※この作品はR-18です。

一色いろはの性感帯   作:満福太郎

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いろはと小町

せんぱいのうちでの出来事から数日。

あれから私とせんぱいの間には何もありません。

生徒会の仕事で私がバタバタしてたのと、

せんぱいもせんぱいで奉仕部で活動してると結衣先輩に聞きました。

今日は金曜日。普通なら明日は休みだから世間は浮き足だつ。

しかし私の足取りは重い。

 

いろは「あ~あ・・・まさかせんぱいがもう帰ってるとは予想外です・・・」

 

~数分前~

 

平塚「ん?比企谷ならもう帰ったぞ?」

 

いろは「うぇ!?な、なんでですかっ!?」

 

平塚「お、落ち着きたまえ!」

 

平塚「雪ノ下のやつが風邪を引いてな。由比ヶ浜がお見舞いにいくからと比企谷も連れて行った。」

 

いろは「・・・そうなんですか。」

 

平塚「君は最近ずいぶん比企谷にお熱みたいだね。」

 

いろは「・・・今どきお熱とか言いませんから・・・古臭いですよ・・・」

 

平塚「!?」

 

いろは「帰ります・・・。」

 

平塚「ま、待ち・・・

 

ガラガラピシャン

 

平塚「・・・ぐすん。」

 

~~~

 

いろは「一言・・・くらいっ!」コン

 

いろは「言ってくれても・・・」コン

 

いろは「いいじゃないですかぁ~!!」コーン

 

帰り道子供みたいに石を蹴りながら愚痴をこぼす。

どんな顔をしてたかはわからないけれど、

すれ違う小学生の顔は明らかに引きつっていた。

 

いろは「今週は全然せんぱいとお話し出来なかったなー・・・」

 

いろは「聞いてもらいたいことあったのになー・・・」

 

???「あれっ?いろはさん?」

 

振り返ると知り合ったばかりの顔がそこにあった。

 

いろは「こ、小町ちゃん・・・?」

 

小町「やっぱりいろはさんだ!やっはろーです!」

 

いろは「や、やっはろー?」

 

小町「どうしたんですか?すれ違った小学生がアイツやべぇぞって言ってましたけど・・・?」

 

いろは「!?」

 

いろは「いやー・・・なかなかせんぱいとの距離が縮まらないなーって・・・」

 

小町「・・・」

 

いろは「小町ちゃん?どうしたの?顔が青いけど・・・?」

 

小町(い、言わなきゃ・・・謝らなきゃ・・・)

 

いろは「お、おーい・・?」

 

小町(この前実は全部聞いてましたって・・・)

 

小町(あれから罪悪感で胸が苦しい・・・)

 

小町(嫌われたくないけど言わなきゃ・・・でないと自分を嫌いになりそう・・・)

 

いろは「小町ちゃんっ!!」

 

小町「ふぁいっ!?」

 

いろは「だ、大丈夫?固まってたけど・・・。具合わるい?」

 

小町「い、いえ!大丈夫です!」

 

小町(やっぱりいい人だ・・・この人とは隠し事なしで付き合っていきたい・・!)

 

小町「あ、あのっっ!いろはさん!」

 

いろは「ん~?」

 

小町「お、お時間ありますか・・・?」

 

いろは「あるよーwめちゃくちゃあるよー!」

 

いろは「どっか遊びにいく!?それともお茶する!?」

 

小町「い、いえ・・!お話しが・・・あります・・・」

 

いろは「・・・」

 

いろは「・・・せんぱいには聞かれたくない系?」

 

小町「できれば・・・」

 

いろは「よしっ!小町ちゃん明日予定ある!?」

 

小町「いえ・・?特には・・?」

 

いろは「では今からウチに来なさい!」

 

小町「・・・はい?」

 

 

~いろはルーム~

 

いろは「どうぞー!あっ!荷物は適当に置いてていいよ!今お茶とお菓子持ってくるからっ!」

 

小町「は、はい・・・」

 

小町(まさかお泊りに来いと言われるとは・・・)

 

小町(これじゃ謝って気まずくなったらお泊りどころじゃ・・・)

 

いろは「おまたせー!」

 

いろは「ささっ!どうぞ座って!自分の家だと思ってくつろいで!」

 

小町「あ、ありがとうございます・・」

 

小町(ど、どうしよう・・・いろはさんの優しさが辛い・・・)

 

小町(どんどん言い出せなくなっていく・・・)

 

いろは「で、お話しって?」

 

小町(早速ですか!?はやい!はやいですよいろはさん!)

 

小町「あ~、せ、せっかくですからもう少し雑談を・・・」

 

いろは「あ・・そうだね!いきなりごめんね!」

 

小町「い、いえいえ!いろはさんが謝ることじゃ!」

 

いろは「ん~じゃあ・・・このまえ私の喘ぎ声聞いてどうだった?」ニヤニヤ

 

小町「 」ビクン!?

 

いろは「興奮・・・した?」

 

小町「 」ダラダラ

 

いろは「そ、それとも変だったかな!?」

 

小町「す・・・」

 

いろは「ふぇ?」

 

小町「すみませんでしたぁぁぁ!うわぁぁぁん!!」

 

いろは「うわわっ!?」

 

~~~

 

小町「すん・・すん・・」

 

いろは「落ち着いた?小町ちゃん。」

 

小町「は、はい・・・」

 

いろは「・・・」

 

小町「き、気付いてたん・・ですか・・・」

 

いろは「こんな見た目でも案外バカじゃないんだよ?」

 

小町「すみません・・・つい出来心で・・・」

 

いろは「私とせんぱいの為でしょう?」

 

小町「はい・・・で、でも!やり方はまずかったと・・思います・・・。」

 

いろは「小町ちゃん・・・」ポン

 

小町「!?」ビクッ

 

いろは「私で全然怒ってないし気にしてないよ・・?」

 

小町「いろはさん・・・」

 

いろは「むしろ謝らないといけないのは私だから・・・」

 

小町「い、いろはさんは別に何も・・!?」

 

いろは「したよ。」

 

小町「・・・?」

 

いろは「悪いことした・・・」

 

小町「・・いろはさん?」

 

いろは「小町ちゃんはせんぱいが大好きなんだよね?」

 

小町「!?」

 

小町「いや!そのっ・・・・まぁ・・・あんなのでも兄ですから・・・」

 

いろは「ほんとは最初から隣にいるのは気づいてたんだ。」

 

小町「・・・どうして?」

 

いろは「私ならそうするから・・・かな?」

 

小町「・・・そんなのただの推測でしかないじゃないですか・・・?」

 

いろは「気になるよね?大切な人がどうしてるのかとか。」

 

小町「・・・」

 

いろは「小町ちゃんはお兄ちゃん子だからきっと隣で心配してるんだと思ってた。」

 

小町「・・・」

 

いろは「小町ちゃんの言うとおり推測でしかないけど、私の中では確信。」

 

いろは「知ってる?恋する乙女の勘はすごいんだからw!」

 

小町「ぷっ・・・」

 

いろは「くすっ・・・」

 

小町・いろは『あははははっ!』

 

小町「あー笑ったぁwいろはさん参りました・・!」

 

いろは「ふふっw」

 

小町「でも、いろはさんがあやまるって・・・?」

 

いろは「ん?あぁ・・小町ちゃんの大好きなお兄ちゃんをとっちゃったことかな・・・?」

 

小町「・・・それは構いません。」

 

小町「いろはさんなら構いませんから・・・」

 

いろは「小町ちゃん・・・ありがとう・・・」

 

小町「それにしても乙女の勘恐るべしですねっ!」

 

いろは「まぁ勘だけじゃなくて途中小町ちゃんのかわいい声も聞こえたしww」

 

小町「 」ピシッ!

 

いろは「え?マジ?冗談のつもりだったんだけど・・・」

 

小町「ひ、ひどいですぅぅ・・・」シクシク

 

いろは「ま、まいったなー・・・」

 

~~~

 

いろは「・・・で、小町ちゃんは隣の部屋でシてたんだ?」

 

小町「・・・はい。」

 

いろは「どうして?」

 

小町「あの・・・いろはさんの声が脳を揺らしてというかなんというか・・・」

 

小町「す・・すごく興奮してしまって・・・」

 

いろは「///」

 

小町「ダメだってわかってたんですけど・・・押えられなくって・・・」

 

いろは「・・・わかるよその気持ち。私もこの前までそうだったから・・・」

 

小町「・・・?」

 

いろは「よしっ!小町ちゃん一緒にお風呂行こう!」

 

小町「ひ、ひゃい!?」

 

 

~お風呂~

 

小町「し、失礼しまーす・・・」

 

いろは「小町ちゃん座って!背中流してあげる!」

 

小町「あ、ありがとうございます・・」

 

いろは「小町ちゃん細いねー!」

 

小町「いろはさんはなんていうかすごい大人の女って体ですよね?」

 

いろは「そ、そう?別に胸とかあるわけじゃないけど・・・」

 

小町「なんかこう・・・フェロモン的な・・?」

 

いろは「何それw」

 

小町「・・あの。お風呂上がったらもう一つ相談があるんですけど・・・。」

 

いろは「うん。いいよ。」

 

いろは「私も小町ちゃんに全部話さないと・・・」

 

小町「はい・・・」

 

 

~いろはルーム~

 

小町「え・・?いいんですか?」

 

いろは「うん!一緒にベットで寝よ?狭いけどねw」

 

小町「じゃあ失礼します・・・」

 

いろは「いらっしゃいwじゃ電気消すねー?」

 

小町「あ、はーい。」

 

いろは「・・・」

 

小町「・・・」

 

いろは「私たちの関係気になるでしょう?」

 

小町「・・・はい。」

 

小町「あの・・やっぱりセフレっていうんですか?そんな関係なんですか・・?」

 

いろは「ん~、周りから見ればそうなんだろうけど・・・」

 

小町「・・・?」

 

いろは「ちょっと変な事情があってね・・・w」

 

いろは「笑わないで聞いてくれる?」

 

小町「・・・はい。」

 

それから私は小町ちゃんに全部話した。

私のした相談のこと。私の性感帯。私の家でのこと。

小町ちゃんは笑わずに聞いてくれた。

私も包み隠さず全てを伝えてホッとした。

 

いろは「・・・以上です。」

 

小町「・・・にわかには信じがたいですが・・・」

 

いろは「全部ホントの話し。もう隠し事はないよ?」

 

小町「・・色々とおかしな関係ですけど・・・」

 

小町「いろはさんの”本物”の話し・・・グッときました・・・」

 

小町「叶うといいですね?”本物”の恋・・・」

 

小町「私はその話しを聞いても変わらず応援しますよ?」

 

いろは「小町ちゃん・・ありがとー!」ギュッ

 

小町「ちょwやめてくださいよいろはさんっw」

 

小町「ふぅ・・・では私も包み隠さず全部お話しします・・・」

 

~~~

 

いろは「そ、そっか・・・小町ちゃんも乳首が・・・」

 

小町「はいぃ・・小町あんなの初めてで・・・いろはさんに相談しようと・・・」

 

いろは「そっか・・・」

 

いろは「でもこれでお互い隠しことはなくなった訳ね?」

 

小町「そうなりますね・・・w」

 

いろは「これで私たち私たち親友ってことでいいよね?”小町”?」

 

小町「いいんですかぁ親友で?家族じゃなくて?”おねえちゃん”?」

 

いろは・小町『ふふっw』

 

いろは「でも小町、おねえちゃんはなくないw?」

 

小町「何言ってるんですか!お義姉ちゃんになるんだからおねえちゃんでいいんですよ!」

 

いろは「ホントにそうなれたらいいのにねー///」

 

小町「おねえちゃんなら大丈夫ですよっ!」

 

~~~

 

いろは「ところで小町?あれからオナニー増えたでしょw?」

 

小町「ストレートすぎませんw?」

 

いろは「だってもう恥ずかしいこと全部言っちゃったじゃんw」

 

小町「そうですけどー・・・」

 

いろは「でw?でw?どうなのっ!?」

 

小町「メチャクチャ増えましたね・・・」

 

いろは「うわー!やっぱり!私と一緒///」

 

小町「なんか世界が変わったといいますか!」

 

いろは「うん!うんっ!」

 

小町「もう今までのが何だったんだ!って感じで!」

 

いろは「そうそう!」

 

小町「すごいですよね乳首って!」

 

いろは「すごいよね乳首!」

 

いろは「あ、小町は乳首だけでもイけちゃう?」

 

小町「・・・恥ずかしながら///」

 

いろは「おぉ~!仲間///」

 

いろは「あ、今日はごめんね?いきなりお泊りだから今日の日課できなかったねw」

 

小町「それはおねえちゃんも一緒じゃないですかーw」

 

いろは「ムラムラするねー///」

 

小町「こんな話ししてるから余計にですねー///」

 

小町「あ、そうだ・・やっぱり他の人にさわられるのって違いますか?」

 

いろは「ぜんっ・・ぜん!ちがう!!」

 

いろは「それはせんぱいだからなのかもしれないけどねー。」

 

いろは「せんぱい以外にさわられたことないから他の人の場合はわっかんないかなー?」

 

小町「うらやましいですねー・・・あれ以上の快感なんて想像しただけで///」

 

いろは「あ・・濡れちゃうw?」

 

小町「おねえちゃんいちいちストレートすぎ///]

 

いろは「小町も早く弄ってくれる人見つけないとねー。」

 

小町「私はまだ先ですかねー。」

 

いろは「・・・ねぇ小町?ムラムラしてる?」

 

小町「さっきしてるって話ししたじゃないですかー。」

 

いろは「あのね・・私もなの!」

 

小町「聞きましたよー!」

 

いろは「・・・しちゃおっか?」

 

小町「へ?」

 

いろは「オナニー。」

 

小町「えぇええ!?こ、ここでですかっ!?」

 

いろは「だって私もう我慢できない。」

 

小町「しりませんよっ!?小町トイレにでも行ってるからその間に済ませてくださいっ!」

 

いろは「私の恥ずかしい声は聞いたくせに・・・」

 

小町「うっ・・!?それを言うのは卑怯ですよ!」

 

いろは「ねぇ小町・・・?」

 

小町「・・・」

 

いろは「しようよ?」

 

小町「・・・はぃ///」

 

~~~

 

小町「絶対に布団めくらないでくださいねっ!?」

 

いろは「何回も言われなくてもわかってるよぅ・・・」

 

小町「そ、それと絶対に笑わないでくださいね?///」

 

いろは「うん。笑わないよ?絶対に。」

 

小町「・・・はい。ううぅ~緊張してきたー・・・///」

 

いろは「じゃあおねえちゃんが先にやってあげよう!」

 

小町「え?」

 

いろは「んっ・・・はぁん・・」サスサス

 

小町「///」ドキッ

 

いろは「んしょ・・うりゃっ・・・ほいっ!」ポイポーイ

 

小町「ぬ!?脱いだんですか!?」

 

いろは「うん?全裸!」

 

小町「は、恥ずかしくないんですか!?」

 

いろは「恥ずかしいけどこれからもっと恥ずかしいことになる訳だし・・・」

 

いろは「それに・・・これで小町も少しはやりやすくなるでしょ?」

 

小町(ホントに優しい人ですねぇ・・・)

 

小町「良し!小町も脱ぎますっ!」ガバァッ

 

いろは「小町!?布団!」

 

小町「さっきお風呂で裸見られてるから布団なんて入りません!」

 

いろは「ふふっwだねっw」

 

いろは「では・・・。んっ・・ああん」モミモミ

 

小町「こ、小町もっ!あっ・・ふぁっ」モミモミ

 

いろは「小町の声かわいい///あぁんっ・・」

 

小町「おねえちゃんこそっ・・・あうっ!」

 

いろは「はっ!ああっ!イイっ・・!」クリクリ

 

小町「あんっ!恥ずかしいけど気持ちいいですっ・・・!」クリクリ

 

いろは「小町!私もうイキそうっ!」

 

小町「わ、私ももう・・い、いきますっ・・・」

 

いろは・小町『イクぅぅぅ!!!』

 

いろは・小町『はぁ・・はぁ・・はぁ・・・』

 

いろは・小町『クスッ///』

 

いろは「やっちゃったねー。」

 

小町「やっちゃいましたねー。」

 

いろは「もう終わり?」

 

小町「も、もう1回したい・・かな///」

 

いろは「1回だけでいいんだw私はもっとするけどw」

 

小町「おねえちゃんずるい!小町もっ!」

 

いろは「あぅっ・・・」

 

小町「はぁんっ・・・」

 

いろは「んっ・・!んっ・・!・・・?」

 

小町「////」ジー

 

いろは「こ、小町・・・何っ・・見てるのぉ・・?」

 

小町「んっ・・お、おねえちゃんってそういう・・・あっ!風にするんだって・・思ってぇ・・」

 

いろは「ばかぁ・・・あんっ・・こ、小町のもよく見せてっ・・・」

 

小町「は、はぃぃ・・」

 

お互い股を開き、向かい合うように私たちはシた。

 

小町「す、すっごいエロいですっ・・はぁんっ!」

 

いろは「こ、興奮するねっ・・あんっ!」

 

いろは「・・・」

 

可愛く喘ぐ小町を見ていたらとても愛おしく思った。

ちょっとからかってみようかな?

 

いろは「・・・」ジリジリ

 

小町「お、おねえちゃん?はぁ・・どうしたんですかっ・・?近寄ってきてっ・・・」

 

いろは「えいっ!」クリクリ

 

小町「ふにゃぁぁああ!?!?!?」

 

小町「ちょ、おねえちゃんっ!?さ、さわらないで・・・あぁぁんっっ!!」

 

いろは「どう?人にさわられるのって?」

 

小町「も、やばっ・・・こ、小町もっ!!」クリクリ

 

いろは「ふわぁぁっっ!?」

 

お互い負けずと相手の乳首をこねくりまわす。

 

いろは・小町『イックぅぅぅぅう!!!」

 

小町「はぁ・・はぁ・・おねえちゃん・・ひどいぃ・・」

 

いろは「でも気持ち良かったでしょ・・?」

 

小町「・・・うん///」

 

小町「・・・おねえちゃんもう1回して欲しい・・・」

 

いろは「・・・いいよ///」

 

いろは「じゃあ・・次は・・・」ペロッ

 

小町「ふあっ!?な、舐め・・!?ああぁんっっ!!」

 

小町「すごいっ・・おねえちゃんこれすごいっっ・・!!」クチュクチュ

 

いろは「おねえちゃんに責めさせて自分で弄っちゃうなんて小町いやらしいよ・・?」

 

小町「い、言わないで・・気持ち良すぎて・・止まらないっっ!」

 

いろは「・・・」ピーン

 

いろは「よいしょっと・・・」

 

小町「・・ふぇ?おねえちゃん?」

 

いろは「こうするとお互い気持ちいいでしょっ・・?あうっ!」

 

お互い開脚したままお互いのアソコをこすり合わせる。

 

小町「うわぁっ!?ヤバっ・・!これ気持ちよすぎるっ!?」

 

いろは「小町・・・私のも弄って・・?」

 

お互いアソコをこすり合いながら両手で互いの乳首を愛撫する。

 

いろは「あぁんっっ!これっ・・!すっごくエロいよっっ・・!!」

 

小町「おねえちゃん小町もうイクっ!い、イッていいっっ・・!?」

 

いろは「いいよっ!一緒にイこっ!?」

 

いろは・小町『あぁぁんっっっ!!!」

 

その夜私と小町は何度イッたかわからない・・・。

でも次の日の朝二人して大笑いした。

何してんだろって。

せんぱいと会えなくて寂しかったけど、

小町と仲良くなれて本当に良かった。

 

~~~

 

小町「それじゃまたねおねえちゃん!」

 

いろは「うん!また連絡する!」

 

小町「わかった!それじゃあね!」トテトテ

 

少し恥ずかしそうにしながら帰路につく小町。

 

いろは「・・・」

 

いろは「おーい!こまちー!わたし今度せんぱいに告白してみるー!」

 

遠ざかる親友の後ろ姿に私は思いを伝える。

くるりと振り返った彼女はニコッとかわいらしい笑顔を見せ可愛い足取りで帰って行った。

 

私はせんぱいが好きだ。小町も好きだ。

せんぱいとの関係・・・このままじゃダメだ。

はっきりさせよう。私自信で。

もしダメでもあきらめない。

何度でも何度でも何度でも・・・。

受け入れてくれる時が来るまで私は責める!

だって私は欲張りだから・・・。

3人で笑える日が来るまで私は頑張りますっ!

 

いろは「きっとこれが私の人生の分岐点・・・」

 

いろは「さぁ・・・一勝負しますか・・・」

 

いろは「せんぱいっ!覚悟してくださいねっ!」

 

つづく

 

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