※この作品はR-18です。

なのはふたレズシリーズ   作:ザ・シガー

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親子三世代でふたレズ6P 他にもはや語るべき事はない

超絶濃厚を目指して!

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親子競艶2(後編)

親子競艶2(後編)

 

 

 甘美濃厚、白熱忘我の快美とした大波が、幾度と無く体を流れる。

 アインハルト・ストラトスの脳髄は、もはや甘く蕩けきっていた。

 

「んぅッ……くふぅッ♡ リンディさん……リンディさんの、オマンコ……きもち、ぃいッ♡ あッ♡ ま、また出る……ザーメン、孕ませ汁出ちゃうぅぅッ♡ はひッ♡ お、おぉぉッ♡ ヴィヴィオさんのチンポも……すごひぃぃッ♡」

 

 長い髪を振り乱し、そのたわわな乳房を揺さぶって乳首の桃色で楕円の線を描き、玉の肌は汗でぬらぬらと淫靡にてかり。

 豊満な肢体が、同じくむっちりと肉を乗せた2つの肉とぶつかり合い、繋がり合う。

 赤黒いアインハルトの剛直は、目の前の極上の雌をこれでもかと貫き、またアインハルト自身も背後から貫かれ、張りの在る尻を波打たせて。

 雄と雌、2つの性器から共に得る快感の凄まじさは、正に想像を絶するものだった。

 

「お、おほぉッ♡ 良いわ……突いて、抉ってへぇッ♡ んッ、んぅぅッ♡ おばあちゃんのオマンコ……子宮まで犯して……もっと孕み汁ぶっかけて……あぁッ♡ イク、またイク、イグぅうううッ♡ 着床アクメくるぅううぅッッ♡」

 

 涙と涎で顔をぐしゃぐしゃに乱し、トロトロにさせて、リンディ・ハラオウンは、未来の孫の凄まじく長大なペニスに酔いしれていた。

 アインハルトが力の限り腰を振りたくると、爆乳が上下に弾んで母乳の飛沫を散らす。

 生白い肌を戦慄かせ、ベッドのシーツを掴んであられもない嬌声で喘ぐ熟女の姿は、同性でもぞくぞくとそそるほどに凄絶妖艶な色香に満ちていた。

 むちむちと肉付いた太腿、尻、乳房、どこもかしこもいやらしい。

 抱きしめれば指が沈み込み温かい柔肉、なめらかで吸い付くような柔肌、アインハルトは溺れるようにその肉のもたらす快楽に没頭する。

 もちろん、後ろから自分の秘所を抉る硬い硬い肉棒の感触も、彼女を忘我の果てに追いやった。

 

「アインハルトさん、ふぁああッ♡ いつもより……締まるッ、くうッ♡ 私も、もうイッちゃいそう……チンポ汁、イクぅッ♡ 一緒に……一緒にイこ? みんなで……三人で一緒に、ぃひいッ♡」

 

 ブロンドの髪を乱し、ヴィヴィオは目の前の柳腰を掴んで腰を叩きつける。

 膣壁でたっぷり長い剛直を擦られ、ぶつける度に柔らかで大きな尻に腰が当たる感触が心地良い。

 祖母と孫たちは互いの艶やかさを競うように、その豊満で淫靡な肉体で法悦の極みを目指して、一心不乱に貪り狂う。

 そして一体幾度目かもう分からない絶頂の大波が、三人の体を同時に貫いた。

 

「「「あああああぁぁぁっ♡」」」

 

 蕩けきった3つの声音の合唱が、重なって響き渡る。

 白、濁った白色が、全てを染めた。

 

「はひ、ひぃぃッ♡ でる、ミルクでるふぅうッ♡ あッ♡ イク、イクの……イクのとまんない、お、おぉッ♡」

 

 野太いほどの声を上げ、リンディがアクメの波にさらわれる。

 戦慄くたびに爆乳から溢れ出る、甘い匂いの母乳。

 その蕩けきった顔は、普段の理知的な管理局高官の姿、優しい母親としての姿からも連想できない、淫靡でだらしのない様だった。

 生白い汗に濡れた肌が震え、下腹部の陰毛と秘裂の奥、長い長い剛直に抉られ結合した部分からは、青臭い精液がごぷごぷと泡を立てて噴出する。

 アインハルトは、もう何度目になるか分からないほど射精しているが、一向にその量も濃さも変わらない。

 さすが覇王というべきか、生粋のふたなりの精力は凄まじかった。

 子宮口をこじ開け、子宮の奥まで犯し、征服し、ザーメンの匂いが染み付くのではと思うほど何度も何度も射精して、子種の汁を叩きつけて。

 

「も、もうらめぇ……あぁッ♡ はひッ♡ い、イキすぎて……ふぁぁッ♡ あッ……あぁ……」

 

 とろんと涙で霞んだリンディの目からは、意思の光が掻き消え、ふっと全身の力が抜け、弛緩する。

 どうやら気を失ったらしい。

 荒く呼吸しては乳房を起伏させ、ぐったりと横たわる。

 性欲を持て余した妖艶な熟女をしても、一週間以上セックスをせず精液を溜め続けたアインハルトの若く荒々しい性欲を前に、とうとう屈してしまった。

 

「あ、んぅッ……くッ♡」

 

「ふっ、ん……あんッ!」

 

 アインハルトが腰を引き、ずるずるとリンディの中から自分の竿を抜く。

 ただ抜き出すだけでも子宮口にカリ首が引っかかり、ぴりりと痺れるような甘い感覚に声が出た。

 ヴィヴィオも散々射精して、少し疲れたのか、アインハルトの中から一度ペニスを抜いた。

 抜いた拍子に、それまで出しまくった精液がごぷりと溢れ出る。

 湯気を立ててシーツに溢れる精液と愛液のミックスジュース。

 汗や母乳と交じり合い、嗅いでいるだけで妊娠しそうなくらいの濃厚な性臭が熱を以って噎せ返る。

 リンディの中で何度も何度も射精したというのに、アインハルトの反り返ったペニスは、未だに硬く大きいまま、その赤黒い威容を誇っていた。

 

「あらあら……まさか、リンディさんを気絶させちゃうなんて……本当に凄いのね♡」

 

 その様にうっとりと濡れた、淫靡な悦びに満ちた声で歓喜する影が、しゃなりしゃなりと近づいた。

 ベッドの上で四つん這いに、まるで飢えた雌の獣のように腰を振り、たぷんと重力に従って下に垂れた爆乳を揺らして。

 汗に湿る栗色の髪から、人を惑わす甘い香りを匂わせてアインハルトに近づく、妖艶な熟女。

 

「あ、えと……桃子、さん?」

 

「ええ、そうよ。きちんと挨拶するのは、初めてね」

 

 にっこりと笑う美貌に、アインハルトはこくんと頷く。

 涙でとろんと潤んだ瞳、白い肌を紅潮させた、高町桃子の美しさと色香。

 快楽で溶けた記憶を呼び覚ます、確か、彼女は先ほどまでなのはとフェイトに貫かれ、あられもなく乱れていた。

 自分たちと同じように、女三人で、融け合うほど乱れ、貪り合って。

 情交の残り香、つんと漂う性臭は、目の前で横たわるリンディと同じくらい、熱く濃い。

 

「ふふ、まだまだ硬くておっきいわね、凄いわ……ねえ、今度は、私としない?」

 

「あ……ひゃぅん!」

 

 白い蛇が五匹、肉棒にひやりと絡みつく。

 桃子の右手は巧みな力加減でアインハルトの長い長い竿を扱き上げた。

 太い幹、エラの張ったカリ、しっとり精液で濡れる鈴口を。

 にちゃにちゃといやらしい音を立ててされる手コキは、今までにない快感を与えた。

 

「ほんとに長いチンポね……触ってるだけでオマンコ疼いちゃうわ、こんなの挿れられたらどうなっちゃうのかしら……あはッ♡ 素敵、ドキドキしちゃう」

 

「んぅッ……桃子、さん……そんなに、シコシコしたら……ふぁああッ! な、なめちゃだめ! や、んううッ♡」

 

 竿をじっくり上下に扱きたてながら、桃子は亀頭に吸い付き、舌を絡めて舐め上げる。

 チュッ、チュッ、と音を立てて精液と我慢汁を啜る熟女の姿は、堪らなくエロティックだった。

 濡れた栗色の髪が頬に張り付く様など、ゾクゾクと劣情をそそり立てる。

 

「ちゅぷッ、んッ、リンディさんのおつゆと混ざったザーメン、美味しッ♡ でも、まだ出しちゃだめよ?」

 

「あッ……」

 

 巧みな手コキに今にも射精しそうになった、その瞬間、桃子はまるで焦らすように手を離してしまう。

 アインハルトは淋しそうな顔で瞳を潤ませた。

 しかし、そんな彼女の上に、桃子は大きく脚を広げて、乗りかかる。

 

「ふふ♡ そんな悲しそうな顔しなくても、すぐいっぱい、い~っぱい、射精させてあげる。出すなら、ね? ここ、おばあちゃんのオマンコに、種付けしてくれないと」

 

 ベッドの上に腰を下ろしたアインハルトの上で、桃子はぱっくり指で秘所を広げる。

 とろとろと蜜を垂らす、綺麗なサーモンピンクの入り口。

 愛液と共に滴る、なのはとフェイトの精液、噎せ返るような雄と雌の匂いが鼻腔を犯す。

 ひくひくと物欲しそうに蠢く粘膜、膣口が、ゆっくり下がっていく、近づいてくる。

 期待に燃えて、アインハルトの剛直がさらに熱く、大きくなった。

 

「あぁ……桃子さん、はやく……はやくぅ」

 

 うっとり涙目になり、哀願するアインハルト。

 リンディに負けず劣らずのたっぷり肉を乗せた目の前の熟女の体に、もう堪らないくらい欲望が滾る。

 たわわな爆乳、むちむちした尻と太腿、ミルクを滴らせる乳首。

 犯したい、貫きたい、射精したい、孕ませたい。

 普段は押し隠してきた獣のような欲望が、どうしようもなく疼く。

 

「慌てないの、すぐ挿れてあげるから、ねッ♡ んぅう!」

 

「ふぁあああッ♡」

 

 くちゅり、と触れた。

 熱い先端、熱い入り口、互いの熱に戦慄く二匹の雌。

 そしてずぶずぶと、狭い粘膜の壁を押し広げ、硬く大きな肉が突き進む。

 体重をかけて乗ってくる桃子の膣壁、たっぷり肉粒を持つ起伏ある道は、ただ入るだけでも背筋の痺れるような快感を与えてくれる名器だった。

 肉付きのいやらしさのみならず、名器ぶりでもリンディと同格だ。

 アインハルトはシーツを必死に握り締め、のしかかる肉の法悦に痺れる。

 やがて侵入は、奥でこつんと肉の壁にぶつかった。

 桃子の子宮口、そこはもうなのはたちにこじ開けられ、ぱっくりと開いて待ち構えていた。

 

「くぅッ♡ あ、もう奥に当たっちゃったわね……じゃあ、なのはの産まれた場所に……いらっしゃい」

 

「は、はい……くう!」

 

 桃子に導かれるまま、アインハルトは彼女の腰に手を回す。

 桃子もアインハルトの背中に腕を回して、二人は抱き合う形で、さらに、もっともっと奥へと、深く結合していく。

 狭い肉の穴の奥、もっときつい肉の壁をこじ開け、締められながら。

 子宮口に……ずぽんッ、と入る。

 瞬間、アインハルトはイッた。

 

「くううぅッ♡ だ、だめ……イク! で、出ます……桃子さん、出します! ザーメン、でるぅううッ♡」

 

 果たしてその日何度目の射精なのか、もう数えるのもバカバカしい。

 萎え知らずの剛直が、尿道から相変わらず濃い大量の白濁を子宮の中にぶち撒けた。

 子宮口でカリ首を擦られ、たっぷりと精液をひり出す快感に、アインハルトはうっとりと目を蕩かせる。

 濃厚な精液を子宮にぶっかける、しかも、なのはの母、いつか自分の祖母になる女にだ。

 ぞくぞくと背筋を痺れさせる背徳の味が、危険なほどに甘かった。

 

「あぁッ♡ そんな、もう出る、なんてへぇッ♡ やだ……ん、ふぅッ♡ わ、わたしもイッちゃう……子宮中出し、イクぅうう! あぁ……やだ、孕んじゃう……種付けされちゃううぅッ♡ 孫に……孫の赤ちゃんできちゃううッ♡」

 

 ずぶ、みちッ、と太い竿で膣も子宮口もこじ開けられ、より深く腰を下ろして体重をかけながら、桃子は栗色の髪を振り乱して咽び泣いた。

 今までにないほど、太く逞しい剛直。

 夫よりも、なのはよりも、フェイトやヴィヴィオより、ずっとずっと大きく長いペニス。

 口走る種付けという言葉に、興奮する。

 孫になる少女に妊娠させられてしまうという、同じ女の子供を産むという、果てしなく淫靡で背徳的な、堕落した快感。

 なんとだらしない、いやらしい祖母だろう、自分の卑しさに桃子は……ゾクゾクするのが止まらなかった。

 脚はしっかりとアインハルトの腰に絡み付き、離さないようにくわえ込む。

 

「おッ、おぉ♡ はひぃッ♡」

 

「んぅッ……ふぁ……桃子さん、桃子さんッ♡」

 

 二人はまるで、互いの体が溶け合ったかのように、強く抱きしめ合った。

 俗に対面座位という体位である。

 女同士、豊満な肉と肉を重ね、触れ合わせて。

 長く美しい桃子の脚は腰に絡み、アインハルトの乳房の上にさらに大きな爆乳が乗り、たぷたぷと柔らかくひしゃげて形を歪める。

 

「あッ、んぅ……んッ、んッ」

 

「きゃん! ミルク……あ、だめッ♡ ミルク飲んじゃ……イク、イッちゃうからッ♡ 子宮イキしてるのに……母乳アクメまで、きちゃううッ♡」

 

 とろんと目を潤ませたアインハルトが、目の前で震えていた乳房に、思わず吸い付いた。

 リンディと同じく、桃子の爆乳はたっぷり中に母乳を蓄えて、乳首を刺激すると甘い甘い乳汁が溢れた。

 もちろん、ピンクの乳頭は敏感な性感帯でもある。

 アインハルトが口に含み、こりこりと甘咬みしながらミルクを啜ると、桃子は一層深い快感の泥沼に沈んでいく。

 唇から唾液の筋を垂らし、涙を流して喘ぐ熟女の姿は、言いようのないほど淫靡で美しい様だった。

 そんな彼女の尻に、ぴたりと、熱い何かが押し付けられる。

 

「桃子さん、ねえ……わ、わたしもしたい……させて、ケツマンコさせて……」

 

 オッドアイを潤ませ、桃子の豊満な尻たぶに自分のふたなりペニスを押し付けるのは、ヴィヴィオだった。

 彼女は祖母の尻肉を掴み、左右に広げて、精液を滴らせるすぼまった穴に、ぴたりと狙いを定める。

 

「あ、ヴィヴィオ……だめ、今は……ふぁああああ!!!」

 

 めりめりと菊座を広げ、ヴィヴィオの太い幹が押し込まれる。

 もちろん、そこも素晴らしい性感帯に開発している桃子は、流れこむ快感に歓喜の涙を流して震え上がった。

 ヴィヴィオは格闘技で鍛えた腰のバネで、思い切り前に腰を振る、ばちんッ、とぶつかる肉と肉。

 3つの肉体が、深い結合で繋がり、甘い陶酔の恍惚を生んだ。

 

「すごッ、中でヴィヴィオさんと……ゴリゴリ、してへぇッ♡」

 

「アインハルトさんのチンポと、奥で当たってる……キス、しちゃってるぅ♡」

 

「はひ、ひぃぃッ♡ おぉぉッ♡」

 

 膣壁の向こう側に在るヴィヴィオのペニスとぶつかり、アインハルトはこみ上げる快感に声を裏返す。

 ヴィヴィオも同じく、剛直と剛直を肉壁越しに触れ合わせる快感に涙を浮かべて悦んだ。

 桃子は孫達によるサンドイッチで、もはや言葉すら出せないほど野太い喘ぎを上げて悶え狂う。

 3つの肉は繋がりながら、求め合う。

 先ほどまで娘たちに二穴責めされ、今度は孫たちに二穴責めされ、桃子はまるで肉便器になったような恍惚に背徳的な感覚を喚起される。

 彼女は生粋のマゾか、または肉欲の虜なのだろう。

 

「あぁ、ひいッ♡ いいわ……もっと、もっと犯して……おばあちゃんのオマンコとケツマンコ、ザーメンいっぱいにしてへぇッ♡ おぉッ♡ おほぉぉッ♡」

 

 しがみついたアインハルトの肩に力を込め、桃子が腰を振る。

 ぐちゃぐちゃと愛液と腸液に濡れた2つの穴は、2本のペニスにしゃぶりついた。

 淫母の哀願に応えるように、アインハルトとヴィヴィオも腰を振った。

 アインハルトはベッドに腰を下ろしたまま、背筋のバネを活かして突き上げ。

 ヴィヴィオは背後からえぐり込むように腰を前へ突き出す。

 特に覇王のペニスは凄まじく、子宮まで犯されるこれまでにないほどの快感に、桃子は何度も絶頂の波を味わった。

 

「イク……イグぅうッ♡ ほぉッ♡ なんて、凄いチンポなの……こ、こんなの初めて……はヘァああっ♡ こんな、おっきいチンポ、初めてえええ!」

 

 涙、汗、母乳、愛液、全身を汁だくにして戦慄く熟女の生白い肌は、なんとも淫らで美しい。

 まるでその色香に誘われるように、もう二匹の雌もふらふらと近づいた。

 白い肌、濡れた栗色の髪と、ブロンドヘア。

 先ほどまで桃子を抉っていた竿が、差し出される。

 

「桃子さん……」

 

「お母さん、私達のもお願い……」

 

「あぁ……フェイトちゃん、なのはッ♡」

 

 今まで小休止していたなのはとフェイトが、もう復活した勃起状態のペニスを桃子の爆乳に押し付ける。

 たぷたぷ波打ち、重なる桃子とアインハルトの乳肉の間に、母乳のぬめりを活かして挿入される、2本の大きな肉棒。

 押し付け合った乳首と乳首に、さらに硬い竿まで擦りつけられる。

 重ねられた快感に、桃子とアインハルトの顔が快楽に歪んだ。

 

「ひゃぅん!」

 

「んぅ! 乳首……乳首良いッ♡ あぁ、いいわ……もっと擦りつけて……なのはとフェイトちゃんの硬いおチンポ頂戴ッ♡」

 

 桃子は甘い声で鳴きながら、乳房を持ち上げ、娘たちのペニスを扱き上げる。

 前後から犯されながらさらに胸を使って奉仕するとは、凄まじいテクニックである。

 なのはたちも堪らず、腰を振って乳肉を犯した。

 

「お母さんのパイズリ……やっぱり気持ち良いッ♡ 癖になっちゃうよ……それに、アインハルトちゃんの胸も柔らかくって……」

 

「うん。気持ち良いね……どう? アインハルト……桃子さんのオマンコ、良い?」

 

「はい……良いです……素敵、です……おばあちゃんマンコ、良いッ♡ あッ♡ なのはさんたちのチンポも、乳首コリコリして……はひぃッ♡ い、イキます……イクッ♡ あぁ……ザー汁でるうう!」

 

 アインハルトは桃子の腰を掴み、さらに深く結合させながら、また射精する。

 相変わらずの濃さと量を保ったザーメンが、どくどくと子宮に注がれた。

 一度の射精でも子宮を満たすほどの射精が、また行われ、結合部から愛液と精液の混じり汁が泡を立てて滴る。

 噎せ返るほどの性臭、熱さ、鼓動、桃子は堪らず絶頂に導かれ、喘いだ。

 

「あぁあああッ♡ イク……わらひも、また……また、イグぅうううッ♡ はひ、おほぉおおッ♡ 濃い雌汁、また出されてるぅううッ♡ おぉッ♡ おッ♡ イグッ……イグぅ……孕んじゃう……孕みアクメ、はひぃいッ♡」

 

 うっとり涙に濡れた瞳で、唾液で濡れた唇で、だらしなく咽び泣き、法悦に打ちひしがれる淫らな熟女。

 全身の柔肉の波打たせて母乳を垂れ流す様は、どんな人間でも劣情をそそられるような凄まじい色気に満ちていた。

 壁越しに感じるアインハルトの射精する肉棒の震え、そしてアナルの締り具合に、ヴィヴィオも顔を快楽に歪め、達した。

 

「私も、イクッ……桃子さんのケツマンコ孕ますぅうッ!」

 

 涙の飛沫を散らし、ブロンドをかき乱してヴィヴィオが腰を突き出す。

 ぴったりと豊満な尻肉の腰をくっつけて、濃厚な子種の汁が注がれる。

 桃子は2つの穴を精液でいっぱいにされる快感に、さらに深く溺れ、沈む。

 

「おッ、おぉ……おぉぉッ♡」

 

 目を白黒させて、あまりに深い絶頂感で意識を白濁させる桃子。

 今までなのはやフェイトと背徳的な快楽に耽ってきた熟女も、規格外のサイズを誇る覇王の竿で、未知の領域の快楽に恍惚する。

 戦慄く爆乳の乳圧、母乳のぬめりの中、2本の肉棒もぶるりと震えた。

 

「んッ、出る……ッ♡」

 

「おっぱい中出し、イクッ!」

 

 なのはとフェイトの絶頂、潰れ押し付け合った四つの乳肉の間に、ごぷりごぷりと白濁が溢れた。

 甘いミルクの匂いに交じる、青臭い精液。

 五人は共に味わった絶頂の中に、痺れ、震えた。

 

「あぁ……あッ♡ はぁ……はふぅッ」

 

 熱い、溶ける、混ざり合う。

 アインハルトは体も意識も白く濁らせて、荒く息を上げる。

 抱きしめ、ぎゅうっ、と押し付け合う桃子の柔らかな肉の感触。

 肉棒で感じ取るヴィヴィオの剛直の硬さ。

 胸の中でまだ射精の余韻に震える、なのはとフェイトの竿。

 何もかもが、気持ち良い……蕩ける。

 しばしの間、あまりに深い絶頂の残滓に、五人は浸った。

 

「ん、くぅッ!」

 

 そして、桃子がゆっくり腰を上げる。

 ずるずる引き抜かれる剛直が、子宮口や肉壁に擦られ、むず痒い甘い感覚を生む。

 膣口から亀頭が抜ける瞬間、ちゅぽん、と汁を飛ばして竿がしなった。

 

「わぁ……」

 

「すごッ」

 

 傍らのなのはとフェイトが、感嘆の声を上げる。

 今まで何度射精したか知れないアインハルトのペニスは、未だに硬く大きく、屹立して、へそを超えるほどの位置まで反り返って震えていた。

 信じがたい精力だった。

 なのはやフェイトもそれなりに体力を持て余す性豪だが、もしかするとそれより上ではないだろうか。

 イキ過ぎてやや疲れたのか、桃子はベッドの上にその豊満な体を投げ出し、喘ぐように呼吸を繰り返す。

 ヴィヴィオも酸素を求めて胸を上下させていた。

 つまり、今なら存分に、二人でこの大きな大きな肉を味わえるわけだ。

 理解すると、淫母たちは実にいやらしい、劣情に満ちた微笑を浮かべた。

 

「あッ」

 

 アインハルトが、思わず声を漏らす。

 彼女の目の前に、ぷりん、と大きな、それはそれは大きな、柔らかい尻たぶが並んだ。

 むっちりと肉を乗せ、下地に引き締まった筋肉の存在を想わせる、素晴らしい尻、淫らな肉の塊。

 

「ふふ、どう?」

 

「今度はママたちの中に、来て欲しいな」

 

 甘い声で誘惑する。

 なのはとフェイトは、脚の間で自分たちのふたなりペニスをいきり立たせたまま、愛液でしっとり濡れた微肉を曝け出す。

 豊かな尻を振ってそれぞれに挿入を誘う、二人の雌、二人の母。

 アインハルトは、思わずごくりと生唾を飲んだ。

 今しがた二人の熟女に、それこそ腰が抜けそうなくらい射精したのに、もう新たな性欲が湧き上がって、目の前の雌に惹かれている。

 犯したい、挿れたい、出したい。

 浅ましく爛れた肉欲に突き動かされるまま、ふらふらとアインハルトは腰を上げる。

 すっかり復活した硬い剛直は、期待に濡れて、反り返った亀頭の狙いを定める。

 2つの肉、2つの穴、それはどちらを選ぶのにも迷う誘惑の園。

 しばしの逡巡の末、アインハルトはより濃厚な雌の匂いの方へと引き寄せられる。

 

「ふぁああッ♡」

 

 フェイトが、その艶やかなブロンドを振り乱して喘いだ。

 侵入してくる、凄まじく巨大な肉棒、いつも押し込まれるなのはのそれよりも大きい。

 ごりごりと子宮口を突かれ、満遍なく膣壁をこそげるエラの張った亀頭に、涙を流し、豊かな乳房を震わせる。

 

「あぁ……フェイトちゃん、ずるい」

 

 拗ねたような声を上げ、なのはが羨む。

 どちからと言えば、なのははややサディスティックな攻め、フェイトはマゾっ気の強い受け。

 その二人の気配、雌としての気性を、アインハルトは本能的に察したのだろうか。

 まず肉棒を挿れたのは、犯されたがっていた、犯し甲斐のある方へと。

 腰を振りたくり、大きな張りの在る尻たぶにこれでもかと叩きつける。

 波打つ尻たぶが、汗の飛沫を散らして波打った。

 

「くぅう! フェイトさん……フェイトさんのオマンコ……締まるッ♡ す、すごいですッ……♡」

 

「あ、ひぃいいッ♡ あなたの、チンポも……くふぅッ♡ す、すごいよ……おっきぃッ♡ あ、ぬいちゃだめ……やぁッ」

 

「ひゃふぅうッ!」

 

 アインハルトはいきなり腰を大きく引くと、フェイトの中からペニスを抜く。

 そしてすぐさま隣のなのはの尻に、思い切り突き出した。

 濡れて挿入を待ちわびていた膣へと、強引なほどの勢いで挿入し、子宮口をノックする。

 腰を振り、犯す、突く、抉る。

 あの高町なのは、エースオブエースを手篭めにするような感覚に、アインハルトの興奮は天井知らずに昂った。

 隣のフェイトの尻を見ていると、またむらむらとこみ上げる性欲に駆られ、なのはから抜いて挿入する。

 

「あんッ」

 

「んぅううッ♡」

 

 それぞれ違う締め付けと膣壁の肉穴に、アインハルトは交互に突き挿れて、好きなだけ犯した。

 気の向くまま、好きな時好きな穴に挿れるのだ。

 腰を振る強弱のリズムも、挿れている時間もバラバラだ、湿った肉を打ち付ける弾けるような音を立て、二人の母を抱き比べる愉悦に浸る。

 

「あぁ……くうッ♡ 良い……おまんこ、どっちも……素敵ぃッ♡」

 

 涙を流しながら、アインハルトはだらしない顔で、その豊かな乳房を揺らしながら、腰を動かす。

 堪らない恍惚、甘い、甘すぎる快感の坩堝。

 込み上げる射精の予感、快楽の果てが来る事さえ惜しかった、もっともっと長い事、この肉を味わいたい。

 しかし訪れた絶頂感に抗う術はなく、ぷつりと糸が切れるように、アインハルトは達する。

 

「イク……くる、出るぅう!」

 

「きて! 私に……私のオマンコに出して!」

 

「あぁ……だめ、私、私にだしてぇ……!」

 

 それぞれなのはとフェイトは、尻を振って射精をねだる。

 アインハルトはどちらに出すか最後の瞬間まで悩んだが、結局どちらも選びきれなかった。

 最後に挿入していたフェイトから抜いた瞬間、震える肉棒が白濁を撒き散らす。

 びくびくと痙攣し、アインハルトは目の前のむちむちと肉を乗せた2つの尻に、これでもかとザーメンをぶっかけた。

 熱い精液の飛沫に、それだけで昂った母たちもイク。

 

「んぅ……あつぅい……あッ、出る……私も、くうッ♡」

 

「あぁ……かけて……もっとかけて、お尻汚して……あんッ♡」

 

 ビュッ、ビュッ、と、痙攣する二人の竿が、ベッドのシーツに射精する。

 凄まじい匂い、精液の青臭い香りが、噎せ返るほどに満ちた。

 一体今日、これまでだけで何回射精したのだろうか、快楽に染まって茹だる頭では、もうまともに考えられない。

 アインハルトは射精の余韻に震え、肩を上下させて酸素を求めた。

 ただ呼吸するだけでも、場に満ちた愛液や精液、母乳の香りで頭の芯がくらくらする。

 霞む視界の先で、なのはとフェイトが尻を左右にどけた。

 瞬間、瑞々しい、白い肌が、目の前に現れる。

 

「アインハルトさん、すごぉい……まだおちんちん、硬いんですね♡」

 

「あッ……ヴィヴィオ、さん」

 

 ヴィヴィオ。

 濡れたブロンドの髪を輝かせ、妖しいほどの色香を放つ、豊満な肉体。

 それが今目の前で、脚線美を左右へと割る。

 ぱっくり開いたピンクの花弁が、蜜を垂らして蠢く。

 もちろん、割れ目の上では、魔法で生やしたふたなりペニスが、大きくなって震えていた。

 アインハルトは、息を呑んだ。

 

「ねえ、アインハルトさん……まだ、私の中には挿れた事ないですよね? ほら、ここ……いっぱい濡れてるでしょ? 挿れたい、ですよね?」

 

「え、そんな……で、でも……」

 

 確かに、今まで二人でセックスする時は、いつもヴィヴィオが挿れる側だった。

 しかしアインハルトはそれに文句はなかった。

 どちらかといえば受けのたちというか、犯されるのは好きだったし。

 なによりも――

 

「い、良いんですか……だって、私の……す、凄く大きいし」

 

 大きすぎる、肉棒。

 あまりに大きすぎて自分で扱くのも一苦労なほどの、剛直。

 祖母たちは母たちの使い込んだ媚肉は受け入れてくれたが、果たしてヴィヴィオの瑞々しい花弁に突っ込んで良いものかどうか。

 しかし、あくまでヴィヴィオは、妖艶なほどの微笑で誘う。

 

「大丈夫、今までいっぱいママたちと慣らしてきたから。それに……私ももう、我慢できない……はやく、そのおっきなチンポとエッチしたいの……ね? ほら、はやくぅ……はやく、犯して……ぶちこんでッ♡」

 

 甘い吐息を零しながら、ヴィヴィオは淫らな喘ぎを上げて膣口を指で広げた。

 汗に濡れた真っ白な肌が、意識を焼き尽くすほどの色香を匂わせる。

 雌の匂い、発情したフェロモンが、体温で熱されて媚香と成る。

 もう、それ以上忍耐する事は不可能だった。

 アインハルトはふらふらと膝立ちのまま近づき、左右に開かれた脚の間へと導かれる。

 ぴたりと、触れた。

 熱い粘膜と粘膜、肉棒の先と、膣口。

 

「ん!」

 

「あッ!」

 

 それだけでも声が溢れた。

 狭い穴、きゅっと締まった入り口が、ぱくりと開く。

 ひくひく蠢いて、アインハルトを待っていた。

 アインハルトは期待に焦がれながら、ゆっくり腰を前へと突き出して行く。

 

「くぅ……狭い、んぅうッ♡」

 

「あぁ、すご……おっきぃッ♡」

 

 二人はそれぞれお互いの性器、貫く側と、される側の恍惚に包まれた。

 重い感覚、狭い穴をこじ開ける、広げる。

 それはリンディとも桃子とも、フェイトやなのはとも違った。

 満遍なく締め上げ、包み込んでくる、圧倒的なサイズの差、挿入される事にまだ不慣れな媚肉。

 奥へ、もっと奥へ、アインハルトは腰を沈めていくが、やがて……壁にぶつかった。

 

「「ぁあああッ!」」

 

 瞬間、全身を貫く快感の痺れに震え、二人の嬌声が重なって響いた。

 子宮口と亀頭がキスをする、ごりごりと擦れ、ぶつかる感覚。

 言うまでなく、肉棒は挿入の半ばで止まった、流石に子宮口姦未経験のヴィヴィオの口をこじ開ける事はできない。

 それでもあらゆる角度から締め上げ、きつく包み込む感覚は、今までで一番強かった。

 十代の乙女ならではと言えるだろう。

 

「はぁッ……ふう……じゃあ、動きます……くッ♡」

 

「おぉぉッ♡」

 

 腰を引いた瞬間、エラの張ったカリが膣壁を擦り上げ、二人はそれぞれに目尻から涙を散らす。

 強すぎる快感の為に。

 だが休むという選択肢はない、下半身はまるで壊れたバネ仕掛けのオモチャのように、引いては突き、突いては引く。

 挿入の具合が浅い分、前後運動は今までにないほど速く激しかった。

 アインハルトとヴィヴィオの長い髪がベッドの上に千々と乱れ、そして動くたびに跳ねる。

 汗の飛沫が全身を濡らし、張りの在る四つの乳肉が弾んだ。

 

「あぁ……ヴィヴィオさん……ヴィヴィオ! ヴィヴィオぉッ♡」

 

「は、ひぃッ♡ おぉッ♡ おほぉぉぉッ♡ アインハルトさん……きて、もっと……突いて、ごつんごつん、ってぇ……アインハルトぉ……♡」

 

 涙と涎と汗でしっとり顔を濡らし、開いた口から舌先を覗かせた、蕩けきった顔。

 濡れた唇は本能のままに、理性や体面を捨てた本心、欲望と愛で淫らな声を奏でた。

 二人は自分の口が、相手の名前を呼び捨てにしていると、果たして気づいているだろうか。

 シーツを掻き毟り、手がかりを求めて泳ぐヴィヴィオの指、ふとその五指に絡みつくしなやかな指。

 アインハルトが伸ばした手と重ね合わされ、二人は正面から互いを支えあう。

 

「あぁ……んッ♡ すき……だいすきぃッ♡ あ、ふぁぁあッ♡」

 

「わたしも……わたしもすき……くぅッ♡ ひぅッ♡ む、むね……こすれてへぇッ♡ ちくび、いぃッ♡」

 

 手と手が重なり、硬く握り合う、しなやかな長い脚はしっかりと相手の腰を絡め取り、さらに巨大な胸と胸が合わせられた。

 腰を動かすほど、勃起した乳首がこりこりと刺激され、脳髄はまるで茹だるように理性を溶かされて。

 贅肉の薄い下腹に挟まれた肉棒は、今や発射寸前と我慢汁まで垂らしている。

 

「ふふッ……綺麗、かわいくって……素敵だね」

 

「うん……」

 

 娘たちの愛し合う姿に、なのはとフェイトは火照った体を疼かせ、静かに見守る。

 睦み合いは、もうじきクライマックスに達しようとしていた。

 アインハルトの腰の動きが、徐々に速く単調になっている。

 切羽詰まったような喘ぎ声が、喉から溢れでた。

 

「くぅッ! あぁ……出る! 出ます! あああぁッ♡ ざ、ザーメンでるうぅッ♡」

 

「きて! だして! わ、わたしも……はひぃいッ♡」

 

 戦慄き、全身が痙攣した、そして爆ぜる。

 二人の重ね合わされた下乳に、撒き散らされ、べったりとつく白濁、ヴィヴィオの精液。

 そして結合した秘所からは、アインハルトのザーメンが飛沫を上げて逆流した。

 とてもヴィヴィオの膣内に収まりきらなかった白濁は、愛液と交じり合ってシーツに落ち、大きな水たまりを作った。

 共に達した深すぎる、快楽の泉の底で、蕩けきった目の少女たち、唾液に濡れる舌と舌が、重なりあう。

 

「ん、ちゅぷ……んぅ」

 

「ふぅ、んッ、んぅッ♡」

 

 忘我の中、舌を絡め合ったディープキス、少女たちはぴちゃぴちゃと水音を立てて口付けに溺れる。

 そうしてしばらく唇の甘さに酔い痴れた後、ふっと、アインハルトが顔を離す。

 

「あッ」

 

 ヴィヴィオは舌を伸ばしたまま、淋しそうな声を零す。

 ずるずると肉棒が抜かれ、ちゅぽッ、と、糸を引いて完全に離れた。

 残念そうな表情のヴィヴィオだが、目の前でくるりとアインハルトが向きを変え、その豊かで張りの在る尻たぶがこちらを向いた時、喉を上下させ唾を飲み込む。

 むくむくと、期待と劣情に剛直が硬くなった。

 

「今度は、私がしてあげます……ね?」

 

 肩越しに甘い声で呼びかけられ、ヴィヴィオはそっと彼女の尻に手を当てて、狙いを定めた。

 

「うん……」

 

 ゆっくり腰を下ろし、濡れた膣口、先ほど犯しまくった場所に、また訪れようと。

 触れた瞬間、互いの熱に震え、だが奥へ奥へと突き進めば、もっと熱くなる。

 

「くう! あつぃ……」

 

「あぁ……良い……チンポぉッ♡」

 

 ずぶん、と腰が完全に沈みきり、ぴったりと押し付け合う。

 だがそれだけに飽きたらず、アインハルトは思い切り尻を上下に揺さぶり、ヴィヴィオの肉棒を膣壁でしゃぶった。

 細かいヒダのある媚肉でたっぷりと扱かれる感覚、体重を乗せた騎乗位の快感に、ヴィヴィオは思わず尻に指を埋める。

 

「ぅあああッ♡ あぁッ♡ おぉぉおッ♡」

 

 言葉など、出ない。

 ただただ本能のままに腰が動き、尻肉にペニスを喰われ、溶かされるような快感に喘いだ。

 動くたび、二人の豊かな乳房が揺れ、振り乱される髪から甘い香りが漂う。

 そして、びたんッ、びたんッ、と下腹に反り返った竿がぶつかり、飛沫を散らす愛液と精液の混じり汁。

 その淫臭に誘われるように、しゃなりしゃなりと尻を揺らした二人の熟女が、舌なめずりをして伸し掛かった。

 

「あぁ……り、リンディさん……桃子さん、あッ♡」

 

「アインハルトちゃん、まだこんなに硬くておっきいのね……本当に素敵だわ……ちゅッ♡」

 

「あむッ……んッ……おいし、チンポ汁と愛液、こんなにいっぱいまぶされて……おばあちゃん、我慢できないわよッ♡」

 

 リンディと桃子は、アインハルトの脚の間に顔を突っ込み、しゃぶりつく。

 2本の舌が、2つの唇が、それぞれに亀頭や竿を舐めまわし、蕩けるような快感を生んだ。

 しかも指、合計して二十本のそれらが、太腿を撫でまわし、結合を弄くる。

 なんという快感だろう。

 おまけに――

 

「くッ♡ あぁあああッ♡ お、おっぱい……はひッ♡ すご、ぉぉおおッ♡」

 

 たぷん、と重なった二人の爆乳、四つの凄まじく大きな乳肉が、母乳のぬめりでアインハルトの規格外の剛直を包み込んだ。

 まるで柔肉の海に溺れるようだった。

 そんな風に孫たちと戯れる祖母、二匹の淫らな雌の獣。

 ふりふり揺れる肉尻に、誘蛾灯に群がるように、母たちも参戦した。

 

「リンディさん、挿れますね」

 

「桃子さん、それじゃあ」

 

「「おぉぉぉッ……♡」」

 

 野太いだらしない嬌声、むっちりと肉を乗せた尻に、なのはとフェイトが腰を突き出した。

 逞しい剛直が、それぞれ互いのパートナーの母親を抉り、犯す。

 それは凄まじい光景だった。

 豊満な肉体をした六人の女たちが、今や一つになって、快楽を追い求めている。

 下から突き上げ、アインハルトを犯すヴィヴィオ。

 ヴィヴィオに犯されながら、祖母二人のパイズリ責めに快美のすすり泣きをするアインハルト。

 将来の孫の、規格外に大きな肉棒をしゃぶる互いの母を、後ろからふたなりペニスで犯すなのはとフェイト。

 尻を振り、乳房を揺らし、一心不乱に貪る、貪り狂う、淫蕩な雌の群。

 豊かな肉は汗に濡れ、母乳に濡れ、何もかもがいやらしく濡れて、照明の光を浴びてぬらぬらとてかる。

 

「はひッ……いぃッ♡ だめ……もう、イク……イキますッ♡ あぁッ♡ イク……イク♡ でる、ザーメンでるぅううううッ♡」

 

「私も……くぅうッ♡ い、一緒にイク……イこう……いっしょに、あぁああッ♡ イクぅッッ♡」

 

 アインハルトとヴィヴィオ、二人の少女がまず、白濁をまき散らした。

 膣内にたっぷりザーメンを注ぎ、また、乳房の谷間に注いで。

 幾度目かも分からない絶頂だが、相変わらず少女たちの精液の量と濃さは凄まじかった。

 濃密な粘度を誇る白濁が熟女の爆乳を染め上げる。

 

「あぁ、すご……熱い、んッ♡ なのはさん、そんなに突いたら……私も、あッ♡ イクッ♡ またイクぅうッ♡」

 

「わ、私もイキます……フェイトちゃん、一緒に……イキましょ……あぁぁッ♡ 出るッ♡ おっぱいミルクでるぅうッ♡」

 

 重ね合わせた爆乳の間で、乳首から甘い乳汁が吹き出した。

 母乳とザーメン、混ざり合うミルクとミルク、熟女の中にも白濁が満ちる。

 

「ふぁあッ♡ リンディさん……出します! 子宮に、私のザーメン……孕み汁だすぅう!」

 

「桃子さん、イッて……一緒に、イクぅうッ♡ あ、はひぃいッ♡」

 

 目尻に涙まで浮かべ、必死に腰を振りたくり、思い切り子宮口をこじ開けながら、なのはとフェイトも精液をぶち撒けた。

 何もかもが、何もかもが真っ白に染まる。

 六人全員で怒涛とばかりに達した、連続アクメ。

 射精も母乳も、長々と続き、幾ら出てもまだ足りないかのように、深い絶頂感が心身を蕩かせていく。

 

「あぁ……あッ♡ おぉ……すごぉ……いひぃッ♡」

 

 とろんと潤んだ瞳を茫洋と霞ませ、アインハルトは深い、深すぎる快楽に堕ちていく。

 もう、何も考えられない。

 親子や祖母、本来してはいけない関係、女同士でセックスするという禁忌感。

 何もかもが、この肉と肉の交わりの中で溶けてしまう。

 まだ硬いままのペニスの先を、リンディと桃子がぴちゃぴちゃ舌を這わせて舐めまわし、美味しそうにザーメンを啜る。

 汗みずくの生白い肢体がくねる様、波打つ爆乳の柔らかさに、浅ましい欲望は無限の泉の如く止まらない。

 犯したい、犯し抜きたい、犯されたい……ぼんやりとした頭の奥に、その淫らな欲望だけが燃え上がる。

 

「んぅッ♡」

 

 こつん、と、体の奥で何かが当たった。

 子宮口にキスをする、硬い硬い感触。

 後ろからヴィヴィオが、逞しい肉棒で奥まで抉りながら、首筋にキスをしてきた。

 

「あッ……ヴィヴィオさん」

 

「ねえ、アインハルトさん……素敵、でしょ? みんなでエッチするの……」

 

「はい……んッ!」

 

 肩越しに振り返るアインハルトの唇に、ヴィヴィオが舌を絡めて口付けする。

 しばらく甘いキスに酔い、ねっとり唾液の橋を架けて離れた時、ヴィヴィオはキスよりもなお甘美な声で、そっと囁いた。

 

「これからも……ずっと、ずぅっと……みんなで一緒に、気持ち良くなろう、ね?」

 

 ぎゅう、と腰に絡み付き、抱きつくヴィヴィオ。

 背中に押し付けられる乳房の柔らかさ、触れる肌から伝わる温もりが陶酔を呼ぶ。

 アインハルトは、今までにないほど蕩けた、女としての、雌としての顔で、こくんと頷いた。

 

「……はい♡」

 

 それが誓いの言葉のように、二人を永遠に結びつける。

 心も、肉体も。

 愛の言葉の後には、再び彼女たちは獣になった。

 浅ましく激しく、淫らに、六匹の雌たちは互いの悩ましい肉体を貪り、その果てしなく淫靡な情交に耽溺し。

 いつまでも、いつまでも、まるで底なしのように。

 ホテルの室内には嬌声が木霊し、愛液と母乳と汗、そして精液の混ざり合った噎せ返るような性臭が、濃厚に満ち満ちるのだった。

 

 

終幕 

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