放課後。いつもの奉仕部。
あの件があっても俺たちはいつも通りに過ごす。
雪乃「はい、比企谷君。」コトッ
八幡「悪いな。」
いや、少し変わったか。
雪ノ下が少し優しくなった気がする。
結衣「はいヒッキー!お菓子!」
八幡「おう。悪いな。」
こいつはいつもと変わらないように見えるが・・・。
それでも変わらないところがすごいところなんだろう。
バァァン!
勢いよくドアが開かれる。
八幡・雪乃・結衣『!?』ビクッ
いろは「せんぱーい!会いたかったですー!」
八幡「い、一色!?」
雪乃「ちょっといろは。ドアはもう少し静かに開けてもらえるかしら?」
八幡「!?」
結衣「そうだよいろは!お菓子こぼすところだったじゃん!」
八幡「!?」
いろは「あ、雪乃さんと結衣さんお邪魔します!」
八幡(な、なんだ・・?異様に仲良くなってないかコイツら?)
いろは「せんぱーい・・・一緒に帰りましょ!」
雪乃「・・・一応まだ部活中なのだけれど。」
結衣「そ、そうだよ!」
いろは「・・・」ジッ
雪乃「な、何?」
結衣「うっ・・・」
いろは「ふふんw」ニマー
雪乃・結衣『カァァ///!』
いろは「いやー、先日は大変”お世話”になりました!」
雪乃「あ、あなた卑怯よ!」
いろは「何がです?もしかして雪乃さんの家での・・・
結衣「うわー!わー!」
雪乃「きょ、今日だけだから・・・!」
いろは「はいっ!」ニパッ
八幡「おい、俺抜きで話しを進めるな・・・。」
いろは「ではせんぱい行きましょう!」
八幡「ちょ、人の話を・・・ひ!引っ張るな!」
ガラガラピシャン
結衣「すっごい弱み握られた感ハンパないね・・・」
雪乃「これもあの子の計算なのかしら・・・?」
~~~
いろは「ふんふーん!」
八幡「おい、一色・・・どこに行くつもりだ・・・」
いろは「街に買い物へ行きます!」
八幡「帰るんじゃなかったのか?」
いろは「帰りますよ?買い物の後に。」
こいつ・・・手強い・・・!
いろは「それよりせんぱい!私に何か言わなきゃいけないことありませんか?」
八幡「ないな。」
いろは「即答!?少しは考えるふりくらいしてくださいよ!」
ふりでいいのかよ・・・。
いろは「なぜ連絡をくれなかったんですか?」プンスカ
八幡「なんのだ?」
いろは「・・・はぁ。もういいです。せんぱいに期待した私が間違ってました。」
いろは「そ・れ・とっ!いつまで一色って呼ぶつもりですかっ!?わたし彼女なんですけどっ!?」
八幡「うっ・・・」
いろは「告白をしておいて名前を呼ぶのが恥ずかしいとか言ったらぶん殴りますよ?」ジトッ
八幡「わ、わかった・・・。い、い、いろは・・」
いろは「///」キュン
いろは「も、もう1回お願いしますっ!」
八幡「い、いろは・・・」
いろは「ふわぁぁ!さいっっこう!幸せすぎます!」
八幡「そ、そうか・・・」
いろは「はいっ!幸せすぎて濡れちゃいそうです!」
八幡「お前バカだろ・・・」
いろは「バカでもなんでもいいです!あぁ~!これっ!これが私の求めてたものですっ!」
いろは「付き合うってなんて素晴らしいんでしょうかっ!」
俺は本当にコイツで良かったんだろうか・・・。
~デパート~
いろは「やっぱりデートの定番は買い物ですよねー!」
八幡「いっつも来てるじゃねぇか・・・。」
いろは「付き合ってからは初めてじゃないですか!」
いろは「しかも一応これは初デートなんですよ!?気合入れて下さい!」
八幡「わ、わかったよ・・・」
いろは「では試着しますので待っててください!」
~~~
いろは「じゃーん!どうですか!?」
八幡「あ、あぁ・・可愛いと・・・思う。」
いろは「あ・・嬉しい・・です・・・///」
八幡「・・・」
いろは「つ、次いきましょうか!」
八幡「おう・・。」
???「あれっ?比企谷?」
八幡「お、折本・・・。」
折本「やっぱ比企谷じゃーん!ウケるw!」
いろは「あ、海浜の・・・。」
折本「え?あ、総武の生徒会長の・・・。」
いろは「・・・」ペコリ
折本「あ・・ども・・・」ペコリ
折本「もしかして比企谷デートだったりしてw?」
八幡「あぁそうだ。」
いろは・折本『!?』
折本「つ、付き合ってんの!?」
八幡「あぁ。」
折本「か、彼女さん!?」バッ
いろは「え、えぇ・・」
折本「へ、へー・・・そうなんだ・・・w」
折本「な、なかなかやるじゃん比企谷w!こんな可愛い彼女なんてw」
八幡「まぁな。」
いろは「・・・///」
折本「それじゃ邪魔したら悪いからもう行くね!それじゃ!」
八幡「おう。」
折本(へー・・あの比企谷がねぇ・・・。惜しいことしたかな・・・。)
いろは「せ、せんぱい!ちょ、ちょっと場所変えませんか・・・?」
~~~
八幡「お、おいどこに行く気だ!?」
いろは「・・・」
八幡「き、聞いてるのか!?」
いろは「・・・しょう。」
八幡「何だって?」
いろは「えっちしましょう!今すぐ!わたしと!」
八幡「は、はぁっ!?」
いろは「もう我慢の限界ですっ!」
~いろはルーム~
八幡「・・・一体どういうつもりだ。」
いろは「だって・・・」
いろは「せんぱいあんなにはっきり彼女だって言ってくれて・・それに可愛いって・・・」
いろは「そんなの嬉しすぎて・・・名前も呼んでくれて・・・。」
いろは「そんなことされたら私・・・どうなるかくらいせんぱいなら分かるでしょう・・・?」
八幡「・・・」
いろは「私せんぱいが好きです・・・大好きです・・・。」
いろは「だから私せんぱいに抱かれたい・・・。」
八幡「・・・まだ早いだろう。」
いろは「・・・せんぱいは私が嫌いなんですか・・・?」
八幡「・・嫌いなら告白なんてしてない。」
いろは「だったら・・・お願いします・・・。私を安心させてください・・・。」
いろは「せんぱいはわたしとしたいって思わないんですか・・・?」
八幡「・・・思わないこともない。」
いろは「だったらどうして・・・?」
八幡「・・・」
いろは「・・・せんぱいまさか・・・。また恥ずかしいとか思ってるんじゃないでしょうね?」
八幡「うっ・・・」
いろは「女の子からえっちのお誘いするのがどれだけ恥ずかしいと思ってるんですか!?」
いろは「まったく!相変わらずのヘタレですねっ!告白した時の度胸はどこにいったんですかっ!」
八幡「・・・し、仕方ないだろ!?初めてだから何をどうすればいいかなんて全くわからん!」
いろは「はぁ・・・せんぱい。ちょっと待ってて下さい。」
いろは「絶対に部屋から出ないでくださいね?」
そう言うといろはは部屋から出て行った。
~~~
八幡「・・・遅い。」
あいつは何をしてるんだ?放置プレイ?いきなりハード過ぎやしませんかね?
コンコン・・・
控えめなノックのおとが聞こえる。
八幡「おい、なにして・・・
入ってきたいろははバスタオル1枚だった。
部屋に石鹸のいい香りが漂う。
いろは「お待たせしました・・・。」
いろはの頬はほんのり染まっている。
いろは「は、恥ずかしいけど・・・今日のところは私がリードしてあげます・・・」
八幡「り、リードってお前・・・。」
いろは「も、もちろん私も初めてですよ!?」
いろは「と、とりあえずせんぱいも脱いで下さい・・。」
もう、何を言ってもいろはは言うことを聞かない。
俺は覚悟を決めパンツ姿になった。
いろは「で、ではベットに腰かけてもらえますか?」
八幡「あぁ・・」
いろは「で、では失礼して・・・よいしょ・・」
いろはは腰かけた俺にまたがってくる。
以前も見た光景だ。
肌と肌が触れ合い暖かい。
いろは「せんぱい・・・」ギュッ
いろはが抱きついてくる。いろいろとやわらかい。ヤバい。
いろは「は、初めてだから・・・甘い感じでやりたいので協力お願いします・・・。」
八幡「おぉ・・」
いろは「せんぱい・・・」
いろはが顔を近づけてくる。
いろは「あ、そうだ・・・。せんぱい。私まだせんぱいの口から好きって言葉聞いてないです。」
八幡「・・・好きだ。いろは。」
いろは「うれしぃっ・・・」ムチュッ
八幡「!?」
唇に柔らかい感触。
いろは「はぁぁっ・・・。しちゃいましたね?キス・・・」
いろは「・・・もう1回・・・」チュッ
いろは「もっと・・・」チュッチュパッ
俺はゆっくりとベットへ押し倒され、いろはは俺に覆いかぶさるように唇を重ねる。
いろは「ぷはっ・・・せんぱい・・好きぃ・・・」
トロンとした表情のいろは。
いろは「せんぱぁぃ・・」レロッ
八幡「!?」
いろはの舌が俺の口の中で暴れまわる。経験したことがないほどの衝撃。
いろは「んむっ・・えぁっ・・ちゅぷ・・むちゅっ・・・」
いつの間にかいろはのバスタオルがはだけ、綺麗な裸体が露わになる。
いろは「んちゅ・・ぷはっ・・さわって・・ちゅぷっ・・いいですよ・・れろっ・・・」
俺はいろはの胸に手を伸ばす。
いろは「んぁっ・・・!ちゅぱっ・・あむっ・・ふむぅぅ!」
胸を揉みしだき乳首を愛撫すると一層キスが激しくなる。
そしてビクンと体を震わせるとぐたっと俺の胸にいろはは埋もれた。
いろは「ふわぁぁ・・はぁぁぁっ・・・すっごぉぉい・・・」
いろは「はぁ・・はぁ・・次はせんぱいも・・・」チュ
いろはは俺の乳首にキスをする。
ゆっくりと俺の体を舐めまわす。
いろは「ちゅ・・れろっ・・どうですかぁ・・?」クリクリ
八幡「・・気持ちいいぞっ・・・」
舐める場所がどんどん下がってくる。
いろはは俺のパンツを下げると息子を優しく握る。
いろは「はぁっ・・お口で・・します・・・」
いろは「れろっ・・はむっ・・・はぁぁ・・・」
八幡「・・いろはっ・・・」
いろは「んちゅ・・・咥え・・ますね・・・じゅぷっ・・・」
八幡「・・・っ!」
いろは「いっぱいっ・・じゅぽっ・・気持ち良くなってください・・・じゅぷっ・・ちゅぱっ・・・」
八幡「・・・いろは・・もう・・・」
いろは「いいれふよっ!じゅっぽ!じゅっぽ!出してくらひゃい!じゅぷじゅぷ!」
八幡「っ・・!い、イクッ・・!」
いろは「んむっ!?んんんぅぅ・・!ぷあぁっ・・・!」
いろは「ん・・・。」ゴクン
いろは「はぁぁ・・いっぱい・・出ましたねぇ・・///」
八幡「わ、悪い・・・」
いろは「いいですよ?せんぱいが気持ちよくなってくれたらわたしは幸せです・・・」
いろは「そ、それよりせんぱい・・・そろそろ・・・」
八幡「いや・・・次は俺の番だ・・・」
いろは「え?きゃっ!?」
今度は俺が一色を押し倒す。
いろは「せ、せんぱい・・?」
ゆっくりと顔をいろはの下半身へ近づける。
いろは「ま、まさかせんぱいっ!?」
いろはは俺の顔を両手で抑え込む。
いろは「ま、待ってください!」
八幡「お前だけ俺のを見て俺はまだじっくり見てないんだ。」
いろは「み、見たいんですか・・・?」
八幡「あぁ・・見せてくれ・・・」
いろは「///」コクン
いろはは寝そべったまま足をM字に開き両手で自分のものを開いてみせた。
ほんとうにくぱぁと聞こえてきそうなほどのいやらしさ。
八幡「そのままにしてろよ・・・」レロッ
いろは「!?」ビクン
いろは「あはっ!な、舐められるのスゴいっ・・!き、気持ちイイですっ!」
俺は舐めつつも両手を伸ばしいろはの乳首も愛撫する。
いろは「そ、そんなことしたらもうっ!?あはぁぁっっ!!!」ビクン
いろは「ふわぁあ・・・!はぁぁぁっ・・!」
いろは「こ、こんなに早くイッちゃうなんてっ・・・///」
八幡「相変わらずだな・・・」
いろは「せんぱいが私の弱いところばっかり責めるから・・・///」
いろは「・・・せんぱい・・もう準備オッケーですよ・・・?」
八幡「あ、でもよく考えたらゴムが・・・」
いろは「今日は大丈夫ですから・・・」
八幡「い、いや・・でも・・・。」
いろは「初めてだから直接せんぱいを感じたいです・・・」
八幡「いいんだな・・?」
いろは「・・はぃ。」
八幡「もしできたらちゃんと責任はとる・・。」
いろは「せ、せんぱいっ・・!」キュン
八幡「いいか?いくぞ。」
いろは「ようやく結ばれるんですね・・・」
いろは「優しくお願いします・・・」
八幡「あぁ。」
ゆっくりと息子をいろはにあてがう。
八幡「こ、ここか・・?」
いろは「んっ・・たぶんもう少し下・・・あっ・・そ、そこらへんですっ・・!」
いろは「い、痛っ・・!」
八幡「だ、大丈夫か?」
いろは「い、いいですよ・・・そのまま・・っっ!」
ゆっくりと俺のものを押し込んでいく。
いろは「っ!うぅっ・・!」
八幡「・・・入ったぞ。」
いろは「ううぅ~・・・!ぐすっ・・・!ひっく・・・!」
八幡「す、すまん!もっとゆっくりやれば・・・」
いろは「ち、違いますぅぅ・・!ひっく・・!痛いけど・・!ぐすっ・・!」
いろは「嬉しい・・!うれしいですぅぅ・・!うわぁぁん!」
いろは「せんぱいとっ・・!こういう風になれるなんて夢みたいだからっ・・!うぅ~・・!」
八幡「・・いろは。」チュッ
いろは「!?」
八幡「お、俺も・・・ゆ、夢みたいだ・・・」プイッ
いろは「せんぱぁぁいっ・・・」グスッ
いろは「ぐすっ・・せんぱい・・もう大丈夫です・・好きに動いて下さい・・・」
八幡「わかった・・。ゆっくりやるから無理そうなら言ってくれ。」
いろは「・・・はい。」ニコッ
パンッ・・・パンッ・・・パンッ・・・
響く肉体がぶつかり合う音。
いろははギュッと唇を噛み吐息は荒い。
おそらく相当無理をしているに違いない。
いろは「・・・っっ!・・んっ!・・んんっ!」
八幡「いろは・・・そろそろ・・・」
いろは「うっ・・!うっ・・!は、はい・・いつでもいいですよっ・・・!」
八幡「くっ・・イクっ・・!」
いろは「・・っ!」
俺は息子を引き抜くといろはのお腹にぶちまけた。
八幡「はぁ・・はぁ・・」
いろは「はぁ・・はぁ・・」
八幡「大丈夫か・・?」
いろは「いやー・・・想像以上の痛みでしたね・・・。」
いろは「ほんとはせんぱいのおちんちんでイキたかったんですけど・・・」
いろは「でも私満足です!」
八幡「・・あぁ。」
こうして私の初体験は終わった。
痛かったけどそれ以上に喜びが大きかった。
大好きですよ?せんぱい・・・。
~翌日~
バァァン!
いろは「せんぱい!今日も一緒に帰りましょ!」
雪乃「いろは・・。昨日だけといったでしょう?もう少し待ちなさい。」
結衣「そうだよ!ほらお菓子あげるから!」
いろは「むー。わかりましたよぉ・・・」ヒョコヒョコ
雪乃「あら?足をケガでもしたの?」
いろは「え?なんでですか?」
結衣「なんか歩き方おかしいから・・・」
いろは「・・・あ。」
雪乃・結衣『・・・・・・・・!?』
結衣「ま、まさかいろは昨日!?」
雪乃「し、したの!?」
八幡「ブーーッ!!」
いろは「あはは・・・。」
結衣「し、信じらんないっ!人が部活してる時に!」
雪乃「見損なったわ二人とも!」
八幡「ち、違う!」
結衣「何が違うのよっ!この変態!」
雪乃「しゃべらないでくれるかしら?けがらわしい。」
八幡「お、お前ら少し黙れぇ!」
ドア向こう
平塚「・・・比企谷が経験してるというのに私は・・・」ぐすん
つづく