「――あの、あの……提督? 一体なぜ、能代はこのようなことになってるのでしょうか……?」
おずおずと尋ねてくる、目の前の少女――能代。
執務室の壁際で、俺と能代は対峙していた。
もっと正確に言えば、壁際に追い詰めた能代の背後に手を叩きつけ――いわゆる壁ドンをしていた。それはあることを問いただすため、少々強引なやり方を選んだだけのこと。
しかし能代は、さっき現場を見られたにも関わらず、わざとわかってないフリをして話を誤魔化そうとしている。
「誤魔化さなくたっていいんだ能代。実は先程、うっかり見てしまったんだ、お前が何をしていたかを、な」
「……っ!? あれは……」
その顔色には、焦りが滲んで見えた。
見られたくないことに気付かれてしまったことに。
――今から少し前、外出から帰ってきた俺が執務室に入ろうとした、まさにそのとき。ドアの向こう側から、かすかに押し殺したような甘い声が聞こえてきた。
そっとドアを開いて隙間から覗き見るとそこには――デスクチェアに座った能代が、背もたれに顔を埋めながら自らの胸や股間を愛撫しているではないか。
片手を上着の下へと潜り込ませ、むっちり盛り上がった柔餅を揉みしだいている。
一方、もう片手はスカートをめくり上げ丸見えになった下着の中へ突っ込まれていた。にちゃにちゃと粘っこい音を鳴らして、能代は激しく指を出し入れして性器を弄ることに夢中になっていた。
肉感的な肢体が身悶える姿に見入りながら、能代を弄るいい材料を見つけたと思わずほくそ笑んだ。俺に隠れてこのようなことをしていたとは……困った奴め。
体を大きく震わせて能代が達したのを見計らい、わざと大きくドアをノックして気づかせてやった。中に入ると、そこには平常を取り繕うとする能代がいた。
――そして現在に至る。
にしても、意外な面を見てしまった。俺に隠れてオナニーをしていたとは……二日前に交わりあったばかりだというのに、もうそこまで欲しているのか。
能代のそんな顔を見てしまったら――虐めたくなるじゃないか。
「あの、提督……あれは、その、違うんです、私は何も……」
弁解する能代だったが、目を合わせようとせずもじもじとしている。つくづく嘘のつけない奴だ。
更に言えば、乱れた服を直すのを忘れている。よほど慌てたのか息が荒く、ノースリーブのセーラー服を押し上げる豊かな胸が上下している。
顔色にも悦楽の余韻が滲んでいるし、一体何をやっていたかは一目瞭然である。
そうやって否定するのなら、証拠を突きつけてやらねばなるまい。
「本当にそうか、確かめてやろうか?」
「――きゃあっ?!」
能代のむっちりとした太ももの間へと手を突っ込むと、柔らかな肉土手と湿った薄布の感触が伝わる。上がる悲鳴にも構わず、下着の中へと指を潜り込ませた。
「やぁぁっ!! 提督っ、指入れちゃ、やっ、んあぁっっ!!」
肉厚な大陰唇を掻き分け侵入した先には、ぬりゅっと濡れて滑る感触。
熱くぬかるんだ泥沼のような孔は、突き入れた指を奥へ奥へと受け入れるように蠢いた。
「あ゛あ゛あ゛っっ!! そ、そこぉ、ぉんっ、ゴツゴツした指がぁっ、あんぅっ♥」
自慰のあとで欲情が収まり切っていないせいか、牝膣が敏感に反応して指に絡みつく。
膣壁を引っ掻くように指を出し入れするのに合わせ、少女の腰が揺れる。もっと奥まで弄って欲しい、そう言わんばかりに。
「ん゛っん゛っんぅぅっっ♥ いく、イっちゃ――あぇっ?」
しかし、あえて今は肉孔から引き抜く。快楽を中断された悲しみからか、能代の唇から切なげな声が漏れる。
「で、もうこんなに濡らしてるのは、なんでだろうな?」
「あぅぅ……っ」
能代の眼前に、泡立ち白濁した粘液のまとわりつく指を突きつける。
曝け出された肉欲の証に、清楚な顔立ちが羞恥に紅潮する。
「どうなんだ、能代?」
「それは……いきなり提督が、指を、入れて……きたから」
「俺に無理やり弄られただけで? ……まったく、能代がそんなにもいやらしい子だったとはな」
「~~っ?! だ、だって、提督が、提督が能代のカラダを、こんな風にしたんですよ……?」
「そうだな。お前を牝にしたのは、俺だからな。――だから俺の椅子でオナニーを?」
「……提督の匂い嗅いだだけで、あそこが疼いちゃうから……だから……つい」
もはや観念したのか、次々とあられもない告白を漏らす能代。段々と声が小さくなってゆき、しまいには俯いてしまった。
これだ。能代の羞恥に歪む顔が見たくて、あえてこのように問いただしたのだ。
「もう俺に黙って、自分を慰めたりするんじゃない」
「あっ……」
能代の小さな顎を掴むと、くいっと上げて引き寄せ、顔を近づけた。
真正面で見つめ合うと、羞恥と欲情に潤んだ大きな瞳が震える。
「直に俺が欲しいなら、上手におねだりしてみな。今、ここで」
お前はこの言葉に逆らえないはずだ。何故なら、もう離れられないようにしたのは俺なのだから。
そんな思い通りに、彼女はわなわなと唇を震わせながら言葉を紡ぎ出す。
「……お願いです、能代のいやらしいカラダをぉ……お、犯してくださいっ――ん゛ぶぅっっ?! んっ、ん……っんっんぅっ♥♥♥」
桃色のぷるんとした唇を奪い、舌がぬるりと口内へ潜り込む。
能代は一瞬驚くも、敏感な粘膜を舐め回しているうちに、その顔色は陶然としたように緩んできた。
「ん゛んっ♥ んっ……♥ んぅんっ♥ んむぅっ♥ ん゛ふっんんぅぅっっっ♥」
唇を塞がれ、深く長く続く接吻にくぐもった喜悦の声を響かせながら、次第に自分からも舌を絡めてくる能代。
「いい子だ能代、もっと舌を絡ませろ」
「ふぁいっっ♥♥ んじゅっ、じゅるっ♥ ぶちゅっ♥ きもひいぃっ……れすぅっ♥ ん゛ふっ♥ んっ♥」
粘膜を交合する快感に喜悦の声を上げながら、小さくぶ厚い舌をにゅるにゅると絡みつかせ、積極的に求めてくる能代。
たっぷり唾液を口内へ流し込まれながら、肉感的な肢体をビクビクと震わせながら飲み込む様は、感じているように見えた。
ねっとりと唇を犯しながら、内側から肉塊に押し上げられ張り詰めた上着を捲り上げると、圧迫から解放されたナマの爆乳がたぷたぷと揺れながらこぼれた。
艶やかな丸みを描いて盛り上がった乳房の頂で、ぷっくりと膨らんだ蕾が息づいていた。桜色のそれは、濃いベージュの肌とのコントラストも相まって、淫猥な色彩をしていた。
「あ゛ふっ♥ しょれぇっ……ひぃんっ♥ いあっ♥ ん゛……っ♥」
乳輪を指先で焦らすように撫でまわし、丸い乳頭をコリコリと刺激すると、わななく能代の唇からかすれた悩ましげな吐息が漏れだす。
敏感に反応して硬く膨らんでくる肉突起を、柔らかい乳肉にぐりぐりと押し込んでやると、指先を押し返してくる肉粒の感触。
「んはぁっ……♥ ぅんっ♥ あぅっ♥ あんっ♥」
弄んだ勃起乳首がはしたなく尖り、もっと触ってほしいと主張してくる。それに応えるように、両方の乳頭を強く摘み上げた。
「あん゛っ♥♥ はんっ♥ ん゛ひぃぃっ♥ ……ん゛ぶぅっっ♥ んぅっ♥ ん゛ぅんっっ♥♥」
勃起乳首を引っ張られる快感に身悶え喘ぐ能代。その唇を塞いで舌を擦り合わせながら、肉突起を扱き、つねり上げる。
舌粘膜を舐め回されながら胸を責められる能代の顔は、朱く上気し緩みかけていた。
「ぁあ゛ぁんっっ♥」
ふるふると揺れる爆乳を鷲掴んでやると、ビクンッと肢体を跳ねさせて牝鳴き声を上げる能代。
指を広げても収まりきらないほどの、たっぷりと肉の詰まった柔塊は蕩けるように柔らかく、ずっしりと重い。
特に指の股からこぼれた乳肉が押しやられ、盛り上がったさまは淫らこの上ない。
ぎゅっと強く乳房を揉み搾ると、それだけで能代の喉から甘ったるい媚声が溢れ出す。荒々しい愛撫にすら感じるほどに、少女の肢体は昂ぶり火照っていた。
「あ゛あ゛っ♥ あ゛っ♥ そんなに強くぅっ……あ゛っ♥ あ゛っあ゛っっ♥ しょ、しょれぇっ、イイれすっ♥」
肉突起を親指で押し込みながら、ぐりゅぐりゅと乳塊をこね回すと、能代の声が甘く裏返る。
ぷっくりと膨らんだ乳首はますます淫らにそそり立ち、弾くだけで「あんっ♥」と悩ましい声が漏れる。
劣情を掻き立てる仕草がたまらず、勢いよくかぶりついた。
「んひぃぃっっ♥ や、やんっっっ♥」
「能代のおっぱい、凄ぇ美味い……じゅるっ、ぺろっ」
「ん゛あぁぁっっ♥」
甘く匂うぷるんとした乳塊を頬張り強く吸い立て、滑らかな丸みに唾液をたっぷりと塗りたくった。
舐め回した乳肌が妖しく濡れ光り、乳果実を更に旨そうにデコレーションしていた。
コリコリした肉突起を舌で転がし、わざと歯を立ててきりきりと噛んでやる。
「か、噛んじゃ、ひっ♥ だ、だめですっ♥ あはっ♥ んあぁぁっ♥♥」
乳肉を強く噛まれ、乱暴に胸を嬲られてすら、甘い喘ぎを上げる能代。
唇を離すと、しみひとつない綺麗な肌に赤い歯型が残っている。征服欲に掻き立てられ、柔肌に次々と噛み痕を刻んでゆく。
「ひぐぅっ♥ いあっ♥ あうぅっっ♥♥」
もう片方の乳房にも激しく吸い付き、艶めかしい首筋や、滑らかな腹にも歯を立て、吸い付いた。くっきりと所有印を刻まれる痛みと恥辱に満ちた行為に、能代は喜悦の声を上げていた。
「あ゛ぁっ♥ こんな、にぃ♥ されちゃったらわたひぃっ、おかしくなっちゃ――あ゛ふっ♥♥ 指ぃっっ♥♥」
口で甘い柔肌を味わいながら、指が膣孔に突き入れると牝腰が跳ね上がった。掻き回すのに合わせて腰をうねらせ、深く押し入るほどに膣壁が蠢き指を締め付ける。
牡を欲する淫肉をほじられ、甘い蜜をどろどろと垂れ流す能代。その掠れた裏声混じりの吐息が、段々と切羽詰まったものへと変わっていった。
「ん゛っ♥ んうぅぅぅっ♥ もう、もうっ、わたひぃ、い、いくっ……♥♥♥」
指を握りしめるように肉孔が強く収縮する。
豊かな肢体を痙攣させながら、能代は絶頂を迎えていた。
「かはっ……♥ はぁ……♥」
甘い余韻に浸りながら、熱く荒い息を漏らす能代。力が抜けてしまったのか、崩れ落ちそうになったので抱いて支えてやる。
能代を胸に抱きながら、耳元でそっと囁く。
「どうだ、もう満足したか? ……返事がないなら、もう止めるが?」
「……はぇ? う、ぁっ……」
「ほら、言いたいことがあるなら言わないと、止めちゃうぞ?」
「あぁ……すごく恥ずかしい、でもぉ……私ぃっ……」
顔を赤らめて俯きながら、おずおずとパンツに手をかけて脱ぐ能代。濡れた薄布が、糸を引いて剥がれ落ちる。
そしてスカートを自ら捲り上げ下半身を露出させると、愛液を滲ませる披裂を指でぐにぃっと広げてみせた。
「――ここぉ、能代のここにぃっ、提督のおちんぽ挿入れてくださぁい……♥ あぁっ、言っちゃった……」
先程よりもっと明け透けなおねだりをしながら、その顔は何だか嬉しそうだ。能代の羞恥心が段々と壊れていってるのがわかった。
「はは、随分と大胆になったものだな能代。そんなことをされてしまったら、俺だってもっとお前が欲しくなってしまう。見ろ……こんなになってしまった」
「あぁっ、能代でそんなに大きくっ……♥」
俺もズボンを下ろし、さっきから苦しげだった男根を解放した。
猛々しく隆起したそれに能代は目を輝かせ、喉を鳴らして唾を飲み込んだ。
肉の交わりを期待する淫らな少女を壁に押し付けたまま片足を抱え、濡れそぼった陰唇に熱く滾る切っ先をあてがうと、ぬめる温かな感触が伝わってくる。
「んあっ♥ 熱いの当たってっ……♥」
入口に押し当てられただけで呻く能代。
俺の首に手を回しながら牝腰をくねらせ、早く早くとねだってくる。
それに応えるように、秘唇を丸く広げながら肉槍をゆっくりと沈めた。
「あっ……あ゛っあぁぁっ♥♥ 挿入ってくるぅっ♥ あ゛あぁぁぁぁっっっ♥♥♥」
じわじわと挿入される感覚を味合わされ、身をよじらせて悶える能代。
たっぷりと温い蜜で満たされぬかるんだ膣肉は、抵抗なく牡を受け入れ飲み込んでゆく。固く閉じていた処女の頃が遠い昔に見えるほどに、能代の躰は淫蕩になっていた。
「ん゛ふぁぁっっ♥ ふ、太いぃっ……♥♥」
肉槍が子宮口を押し上げるほど深々と達し、甘ったるい喘ぎを漏らす能代。
根本まで深々と埋もれた肉棒が、膣肉にじんわりと締め付けられる感触が実に心地よく、思わず声が出てしまいそうになるほどだ。
「しゅごぉ……♥ 提督のたくましいおちんぽぉっ♥……すごく熱いっ♥ 能代のナカぁ……焼けちゃいそうっ……んぁうんっ♥♥」
胎内を埋め尽くす肉茎に歓喜の声を上げる能代。だらしなく開いた唇からこぼれる涎に気づかないほどに、挿入される快感に陶酔していた。
「すっかりこのおまんこも、俺のチンポに馴染んだな」
「それは、だって、提督にあんなに犯されたからぁっ……能代のナカが提督のカタチ憶えちゃいましたから……♥」
「なら、もっと念入りに広げておかないとな」
「はいっ♥ 能代のおまんこ……もっとめちゃくちゃにしてくださいぃっ♥ ――あっあ゛ぁんっっ♥♥」
丸い尻を引き寄せて支えながら、叩きつけるようにして腰を打つ。既にトロトロになっていた肉壺は滑りよく肉棒を受け入れ、突き入れる度に溢れた液体が垂れ落ちる。
「んあ゛ぁぁっ♥ あぁっ、これぇっ、ぜんぶ擦れてぇっ……ひんっ♥ 痺れちゃうぅぅっっ♥」
壁に押し付けられながら貫かれ、能代は喉をのけ反らせて快感に浸っていた。
秘肉が男根を握り締めるように蠢き、引き抜こうとすると肉ヒダが離すまいとしがみついてくる。締め上げてくる肉孔をえぐる度に愛液が溢れだし、陰唇が粘っこい音を鳴らし飛沫を上げた。
「ん゛ゃんっ♥ そん、なにぃっ、おまんこほじっちゃぁ、だめえぇっっ♥ ぐちゅぐちゅやらしいの、はじゅかしぃっ……ひあ゛ぁぁっっ♥ お、奥ぅっ♥♥」
行き止まりをグリグリと擦ってやると、下りきった生殖器官が精液をねだるように吸い付いてきて、何度も亀頭と深くキスをする。
「うぁあ゛っっっ♥ あ゛んぅっっ♥ おちんぽ深いのぉっ♥ 奥にキスしてきてぇっ……おなかのおくっ、きゅんきゅんしちゃってるぅっっ……あぐぅっっ♥♥」
ひときわ強く肉槍が最奥を叩き、子宮口をこじ開けられる嗜虐感に悶絶する能代。
涎に濡れた柔らかな唇を吸いながら、更に腰を強く押し込んでゆく。
「ん゛ぶっっ♥ んっん゛っ……ん゛ぅぅぅぅぅっっっ♥♥♥」
粘膜を絡めあいながら、生々しい獣のような吐息が漏れる。
やがて肉孔がひときわ強く収縮したかと思うと、能代の躰が小刻みに痙攣する。
先に達したのは彼女だった。熱い愛液が溢れ、肉棒をつたい垂れ落ちる。
「んあ゛ぁっ……♥」
「おっと、まだまだへばってもらっては困るぞ。こっちはまだ満足していないんだからな」
一旦引き抜くと、能代を後ろ向きにして壁に手を付かせ、豊かな丸い尻を突き出させた。背後からだと、くびれた腰から大きく張り出した臀部のボリューム感がより強調されて、いい眺めだ。
たっぷりと肉が乗った張りのある尻房を揉みしだき感触を味わいながら、ヒクつく花弁を掻き分けて、肉槍を突き刺した。
「ぁっ、まだイったばかりだからぁ、待っ―― ん゛おぉぉぉっっっっ♥♥」
一気に貫くと、しなやかな背中を仰け反らせて獣のような嬌声を上げた。
立て続けに、陰唇が粘っこい水音を鳴らすほどにピストンを見舞い、熱く柔い膣孔の与える快感を貪るように味わう。
「こんな激しいのぉっ……感じすぎちゃうぅっ―― あ゛ぅぅっ♥ そ、そこ、ぉんっ♥ ひぅぅっ♥♥」
先程よりだいぶ動きやすい体位のせいか、能代は積極的に肉棒を深く銜え込もうと、むっちり張った腰をうねらせてきた。
豊かな尻を俺の下腹に密着させ、柔らかな尻房がひしゃげるほどに擦り付けてくる。
まるで子宮口をもっとえぐって欲しい、肉孔を擦り上げてほしいと言わんばかりに。
音高く腰を打ち付ける度に、垂れ下がるたっぷりとした爆乳が艶めかしく震え、揺れる。
背後から鷲掴みにすると、豊かな肉塊を根本から先端にかけて搾乳し、乳肉の量感と柔らかさを愉しむ。
「ああ゛っ♥ ……はぁうんっ♥ ん゛っ♥ おっぱい搾られるの気持ちイイっ……あはぁっっ♥♥」
形が変わるほどに乳肉を揉み搾り、肉突起を扱き立てると、膣孔を犯す肉棒が強く締め付けられるのを感じる。
立ち込める能代の匂いに包まれながら、豊かな牝の肢体を獣のように犯す悦楽。それは次第に、最初のピークを迎えつつあった。
「いい感じだ能代っ……ん、そろそろ一発目出すぞっ……!!」
「ふぁいっ♥ 出してっ♥ 能代の中に出してくだしゃいっっ♥ お腹のナカぁっ、熱くてねばねばした子種汁でいっぱいにしてほしいですぅっっっ♥」
「そんなに欲しいか……ならたっぷりくれてやるぞっ、しっかり受精しろ!!」
「ん゛ぉおお゛ぉっっっっ♥♥♥」
ひときわ強く腰を叩きつけられて、尻を跳ね上げ獣のような悦楽の絶叫を響かせる能代。
最奥を押し上げるほど深く挿入した肉棒が痙攣し、熱い塊が股間を駆け上がる。急激に高まった射精感にたまらず、能代の胎内へとぶちまけた。
「うぁあ゛っ……熱ぅっっ♥♥♥ あぁっ……あ゛っ……あぁぁぁあ゛ぁっ♥♥」
熱々の精液を子宮壁に叩きつけられる感覚に、能代は甘ったるい喜悦の声を上げていた。
肉棒を食い締める膣壁の蠢きに搾り取られるまま、粘っこい孕み汁を注ぎ込んだ。
膣奥を抑え込むように亀頭をぐりぐりと擦り付け、念入りに子種で胎内を塗り潰す。
「でてるっ、でてるぅっ♥ いっぱい……いっぱいナカにぃっ♥ やぁっ♥ そんなに奥にぃっ♥ あぁっ……いくぅっ、イっ……クぅぅっっっ♥♥♥」
子宮口にぴったりと押し付けられ種付けされながら、能代は再び絶頂を迎えていた。
あまりの量に入りきらなかった精液が陰唇から溢れ出し、ボタボタと垂れ落ちては床に水溜まりを作る。
「ぁあ゛んっ……こぼれちゃうっ、せっかく提督に注いでもらったのにぃっ………♥」
切なく喘ぎながら、腰をくねらせ擦り付けてくる能代。
その淫らな仕草が、再び欲情の火を灯す。射精直後の萎もうとしていた肉棒に血液を巡らせ、熱く滾らせるほどに。
「んふぁっ♥ ああぁんっ♥ はぁんっ♥ すごいぃっ……すごいのぉっ♥♥ ――ああ゛っっ♥ おちんぽ太いぃぃっっ♥♥♥」
あれからしばらく経っただろうか。
未だ昂ぶりを抑え切れない俺は、部屋のソファに寝かせた能代に覆い被さりながら、豊かな肢体を貪るように交わっていた。
精液と愛液でトロトロに蕩けきった膣内を掻き回し、容赦なく膣奥に精液を叩きつける、獣のような交わりを。
「ん゛ぅっ♥ ……お腹のナカがぁっ、せーしいっぱいでぇっ……ぐちょぐちょしてるぅぅ♥♥ ――ああ゛ぁっっ♥ もっと奥ぅっっ♥」
与えられる快楽に狂乱する能代は、ひどく淫らな顔をしていた。
ピストンに合わせて躰をくねらせ、深く深く貫いて欲しそうに腰を跳ね上げ、膣肉を蠢かせて男根を締め上げる。
「っはぁあ゛っっ♥ んぅんっ♥ ……ん゛ひぃぃっ♥♥ おっぱい吸われながらおチンポずりずりされるのイイぃぃっ♥♥ 吸ってぇっ♥ もっと吸ってぇぇっっ♥♥」
膣孔をえぐりながら、目の前で揺れるたわわな肉感の爆乳にしゃぶりつき、強く吸いたてる。
柔らかく張りのある乳肉を頬張り、舐め回す。匂い立つ肌の堪らない味わいに狂おしいほどの情欲が掻き立てられ、再び射精感が込み上げてくる。
乳頭を強く吸いながら、カラダが望むままに最奥へと亀頭を擦り付け、煮え滾った濁流を解放した。
「ん゛っおっあ゛っ♥♥ あっついのぉっまたオマンコに出てるぅっっ♥♥ あぁっ、またイクぅっっ……♥♥♥」
胎内を焼き尽くす精液の熱さに膣肉が痙攣し、獣のような嬌声と共に能代は絶頂を迎えた。
男根を咥え込んだ淫肉は締め上げたまま離そうとしなかった。
しばらくの間、挿入したままただただ搾り取られるがままに任せていると……眠気が襲ってきた。
そのまま崩れてもつれるようにして、能代とその場に寝転がった。
それから少し経った頃、暗闇に落ちていた意識が戻ってきたときだった。
頬に柔らかくついばむ感触。
甘い息を立てながら眠っている能代が抱きついて頬寄せてきては、何度も頬や額にキスをしてきたのだった。
そう、能代にはこんな一面がある。今みたいにすごく気の緩んだときにしか見せない、甘えたがりなところが。
彼女のそんな仕草に、ふと己の唇が緩むのを感じた。
そしてお返しと言わんばかりに、能代の頬にキスしてやると、その顔は「えへへ~」とにやけた表情を浮かべたのだった。