※この作品はR-18です。

だって彼女達は提督と甘い唇を求めあう仲だから   作:うずしヲ

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■水着姿の村雨・白露とガッツリ濃厚種付け孕ませラブラブエッチしまくるハーレムイチャラブエロSSです。
■Pixivにかつて投稿したSSを再編集したものです。三人称だったりと、今とは書き方が異なります。ちなみに、これがいちばん初期に書いた艦これエロSSだったり。



水着少女達とケダモノ♡フィーバー!!

 

 

 

 夜、提督の部屋に村雨と白露が訪ねて来た。

 

「提督、今晩お暇かしら?」

「ねえねえ、今日買った水着、着てみたんだけど見てよ!」

「ああ、空いているよ。まあ、お前らの事だから当然来るとは思っていたけどな。取りあえず中にどうぞ」

 

 この日の昼間、3人は海遊び用の水着を買いに行っていたのであった。

 選んだ水着を試着する段階で、提督が2人に無理やり試着室に連れ込まれ、目の前で生着替えと様々な水着――かなり過激な品の数々――を着た2人の肢体を目の前に、流石に場が場なだけに理性を懸命に抑えつけなければならなかった。

 提督にとっては、色々な意味で辛い時間であった。

 

『あんな姿を見せられながら手出しできないのは拷問のようだったな……そしてあれは俺以外の男には見せたくないものだ』

 

 提督は昼に行われた3人だけのファッションショウを回想しながら、彼女達の水着姿を自分以外の男には絶対に見せまいと誓った。

 ――最も、どの道プライベートビーチでしか遊ばない予定なので、今後も2人の艶姿を知るのは彼だけなのだが。

 

 

 部屋に上がりこんだ2人は、いきなりその場で制服を脱ぎ始め、提督はドキッとなった。

 

「お前ら、俺が見てるってのに本当に躊躇無く脱ぐな……女ってこういう時は恥ずかしがるものだと思っていたが」

「んーそりゃちょっとは恥ずかしいよ? でも提督に見てもらいたくって」

「こういうのってドキドキするでしょ、ふふふ」

 

 頬を赤らめつつ、提督に見せ付けるように脱いでみせる白露と村雨。

 

「……そうだな、正直言うと昼間っからずっと興奮しっぱなしだ」

 

 ベッドの端に座りながら少女達の生着替えを眺める提督は、己の中の熱が高まっていくのを感じた。

 

「じゃーんっ、提督、村雨の水着姿、どうかしら?」

「ふっふーん、私も似合ってるでしょっ!」

 

 水着姿になった2人は、それぞれ思い思いのポーズを取りながら、提督にその姿を見せつけた。

 

「おお、改めて見てもやっぱいいな……」

 

 提督は目の前の少女達の水着姿に、思わず息を呑んだ。

 

 2人が着ているのは、普段着ている制服と偶然にも似た色と柄のビキニであった。

 上のブラは白い襟模様がプリントされた物で、中央にスカーフが飾られているのが特徴的であった。

 下は村雨がふわりとしたミニのパレオ、白露が白いホットパンツであり、それは彼女達の魅力を引き立てていた。

 村雨は駆逐にしては成熟した体つきをしており、ブラに窮屈そうに押し込められた豊かな乳房や、くびれた腰から続く、意外と大きな安産型の臀部や、肉付きのよいむちむちとした太ももは、既に大人の色香を感じさせるものであった。

 白露は村雨に比べるとやや全体的にほっそりとした体つきであったが、程よくふっくらと膨らんだ胸、引き締まった腹や小さめながらプリプリと上向きに張った尻など、年頃の少女の健康的な肢体の魅力を存分に発揮していた。

 

「うむ、2人とも最高だ」

 

 提督はグッ! と親指を突き立てグッジョブサインを贈った。

 

「ふふっ、ありがとう。中々いい感じでしょ?」

「ほらほら、もっと近くで見てよっ」

 

 2人はベッドに座った提督のすぐ傍まで近寄ると、水着に包まれた魅惑的な肢体を更に見せ付けた。

 少女達の甘く鼻をくすぐるような香りに、提督は思わずクラクラしそうになった。

 そして、既に股間はズボンの上からでも分かるほどに膨らみ猛るような一物を誇示しており、村雨と白露の視線が提督の股間に釘付けとなった。

 

「あらやだぁ、そんなに私達で興奮しちゃったんだ……」

 

 彼の肉欲の現れを前に顔を赤らめつつ、己の中のスイッチが入ったのか、体を掻き抱くように悶える村雨。

 

「わっ、提督のあそこ、こんなに大きくなってる……」

 

 白露も欲情の炎が点ったのか、息を荒くしていた。

 

「……すまん、俺ももう我慢できそうにない」

「わっ!! ていとっくぅっむぐぅぅっ!!」

「ちょ、ちょっとぉ、ひあぁっ!! んあっ、もぉっ」

 

 欲望の渦が限界に達した提督は、2人を抱き寄せた。

 片手で引き寄せた白露の小さな唇を己の唇で覆いながら熱く貪りつつ、舌を口腔に差し入れながらこじ開け、ピンク色の舌を絡め取り擦り合わせる。

 次第に白露もそれに応えるかのように舌を絡ませ、お互いの唾液を交換するように口内で混ぜ合わせる。少女は彼との蕩けるようなキスに夢中になっていた。

 そして、提督のもう一方の手は村雨の豊かな臀部を揉みしだいていた。この年頃の少女とは思えない程成熟したムッチリとした尻肉を掌で味わいながら、水着の上から股間の間を指で擦り上げる。

 ぷはっっと白露から口を離した提督は、今度は村雨の唇を奪った。

 すると、村雨は自分から舌を差し出してねっとりと舌を絡ませ合いながら、唾液を彼の口腔に流し込む。

 提督がお返しにと彼女の頬裏や歯茎を舌で擦り上げつつ唾液をたっぷりと流しこんでやった頃には、村雨は瞳を潤ませ、頬は紅潮しうっとりとした表情をしていた。

 勿論その間、提督は白露の丸みのある尻をホットパンツの上からやわやわと揉んでいた。弾力のあるプリプリと張った臀部の感触は、村雨とはまた違った気持ちよさがあった。

 股座まで手を回すと、陰部の部分を撫で回すように擦った。

 提督に激しく求められながらも、2人は彼の股間に手を伸ばしていた。ズボン越しに突き上げる様な太く硬いそれを、愛おしむように2人の手が撫で回していた。

 

「ぷぁっ、はぁ、はぁ、本当に強引なんだからぁ……」

 

 貪るような激しい口腔の愛撫から解放された村雨は、悩ましく熱い息を吐いた。

 

「ふぅ、もぉっ、いきなり激しすぎるよぅ」

 

 白露もすっかり目尻をとろんとさせて、受け入れOKの状態であった。

 荒々しい愛撫によって、もはや2人とも淫欲の炎が滾った状態であった。

 提督はズボンのチャックを下げると、熱く猛った男根を剥き出しにした。そして、一刻も早くこの欲棒を慰めて欲しい、この肉欲を受け止めてほしいと言わんばかりに彼女達に突き出した。

 

「舐めてくれ」

 

 提督のたくましいペニスを目の当たりにして生唾を飲んだ2人は、その求めに肯いた。

 

「うん、あたしが一番気持ちよくしてあげるんだからっ」

「私だって負けてないんから、ねっ」

 

 白露と村雨はお互いに張り合いつつも床に四つん這いになり、ピクピクと震える野太いペニスに顔を近づけると、舌を伸ばした。

 

「うあぁっ……」

 

 少女達に舌で男根を愛撫され、そのあまりの快感に、提督は思わず呻いた。

 

「んふぅっすごい匂い……あむっ、んっんっんぅっ、コレ、好きぃっ」

 

 村雨は肉茎の先端から滲み出るカウパーの匂いと味に甘ったるい声を上げ、大きくエラの張った亀頭を咥え、先走り液を舌でちろちろと舐りつつ、男根の逞しさを感じていた。

 

「れろぉっ、んちゅっ、ん、提督のぉ、本当に太くってぇ、硬いよぅ」

 

 白露は血管がビキビキと浮き出た太い肉の幹を、可愛らしく喘ぎながら小さな舌で大胆に舐め上げるようにして、たっぷりと唾液を塗り付けていた。

 彼女も又、その肉棒の逞しさに更に欲情を刺激されたのか、内腿を擦り合わせながら腰を揺らす。

 

「あぁっすごいよぉ提督ぅ、逞しすぎて舐め切れないよぉ、んっんぅっ」

「んむぅっんっんんっぅ、あぁぁっまた大きくなったぁっ、匂いももっと強くなってるぅ」

 

 快感を増す毎に猛々しさを増すペニスを、陶酔しきった表情で奉仕する白露と村雨。

 提督はその快感に酔いしれながら、ふと思いついた。自分だけでなく3人でもっと気持ちよくなりたい、と。

 

「俺もお前らを気持ちよくしてやらないとな」

 

 提督は手を白露と村雨の股間に伸ばすと布をずらして指を秘所に突き入れ、既に愛液でトロトロになっていた膣内を掻き混ぜてやる。

 思わず2人はペニスから舌を離して仰け反り、臀部を高く突き上げながら甲高い嬌声を上げた。

 

「ひゃぅうぅっ!! あっあっ提督ぅ、いきなりなんてずるいよぉっ」

「あぅぅんっ!! んぅぅっ、も、もぉ、今そんな事されたら私ぃっ」

 

 グチュグチュと激しい指使いで蕩けきった肉孔をほじられる快感に、いやらしく腰をうねらせて喘ぐ白露と村雨。

 

「ほらほら、こっちの方がお留守だ。ちゃんと舐めないとお前らを先にイかせちまうからな」

 

 提督は容赦なく肉粒を擦り上げ、指を根元まで沈めて肉ヒダをえぐりながら、少女達の感度を更に高めてゆく。

 

「あ゛っあ゛っあぁっ、駄目、駄目ぇ、私より先にイかせるんだからぁっ、んちゅ、ちゅ……」

「ん゛っんぅっんっんっ、うあ゛ぁぁぁっ……もぉっ見てなさいよぉっ、あむぅっんっんぅうぅぅっ」

 

 秘所を刺激される感覚に甘声を上げつつ、負けじとばかりに2人は提督のペニスを舐めしゃぶる。

 

「ぐっ、そろそろ……」

 

 激しさを増した肉棒への愛撫に、提督は限界が近づいてくるのを感じた。

 

「いいよ、んふっ、らしてぇっ」

 

 村雨は亀頭を吸いたてるように舐めしゃぶりながら射精を煽る。

 

「早くぅっ、もうあたしぃ……れろぉっ」

 

 膣肉を指で掻き混ぜられる快感に白露は根を上げそうになりながら、溢れ出すカウパー液を舐め取るように奉仕を続ける。

 そして遂に射精感が限界に達した提督は、大きく膨らんだペニスから白濁液をぶちまけた。勢いよく吹き出した精子が、少女達の肌を汚してゆく。

 

「んふぁっ、どろどろのが沢山出てるぅ」

「あ゛ぁぁっ!! あ゛っ、はぁっ、はぁっ……臭くてネバネバしたのがこんないっぱい……」

 

 村雨は身体に掛かった精液を指ですくうと舐め取りながら精液を味わい、一方白露の方はというと、射精と同時に秘所を指淫でイかされたのか、傍らのベッドの上に倒れ伏し荒い息を上げていた。

 しかし、まだ終わりではなかった。

 

「すまん、まだ出る、村雨!」

「んん゛ん゛んぅぅ?!!」

 

 更なる射精感を感じた提督は村雨の頭を両手で掴むと、そのぷるんとした唇に亀頭を宛がい、一気に口腔に肉茎を押し込んだ。腰を激しく振りながら、舌や歯、口内の粘膜でペニスをしごいた。

 村雨は突然のイラマチオに目を白黒させながらも次第に、唾液を口元から垂らしながら肉棒に舌を絡め、乱暴に突きこまれる太い男根を受け止めた。

 

「ん゛っん゛っ!! っんん゛ぅ!! っん゛っんん゛ぅっ……んぅう゛ぅぅっ」

 

 村雨は己の口をオナホールの様に犯され苦しげに息を荒くしながらも、その肌は欲情に上気し紅潮していた。

 蕩けた目を細めながら、自分の口を犯すペニスを愛おしげに頬張っていた。その欲情を示すかの様に、むっちりとした尻が悩ましげに揺れた。

 

「うぅぅっ、出る!!」

 

 提督は男根を根元まで村雨の口に押し込むと両手でがっちりと頭を固定し、一気に子種汁を放出した。

 

「ん゛ぅうう゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!」

 

 口腔に濃厚なザーメンをたっぷりと注ぎ込まれた村雨は、その粘っこく熱い牡汁を飲み干そうと喉を鳴らしながら嚥下していた。その艶やかな唇からは飲み切れない白濁液が溢れ出して、端正な顎のラインを汚してゆく。

 

「はぁっ、はぁ、はぁ……ぁん゛ぅっ……」

 

 濃く熱い精液を思う存分飲まされた村雨は少しイってしまったのか、口からペニスを引き抜かれるとがくりとその場に膝を着いた。

 口から精液と涎を零しながら、イラマチオの余韻に浸っていた。

 

 そんな村雨の姿を見て、再び股間に熱が集まっていくのを感じる提督。

 不意に、先程までベッドに倒れ伏していた白露が起き上がると提督に抱きついてきた。

 

「提督、あたしもう我慢できないよ……」

「任せろ、ちゃんと気持ちよくしてやるから」

 

 

 白露は自らホットパンツを脱ぎ捨てて下半身を剥き出しにすると、座っている提督の腰を跨ぐ様にして立ち、ゆっくりと腰を落としてペニスを秘所に合わせていく。

 陰部に当たった亀頭が花弁を押し開き、既にぬかるんでいた膣の中を太い男根が広げていく感覚に、白露は熱い息を吐いた。

 

「あぁぁっ……おっきいのがどんどん入ってくるぅ……」

 

 肉茎を半分まで胎内に収めて、既に恍惚とした表情をしていた。

 そんな白露を見て意地悪心が芽生えた提督は、両手を白露の臀部に回し引き締まった双尻を掴むと、腕を引いて強引に腰まで引き寄せた。

 

「えっちょっ提督ぅっ……ひあ゛あ゛ぁぁぁっ!!」

 

 バランスを崩した白露は咄嗟に手を提督の背中に回し、足を彼の腰に絡める対面座位の格好になった事で、ペニスを一気に根元まで受け入れてしまった。

 

「はあ゛ぁああぁぁあ゛あぁああんっ!!」

 

 野太く長い肉茎が柔らかな淫肉を無理矢理に押し広げて、奥深く貫かれる感覚に白露は甲高い声で鳴いた。

 

「はあ゛っあ゛っ、ひ、酷いよぉ提督ぅっ、急にこんなの、深すぎるよぉっ」

 

 白露は強引な挿入に抗議しながらも、その声は喜悦の色に染まっていた。

 

「悪い悪い、ほら、お詫びにすっごく気持ちよくしてやるから」

「あ゛ぁぁああ゛っ!!、お、おなかのおくぅっ、こすっちゃぁぁぁあぁぁぁぁっっっ!!」

 

 子宮口を硬いペニスでゴリュゴリュと擦り上げられ、白露は仰け反り喘いだ。

 そんな、昼間とは正反対な少女の痴態を、提督はとても愛らしく感じた。

 

「お前も中々感度が良くなったな、初めての時とは大違いだ」

「そりゃ、処女の時よりは提督と何度もシて慣れたけど、やっぱりこれ気持ちよすぎるってばぁっ」

「気持ちいいならいいじゃないか」

「だ、だって……こんなの頭おかしくなっちゃうし」

「じゃあ、そんな事気にならなくなる位に、もっとおかしくしてやるよ」

「やあっそんなのぉっはあ゛ぁぁ!!」

 

 肉茎を大きく抜き差ししながら肉ヒダをめくり上げられ、白露の頭の中で火花が飛び散った。

 

「すごぉいのぉっこれぇっ、おっきなおちんちんであたしのナカいっぱいになっちゃうぅぅっ」

 

 ペニスを深く突き入れ奥深くで蠢かせると、白露の白い背中が快感にぞくぞくと震えた。

 提督は白露の胸に手を回すと、ブラを押し上げ乳房を露出させた。丁度掌に収まるサイズの膨らみの上に、可愛らしいピンク色の乳首があった。

 程よい大きさの乳肉を鷲掴みにして揉みしだくと、既に硬く勃起した乳頭を親指で捏ね回すように弄んだ。敏感な突起を強く引っ張ってやると、白露は電流が流れたかの様な刺激に上半身を仰け反らせた。

 

「んあっ、乳首だめぇっ」

「こんなに硬くしてる癖に、本当は乱暴にされるの好きだろ?」

「そっそれは提督が苛めるからぁっ、ひぅぅう゛ぅぅぅっ!! やぁ゛ぁっ噛まないでぇぇっ」

 

 甘い匂いのするコリコリとした勃起乳首を吸いながら、歯を立てて甘噛みして敏感な肉粒を弄ぶ提督。舌で転がし歯を立てて苛められた勃起乳首は、ぷっくりと膨らんでいた。

 

「そんなに舐めちゃダメぇっ、舌いやらしいよぉっ」

「いやらしいのはお前の乳首だろ? れろっ」

「ん゛ひぅぅっ、もぉぉっ! 提督の意地悪ぅっ!! 初めての時はあんなに優しかったのにぃっ」

「そりゃ最初の頃は気を使ったからな、お前すごく痛がってたし。でも」

 

 提督は白露の頭を抱き寄せると、耳元で囁いた。

 

「大好きな白露の、とっても可愛くて、とってもいやらしい顔、もっと俺は見たいんだ」

「て、提督ぅ……んはあ゛ぁぁぁっ!!」

 

 至近距離から愛を囁かれ思わず頬を染めた白露は、不意に子宮口に重いピストンを受け、甘い声を上げ仰け反った。

 提督は子宮を押し上げる様に股間を打ち付けてきた。かつて処女を破った時はきつく狭く、半分入れるのもやっとだった白露の中は、それから幾度となく交じり合って開発された事で、彼の大きな肉塊を奥まで難無く受け入れる程になっていた。

 彼が肉茎を引き抜くと、少女の肉ヒダが太い幹に絡みついてきて、突き入れてやると、膣肉がペニスを握り締めるように蠢いた。

 

「はあぁあ゛ぁっ!! こんなおっきなおちんちんでゴシゴシされたらぁっ、あたしのナカぁっ、提督のカタチになっちゃうよぉっ!!」

 

 太く硬い陰茎にミチミチと膣を広げられ、奥まで拡張する様に掻き混ぜられる快感に身悶えする白露。

 

「ああ、白露は俺専用のだからな。完全に俺の形を覚えるまでシテやるよ」

「うんっ、シテぇっ、提督のおちんちんの形になっちゃうくらい、もっとシテぇっ!!」

 

 白露は獣の様な嬌声を上げながら、より深くペニスを受け入れようと腰を厭らしくうねらせた。

 その蕩けた顔にキスをしてやると自ら舌を差し出し、ぬちゅぬちゅと粘膜を擦り合わせてきた。

 いつもの快活な少女の面影はそこには無く、一匹の快楽を貪る牝と化していた。

 そんな少女を完全にイかせてやろうと、提督は白露の尻孔に手を回した。

 

「ん゛お゛ぉぉぉっ?!! お゛っ、お尻の穴ほじっちゃ……あ゛っはあ゛ぁぁっ!!」

 

 提督の指に臀部の窄みをズブリとえぐられ、菊座に感じる指の熱さに白露は野卑た声を上げて仰け反り、膣壁が更に締まって提督は思わず呻いた。

 

「ぐぅっすげえ締まる……!! そろそろ出そうだ」

「んあ゛ぁっ、あっ……出るのっ? お腹の中にっナカに出すのぉっ?!」

「ああ、出すぞ。お前の子宮にたっぷり種付けしてやる」

 

 提督は子宮口を破らんばかりにペニスでゴツッゴツッと叩き、白露を孕ませようと更に激しいピストンに移行した。

 

「あ゛はぁぁっ!! うんっ、ちょうだいっ!! あたしのしきゅーにてーとくのあかちゃんのもとぉっ、いっぱいぶちまけてぇっ!!孕ませてぇぇぇっ!!」

 

 子宮を激しく亀頭で叩かれ、脳髄が焼き切れそうな程の快感に獣の様な嬌声を上げ、孕ませ種付けをおねだりする白露。

 幼い少女の陰唇は野太い陰茎を根元まで咥え込んで淫らに広がり、繋がった接合部は2人の分泌液で白く泡立っていた。

 

「白露!! 出すぞ!!!」

 

限界に達した提督は尻孔に指を根元まで突き込みながら、膣にペニスを最も深く突き刺すと最奥にたっぷりとザーメンを吐き出した。

 

「イクぅっっ!! イっくぅぅぅぅぅぅぅっ!! はああ゛あ゛あ゛あ゛ああああああぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!」

 

 膣奥に熱い精液を受け絶頂に達しながら同時に菊座でもイかされ、白露は甲高い叫び声を上げて仰け反った。汗と涎と涙の飛沫が飛び散った。

 子宮口にぴったりと押し付けられた亀頭から、塊の様な精液が爆ぜた。深く刺した肉茎に絡みついた膣肉は、浅ましく精液を搾り取らんばかりに妖しく蠢いた。

 

「んぅっ、熱いよぉっ……あっあ゛っあ゛っ……ぁあ゛っあっあっあ゛っ……」

 

 ドロドロの濃厚な精液がドピュドピュと子宮を叩きつけるたびに、白露は喉を反らして甘ったるい嬌声を上げた。

 提督のこってりとした熱い子種汁で胎内をいっぱいにされるのが堪らなく気持ちよく、白露は頭の中が真っ白になる様な孕ませ種付けの快感に、だらしなく開いた口元から涎を垂れ流していた。

 一滴残らず注ぎ終わると提督はペニスをずるりと白露のナカから引き抜いた。秘孔から精液がどろりと零れ落ちた。

 

「あっぁんぅっ……」

 

 白露はイったばかりの膣肉を擦られ、甘く呻いた。

 絶頂でぐったりとしてしまった少女を提督がベッドに寝かせると、後ろから村雨が抱き着いてきた。

 手を提督の股間に伸ばし、未だ萎えず勃起したままのペニスを優しく撫で回してきた。

 

「次は、私の番……ねっ」

「……勿論」

 

 

 

 提督は村雨を床に押し倒し、首筋や鎖骨に口付けながら首元のブラ紐を解いた。ペロンッとブラがめくれて、ぶるんっと豊かな乳房が露出した。

 若く張りのある半円の双丘は、仰向けになっても崩れず形を保っていた。桜色の乳首と、白い肌のコントラストが艶めかしい。

 両手で鷲掴みにすると、弾ける様な肌の弾力がありながら、もっちりとした柔らかさを感じる揉み心地の良い乳肉の感触に提督は興奮した。

 

「相変わらずいい乳してるな、またデカくなったんじゃないのか」

「あんっ、提督がいつも揉むからよぅ」

 

 この年頃の少女にしては発達した乳房は、掌にずっしりとした重みを伝えてきた。

 握り締めると、指の間から溢れた肉が飛び出した。

 ぐにぐにと豊乳を弄ぶと、片方の乳首を人差しと中指で挟んで擦り、もう片方の乳首は親指で押し込むようにして乳肉をこね回した。

 

「ふあぁぁっ、そうやって乳首弄られるの気持ちいい……」

「村雨のおっぱいは気持ちいいな、あむっ」

「んふぁぁっ!! あんっ、そんなに吸われたら感じ過ぎちゃうってばぁっ……やぁっ! そんなに舐めないでぇっ」

 

 搾乳する様に乳肉を揉み搾りながら、硬く尖った乳頭を吸い立てた。ぷっくりと膨らんだ乳輪を舌でねっとりと舐め回しながら、たっぷりと唾液を塗りつけていった。

 敏感乳首を甘噛みしてやると、頭の中に火花が散るような快感に村雨は、提督の頭を掻き抱きながら悶えた。

 柔肉を思う存分に貪ると、むっちりとした太ももを割り開いて股間を露にした。秘所は既に濡れそぼっており、花弁を指で押し開いてやると、粘ついた液が糸を引いた。

 

「あぁっ、もうっそんなに見ないでぇっ」

 

 流石の村雨も秘所をじっくりと見られるのは恥ずかしいのか、足を閉じて隠そうとした。しかし、提督は肉付きの良い太ももを抱え込むと、顔を近づけて陰唇をえぐるように舐め上げた。

 

「んぅぅっ」

 

 舌の感触に思わず仰け反る村雨。

 更に肉孔をこじ開けるように舌を突き入れると、膣肉を味わうようにジュポジュポと掻き混ぜた。

 

「ぁあっあっ、やぁっ、んぅっ」

 

 村雨は身体をよじらせて喘ぎながら、秘所への愛撫に身悶えていた。提督の舌がクリトリスを捉えて転がすように舐めると、軽く歯で甘噛みした。

 

「ひう゛ぅぅっ?!!」

 

 陰核を噛まれる刺激に、村雨は背中を仰け反らせて達してしまった。陰部から飛沫が飛んだ。

 

「はぁっ、はぁっ……やり過ぎよぅ」

 

 頬を紅潮させ熱っぽい息を吐く村雨。

 

「悪い、村雨があんまりにもいやらしすぎるからさ」

「意地悪ぅっ、……ねぇ、そろそろこっちにも頂戴。もう私、我慢できない……」

 

 先程の愛撫でトロトロに蕩けた股間を押さえながら、切なげにおねだりする村雨。年頃の少女とは思えぬ色香に、提督の股間はより一層熱くなった。

 

「今夜は満足するまでたっぷりシテやるからな」

 

 提督は村雨を背後から抱き起こすとベッドの端に手を着かせ、獣の体位を取らせた。くびれた腰から大きく張り出した臀部を抱えると股間の布をずらし、秘孔に勃起した肉茎を宛がった。

 股間に押し当てられた男根の熱さに、村雨は甘い声を上げた。

 

「やぁんっ、提督の熱くて硬いの当たってるぅっ」

 

 男根の形をじんわりと味あわせるかの様に、ゆっくりと膣肉をこじ開けながら挿入していった。 ぬかるんだ淫肉は太い陰茎を飲み込む様に、ずっぽりと収めた。

 

「あはあ゛ぁぁっ……」

 

 極太の肉茎を根元まで受け入れ、背中を仰け反らせて熱い喘ぎ声を漏らす村雨。

 

「凄い、私の中にピッタリ入っちゃってるぅ」

「俺のカタチに馴染む様に、処女だった時からずっとシテきたからな」

 

 提督は村雨の顔をこちらに向けさせると唇を重ねた。舌と舌が絡み合い、粘膜を擦り合わせる快感に夢中になった。2人が口を離すと、唾液が糸を引いた。

 

 豊かな尻に腰を叩きつけるようにして、膣肉を擦り上げる抜き挿しを開始した。

 

「ああ゛んっ、ぁんっ、あっ、ん゛ぅっっ、んあ゛ぁあぅんっ」

 

 村雨は秘孔を出入りする肉棒の感触に甘声を上げながら、いやらしく腰をうねらせて男根を奥まで受けいれた。繋がった部分がヌチヌチと音を立て泡立つ。

 清楚な少女の花弁は、大好きな青年の肉棒を受け入れようと淫らに広がり、ピンク色の肉ヒダが太い幹を逃がすまいとんばかりにしがみ付き絡みついていた。

 提督は下を向いて揺れるたわわな乳房を掴み、豊かな量感を楽しむように揉みこねた。桜色の突起を指で挟んで潰してやると村雨は嬌声を上げて仰け反った。

 

「あ゛はぅんっ、乳首いじめちゃやぁっ」

「乳首乱暴にされるの好きだろお前、さっきからマンコもギュンギュン締め付けっぱなしだ」

「だってぇっこんなのぉっ気持ちよすぎておかしくなっちゃうっ、ん゛ひぃっっ!! 引っ張っちゃダメぇっアソコ熱くなっちゃうのぉっあ゛ぅんん」

 

 敏感な乳頭を指で摘み上げ強く引っ張ってやると、秘孔から熱い飛沫が飛んだ。ペニスで膣奥を叩いてやると、子宮口が亀頭と深く深く口付けした。

 

「あ゛っぐぅぅっっ!! きてるぅっ、私の子宮が提督のおちんちんとキスしてるのぉっ!!」

 

 乳房を弄りながら更に腰を速め、子宮口を叩き潰さんばかりに乱暴なピストンで秘孔を犯す提督。

 激しく貫かれ最奥をこじ開けられるような感覚に、村雨は豊かな臀部を提督の腰に擦り付けるような動きで種付けをせがんで来た。

 

「もっとぉっもっと奥にちょうだいっ!! もっとお腹の奥に深いキスしてぇっ!!」

「ぐっ、ケツ振っておねだりしやがって……お前は本当にいやらしい女だな!! 初めてシた時からそうだ!! 処女のくせに自分から誘って来て!!」

「だってぇっ、あんっ、私があんなにアプローチしてたのに提督が中々手を出してくれないからぁっ」

「それにまんまと引っ掛かった俺に、避妊もせず犯されまくってあんなに中出しされてたら世話ないよなぁっ!!」

 

 ズンッと提督が腰を強く突き上げ、あまりの衝撃と快感に背中を丸めて呻いた村雨は、蕩けた顔で後ろを振り返って言った。

 

「いいよ……提督の赤ちゃんだったら私……産みたい……」

「?! っ……村雨!!」

「っぁはあ゛ああぁあぁぁっ!! また大きくなってるぅっ!! お腹の裏までゴリゴリしてるぅっっ!!」

 

 村雨の種付け孕ませおねだりを聞いてより少女を愛おしく感じた提督は、男根を一層太くさせて膣肉を激しく犯した。股間から愛液がポタポタと垂れ落ちた。

 ガツガツと貪るようなピストンをしながら村雨の耳孔に舌を入れて舐めしゃぶってやると、高い声を上げて身悶えした。

 

「出すぞ村雨!! お望み通りたっぷりとナカにぶちまけて孕ませてやる!!」

 

 胸に手を回し揉みしだきながら、激しく音を立てて臀部に腰を打ちつけペースを上げていく提督。

 

「あ゛ぁぁっっ!! きてぇっ!! いっぱいだしてぇっ!! 村雨を孕ませてぇっ!! はあ゛ぁぁぁぁぁぁっっっ!!」

 

 乳肉を搾乳されながら乳首を苛められ、耳孔を舌で犯され、むっちりした尻肉がひしゃげるほどに腰を叩き付けられながら膣孔をほじられ子宮口を犯され、村雨は獣の様な嬌声を上げていた。

 たっぷりと子種を注いで欲しい、孕ませてボテ腹の牝にして欲しいと言わんばかりに、子宮が亀頭に吸い付いて精液をねだった。

 

「イクぞっ!! 孕め村雨!!」

 

 極太の肉茎を最奥まで突き刺すと、亀頭を子宮口にぴったりとくっつけた。灼熱のマグマの様な精液が勢いよく噴き出した。

 

「はあ゛あ゛あ゛ぁぁあああああ゛あ゛っっ!! イクぅっっ!! イっちゃうぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!」

 

 村雨は白い背中を大きく仰け反らせて、濃厚な子種汁をたっぷりと子宮で受け止め、膣奥で感じる熱さに甘ったるい声を上げた。

 

「んはぁ゛っ……提督の熱いのいっぱいっ……お腹のなか、どくどくってしてるぅぅっ……あ゛んっ」

 

 射精の勢いは衰える事無く、子宮口を埋め尽くして膣から溢れんばかりに精液が注ぎこまれた。

 

「ん゛っ、まだ出てるぅっ……」

 

 お腹の奥まで熱々の孕み汁で満たされ、村雨は喜悦の声を漏らした。入りきらない精液が割れ目から溢れ出し、止め処なく垂れ落ちていた。

 一滴残らず出し切って満足げにペニスを引き抜いた提督は、いつの間にか起き上がってこちらを見ている白露の物欲しげな視線を感じた。

 

「提督ぅっ……あたしももっと欲しいよぅっ」

 

 精液にまみれた股間を指で押し開くように見せ付けながらおねだりする白露。

 

「私ももう少しして欲しいかな……」

 

 村雨もまだまだ物足りないとばかりに腰を揺らして肉棒を欲した。

 淫らな2人の少女を前に、流石に萎えたかと思われた提督の男根が再び起ち上がり勃起した。

 

「お前らなぁ……仕方ねえ、分かったよ。2人まとめて確実に受精するまで種付けしてやる」

 

 提督の孕ませ宣言に、2人は期待に喉をごくりと鳴らした。

 

 

 

「さぁ、提督、来て……」

「早くぅ、待ちきれないよぉっ」

 

 仰向けに横になった白露の上に村雨が四つん這いで覆いかぶさると、2人は後ろの提督に熱っぽい視線を送りながら、花弁を自ら指でこじあけるようにして見せつけながら男根をおねだりした。 ピンク色の肉孔は精液と愛液にまみれ、それはとても淫猥な光景であった。

 その刺激的な光景に居ても立ってもいられなくなった提督は、まずは村雨のくびれた腰を抱えると一気に挿入した。

 

「あはあ゛あぁぁんっ!! 硬いの奥まで来てるぅぅぅっ!!」

 

 熱い男根で子宮まで貫かれ、村雨は嬌声を上げて仰け反った。

 ぐちゅぐちゅと音を立てて膣肉を犯しながら、揺れる乳房を掴み捏ね回した。

 

「んふぅっ、もうっおっぱい好きなんだからぁっ」

 

 乳肉を揉み搾られながら秘孔をえぐられる快感に、熱い息を漏らして喘ぐ村雨。敏感な乳頭を摘み上げてやると、その白い背中がぞくぞくと悶えた。

 

「提督ぅぅっ、あたしにも早くぅっ早く挿れて欲しいよぉっ」

 

 焦らされて泣き出しそうな声で挿入をねだる白露。

 

「悪い悪い、お前にもちゃんとやるから」

 

 提督は村雨から肉茎を引き抜くと、今度は白露の膣肉を一気に貫いた。

 

「ひああ゛あ゛あ゛あ゛っ!! 提督のおちんちん来たぁぁぁっ!!」

 

 柔肉を押し開いて根元まで深く刺し込まれた極太の肉茎に、白露は歓喜の声を上げた。

 かつてぴっちりと閉じていた少女の花弁はだらしなく広がり、青年の野太い一物をぱっくりと咥え込んでいた。

 

「これぇっずっと欲しかったよぉっ、いっぱい気持ちよくしてぇっ!!」

「ああ、いっぱい気持ちよくしてやるとも」

「うんっしてぇっ、はああ゛ぁっ!!」

 

 狭い肉孔に差し込んだ陰茎を大きく抜き差しするピストンに白露は甘声を上げ、膣奥からは熱い愛液が溢れ出してきた。

 更に気持ちよくしてやろうと提督が白露の菊座に指を突っ込んでやると、びくんと身体を仰け反らせて舌を突き出し身悶えた。

 

「ん゛ひい゛ぃぃぃぃぃっ!! お尻だめぇぇぇっ!! そこはだめぇぇっ!!」

「お前、お尻の穴は本当に弱いんだな。今度こっちも開発してやるよ」

 

 そう言いながら提督は、尻の窄みを指で掻き混ぜながら更にピストンを強めた。

 

「あ゛っはあ゛ぁぁぁっ!! 激しすぎるよぉぉっ!!こんなのおかしくなっちゃううぅぅっ!!」

 

 尻孔をほじられながら膣を深く貫かれ、獣の様な絶叫を上げる白露。

 

「提督ぅっ、村雨の事放置しないでぇっ、もっと構ってぇっ」

 

 村雨はぷくぅっと頬を膨らませながら、むっちりとした尻を揺らしてねだった。

 

「分かってるよ、順番に構ってやるからさ」

 

 白露から肉棒を引き抜いた提督は、村雨のプリプリと張った臀部を掴むと膣肉を貫いた。

 

「はあ゛あぁんっ!! 提督のまた来たぁっ!!」

 

 再び自分のナカを満たす提督の一物に甘ったるい声を上げ、腰をくねらせて男根をより深く受け入れようとする村雨。

 提督は豊かな尻肉に指を食い込ませると、激しく腰を打ち付け始めた。

 

「あ゛んっ、あんぅっ、あっあ゛ぅんっ」

 

 尻を腰で打たれながら秘孔を入り口から奥まで擦り上げられ、だらしなく舌と涎を垂らして喘ぐ村雨。子宮口を亀頭でゴツゴツと叩いてやると、臀部を腰に押し付けるような動きをして種付けをねだってきた。

 

「ぐっ出すぞ!!」

 

 提督はいやらしくうねる村雨の尻を引き寄せて固定すると、胎内にたっぷりと子種汁をぶちまけた。

 

「あっはあ゛あああぁぁあぁぁっ!! 熱いの出てるぅぅぅっ!!」

 

 子宮を濃厚な孕み汁でいっぱいにされる快感に甲高い声を上げる村雨。

 未だ射精が止まらない肉棒を村雨から引き抜いた提督は、白露のナカを子宮口まで貫きながら更に精液を吐き出した。

 

「ひあ゛あ゛ぁぁぁぁぁぅっ!!提督の赤ちゃん汁来たぁぁ!!もっと出してぇぇっ!!」

 

 膣内を熱い肉茎で埋めつくされながら種付け射精され、白露は甘い喘ぎ声を上げて仰け反った。

 

「もっとだ!! 孕むまでたっぷり中出ししてやるからな!!」

 

 白露の中から肉茎を引き抜くと、村雨の子宮を貫き更に孕ませるべく精液を注ぎ込んでいく提督。

 

「ん゛ぅぅっ、すごい……お腹のなかいっぱいっ……」

 

 村雨は甘ったるい吐息を吐きながら、子宮から溢れる程に注がれる子種汁を感じていた。

 再び村雨から引き抜くと、白露を奥まで深く犯してナカを濃厚な白濁で満たしていった。

 

「あ゛っあ゛っあっ……熱いの気持ちいいよぉっ……」

 

 膣奥まで熱い孕み汁をたっぷりと注ぎ込まれ、蕩けた顔で喜悦の声を上げる白露。

 

「ふぅっ、結構出たな……ぐおぉっ!! ちょっ、お前ら、うう゛っ」

 

 一滴残らず注ぎ込んでから肉茎を引き抜くと、流石に連戦のせいかだらりと萎えていた。しかし村雨と白露はまだまだ欲しいとばかりに、提督の男根にしゃぶりついて来た。

 

「れろっ、んちゅっ、あぁっおっきくなってきたぁっ」

「あむっ、これっ、まだすごい元気だよぉっ、んんぅっ」

 

 自分達を先程まで犯していた肉塊を美味そうに頬張り、唾液を塗りつけるようにして必死に舐めしゃぶる2人。

 そして愛撫のお陰で、再び太く硬く起立する男根。

 

「提督、まだ行けるでしょ? あたしをもっとこのおちんちんで気持ちよくしてぇっ……」

 

 物欲しそうな顔で提督に種付けをねだる白露。

 

「村雨もまだまだ欲しいんだけど、どうかしら、ねぇっ?」

 

 いやらしく舌舐めずりをして淫靡な笑顔を浮かべる村雨。

 提督は『マジでこいつら底無しだな……』と呆れつつも、自分も人の事は言えないか、と思い直した。

 

「今夜はとことん付き合ってやるよ!!」

 

 2人を押し倒し襲い掛かる提督。

 

「んはあ゛ぁぁぁぁっ!!おっきいの来たぁぁっ!!」

「ひゃうう゛ぅぅんっ!!おちんちん熱くてナカ焼けちゃううぅっ!!」

 

 肉棒を秘孔に突き立てられ、2人の嬌声が部屋に響き渡った。

 

 

 

「つ、疲れた……」

「あたしも……」

「2人共お疲れ様。……まぁ私も流石にヘトヘトだけどね」

 

 3人は提督を挟むようにベッドに寝転んでいた。

 あれから何度も何度も交わり続けて、空も白ばむ夜明け近くになった頃には、もはや3人とも体力の限界であった。

 

「あんなに中出しされたら、絶対受精しちゃってるね、ふふっ」

 

 村雨はたっぷりと子種汁を注ぎ込まれた腹を撫でながら嬉しそうに呟いた。

 

「元気な赤ちゃん生んであげるからねっ提督っ」 

 

 抱きつきながらじゃれついてくる白露。

 そんな2人に囲まれながら、提督はこれからの未来に想いを馳せていた。

 

「新しい家族か、楽しみだな……」

 

 ――それはきっと、明るい明日。

 

 

 

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