■今や寒い季節ですが、あえて浜辺で水着ネタです。
まだ残暑が続く九月の空の下は、強い日差しが照りつけている。それでも真夏に比べれば随分と過ごしやすい気候になったもので、特に今日みたいな晴天日などは、昼寝するにもってこいのいい塩梅ときてる。
かくして俺は提督業を放り出し、人っ子ひとり居ない浜辺へとひとりで繰り出していた。
ビーチパラソルの下、海パン一丁でシートに寝っ転がりながら、心地よい風にただ揺られながら時間を食い潰す……なんと極楽なひとときであろうか。今日は何も持ってこなかったが、次回はロゼワインとか持ってきて、チェアに寝そべりながら飲んで過ごしたい。最高に気持ちいいだろうな。
――そんなときである。ふと、顔を撫でる風に鼻がひくひくしたのは。
そいつが、憶えのある甘い香りを運んできたから。
そして聞えてくるのは、俺を呼ぶあの声。
「あーっ、提督さんったら、やっぱりここに居たんですね」
――鹿島の声だ。
「うむ。今日は店仕舞いしてゴロゴロしたい気分だったんでな」
ぱたぱたと駆け寄ってくる足音が傍らに来ても、まだ眠気が抜けきらない俺は目を瞑ったまま答えた。
「もぅ……だからって私を置いてひとりで行っちゃうなんてぇ」
「悪い悪い、そうふて腐れるな。何なら、お前も一緒にどうだ?」
鹿島は拗ねた風だ。
俺もたまにはひとりになりたい時があるが、とはいえ、ここで邪険にするつもりはない。
だから冗談めかした口調で、誘いをかけてみた。
「えぇ、もちろんそのつもりで来ましたっ」
――返ってきたのは、さっきとはうって変わった明るい声。
その調子の変化に思わず、瞼を開けて彼女の方を見やると――目前のその姿に、思わず生唾を飲んだ。
「わぉ、鹿島お前、その恰好は……」
「折角なので、とっておきの水着で来ちゃいました、うふふっ」
そこには、やや小さめの白いビキニに豊かな肢体を包んだ鹿島が目を細めて微笑んでいた。
ウェーブのかかったツインテールの髪をなびかせる愛らしい顔立ち。それとは裏腹に、牝の匂い立つような肉体が、俺だけの前で肌を露わにしていた。
ふたつの豊満な肉餅はブラトップに収まりきらず下乳がはみ出して、たっぷりとした量感を強調している。元々胸が大きい娘だったが、最近は更に大きくなった気がする。
柔らかそうな、それでいて引き締まった腹からむっちりと張り出した腰周りには細いビキニ紐が食い込み、腰肉が押しやられ、盛り上がった様が淫猥だ。股間に食い込んだボトムパンツが、盛り上がった股間をくっきりと浮かび上がらせていた。
むっちりとした肉付きの太ももからキュッと細く締まったくるぶしまでの見事な脚線美。
目の前の少女が放つ色香に眠気もすっかり吹っ飛んだ俺は、思わず上半身を起こしてガン見していた。
「……素晴らしい。ナイス水着」
「ふふ、そう言ってもらえると思ってました……あの、そんなに見つめられると、私も流石に恥ずかしいですっ」
注がれる俺の目線に羞恥を感じたのか、鹿島は胸を両手で抱き締めるように隠す。腕の中でたわわな肉果実がたぷんと揺れた。
「はー、なんていい陽気……提督さんでなくてもこれはゴロゴロしたくなりますねぇ~」
そんなこんなで、鹿島と一緒にゴロゴロしていた。
砂浜に敷いているシートがふたり寝るには小さいこともあって、肌と肌が密着している形である。
俺に寄り掛かって寝ている鹿島、その柔らかな感触と重みが実に心地よく、思わず抱き枕にしたくなる。
「――きゃっ?!」
「はー、鹿島の抱き心地最高」
「いきなり強く抱きしめてくるなんてぇ……もうっ♥」
抱き枕にした。
ふたりは相思相愛なんだし、何もおかしいことはない。これぐらいは日常茶飯事だ。
もちろん鹿島のほうも、嫌がるどころか抱き返してきたので、そのまま彼女の肉感に溢れた身体を抱えて仰向けになる。鹿島が上になって抱き合う形で、柔らかな重みが伸し掛かってくるのが何だか気持ちいい。
「ん~~、提督さんの胸に包まれて鹿島も幸せですっ」
顔に頬を寄せてスリスリしてくる鹿島。ほっぺ柔らかいなぁ……あと凄くいい匂い。
一方で俺の胸板では、豊かな乳房が押し潰されている。柔らかな乳餅が当たる感触もさることながら、肉感が強調された双丘の深い谷間に、思わず目が吸い寄せられてしまう。
「うむ。俺も幸せだぞ」
「提督さん、目がやらしいですよぅ」
「だってそりゃ、こんな状態じゃ意識せざるを得ないだろう――あっちの方も反応しちゃってるし」
「えぇっ、こんな所でぇ……やんっ、硬いの当たってるぅ♥」
鹿島の太ももに海パンを押し上げる股間が当たっている。布越しに伝わる柔らかな感触のせいで、余計に元気になった肉棒がビクビクと震えてしまう。
「悪い、もう我慢できねぇわ」
「ん゛ぁっ♥」
丸く盛り上がった豊かな尻を両手で鷲掴むと、
指が食い込むほどに揉みしだき、こね回す。胸に負けないくらい豊かに実った臀部は肉感的で、もっちりとした柔らかさと指を押し返す弾力に満ちている。
「あはっ……ぅん♥ だめぇっ……そんなにされたら私ぃ、感じちゃうっ♥」
尻肉を揉まれる愛撫に身をよじらせ、喜悦の声を上げる鹿島。
ぐにゅぐにゅと掌で弄ぶほどに白い肉が熱を帯びてくるのがわかる。欲情の熱だ。
柔肌の感触を楽しみながら、手を股間へ這い寄らせる。水着の中へつぷっと指を潜り込ませると、ビクッと鹿島の腰が跳ね上がった。
「ん゛ひっ♥ ゆ、指ぃっ、挿入ってぇ――あ゛ぅぅっっ♥♥」
きつく締まった膣内は、溢れだした愛液でぬらついている。肉の割れ目に潜り込み蠢かせる度に溢れ出る汁で、水音が段々と大きくなった。
「ぁひぅっっ♥ ぃあ゛っ、あ゛あぁぁっっ♥」
「もうこんなに濡らすとは……つくづく鹿島はいやらしいな」
「だってぇっ、提督さんにいっぱいえっちなこと、覚えさせられちゃったからぁっ……♥ あ゛ぅぅっっっ♥ そ、そこぉっ♥」
粘っこくぬかるんだ膣肉をほじくって、感じる場所を刺激してやると、牝腰を淫らに揺らして身悶える少女。肌を紅潮させて喘ぐその姿を見ていると、もっと好き勝手に嬲りたくなる。
俺は体を起こすと、鹿島を背面座位で抱きかかえる。この体位だと下腹にむっちりとした尻房の柔らかさが伝わってきて、実にいい。
とっくに剥き出しにした肉棒は鹿島の股間に押し当てられている。血管を浮き出たせたグロテスクな獣欲の象徴が、潤んだ秘肉をヌチヌチと擦っては挿入りたそうに震える。
「あ゛ぁっ……おちんちんすごく熱いぃっ♥ ひぅぅっっっ♥♥」
前から花弁を割って指を突き入れると、ぬかるんだ肉孔は淫らな音を立ててそれを受け入れた。
体位を変えてより弄りやすくなったぶん、深くまで肉壺に沈み込んでゆく。粘ついた肉壁が吸い付いてきて、持っていかれそうな感覚に一瞬囚われる。
「ひんっ♥ そ、そこぉっ、もっと引っ掻いてぇ……ん゛っ♥ ん゛ぅっ♥」
感じるスポットを刺激され、その度に体をのけ反らせて喘ぐ鹿島。ふたつの肉餅も柔らかく揺れ、そのせいで水着がずれて、ぷっくりとした桜色の乳首が見えてしまっていた。
それに惹かれるように、たぷたぷと揺れる柔乳を指が食い込むほどに鷲掴む。
「あ゛んっ♥ ふぁぁっ……♥」
たわわな乳房をねっとりとこね回すと、たっぷりとした肉塊のずっしりとした量感と柔らかさが伝わってくる。
コリコリとした硬さの肉突起を摘んで抓り上げると、鹿島の唇がわななき、甘ったるい嬌声が漏れだす。
「はぁんっ♥ 乳首強いのぉっ♥ ひぐぅぅっっ♥ 擦っちゃ、擦っちゃ……ぃあ゛ぁっ♥♥」
刺激するほどに膨らみ、はしたなく勃起した乳首を扱き、引っ張る。敏感な乳頭を責めながら膣孔を掻き回してやると、鹿島は甘声を上げてよがり悶える。
そんな鹿島の痴態に、俺もさっきから脳髄が焼けつきそうなほどの欲情を感じていた。バッキバキに猛った肉棒も涎を垂れ流すほどに欲しがっている、この牝を。
膣孔から指を引き抜くと、鹿島は失われた感覚に、切なげな目を俺に向けた。だが、熱い肉槍の切っ先がぐにぃっと花弁を丸く押し広げた途端、その目に歓喜の色が滲む。
「ひぃん゛っ♥ すごい……こんなに熱くて硬くなってるぅっ♥」
「挿入れるぞ鹿島、今すぐ下の口にたっぷりと味あわせてやるからな」
「うんっ♥ 挿入れてぇっ♥ 鹿島の、鹿島のナカにぃ――提督さんのたくましいおちんちん欲しいのぉぉっっ♥♥」
淫らなおねだりを叫ぶ鹿島に、たまらず体が動いた。
ぶちゅぶちゅぶちゅぅぅっっ!! と粘っこい水音を立てて、猛った剛直が膣奥まで一気に貫いた。
「あ゛はぅぅんぅぅっっっ♥♥♥」
胎内を無理やりに押し広げられる快感に、鹿島は甲高い淫声を響かせながら仰け反った。
「ん゛っ……くぅぅっ♥♥」
亀頭が膣奥を擦り、むっちりとした牝腰が淫らにくねる。膣肉が肉棒にまとわり付き、吸い付いてねだってくる。淫蕩な牝の肉体は、挿入れられただけで俺を欲するほどに躾けられていた。
「ぁふっ♥ おまんこ広がっちゃってるぅ、提督さんがいっぱいでぇっ……頭真っ白になっちゃうぅぅ♥」
根本まで捻じ込んだ肉棒が、陰唇を割って押し開いている。胎内に欲情の熱い愛液が溢れだしていた。
トロトロに蕩けた肉壺の気持ち良さに、たまらず腰が動いて快楽を貪る。
「ん゛ぁぁっ♥ いきなり激し……あ゛ふっ♥ おっきいのがゴリゴリって来てるぅぅっっ♥♥」
乳房を引き伸ばすように掴みながら、豊かな臀部に腰を叩きつけると、口元から涎を垂らして喘ぐ鹿島。
子宮口を乱暴に叩きつける自分本位なセックス。にも拘わらず、鹿島は感じていた。
「ひんっ、はふっ、なかのおにく擦れてぇっ……はぐぅぅっっっ♥♥」
膣肉を引きずり出すように男根を引き抜くと、肉幹にピンク色の肉ヒダがしがみ付いてくる。飼い慣らされた生殖器官が淫らに蠢き、求めてきていた。
むっちりと張った腰が突き出され、俺の下腹部に擦り付けられる。もっと奥を突いてほしい、擦って欲しいと言わんばかりに。
それに応えて、深々と奥まで突き刺すと豊かな肢体が痙攣した。
「かはっ♥ ひぐぅぅぅっっっ♥♥ 」
どうやら、先に達してしまったようだ。
だらしなく開いた口は舌を垂らし、絶頂の余韻から熱い息を吐いていた。
「はぁ、はぁっ、気持ちよすぎて頭のなか真っ白・・・・・・♥」
「イっちゃったか。でも、まだこれからが本番だぞ……!!」
「ぁ……待ってぇ、まだ――あ゛ぅぅぅぅっっ♥♥ しゅごいっ♥ しゅごいぃぃぃぃっっっっ♥♥」
腰を回して胎内を掻き混ぜてやると、鹿島は髪を振り乱して身悶えた。
更に、勃起した陰核を摘みあげ、性感をより刺激してやる。
「鹿島はここを弄られるのも好きだよな!!」
「やぁぁっっ♥♥ あ゛っあ゛っあ゛ぁぁあっっっ♥♥」
片手でクリトリスを剥き上げ、指で擦り上げると、肉孔が熱く潤む。
もう一方の手で乳首も摘み上げ抓る快感も手伝って、痛いほどに肉棒を食い締めてくる。
あまりの締りの良さに、ピストンのペースが自然と上がってしまい、打ち付ける間隔が段々と速くなっていく。
「ぁあ゛あ゛っっっ♥ イくぅっ、またイっちゃうっっっ♥」
「いいぞ、もっとイけっ!! 俺もそろそろイくからっ・・・・・・!!」
「はひっ♥ 提督さんもっ♥ 鹿島と一緒にイってぇっ♥♥ ――はぁん゛っっ♥ おちんちんっ、また大きくなったぁっ♥♥」
プリプリとした双臀を振っておねだりする鹿島。その淫らな仕草に、股間の熱が更に高まる。
陰唇が擦れる粘っこい水音、肌と肌がぶつかり合う音が響く。お互いの息は荒く熱く、ただただ快楽を貪りあう。
鹿島の顔を引き寄せると、ねじ切るように唇を吸った。柔らかなリップを舐め回し、軟体動物のように蠢く舌を、甘い唾液を絡ませあう。
「ぁふっ♥ ん"ぅっ♥ ふぁあっ・・・・・・んぶっ♥ はひっ♥ ぃひぅっっ♥♥」
舌を激しく擦り付けあい、粘膜同士で交わる悦楽にただただ溺れる。上と下で深く繋がりながら、段々と脳髄が痺れるような感覚が湧き上がってくるのを感じた。
「出すぞ鹿島っ・・・・・・奥にたっぷり種付けしてやる!!」
「あぁぁんっ♥♥ 来てぇっ、鹿島の子宮にぃっ、提督さんのあっつい子種をぉっ♥ 種を注いでぇぇっっっ♥♥ 孕ませてぇぇっっ♥♥ はひぃっ♥ ひぐぅぅっっっ♥♥」
豊かな尻を擦り付けながら、甘ったるい媚声で種付けおねだりを叫ぶ鹿島は、もはや限界を迎えていた。
そして俺もまた、欲情の勢いに逆らえなかった。
乳首と陰核をちぎれそうなほどに抓り上げ、子宮口を突き破らんばかりに肉槍を叩き込んだそのとき――頭の中で何かが弾けた。
歯止めのきかない熱い濁流が股間を駆け上がり、鹿島の胎内で爆ぜた。
「はあ゛ぁぁっっ♥♥ あ゛っ熱ぅっっ♥♥ わたひぃ、もうっイくっ・・・・・・イっっっ――ぐぅぅぅぅっっっ♥♥♥」
子宮口にぴったりとくっ付けながら、煮えたぎった粘っこい子種汁が注ぎ込まれる。感じるところを全部刺激されながら種付けされる快感に、獣のような嬌声を上げて仰け反る鹿島。
肉孔が搾るように収縮して、なにもかも搾り取ろうと男根を締め上げてくる。
壊れたポンプのように噴き出す精液が、少女の胎内を白く塗りつぶしていった。あまりの量に、接合部から溢れた白濁液が垂れ落ちてくる。
「あはっ、提督さんの熱いのぉ・・・・・・お腹のなかにいっぱいぃっ♥ ん゛ぅっ♥ まだ出てるぅっっ♥♥」
とどまることを知らぬ射精がしばし続き、一滴残らず注ぎ込むまでそれは続いた。
出し切った反動からか、ふと力が抜け、俺は鹿島を抱えながら後ろへ倒れ込んだ。そのはずみで男根が抜け、めくれ上がった肉唇から白く粘ついた汁がこぼれ落ちる。
俺達は熱い息を吐きながら、絶頂の余韻にしばし酔いしれていた。俺の首に手を回した鹿島は、顔を寄せて頬を擦り合わせてくる。甘えるような仕草が、実に愛おしい。
「ん゛っ、私、まだ頭の中ぼーっとしちゃってて、意識飛んじゃいそう・・・・・・」
「俺も、なんだか眠い。疲れたからかな」
「うふふっ、それじゃ提督さんも一緒に寝ましょ、このまま・・・・・・♥」
優しい声に誘われるがまま、俺は彼女と共に瞳を閉じて意識を手放す。甘く甘美な眠りに包まれながら、晴れやかな午後は過ぎていった。