※この作品はR-18です。

一色いろはの性感帯   作:満福太郎

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いろはの発散

いろはの発散

 

~翌日~

 

八幡「遅い。」

 

9時だったよね?もう9時半なんですけど?

 

???「せんぱーいっ!」

 

聞き覚えのある声

 

いろは「お待たせしましたせんぱい!」

 

ハァハァと息を切らす一色。

 

八幡「なんで誘った本人が遅刻するんだ・・・」

 

いろは「まぁまぁ!ではではせんぱいこっちです!」

 

腕を組みながらひっぱられる。

 

八幡「バカ!やめろ!ひっつくな!」

 

いろは「え~?ひっつかないとデートっぽくないじゃないですかぁ?」

 

いろいろ当たるんですよ!腕に。

 

八幡「お前俺と腕組んでるとこ見られてみろ。色モノにみられるぞ!?」

 

いろは「へっ?構いませんよ?」

 

いろは「せんぱいこそいいんですか?」

 

八幡「何が?」

 

いろは「いつもみたいにくどかなくていいんですか?」

 

八幡「くどいたことはないし、くどいたつもりもない。」

 

いろは「むー。さすがせんぱいはヘタレで空気読めませんねー。」

 

八幡「空気は読むものじゃない。吸うものだ。」

 

いろは「また屁理屈を・・・」

 

いろは「空気読んでくどいてたら私落ちてたかもしれませんよ?」

 

八幡「・・・あんまりからかうな・・・」

 

いろは「ふふっwまぁそれでこそせんぱいですっ!」

 

八幡「・・・」

 

いろは「ではいざデートへ行きましょう!」

 

 

その後買い物して買い物して買い物した。

何?買い物しかしてなくね?

 

いろは「いやー、いっぱい買いましたねー!」

 

八幡「お前だけな」

 

いろは「せんぱいがいてくれて助かりましたー!」

 

八幡「荷物持ちでな」

 

いろは「まぁまぁせんぱい!申し訳ないついでにその荷物ウチまで運んでもらっていいですか?」

 

八幡「申し訳なさすぎるぞ・・・」

 

いろは「せんぱい!こっちです!」

 

全然話し聞かねぇなコイツ。

 

 

~一色家~

 

いろは「せんぱい荷物ありがとうございました!」

 

八幡「おう」

 

八幡「じゃ、これで・・・」

 

いろは「せんぱい?」

 

八幡「??」

 

いろは「入らないんですか?」

 

八幡「なんで?」

 

いろは「え?」

 

八幡「え?」

 

~リビング~

 

八幡「おい」

 

いろは「何ですか~?」

 

八幡「なんで俺はここにいる?」

 

いろは「さすがに荷物運びしてもらってそのまま帰す程私鬼じゃありませんよぉ。」

 

八幡「帰してもらったほうがありがたry」

 

いろは「せんぱい?」

 

八幡「はい。すみません。」

 

いろは「さてとっ!行きましょうかせんぱい。」

 

八幡「またどっかいくのか?」

 

いろは「え?私の部屋にですよ。」

 

八幡「なんで?」

 

いろは「見てもらいたいものがあるんです。」

 

八幡「持って下り・・

 

いろは「持って下りれないものなんです!」

 

八幡「わかったよ・・・」

 

 

~いろはルーム~

 

いろは「どうぞせんぱい!」

 

八幡「・・・」

 

いろは「あっ、適当に座って下さいね。」

 

八幡「・・・」

 

まぁ一色らしいかわらしい部屋だ目がチカチカする。

 

いろは「なに見てるんですか?」

 

八幡「いやお前らしい部屋だなと思って・・・」

 

いろは「なんです?それ。」

 

いろは「あっ!もしかしてこのベットで一色がオナニーしてるのかとか考えちゃいました?」

 

八幡「アホか・・・」

 

八幡「それより見せたいものって・・・」

 

いろは「ありませんよ。」

 

八幡「は?」

 

いろは「見せたいものなんてありません。」

 

八幡「どういうつもりだよ?」

 

いろは「聞きますか?それを。」

 

いろは「せんぱいとっくにわかってますよね?」

 

八幡「・・・」

 

いろは「お願い・・・きいてもらえませんか?」

 

八幡「・・・」

 

いろは「ストレス発散手伝って下さい・・・」

 

八幡「もう十分付き合っただろ。」

 

いろは「私昨日からしてないんです。」

 

いろは「今日一日せんぱいと一緒ですごくテンション上がって・・・」

 

八幡「・・・」

 

いろは「今、すごく濡れちゃってます・・・。」

 

いろは「こんな濡れたの初めてかってくらいです・・・。」

 

いろは「もうおかしくなりそうで、すぐにでも弄りたくて・・・」

 

いろは「でも・・・」

 

いろは「私はせんぱいに弄ってもらいたいです。」

 

八幡「・・・」

 

八幡「無理だ」

 

いろは「どうしてですか?」

 

いろは「女の子にここまで言わせて引き下がるんですか?」

 

八幡「・・・」

 

いろは「やっぱり私じゃせんぱいの目に映りませんか?」

 

八幡「・・・」

 

いろは「・・・」

 

いろは「せんぱいはただ指を動かしてくれるだけでいいんです。何もいやらしいことじゃないですよね?」

 

いろは「いやらしいのは私。私はせんぱいの指を使ってオナニーするだけ。せんぱいは何も気にすることはありません。」

 

一色はジリジリと距離を詰めてくる。

 

八幡「お、落ち着け一色!」

 

いろは「落ち着いてますよ・・・。不思議なくらい。」

 

もう一色の顔が目の前まできた。

 

八幡「や、やめろっ!」

 

しまった。つい怒鳴ってしまった。

 

いろは「・・・そんなに私とじゃ嫌なんですか・・・?」

 

一色の目が少し潤む。

 

八幡「・・・怒鳴ってすまん。嫌とかいうんじゃなくてだな・・・」

 

いろは「もしかしてせんぱい恥ずかしいんですか?」

 

八幡「・・・まぁ、その表現が一番しっくりくるかもな。」

 

いろは「・・・よし。」

 

一言そういうとガサゴソと押入れを物色し始める。

 

いろは「せんぱい!目を瞑って下さい!」

 

俺からは見えないが明らかに一色の手になにかある。

 

八幡「嫌だ。なにをする気だ!」

 

いろは「別に襲おうとなんてしてませんよぉ。せんぱいお願いします・・・」

 

一色の目の潤いが増したような気がする。

 

八幡「・・・変なことするなよ?」

 

目を瞑ったがすげぇ怖い。俺何されんの?

 

いろは「ではせんぱい失礼します。」

 

シュルっと音がしたかと思うと目の前を何かで覆われた。

 

八幡「・・・一色。これはどういうつもりだ。」

 

スカーフか何かだろうか。前が見えないように目隠しされている。

 

いろは「見えるから恥ずかしいのかもって思って目隠ししました!」

 

八幡「・・・」

 

いろは「あっ!大丈夫ですよ。せんぱいの許可なくせんぱいに触れたりしませんから。」

 

いろは「これでせんぱいは本当に手を動かしてくれるだけでいいです。」

 

八幡「・・・拒否権は?」

 

いろは「・・・もし拒否されたら私とせんぱいの関係はここまでです。」

 

八幡「・・・なんでそうなる。」

 

いろは「せんぱいに拒否されてしまったら私はすごく落ち込むと思います。」

 

いろは「これから先モヤモヤを抱えたまませんぱいと過ごすなんてできません。」

 

いろは「だからここまでなんです。」

 

いろは「私は今勝負をかけてるんです・・・」

 

八幡「・・・」

 

いろは「・・・」

 

八幡「お前ずるいぞ。」

 

いろは「何がですかぁ?」

 

八幡「俺の目が見えないことをいいことに・・・」

 

八幡「お前の泣き顔想像しちまったじゃねぇか・・・」

 

おそらく相当な覚悟だったのだろう。さっきの一色の言葉は確実に震えていた。

 

いろは「言ったじゃ・・ないですか・・・。勝負かけてりゅって・・。」

 

八幡「・・噛んだな。」

 

いろは「・・かわいく見せる為の計算です・・・」

 

おそらく強がりなのだろう。完全に泣き声になっていた。

 

八幡「・・・」

 

いろは「・・・」

 

八幡「・・何も見えんから何もわからん。お前の好きなようにしてくれ。」

 

いろは「・・・いいんですか?」

 

八幡「俺はただ手を動かすだけだ。手を動かすのにいいも何もないだろう。」

 

いろは「・・・ありがとうございます。」

 

いろは「では・・・」

 

ギシギシと一色が近づいてくるであろう音がする。

そっと一色が俺の耳もとで呟いた。

 

いろは「・・脱ぎますね?」

 

ゾクッとした。一色は興奮しているのだろうかその言葉は聞いたこともない艶のある声だった。

おそらく一色が脱いでいるであろう音がする。

目が見えない分いつもより音が鮮明に聞こえるような気がする。

 

いろは「・・・脱ぎました。」

 

八幡「・・おう。」

 

いろは「・・・」

 

八幡「・・どうした?」

 

いろは「せんぱい・・やばいです・・・」

 

八幡「は?」

 

いろは「いくら見えないっていってもせんぱいの目の前でこんな格好・・・」

 

いろは「ゾクゾクします・・・」

 

おそらく相談に来たときのような表情をしてるであろうことは容易に想像できた。

 

いろは「っていうかせんぱいホントに見えてないんですよね?」

 

八幡「安心しろ何も見えん。」

 

いろは「こんな格好見られたら恥ずかしくて死んじゃうかも・・・」

 

八幡「どんな格好してんだよ・・・」

 

いろは「あ!知りたいんですか?せんぱいもえっちですねぇw」

 

八幡「・・・」

 

いろは「私今パンツしか身に着けてませんよ!」

 

いろは「恥ずかしくてまだパンツは脱げませんでした・・」

 

目の前に見えないがパンツ一丁の女子高生・・・

 

いろは「さて、せんぱい。」

 

八幡「ん?」

 

いろは「手、いいですか?」

 

八幡「・・・あぁ」

 

いろは「にぎりますね?」

 

そっと手を握られる。

 

いろは「やっぱり男の人ですね。私よりずいぶん大きくてゴツゴツしてる・・・」

 

いろは「せんぱい!パーしてください!」

 

八幡「こうか?」

 

言われた通り両手を広げた。

 

いろは「そのままにしといて下さいね?」

 

いろは「・・んしょっと。」

 

フニョンと両手に感じたこともない感触が広がる。

まさかこれが世の男性を虜にするおっぱいと呼ばれる兵器なのか?

両手に柔らかさが広がる中で、手の中央部には2つの突起のような感触があった。

これが一色の性感帯・・・?

 

いろは「わかります?これが私のおっぱいですよ?あんまり大きくありませんが・・・」

 

八幡「・・・」

 

いろは「ではせんぱいそのままゆっくり揉んでみてください・・・」

 

指示通りゆっくりと1回揉んでみる。

 

いろは「はぁんっ・・!」

 

吐息のような甘い声が響きわたる。

 

いろは「せんぱぁい・・すごいですぅ・・・」

 

いろは「そのまま続けて下さい・・・」

 

いろは「あ・・まだ乳首はさわらないでくださいね?」

 

ゆっくりと何度も胸を揉む。

 

いろは「はぁ・・はぁ・・はぁ・・あぅ・・」

 

見えないが悶えるような一色の姿が浮かぶ。

 

八幡「ん?何の音だ?」

 

喘ぎ声の中に湿っぽいようなクチュクチュという音が聞こえる。

 

いろは「ふぇっ!?」

 

あわてる一色。どうしたんだとばかりに手を止めていると。

 

いろは「あはは・・せんぱい見えないと思って揉まれながらお・・おま○こ弄ってました・・」

 

八幡「俺は手を動かしてるだけだからお前が何してようが気にすることない。」

 

いろは「あはは・・そうですよね・・・」

 

いろは「正直めちゃくちゃ気持ちいいです・・・」

 

八幡「・・イけそうか?」

 

いろは「たぶん・・ずっと我慢してたからすぐだと思います・・・」

 

いろは「さっきから結構イクの我慢してるんで・・・」

 

八幡「ん?なんで我慢するんだ?」

 

いろは「・・だってそんなすぐにイっちゃったらはしたない娘だって思われそうで・・・」

 

八幡「すぐにイクことはもう知ってる。だから遠慮するな。」

 

いろは「・・イッてもいいんですか?」

 

八幡「おう。」

 

いろは「じゃ・・じゃあ遠慮なく・・・」

 

いろは「・・あの。乳首の場所わかります?」

 

八幡「あぁ。最初よりはっきり位置がわかるようになった。」

 

揉んでるうちにはっきりと乳首の突起がわかるほど立ってるのがわかった。

 

いろは「・・せんぱいのいじわる・・」

 

きっと一色は口をとがらせているのだろう。

 

いろは「じゃあ乳首お願いしていいですか・・?」

 

いろは「あっ!でもいっつも感じすぎちゃうし、人になんてさわられたことないからみっともない姿に・・・」

 

八幡「構わん。行くぞ。」

 

そういうと両方の突起をキュッと摘まむ。

そしてクリクリとこねくりまわした。

 

いろは「ふぁっ!?せんぱ・・!?ちょ・・!?」

 

いろは「やばっ!?それダメっ!!?あっ!あっ!あっ!」

 

いろは「やばいですっ!やばいですぅ!もうイッ・・!ああぁぁっっっ!!!」

 

ビクン!と一色の体が跳ね上がった。

 

いろは「はぁっ・・はぁっ・・はぁっ・・はぁぁん・・・」

 

まだビクッビクッと一色の体は震えていた。

 

八幡「イッ・・たんだよな?」

 

いろは「・・・」

 

八幡「一色?」

 

いろは「・・ひどいです。」

 

八幡「な、何がだよ。」

 

いろは「・・ダメって言ったのにあんなに激しくするなんて・・」

 

八幡「・・すまん。」

 

いろは「・・おま○こさわる暇なかったじゃないですか・・・」

 

八幡「え?今の乳首だけ・・」

 

いろは「えぇ!!そうですよ!!乳首だけですよ!!!」

 

いろは「乳首だけで10秒ともたなかった変態女ですよ私は!!!」

 

八幡「・・いやそこまで言ってないだろ。」

 

いろは「幻滅しましたよね?幻滅したはずです!」

 

八幡「い、いや!大丈夫だ!問題ない!!」

 

八幡「そ、それよりストレス解消にはなったか!?」

 

いろは「は?何言ってるんですか?これで終わりな訳ないじゃないですか?」

 

いろは「ずっと我慢してたって言いましたよね?バカなんですか?」

 

いろは「しかもメチャクチャにされるし・・私はもっとせんぱいとの初めてをじっくり味わいたかったのに・・・。」

 

冷たい声音が心に刺さる。

 

八幡「わ、悪かった!俺もどうしたらいいかわからんかったんだ!」

 

八幡「ヘタクソだったら謝る・・。」

 

いろは「べ、別にヘタとか言ってませんよ!っていうかヘタクソならイッてませんって!」

 

いろは「・・今までで一番気持ち良かったです・・・」

 

八幡「お、おぉ。」

 

いろは「だから次はもう少しゆっくりと楽しませてくれませんか?」

 

いろは「私、今人生で一番幸せだと感じてるんです。せんぱいの手だから・・・そう感じるんです・・・」

 

八幡「・・・」

 

いろは「だから・・もっとイかせて・・せんぱい?」

 

そういうと一色はスッと目隠しをとった。

 

八幡「なっ!?バカ!?」

 

目の前にパンツははいているものの裸の一色が飛び込んでくる。

当然胸に目がいく。さっきまでさわっていた胸に。

一色は恥ずかしさより興奮の方が勝っているのかトロンとした表情でこちらを見ている。

自分の体を隠そうとはしていない。

 

いろは「もっと・・もっとせんぱいにさわって欲しい・・・」

 

八幡「一色・・・」

 

いろは「今は何も言わないで私にだけ集中してください・・・」

 

いろは「せっかくの初めての経験なんですからもっと甘ったるい感じがいいです・・・。」

 

八幡「・・わかった。」

 

いろは「あの・・・せんぱいにまたがってもいいですか?」

 

八幡「あぁ。」

 

そういうとベットに腰かけた俺に一色がまたがってきた。

 

いろは「ふふっwせんぱいとこういう風に密着するなんて想像してませんでしたw」

 

そういうとニパッと一色は微笑む。

 

いろは「では・・どうぞせんぱい・・・」

 

ぷるん。と、目の前に胸を出してくる。

一言わかったとだけ言い胸を揉む。

 

いろは「あぁ・・やっぱりせんぱいにさわられるのイイっ・・!」

 

八幡「乳首もさわるぞ?」

 

いろは「はぁ・・はぁ・・やさしく・・お願いします・・・」

 

指先でそっと突起に触れ、ゆっくりとなでまわす。

 

いろは「んんっ!せんぱいの触り方いやらしいですっ・・・!」

 

なでまわした後さっきより優しく摘まむ。

 

いろは「はぁぁあっ・・!スゴっ・・・!」

 

あまり強くせずゆっくりとこねる。

 

いろは「あぅ・・!イイっ!気持ちいいですっ!」

 

摘まんだ状態で上下にシゴくと一色の反応がさらに強まった。

 

いろは「んんっ!?そっ、それやばっ・・!!ああぁっ!乳首シゴかれてるっ!?!?」

 

いろは「乳首シコシコやばいですせんぱぁい!!いい!?もうイッてもいいですか!?」

 

いいぞ。と、シゴくスピードを上げた。

 

いろは「あぅっ!イクっ!もうイクっ!!乳首シコシコされながらイっちゃいますっ・・!!」

 

いろは「イクイクイクイクっ!!イクぅぅぅううう!!!」

 

いろは「はぁぁっ・・はぁぁっ・・」

 

八幡「・・・ど、どうだった?」

 

いろは「・・み、見たらわかりませんか・・?はぁ・・はぁ・・」

 

いろは「せんぱいのさわり方ちょーやばいですっ・・はぁ・・はぁ・・」

 

八幡「一色はこのさわり方がいいのか?」シコシコ

 

いろは「ちょっ・・!せんぱぁいっっ・・!!今イッたばかりなのにぃぃ!!」

 

八幡「それともこっちか?」クリクリ

 

いろは「あっ!あっ!ふわぁぁっ!?」

 

八幡「それか両方か。」シコシコクリクリ

 

いろは「んあぁぁっ!」

 

いろは「も、もうっ!せんぱい!!」

 

一色に手をつかまれ静止させられる。

 

八幡「あ、悪い!調子に乗った!」

 

いろは「はぁ・・はぁ・・」

 

いろは「せ、せんぱいったら変なとこで積極的なんだから・・・」

 

八幡「す、すまん・・・」

 

いろは「せんぱい上手すぎてまた乳首でイッちゃいましたよぅ・・・」

 

八幡「・・・」

 

いろは「・・せんぱい少し休憩しましょう?」

 

八幡「え?何?まだするの?」

 

いろは「当たり前じゃないいですかぁ!後3回はイかせてもらいますからねっ!」

 

八幡「えぇー・・」

 

いろは「それはそうとせんぱい。」

 

八幡「何だ?」

 

いろは「その・・せんぱいのおちん・・って辛くないんですか??」

 

八幡「・・何がだ?」

 

いろは「お、おっきくなってるから・・・」

 

いつもはクールに装っているがやはり健全な高校男子。

暴発寸前の息子の制御まではできなかった。

 

八幡「き、気にするな!というか見るな!」

 

いろは「口でしましょうか?」

 

八幡「え?」

 

いろは「せんぱいのおちんちんお口でしゃぶってあげましょうか?」

 

八幡「聞こえてるよ!生々しく言い直すな!!」

 

いろは「むー。」

 

八幡「俺のことは気にしなくていいから自分が満足することだけ考えろ!」

 

いろは「ホントにいいんですか?私せんぱいのならしゃぶれますよ?」

 

八幡「・・そのしゃぶるって表現やめない?」

 

いろは「あ。そ、そうですね!下品ですよね!」

 

八幡「いや、下品とかじゃなくて・・・」

 

いろは「あれ?興奮しました?」

 

八幡「・・・まぁ。」

 

んふふー。と小悪魔な表情で一色は笑うと、そっと俺の耳元で囁いた。

 

いろは「せんぱいのぉ・・おちんちん。私のお口でジュポジュポさせてくださぁい・・。」

 

一色得意の甘ったるい声色。

 

八幡「やめろ!」

 

いろは「えー?なんでですかぁ?私ばっかり気持ちよくしてもらって不公平じゃないですかぁ?」

 

八幡「そもそもこれはお前のストレス発散の場だ!俺は関係ない!それに許可なくさわらない約束だろう!」

 

いろは「うっ・・。まぁせんぱいがそれでいいなら・・・」

 

八幡「構わん。一色そろそろ続きするぞ。」

 

いろは「わぁ!せんぱい積極的ですっ!」

 

八幡「違う!もう夕方だ!早くしないと夜になるだろうが!」

 

いろは「わぁ・・せんぱい現実的です・・・」

 

いろは「では、よいしょっと・・・」

 

一色は再度俺の上にまたがった。

 

いろは「あのせんぱい・・・お願いがあるんですけど・・・」

 

八幡「胸を舐めるのか?」

 

いろは「!?」

 

いろは「よ、よくわかりましたね!?」

 

八幡「言われるだろうとは思ってたからな。」

 

いろは「ど、どうでしょうか・・?」

 

八幡「ヘタクソかもしれんがいいか?」

 

いろは「は、はいっ!お、お願いします!」

 

一色の胸に手をやるとそっと口を近づけていく。

 

いろは「ど、どんな感覚なんですかね・・?ドキドキしてきました・・」

 

まずはチュっと口づけのように突起にふれた。

その瞬間ビクンッと一色の体が震える。

上目使いで一色の顔を見ると不安そうにこちらを見ている。

おそらくだが尋常じゃない感覚だったんだろう。

自分がどうなるか怯えてる感じだった。

俺はまた胸に目を戻し突起の周りを舌でなぞる。

 

いろは「ふぁっ・・?んふぅぅぅっ・・・!?」

 

続けて突起を口に含むと舌先で舐めまわした。

 

いろは「ああっ!?何・・これっっ!?やばすぎですっっ・・!!ああんっ!」

 

いろは「イイっ・・!イイですっ!!舐められるのやばいですぅっ!!」

 

いろは「あんだけイッたのにもうイきそうっっ!」

 

八幡「ひぃひぃぞ(いいぞ)」

 

いろは「ダメっ!もうイクっ!!せんぱいもう片方も弄って!お願いぃ!!」

 

いろは「あんっ!はぁっ!!舐められてシコシコされるのスゴいですぅ!」

 

一色はいつの間にか自分でパンツの中に手を入れ弄っていた。

 

いろは「ゆ、指止まらないっっ!もうやばいっ!やばいやばいやばいっっ!!」

 

いろは「く、くるっ!今までで一番スゴいのくるっっ!!」

 

いろは「せんぱいっ!せんぱいっ!せんぱぁいっっっ!!」

 

いろは「イ、イクっっっっっ!!!!!」

 

いろは「ああぁぁぁっっっ!!!!」

 

体を震わせると力が抜けたのかぐったりと俺に抱き着いてきた。

やわらかな感触が心地よい。

はぁはぁと息を切らせながら一言もしゃべらない。

よほど良かったのか。

 

いろは「せんぱいっ・・・。さいっこうでしたぁぁ・・・」

 

顔をあげ目の前で紅潮した表情で囁く一色。

その距離は少しでも動けば触れるほどの距離。

俺の緊張が伝わったのか一色もハッとした表情で少し離れる。

お互い無言のままジッと見つめ合う。

微かに一色の唇がキュッと動く。

そっと顔を近づけてくる。

あまりの迫力に俺は指1本動かせずに一色から目が離せない。

唇と唇が触れる直前、ピタッと一色が止まった。

一瞬目をはずし、何かを考えていた。

そして、ふぅっと溜息をつくと少し寂しそうに。そして残念そうに俺から離れていった。

 

いろは「あ、あはは・・。な、なんか変な雰囲気になっちゃいましたねw」

 

いろは「気持ち良すぎて頭ボケてましたw」

 

八幡「・・そうか」

 

いろは「よいしょっと・・・」

 

一色はピンクのブラに手をやるといそいそと着替え始めた。

 

いろは「うわー・・・パンツグチャグチャだぁ・・・」

 

何かから逃げるように着替える一色。

 

八幡「・・もういいのか?」

 

いろは「へ?」

 

八幡「後2回残ってると認識してたが・・・」

 

いろは「あ、ああ~!なんかさっきのがすごすぎて満足しちゃいました・・!」

 

八幡「ストレス解消は?」

 

いろは「おかげさまで!私なんかに付き合ってもらってありがとうございました!」

 

八幡「・・いや。」

 

いろは「あ、もうこんな時間なんですね・・。どっちにしろ後2回は無理でしたね・・w」

 

八幡「・・そろそろ帰るわ。」

 

一色「・・はい。」

 

 

~玄関~

 

八幡「それじゃお邪魔しました。」

 

いろは「せんぱいっ!今日はありがとうございました!」

 

八幡「おう。」

 

いろは「帰ったら私の感触思い出していっぱいシコシコしてくださいねww」

 

八幡「うるさい!」

 

いろは「それかやっぱり平等じゃないからせんぱいが望むならいつでもお口でしてあげますからねっ?」

 

耳元でつぶやくとニコッと微笑んだ。

 

八幡「余計なお世話だ。じゃあな」

 

そういうと一色家を後にした。

一色の様子は明らかにおかしかった。

何か間違ったか?痛くしてしまったのだろうか?

いや、答えはわかっている。

その答えは・・・。

 

小町「あれっ?ごみぃちゃーん!!」

 

遠くから聞こえる可愛い罵声。

一気に日常へと引き戻される感覚。

俺はその答えを胸にしまった。

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