エンブリヲがレイゼルに快感の50倍を与えて、2時間半。
彼は性的な拷問を受けている。
「随分と強情だ。何時間もそのままだけどよく耐えれるね?」
「当たり前だ…!」
エンブリヲはレイゼルの反応を見てからかっている。いつものように何日間も50倍はそのまま、しかも射精もできない状態。
目の下が段々と疲れ目になっており、レイゼルの身体も限界に近づいていた。
(けど、マジでヤバイ…)
イキたくてもイケない状態に晒されているこの快楽地獄はかなり危険だった。
「分かった…君の心が真に強く、頑固なのはよく分かった。なら、もうこれ以上君を我慢させても身体を悪くさせ、死なせてしまうだけだ。
それだけは私にとって不味い。
君には私の手駒としてまだ生きてもらう必要がある。だから、もう忍耐はここでやめにしようか」
(えっ?)
そう言って操っていた感覚器官を解除し、元の状態に戻っている。今まで射精を我慢きていた陰茎は今にもはちきれそうだった。
が、身体の方は全く動けない。
「私が射精をしてもいいと言うまでは出せないようにしている…その地獄がこの先で分かるさ、さぁおいで?」
(目隠し?一体なんのつもりだ?)
レイゼルは椅子の形をした拘束器に座って目は隠されており、黙ってエンブリヲに従うしかない。
少女がこちらに歩いている音がする。
「早くしたまえ、君のお兄さんはこんなにも欲情している。
【派手に彼女の膣内で射精したまえ】
これが、君の大事な部分を破ってくれる」
彼の声と同時に妨げられていた射精がようやく可能になった。膣内に入れられた陰茎は溜まっていたモノが溢れてゆき、そのまま子宮へと入っていく。
レイゼルは何も動けずに、ただされるがままでいた。
部屋に何があるのか、どうなっているのか知らないが今わかっていることは見知らぬ少女を犯していること。
目隠しが外され、やっと部屋の様子が見れるようになったが、彼の見たものは
「えっ…おい、なんで?なんでだ⁉︎」
「なにこれ…こ、ここどこ?」
余りにも最悪なものだった。
少女の正体はヒルダの母親の娘、それをレイゼルの陰茎で幼い彼女を犯している。娘がレイゼルに犯されているのをヒルダの母親が窓越しに見ていた。
「⁉︎やだ、やめて、い、いだぃぃいぃ‼︎」
レイゼルの陰茎は血管が浮き上がっており、ヒルダの母親の娘の処女を奪っている。
処女が破れたことによる激痛が、幼い身体に伝わる。
「まぁ、どんなに君が断ると言っても、彼女がいくら抵抗しようとも…私が娘を操作すれば良いだけの話だがね」
彼の行いは正に外道で鬼畜すぎていた。賢い女は口で飼い慣らせればいい。
男には興味などないから、性に溺れて喜ばせればいい。
「さぁ召し上がれ。レイゼル、妹を犯すのは得意なのだろう?
存分に堪能してくれ」
「おいっ!エンブリヲてめ、っつ⁉︎」
マナを持っている娘をエンブリヲが再度洗脳して、腰を何度も下ろさせる。
処女膜をレイゼルの肉棒が貫通し、射精したばかりの状態で陰茎全体を膣で包み込まれた快楽に耐えきれずに、また子宮へと射精してゆく。
小さな身体と狭い膣を使ってレイゼルの肉棒を悦ばせる。
そして二度、娘の洗脳を解くと
「⁉︎なに…これぇ。ヤダァ!抜いて抜いて抜いてぇぇ!」
血と精液が膣の入り口で混じり合っていた。
レイゼルの陰茎を抜くと、膣の中から白と赤の液体がドロドロと流れ出ている。
「ヒルダァァァァァァァァァァア‼︎イヤァァァァ‼︎」
ヒルダの母親の悲惨な叫びが部屋にこだまする。
しかし、その口をふさぐように男達は母親を喋れないようにする。
母親は娘が犯されているのを見ることしか何もできず、泣くだけしかできない。
レイゼルはヒルダの子宮を犯しただけでなく、ヒルダの母親の新たな娘を犯し、彼女の子宮で射精してしまった。ヒルダの場合は互いの合理で性的行為を行っていたが、娘の方はまるで強姦のようなもので最悪な感情を抱いてしまった。
「なぜ苦しむ必要がある?
性の悦びに溺れて楽になってもいいんだよレイゼル?君にはヒルダという妹がいる。この子もまたヒルダであり、君にとってのもう一人の妹だ。
妹に触れたから、好きだから、家族だから、一線を超えたいと欲情する。だから、君の凶暴なモノは今こうしていたいけな少女の大事な部分を貫き、妹を犯したと体内で大きく膨張して中で暴れまわって喜んでいる。
何も恥じることはない。兄と妹、姉と弟…そんな家族愛を尊重しているのならばこれは悪くないだろう?そのまま君は母親の目の前で娘の大事な部分を支配してしまえばいい」
「この外道が…‼︎」
縛り付けられたレイゼルは抵抗もできずに腰を振るしかない。抜こうとしても身体ががっしりと固定され、抜くことはできなかった。
「やだ…なんなの、なにかが流れ込んで」
白濁液と愛液がスカートを濡らして、太ももから流れ出ている
それを見て少女はようやく気付き、恐怖する。子供の産み方については授業で習っていたためにどうなるのかだいたい予想がついていた。
愛していない男に、女の子の大事な部分を奪われて子供を孕むこととなってしまった。
しかも、義理とはいえ家族同士で。
エンブリヲは力を使い、マナを使う娘を操り人形にして動かせる。
妹の顔は快楽で赤くなっており、膣の中から白い白濁液がドロドロと流れている。ヒルダの母親の娘をレイゼルが犯してしまった。
「なに、これ…やだ、嫌だ。嫌だぁぁぁぁぁぁぁぁあ‼︎助けてママ!ママァ!」
母親の目の前で娘を犯して中出ししてしまった。
今の彼女は大泣きしている。ドロドロとしたレイゼルの精液が彼女の身体を支配していた。
「放して、放してぇぇ‼︎」
「お前はこっちだ!」
ヒルダの母親は手を指し伸ばそうとしても複数の男に連れていかれていく。
「そんな、こんなこと…」
レイゼルの拘束は解かれ、正常な状態には戻ったものの娘を犯してしまったことに罪悪感を抱いている。
「たすけ、て。ママ…」
犯された方の妹は正気を失った目で寝転んでいる。鼻のつく匂いとドロドロした白濁液が身体中に染み付き、彼女の目は涙で溢れていた。
*****
数日後
ヒルダの娘はミスルギ皇国の見せしめにさせられていた。急にマナが使えなくなったことによって、市民の晒し者として社会的に殺されていた。
本来そんなことはありえないが、マナを利用できる権利を失った。
外に放り投げられ、周りから虐げられている。警官が彼女を捕まえ、大泣きをしながら母親に助けを求めても、母親は牢屋におり助けに来てくれない。
ヒルダの母親の娘をノーマの一人として晒し者にさせられ、乗り物にに彼女を入れようとする。
しかし、警官はクルエルによって妨害され、エンブリヲの元にまた連れてこられる。
一方、レイゼルの方は母親を玩具でいじってほしいというものだった。机にあるもので母親をおかしくさせるもの。
ヒルダの母親の方は男達で既に嬲られている。今の母親は強力な媚薬によって快感だけを欲している。
こんな母親の姿を、あの娘やヒルダに見せたくなかった。
この行為を拒めば母親の命はなく、やむなしにやるしかなかった。
娘を犯した時も、こうして母親を弄んでいる時も罪悪感が残る。
レイゼルの心をエンブリヲは追い詰めるだけ追い詰めて、奈落の底に陥れようとした。
*****
「もう…嫌だ、もうやだ。助けてヒルダ…」
もう、エンブリヲに勝てる自信が薄れ、精神的苦痛がレイゼルを一気に追い詰めていく。
ほぼ鬱状態に陥っていた。
囚われの身の王子は何もできないまま、姫(ヒルダ)が助けてくれるのをずっと待つことしかできない。
レヴェンの方で連絡を取って助けを求めても、エンブリヲに気づかれたことで自分の身体を無理矢理改造するだけ改造して、無理矢理戦わせようと考えてもおかしくない。
今のレイゼルには彼に逆らう気力が無かった。
「あの…わたし。な、なにをすれば」
「俺は、お前のこと犯したんだぞ無理矢理。俺が憎いとは思わないのか?」
娘はレイゼルの脅しに怯え、何も言わずに震えながら要求を求める。この娘は、誰かにすがらずにはいられなかった。
今の娘の立場はレイゼルの奴隷。
ご主人様の言う通りに動く人形のようなものだった。
彼女は社会的に抹殺され、生き残る為には彼に忠実で、なんでも言うことを聞く奴隷として生きらざる負えなかった。
娘やレイゼルの目も正気を失いかけていた。エンブリヲは彼を奈落の底に突き落としたことで、笑っている。
もう逆らおうなどという考えを排除し、こちら側に加担させようと考えている。
「順調だ。これでレイゼルは私のものとなるだろう」
しかし、もう一人身近にいる奴隷と化した
エンブリヲ
利用できる女(賢い女)に関しては優しい(口説き文句&誰も愛してない)
男に関してはマジ外道(興味ない&自分の都合のいいように利用する)
=ゲスブリヲ
こんなエンブリヲがいてもおかしくないと思った。