※この作品はR-18です。

一色いろはの性感帯   作:満福太郎

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14話目です。
前回の続きになります。


いろはと下僕(下)

雪乃「パンケーキ?」

 

いろは「どうしても食べたいやつがあるんですよー!」

 

結衣「私も食べたい!」

 

雪乃「あ、あなたさっきお腹いっぱいって・・・。」

 

結衣「甘いのは別腹だし!」

 

いろは「とりあえずデパート出ましょうか。」ニコ

 

~~~

 

店員「いらっしゃいませー!何名様ですか?」

 

雪乃「3人です。」

 

店員「ではあちらの奥の席にどうぞ!」

 

結衣「ふわー!なんか良さげなお店だね!」

 

いろは「でしょ?前から来てみたかったんですよー!」

 

店員「ご注文お決まりになられましたらお呼び下さい」ペコリ

 

いろは「さて・・・お二人とも興奮しすぎてそろそろ1回落ち着きたいところですよね?」

 

雪乃「・・・どういう意味かしら?」

 

いろは「イキたくてイキたくてしょうがないんじゃないですか?」クスクス

 

結衣「まぁ・・否定はできないけど・・・」

 

いろは「垂れるほど濡れてましたもんね!だから・・・」

 

いろは「ここでオナニーしてください。」ニコッ

 

雪乃・結衣『・・・』ゾクッ

 

結衣「でもバレ・・ないかな?」

 

いろは「一番奥の席ですし、机の下まで見えませんよ?」

 

いろは「やめてもいいですけど。判断は任せます。」

 

雪乃「・・・」

 

結衣「・・・私する。ううん、させてください!」

 

いろは「いい子ですね・・」クス

 

雪乃「わ、わたしも・・!」

 

いろは「雪乃さんはおあずけです!」

 

雪乃「え・・な、なんで!?」

 

いろは「よくよく考えたら雪乃さんと私は横から丸見えじゃないですか!」

 

いろは「真ん中に座った結衣さんだけ見えないから今回は我慢してください。」

 

雪乃「・・・わかったわ。」シュン

 

いろは「結衣さん?今から何をするんですか?」

 

結衣「こ、こんなに人がいる中でオナニー・・・します///。」カァァ

 

いろは「よく言えました。」ニコッ

 

結衣「ん・・っ・・あ・・・」クチュクチュ

 

いろは「どうですか?そんな変態みたいなことして?」

 

結衣「恥ずかしい・・・けど・・んっ・・止まらないよぉ・・///」クチュクチュ

 

いろは「あー・・・そんな表情してたら1発でバレそうですね・・・。」

 

結衣「い、今さらやめるのは・・!んっ・・」クチュクチュ

 

いろは「結衣さん、机に伏せて下さい。」

 

結衣「ふ、伏せ・・?」

 

いろは「よく教室で寝てる人みたいな体勢ですよ!あれなら顔見えないでしょ?」

 

結衣「な、なるほど・・・」ゴソッ

 

いろは「うん!これで顔見えないですね!」

 

いろは「しかも胸も机の下に隠れちゃうからこんなこともできます。」クリクリ

 

結衣「っ!?ち、乳首ぃ・・!やばぁ・・・」

 

いろは「声出さないでくださいよ?」クリクリ

 

結衣「ふぅ・・ふぅ・・あっ・・・」

 

いろは「雪乃さんもそちら側から弄ってあげて下さい。」クリクリ

 

雪乃「こうかしら・・・」クリクリ

 

結衣「両方・・やばぁ・・んっ・・んっ・・」

 

いろは「すごく固くなってますよ?結衣さんのココ?」キュッ

 

結衣「っ!?」

 

結衣「も、もう、イキそう・・です・・はぁはぁ・・」クチュクチュ

 

いろは「いいですよ?いつで・・・

 

店員「お待たせいたしましたー!」

 

結衣「!?!?」

 

いろは(続けてください)ボソボソ

 

結衣(は、はい・・・)

 

雪乃「ここに置いておいてもらえますか?」クリクリ

 

いろは「あ、そのパンケーキはこっちです!」クリクリ

 

結衣(やばい・・店員が目の前にいるのに・・イキそう・・・)

 

店員「あ、あの・・・そちらの方大丈夫ですか?」

 

結衣「はぁはぁ・・・」クチュクチュ

 

雪乃「ちょっと疲れてしまったみたいで!」クリクリ

 

いろは「ちょっと休めば元気になりますよ!」クリクリ

 

結衣「い、いろは・・あ、あたし・・もう・・」クチュクチュ

 

いろは(イッちゃってください)ボソッ

 

結衣「んっ・・っっつ!!」ビクン

 

店員「あ、あのホントに・・・」

 

結衣「ら、らいじょうぶです・・・はぁはぁ・・」ピクン

 

店員「な、何かありましたらいつでもお呼び下さい!」

 

いろは「はーい!ありがとうございまーす!」

 

雪乃「ふぅ・・ひやひやしたわ・・・」

 

結衣「そ、そう言いながらずっと人の乳首弄ってたくせに!」プンスカ

 

いろは「知らない人の前でイッちゃいましたね?どうでした?」クスッ

 

結衣「怖かったけど・・良かった・・です・・」

 

~~~

 

結衣「あ~おいしかった~!」

 

いろは「絶品でしたね!また行きましょう!」

 

雪乃「次はどうするの?」

 

いろは「そうですね~・・やっぱりカラオケですかね!」

 

~~~

 

雪乃「これがカラオケ・・・」

 

結衣「え?雪乃カラオケも初めてなの?」

 

雪乃「い、いいじゃない!それにしても案外狭いのね。」

 

いろは「もっと大きい部屋もありますけど私たち3人だけだから丁度いいですよ!」

 

結衣「さーって何歌おうかなー!」

 

雪乃「ずいぶん元気じゃないの。」

 

結衣「え?何?雪乃怒ってる?」

 

雪乃「あなたはイッたからいいかもだけど私は・・その・・」

 

いろは「では雪乃さん服を脱いで下さい。」

 

雪乃「こ、ここで?大丈夫なの?」

 

いろは「もう店員が部屋に入ってくることはありませんから大丈夫ですよ?」ニコッ

 

雪乃「ドアに透けている部分があるのだけれど・・・」

 

いろは「暗くするからそうそう見えませんよ!じっくり見られたら見えるでしょうけど。」

 

雪乃「全裸・・・よね?」

 

いろは「もちろん!」

 

雪乃「・・・脱ぐわ。」

 

~~~

 

雪乃「や、やってしまった・・・」

 

いろは「こんな場所で全裸になった気分は?」クス

 

雪乃「お、落ち着かないわ・・」

 

いろは「ちなみに部屋を間違えて知らない人が入ってくる可能性もあるので!」

 

雪乃「!?」

 

いろは「まぁ大丈夫だとは思いますけどね。」ニコッ

 

雪乃「・・それで私は何をすれば・・?」

 

いろは「私たち二人の前でオナって下さい。」ニコ

 

雪乃「・・・わかったわ。」

 

雪乃「んうっ・・あっ・・」クチュクチュ

 

いろは「結衣さん。はい!マイク!」

 

結衣「え?な、何?2本?」

 

いろは「ほらっ・・・」

 

結衣「あ・・」

 

雪乃「んっ・・ああっ・・ん・・?ゆ、結衣っ!?」

 

結衣「あたしがマイク持っててあげる。」クス

 

クチュクチュ!

 

いろは「あ~!雪乃さんのいやらしい音と声が大音量で~!」クスクス

 

雪乃「あ、あぁ・・?恥ずか・・しい・・!んぁっ・・」

 

クチュクチュ!

 

いろは「あ~これは外に聞こえるかもですねぇ?」クス

 

雪乃「あぁっ・・いやっ・・おかしく・・なりそうっ・・!」

 

クチュクチュクチュクチュ!

 

いろは「恥ずかしいって言いながらどんどん激しくなってますよ?」クスクス

 

雪乃「言わないでぇっ・・!あっ・・!あっ・・!あっ・・!」

 

結衣「雪乃イキそうなんでしょ?すっごい音してる。」ドキドキ

 

グチュグチュグチュグチュ!

 

いろは「廊下人いっぱい通ってますよ?ホントに聞こえちゃいますよ?」クス

 

雪乃「い、いいっ!聞こえてもいいからっ・・・!あぁ!イきそう・・!もうイク・・!」

 

雪乃「はぁあああっっっ!!!」ビクンビクン

 

いろは「また派手にイきましたね。」クスクス

 

雪乃「はぁぁ・・あうぅ・・」ピクン

 

いろは「まったく・・下僕の二人が私より先にイクなんて・・・」プゥ

 

結衣「ご、ごめん。」アセアセ

 

いろは「まぁいいです。今からいっぱい奉仕してもらいましょうか。」クス

 

いろは「結衣さん。舐めて?」ガバッ

 

結衣「えっ・・?い、いろは!?ぱ、パンツどうしたの!?」

 

いろは「最初から穿いてませんけど?」

 

雪乃「ど、どうしてそんなこと!?」

 

いろは「やだなぁ・・二人だけ恥ずかしい思いさせる訳ないじゃないですかー。」プンスカ

 

いろは「何かあった時は連帯責任ですよ。」クス

 

結衣「いろは・・・」

 

いろは「あ、ちなみにノーブラです。ほら。」プルン

 

いろは「二人のせいで私も我慢できなくなったんですからね?」

 

いろは「だから二人で舐めてください。」ニコ

 

雪乃・結衣『わかりました・・』ペコリ

 

~~~

 

いろは「あっ・・!あっ・・!あっ・・!すごっ・・!」

 

いろは「乳首っ・・同時に舐められるとか・・んっ・・やばすぎですぅ~!」

 

結衣「いろはの固くなってる・・・」ペロペロ

 

いろは「もっと・・!もっと激しくっ・・!」

 

雪乃「こうかしら・・・」レロレロチュパッ

 

いろは「あぁっ!気持ちイイっっ!もう・・イク・・んんっ!イ、イクっっっ!!」ビクン

 

いろは「ふわぁぁ・・はぁぁ・・・」

 

結衣「乳首だけでイッちゃったんだ・・・」

 

いろは「なかなか・・良かったですよ・・?はぁはぁ・・」クス

 

いろは「結衣さん次は下の番ですよ」くぱぁ

 

結衣「す、すごい濡れてる・・・」

 

いろは「わかりますか?これがせんぱいのおちんちんを咥え込んでる穴ですよ・・・?」クス

 

雪乃「・・っ」ドキッ

 

いろは「わたしのココにせんぱいのが出たり入ったりしてるんです・・・」クス

 

結衣「・・・ここにヒッキーのが・・・」ペロ

 

いろは「んっ・・・そう・・ゆっくりと・・丁寧に・・あんっ・・」

 

いろは「これって・・せんぱいのおちんちんとの間接キスになるんですかねぇ?」ニヤニヤ

 

結衣「っ!///」

 

雪乃「わ、私も!」ペロ

 

いろは「あはは!焦らなくても・・ん・・大丈夫ですよぅ・・」

 

結衣「乳首も・・・」クリクリ

 

いろは「はぁぁ・・すごい・・イイっ・・。何回でもイけそうですっ・・!んんっ!」

 

雪乃「はぁ・・はぁ・・」レロレロ

 

結衣「んっ・・んっ・・」ペロペロクリクリ

 

いろは「あぁっ!!またイク・・!んあっ!イ、イクぅぅぅう!!!」ビクン

 

いろは「良かった~・・・はぁはぁ・・」

 

~~~

 

結衣「あ、もう真っ暗になってる。」

 

雪乃「結構遊んだわね・・・。」

 

いろは「ですねー!」

 

雪乃「あ、あの。い、いろは・・・もし良かったらこの後私の家にでも・・・」

 

いろは「ん~・・遠慮しておきます。」テヘッ

 

結衣「な、なんで!?一緒に行こうよ!」

 

いろは「・・・今日でお二人との関係はおしまいです。」

 

雪乃「え・・・?なんで?」

 

結衣「ど、どっか行っちゃうの?」

 

いろは「違いますよ。やっぱりいつまでもこんな関係続けてたらダメですもん。」

 

いろは「最初は楽しくてやってましたけど、やっぱり私にはせんぱいがいますから・・・」

 

雪乃「そ、そうよね・・・いつまでも続けていけないもね・・・」

 

結衣「いつかは終わりがくるから・・・遅いか早いか。それだけだもんね・・・」

 

いろは「このまま雪乃さんところに行ったらズルズルとしちゃいそうだし。」クスッ

 

いろは「ここできっぱりとお別れしときます。」ニコッ

 

いろは「最後に楽しくて気持ちいい経験ありがとうございました。」ペコ

 

結衣「・・クスッ。こっちこそありがとね。」ニコッ

 

雪乃「少し寂しいけどありがとう。」ニコッ

 

結衣「あ・・・でも・・・。小町ちゃんは?」

 

いろは「・・・」

 

雪乃「あの子あなたのこと本当に慕っているから・・・」

 

いろは「・・・でも言わなきゃ。わたしちゃんと言います。」

 

結衣「・・・うん」ニコッ

 

雪乃「あなたなら大丈夫よ。」クスッ

 

いろは「はいっ!それではお二人ともさよならです!」パタパタ

 

~~~

 

いろは「・・・小町。泣くだろうな・・・。」

 

いろは「でもいつまでも続けていけない。ちゃんと言うんだ。」

 

つづく

 




次回でちょうど15話でキリがいいので最終話にします。
このままダラダラと続けるのもアレなので。
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