お久しぶりの新作は、ボテ腹ハーレムエッチものです。
白露と村雨が妊娠してから、大分経ったある日。
「はいはーい、お疲れ様でーす」
「いひ、来ちゃった」
「おう、取りあえず入りな」
仕事も片付いた夜。俺の個室にふたりが来ていた。
最近になって安定期に入ったこともあって、だいぶ快調そうだ。
ふたりともお腹が大きく膨らんだこともあって通常の服はもう着れないので、現在はいつもの制服をマタニティ用にアレンジしたものを着ている。
セーラー服の妊婦とはまた、背徳感を感じさせる組み合わせだが、正直悪くない。
ベッドに三人座ると、両脇から白露と村雨に抱きつかれた。
「提督、ここにあたしたちの赤ちゃんが居るんだよ。ほら」
白露のいつになく穏やかな声。
服をめくり上げて、お腹を見せてくれた。
俺は白露のかつては引き締まっていた腹――今は妊娠して膨らんでいる――にそっと耳を寄せた。
「随分と大きくなったな。あ、動いた」
「うん、あたしと提督の赤ちゃん、お腹のナカにいてもすごく元気なんだよ。たまに蹴ってきたりするし」
一番最初に妊娠した白露の子は、ずいぶんと発育がいいようだ。
「本当、お母さんに似たのねえ」
「そっちの子はどうだい?」
「静かなものよ、まるで眠っているみたいに」
村雨のお腹にも触れて確かめる。
こちらの子はおとなしいものだが、それでも確かな鼓動を感じる。
「お前も
村雨の大きく膨らんだお腹を撫でながら、まだ見ぬ子に語りかける。
「大丈夫よ、提督と私の子だもの」
そう言って笑う村雨。
「所でねぇ……提督、お腹の赤ちゃんも落ち着いてきたころだし、そろそろ、ね」
「あたしも、ずっとしてなかったからシたいな……」
ふたりの手が体にまわされる。
いやらしく撫でてくる感触に、熱い欲情を感じる。
そしてもちろん、俺も同じ気分だ。
「それじゃ、久々に三人でするか」
お互いに服を脱がせあい、生まれたままの姿になる。
ふたりの妊婦をベッドに寝かせると、上から四つん這いで覆いかぶさった。
改めて見ると、お腹が大きくなっただけではなく体つきも変化しているのがわかった。
全体的にむっちりと脂が乗り、細くしなやかな少女の肢体が艶やかな色気をまとい始めていた。
元々ふたりの乳房は年の割に発育が良かったが、今や掌に余りそうなほど豊かに膨らんでいた。
その中に母乳をたたえているのか、パンパンに張り詰めている。
この数か月で、子を育てるための体へと変化したのがわかる。
母親となった少女たちへの欲情から、思わず唾を飲み込む。
先におねだりしてきたのは白露だった。
「提督ぅ、キスしてぇっ♥」
白露の小さな唇の隙間からのぞく、ちろちろとうごめく粘膜。
両手で頬を挟み、たっぷりと唾液乗せた舌を差し挿れた。
「んぁっ♥ ……あふっ……♥」
喉を鳴らして、唾液を飲み込む白露。時折漏れる息が熱い。
柔らかな粘膜を味わっていると、頬に濡れた感触を感じた。
「れろっ……村雨にもちょうだい、ね?」
村雨がねだるように頬を舐めながら、いじらしい目線を送ってくる。
そんな仕草に応えるように、その唇を奪った。
「んふぅっ♥ 唾、もっと飲ませて……んっ……♥」
村雨の舌が俺の口内へともぐり込み、積極的に求めてくる。
口元から涎がこぼれるのも構わず、息を鳴らして舌をすすり合う。
「あたしにもぉ……ちょうだい♥」
白露が首に手を回してねだってきた。
「今度は一緒に、な」
村雨から唇を離すと、今度はふたり同時に求めた。
「あふ、提督ぅ♥ んあっ」
「あん♥ んふぁ、もっとちょうだいっ……」
二人の舌が俺の舌に絡み付き擦り付けては、欲しいとねだってくる。
舌を伸ばして舐めながら、粘膜同士の交合をねだるふたりの妊婦少女。
唾液を垂らしてやると、奪い合うようにすすり取ってくる。
ひとしきりキスを楽しむと、ふたりの妊娠して大きく膨らんだ乳房に手を伸ばした。
「あんっ♥」
「んふぁっ♥」
パンパンに張り詰めた乳房は、たっぷりと母乳が詰まっていそうだ。
二人の乳房を寄せこねると、まとめて吸った。
「んひぃっ♥ こんなに強く吸ってぇ、赤ちゃんみたいだよぉ、んぅぅっ♥」
「んはぁっ、いいのぉっ♥ ちゅうちゅう吸われるのいいっ……♥」
強く吸い上げ、噛んで刺激する度、ふたりから嬌声が上がる。
すると次第に、甘い匂いがする母乳が先端から溢れ出してきた。
「凄い、もう母乳が出るんだな」
「あんっ♥ 最近ずっとおっぱいが張って仕方なかったの」
「だから、提督におっぱい吸って欲しいよぉ♥……赤ちゃんにあげるミルク、先に味見してぇ♥」
そんなこと言われたら、頂くしかないじゃないか。
音を立てて肉突起を吸引し、少女の甘い母乳を味わう。
「あはぁぁっ♥ おっぱい気持ちイイっ♥♥」
「んぅっ、それイイのぉっ♥ おっぱい切なくなっちゃうぅっ♥♥」
甘い嬌声を上げるボテ腹少女達。
乳首を吸いながら乳房を揉んでいると、あることに気づいた。
ふたりが太ももを擦り合わせ、もじもじとさせていることに。
「こっちの方はもう出来上がってるみたいだな」
「ひぅうっ!!」
「あぁん!!」
指を這わせ撫でる。ぐちゅり、と濡れた感触がした。
「……そろそろ欲しいか?」
「うんっ、欲しいっ……」
「さっきからずっと疼いてたの、だから早くぅ……」
それじゃ、どっちから入れようか……
すると、白露が意外なことを言い出した。
「あ、村雨からでいいよ」
「え、いいの? 白露がこういう時に譲るなんて、意外ね」
村雨もちょっと驚いている。
「あたしお姉ちゃんだし、お母さんだし」
「や、私もお母さんなんだけど……」
よく分からないが、白露なりの気配りなのだろう。
「まぁそういうなら、村雨?」
「あ、うん……ちょうだい、提督のおちんちん……」
村雨の間に入り込むと、硬く勃起した男根をあてがい、ゆっくりと貫いた。
「んふぁぁぁっ……♥♥♥」
甘く喘ぐ村雨。
肉孔を丸く広げ、ねじ込まれてゆく。
たっぷりと愛液でぬかるんだ膣肉が、肉棒を根本まで受け入れた。
「動くぞ……」
「ん、来てぇっ……!! あ゛っ♥ あ゛んっ♥ ……はぁぁぁっ!!」
村雨の膣中は、柔らかくみっちりと締め付けてくる。まるでマシュマロに包まれているような、ふわとろといった感じの感触だ。
肉を穿り上げる度に、生殖器がとろとろと熱い涎をこぼして男根を濡らす。
奥をゴツゴツと叩いてやると、おとがいを上げて仰け反った。
大きなお腹を揺すって、村雨は快楽に酔いしれる。
「ん゛はぁぁっ!! 当たってるぅ♥ 赤ちゃんのお部屋に当たってるのぉっ♥ あ゛ぅぅっ!!」
「赤ちゃんにも聞こえているかな? ママのいやらしい音が」
「あ゛んっ!! やぁんっ!! そんなの恥ずかしいぃっ♥ あぁぁっ!!」
突き上げる度、ぶるん、と豊かな双丘が揺れる。
手におさまりきらない程に成熟した乳肉を鷲掴みにすると、柔らかく張りのある弾力が伝わってくる。
根本からしごくようにして搾乳してやると、白い母乳が染みだして肉丘を伝う。
「前からデカい乳だったけど、こんなにたっぷりとしてて母乳も出るなんて……まるで牛みたいだ」
「やぁぁっ♥ 牛だなんてぇ……んぅっ、ん゛っ♥ あ゛はぁぁぁっ!!」
いやいやと恥ずかしがる村雨だが、乳を搾られながら胎内を掻き混ぜられる快感には勝てず、嬌声を上げた。
「ねー、てーとくぅっ♥」
「お、どうした白露」
そうして村雨と交わっていると、さっきからずっと横で見ていた白露が横から抱きついてきた。
「てーとくぅっ♥ ちゅーしてぇっ」
「まったく、白露はお母さんになっても甘えん坊さんだなぁ」
「いひっ♥」
唇を重ね、舌を舐めあう。
「はふっ♥、こーやっててーとくとぉっ、にゅるにゅるしゅるのしゅきぃっ♥……んあっ」
ぬめる舌を捕まえようと、絡み付けるように擦り合わせ、蹂躙する。
白露の息が荒くなり、豊かな胸を腕に押し付けてくる。
柔らかくすべすべした肉体を抱き寄せつつ、尻に手を這わせた。
「あ゛あ゛ぁっ!! そこぉ、んんっ♥」
菊座を指でなぞるように撫でまわされ、甘声をあげる白露。
「白露はここも寂しかったんだろう? 今挿入れてやるからな」
返事も待たずに、指を二本まとめて突き入れた。
「にゃあ゛あ゛ぁぁぁぁぁっ!!」
甘ったるい嬌声を上げて仰け反る白露。
ぐぽっ、ぐぽっと抜き差ししては、不浄の孔をほじくる。
「あ゛っ!! あ゛っ!! 指ぃっ♥ はげしっ、激しいよぉぉぉっ!!」
白露の尻穴を存分に嬲りながら、腰をぐりぐりと動かして村雨の中をえぐり上げる。
「あっぐぅぅぅっ!! そこぉっ♥ すごいぃっ♥♥」
気持ちよさそうな声をもらす村雨。
熱くぬめる孔をこねるように、壁を擦り上げる。
「いぃっ!! それぇ、いいのぉっ……♥」
柔らかな肉壁をひっかく度、熱い汁が噴き出してきた。
「あ゛うぅぅぅっ!! 私ぃ、もうっ♥……あ゛ぁぁっ!!」
村雨が甘く蕩けた嬌声を上げ、絶頂に達する。
キュンキュンと収縮する膣内に、たっぷりと熱々の子種汁を吐き出した。
「はあ゛ぁぁぁぁん!! ん゛っ♥……熱ぅっ……♥♥♥」
膣内射精で更なる絶頂の高みへ押し上げられた村雨は、歓喜の声を上げた。
柔らかな肉の締め付けにたまらず、男根がさらに精液を吐き出す。
「まだ出てるぅっ♥……はぁあっ……」
甘い息を吐きながら、膣内射精の余韻に浸る村雨。
胎内にドクドクと熱い精液を吐き出され、甘い声を漏らす村雨
そして一方の白露も、快楽の高みを迎えていた。
深々と指を突き入れると、裸体が仰け反る。
「イクぅっ♥ お尻でイっちゃうぅぅぅぅっ!!」
窄まりが指を強く締め付け、体を震わせてイく白露。
力が抜けたのか、そのまま上気した体を預けてきた。
紅潮し蕩けた艶めかしい表情を見ていると、再び股間に熱が集まってくる。
「さて、今度はお前の番だな」
「あ、まってぇ、あたしまだ……」
まだ意識に霞が掛かっているのか、押し倒された白露が呻いた。
だがそれに構わず、白露の股を割って入り込み、一気に押し入った。
「ひあ゛ぁぁぁぁっ!!」
嬌声を上げて仰け反る白露。
挿入したまま白露の腰を掴み後ろに寝そべり、騎上位へと移行する。
「んあっ深いぃっ!! 深いよぉぉっ♥ んひぃ!! 奥ごりごりしてるぅっ!!」
ぐりっ、ぐりっと赤ちゃんの部屋をノックする度、白露はあられもなく喘ぐ。
腰を跳ね上げ、胎内を押し広げてはえぐる。
村雨とは対照的に、白露のナカは弾力にあふれぷにぷにと跳ね返すような感触がある。これまで数えきれないほど白露とはしてきたが、この締め付けの良さは変わらない。
肉槍を抜き差しする度、押し潰さんばかりに膣肉が収縮する。強く擦り上げて掻き分けると、粘っこい水音が鳴るのがいやらしい。
「ひぅぅっ!! お腹えぐれるぅっ!! はぁあ゛っ奥ぅぅっ!!」
「白露のおまんこは相変わらず欲しがりだな、こんなに締め付けてきて……」
「あ゛んっ♥ だってぇ、提督のおちんちん気持ちいいからぁっ♥ あ゛ふぅっ♥」
快感に酔いしれる白露を、もっと気持ち良くしてやろうと腰を振り胎内を掻き混ぜる。
そうしていると、不意に頭上から柔らかく白いものが押し付けられた。
「んっ……村雨のことももっと構ってほしいなぁっ♥」
「んぶっ」
柔らかく豊かな乳に顔面が覆われ、返事ができない。
舌を出して乳肉に唾液を塗りたくると、村雨は甘く呻いた。
コリコリと勃起した乳首を口に含み、ちゅうちゅうと吸う。
甘い匂いがする薄めのミルクが、口いっぱいに広がる。
夢中になって母乳を吸う俺を村雨は優しく見つめながら、しなやかな指を俺の胸に這わせてきた。
乳首をくりくりと刺激され、快感が高められる。
腰の辺りに血が集まって、男根を更に太くさせた。
「あ゛っあ゛っぁぁっ!! またおっきくなってるぅっ!!」
白露の嬌声が響く。
村雨の乳首を強く吸いながら、白露を力強く突き上げる。
接合部が泡立ち、淫猥な音を立てた。
「はぁうっ!! てーとくの熱いのぉっすごいぃっ♥ すごいよぉぉぉっ!!」
身重とは思えぬ程に腰をうねらせ、快感をむさぼる白露。
「ん゛ひぃぃっ♥ ナカこすれてぇっ……焼けちゃうよぉっ!! あぁ゛っあたしもうっ……あ゛ぁぁぁっ!!」
甘い悲鳴と共に、だらしなく舌を垂らしながら絶頂に達する白露。
ギュンギュンと肉棒が締め付けられる快楽に、震える腰が熱く粘っこい汁を撃ち出す。
「ひう゛ぅぅぅぅぅぅっ!! あ゛っあ゛っあつぅぅぅっ♥♥」
胎内に注ぎ込まれる孕み汁に、白露は甲高い喘ぎ声を上げて仰け反る。
唇から村雨の乳首を離した。ぷっくりと膨らんだ肉突起は、唾液で濡れ光っている。
「ん゛っ♥ おっぱいじんじんするぅ……♥」
乳首を急に解放されたせいか、甘く呻く村雨。胸で少し達したようだ。
しかしそれだけではやはり足りないのだろう。村雨は胸にしなだれかかってきながら、甘えるような目線でおねだりしてきた。
「もっと欲しいなぁ……ねぇ♥」
「あたしもぉっ……♥」
中出しで絶頂したばかりの白露も、まだ肉体の火照りがおさまらないようだ。
それは、俺にしたって同じだった。
「もちろん、今日はまだ寝かせるつもりはない……ぞっ!!」
「きゃあっ♥」
「あんっ♥」
当然のごとく、発情しきった淫らなボテ腹少女達に襲いかかった。
その後、ブランクを取り戻す勢いで交わり続けた。
「っはあ゛あ゛ぁっ♥♥ また出てるぅっ♥♥ 提督のせーしぃ、いっぱい出てるよぉっ♥♥♥」
「あ゛うぅぅっ♥♥♥ もっとぉっ♥ もっとシテぇっ♥♥ 村雨のナカぐちゅぐちゅしてぇっ♥♥♥」
まるで獣のような嬌声が、部屋中に響く。
しかしまだまだ、俺たちの夜は終わらない。
そしてだいぶ時間が経った現在。
白露と村雨を抱き寄せながら、ベッドで寝ていた。
「はー、久々に頑張りすぎて疲れた」
「あらあら、提督にはもっと頑張ってもらわないと困るんだから」
「そーだよ、あたし達と提督の赤ちゃん生まれるんだから、家族いっぱい増えるんだからねっ」
「ああ、分かってるさ……パパ、頑張るよ」
「ふふっ」
「いひひっ」
三人、顔を合わせて笑いあった。