それは、冷たい空気が満ち始めた秋の日、執務室の何気ない日常、その内の一コマ。
「ねぇ提督、見て見て?」
村雨は俺の元に寄って来ると、自分の首元を見せ付けた。白く細い首筋には、黒いレザーのチョーカーを付けていた。ハート型の留め金が可愛らしい。
「通販で気に入ったのを見つけたから買ったの。で、どう? 似合ってる?」
「ああ、可愛い」
「そう? いい感じ? 」
褒められて嬉しいのか、上機嫌そうだ。
つい最近、秋服に衣替えしたばかりという事も関係しているのか、村雨は随分とお洒落に気合が入っている様だった。黒い制服の上から羽織ったライトブラウンのカーディガンと、黒ストを穿いた足元の組み合わせは、何時に無く新鮮に映った。
すると、村雨は何かを思いついたのか、更に訊ねて来た。
「所でさ……今の村雨、すごく変わったとこあるんだけど、わかる?」
「ん?」
「んっとね、私と提督が出会ってから今まで結構立つじゃない?……その間に、村雨結構変わったと思わない?」
「ふむ。そうだな、確かに村雨は変わったと思う」
「うんうん」
「例えば……」
「例えば? なになに?」
村雨はわくわくとした顔で、正面間近から俺を見上げてきた。ふんわりと甘い香りが鼻をくすぐった。
それにしても。
改めて村雨を近くでまじまじと見ると、自分より年下ながらどこか大人びた―――背伸びしているとも言える―――雰囲気がある様に思えた。
後、心なしか胸が大きくなった気がする。セーラー服とカーディガンの上からでも、胸元を押し上げる膨らみはかなりの物に見えた。
「……そんなに村雨の胸が気になる?」
「……あ」
どうやら無意識の内に、胸を凝視してしまっていた様だ。慌てて目線を変えると、村雨が顔を赤らめて恥ずかしそうな顔をしていた。
「いや、その、昔より大きくなったな、って……」
「……」
黙ってしまった。
流石に、デリカシーが無さ過ぎただろうか。
だがそんな杞憂は、次の瞬間に吹き飛んでいた。
村雨は不意に俺の両手を掴むと、それを自分の胸元に持っていき――――気付けば俺の掌は、村雨の大きく盛り上がった胸に押し当てられていた。
予測もしていなかった一連の動作に、ただただ、呆気に取られた。
「あの、村雨? ……村雨サン?」
掌に思っていた以上の豊かな量感を感じ、興奮と動揺を覚えた俺は思わず敬語になった。
「いいよ」
「へ?」
「提督が触りたいなら……いいよ」
恥じらいの色を滲ませつつ、上目使いで見つめてくる村雨。
その言葉に流されるまま、両手で乳房に触っていた。
「どう? 村雨の胸? 大きくなったでしょ?」
「あ、ああ……」
服越しだと実際の感触まではよく分からないが、それでも伝わる手の中に納まりきらないボリューム感は、十分に魅惑的だった。指を大きく広げ、ゆっくりと円を描く様に肉塊を揉んだ。
「あんっ……ねっ、こういうの好きでしょ。頑張って大きくしたのよ、提督の為に」
「俺の……為?」
「うん。提督が巨乳好きなの知ってたから、私、マッサージしたり色々試していたんだよ?」
村雨が俺の為にそこまでしていたとは知らなかった。だが、今の発言……『知ってた』だと?
「ちょっと待て、何故俺が巨乳好きだと知っていた」
「提督の部屋からエッチな本とかDVD見つけたのよ」
「おま、いつの間に?!」
「こっそり、忍び込んじゃいました♡」
村雨は舌を出して悪戯っぽく笑った。
「ふふふっ、今の村雨、すごく提督好みの子になったでしょ? それに、まだ私のとっておき、あるんだよっ」
「とっておき? ……むぐっ」
急に抱きついてきた村雨に唇を塞がれてしまった。更に、そのまま唇を割って滑らかな舌が差し込まれた。
それに応える様に、こちらからも舌を絡ませた。ぬめりとざらつきの伴う不思議な感触を、ただただ享受した。
「あむっ……んちゅっ……んむぅっ……」
村雨の甘く熱い吐息が響く。
唾液と粘膜を混ぜ合わせ絡み合わせながら、ディープキスとはこんなにも気持ちいいものなのかと思った。
「んふぅっ……んはぁっんっんっんっ……ぷはぁっ」
暫くして、お互いの唇が、唾液の糸を引いて離れた。
「はぁっ、はぁっ……どう? 男の人はこういうキスに弱いって本で読んだから、私も初めてだけどやってみたの」
「……最高だ」
そのまま抱き合いながら村雨の身体を壁に押し付けると、衝動に身を任せて身体を弄った。
今度は自分から、村雨の胸に手を伸ばした。カーディガンのボタンを外してセーラー服のファスナーを下ろすと、意外と派手な色合いのブラジャーに包まれた乳房が露わになった。
「お前……何時もこういうの付けてるのか?」
「毎日は付けてないよ! 今日は、その特別だったから」
「特別? あっ、ひょっとして……最初からこういうの期待してた人?」
「ぅ……」
図星だったのか、村雨は恥ずかしそうにぷいっと顔を背けた。いい恥じらいの表情だ。
ホックの外れたブラジャーを捲り上げると、ぶるんっと揺れる白い豊かな乳房が露わになった。盛り上がった双丘には、桜色の乳首が慎ましく主張していた。
「あんっ……」
掌で包み込むように胸を触ると、村雨は微かに甘声を鳴らした。我ながらぎこちない手付きだが、ゆっくりと優しく揉み解す。掌に伝わるしっとりすべすべとした肌の感触と、蕩けそうな柔らかさと瑞々しい張りを兼ね備えた触り心地は、ずっと揉んでいても飽きない。
「どう? 気持ちいい? ねぇっ提督、もっと大胆にしたっていいよ?」
その言葉に甘えて、指が肉に食い込む程に乳肉を鷲掴みにした。こね回す度にぐにゅりと歪み、形を変える、柔らかくいやらしい肉塊。可愛らしい乳首を摘んでくにくにと擦り上げてやると、硬くぷっくりと膨らむと同時に高い声が漏れた。
「んふぁっ……いいよぉっもっとしてぇっあんぅっ村雨のおっぱいは提督だけの物だからぁっ全部味わってぇっん゛ぅっ」
はしたなく勃起した乳首を指でしごかれて、ゾクゾクと震える村雨。柔らかな双丘の頂でそそり立つ美味しそうな突起に、遠慮なくしゃぶりついた。
「きゃふぅぅぅぅぅっ!! おっぱい食べられちゃってるぅっ!!」
柔らかな乳肉にむしゃぶりつきながら強く吸うと、村雨は高い嬌声を上げた。唇と舌で甘い媚肉を味わいながら、白い柔肌にたっぷりと唾液を塗りたくった。時折、甘噛みしてやると、ビクビクッと身体を捩らせて身悶えた。
「あんぅっあっあっあ゛っやんっ乳首そんなに噛んじゃやぁっんあぁっ」
「ぷはっ、もしかして、村雨って結構胸弱い?」
乳房をぐにゅぐにゅと揉みしだけば熱い吐息を吐き、コリコリとした突起を擦り上げ強く吸えば高い嬌声を漏らす、そんな村雨の反応が愉しかった。
「そ、そんな事ぉっひぅう゛ぅぅっ!! 強いのだめぇぇっ」
乳首を思い切り強く噛んでやると、あられもない牝鳴き声を上げて仰け反った。
胸を愛撫するのに夢中になり、気付けば2人共々床へ倒れ込んでいた。それに構わず乳首を舐めしゃぶっていると、不意に股間に何かが触れた。村雨の手だった。
「これ、すごくおっきい……ねぇ、私も提督を気持ちよくしてあげたい……」
村雨の手によってズボンのチャックとトランクスが引き下ろされると、行き場を無くして張り詰めていた怒張が勢いよく飛び出した。
「うわ……すご……」
赤黒く血管の浮き出すグロテスクなそれを前に、村雨は目を丸くして言葉を失った様子だ。
「見るのは初めてか?」
「う、うん。で、でも村雨頑張る!!」
怖気付きつつも、村雨は恐る恐る手を伸ばした。熱く膨張するペニスに触れる白く細い指は、ひんやりとして心地よい感触だった。軽く握られて上下に擦られるのは、自分でするのとは又違った気持よさがあった。
「あっ、なんか出てきた……」
「頼む、舐めてくれないか」
「う、うん、やってみるけど……」
村雨は猛るペニスを舐めようと、近くまで顔を近づけた。醜いイチモツと村雨の可愛らしい顔が並ぶと、何とも言えない背徳感が醸し出される様だ。ぷるんとした可愛らしい唇と小さな舌が、ゴツゴツとした肉茎に口付けると、思わず声が出そうになる。
「ぺろっんちゅっれろっんぷっ」
「いいぞ……もっと先の方も舐めて……そうだ、そのまま咥えて」
「んっ……こう? あむっんっんんぅっ……んむぅ……」
村雨は亀頭にしゃぶりつきながら舌を使い、隅々までなぞる様に奉仕してくれた。そんな甲斐甲斐しさが愛おしくなり頭を撫でてやると、ペニスを咥えたまま目を細めてこちらを見上げてきた。
「んぶっ……あぷぅっんっんっんっんぶぅっ」
「ぐぅっいいぞ村雨……」
べちゃべちゃじゅるじゅると、唾液をすする音が聞える。村雨はペニスをより深く咥え、舌を絡みつかせて血管の浮き出た竿筋をしゃぶっていた。空いている手で乳房を下から掬う様に揉みしだいてやると、くぐもった嬌声が塞がった口から漏れ出した。
「あふっんぶぅぅっ提督のおちんちんっ……しゅごい匂いいぃっんむぅっんちゅっ」
顔を欲情の色に染めながら、匂い立つイチモツに奉仕する村雨は、とても淫らだった。さっきまで初々しかったのに、ここまで変わるものなのか……俺も人の事は言えないが。
「んあっまた大きくなってっ……あむっれろっんんぅぅっ」
「ぐっ……出すぞ!!」
「ん゛ん゛ぅ?!」
限界に達した俺は、村雨の頭を強引に掴んで固定すると、口内へと深く突き入れ、たっぷりと欲望をぶちまけた。
「んぅう゛ぅぅぅぅっっっっ~~~!!」
粘っこい白濁液をたっぷりと可愛らしいお口の中へぶちまけてやると、村雨は苦しげな呻き声を上げつつ、ごくっごくっと喉を鳴らして飲み込んでいた。
「ん゛ふっんっん゛っんぶぅぅっ……んくぅっん゛ぅっぷはぁっはぁっはぁっ……出しすぎよう」」
長い射精が終わり、口を離した村雨はそのまま倒れ伏した。精液を口から溢したまま、獣の様に熱い息を上げる村雨の顔は、何とも艶めかしかった。その表情を前に俺は、出したばかりだと言うのにもう男根を膨らませていた。
「村雨っ……!」
「ちょっ待っ……あぷっんむぅっ」
たまらず村雨に伸し掛かると唇を奪い、豊かな肢体を荒々しくまさぐった。舌を蹂躙しながら、下半身に手を伸ばしストッキングに包まれた股間を上から擦ってやると、ビクンッと身体を捩じらせ痙攣させた。
「ん゛ぅんっん゛ぶぅぅっ……ん゛あぁっあ゛っ」
グイグイと秘部を指で押し込む様になぶる度、腰をうねらせて身悶える村雨。ストッキングに手を掛けてビリビリと破ると、黒い薄布と白い素肌が淫らなコントラストを描いた。
「やぁっ待ってぇっこんな無理矢理っ」
「此処はこんなになってるのに?」
「ぁああ゛あ゛っ!! やっやんっそこぉっ熱いの押し付けちゃダメぇっっ!!」
熱く張り詰めたペニスを、下着までぐっしょりと愛液が染みた股間に押し付けてグリグリと擦り上げてやった。与えられる刺激から逃れようと村雨は尻を揺するが、誘っているようにしか見えない。
「処女なのに身体はこんなに欲しがってるなんて、いやらしいな村雨は」
「うぅぅ……提督なんでそんな慣れてるの……」
「や、実は俺も初めてなんだ、知識だけでも意外と実戦なんとかなるもんだな!」
「……初めてにしては鬼畜すぎませんかー?」
「鬼畜言うな」
頬を膨らませてむーっとした顔をする村雨。でもそんな顔も可愛いと思う。
村雨の身体を抱えて獣の体位を取らせると、尻を高く掲げさせた。思っていたよりも肉付きの良い臀部を掴んで、下着をずらすと陰部にペニスを押し当てた。
「あっ……こ、こんな格好でしちゃうのぉっ? っあ゛んぅっっ!! 擦っちゃやぁぁっ」
股間に肉幹を押し当て擦り上げてやると、村雨は腰をうねらせて喘いだ。
「ん゛うぅっあぁっおっきいのが入ってくるぅっひあ゛っあっあっあ゛ぁっ……あれ?」
花弁を割って孔をこじ開けながら村雨の膣内へと侵入していったが、途中で腰を止めた。
「どうしたの……?」
「了承も得ないまま挿れちゃうのも何かと思って」
「今更すぎるよ!」
「という訳で改めて聞こう、村雨はどうして欲しい?」
「ひぅぅっ!! おちんちん動かしながら聞かないでぇっ」
「ほら、言ってごらん」
村雨は恥じらいを見せながらも、所々破れた黒ストに包まれた尻を高々と掲げておねだりしてみせた。
「……お願い、提督のおちんちんで、村雨の処女を奪ってぇ……」
「よーく言えまし、た!!」
「ん゛ぐぅぅっ!? また、ナカ入ってきて……ぁっあっあっああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁっっっっっ!!」
処女膜を押し広げ、一気に奥まで突き入れると、村雨は背中を仰け反らせて絶叫した。先ほどまで処女だった村雨の秘部は、ペニスを根元までずっぽりと受け入れていた。
「はぁあ゛ぁぁっ……あぁっっお腹の中全部、提督ので埋まっちゃってるぅ……」
奥まで貫かれた感触を味わう様に、熱い息を漏らす村雨。
「これが村雨の中か……すげぇ締まるっ……」
きつく締め付ける肉孔の感触に痺れながらも、くびれた腰を引き寄せて大きなストロークを開始した。村雨は感じやすい体質なのか、肉孔を擦る度に甘声を上げた。
「あんっあ゛んっあ゛んっっ……提督のおちんちん太くてぇっ村雨のナカ広がっちゃうぅっぁっあ゛っあ゛っああ゛ぁっ」
丸い尻に密着する程押し込んでは引き抜き、ぬちゅっぬちゅっと粘膜同士を擦り合わせる性交。膣孔からペニスを引き抜くと、それは愛液と破瓜の血でぬらぬらと光っていた。再び膣内へ突き入れると、ブチュブチュと粘っこい音を立てて沈み込んだ。
膣奥まで達すると、何かが亀頭に当たってひしゃげる感覚があった。
「あう゛ぅぅっ?! やっやんっお腹の奥当たってるぅっ」
「おっ、これ、村雨の子宮か?」
「ん゛ぅっう゛ぅっ、そこぉっ押し上げちゃやぁっんっん゛ふぅぅっ」
「いやらしいな村雨は、子宮の方からチンポにキスしてきた……」
「ちっ違うぅっそんな事してなっあ゛う゛ぅぅっっっ!!」
奥を押し潰さんばかりに強く突き上げると、高い嬌声が上がった。そのままお構いなしに、執拗に子宮口を責めてやった。
「あ゛っあ゛っあ゛っ!! やあぁっ!! しきゅう潰れちゃうぅっ!! あ゛あっはあ゛あぁぁぁっ!!」
身悶える背中に覆い被さり、下を向いて揺れる乳房を掴んで揉みしだく。掌から溢れ指の間からはみ出る乳肉の柔らかさと量感を味わった。
「う゛ぅんん゛っん゛ぅっ、それぇっ、イイっ!!」
ぷっくりと膨らんだ乳首をクニュクニュと指先で擦り上げてやると、膣肉がキュンキュンと痙攣してペニスを締め上げた。その気持ちよさに、更に肉棒が膨張していくのを感じた。
村雨の耳元に顔を埋めて、耳孔に舌を挿し込んで唾液まみれにしてやると、ゾクゾクと肢体を震わせた。白い肌はほんのり桜色を帯びて上気し、欲情の色に染まっていた。
「ああ゛んっすごいこれぇっ……気持いいのぉっ」
快楽を貪ろうと腰をうねらせる村雨に、更に劣情をそそられた俺はより激しくナカを貫いた。
「そろそろ、出すぞ」
「あっ……ダメっ今日は危険日だからぁっ……」
「そんな日にセックスする事期待してた奴は誰だっけ?」
「うぅ~……」
「それに、こっちの方は……」
子宮口を潰さんばかりに強く突いててやる。
「ん゛ひぃっ!!」
「こんなに精液欲しがっているのに?」
更に子宮を苛めてやろうと、限界まで深く突き刺しては抜くピストンを早めた。
「あ゛ひぅぅぅっ!! あ゛ぅっあっあ゛っあ゛っっ!! ん゛はぁぁっっ!!」
嗜虐的な快楽に、村雨は髪を振り乱して身悶えた。何時の間にかツインテールが解けていたのか、ふんわりとしたロングヘアが目の前で揺れていた。その姿に艶めかしさを感じ、後ろから無理矢理に村雨の唇を奪った。小さな舌を絡め取り吸ってやると、蕩ける様な目で更に深いキスをねだってきた。
「んぷぅっ……んちゅっんっちゅっんはぁっ……」
上の口も下の口も塞ぎ、片手で乳肉を揉み搾りながらもう片手でクリトリスを剥き上げ擦り上げる、身体中を同時に愛撫し刺激してやる内に、村雨は尻を俺の腰に擦り付けてきた。
「ぷはっ、これでも欲しがってないって言えるか?」
「あっあ゛っ、認める、認めるからぁっっ村雨の……村雨のナカに出してぇっ……!! おくにぃっしきゅうにぃっ熱いのいっぱい欲しいのぉっっ!!」
「ああ、出してやる、孕む位にたっぷりとな!!」
「あぁぁっ……孕まされちゃう、提督の赤ちゃん産めるママの体にされちゃうぅっ……」
射精に向けてより激しく膣を掻き回す。カウパー汁と愛液で泡立つ接合部が、ぬぢゅっぬぢゅっと淫猥な音を立てた。
乳房を揉み潰さんばかりに強く握りながら、一際大きく腰を引いて勢いよく臀部に叩きつけると、溜まりに溜まった欲情を膣奥で爆ぜた。
「熱っひいぃっっ!! あ゛っあ゛っあっ!! イクっイクぅっイっちゃうぅぅっっ!! はあ゛あ゛あ゛あ゛っっっ!!」
中出しで絶頂を迎えてしまったのか、村雨は嬌声を上げて仰け反った。
「ん゛ぅっまだ出てるぅっ……出来ちゃう、本当に出来ちゃうよぉっ……あ゛んぅっはぁんん゛ぅっ」
吹き出す熱い塊を、たっぷりと子宮口に叩きつける度に甘ったるい声を漏らす村雨。
一滴残らず注ぎ込んで引き抜くと、ペニスが糸を引いて離れた。
性交によって捲れ上がった肉孔からは、破瓜の血が混じったドロドロの精液が垂れ落ちていた。
そのまま俺達は床に倒れ伏した。まだ快楽の余韻にまみれているのか、村雨は紅潮した顔で熱い息を吐いていた。
横になった俺の上に、村雨が乗っかるようにして抱きついてきた。
「凄く……気持ち良かった」
その笑顔は、昨日よりも綺麗に見えた。
「まさか村雨が、こんなエッチな子だったなんてな」
「元からこんなじゃないってばぁ、村雨をこんな子にしたのは提督のせいなんだから、ねっ」
「俺のせいか……なら」
村雨の両肩を掴んで言う。
「……責任取らないとな!!」
そして俺が上になると、床に押し倒した。
「あの……提督? もしかしてまだやるの?」
俺の唐突な行動に、冷や汗を垂らす村雨。
「そりゃあ、責任取ってちゃんと孕むまでやらないとな」
「本気?!」
「うむ、本気と書いてマジで」
「ほ、本当にそのつもりなんだ……でも、村雨もそういうの嫌いじゃない、かな」
村雨は呆れたようで、でも満更でもない顔を見せた。
「そうとなれば、今日は一日中ヤるぞ村雨!!」
「えっ、ちょっ待っあはあ゛あ゛あ゛あぁぁぁんっ!!」
奥深くまで一気に突き刺すと、村雨は高い嬌声を上げて仰け反った。
そして、俺達2人がケダモノの様に盛って交わる日々が続いたのは言うまでもない。
最もその後、他の艦娘達も加わって3P4Pと増えていく様になるのだが……それはまた別の話。