とある休日。
提督でありながら実はカナヅチである俺は、秘書艦の愛宕に「ねぇ提督、二人で泳ぎに行かない? わたし泳ぐの結構得意なの、教えてあげるわ……色々♡」と非常に魅力的な誘いを受けた。
当然の如く、即OKした。一応は水中を克服したいというそこそこの向上心もあるが、正直に言うと最大の目的が『愛宕の水着姿が拝める』からなのは否めない。
そんな訳で現在、貸切の屋内プールへと来ていた。今は着替え中の愛宕を待ちわびならプールサイドで待機中である。
ただ……計算外だったのは「当日着てくださいね」と愛宕に渡された水着が、まさかの黒いブーメランパンツだった事だ。
こんな姿で他の人間が居るような場所へ出向こうものなら、直ちに変態認定されるであろう。ぴっちり食い込んだ布越しにもっこりと男性器が浮き出た、ある意味恥辱的な己の下半身を見下ろしてそう思った。
不意に後方から、練乳の様に甘ったるい媚声の持ち主が俺を呼んだ。
「提督~、お待たせぇっ♡」
振り返るとそこには、黒のビキニ水着を着た愛宕の姿があった。こちらへ駆け寄ってくるその余りにも扇情的な姿に、思わず生唾を飲み込んだ。
元より大柄でグラマラスなボディの美女だが、水着姿になった事でその白い豊かな肢体がより強調されている。
何しろ着ているビキニが、トップは乳首の周囲がギリギリ隠れるだけの小ささで、ボトムも恥部を隠すだけの非常に露出が多いものなのだ。
Gカップはあるであろう、前に突き出た量感たっぷりの爆乳は面積の小さな布では到底隠しきれず、下乳や横乳がモロにはみ出てしまっていた。更には布や紐が食い込んで、柔らかな乳肉が盛り上がり押しやられ、裸よりも却って淫猥さを増している。歩く度に、重たげな乳肉がぶるんっと艶めかしく揺れる。
きゅっと括れた胴から大きく張り出した安産型の腰回りや柔らかなラインを描く下腹、上向きにプリプリと盛り上がったボリュームたっぷりな尻肉にも紐ビキニが食い込み、悩ましい肉感をより強調している。
すらりと伸びた長い脚は、脹脛や足首はキュッと引き締まっているにも関わらず、太腿から尻にかけてはたっぷりと脂が乗っている。普段はストッキングに隠されている肉厚でむっちりとした太腿が、今はその白く艶やかな肌を完全に露わにしてしまっていた。
全体的に肉感豊かな体つきだが、大柄で背が高めなせいか太っているという感じはしない。白く豊かな肢体に水着が食い込んだその姿は、性的魅力に溢れていた。
「どうかしらこれ? 新しく買ったの」
胸の前で腕を組んでポーズを取る愛宕。たわわな肉果実が腕の中で寄せられ、深い谷間を作っていた。
「最高だ、凄くいい。うん、凄くいい」
大事な事なので二回言いました。
「うふふ、ありがとうございます――提督の方も、凄く似合ってるわよ」
「……ありがとう」
これを穿くのは超恥ずかしかったので、褒められても素直に喜べない一面もある。
「んもう、照れちゃってっ♡ ――それにしても、こんなにパンパンに膨らませているなんてぇ……提督ったら、そんなにわたしの水着で興奮したのかしら?」
愛宕の黒ビキニ姿に興奮した俺の股間は、くっきりと男根の形が浮き出る程に勃起してしまっていた。
「そりゃ……そんな恰好見せられたら治まりが付かなくなっちまうだろうが」
「それじゃあ……硬くなったトコ、ほぐさなきゃいけないわね♡」
「うっ!!」
愛宕の白く細い指が、熱く張り詰めた俺の股間を撫でてくる。その感触に、思わず声が出てしまう。
「お前も随分と積極的になったな、初めてシた頃に比べたら」
「だってぇ……エッチな気分になっちゃったんだもの。それとも提督はこういうの、嫌い?」
上目使いでこちらを見上げながら、困り顔でおねだりしてくる愛宕はとても可愛い。更に言えば、胸板に押し付けられ柔らかく歪んだ乳果実の感触。これが嫌であるものか。
「いいや全然。むしろ……バッチコイだ」
「そう? 良かったぁっ――あぁんっ♡」
股間を触られたお返しに、豊かな双乳を両手で鷲掴むと、愛宕の唇から甘い吐息が漏れる。指が埋まる程のボリューム溢れる乳肉は、張りのある柔らかさとズッシリとした重みを掌に伝えてくる。
「もうっ、ヤる気満々なのねぇ、おちんちんもまだ硬くなってきてるし♡」
痛い位に勃起した俺の股間を触りながら、愛宕は欲情の笑みを浮かべた。
俺は堪らず、その場に愛宕を押し倒すと豊かな肢体に覆い被さった。むっちりと盛り上がった双丘は強く掴むと指が沈み込み、柔らかな乳肉はむにゅりと歪んでは淫猥に形を変える。
「んぁあっ……♡」
潰さんばかりに乳房を圧迫し、指を押し返す張りに満ちた弾力を楽しみながら、掌で円を描く様に量感たっぷりの肉塊を捏ね回す。
「あはぁっ♡ おっぱい潰れちゃうぅぅっ……♡♡」
肉突起は布を押し上げる程にコリコリと硬くなっていた。搾乳せんばかりに掴んだ乳肉がむにゅりと絞りだされると水着がずれて、ぷっくりと膨らんだ乳輪と勃起した乳首がはみ出てしまった。
柔らかな肉の中で硬く尖ったそれは、早く吸って欲しい、噛んで欲しいとばかりに存在感を主張している。
躊躇なく、はしたなく勃起した肉突起に吸い付いた。甘く芳しい匂いが口いっぱいに広がる。
「んはぁぁっ♡」
身体を捩らせて嬌声を上げる愛宕。口いっぱいに乳房の先端を頬張り強く吸引しながら、硬く尖った乳頭を舌先で舐め上げ弄ぶ。もう片方の肉塊を揉み潰しながら、乳首をグリグリと押し込み性感を刺激する。
「あはぁんっ♡ おっぱい好きなんだからぁっ、もうっ……ん゛ぅっ♡」
愛宕は乳をしゃぶられる快感に身悶えながら、淫蕩な笑みを浮かべる。しかしそんな余裕の表情も、乳首を思い切り噛んだ途端、甘い悲鳴へと変わった。
「んひぃぃぃぃっ!! あ゛っ♡ 噛んじゃっ……ひぅぅっ♡♡ 感じすぎちゃうぅっ♡」
コリコリした感触の肉突起に歯を立て、噛まれる度に、甲高い牝鳴き声が漏れ出す。
もう片方の乳房にも舌を這わせ、むっちりとしたカーブを描く柔らかな乳肉の表面をえぐるように唾液を塗りたくり、舐め上げる。
揉み潰しながらたっぷりと唾液を塗りたくり、甘声を上げ続ける愛宕の豊かな肉果実を余すところなく味わう。
乳房への愛撫を続けながら、これまた魅惑的な下半身へと手を伸ばす。滑らかな腹をいやらしく撫でながら降りて行き、むっちりと実った太腿に到達すると、柔らかくたっぷりとした肉を揉みしだく。
「んっ、はぁっ……♡ 手つき、やらしいわよぉ……あんぅっ♡」
スジが浮き出そうな程に水着が食い込んだ股間は、揉むと明らかに濡れた感触があった。既に大分出来上がっている様だ。
ふと、愛宕の顔を見ると紅潮し発情しきった顔をしている。目はとろんと蕩け、口元から零れた涎を舐めとるピンク色の舌が艶めかしく、欲情を駆り立てる。
「……こっちもすっかり出来上がっている事だな」
股間の水着をずらすと、ぬかるんだ肉孔へ指を突き立て、掻き混ぜた。
「あ゛ぅぅぅっ♡♡」
愛液が泡立ち、淫らな水音を立てる。早く挿入れて欲しいとばかりに、粘膜が粘っこく絡み付いてくる。
「ねぇぇっ……早く挿入れてぇっ♡ お腹の奥が疼いてぇっ……凄く切ないのぉっ……早くぅっ、提督のおちんちん挿入れてぇっ……♡」
こんな練乳の様に甘ったるいおねだりボイスを聞かされたら、焦らしてなどいられない。
「ああ……今、挿入れてやる」
窮屈に押し込められていた肉槍は解放された途端、勢いよくしなり、ドクドクと脈打っている。
四つん這いにさせると、むっちりと肉の乗った艶々の尻肉を荒々しく捏ね回し、揉みしだく。胸に負けず劣らず豊かな双尻は、征服欲を掻き立てる肉付きと揉み応えがあった。
くぱぁ、とヌラヌラと濡れた肉厚の陰唇が押し開かれ、愛液が淫らに糸を引いた。白い尻を抱え、熱く血を滾らせたペニスの切っ先を粘膜に押し当てた。亀頭が秘穴を丸く押し広げて、沈みこんでゆく。
「あぁぁっ……!! 来て、キてぇっ……♡」
肉棒の熱さに、熱い吐息を漏らしながら尻を振って肉棒を欲する愛宕。
一気に腰をずぶずぶと押し込み、愛液でぬかるんだ膣肉を掻き分け、胎内を肉棒の形に広げながら貫いた。
「ふぁあああぁぁぁっっ♡♡♡」
奥まで貫かれた愛宕は、熱い喘ぎ声を上げて大きく仰け反った。
男根をみっちりと包み込む肉孔の気持ち良さに、思わず溜息が漏れる。
「ぐぅっ、愛宕のナカ、凄ぇトロトロ……でも、もっと奥まで……」
「ん゛ぅぅっ……ぁんっっ♡ 太くて硬いのぉっ……奥に当たってるぅっ♡♡」
肉棒を根本まで突き刺すと、子宮口を鬼頭が擦り上げ、愛宕の声が甘く裏返った。
むっちりした尻房が腰に密着してひしゃげ、淫猥に歪んでいる。脂の乗った臀部に指を食い込ませながら、大きく腰を振って叩きつけてゆく。
「あ゛っ♡ あ゛はぁんっ♡ ぁ゛っぁ゛っ、きゃはぁっ!! すごぉいっ……♡♡♡」
膣奥まで胎内を押し広げられ、引き抜きながらカリ首で膣壁を捲り上げられ、淫孔をえぐられる快感に尻を振って喘ぐ愛宕。紅潮した肌をじっとりと汗が流れ落ちる。
むっちりした豊尻に指を食い込ませ、深々と突き刺してはぐりぐりと奥を擦り上げると熱い愛液が溢れ出し、膣内を満たす。
「ん゛ひぃぃっ♡ 深ぃぃっ……♡」
膣奥を叩かれ、肉感的な肢体が淫声と共に仰け反る。下を向いた爆乳は突き上げる度、艶めかしく重たげに揺れ、堪らなく淫らだ。
グラマラスな背中に覆いかぶさると、豊かな乳房を掬い上げる様に鷲掴み、掌で転がして量感を楽しむ。
「あはぁんっ♡ おっぱいもっと揉んでぇっ♡ ん゛ぅうっ揉み潰してぇっ♡」
汗に濡れた柔らかな乳肉は欲情に火照っている。ぷっくり膨らんだ二プルを指先で転がし押し込む度、膣肉が溶けてしまいそうな程に熱く肉棒を握り締めてくる。一気に搾り取られそうな程の快感に耐えながら、膣肉を荒々しくえぐった。
「あ゛っあ゛っあ゛っ!! そこぉっイイのぉっ……♡ 奥、奥えぐられるのイイぃっ♡」
腰を淫らにくねらせ、より深く肉棒を貪る愛宕。涎に塗れたふっくらとした唇を後ろから強引に奪い、唾液を無理やりに流し込んでやると甘い吐息が漏れ出す。
「ん゛ぶぅっ♡♡ んぅっ……♡ はむっ、んにゅっ、はぁうっ……♡」
喉を鳴らして涎を受け入れ、小さな舌を舐めると喜んでは自分から絡ませてきた。ぴちゃぴちゃ、と水音を立てて粘膜と唾液が混ざり擦れあう。
自然と腰をぶつけ合う音の間隔が短くなってきた。奥を叩く度に子宮口が吸いつき、精液をねだってくる。
「はあぁぁんっ♡ 提督ぅっ、わたし、もうすぐイきそうなのぉっ……だからぁっ、お腹の奥にぃっ、提督のあっつい精液ぃっ……いっぱぁい飲ませてぇっ♡♡」
張りと艶に満ちた成熟したヒップを押し付けながら、蕩けそうな声で種付けおねだりをしてくる愛宕。この淫らな雌のナカにたっぷりと中出ししたいと、俺の中の本能が滾る。
音高く腰を叩きつけ、愛液を掻き出し穿り、ラストスパートへ向かい性感を高めてゆく。愛宕も掠れて切羽詰まった嬌声を上げながら、尻を打ち振ってペニスを迎え撃つ。
一際強く突き入れた肉槍は、ほぐれた子宮口を掻き分けて突き刺さった。
「ん゛ひぃぃぃぃぃっっ!! 深いぃぃぃぃぃっっっ♡♡♡」
生殖器官を深々と貫かれ、絶叫し仰け反る愛宕。その瞬間、遂に限界を迎えた俺は、子宮内に直接、精液を大量に吐き出した。
「あ゛ひぃぃっ♡ あ゛っ……♡ あ゛っ……♡ ぁぁあ゛っ♡ ん゛ぉあっ♡♡」
熱く粘っこい精液を胎内に叩きつける度、甘ったるい喘ぎ声がだらしなく開いた唇から漏れ出す。愛宕は絶頂の快感に身悶えながら、むっちりと張った腰をうねらせて精液を搾り取る。
「ん゛っ……♡ 熱いのいっぱい出てるぅっ……♡」
胎内を満たす子種汁の熱さに、愛宕は喜悦の声を上げた。
肉棒を引き抜いた肉孔からは白濁液が溢れ、止め処なく垂れ落ちていた。
「ふぅ……最高だった。しかしこれじゃ練習どころじゃないな」
先程の性交で二人とも汗や体液にまみれてしまっていた。
「ふふ、そうね。それじゃあシャワーを浴びにいきましょうか。提督、一緒に洗いっこ……しますぅ?」
そりゃもう、喜んで。
本来の目的を忘れている気がするが……今はどうでもいいか。