レイゼル・シュリーフォークト
9歳
クロスアンジュの世界に転生させられ、シュリーフォークト家の義理兄として生きていた。
特典としてデバイスのレヴェンを持っており、デバイスに指示してアルヴァアロンやアルケーガンダムを取り出せる。しかし、若くなりすぎて身長的な部分もあるために機体に乗ることはあまり出来なかった。
この世界にはノーマ管理法というものがあって、マナを使えない自分に危機感を持っていたが、ヒルダもまたマナを使えずノーマだとレイゼルに明かす。好意を寄せているためであり、自分だけではなくヒルダも連れさられる危険性があると知ったレイゼルはヒルダを助けるためにスタンドを酷使しつつも、精神を強くして慣らすために努力する。
警官や役人からスタンドを使ってヒルダを助けて逃亡する。これがレイゼルとヒルダの二人の逃亡生活の始まりとなった。逃亡中はリィアン内でヒルダに学習させ、機体のことも教えた。
14歳
生活は充実したものの外から取りに行かないと足りない部分もあり出かけることとなる。しかし、不満を持っていたヒルダが無視して自分が外に出ている間に外に出かけてしまった。そのことによりヒルダがアルゼナルに捕らえられてしまう。
アルゼナルの信用はドン底にまで落とされ、妹を陥れた彼らをできなくなった。
こうして彼は自分しかヒルダを守ることができないと思い、覚悟を決めた。
16歳
夏の期間中、無人島にて休暇をとって妹と水着を着て楽しく遊ぶ。無人島の夜の砂場にて赤いマイクロビキニをつけていたヒルダが膣内を見せて、陰茎を挿入して処女をもらった。
ただし、コンドームをつけていたために中出しはしていない。アーニャと再会し、その後はソレイシィ兄妹に出会う。
クルエルや黒いドラゴンが襲い、新たな敵の出現に危機感を多少持つ。
19歳
エンデガルド連合に行き、ヒルダが母親と再会することとなる。レイゼルはヒルダのあとを追い、大丈夫かどうか確認する。危険な時になればすぐに駆けつけて、スタンドで半殺しにする用意をしていた。
しかし、もう一人の娘がいたこと。
10年ぶりに帰ってきたヒルダに拒絶した母親の落胆ぶりに義理兄は失望した。結局、ヒルダを守れるのは自分しかいないことに妹に依存することになった。
20歳(現在)
ヒルダの義理の兄であり転生者、そしてガチの妹思いのシスコン。妹依存症。この世界を変える為にいろんな障害と仲間と共に闘っている。
貞操は妹のヒルダに。
スタンド
ザ・ワールド
ゴールド・エクスペリエンス
機体
アルヴァアロン
ガンダムooアレハンドロ・コーナーが載っていた機体。原作では、ガンダムエクシアによってセブンスソードの餌食に、活躍できずに散っていった。
【バランス型】
GNビームライフル
GNビームサーベル
圧縮粒子ビーム砲
TRANS-AM
特殊:GNフィールド
遠距離攻撃と近接攻撃の両方は優秀であり、ラスボスの機体だけあって強力。前線に出ても、後方に出ても臨機応変に対処が可能。
トランザム
レヴェンにトランザムシステムを入れてもらい、ノーリスクで稼働ができる。
弱点
gジェネと同様に燃費が悪く、強力な圧縮粒子砲を連発することはあまりできない。
レヴェンが多少改造して、コストを最小限にして扱いやすくしているもののそれでも延期戦には向いていない。
早々に決着をつけなければ、自分のコスト切れで敗北してしまうことも。
また、アルヴァトーレは作るための支出的にも余りにもコストがかかり過ぎるためにまだしないつもりでいる。
しかし、少しずつ作り出し完成してもまだこの段階では乗るつもりはない
ヒルデガルド・シュリーフォークト
6歳
胸:A
エルデガルド連合にある林檎の木に囲まれた家で母親と幸せに暮らしていた。
バレないとずっと思っていたが、役人にばれたことにより連れ去られそうになる。その間に義理兄のレイゼルが助けに向かい、共に故郷を出て行くこととなる。
それ以降学習やこの世のことについてなどを色々教えてもらわれていた。
11歳
胸:B
自分が負担になっているんじゃないのかと言い、外で何か手伝いたいことがほしいと聞くものの、レイゼルはいるだけでいいと手伝いを拒む。
我慢できずに兄の警告を無視して外に出かけるもののノーマの警告音と、盗難防止用の警報音よってあえなく捕まり、アルゼナルに連行されていかれる。
処女や尻の穴を念密に調べようとする性的暴行をされそうになっているところを義理兄が見たことにより、兄が激怒。いつもは優しい義理兄の顔が強張った顔になってキレていたことに恐怖を知って放尿しながら大泣きしてしまった。
ジル総司令の脅しによりアルゼナルに恐怖し、どんな場所だったのかを思い知ったヒルダは兄であるレイゼルに謝ることしかできなかった。こうして、いつも愛してくれている義理兄に依存していき、胸をいつも揉まれていた。
14歳
胸:C
無人島にて兄と遊び、夜になった時はマイクロビキニをつけて誘い、大きくなった胸で陰茎を奉仕して、夜の海辺にて処女を義理兄に捧げた。この場所にてアーニャ、ソレイシィ兄妹と出会ってからレイゼル以外にも心を開いてアーニャとマリーカにも話をしている。
15歳
胸:D
久しぶりに故郷にもどり母親の元に帰って行く。
涙ながらにも自分の成長や、逃走中の中でなにをやっていたのか、ヒルダはなにをしていたのか母親に思いっきり話したくてたまらなかった。しかし、母親はすでにもう一人子供を産みヒルダという名前をつけて暮らしていた。娘と見たことにより、自分のことを明かすものの母親は拒絶。
生まれてこなきゃよかったと批判されて、ヒルダは家族として受け入れてくれた義理兄のレイゼルや、同じ妹の立場であるマリーカとアーニャに泣きついていた。
17歳(11話以降)
胸:E
運動神経はレイゼルと同じであり、微妙ながら成長してある。エルシャに匹敵するくらいの巨乳になっている。この胸で兄を奉仕して、喜ばせている。
ブラコンでもあり、兄依存症。
機体:アルケーガンダム
攻撃特化型
GNビームサーベル
GNバスターソード
GNバスターソード・ライフルモード
GNファング
TRANS-AM
遠くからの超遠距離だとファングで対応し、近づいて襲ってくる場合だとバスターソードで真っ二つにする。トランザムシステムはレウォンが搭載させている。
デメリット
ただし、接近戦以外の攻撃は火力が低い。
アーニャ・アールストレイム卿
14歳
転生されたのかどうかは不明。モルドレッドと共に海辺にて発見された少女。記憶が戻り、レイゼル達を見て警戒したが敵意がないことに落ち着きを感じて一緒に住むことに適応する。
16歳(現在)
四人がデレデレなのは分かった上で一緒に住んでいる。レヴェンからはアーニャのことを天使と言われている。レイゼルとヒルダ、マリーカとキューエルの性的行為に彼女自身はいつか自分も大好きな人ができたらあんな風にされるのかと思っていたら気にしなくなっていた。
4人に妹のように可愛がられている。
機体:モルドレッド
この機体だけはナイトメアフレームであり、シールドを張ることができる。
GNドライブが組み込まれてないためにトランザムは使えないが、ビームの威力や距離はリーダーであるレイゼルを上回っている。
レヴェンが多少改造した。
攻撃方法
オールレンジ・ボマー
特殊:シールド防御
ドラゴンの攻撃を防いだが、貫通することもある。
ブレイズ・ルミナス
ビーム以外の弱い攻撃は無効化される。
弱点
接近戦が苦手の機体であるために、内側に入り込まれたら機体を動かして上手くかわすしかない。
キューエル・ソレイシィ
19歳→21歳
純潔派
後方で守っていたものの、ナリタ遠山にてカレンが乗っている紅蓮二式の輻射波動にて死亡。その後、妹と同じようにクルエルという謎の生物によって転生された。レイゼル達の出会いによって、彼に協力して世界に立ち向かうことを決めたもう1人の兄でもある。
シュミーレーションにて優秀なほどにまで実力を上げており、レイゼルの代わりとしてリーダーシップにもなれる。
マリーカとはひっついている。
レイゼルと同様にシスコンでもあり、彼も同様に妹を守るためにレイゼルと協力することとなった。
生前の機体:サザーランド
現在の機体:ブレイブ指揮官用試験機
攻撃方法
GNビームライフル
GNビームサーベル
トライパニッシャー
TRANS-AM起動
トランザムシステムも組み込まれており、トランザムには限界時間や使用後に性能のダウンがあったが、レヴェンが作成しているためにノーリスクで使用可能
弱点
ナイトメアの機体ではないために扱い慣れていない部分もある。
マリーカ・ソレイシィ
15歳→17歳
胸:B→C
キューエルと同様に転生された身
キューエルにされるがままのブラコン。
処女は既に兄のキューエルにあげており、従属係になっている。
実力は兄ほどではないが、成績が良く。
生前での実戦経験もあるためにそれなりに戦える。
過去の機体:ヴァルキュリエ隊専用ヴィンセント
現在の機体:ブレイブ一般用試験機
攻撃方法は同じだが機体のスペックは兄であるキューエルが上。
今は、一般用のものが限界であるが、いずれ指揮官用の機体も一般機に慣れていくうちに扱えるようになる。今の実力では指揮官用のは耐えきれず、一般用で頑張ってもらうしかなかった。
なお、トランザムのリスクはキューエルと同様にノーリスクで使える。
弱点
キューエルと同じ。
【まとめ】
リィアンやプトレマイオスの船内でいつも暮らしている。
レイゼルにとってヒルダを戒めたアルゼナルは完全に敵となった。しかし、アルゼナルにも子供がいるため潰そうにも潰せないまま放っておいている。
ソレイシィ兄妹については最初は微妙な関係だったが、長い間に一緒に暮らすにつれて適応し仲間意識を持つようになる。レイゼルとレヴェンがソレイシィの2人を信頼しているからこそ、ブレイブ試験機を託した。戦闘に勝つためには必ずトランザムが鍵となる。
自分の身を守る為に実力を徹底して上げる。機体は捨てても、誰も死なないことを絶対条件として。
レイゼル陣営の目的
範囲を狭めてやるべきことは一つとなる。それは…絶対兵器の奪取。アルゼナルからヴィルキスを強奪し、調べて使える人を探すことであった。
指揮系統
レイゼル>ヒルダ=レヴェン>キューエル=アーニャ>マリーカ>レイゼル(激情態)
一番の責任者はレイゼル。2番目にレヴェン、ヒルダの二人です。
一応、歳も上でありキューエルの方がマリーカよりも的確な判断ができるとして上回っている。転生前に実戦経験はマリーカよりも多いためにリーダーシップとして彼が指揮をとることも可能。マリーカよりも上手である。
ナイトオブラウンズの1人であるアーニャの方がキューエルよりも全員に指揮できることは可能であるためにキューエルとアーニャが副司令
レイゼルが激情態になれば自分を制御ができなくなり、感情に飲まれてしまう。その状態になっても指示を出すことは可能だが、その時のレイゼルは冷静ではないために考えが浅い、敵に足元をすくわれてしまう。
接近戦強さ
レイゼル(激情態)=ヒルダ>レイゼル=アーニャ>キューエル=マリーカ
理由
ヒルダの方はアルケーガンダムである為にアルヴァアロンと比べると明らかにアルケーガンダムの方が敵が近づくときに攻撃する手札が多いこと。
ヒルダの方が懐に入れられれば優位立てる。ファングを使って動きを止めて、GNバスターソードで貫く。
原作ではキューエル兄妹はカレンにやられ、モブキャラと同様にワンシーンで朽ちることとなりましたが。ヒルダとレイゼルに散々鍛えられて二人はこうなりました。
接近戦の方は3人よりも劣りますが、よっぽどの敵ではない限り余裕で勝てます。
結論:アルケーの方がアルヴァアロンよりも強い。
遠距離強さ
レイゼル(激情態)>アーニャ=レイゼル>キューエル>ヒルダ=マリーカ
マリーカよりもキューエルの方が飲み込みが早いと思うからです。
純血派に入り、実践もしてきたから正確で冷静に判断して敵を狙えるんじゃないかと。アーニャはハドロン砲、レイゼルは圧縮粒子砲で放てばいくらでも殲滅可能。
強くなろうとしたら過剰戦力になってしまった…どうしてこうなった。
レイゼル「人材欲しかった結果、とんでもなく強力な戦力に。しかも全員若いという…そして男女の比率が圧倒的に女子が多い。どうしてこうなった…」
結論:火力が高く、超遠距離攻撃が可能な機体はアルヴァアロンやアーニャの方が圧倒的に上
今の段階での全体力量
(クロスアンジュ)
ヒルダ(レイゼル陣営)=レイゼル=アーニャ(レイゼル陣営)=エンブリヲ>キューエル(レイゼル陣営)=マリーカ(レイゼル陣営)=サラマンディーネ=アンジュ>ゾーラ>サリア=ヒルダ(原作)=ヴィヴィアン=エルシャ>マリーカ・ソレイシィ(ヴァルキュリエ隊)>クリス=ロザリー>キューエル(純潔派)>ナオミ=ミランダ=ココ>一般兵>モブ
第二中隊、第三中隊の力量は第1中隊以下と断定。
レイゼル陣営が強い理由はシュミレーションとはいっても、強敵を何度も戦わせているために強くなって当然。ソレスタルビーングやアロウズなどを相手に戦わせてますので、強くなってもおかしくない。
なお、レイゼル(激情態)というのは前の話でアルゼナルにてジルがヒルダが処女を奪った時にキレて、怒りを維持している状態のことである。
何かあれば感想にて