■Pixivにかつて投稿したSSを再編集したものです。三人称だったりと、書き方が今と異なります。
「愛宕、話したい事があるんだが、ちょっといいか?」
「――あっ……提督……」
提督は廊下を歩いていた愛宕を見つけると、自分の用件を果たすべく声をかけた。
ふんわりとしたロングの金髪をなびかせて振り返った大柄な美少女は、ぱっちりとした大きな瞳が印象的な、どこか幼さの残るあどけない顔立ちをしていた。
それでいて、肉体の方は厚い生地の軍服に包まれていても分かる程に発達しており、胸元をむっちりと押し上げる豊かなバスト、大きく張り出した腰周りやパンストに包まれた肉感的な太ももなど、成熟した女の色香を漂わせる肢体をしていた。
普段は明るく朗らかな雰囲気を漂わせる、お姉さんの様な存在だった。
しかし、今の彼女は明らかにいつもと違っていた。落ち着かないそぶりで、目線を逸らしながら俯いてもじもじとしていた。そんな愛宕の様子に『……またなのか』と気が滅入る提督。
「どうした? 具合でも悪いのか?」
「う、ううん、その……あっ!! ちょっと別の用事を思い出したわ!! ごめんなさいね話はまた今度で……」
急にわざとらしく何かを思いついた様に急用を言い出すと、慌てて提督の前から去っていく愛宕。提督はその後姿を呆然と見送りつつ、やがて重いため息をついた。
「参ったな……」
愛宕がこの鎮守府に着任してきたのはしばらく前の事であった。
柔らかな雰囲気で社交的な性格である彼女は、直ぐに他の艦娘とも馴染んでいき、提督との関係も良好であった。
――しかし、ある日を境に、提督に対する態度が急変したのだ。
2人きりになる事を避ける様になり、話しかけようとすると、顔を赤らめて口をもごもごとさせ、逃げるように提督を避けようとするのだった。
そんな愛宕の急激な態度の変化に戸惑った提督は、理由を聞こうとするがやはり先程のように逃げられてしまい、どうにも困っていた。
「ふむ……あいつらに頼んで、ちょっと聞き出してもらうか」
その日の夜、提督の部屋にて。
「さりげなく聞いてみだけど、提督を避ける理由は分かんなかったよ」
「愛宕も色々事情があるんじゃないかしら。乙女心は複雑なのよ、ってねっ」
「うーむ……そうか。2人共、ありがとうな」
秘書艦である白露と村雨に自分を避ける理由を聞き出すよう頼んだが、特に成果は得られなかった。
ちなみに3人はそれまで夜の営みを行っていた後だった為、一糸纏わぬ姿であった。
「やっぱり、ちゃんと愛宕と話をした方がいいんじゃない?」
「まぁ、そうなるよな……」
村雨の言葉を受けて、提督は決意をした。
「最早、強引にでも聞き出す他ないか……」
そしてある日、愛宕と2人きりになる機会を伺っていた提督は、彼女が娯楽室の整理をしていると知って、早速向かった。
娯楽室は大きなソファやテレビ等が置かれた部屋で、提督も艦娘達と色々な目的で使用している場所であった。
部屋の前に着いて、静かにドアを開いて中の様子を伺うと、愛宕は後ろを向いて低い戸棚の整理に没頭している様だった。
提督はそっとドアを開けて中に入ると、後ろ手で鍵を閉めた。忍び足で愛宕の背後に近づいた提督は、不意に足を止めた。
目の前で、愛宕の豊かな尻が揺れていた。
戸棚に顔を突っ込むような形で整理を行っているせいか提督には全く気付いておらず、スカートの上からでも分かる程にむっちりと張った臀部を無自覚にくねらせていた。その光景に提督は思わず息を呑んだ。
『でかい……って、今はそれ所じゃない』
思わず見惚れそうになるのを慌てて御しつつ、そっと愛宕の後ろから声をかけた。
「……愛宕」
「ふえっ?? あっ……て、提督っ?!」
突然の声に思わず動揺し、戸棚に頭をぶつけそうになりながら後ろを振り返る愛宕。提督はその隙を逃さず、愛宕の両手首を掴むとこちらに引き寄せた。
「なっ……!! こ、これはあのっいっ一体何なのかしらっ?!」
「すまない、こうでもしないと話が出来ないんでな」
「ええぇっ! で、でも、ちょっちょっと、てっ提督っ顔が近いっ近過ぎじゃないかしら?!」
提督は愛宕を拘束したままその顔面に顔を近づけた。その距離に顔を真っ赤にしてたじたじになる愛宕。
「はっ離してください提督っ、いきなりこんな事っ……!?」
「……頼むから逃げないでくれ、愛宕」
「っ?! ……うぅ……」
真剣な眼差しで問いかける提督に、次第に抵抗する力を弱めて俯く愛宕。
「なあ……なぜ俺を避けるんだ? 理由があるなら聞かせてほしい」
「……」
しばらく下を向いて黙っていた愛宕だったが、やがて観念したのか顔を上げると、おずおずと口を開いた。
「……見ちゃったのよ私……提督が白露ちゃんや村雨ちゃんと一緒に……その、せ、セックスしてる所を」
「……えっ??」
――返ってきた返答は、あまりに予想外なものであった。
愛宕はぽつぽつと語り出した。
ある日、偶然提督の部屋の前を通りかかった所ドアが少し開いていて、ふと気になって覗いたら、そこでは3人の濃厚な性交が繰り広げられていた事を。
白露と村雨を同時に激しく犯す提督に、いつもとは違うギャップを感じて思わずゾクゾクとした事を。
その光景が目に焼きついて離れず、提督と会うと脳裏にあの夜が蘇っておかしな気分になってしまう為、気付けば避けてしまっていた事を。
ひととおり語り終えると、愛宕は恥ずかしくなったのか顔を両手で覆って床にしゃがみ込んだ。
「ううぅ……提督には知られたくなかったのに……」
「無理矢理に聞いたのは正直済まなかった。だけど、そういう事だったのなら安心したよ」
事情を理解した提督は安堵した心情になると、腰を深く落とすと愛宕と目線を合わせた。
「……え?」
「俺がそういう風に思われていたとは、中々悪くない気分だ」
「……軽蔑したり、しませんか?」
「エッチな事に興味持つのは、別に変な事じゃない。俺は、そういうお前だって受け入れるさ。白露や村雨、他の艦娘だって、それを笑ったりはしないよ」
穏やかに微笑む提督に、愛宕は目をうるうると潤ませるとそのまま抱きついた。
「うぇえぇ……提督ぅ……」
提督の胸板に身体を預け、今まで離れていた分の想いをぶつける愛宕。提督はそんな少女を抱き返しながら思うままにさせていた。
ふと愛宕が顔を上げると、頬を赤らめながら言った。
「ねえ、お願いがあるんだけど」
「何だ? 今だったら何でも聞いてやるぞ」
「うん、あのね……私を、抱いて……」
「……分かった」
2人の顔が近づき、そしてお互いの唇を重ね合わせた。
提督が舌を入れてくると、愛宕はおずおずとピンク色の小さな舌を差出し、ねっとりと絡め合い唾液を交換し合った。
蕩ける様な情熱的な口付けにうっとりとする愛宕。
「んふぅ……んっんぅっ……」
ねっとりとしたディープキスを続けながら、提督の手は愛宕の豊かな肢体を荒々しくまさぐっていた。大柄で肉感的な少女の肢体は、軍服の上からでもその量感を伝えてきた。
薄手の黒いパンストに包まれたむっちりとした太ももの感触を味わいながら、スカートをめくり上げこんもりとした秘所を布越しに擦り上げてやると、豊かな腰をいやらしく揺らした。
上着のボタンに手を掛けると外してゆき上着を脱がせると、ブラウスがぴっちりと張り詰める程の豊かなバストのシルエットがより露わになった。
ブラウスの上からボタンを外していくと、ブラジャーに包まれたむっちりとした乳房が露わになった。大きく盛り上がった乳肉は下着で押し寄せられ、深い谷間を形作っていた。
ブラジャーに手を掛け上にめくり上げると、爆乳がぶるんっと揺れてまろび出た。
半球状のボリュームたっぷりな肉塊は前へと突き出るように張り出しており、生で見ると思った以上に大きく迫力があった。
盛り上がった双丘の頂点には桜色の乳首が慎ましげに息づいており、白い肌とのコントラストが艶めかしかった。
「あぁっ……んぅっ……」
提督が豊かに実った乳房を鷲掴みにすると、愛宕は熱い吐息を漏らした。
愛宕の張りのあるむっちりとした爆乳は掌を広げて掴めばぐにゅりと形を歪ませ、指の間から肉がはみ出る程にしっとりと柔らかかった。
ずっしりと重みのある量感とすべすべとした肌の手触りを楽しみながら、ぐにぐにと白い肉塊を揉みしだいた。
搾乳する様に搾るとたっぷりと肉の詰まった乳房が淫らな形に括れ、押し潰す様に揉んでやると量感のある乳肉の張りを掌に感じた。
「んふぅっ……提督の手つきやらしいのぉっ……んぅんっ……あんっ」
提督の熱い掌で乳肉を思うがままに蹂躙されこね回され、愛宕は甘い声を上げた。
乳房への愛撫によって硬く尖った突起を指で摘み上げ、扱く様に擦り上げたり、指先でグリグリと押し込んでやると、身悶えしながらも胸を前に突き出してきた。もっとして欲しいと言わんばかりに。
「ん゛っんっ、んぅっ……あ゛んっ……乳首いじめないでぇっ……」
「こんなにコリコリ硬くして、気持ちいいんだろう?」
「うぅぅ~いじわるぅ……んあ゛あ゛ぁっ舐めちゃやぁんっ」
柔らかな乳肉を舌でえぐるように舐め回され、たっぷりと唾液を塗りたくられる快感に愛宕は高い声を上げた。白い豊かな乳房は涎で艶々と濡れていた。
だが、ぷっくりと膨らみ硬く勃起した乳首は未だ触れられずにいた。提督がわざとそれを責めない事に愛宕はもどかしさを覚えた。
乳肉を嬲られる程に、早く乳首を吸って欲しい、噛んで欲しいという願望が少女の内側から疼いてきていた。
そんな少女の欲情を感じた提督は、桜色の勃起乳首を吸い込む様に吸い上げた。
「あ゛あ゛ぁうぅっ!! やぁっんっ!! 乳首吸われるのぉっ感じすぎちゃうのぉぉっ!!」
ずっと弄って欲しかった敏感な肉粒を強く吸われながら舌で転がされ弄ばれ、甘ったるい嬌声を漏らす愛宕。更に感じさせてやろうと提督は、乳首を歯で軽く甘噛みした。
「ん゛ひぃぃぃっ!!」
敏感な突起に歯を立てられた快感に愛宕は嬌声を上げて仰け反った。今ので絶頂に達してしまったのか、豊かな肢体が痙攣し、股間にはパンストにまで滲む程に愛液が染み出していた。
「はぁっ……はぁっ……すごく気持ちいい……」
乳首責めで絶頂を迎えてしまった愛宕は荒い息を吐きながら、強い快感の余韻に浸っていた。
「結構おっぱい弱いんだな、でもまだまだこれからだ」
提督は愛宕の下腹部に手を這わせると、パンストとショーツの下に直接手を潜り込ませた。
柔らかくそれでいて引き締まった腹の感触を楽しみながら陰部へと手を伸ばし、肉厚な花弁を掻き分けると、既に濡れそぼっている秘孔に到達した。
「あっ……そこはまだイったばかりだからぁっ……ああ゛ぁぁっ!!」
絶頂を迎えたばかりで敏感になっていた膣肉に指を挿入されてほじられ、愛宕は高い声を上げた。
「すごいな、もうこんなにヌルヌルになっている」
「やぁあっ、言わないでぇっ」
頬を染めて恥ずかしがる愛宕だが、既に成熟した肢体は欲情していた。肉孔を指で掻き出してやると、とろりとした愛液が零れ落ちた。
「そろそろ挿れたいんだが……いいか?」
提督は下着ごとズボンを下ろすと下半身を露出させ、硬く勃起した男根を愛宕の細い指に握らせた。
初めて触れる男性の太く長い一物に、愛宕は戦慄きながらも興奮を覚えていた。
「あぁっ……すごくおっきくて熱い……」
今からこの野太いペニスで処女を破られ女にされるのだと思うと、愛宕はアソコが熱く疼くのを感じた。
愛宕は衣服を脱ぎ捨て一糸纏わぬ姿になると、ソファに身体を横たえ仰向けになった。
大きな瞳を潤ませながら、提督の前にその全てを曝け出した愛宕。剥き出しになった肉感的な肢体に、提督はごくりと唾を飲み込んだ。
大柄でグラマラスな美少女の裸体からは、服の上からでは分からない、淫靡で艶めかしい雰囲気が漂っていた。仰向けになっても潰れない張りと量感に満ちた乳房や、引き締まりくびれた胴から横にむっちりと張り出した腰や、たっぷりと肉が乗り盛り上がった豊かな臀部や、肉感的な太ももなど、獣欲を思うがままにぶつけたくなる様な、いやらしい体つきをしていた。
「そんなに見ないでぇっ…私だって恥ずかしいのよぉ……」
乳房を隠す様に胸の上で手を組む愛宕だが、腕に挟まれてたっぷりと肉の詰まった乳房がひしゃげて谷間が強調され、却ってその肢体の淫らさを強調してしまっていた。
提督が愛宕の上に伸し掛かり、むっちりとした太ももを掴んで開くと、秘所に陰茎を押し当て、ぴっちりと閉じた割れ目をなぞるように擦り上げた。
「やあ゛ぁっ、焦らさないでぇっ、あん゛っ」
硬く熱い肉棒で肉孔を擦られ、甘く呻く愛宕。
「じゃあ……挿れるぞ、愛宕」
「うん……来てぇ……私の初めてを……奪ってぇっ……」
愛宕は熱く悩ましげな声で、挿入をおねだりした。
「愛宕っ……!!」
提督は愛宕の淫らなおねだりで獣欲が限界に達し、硬く勃起した肉茎を肉孔に押し当てると、肉厚な花弁を押し開きながら一気に挿入した。
「ひあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あぁぁぁぁぁぁぁんっ!!」
提督の男根を強引に根元まで押し込まれ、愛宕は絶叫しながら仰け反った。少女の初々しかった性器は野太い肉茎を咥え込んで丸く広がり、破瓜の血が染み出していた。
「ん゛あぁっ……提督のおっきいのが入っちゃってるぅっ……あ゛あぁっ……」
愛宕は処女膜を破られた痛みを感じる一方で、膣内をたくましい肉棒でみっちりと満たされる充実感に震えていた。ずっと欠けていた部分に、欲しかったモノが完全にピタリと納まった様な感覚。その喜びに膣肉がヒクヒクと痙攣してペニスを締め上げた。
「ぐぅっ、凄い締め付けだ」
「ああぁっ……提督のおちんちんでお腹のナカいっぱいになってるぅっ、ん゛はぁっ……」
膣孔いっぱいにずっぷりと提督の肉棒を咥え込んだ感覚に、愛宕は思わずうっとりとした声を漏らした。
「愛宕、動いても大丈夫か?」
「ええ、まだちょっと痛いけど大丈夫よ。だからお願い、いっぱいシてぇっ……」
「分かった、俺も抑え切れそうにないから、ちょっと激しくいくぞ」
「あ゛ぁんぅっ!! あっあ゛ぁぁっ!! いきなり激し……あ゛はぁぁっ!!」
愛宕のおねだりに答える様に、提督は肉茎を大きく抜き差しするピストンを開始した。
深々と男根を根元まで沈めたかと思えば、抜けそうになる位に男根を引き抜き、そして一気に奥まで突き刺す激しいピストンに愛宕は高い声を上げていた。
激しく突き上げる度に、ぶるんっぶるんっと豊かな乳肉が艶かしく揺れ動き、その光景に興奮した提督は両手で愛宕の乳房を鷲掴みにした。
掌に納まりきらない量感のある肉塊に指が食い込み、柔肉が押しやられ盛り上がった様は猥褻極まりなかった。
「あ゛はぁぅんぅっ!! 、あ゛っあ゛っん゛んぅっ、おっぱい乱暴にしちゃやぁっ ん゛ぅっ、ん゛ふぅんっ、あん゛っ!! そっ、そこぉっ!! 、乳首ぃっ弱いのぉっ!!」
「そんなに乳首が好きなのか?」
「ん゛っくぅぅっ、やあ゛ぁんっさっきぽぉっ強くするのぉやらぁっ、あ゛っあ゛っあっん゛ぅっ」
たっぷり肉の詰まった双丘をぐにゅぐにゅと揉みしだくと、親指で乳首を押し込みながら乳肉ごとグリグリとこね回してやったり、敏感な突起を思い切り引っ張ってやる度に、愛宕は豊乳を責められる快感に甘ったるい声を上げた。
胸を嬲りながら同時に、激しく提督の肉茎が愛宕の秘孔をグチュグチュと掻き回し突き上げていた。
既に破瓜の痛みは消え去り、秘所からは愛液がどろりと溢れ出し、赤黒い男根を濡らしていた。
「ん゛はあ゛あ゛ぁっ!! おっぱいと一緒に突くのだめぇっ感じすぎちゃうのぉっ!!」
「凄いな、このデカ乳弄る度に愛宕のナカが締めつけてくる。ヌルヌルして熱くて、すげえ気持ちいい」
「そんなの言わないでぇっ、あっあっ、ん゛ふぅんっ」
「本当にいやらしいな愛宕は、もっと激しくイくぞ!!」
「まっ待っ……ひあ゛あ゛ぁぁぁっ!!」
提督は更に腰使いを早め、貪る様に激しく男根を打ち込んだ。
蕩けきった肉ヒダをえぐるように擦り上げながら、膣奥の子宮口を亀頭でゴツゴツと叩いてやると、甲高い嬌声を上げて愛宕は仰け反った。
「ん゛ぉっ?! お゛っあぁっ!! 、おっお腹の奥にぃっ提督のおちんちんがキスしてるのぉっ!!」
「ああ、愛宕の子宮が俺のチンポを欲しがってこんなに吸いついて来てる」
「あ゛んっ!! あ゛んっ!! あ゛ぐぅぅぅっ!! いいのぉっ奥にちゅーってされるの気持ちいいのぉっ!!」
「そんなにキスが好きなら、こっちの方にもくれてやる、あむっ」
「ん゛ふぁっ……んちゅっんむぅっんっんぅっ……」
提督は愛宕の唇を奪うと、舌を入れてきた。ねっとりと舌を絡ませる濃厚な口付けを、愛宕は恍惚と受け入れた。
提督が唾液を流しこんでくると、愛宕は喉を鳴らしてそれを飲み込んだ。その間も提督の手が乳房を揉み潰し、粘膜を太く長い陰茎に擦り上げられ、複数の性感帯を一度に愛撫されて愛宕の意識は陶然となっていた。
「ぐぅっ締まる……そろそろ中に出すぞ」
「あっ……うんっ、提督ぅっ私のナカにいっぱい出してぇっ……!!」
射精の為の激しいピストンを打ち込んでいく提督。
愛宕はむっちりと張った腰をうねらせながら、肉感的な脚で提督の腰をホールドした。
「んはあ゛あ゛ぁぁっ!!奥ぅっ強すぎるぅっひう゛ぅぅぅっ!! ん゛うっん゛ぅんっおっぱいもっと揉んでぇっん゛ふあ゛あぁぁっ!!」
乳肉をぐにぐにとこね回されながら、たくましい肉茎で子宮口を乱暴に突かれ、歓喜の声を上げる愛宕。
「出すぞっ!!ぐおぉっ!!」
「ん゛ひいいぃぃっ!! イクっ!! イクぅっ!! イクうぅぅぅぅっ!! はあ゛ぁぁぁぁっ!!」
提督が男根を深く子宮口を突き破らんばかりに突き刺し、ドロドロの粘っこい精液をぶちまけると、愛宕は甘ったるい嬌声を上げて大きく仰け反り、絶頂の高みへと押し上げられた。
「ん゛あ゛ぁっ熱っひぃいぃっ……おなかっ熱いぃっ……あ゛っあ゛っあ゛っ……あ゛あぁっ……」
子宮にたっぷりと注ぎ込まれるザーメンの熱さに、喜悦の声を上げる愛宕。
「すごいっ……まだ出てるぅっ……ん゛うぅっんっ……」
愛宕は豊かな腰をうねらせて、提督の濃厚な子種汁を一滴残らず子宮に受け止めた。
ズルズルと引き抜かれた提督の肉棒から精液が糸を引いて垂れ、愛宕の性器とを繋いでいた。膣孔から破瓜の血が混じった白濁液が大量に溢れ出していた。
「はぁっ、はぁっ……すごい、こんなに沢山ナカに……赤ちゃん出来ちゃう……」
深い絶頂を迎えたばかりの愛宕はまだ霞が掛かった意識で、秘部から止め処なく流れ落ちる肉欲の残滓を見ながら、熱い吐息を漏らした。
提督はまだ快楽の余韻に浸っている愛宕の身体を抱きかかえると、うつ伏せにして白い臀部を高く掲げさせる姿勢にさせた。
「いやぁっこんな格好っ……」
むっちりと豊かな尻を高く突き上げた獣の体位を取らされて恥ずかしがる愛宕だが、イったばかりで身体に力が入らず抵抗する事も出来なかった。
「本当にでかいケツしてるな愛宕は」
提督は愛宕の臀部を掴むと、たっぷり肉の乗った豊かな尻肉を揉みしだきながら柔らかさと感触を楽しんだ。
盛り上がった肉丘を掻き分ける様にぐにぃっと両手で肉を押し広げると、提督の眼前で愛宕の菊座と性器が剥き出しになった。
「愛宕の尻の穴もアソコも、全部丸見えだ」
「そこぉっあんまり見ないでぇっ……」
「恥ずかしいのか? 肛門がヒクヒク動いているぞ」
「うう゛ぅ……そんな事言っちゃ嫌ぁ……恥ずかしいのぉっ……」
愛宕は顔を紅く染めて、羞恥に身悶えた。
そんな愛宕の仕草に欲情を更に掻き立てられた提督は太く硬く勃起させた男根を、愛宕のぱっくりと開いた肉厚な花弁をめくり上げるように押し当て、奥まで一気に貫いた。
先程の性交で完全にぬかるんでいた淫肉は、提督のたくましい一物を根元までずっぽりと受け入れた。
「ん゛ひぅぅぅう゛ぅぅぅう゛っ!!」
肉孔を硬く熱く太い男根で一気に貫かれ、愛宕の白い背中が仰け反った。
膣内をみっちりと肉茎に埋め尽くされ、秘肉がヒクヒクと痙攣し肉茎を締め付け、ポタポタと愛液が溢れ出し垂れ落ちていた。
「あ゛っ……あ゛あっ……あ゛ひっ……あ゛ぁぁっ……」
いきなり後ろから犯され、粘膜を擦り上げられながら、肉孔を太いものでいっぱいにされた快感で愛宕は達してしまっていた。
だらしなく開いた口から舌を突き出しながら涎を垂れ流し、大きく見開かれた瞳は焦点を失っていた。
「すっげぇ締まるっ……愛宕はバックで犯されるのが一番感じるとはな」
「いあ゛あ゛っ……いきなり奥なんてぇっ……はぁん゛っ……」
快楽にだらしなく蕩けた淫靡な表情の愛宕は、頭の中が真っ白になる程の深い絶頂感の中にいた。
提督は愛宕の豊かな臀部に指を食い込ませると、プリプリとした丸い尻に勢いよく腰を叩きつけるピストンを開始した。
「ん゛お゛ぉぉっ?! おっきいのがゴリゴリってぇっ!! あ゛っあ゛っあ゛あぁぁっ!!」
たくましいペニスで膣の入り口から奥まで粘膜をえぐられる快感に、思わず野卑た嬌声を上げてしまう愛宕。
提督の筋肉質な腰が愛宕の臀部を叩きつける度に、むっちりと盛り上がった白い肉丘が波打った。秘孔からは止め処なく愛液が垂れ落ち、ソファに染みを作っていた。
提督は愛宕の背中に覆いかぶさると、下を向いて艶かしく揺れる乳房を乱暴に掴み、たっぷりとした量感と柔らかさを楽しむ様に搾乳した。
「ひあ゛あぁぁっ!! おっぱいっそんなに搾っちゃやぁ!! 何も出ないのぉっ!!」
掌に余る程の豊かな乳肉を荒々しい手付きで揉み搾ってやると、愛宕は甲高い牝鳴き声を上げた。
「なら母乳が出る様に、種付けしてやらないとな」
「あ゛うぅぅっ!! そっそこぉっ!! 深いのぉっ!! おちんちん刺さってるぅっ!!」
乳首を摘んで強く引っ張る様に擦り上げながら、むっちりとした尻がひしゃげる程に腰を押し付け、膣壁を擦り上げてやると、肉感的な肢体を震わせて身悶えする愛宕。
「今日は孕むまでたっぷり中に出してやるからな」
提督は指を愛宕の口内に突っ込むと、唾液でぬめるピンク色の舌を指で挟む様にして引っ張り出した。
「ふあ゛ぁっこれぇっ……提督に無理矢理犯されてるみたいっ……ゾクゾクするぅ……ん゛むぅっ」
唇を塞ぐ様に指を入れられ舌を弄ばれながら肉体を貪られる陵辱じみたプレイに、嗜虐的な快感を覚える愛宕。
提督は指を引き抜くと、後ろから強引に愛宕の唇を奪った。
舌を口内にねじ込み、歯茎や頬の裏をなぞる様に愛撫し、粘膜同士を絡ませながら唾液を流し込んだ。
その間も乳房を揉みしだきながら乳首を摘み上げ、ペニスで膣の粘膜を擦り、愛宕の性感をあらゆる方向から高めていった。
「ん゛っんふぅっ……ん゛ぅっん゛ぅぅっ……ん゛ふぅっ……!!」
愛宕は白い肌を紅潮させ息を荒くしながら、提督との濃厚な接吻に夢中になっていた。次第に自ら腰を振って、提督の男根をより深く受け入れようとする動きをし出した。
提督の腰が強く愛宕の肉厚な尻を叩きつけ、秘孔を太く硬い肉茎が深々と貫くと、濃厚な子種汁を子宮に直接流し込んだ。
「 ん゛う゛うぅぅぅぅぅっ!!」
唇を塞がれたまま膣奥に熱々の精液を注がれ、絶頂を迎えてしまった愛宕は悶絶しながら嬌声を漏らした。
「ん゛っ……んう゛っ……ん゛ぅぅっ……」
子宮口にぴったりと亀頭をくっ付けられたまま、孕み汁をたっぷりと飲まされ続け、愛宕は頭が真っ白になる程の快感を刻まれていた。
2人の腰が離れると、愛宕の性器からどろりとした精液が溢れ出し、むっちりとした太ももを伝って流れ落ちた。
提督が唇を離すと、唾液が糸を引いて2人を繋いだ。
「ぷはぁっ……はあ゛っ、はあ゛ぁっ……」
口元から涎を零しながら熱い息を吐く愛宕。その顔は汗と涙と唾液にまみれながらも、快楽に蕩けきっていた。
「私のナカおかしいのぉっ……提督のせーし出される度にお腹熱くて……頭真っ白になって……変になっちゃうのぉっ……」
「つまり、もっと俺に種付けして欲しいって事だろう?」
提督は愛宕を抱き起こすと自分の腰に跨らせ、対面座位の姿勢を取らせると、再び肉棒を挿入した。肉孔からは注がれた精液が押し出され溢れ出してきた。
「はあ゛ぁぁぁんっ!! ……うんっ、もっと欲しいの、提督の熱いの、もっといっぱいナカに流し込んで欲しいのぉっ……!!」
愛宕の白い豊かな尻が貪欲に男根を貪ろうと、いやらしく蠢いた。それに応える様に、提督も腰を突き上げて奥深くまで肉茎を突き刺した。
「きゃふぅぅぅっ!! そこぉっ凄ぉいっ!! 子宮をぐちゅぐちゅってされるのぉっ気持ちいいのぉっ!!」
提督の硬いペニスでブチュブチュと激しく子宮口を刺し貫かれ、愛宕は嗜虐的な快楽に獣の様な嬌声を上げていた。
「あっ!! あっ!! あ゛っ!! あうぅっ……ひあ゛あ゛あぁぁっ!! 突かれながらおっぱい吸われてるぅっ……あん゛ぅっ!! あぁぁっ噛むのいいのぉっ!! もっと噛んでぇっ!!」
豊かな乳房を鷲掴まれて揉まれ、片方の乳首を強く吸われ舐め回され、愛宕は快感をより昂らせていった。ぷっくりと膨らんだピンク色の突起を強く噛まれると、甘声を上げて仰け反った。
愛宕の手は何時の間にか提督の背中に回され、肉感的な脚が提督の腰をがっちりとホールドし、腰がより深く肉棒を貪ろうとする様に淫らにうねった。
提督は腰の動きを激しくしながら速度を上げ、射精の為のラストスパートに入った。
「そろそろイくぞ!! 孕む位たっぷり出してやるからな!!」
「ん゛ふぁぁっ!! うんっ!! いっぱい出してぇっ!!提督のおちんちんで私を孕ませてぇっ!! あ゛うぅぅぅっ!!」
提督は愛宕の白い尻に指を食い込ませて引き寄せると、一際強く男根を突き上げた。
「出すぞ愛宕!! ぐおぉぉっ!!」
「イクぅっ!! イクうぅ!!あ゛ぁっ!!あ゛っ!!あ゛っ!! あ゛はう゛ぅぅぅぅんっ!!」
提督が強烈な一突きを膣奥に叩きつけながら特濃のザーメンを放出すると、愛宕は提督の背中に指を食い込ませながら絶叫していた。
頭の中が真っ白になる程の深い絶頂の快楽に、その表情はどろどろに蕩けきっていた。
「んう゛ぅっ……あ゛ぁあ゛っ……提督の熱いのぉっ……いっぱい流し込まれてるぅっ……」
ドプドプッと子宮を粘っこい孕み汁で種付けされる感覚に、甘ったるい声を上げて喘ぐ愛宕。
むっちりと張り出した腰をうねらせて、精液を搾り取ろうと淫肉が肉棒を締め付けた。
甘い肉悦の余韻に浸っていた愛宕は、力が抜けたのか繋がったまま提督にもたれ掛かった。提督は愛宕の顔を掌で挟むと、優しく口付けをした。
「んっ……んふぅっ……」
愛宕はうっとりとした表情で提督と長く唇を重ねていた。2人の顔が離れると、提督は少し気まずそうな顔をしながら言った。
「あー……ここまでヤっておいて今更ながら言おう……好きだ、愛宕」
「私もよ、提督。大好きっ、うふふっ」
提督の言葉に愛宕は、ふんわりとした柔らかな微笑みを返した。
後日、娯楽室にて。
「……所で愛宕、ちょっとヤり過ぎじゃないか」
「あむっんちゅっ、あら、そうかしら? まだ2回目よ」
提督は勃起した男根を、胸元を曝け出した愛宕に豊かな乳肉でパイズリされながらしゃぶられていた。
「今日、はな。昨日あんだけヤってまだ足りないのかお前は……」
あの日以来、愛宕は何かにつけて提督をこの部屋や倉庫等に連れ込んでは迫ってくるようになり、今日も既に一度中出ししたにも関わらず提督の男根をねだってきた。
性欲が強い方だと自負している提督も、愛宕の変化には流石に驚いた。かといって蔑ろにしようなどとは当然考えてもいなかった。
火を点けたのは自分なのだから、最後まで満足させてやりたいと思うのが提督の考えであった。
「んふぅっまだ元気ね提督のおちんちんっ、太くて硬くてぇっ凄い匂いぃっ」
提督の男根を口に含んで唾液を塗りつけながら、その味に興奮する愛宕。
「ぐぅっいいぞ愛宕……だがそれはここまでだ。これは下の口に飲ませてやる」
提督は愛宕を立たせると壁に手を付けさせ、尻を突き出させる立ちバックの姿勢を取らせた。
スカートをたくし上げると、黒いパンストに包まれた豊かな尻が露わになった。薄手の生地から透ける白い肌とむっちりした肉感が何とも艶かしかった。
股間の薄布は既に破られており、提督の白濁液にまみれていた。
「もう提督ったら、この体位でするの好きなのね」
「お前も好きだろう、コレ」
提督が硬く勃起した肉棒を秘所に擦り付けてやると、愛宕は甘ったるい声を上げて尻を振った。
「あんっ、ちょうだいっ……提督の熱くてドロドロの精液、私の子宮にいっぱいぶちまけてぇっ……」
愛宕は提督の一物を受け入れやすい様に尻を後ろに突き出すと、自ら指でショーツをずらして花弁を押し広げ、ピンク色の肉ヒダを提督に見せつけながら、練乳の様に甘い媚声で種付けおねだりをした。
その声に欲情をそそられた提督は、プリプリと盛り上がった双臀を抱えると、一気に奥まで肉棒を突き刺した。
「ふあ゛あ゛あぁぁぁぁぁっ!!」
膣奥まで貫かれ、熱い喘ぎ声を上げて仰け反る愛宕。
秘孔は野太い陰茎を咥え込んで丸く広がっていた。立て続けに激しいピストンを開始し膣の粘膜を擦り上げてやると愛宕は嬌声を上げ、自らも腰を振ってより深く快楽を貪った。
「あっあ゛っ……気持ちいいわ提督っ……あ゛はぁぁんっ!! おっぱいもイイのぉっもっと滅茶苦茶にしてぇっ!! はあ゛ぁぁっ!!」
提督は突く度にぶるんっと揺れる愛宕の乳房を後ろから掴むと、乱暴にこね回し乳首を擦り上げた。
たっぷりと肉の詰まった乳肉を嬲られ、愛宕の肉感的な肢体が身悶えた。こんな風に提督に荒々しく愛撫される事も、彼女は好きなのだった。
「あ゛っあ゛ぁっ!!……提督っ私もうっ……!!」
「よし、俺もイくぞ愛宕!! たっぷり味わえ!!」
提督は激しく腰を叩き付けると、長大な肉茎で子宮口を押し上げるまで深く貫いた。
「ん゛ふあ゛あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
提督は、愛宕の豊かな尻がひしゃげる程に腰を押し付けると、膣奥に熱い精液を叩きつける様に放った。脳髄が焼き切れそうな程の快感に仰け反り嬌声を上げる愛宕。
「熱ぅっ……ん゛ぅっいっぱい出てるぅっ……」
愛宕はむっちりと張った艶尻を提督の腰に擦り付け、子宮に流し込まれる濃厚な子種汁の熱さを感じながら、擦れた嬌声を上げていた。
「あ゛っ……あ゛ぁぁぁっ……」
淫肉を擦られながら男根を引き抜かれる感触に、甘い声を上げる愛宕。
提督によって開発され使い込まれた性器は肉ヒダがめくれ上がり、淫らに咲いた花の様だった。ドロドロの精液と愛液が混じり合って垂れ落ち、下に白濁した水溜りを作っていた。
性交を終えた2人は向かい合って抱き合いながら唇を重ねた。顔が離れると、唾液の糸がお互いを繋いだ。そして提督は、今日言おうとしていた事を思い出した。
「そうそう愛宕、言い忘れていたが……今夜、村雨と白露の2人とする予定なんだが、お前も来ないか?」
「あらあら、私が言ってもいいのかしら?」
「いいに決まってるじゃないか。2人にもお前との事をちゃんと説明しておかないとな……多分村雨にはとっくに気付かれてそうだが」
「うふふっ、そうね。楽しみだわ」
愛宕は優しく微笑むと、提督に語りかけた。
「ねえ、提督。私……とっても幸せよ」