リンディさんとフェイトさんがセックスする話♡
「はぁ、疲れた……」
一日デスクワークに追われ、凝った肩をほぐしながら、リンディは我が家のドアを開けた。
帰宅した彼女を出迎える者は居なかった。
リンディは首を傾げる、玄関には見慣れた靴が一足置かれていたからだ。
黒いエナメルのヒールは、娘であるフェイトの愛用していたものだ。
「寝てるのかしら」
今家に居るのはフェイトだけのようだが、帰宅した気配を察していれば、顔くらい見せるだろう。
リンディは靴を脱いで廊下を進み、ちらと居間に視線を向ける、だが誰も居ない。
とすると、やはりフェイトは自室なのだろうか。
フェイトの部屋へと近づき、ドアノブに手を掛ける。
瞬間、リンディの耳へ、微かな水音が届いた。
何か粘り気のある液体を捏ね、肉を擦らせるような、淫靡な音色。
それだけで何かを察したリンディは、一瞬驚いて目を見開き、だがすぐにその顔に意味ありげな、艶然とした笑みを湛え、細心の注意を払って静かにドアを開けた。
薄く開いた戸の間から覗く、室内の光景。
案の定、それは淫らな姿だった。
□
「あぁ……ふ、ぅッ」
息を殺し、声を殺し、それでも抑えきれない微かな吐息がフェイトの唇から零れ落ちる。
制服を肌蹴た彼女はベッドに身を横たえていた。
上着とブラウスのボタンを全て開き、はち切れんばかりの大きな胸が、白く柔らかなシルエットをまろび出していた。
そこへ埋まる、自分自身の指。
たわわな果実を捏ね回し、揉みしだき、つんと立った乳首を強く抓る。
もう一方の手は下半身へと伸びていた。
にちゃにちゃ我慢汁を混じらせながら、必死に手を上下に動かして、扱いて扱いて、扱き抜く。
スカートの裾から鎌首をもたげ、へそに届かんばかりに反り返った巨大なペニスを、フェイトはこれでもかと手コキに耽って、オナニーしていた。
「ん、くぅ……なのは……なのはぁ」
ぽつりと漏れる名前。
愛する恋人との情交を妄想して居るのは明白だった。
輝くブロンドを千々とベッドに散らし、自慰に耽るその姿は、淫靡としか形容できない。
匂い立つ雌の甘い香りに、さながら蝶が花へ寄せられるように、足音を殺して近づく人影が一つ。
「そんなになのはさんとエッチしたいの?」
「きゃ!」
突然掛けられた声に、フェイトははっと目を見開いて顔を上げた。
制服を半脱ぎのまま手淫に耽っていたばかり、誰かが帰ってきた事にも気が付かなかったようだ。
そこには、にこにこと笑いながら自分の破廉恥な姿を見下ろす母、リンディの姿があった。
ただ笑っているだけなのに、それだけで匂い立つような凄まじい色香がにじみ出ている。
リンディは剥き出しのフェイトの剛直を見下ろすと、唐突に、そっと指を伸ばして、根本からつぅと撫で上げた。
「ひゃぅッ……♡」
あまりに巧みな愛撫に、甘い声を漏らすフェイト。
リンディは指先についた我慢汁をぺろりと一舐めし、うっとりと目を細めた。
「ん、おいし♡」
「お、お母さん……あの」
「ふふ、言わなくても分かるわよ」
言葉に窮したフェイト、だがリンディは何もかもお見通しだ。
「最近、なのはさんとしてないんでしょ?」
「……ッ」
フェイトは恥ずかしそうに頬を赤くしながら、こくんと頷いた。
なのはとフェイト、そして母であるリンディと桃子、娘であるヴィヴィオ、そして未来の娘になるであろうアインハルト。
この六人は既に、一通りの淫事に肌を重ねた仲だった。
いまさら隠す事は何もなく、熟女の慧眼は娘の持て余した性欲を全て看破していた。
そして、そんな姿を見せつけられたとなれば、彼女自身その熟れきった女体に、熱く火が灯ってしまう。
リンディは羞恥に赤くなった娘の前で、静かに制服のボタンを外していく。
ふつりふつりとボタンが外されるにつれ、その下に隠されていた生白い肌が露わになる。
服の中で一日押し込められていた香り、それは爛熟した果実にも、ミルクにも似た甘い匂いだった。
乾いた母乳の滓と汗が、皮脂とフェロモンと混ざり、体温で熟成された媚香。
吸い込むだけでも体の芯が熱くなりそうな香りだが、目に飛び込んでくる母の肢体は……それ以上の淫らさがあった。
「わぁ……」
思わず、フェイトはそんな声を零す。
フェイトもスタイルにはそれなりに自信があるほうだが、リンディはさらに輪をかけて豊満だった。
制服のジャケットとブラウスの合わせ目から零れ出る、凄まじいサイズの爆乳。
釣鐘型の乳房はあまりの重さと大きさでやや垂れ気味なのだが、それがいやらしさに拍車をかけていた。
もしかしたら1メートルは超えているのではないかと想うほどの大きさだ。
そのくせ、腰はしっかりくびれている。
次にリンディは腰のズボンに手を掛ける。
脱ぐ動作だけでも、フェイトの股間が硬くなった、しゃなりしゃなりとしなを作った脱ぎ方。
生白いなめらかな肌を強調するような、黒いレースの下着、乳房に負けないくらい爆発的なボリュームを誇る尻肉。
むちむちとした太腿の脚線美は、同性のフェイトでもぞくぞくと性欲がくすぐられるほど淫らだった。
そんな脚にぴっちりとニーストッキングが締め付けられているのが、余計にゾクゾクする。
リンディは半脱ぎに制服を肌蹴てから、片膝をベッドに突いて、フェイトの傍らに立つ。
そしてその白魚のような指で、しっかりと彼女の肉棒を握りしめた。
「じゃあ、なのはさんの代わりに、私がしてあげるわね? 良いでしょ?」
「ぁ、う……うん」
目を細め、にっこりと笑って問いかけるリンディ。
その凄絶な色香に圧倒され、フェイトは頷く事しかできなかった。
匂い立つ母の、熟成された女の……雌の魅力、未亡人の媚態。
既に何度もリンディとセックスした事のあるフェイトは、脳裏に彼女の体の味を思い起こして、肉棒が爆発しそうなくらい硬くなってしまっていた。
いきなり強烈な愛撫はせず、リンディはまずゆるやかな手コキから始めた。
ベッドに横たわるフェイトの傍らに腰掛け、片手で優しいくらいの力加減で扱く。
強弱をつけた手コキは、絶妙と言うしかなかった。
いきなり射精に導く事はなく、ゆっくり、そして確実に快楽を与えていくのだ。
「どう? 気持ち良い?」
「……んッ! う、うん……」
されるがまま、フェイトはリンディの手コキに身を委ねる。
息を少しずつ荒く、熱くしながら、股間から走る快感に震えて。
視線は露出されたリンディの爆乳に釘付けだった。
微かな身じろぎでもたぷたぷと揺れる、あまりに大きな、柔らかい乳肉の姿。
じっと視線を綺麗なピンク色の乳首、やや大きめの乳輪に注いでいると、リンディはすぐに気づいた。
そして身を乗り出し、フェイトの顔を乳に沈める。
「んぷ!」
「遠慮しなくていいわよ、ほら。飲んだらどう?」
口に押し当てられる、ぷっくりした乳首の感触。
耳元に囁く甘い声に導かれるまま、フェイトは乳頭を口に含んで、いつの間にか吸い上げていた。
たわわな乳房を下から持ち上げ、揉みながら、口の中の乳首を舌で転がして、ちゅうちゅうと吸う。
たちまち口の中に、蕩けるような甘美な味が広がった。
経産婦のリンディは、今でもその乳から甘いミルクを出す。
フェイトは口の中の乳頭に軽く歯を当てながら、必死に乳汁を嚥下した。
「あぁ……んッ♡ 甘咬み、良いわぁ……フェイト、そんなに私のミルク好き? さっきよりチンポ硬くなってるわよ。いやらしい子ね」
「……ッ! ふぅ……ッ♡」
うっとり目を細め、涙で潤ませながら、フェイトは母の言葉責めにゾクゾクする。
授乳されながら熟練の手コキで責められる快感、ただ肉体的な快楽を味わうだけでなく、リンディの母性に思い切り甘え、なおかつ羞恥心をくすぐられる心地は……堪らなかった。
こみ上げてくる射精の欲求を抑えられない。
何時しか洪水みたいに愛液を垂れ流し、我慢汁を滴らせ、肉棒が爆発寸前に勃起して。
びくんと大きく震えた瞬間、大量の白濁がぶち撒けられた。
「きゃッ」
あまりに唐突で凄まじい量の射精に、リンディも驚いて声を上げる。
しっとり母乳で濡れる彼女の乳房へ届くほど、フェイトの射精は勢いがあった。
びくびくと震えながら射精の余韻に耽る娘を、リンディは嬉しそうに見下ろした。
「いっぱいピュッピュしたわねフェイト。凄い量だわ、それに匂い、味も……あぁ、素敵♡」
指にねっとりついた濃厚な精液を見ながら、リンディは淫靡に微笑んだ。
だがフェイトの肉棒は、一回の射精程度で萎える筈もなく、まだまだ硬く大きかった。
リンディは指についた精液をぺろりといやらしく一滴舐め取ると、それを自分の乳房にぬりたくる。
大量の精液と母乳とが混ざり合い、生白い乳房の谷間の間でねっとり糸を引く。
乳を下から持ち上げると、リンディはその爆乳を強調するようにフェイトの前に突き出した。
「ねえフェイト、次はお母さんのおっぱいでしてみる? あなた、好きでしょ? 縦パイズリ♡」
「……」
目の前の乳を見上げ、フェイトは言葉もなくごくりと生唾を飲んだ。
言われた通り、好きだった、大好きだ。
なのはにも桃子にもパイズリされた事はあるが、やはり誰よりも気持ちの良いパイズリは……母リンディの乳房だった。
サイズはもちろん、しっとりと吸い付くほど潤いを持つ柔肌の感触、絶妙な張りのバランス、全てが極上。
気づけば、フェイトはその場で膝立ちになって、持ち上げられたリンディの乳房に肉棒を突きつけていた。
「い、良い? しても良い? お母さんの乳マンコ、挿れて良い?」
はぁはぁと息を荒げ、肩を上下させて震えながら、問いかけるフェイト。
ぴたりと谷間に、熱く硬い肉棒を押し付けられながら、リンディは艶然と笑いかけた。
「ええ、いいわよ。いらっしゃい♡」
母に導かれるまま、フェイトは淫らな肉の間へ、腰を付きだした。
「ひゃぅうんッ!」
瞬間、脳髄まで駆け抜けた甘美な痺れに、フェイトは声を上げて戦慄く。
フェイトの肉棒もそれなりに大きい筈だが、リンディの乳房はそれを先端から根本までみっちりと包み込んだ。
ミルクと精液のぬめりを得て、なめらかな肌が、柔らかい量感に満ちた肉が、天上の快楽を与えてくれる。
ほとんど憑かれたように、腰が前後に動いた。
バチンッ、バチンッ、と柔肉へ腰がぶつかる弾けるような音が響き、その動きにつれてフェイトも自分の巨乳を揺らす。
目尻に涙まで浮かべ、母の胸が与えてくれる快楽に、彼女は溺れた。
「くぅ……ぁあ! 良い……きもちいぃッ! チンポ、溶けちゃいそう……お母さんのおっぱいマンコ……最高ぅッ♡」
「ん! もう、そんなにがっつかなくても、私のおっぱいは逃げないわよ。フェイトったら」
必死になって腰を振るフェイトに、リンディは淫らに笑って呟いた。
ぎゅっと左右から乳房を押して圧迫してやると、さらにフェイトは甘い声を上げて震える、その姿が愛おしかった。
義理とはいえ母娘でありながら、同性同士でありながら、重ね合う肌と肌のぬくもりと、いやらしい摩擦の繰り返し。
背徳の蜜の味に、リンディはまだ触れられてもいない秘所を、ぐっしょりと愛液で湿らせていた。
目の前で乳を犯す肉棒の饐えた匂いが、脳髄を蕩けるばかりに痺れさせる。
挟んでいるだけで、その熱が全身に伝わっていくようだった。
「ふふ、もうイッちゃいそうね。おちんちん、ビクビク震えてるわ。さあ、お母さんのおっぱいに、たくさん出して……ね」
「ふぁあああッ♡」
瞬間、思い切り乳房で挟み、肉棒を捏ね回す。
柔らかな肉に強く亀頭から根本まで擦られ、フェイトは目を白黒させて快楽に震え上がった。
びくんと体が跳ねて、痙攣する。
谷間の中に大量の熱い白濁が、一気に溢れでた。
まるでリンディがさらに母乳を滴らせたかのように、彼女の乳房が真っ白に塗りたくられる。
シーツにボトボトと落ちる、粘った精液の雫。
ひとしきり射精して、ようやくフェイトは腰を引いた。
濃い精液と母乳の混ざった汁が、名残を惜しむかのように橋を架ける。
リンディは自分の乳房に出された精液の量と濃さに、満足そうに目を細めて、その白濁を指で掬って舐め上げた。
「すっごい量ね、それに濃さも全然変わらないわ。おっぱいから妊娠しちゃいそう……♡」
すぅ、と呼吸すると、それだけで肺に満ちる精液の香りが、堪らなく彼女の雌を疼かせる。
ぐっしょりと茂みを愛液で湿らせ、もう体の芯で脈動する熱は、業火のように全身に巡っていた。
二度の射精、それも二回目は極上の縦パイズリで迎えたフェイトは、快感の余韻からかベッドに腰を下ろして、放心していた。
よほど気持ちが良かったのだろう、しばらく立ち上がる気力も出ないかもしれない。
だがその半面、リンディは我慢の限界だった。
腰を突く娘の上に、彼女はその豊満を極める尻を乗せるように、屈んだ。
「あ……ぇ?」
自分の上に乗りかかる母の姿にフェイトが気づいたが、その時にはもう遅かった。
まだ硬いままの肉棒の先に、びちょびちょに蜜で濡れた膣口が少しだけ触れて、位置を探る。
囁く甘い母の声が、静かに響いた。
「いただきます♡」
「おぉぉッ!」
ズンッ、と腰が沈んだ瞬間、フェイトは声が裏返るほどの快楽に視界を明滅させた。
それほどに、気持ちが良かった、良すぎた。
今しがた堪能したパイズリよりも、さらに次元が違う快楽。
たっぷりと愛液のぬめりに満ちた粘膜は、幾重にもヒダと起伏のある締め付けを備えて、肉棒を包み込む。
溶けてしまいそうな熱さが、頭の芯まで甘い痺れで貫いていた。
「あッ♡ だ、だめぇ……今、イッたばっかり、なのに……んくぅうッ♡ お、おかあさん……まって! 腰使っちゃ……おほぉぉッ♡」
首を振って髪を振り乱し、与えられる強烈な快感に打ちのめされるフェイト。
そんな娘に跨る淫母は、妖艶を極める微笑を浮かべ、同じように長い髪を振り乱し、爆乳を波打たせながら、いやらしく腰をくねらせた。
「だめ、なんて、どの口で言うのかしら。こんなにおちんちん硬くしてる癖に。嫌も何もないでしょ? んぅッ♡ あぁ……相変わらず、フェイトのおちんちん硬くて、長くて……ぉぉッ♡ い、良いとこ当たって、擦れてるぅ……ッ♡ ほら、わかる? お母さんの子宮口にこつんこつんて当たってるわ♡」
リンディは蕩けきった陶酔の声で、どこまでも淫らにまくしたてた。
恥ずかしげもなく淫語を口走る姿に、管理局高官としての普段の怜悧な姿も、優しい母としての姿も想像はできない。
そこに居るのは、一匹の雌、愛欲に溺れ耽る淫靡な雌だった。
半脱ぎの制服が余計にいやらしさに拍車をかけ、まろび出た乳房の大きさと、肌の白さを強調する。
左右に捻りを加えて腰を振りたくる母の姿を前に、フェイトは過剰な快感に責め苛まれ、飲み込まれていった。
腰が動いて媚肉に扱かれるたび、頭の中が真っ白になるほど素晴らしい恍惚の甘い痺れが、脳髄を染めていく。
(おかあさん……やらしい……綺麗)
涙の膜を張って潤む視界の先に見る母の姿に、見惚れた。
昔は知らなかったリンディの女としての顔は、なのはと愛し合ってレズビアンとして目覚めたフェイトには、堪らなく美しく映る。
ダプンッ、ダプンッ、と爆乳を揺さぶりながら、その乳と同じくらい大きな尻を振って、これでもかと自分の肉棒をしゃぶり尽くす母。
包み込む膣壁の収縮が、これ以上ないほどリンディの昂ぶりを伝えてくれる。
そんな母に応えるように、フェイトも腰を動かし始めた。
リンディが腰を下ろす瞬間、それに合わせて、自分からも突き上げる。
瞬間、子宮口を抉るくらい、亀頭が奥へと叩きこまれた。
「ひゃぉおおッッ♡」
凄まじい勢いで突き上げられたリンディは、とうとう声を裏返して嬌声を上げた。
母が悦んでくれている事を膣の締め付けで十分把握したフェイトは、さらに手を伸ばし、目の前で震えていた爆乳を揉みしだいた。
指にのしかかる重みと、どこまでも柔らかい感触。
揉めば揉むほど指が沈み込む柔乳を丹念に揉みほぐし、摘んだ乳首を捏ねくりながら、中の乳腺に詰まったミルクを絞りだす。
フェイトの乳房の上に、飛沫を上げて吹き出たミルクがかかった。
「あぁッ! お、おっぱい、揉まれてへぇッ♡ でる……お乳、でるぅうッ♡ フェイト、そんなに揉んだら……あ、くぅうッ♡ お、お母さんもイッちゃうぅうっ♡」
「良いよ! イッて! お母さん……お母さんもイッて! ほら、ミルク絞り良いでしょ? 私のチンポ良いでしょ? ほら、子宮突いてあげるからぁ!」
「おぉぉおおッ♡」
ベッドのスプリングを軋ませ、ズンッ、ズンッ、と力強く突き上げるフェイト。
さすが魔導師として鍛えた足腰の力は凄まじく、激しい動きで繰り出される肉棒の一撃々々が、深々と膣内を蹂躙した。
おまけに、たっぷりと性感帯として開発された乳首も敏感で、たちまちリンディはアクメの大波に飲み込まれていった。
ぶるぶると震えたかと思えば、今まで以上に大量の乳汁を撒き散らし、愛液の飛沫を上げて戦慄く。
「イク……ミルクアクメくるぅッ♡ あぁ……おほぉぉッ♡」
だらしない、野太い声まで上げ、蕩けきった瞳に涙を浮かべて絶頂するリンディ。
痙攣する乳房が波打ち、全身の白い柔肌に汗が吹き出て、妖しく濡れる。
膣の締め付けに快楽を深めながら、フェイトはなおも腰を振った。
下から突き上げられるリンディは、堪らず喘ぎ悶える。
「ひゃぅう! だ、だめぇ……い、今イッてるから……イッてる最中に、突かないでぇ! お、おかしくなっちゃうぅッ♡ あぁ……ふぁぁあッ♡」
「ご、ごめんなさい……でも、私もイキたいの! お母さんの中で、もっとイキたい! ザーメン出したいぃい!」
涙目で謝りながら、それでもフェイトは腰を動かすのを止めない、止められない。
包み込む母のぬくもりと締め付けが、理性も何もかも吹き飛ばしていた。
気持ちが良すぎる、リンディの膣内……もたらす快楽が、娘を一匹の雌に変えてしまう。
絶頂して弛緩した体を何度も強烈に突き上げられるうち、リンディは騎乗位の体勢を維持する力さえ失った。
力なく後ろへ倒れる母に、フェイトはすかさず上体を跳ね上げ、今度は自分がのしかかった。
「お母さん……お母さん!」
「きゃぁ!」
押し倒され、体勢が変わり、今度は騎乗位から正常へと移行する。
フェイトはむちむちと肉の乗った母の太腿を脇に抱え、締め付けや挿入角度の変わった膣内に、よりえぐり込むように腰を突き出す。
脳天まで突き抜ける快感に、リンディはベッドのシーツの上で手を泳がせて喘いだ。
「ん、くぅううッ♡ すご……はひぃいッ♡ フェイトのチンポ……また奥、抉って……はぁあッ♡ 良いわ……そこ! そこ抉って! もっと突いて! 突き上げてへぇえッ♡」
唇の端から唾液まで垂らしただらしない、そしてこの上なくいやらしい顔で、リンディは髪を振り乱して求める。
脚はしっかりとフェイトの腰に絡みつき、逃すまいと締め上げる。
応えるようにフェイトは遮二無二腰を振って、これでもかと突き上げた、突きまくった。
「うん! 突くね……いっぱい、突くね! おかあさん……おかあさん、だいすきぃッ♡」
リンディと同じように、涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしたフェイトが必死に腰を振って母を犯す。
二人の間で波打って揺れる、大きな乳房。
着崩れた制服が汗や母乳、愛液や精液で濡れる事などお構いなしで、雌と雌は激しく求め合う。
女同士、それも義理の母娘のセックスは、筆舌に尽くし難いほど、淫靡だった。
フェイトは既に二度絶頂しているから、自然と次の射精までには長いスパンがある、反面絶頂したばかりのリンディは、敏感な体に再びアクメの波を迎えた。
「くぁあッ♡ あぁ……イク! またイッちゃう……すごッ……はひぃッ♡ い、イクの止まらない……イクぅう! イキっぱなしに、なってる! 子宮のお口えぐられ、てえぇ……あぁ……おほぉぉッ♡」
ごりごりと奥を擦られ、長いフェイトのペニスで子宮をこじ開けられる快感に、リンディはほとんど忘我の快楽へと押し上げられた。
悶え狂う母をつなぎとめるように、フェイトはベッドの上で震える母の手を、がっしりと掴む。
正面から細い指と指を絡め合い、掴み合い、二人はお互いの体と体を支えた。
そして、そこを支点に、より強く腰を振るう。
「ぁぁああ! おかあさん……でる……また、でるぅ……だすよ!」
やがて、だんだん速くなっていたフェイトの腰の動きが、小刻みなリズムへと変わった。
その瞬間が近いのは、リンディにも分かった、膣内で肉棒がより大きくふくれあがっていた。
彼女はもっと深く迎え入れるように、脚に力を入れてフェイトの腰を挟み込む。
そして体を、これ以上ないほど密着させた。
二人の間で爆乳と巨乳がぶつかり、いやらしく形を変えてひしゃげる。
乳首と乳首がこりこり擦れると、眼の奥で光が散るほど快感を与えた。
「くうッ♡ 乳首、擦れてへぇ……んッ♡」
敏感な乳首の快感に震えるフェイトだが、その唇にリンディがむしゃぶりつく。
舌をねじ込んだ強引でいやらしい雌のキスをしながら、母は娘にねだった。
「ん、ちゅぷッ♡ フェイト……だしてへぇ……おかあさんのオマンコに……子宮に出して、注いで……射精汁、孕み汁ぶち撒けてぇえッ♡」
母の哀願に、フェイトはより強く速く腰を突き立てて応える。
自分からも舌を伸ばしてリンディの口腔内を舐めまわし、存分に愛して。
「うん……うん! だすよ! 私のザーメン……い、いっぱい、だすぅ♡ おかあさん! くぁあ……おぉぉッ♡ で、でるぅう♡ チンポミルクだすぅう!」
びくんと震え、痙攣して、そして言葉通りぶち撒けられる、大量の白濁。
それは本当に凄まじい量だった。
子宮まで注がれて、満たして、それでも足らずに出されて逆流し、ベッドに泡を立てて零れ落ちる。
熱と衝撃にリンディも強烈な絶頂を味わった。
濃い精液で落とされるアクメの深い深い奈落の底へ、真っ逆さまに堕ちていく……娘に堕ちる。
「イク……いく、イグぅううッ♡ は、ひぃッ♡ ぁぁ……孕む……こんな、こんな濃いザーメン……ほん、とに……孕んじゃう……種付けされちゃぅッ♡」
びくびくと何度も痙攣し、震え上がりながら、蕩けきっただらしない声がそんな言葉を生んだ。
これほど濃い大量の精液を注がれたら、例え魔法で作った肉棒であろうと、本当に孕むかもしれない。
自分とフェイトでの子作り……想像しただけでゾクゾクした。
娘の種で孫を己の子宮から産む、ある意味で究極の母性の悦びだろう。
射精を続けるフェイトを、より強く繋ぎ止めるように、リンディのむちむちした太腿が、しっかりと腰を絡める。
フェイトもそんな母に溺れるように、射精が終わる事さえ名残惜しみ、腰を前へと突き出した。
深まる挿入に、一層と快楽は甘美になり、二人の意識は白く染まる。
「おかぁさん……おかぁさんッ♡」
「んぅ……ふぇいろぉ……ッ♡」
奥の奥まで挿入し、乳房を押し潰し合い、さらにキスをねだるフェイト。
重ねられた唇と、絡ませ合う舌と舌でろれつの回らなくなったリンディの声音。
母と娘は、その豊かな体を一分の隙もなく繋げ、重ねる。
その姿は……例えようもなく淫靡だった。
小刻みに揺れ、前後に振れる腰、奥を突く肉棒。
フェイトのペニスはまだ硬く大きさを失わない。
「ねえ、もっとしたい……お母さんの中に、出したいよぉ」
ぎゅっと重ね合った手を握り締めながら、母に愛玩するフェイト。
娘の性欲はまるで……底なしだった。
リンディの中に熱い悦びが燃え上がり、子宮が疼く。
口元に妖艶な笑みを浮かべ、リンディは重ねられた娘の指を、握り返した。
「ふふ♡ いいわよ……もっともっと、突いて、突き上げて……お母さんの子宮に、いぃっぱい、ドロドロのザーメン詰め込んで。ね?」
言葉で答える代わりに、フェイトは思い切り体重をかけて腰を振るった、振り抜いた。
その衝撃的な快感にリンディは陶酔の声音を上げ、よがり鳴く。
「あんッ!」
濡れた肌と肌の触れ合う音に、熟女の上げる鳴き声と、娘の上げる鳴き声が溶け合う。
母娘は二匹の雌のケダモノとなり、いつ果てるとも知れない快楽へと、沈んでいった。
終幕