※この作品はR-18です。

なのはふたレズシリーズ   作:ザ・シガー

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タイトルどおりのものになります

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なのはさんと桃子さんがしっぽりふたレズ母娘相姦するだけのお話

なのはさんと桃子さんがしっぽりふたレズ母娘相姦するだけのお話

 

 

「ただいまぁ」

 

 私服姿のなのはは、そう言いながら我が家の敷居をまたぐ。

 海鳴に足を運んだのは、何ヶ月がぶりだ。

 ミッドチルダに居を構えて暮らす毎日からすると、次元の壁を超えての帰郷もままならない。

 

「おかえりなのは。こっちに来るのは久しぶりね」

 

 そんな彼女を出迎えたのは、実母の桃子だった。

 女として熟したなのはよりも、さらにしっとりと色香を滲ませた彼女は、正に爛熟した女盛りといえる。

 愛する母に、なのはは笑みを浮かべた。

 

「うん、ただいま。お父さんたちは?」

 

「士郎さんもみんなも、今は居ないわ。とりあえず上がりなさい」

 

「はぁい」

 

 促され、なのははスリッパを履いてパタパタと居間へと向かう。

 なのはがソファに腰掛けると、桃子はそそくさと台所へ行った。

 

「すぐお茶淹れるから、待ってて」

 

 エプロン姿の桃子は、急須やお茶菓子の用意を始める。

 そんな母の後ろ姿を、なのははそっと肩越しに振り返って見つめた。

 

「……」

 

 スカートに包まれて揺れる、大きな尻。

 エプロンの後ろ紐で強調される腰のくびれが、艷やかラインで視線を誘う。

 いつしかぺろりと舌なめずりして、体の芯が火照るのを感じた。

 ぞくぞくと脳髄まで這い登る爛れた劣情、抑えが効くほど、なのはの性欲は大人しくなかった。

 音もなく立ち上がり、距離を詰めると、彼女は後ろから母を抱きしめる。

 

「おかーさん♡」

 

「きゃ!」

 

 驚く桃子をよそに、なのはは無遠慮にその肢体に指を這わせた。

 もう既に何度触れたか分からない、母の乳房、腰、そして尻。

 たっぷりと柔らかな肉を乗せたその女体を、服の上から揉みしだく。

 

「ちょ……なのは? や、だめよ、こんな……まだこんな時間」

 

 いきなりの事に、桃子は驚いて戸惑う。

 その傍らで体は従順に反応していた。

 なのはに抱かれ、犯されて、すっかり肌に覚えた娘の愛撫に、もう火照り始めていた。

 だがまだ日も高い内のこんな昼間から、しかもいつ誰が帰ってくるかも分からない自宅の台所で始めるのは、幾らなんでも恥ずかしい。

 そんな桃子の恥じらいさえ愉しみつつ、なのはは甘い吐息を耳に囁きかける。

 

「別に良いでしょ? 最近、私もフェイトちゃんやヴィヴィオたちとエッチできてないんだ。もう我慢限界……だから、ね? 結界張ればバレないから」

 

「なのは……あ、んぅッ♡ や、そんな……だめ、あ……だめってば……ひゃぅんッ♡」

 

 ちろちろと耳を舐められ、さらになのはの指が大胆に、エプロンの上から乳肉に食い込んだ。

 ぎゅう、と胸を揉みながら、なのはは器用に生地越しに乳首を探り当て、摘む。

 母の体はもうとっくに、どこもかしこも、性感帯から肉付きまで全て把握していた。

 たぷたぷと爆乳を弄び、自分自身も豊かな乳房を背中に押し付けつつ、太腿の間に膝を突っ込んでくる。

 スカートをめくって白くしなやかな指をすべらせると、パンティは既に湿っていた。

 

「お母さんだって、こんなに濡れてるじゃない。期待、してたでしょ?」

 

「……ぅ」

 

 指を引き抜いて、べったりと糸を引く愛液を見せつけるなのは。

 桃子は、かぁ、と頬を真っ赤にした。

 指摘された通り、なのはが帰宅すると聞いた時から、体は奥から疼いて、熱くなっていた。

 なのはやフェイト、そして孫娘とも言うべきヴィヴィオやアインハルトとの、爛れたセックスを交えるようになってから、桃子は同性である彼女たちを性的な目で見るようになっていた。

 同じ女だろうと、関係ない……逞しい肉棒で貫かれ、抉られ、めちゃくちゃに犯しぬかれる快感に、男も女もなかった。

 最近では年のせいかすっかり萎えてしまった士郎とセックスレスになっていたとあれば、なおの事。

 桃子の爆発的ボリュームの尻に、ぐりぐりと硬いものが押し付けられていた。

 なのはの生やしたものが、スカート越しに自己主張している。

 ゾクゾクと期待に背筋を震わせて、桃子はとうとう頷いた。

 

「もう、しょうがないわね……」

 

 口先ではそんな事を言いながら、いやらしく実った体は歓喜に燃え上がる。

 なのはは後ろから肩越しに顔を寄せ、桃子の唇を奪った。

 

「んぅ……あぁッ」

 

「ふふ、お母さんありがと♡ じゃ、あっち行こ」

 

「え、ちょ……なのは?」

 

 桃子の肩を掴んだなのはは、強引に母を連れて行く。

 そこはいつも家族で食事を囲んでいるテーブルだった。

 教導官として鍛え抜いた腕で、なのはは母の体をテーブルに押し付ける。

 豊かな尻をテーブルのへりに押し付けられ、前からはなのはの体がぶつかってきた。

 桃子の爆乳となのはの巨乳が、服越しにいやらしくひしゃげる。

 

「ん! んぅ……ふぅッ♡」

 

 そして強引に重ねられる唇、割って入る舌先が、ぴちゃぴちゃとディープキスを始めた。

 フェイトやヴィヴィオ、リンディなど、他の女たちとも交わり狂い、つちかったなのはの愛撫は巧みを極めた。

 ねっとり絡みついてくる舌の責めが、桃子の口の中を順繰りに舐めまわす。

 胸を押し付け合うだけでも気持ちが良いのに、さらに濃厚なディープキスまでされて。

 おまけに、なのはは膝で股を割ってきて、ぐりぐりと下着の上から擦ってくる。

 否応なしに昂った秘所は、もうしっとりと蜜に濡れていた。

 

「あぁ、もう……なのは、強引すぎ……」

 

「えへへ、ごめんね♡」

 

 がっついたように体を押し付け、むぎゅむぎゅと胸を擦り合わせる娘に、桃子は目尻に涙まで浮かべて訴える。

 なのはは悪戯っぽく笑い、ちろちろと唇を舐めてきた。

 やがてその手が、エプロンの下に滑り込み、服を剥ぎ始める。

 ボタンを外されて、エプロンが胸の谷間に強引に詰められた。

 

「ねえ、この格好のまましたいけど、良い?」

 

「え!? で、でも……」

 

 たわわな、大きすぎるほど大きな胸の谷間にエプロンを挟ませ、なのははエプロンを着せたまま、桃子の爆乳を露わにする。

 ブルンッ、と揺れる乳房を見下ろし、しかもそれが着衣のままと考えると、余計に興奮した。

 そんな実母の倒錯的な姿になのはは息を荒げ、一層堅くなった股間のものをスカート越しに、むちむちした太腿へ押し付けてくる。

 娘の求めに、桃子は結局折れた。

 

「しょ、しょうがないわね……」

 

「えへへ、やった! ありがとうお母さん。ちゅッ」

 

「ひゃ! あ、や……んぅッ♡ な、なのは……いきなり……あんッ♡」

 

 なのはは了承されると共に、露わになった桃子の乳房に吸い付いた。

 ぷっくり膨らんだ乳首、やや大きめの乳輪までを口に含んで、ちゅうちゅうと吸い始める。

 舌の愛撫も素晴らしかった。

 口の中で乳首をコロコロと転がし、アイスでも溶かすように舐め上げて。

 時折、カリッ、と歯を立てて甘咬みする。

 そのあまりに鮮烈な快感の痺れに、桃子はただただ、震えて悶えるばかり。

 

「な、なのは……だめッ! そんなに、夢中になっておっぱい、吸ったら……あぁ! で、でちゃうから……でちゃう……あぁぁあッ♡」

 

 爆乳を揉みしだかれ、思い切り吸われ、程なく飛沫が迸る。

 桃子の乳房はその量感を裏切らず、たっぷりと母乳を溜め込んだミルクタンクだった。

 しかもなのはたちに犯されて開発されるうち、とっくに射乳でもアクメを覚えるほど、敏感に開発されていた。

 

「やだ……あッ! ミルク吸われてイッてる……母乳イキするぅッ……くぅうッ♡」

 

 テーブルを掴んだ指に力を込めて、ぶるぶると震えながら、桃子は目尻に溜めた涙を頬に流した。

 潤んだ瞳を細めて恍惚に震えるその様は、同性のなのはでも芯からゾクゾク痺れるほどエロティックだ。

 ましてや、口の中に溢れる甘い甘いミルクが、脳髄の理性など根こそぎ溶かしていく。

 既に下半身のそれは、爆発寸前まで硬く大きくなっていた。

 愛おしい母の太腿に擦りつけながら、なのはは腰を揺すって押し当てる。

 

「はぷッ、お母さんのミルク、ほんと美味しいね。何回飲んでも飽きないよ。ねえ、今度は、私も気持ち良くして欲しいな」

 

 するするとスカートを脱いで床に落とし、なのはは下半身を露出する。

 桃子に劣らぬ見事な脚線美、むっちりとした肉付き、白いショーツからはみ出て鎌首をもたげるのは、逞しい肉棒だった。

 魔法で生やしたそのペニスは、今までも何度も桃子を天国へ連れて行った、極上の竿だ。

 そのなんという大きさ、へそを超えるほどの位置で揺れる亀頭、反り返った幹、エラの張ったカリ首。

 悪いとは思いながら、桃子は夫士郎のものと比べずにはいられない。

 ごくり、と、生唾を飲む……そして、火照る。

 士郎よりずっと大きくて硬くて、熱い……雌の竿。

 しかも相手は実の娘だ。

 なのに、自分はもうなのはとのセックスなしに生きられないようになっているのを、自覚している。

 背筋を駆け上る背徳感が、なお一層、体を甘く痺れさせた。

 桃子はその場でひざまずくと、目の前の肉棒をうっとりと見つめる。

 

(凄い……なんて長い、太いチンポなの……あぁ、この先っぽが、いつも私の奥にゴツンゴツンって……)

 

 鼻腔をくすぐる濃厚な青臭い匂いを、まるで媚香のように嗅ぎながら、ちろりと伸びた舌がペニスを這う。

 嬌声を上げて震えるなのはをよそに、桃子はぴちゃぴちゃとフェラチオを始めた。

 

「ん、なのはのチンポ美味しい……この味、匂い……癖になっちゃうぅ♡」

 

 はぁはぁと荒く息をしながら、桃子はなのはの肉棒をしゃぶり上げ、それでも飽きたらず、今度はその凄まじいサイズの爆乳を持ち上げた。

 たっぷりと汗とミルクを滲ませていやらしく濡れ光る乳肉が、ぎゅっと左右から押しされ、寄せられて。

 その肉と肉の合間に、太く逞しいペニスがいざなわれる。

 

「ふぁああ!」

 

 これには、なのはも声を堪え切れなかった。

 眼の奥で光が明滅し、意識が霞むような、快感。

 それほどに肉と肉の摩擦は素晴らしかった。

 しっとりと吸い付くような、桃子の生白い乳肉は、極上のなめらかさの上にさらにぬめりを得て、硬い剛直をこれでもかとこすり上げる。

 左右から強く腕で押し込まれると、まるで溶けるような快感になのはの意識が霧散しそうになった。

 すっかり顔を蕩けさせ、悶える実娘の様子を見上げながら、桃子は艶然と笑いかけ、さらに乳房を上下させて揺らす。

 

「ふふ、どう? 気持ち良い? お母さんのおっぱいマンコ♡」

 

「う、うん! さいこう……やっぱり、お母さんのパイズリ……良い……溶けちゃいそうッ」

 

 目尻に涙まで浮かべて、なのはが腰を揺する。

 桃子が乳を弾ませるのと連動させて腰を動かし、二人は淫靡な愛撫に耽った。

 ただでさえ豊かでいやらしい桃子の爆乳が、エプロン姿の半脱ぎだと思うと、余計に興奮を煽った。

 いつも家族の食事を用意する母性的なエプロン姿が、淫靡さを掻き立てるのだ。

 そして、桃子のパイズリは巧みだ。

 たっぷりと柔らかな肉を波打たせて扱きながら、時折硬くなった乳首でコリコリと亀頭を引っ掛ける。

 その瞬間、なのはは眼の奥で火花が散るような鮮烈な快感に身悶えした。

 

「くぅううッ♡ 乳首、こすれるの……はぁあッ♡ もっと乳首押し付けて……も、もっとぉ!」

 

「あんッ♡ な、なのはったら……もう、そんなに、押し付けたら……ひゃぅ! ち、乳首におちんちんの匂い、ついちゃうわ……」

 

 必死になって腰を動かし、桃子の乳を犯すなのは。

 ぐりぐりと大きなペニスを乳首に擦りつけられ、桃子もまた快感に震える。

 硬くなった乳首と肉棒を擦り合わせるゾクゾクした快楽、ミルクと交じり合った我慢汁が、にちゃにちゃといやらしい水音を立てた。

 やがてなのはが腰を振り始めると、それはさながら、乳を犯すセックスのようになった。

 持ち上げた爆乳を揺さぶる桃子、そこへ腰を打ち付けるなのは。

 母と娘の、淫靡で背徳的な愛撫。

 次第に我慢汁の量は増し、濃い匂いが桃子の鼻腔を満たす。

 わかる、あとどれくらいでなのはがイクのか……濃い子種がぶち撒けられるのか。

 何から何まで把握するほど、桃子はなのはと肌を重ねていた。

 ぎゅっと左右から、一段と強く乳房を押し付け、肉と肉の間で、硬いペニスを扱き立てた。

 瞬間、なのはの体が大きく震える。

 

「ひゃぁあ!」

 

 そしてぶち撒けられる、大量の白濁。

 乳の間程度では到底収まりきらず、桃子の美貌から前髪まで、べったりと濡らす。

 

「あぁ……すごッ……濃い、匂い……おいしぃ」

 

 びくんびくんと震える度に間欠泉みたいに吹き出して、溢れるザーメン。

 桃子はその匂いにすっかり脳髄まで酔い痴れて、ちろちろと舌を伸ばした。

 唾液と交じり合った精液が谷間にこぼれ落ち、またペニスにかかって……それをまた舐める桃子。

 濡れた髪を頬に貼り付けた熟女が一心不乱にしゃぶりつく様は、例えようもなく淫靡だった。

 そんな桃子の痴態を目の当たりにしては、なのはの肉棒が萎える筈もない。

 いや、むしろ今までにもまして、硬く大きく勃起していく。

 エプロン姿のまま乳をまろび出した母に、なのははほとんど発情期のケダモノさながらに襲いかかった。

 

「お、お母さん!」

 

「きゃぁあッ♡」

 

 肩を掴み、テーブルの上に母の体を投げ出す。

 いつも家族で食事を囲んでいるテーブルの上に、汗と精液で濡れた桃子の淫らな肢体が横たわる。

 なのははスカートをめくり上げた。

 黒いショーツで包まれた秘所は、既にじっとりと愛液に濡れていた。

 下着をめくると、蜜に湿る膣口が物欲しそうにひくひくとうごめいている。

 

「ねえ、お母さん。もう挿れて良いでしょ? ね?」

 

 テーブルの上に寝かせた桃子の脚の間に体を割り込ませ、なのはは硬くなった肉棒をくちゅくちゅと秘所へ押し付ける。

 ただ触れ合っただけでも、剛直の熱さと硬さに桃子はゾクゾクと震えた。

 フェイトたちとセックスできずに溜まっていると言っただけあって、なのはも相当焦れているようだった。

 一度の射精程度では微塵も萎えぬ逞しいペニスが、早く繋がりたいと訴えかけている。

 桃子は、恍惚の吐息を零して、迎え入れるように手を広げた。

 実の娘とのセックス……そのありえない禁忌の、甘美過ぎる味わいに酔い痴れながら……蕩けるような声音で優しく、囁く。

 

「ええ、良いわ……いらっしゃい、あなたの産まれた場所に、帰ってきて……ッ♡」

 

「お母さん……お母さん!」

 

「あぁぁあああッ!!」

 

 誘われるまま、なのはが一気に腰を叩きつける、瞬間、桃子は意識を真っ白に染められて叫んだ。

 子宮口にめり込むほど押し込まれる長い長い肉棒、亀頭の硬い感触が意識をさらう。

 かつてなのはを産んだ場所を、その娘自身に満たされる心地……堪らない幸福感。

 

「あぁ……なのはッ♡ なのはぁッ♡ こ、こんなにたくましくなって……娘のチンポ、すご……はひぃッ♡ あッ♡ おぉぉッ♡」

 

 野太いほどの喘ぎ声で語尾を裏返し、桃子は恥も外聞もなく悶え狂う。

 なのはの腰使いは凄まじかった。

 教導官として鍛え抜いた足腰で、全力で腰を振りたくるのだ。

 その度に大きな肉棒が奥の奥まで征服し、エラの張ったカリでこれでもかと膣壁をこそげる。

 桃子は爆乳をだぷだぷと波打たせながら、必死にになってなのはにしがみついた。

 背中に手を回し、長い脚を腰に絡みつかせて愛おしそうに抱きしめて。

 

「お母さん! お母さん……ふあぁ! あ、ひぃッ♡ お母さんのオマンコ……すご、しゅごひぃ……チンポ溶けそう……と、とけちゃいそうだよぉ……ッ♡」

 

「わ、わたしも……こんな……ひゃぉぉッ♡ なのはのチンポ、相性……良すぎひぃッ♡ あぁ……実の娘の、チンポ……チンポすごぃい! あッ♡ やだ……イク! もうイッちゃうぅうッ♡」

 

 なのはが腰を振り、桃子がさらに脚を絡めて激しく求める。

 二人がぶつかり合うと、その間で豊かな、大きすぎる乳房と乳房もひしゃげた。

 いやらしく形を変えて歪む爆乳、コリコリと擦れ合う乳首が、余計に意識を甘く染めた。

 先にイッてしまったのは、より肉体を爛熟と完成させた桃子のほうだ。

 なのはの肉棒でごりごりと膣壁を擦られ、胸の先を刺激され、あっという間に昂って。

 アクメの波に意識を洗い流されていく。

 

「あ、あぁぁッ♡ イク……イッてるッ♡ ふぁああ! だ、だめ! なのは……今イッてるの……い、イッてるからぁ……イッてる最中に突いちゃ……はひぃッ♡ ま、またイク……イキながら、イクぅうう!!」

 

 栗色の髪を振り乱し、テーブルの上で桃子の豊かな肢体が悶え、震える。

 突き上げられて絶頂しているのに、なのはは一向に腰を振るのを止めない。

 むしろ今まで以上に激しく腰を振りたくり、実母の膣を抉り抜く。

 プリプリと肉の詰まった尻を振りながら、なのはの濡れた唇からくぐもった声音が溢れた。

 

「ごめんね、でも……くぅ! 私も、もうちょっとでイケそうだから……もうちょっと……もう、ちょっとで……んぅううッ♡」

 

 なのはは桃子の腰を掴み、しゃにむに腰をぶつけた。

 やがてその動きも規則的に、そして速くなっていく、一瞬硬直したかと思えば、熱いものが弾けた。

 

「んぅうう!!」

 

「ふ、ぅううッ♡」

 

 二人は顔を寄せ、唇を重ねながら絶頂の深い深い水底へ沈んだ。

 舌を絡み合わせ、脚を絡ませ、大きな乳房を押し付けあって。

 体中全てを一分の隙もなくくっつけあい、触れ合い、求め合い。

 ドクドクと注がれる濃いザーメンが子宮に流れ込み、いっぱいに満たして……逆流して膣口から溢れる。

 母乳と愛液と精液の混ざり合った香りは、濃厚な淫臭として嗅覚まで犯していく。

 

「はひ、ぃいッ♡ イク……イクのとまんなひぃ……あぁ♡ なのはの、ぶっとくて長い雌チンポで……種付けして……特濃メス子種汁種付けしてぇぇ……♡」

 

 ぴちゃぴちゃと舌を絡み合わせたキスの合間から、桃子はこれ以上ないほど淫靡な声でおねだりする。

 実の娘の精液で、孕む……子宮で、受精する……女同士で、母娘同士で……

 そのあまりに常識の埒外の快楽は、背徳的で、だからこそ甘い、禁断の果実だった。

 なのはも既に理性と常識を投げ捨て、母と共に母娘相姦の快楽に堕ちていた。

 小刻みなピストン運動で際限なく射精と受精の快楽を求め合い、ぐっと体を寄せて、肉感的な女体をいやらしく重ねる。

 

「あぁ……おかあさん、すき……んぅ、んんッ♡」

 

「ふあ、ぁぁ、あぁッ♡」

 

 舌を絡め合う濃厚なディープキス。

 長々と二人は絶頂の余韻の中、キスを交わし、やがてなのはがおもむろに顔を離す。

 そしてずるずると長いペニスを、母の膣内から抜き出した。

 ちゅぽんと音を立てて肉棒が離れた時、桃子は泣き出しそうな顔をする。

 

「あ、やだ……抜いちゃだめ……」

 

「お母さん、後ろ向いて」

 

 そんな母に、なのはは告げる。

 それだけで求められる事を察し、桃子はイッた後の弛緩した体に力を込めて、体を裏返した。

 爆乳をテーブルに預け、手を突いて、尻を差し出す格好。

 後背位で熟れた尻を獣の様に高々と掲げて、相手の劣情をくすぐるように、その凄まじいサイズのむちむちとした尻を左右に振る。

 いやらしい、雌の動きで。

 

「はやく……はやく来て……子宮までなのはのチンポ頂戴……ッ!」

 

 濡れ髪を頬に貼り付けた淫靡を極める横顔で振り返りながら、桃子は声も高くあられもないおねだりをする。

 それは母でも妻でもない、一人の女……一匹の雌としての顔だった。

 なのはは母の極上の痴態、極上の女体に生唾を飲みながら、亀頭を膣口にくちゅりと押し付ける。

 次の瞬間、腰を一気に押し出して、二人はケダモノになった。

 

「「ぁあああああッッ♡♡」」

 

 重なり合って響く雌の甘い声。

 肉をこれでもかと詰め込んだ桃子の尻に、なのはの腰が全力でぶつかる。

 その度に、バチンッ、バチンッ、と鳴り響く弾けるような水音。

 結合部から溢れるぐちゃぐちゃとした粘膜の擦れ合う音、甘い嬌声とが交じり合い、それは堪らなく甘美な楽曲だった。

 人の尊厳も羞恥心も投げ捨て女同士のセックスに狂い猛る、雌と雌、種付けを求めて繋がる母娘の艶姿。

 目の目でプリプリと揺れる大きな尻を、なのはは掴む。

 自分を産んだ尻を掴み、その中に、子宮に肉棒の先を抉りこんで。

 背筋から脳髄まで駆け抜ける快感と共に、胎内回帰する悦びに涙を流した。

 

「くぁあッ♡ お、おかあさんのおまんこ……わたし、ここから産まれたんだね……おかあさん……ッ♡ あぁああ! また出る! ザーメン、孕ませ汁出るぅう! 産んで! 私の子供産んで!」

 

「はひッ! あッ♡ おぉぉッ♡ ま、また出てる……なのはのザーメン出て、イク! イクぅうう!!」

 

 ドクドク注がれる大量の精液に、強制的に絶頂させられ、桃子はテーブルに押し付けた乳房を波打たせた。

 孕む……娘の精液で……体中が痺れるような、禁断の蜜の味わい。

 なのはの精力はまるで、底なしだった。

 射精を続けながらさらに腰を振りたくり、これでもかと突き上げる。

 バックで貫く肉棒は、先ほどの正常位よりもなお深く子宮口にめり込んで、より深い所に大量の精液を流し込む。

 

「あぁ……おッ♡ おぉッ♡ す、すご……あぁぁッ……孕む……わたし、本当に孕んじゃう……孫を、自分で産んじゃう……ひゃぅうう!」

 

 勢い良く尻になのはの腰がぶつかり、声と共に意識が白く霞んだ。

 なのはは貪欲の突き上げ、桃子の子宮まで犯してくる。

 いつしか桃子も自分から小刻みに腰を揺らし、なのはの動きに合わせて快楽を貪り出した。

 

「おかあさん……んッ、ちゅっ♡」

 

「なのは……なのはぁッ♡」

 

 肩越しに振り返る桃子に、なのはは顔を寄せて口づけする。

 舌を絡めたディープキスをしながら、桃子の背中に押し付けられるなのはの乳房。

 さらになのはは、それまで尻を掴んでいた手を離すと、桃子の爆乳に指を埋めた。

 たぽたぽと形を変える乳肉を捏ね回しながら、探り当てた乳首を摘み、捻り上げる。

 瞬間、鮮烈な快感に桃子は声を裏返す。

 

「ひゃぅううッ♡ ち、ちくび……だめ、そんなつねったら……あ、ぉぉおッ♡」

 

「これ良いでしょ? お母さん、乳首弱いもんね……んぅう! 締め付け、すご……おちんちん千切れちゃいそうだよッ」

 

 きゅうう、と切なそうに締め付けを増す媚肉の感触に、なのはは意識が飛んでしまいそうな快感を覚えた。

 一層激しく貪欲に腰を振り、左右に抉りこんで膣奥までこそげる。

 双方共に豊満を極める女体、それも実の母娘がふたなりセックスに狂う姿は……あまりにも淫猥だった。

 これ以上に淫らなものは他にないのではないかと思えるほど、二人はその色欲に溺れ果てていた。

 なのはは桃子の爆乳を揉み、乳首を責めながら、速く強く腰を振りまくる。

 やがてこみ上げてくる、今まで以上に深い、快楽の波。

 

「おかあさん……出る……だ、出すよ! いっぱい……濃いの、私のザーメン……種付け汁出す! 産んで! 孕んでぇエエ!!!」

 

 凄まじい力強さで腰をぶちけ、一心不乱に実母の女体に溺れるなのは。

 膣の最奥に肉棒がねじ込まれた瞬間、ついに白濁が爆ぜた。

 それは今までの射精よりもなお大量の、濃い精液を、奥へ奥へと流し込む。

 子宮を満たしていく熱に、桃子もまた、アクメに打ち震える。

 

「んくぅうッ♡ イク……イクぅううッ♡ なのはの……娘の精液で、イク……受精アクメくるぅうッ♡ あぁ、あッ♡ おほぉぉッ♡ なのは……なのはぁぁッ♡」

 

 かつて自分の産んだ娘が体の奥に帰ってくる悦びに、その娘に種付けされてしまうかもしれないという背徳に、桃子はあられもなくむせび泣いた。

 とろんと涙の膜を張った瞳には、もう理性の光はない。

 在るのはただ、果てしなく深い快楽と、爛れた愛だけ。

 長々続く絶頂の中でも貪欲に腰を振り、なお精液を絞り出そうとするように身悶えしながら、汗だくの桃子の肢体が波打つ。

 女としてこれ以上ないほど極上の肉付きをした彼女の体は、その外見を裏切らず、性欲も凄まじい。

 これだけなのはに犯し尽くされながら、なおも求めて吸い付いてくる。

 なのはもそれに応え、硬い肉棒で子宮口にキスをした。

 

「んぅうッ♡」

 

 ぴりりと走る快感に桃子は目の前がちかちかと明滅する錯覚まで覚えた。

 なのはは母の膣を深く抉りながら、そっと耳元に顔を寄せ、甘い声で囁く。

 

「ね、お母さん。もうちょっとだけ、エッチしよっか」

 

「あぁ……」

 

 蕩けるような娘の甘美な声音にゾクゾクしながら、桃子は横目で時計を見上げる。

 そろそろ身づくろいしなければ、誰かが帰って来た時間に合わないかもしれない。

 しかしそんな理性の警鐘が効くほど、今の二人は賢明ではなかった。

 桃子はもう一度テーブルに手を添え、体を支え、なのはの突き上げに身構えて。

 こくんと小さく頷いて応えた。

 

「いいわ……来て、なのはッ♡」

 

 後に残されたのは、二匹の雌の甲高い嬌声だけだった。

 

 

終幕

 

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