※この作品はR-18です。

一色いろはの性感帯   作:満福太郎

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最終話です。


いろはの幸せ

小町「おねえちゃん話しって何?」

 

小町が旅行から帰ってきた翌日わたしはせんぱいの家にお邪魔していた。

 

いろは「んー・・・あ、小町おみやげありがとね!」

 

小町「あ、うん。」

 

いろは「・・・」

 

小町「・・・この関係のことでしょ?」

 

いろは「・・・やっぱり分かっちゃうか。」

 

小町「いずれこうなるとは思ってたから・・・」

 

小町「予想より早かったけど・・・」

 

いろは「ごめん・・・。」

 

小町「なんでおねえちゃんが謝るの?小町はへっちゃらだよ!」

 

いろは「・・・そんな顔してないじゃん。」

 

小町「・・ぐすっ。ホントに・・大丈夫だから・・・」

 

いろは「小町。おいで?」

 

小町「ん。」

 

いろは「よしよし。」ナデナデ

 

小町「ぐすん・・・」

 

いろは「あのね・・・やっぱりいつまでもこんな関係続けていけないの。」

 

小町「うん・・・。」

 

いろは「わたしから始めたことなのに勝手なこと言って本当にごめん。

 

小町「うん・・・。」

 

いろは「でもね。小町のこと好きなのは変わりないから。」

 

小町「知ってる・・・。」

 

いろは「だからこの関係は今日で最後。」

 

いろは「最後は小町のお願いなんでも聞いちゃう!」

 

小町「なんでも?」

 

いろは「うん。なんでも!」

 

小町「じゃあ・・・チューして欲しい。」

 

いろは「え?そんなのでいいの?」

 

小町「それがいいの。小町のファーストキスはおねえちゃんがいい。」

 

いろは「あ・・そうか。そういえば小町とはキスはしてないんだ。」

 

小町「キスだけでいいから。それが小町の最後のお願い。」

 

いろは「えっちはしなくていいの・・?」

 

小町「しちゃったら戻れなくなりそうだから。」

 

いろは「わかった。」クス

 

いろは「じゃあ、いくよ?」

 

小町「うん。」

 

いろは「んっ・・・。」チュ

 

小町「あっ・・・」

 

いろは「んっ・・ちゅ・・ちゅぱっ・・・」

 

小町「んんっ・・はぁ・・」

 

いろは「ぷはっ・・!」チュパッ

 

いろは「どうだった?」

 

小町「うん・・・初めてがおねえちゃんで良かったよ」ニコッ

 

いろは「何それ。」クスッ

 

小町「はいっ!小町はこれでふっ切れました!もう大丈夫!」

 

いろは「・・・うん」

 

小町「おねえちゃん。隣にお兄ちゃんいるから行ってあげてください。」

 

いろは「え?でも・・」

 

小町「小町のことは気にしないで?少し外に出てくるから。」

 

いろは「小町・・・。」

 

小町「だからおにいちゃんとイチャイチャし放題だからね」クス

 

いろは「ありがと・・・小町」ニコ

 

小町「最近お兄ちゃんと出来てないから溜まってるでしょ?」クス

 

小町「これは小町からのプレゼントだよ。」

 

いろは「・・・うん。」

 

小町「じゃあおねえちゃん。ごゆっくり!」バタン

 

いろは「ほんとに今までありがとね?小町・・・」

 

~~~

 

小町「これで良かったんだ。」

 

小町「でも・・今日だけは・・・」

 

小町「うわあぁぁぁん!!」

 

~~~

 

いろは「せんぱい。お邪魔します。」

 

八幡「ん?もう小町とはいいのか?」

 

いろは「ええ。小町ちゃん出かけましたよ。」

 

八幡「そうか・・・?」

 

いろは「せんぱい。抱いて下さい。」

 

八幡「な、なんだ急に・・・」

 

いろは「私はいつだって急ですよ?」

 

いろは「忘れたんですか?私は変態です。」

 

いろは「だからせんぱいとえっちなことがしたくてしたくてしょうがないんです。」

 

八幡「・・・わかった。脱いでくれ。」

 

いろは「お?今日はえらく積極的ですねぇ。」クス

 

八幡「いつもされてばかりじゃ俺の威厳に関わる。」

 

いろは「なんです?それ」クスクス

 

いろは「でもそんな積極的なせんぱいも素敵です。」ヌギ

 

いろは「はい・・いいですよ?せんぱい・・・」

 

八幡「泣いたってやめねぇからな。」モミ

 

いろは「あっ・・楽しみですねっ・・あうん・・」

 

八幡「もう乳首立ってるじゃねぇか。」クリクリ

 

いろは「あっ!乳首ぃ・・・気持ちいいっ!」

 

いろは「はぁっ!シコシコするの好きぃ・・!」シコシコ

 

いろは「だめっ!もうイク・・・すぐにイッちゃうっっ・・・」

 

八幡「おっと・・・」ピタッ

 

いろは「え!?なんでやめちゃうんですか!?イかせてくださいよ!?」

 

八幡「お前には苛められる側の気持ちをわかってもらわないとな?」ヌギ

 

いろは「お、お願いしますよ!せんぱいっ!」

 

八幡「ほれ」ブルン

 

いろは「あ・・・」

 

八幡「どうしたらいいかわかるだろう?」

 

いろは「せ、せんぱいのおちんちん・・。いっぱいおしゃぶりしますからっ!」

 

いろは「だからイかせて下さい!」

 

八幡「それはいろは次第だな。」

 

いろは「・・わかりました。せんぱいが満足してもらえるように頑張ります・・」チュパ

 

いろは「んぅ・・れろっ・・ぴちゃぴちゃ・・・」

 

いろは「あむ・・んむっ・・んむっ・・」

 

いろは「ちゅぱっ・・じゅぷ・・じゅぷぷぷ・・・」

 

いろは「じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!」

 

いろは「どうれふ・・?せんふぁい・・?じゅぷ・・じゅぷ・・・」

 

八幡「まぁいいだろ。少しご褒美だ。」スリスリ

 

いろは「あぅっ!?あ・・せんぱいのおちんちんが私の乳首・・・はうん!」

 

八幡「どんな気分だ?敏感な部分に擦り付けられるのは・・・」

 

いろは「私の乳首っ・・!せんぱいのおちんちんに犯されちゃってますっ・・・!」

 

いろは「これすごいっ!あっ!あっ!あっ!もう・・だめ・・っ!」

 

いろは「イクイクイク!はぁあぁああ!!」ビクン

 

いろは「はぁ・・はぁ・・」

 

八幡「そのまま尻あげたままにしてろよ?」

 

いろは「はえ・・?」

 

八幡「いくぞ・・」ヌププ

 

いろは「はぁっっ!?う、うしろから・・っ!?」

 

いろは「あんっ!あんっ!いつもと違うところにあたってすごいですっ・・!」パンパン

 

いろは「やばっ!これやばいですぅ~!あんっ!あっ!あっ!」

 

いろは「だめ・・!もうイク!またイクっ・・!あぁぁあん!」ビクン

 

八幡「次は前からだ・・」ヌプ

 

いろは「え?も、もう?あんっっ!!だ、だめ!まだイッてる!まだイッてますからぁ~!」

 

いろは「ああっ!イッてるのにっ!そんなにしないれくらひゃい!」パンパン

 

いろは「おかしくなるっ!せんぱいっ!あぁぁっ!」

 

八幡「そろそろ出すぞ・・っ!」

 

いろは「だひて・・!いっぱいだひてくだひゃい!」

 

八幡「出るっ!」

 

いろは「はあぁぁぁんっ!!!」ビクン

 

いろは「はあぁぁぁ!はぁぁぁ!」ビクンビクン

 

いろは「せんぱぁい・・はぁん・・すごすぎですぅ・・・」

 

八幡「まぁ・・・たまにはな。」

 

いろは「たまにじゃ困りますっ!こんな気持ちいいことされたらもっとして欲しいです!」

 

八幡「・・・考えとく。」

 

いろは「まったくせんぱいは素直じゃありませんねぇ」クスッ

 

いろは「せんぱい・・・好きですっ!」ギュッ

 

八幡「あぁ。」

 

いろは「せんぱいはわたしと付き合って良かったですか?」

 

八幡「そうだな。」

 

いろは「これからも一緒に居たいですか?」

 

八幡「あぁ。」

 

いろは「それは結婚も視野に入れて・・・ってことですかね?」

 

八幡「あぁ。」

 

いろは「!?!?」

 

八幡「なんだ?」

 

いろは「じょ、冗談で聞いたつもりだったのに・・・」

 

いろは「わ、わたしと結婚してくれるんですかっ!?」

 

八幡「いや、さすがにすぐは無理だけどいずれはするんじゃねぇの?」

 

いろは「せんぱいはそんなこと微塵も考えてないんだと思ってました・・・」

 

いろは「せんぱいの口からそんな言葉が聞けてわたし幸せです!」

 

八幡「お、おう。」

 

いろは「じゃぁ・・・」ギュ

 

八幡「ど、どこ握ってるんだ!?」

 

いろは「あれ?せんぱいもう終わりなんですか?私まだ泣いてませんよ?」シコシコ

 

八幡「も、もう無理だ!」

 

いろは「何言ってるんですかっ!もう1回ですよ!」

 

いろは「それと・・これからもずっとですからね!」

 

おわり

 




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