ドSの波動に目覚めた提督が、実はドMな鹿島に種付けファックしまくる話です。
それは、練習巡洋艦・鹿島がこの鎮守府に着任してしばらくした頃。
この日、俺は執務室に篭りきりで、色々あって溜まっていた仕事の処理に追われていた。ちょうど秘書艦の当番だった鹿島に、傍で長いこと仕事に付き合って貰ったおかげでようやく終わった所であった。
「提督さん、お疲れ様です」
鹿島が疲れを労ってコーヒーを淹れてくれた。
部屋に備え付けのソファに二人寄り添って座ると、しばしの休息を楽しむ事にする。
「んーっ、仕事後のコーヒーは格別ですねっ」
自分の隣で、両手でマグカップを持って一口飲むと、ふにゃっと顔を綻ばせる鹿島。釣り目の美麗な顔立ちの中に時折見せる、子供っぽい表情が可愛らしい。
そんな彼女の笑顔を見ながらもつい、先程から気になっていた豊かな胸へ目線が移ってしまう。俺の方が背が高いので必然的に見下ろす形になり、その為かボリューム感たっぷりな乳房が服を突き破らんばかりに前へと大きく張り出しているのがよく分かる。更に下半身へ視線を動かすと、抜ける様に白い肌を露出させた脚に、思わず目が釘付けになる。元々短めのスカートを履いている上に座っている事もあって、むっちりと柔らかそうな太腿がギリギリまで露わになっていた。
思わず見入りそうになり、慌てて目の前にある自分のマグカップに目線を移した。良い香りの漂う、熱い液体を啜ると、程よい苦味と酸味が身体に染み渡る。
「すまなかったな鹿島、だいぶ長いこと手伝わせてしまって」
「いえ、これも秘書艦として当然の務めですからっ」
そう言って鹿島が胸を張ると、軍服を窮屈そうに押し上げる豊かな膨らみがぶるんっと揺れる。
「何だかんだで、お前にはここに来て以来結構頑張ってもらっているからな……」
「うふふっ、私に出来ることをやっているだけですからお気になさらず」
「うちの鎮守府は人員が少ないからな。仕事分担してくれる人が増えるのはとてもありがたい」
「お役に立てて嬉しいですっ。……それにしても、最初来た時は驚きました。提督さんは、本当に働き者なのですね」
「意外か?」
「まさか見回りや掃除等の雑用までやっていたとは思わなかったです、もう。上に立つ人なんだから、少し位はどっしりと構えていても良いのですよ?」
そうは言うがな……と、俺は頬を掻きながら弁解する。
「身体を動かすのが好きな性分なんでな。……何はともあれ、お前には本当に感謝している。鹿島、何時もありがとう」
「あら、そんな改まって言われたら私、ちょっと照れちゃいますっ。うふふっ」
少し照れ臭そうに口元を両手で隠しながらも嬉しそうな鹿島は、ふと何かを思いついたのか、ぽんっと手を叩いた。
「あ、あの提督さん、何かして欲しい事なんてあります?」
「して欲しい事?」
「ええ。私、いつも頑張っている提督さんにご褒美ですっ」
「ご褒美か、そいつは嬉しい。……とはいえ、何かって言われてもちょっと迷うな」
「何でもいいんですよ、あっ、その何でもと言っても、私にも不得意とかはありますので、その、出来る範囲でならっ」
早くご指示を、と言わんばかりに、鹿島は俺の言葉を心待ちにしている様子だ。もし彼女に犬の様な尻尾が生えていたとしたら、駄犬の如くぶんぶん振っている事だろう。
「……あっ、そうだ、今悩んでる事なんてあります? 私で良ければ力になりますっ」
「悩みか……」
一瞬、あの悩みが頭を過る。それがうっかり顔に出てしまっていたのか、鹿島の目はその変化を逃さなかった様である。
「あの、もしかして思い当たる節があるんですか?」
「……まぁ、そうだな。あるにはある」
「いいですよ、遠慮なさらず私に何でも相談していいんですよっ、ほらっ」
確かに悩みはあるといえばある。この初心そうな娘の前で話していいものか迷う内容なのだが。だが最早はぐらかせる段階は過ぎてしまった故に、仕方なく白状する事にした。
「分かった、お前に悩みを打ち明けよう。……その前に、鹿島は他の秘書艦を知っているよな?」
「あ、はい。白露さんと村雨さん、木曾さんと愛宕さん、ですね。提督さんとは、とても仲がいいのは見ていても分かります。四人の方々からも、よく提督さんのお話をお聞きしますし」
……以前から薄々感じてはいたが、どうもこの少女は案外こういう事柄には鈍いようであった。やはり相談したのは失敗だったか? と思いつつも更に尋ねてみる。
「なら、それ以上の事は知っているか?」
「それ以上……?」
「分かりやすく言うとだ、俺と四人がラブラブだって事が」
「らぶらぶ……です?」
「うむ、ラブラブだ」
とても大事な事なので2回言った。
「そしてだ、そういう関係ならする事があるだろう」
「する事? ……えっと、まっまさか……」
流石に鹿島も何となく勘付いたのか、冷や汗を垂らしながらおずおずと確認してきた。
「提督さん、あの、それって、もしかして、それって……」
「そう……セックスだ。俺とあの四人は、体を重ねている関係、という訳だ」
「……」
鹿島の表情が一瞬固まり、そして口を開く。
「ぇええええええええええぇぇええええっ?!」
絶叫が部屋中に響き渡る。
「……なぁ鹿島、お前マジで今まで知らなかったのか……?」
「ししししっ知ってる訳ないじゃないのっ?!」
そして鹿島は何か気付いたのか、ハッとした表情をする。
「あの……もしや、白露さんや村雨さん達が話してくる提督との仲良しエピソード、まさかあれは私に対する惚気だったのでしょうか……」
「……多分」
相当ショックだったのか、鹿島はがくっと膝を落として項垂れる。
「……所で提督さん、その悩みというのは……」
「あー……それなんだが……実は俺も四人相手と頻繁にシていると、もっとテクニックのバリエーションを増やしたりスタミナをつける必要性を感じてきてな。取り合えずどうしたもんだか……という感じなんだ」
我ながら余りに身も蓋もない内容である。
「……そうですか。そういう事でしたか……」
その反応に、話すのは辞めておくべきだったか……と俺の脳裏に後悔が頭を過ぎる。
すると、鹿島は何かをぶつぶつと呟きだす。
「ふふふ……うふふふふ……こっこれは参りましたね……私も新参ながらかなり提督さんとの親睦が深まっていると思ったのですが……一緒に居た時間には勝てないという事ですか……ですがこれはチャンスっ……この遅れを縮める最高の機会っ……っ!!」
……どうやら鹿島の何かに火を点けてしまったらしい。やがて、彼女はすくっと立ち上がる。
「分かりました……この鹿島、ここで引き下がっては女がすたりますっ!! 提督さん、そのお悩み、鹿島にお任せ下さいっ!!」
鹿島はそう宣言すると、豊かな胸をぼよんっと叩く。
「任せろって、お前そういうの大丈夫なのか?」
「これでも知識だけは自信がありますっ!!」
大いに不安だ。
「ただですね、あっあの私、実技の方は初めてですので……是非、最初のレクチャーはキスからでお願いしますねっ……そういうのに憧れてましたのでっ」
「……あぁ、そうだな」
顔を赤らめながら上目使いでお願いしてくる鹿島、そんな彼女はとても可愛いと思う。
お互いに正面から向き合うと、鹿島は腕を俺の首に絡め、鼻がぶつかりそうな距離まで顔を近づけてくる。ふんわりとした銀髪から漂う、爽やかな甘い香水の香りが鼻をくすぐる。
「でっでっでは、いきますねっ」
「お、おう」
威勢こそいいものの、いざ実技となると、鹿島はガチガチに緊張しまくりだ。それに釣られてつい、俺の方も緊張してしまう。
「あむっ……んっ……」
唇を重ねてきたのは鹿島の方からだった。すると、いきなり鹿島は唇の間に舌を差し込んできた。口内に潜り込んだ小さな舌はぎこちないながらも、俺を求める様に懸命に絡み付いてくる。
「んふぅっ、んっ……ぷはぁっ」
暫くした後、二つの唇が離れる。
「ふぅっ……どうです?! こういうのは!!」
「あ、あぁ。初めてにしてはやるじゃない?」
最も、自分から舌を入れて来た割にはあっさり引っ込めてしまった辺り、初めてでこれは荷が重かったようだ。
「う、もしかして、微妙です? むぅ~、こういうのが刺激的なキスだって、本に書いてあったのに」
「……ふむ、ちょっと俺がお手本見せようか」
「えっ? あっ……んむぅっ」
不満そうな鹿島の頬を両手で挟み込むと、今度はこちらから唇を重ねる。差し入れた舌を鹿島の小さな舌に絡みつかせ、ぬめる感触を味わいながら擦り合わせる。
「んにゅぅっ?!」
慄いて逃げようとする舌を今度は吸って、こちらの口内に引きずりこんでやる。思う様に蹂躙している内に、鹿島の息が苦しげなものから甘い媚声を含んだものへと変わってゆく。
「んふぁっ……んんぅんっ、あふっ……んちゅっ……」
唾液を無理矢理に流し込み飲ませてやると身体をビクビクと痙攣させて、先ほどまで強張っていた鹿島の身体が脱力していくのが分かる。唇を吸いながら、手をプリプリと張った尻やむっちりした白い太腿に伸ばして、荒々しく揉みしだく。豊かな肢体の柔らかさと量感が、俺を更に昂らせてゆく。
「やぁぁっ……提督さんっだめぇっ……あ゛ふっうぅっ……んっ……♡」
やがて、とろりと唾液の糸を引いて二つの唇が離れる。
「はぁっ、はぁっ、はぁぁっ……♡」
鹿島の顔は赤く上気し、蕩ける様な目で意識朦朧としている。だらしなく開いたままの唇からは、とろりと涎が垂れ落ち、何とも淫猥な光景だ。
「大丈夫か鹿島……?」
「あ……はっ……だ、大丈夫です。今のはちょっと油断しただけですっ、さぁ次です次っ」
「ちょっと所では無かったように見えるが……それじゃあ、次はこっちを頼む」
「う……それですか……」
先程からパンパンに張り詰めた俺の股間を指差すと、鹿島の顔が一瞬硬直する。
「大丈夫……今度こそ、今度こそは私、ちゃんとやり遂げてみせますっ」
気を取り直そうと鹿島は「ふんすっ!! 」と鼻息を鳴らして気合を入れる。膝を落としてぎこちない手つきで俺のズボンに手を掛ける。
「こういうの初めてだけど、私だってっ……ひいっ?!」
抑圧を失って勢いよく放り出された男根に鹿島は慄きつつ、その堂々と勃起したそれを間近でまじまじと見つめる。
「……男の人のって、こんなに太くて大きいんですね……血管が浮いてるしすごい形……で、でも、やりますっ」
鹿島は勃起した男根に恐る恐る手を伸ばすと、手袋に包まれたしなやかな指で包み込むように握り締める。
「あっ……提督さんのおちんちん、すごく熱くて固いです……」
初めて触れる男性器の感触に戦慄きつつ、舌をおずおずと伸ばしてそれを舐め始める。
「んちゅっ……んあっすごい匂いぃっ…れろぉっ……あむっんぅっ……んぁむぅっ……」
最初は先端をちろちろと舐めるだけだった鹿島も、次第にカリ首のエラを舌で掃除する様にこそげたり、つーっと肉幹に沿って舌を這わせたりして唾液を塗りつけていく。先程のキスでスイッチが入ったのか、初々しいながらも肉棒を愛撫する鹿島の仕草には、情欲の色が滲み出している。更に深くフェラチオしようと鹿島は口内へと肉棒を受け入れた。
「んぅっ……んっんっ……んおぁっ……」
「……鹿島、こっちを見ろ」
「あ、はいっ……れろっ……んちゅっ……」
「そうだ……いい子だ」
「んふっ……♡」
しゃぶりながら上目使いで俺を見上げる鹿島、その頭を撫でてやると嬉しそうに目を細めた。
「んじゅっ……あむっ、んむぅっ…あふっ、じゅるっ……」
口一杯に肉棒を頬張り、舌を絡ませて奉仕してくれる鹿島。俺はたまらず、鹿島の身体に手を伸ばして軍服を肌蹴ると、ワイシャツ越しに豊かな乳房を揉みしだく。
「んぶぅっ?!」
突然胸を掴まれて、鹿島はくぐもった嬌声を漏らす。
どうやら鹿島はブラを付けていなかった様で、薄い布越しに柔らかく張りのある肉の感触がはっきりと伝わってくる。服が皺になるのもお構いなしに、掌を広げてぐにぐにと肉塊をこね回す。
「あ゛ふぅっ♡ ……提督さんっ……そんなおっぱい乱暴にしちゃっ、んぅぅっ……あんぅっ……ん゛っん゛っん゛うぅっ♡ ……乳首やぁんっ……」
豊かな丸みの中に感じるコリコリとした突起を摘み、擦り上げてやると、切なげな声を上げる。鹿島は何時の間にか、むっちりとした太腿を擦り合わせ腰をくねらせていた。
鹿島は更に肉棒を口に含み、歯茎や口内も使って性感を高めようと熱心にしゃぶってくれる。そんなご奉仕フェラにそろそろ限界を迎えつつあった。
「そろそろ出すぞ、鹿島っ」
俺は鹿島の頭を掴むと、自分から腰を振って口内を犯しながら、勢いよく中へ射精する。
「んっ……ん゛っんっん゛っ……んん゛ん゛ん゛ぅぅっ!!」
鹿島は苦しげな呻き声を上げながらも、喉を鳴らして吐き出された精液を飲み込もうとする。しかし思った以上に大量に出たせいか飲みきれず、唇の隙間から溢れ出していた。
「残さず吸うんだ」
「ん゛ぅっ……んじゅっ……じゅぱっ……」
亀頭の先を咥えた鹿島は、残りの精液を丹念に一滴残らず吸い取る。口内に残った精液を飲み下すと、熱い吐息を吐いた。
「ぷはっ、はぁっ……はぁっ……」
それにしても、先程脚を擦り合わせていたって事はもしかして……
俺の中で、鹿島に対する嗜虐的感情スイッチが入る。
「はぁっ……臭くてネバネバして……精液ってこんな味するんだ……あ゛ぅぅっ?!」
足先で股間を突き上げてやると、ぐちゅっとした湿った感触と共に、仰け反り嬌声を上げる鹿島。思った通り、やはり感じていた様だった。
「もうこんなにべチョべチョにしてるとはな、鹿島は随分変態さんなんだな」
「やっ、こ、これは違うんですっ」
「ほう。なら……確かめてやる」
「ひぁっ?!」
鹿島を押し倒すと、スカートを捲り上げ股間を露わにさせる。薄いブルーの下着には、はっきりと分かる程に染みが出来ていた。
俺は裸足になると、盛り上がった股間へと足を掲げた。
「て、提督さん、一体何を?」
「何って? 確かめてやるだけだ。……鹿島がどれだけいやらしい奴なのかって事をなぁ!!」
そう言って俺は、鹿島の股間を思い切り踏みつける。
「んあ゛ぉっ?! あ゛っぐぅぅうぅぅぅうぅぅぅっ♡♡」
身体を大きく仰け反らせ、獣の様な嬌声を上げる鹿島。足の裏に、熱く濡れた感触が伝わってくる……鹿島は潮を吹いてイってしまったのだ。
「あ゛っ……あ゛っ……あ゛はぅんっ……♡」
「何だ、やっぱりお前は変態じゃないか。それも、マンコを足で踏まれてイくドMの変態さんときた」
「ちが、違います……違あ゛う゛ぅぅぅぅぅぅぅっ♡」
「こんなにグショグショにパンツ濡らしてる奴が、変態じゃなくて何だって言うんだ?」
たっぷりと汁の染みた布に包まれた股間を足の裏でグリグリと踏みにじってやると、おとがいを仰け反らせて再びアクメしてしまう鹿島。
「 あ゛っ♡ あ゛ぁっ……提督さんっ酷いですっこんな乱暴にするなんてぇっお゛っあ゛っぁあ゛っっ♡」
「その酷い男にこんな乱暴な事されて、はしたなく汁噴いてイってるのは何処の誰だろうな?」
柔らかく弾力のある肉丘、特にワレ目の上辺りを押し潰す様に揉みながら、ぷっくり膨らんだ突起を足の指で挟んでやる。するとこの娘は、そんな屈辱的なプレイで股間を濡らし、獣みたいな声を上げてしまう。
「ん゛おぁっ♡ んぐっぁっ……あ゛ぅう゛ぅっ……♡ やぁっ、これ以上されたらっ……あ゛っやぁぁぁっ♡」
「ほら、イっていいぞ、マンコ踏みにじられながらイけっ!!」
グニュグニュと柔らかな股間を踏みしだき続けると遂に、鹿島の身体がビクンっと大きく仰け反った。
「ひぐぅっっ ん゛っ♡ お゛っ♡ っぁあ゛あ゛あ゛あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」
身体をガクガクと震わせて、恐らく経験した事が無いであろう程の絶頂の快楽に絶叫する鹿島。
「あ゛っ……はっ……ぁあ゛っ……」
今ので完全にイってしまった鹿島は豊かな胸を上下させて荒い息を吐きながら、快楽の余韻に浸っている。
下着を脱がしてやると、水分を吸ってべっとりとした布が糸を引いて剥がれる。陰部は既に汁を垂れ流す程に出来上がっていた。
「どうやら、もうお前に教えて貰う事は無さそうだな」
鹿島の髪を掴んで顔を近づけながら、わざと挑発的に言い放つ。快楽で霞掛かったような目をしていた鹿島は、その言葉に再びキッとした顔になる。
「まだ……まだです、この練習巡洋艦・鹿島っ!! まだやれますっ!!」
「うぉっ?!」
そう言って俺をソファに押し倒すと、腰の上に馬乗りで跨る鹿島。
「私だってやれますっ、見ていてくださいっ!! ……んぐっ……」
鹿島は勢いこそ勇ましいものの、腰を落として俺の肉棒を受け入れようとした途端、花弁を亀頭が押し広げる感触に思わず目を白黒させている。
よし。これは手伝ってやらねば。
「大丈夫、これ位なら何とか出来ま……ひぐぅっ?!」
慄いている牝腰を掴み、下から腰を跳ね上げ一気に秘部を貫くと、熱い泥の様にぬかるんでいた鹿島の肉孔に深々と沈み込む。
「んお゛っぁっ♡ あ゛あぁぁぁぁぁぁあ゛あぁぁぁっっっ♡♡」
鹿島は甘ったるい嬌声を上げて大きく仰け反り、同時に、秘部から熱い飛沫が飛び散る。
先程までぴっちりと閉じていた処女の花弁は大きく押し開かれ、破瓜の血が伝い垂れ落ちている。
「あ゛っ……ぐぅっ♡ 提督さんの熱くてぇっ、太いのでぇっ、私のナカぜんぶ埋まっちゃってるぅっ……はぁあ゛っ♡ こんなの壊れちゃうぅぅっ……ぁぅぅっ……♡」
狭い膣孔を深々と肉槍で貫かれた鹿島は、熱い吐息を漏らす。どうやら、破瓜と同時にイってしまったようだ。
愛液でヌルヌルとぬかるんだ膣壁が男根を締め付けてくる感覚を味わいつつ、俺は上半身を起こして鹿島と対面座位になる。
「処女膜破られてイっちまうとは、つくづくとんでもない変態女だなお前は。……で、どうだ鹿島? まだ続けるか?」
「はぁっ……あ゛っ♡…… 降参っ……降参しますっ♡ 私、これ以上はもうっ……」
「大丈夫だ。後は俺に任せろ」
「んあ゛ぁっ♡ まだ動かなっやっあっあ゛っあ゛はぁぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅんっ♡♡」
大きな尻を掴み、強く突き上げると鹿島は高い声を上げて仰け反る。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、と潤んだ粘膜同士が擦れ合う音を立てて、大きく深いピストンを開始する。
「あっはっ、やんっ♡ 提督さんの大きすぎてぇっ……私のナカっ広がっちゃうっ♡ あう゛う゛ぅぅっ♡ おっぱいだめぇっ、それ弱いのぉっ♡」
揺れる鹿島の双丘を鷲掴みにし、ワイシャツ越しに乳首の辺りをグリグリしながら揉みしだいてやる。鹿島は豊かな肢体をゾクゾクと身悶えさせながら、肉茎を咥え込んだ秘部を熱く蠢かせる。
首元のリボンを毟り取り、ワイシャツの前を肌蹴ると、予想以上にたっぷりとした豊かな乳房がぶるるんっと飛び出す。ちょっと大きめの乳首はピンク色で、白い肌とのコントラストが艶めかしく感じる。
「……本当、お前は堪らないカラダしてるな」
「あ゛はぁぅんっっ♡」
たっぷりとした乳肉を掌が沈み込むほどに強く鷲掴みにしてやると、あられもない牝鳴き声を上げる鹿島。
「ん゛ふぁっ♡ はぁんっ、あふぅっ、ん゛っふぅっ……♡」
柔肉に指を食い込ませながら荒々しく揉みしだくと、張りのある膨らみがぐにゅりと淫猥な形に歪み、鹿島の唇から甘い吐息が漏れ出す。円を描く様に乳肉をねっとりとこね回し、ぐにぐにと鷲掴んでは指で弄びながら、豊かな媚肉の量感を味わう。既に乳首はぷっくりとはしたなく膨らんでいる。
「あ゛っあっぁっ♡ ぁっくぅぅっ、ぁっあ゛っ♡」
勃起乳首を指でぐにぐにと擦り上げたり、柔肉に埋もれる程グイグイと押し込んでやる度に、鹿島はむっちりした肉体をくねらせる。乳肉を両手で寄せ捏ね、艶々と膨らんだデカ乳首にまとめてしゃぶりつく。
「ん゛ひぃぃっっ♡♡♡ おっぱい吸われちゃってるぅっ♡ あ゛ぅぅっっ、べろべろしちゃやぁぁっ♡]
ぷっくりしたいやらしい乳頭を音を立てて激しく吸い立てながら、牝の甘い香りを味わう。舌でれろれろと舐め回し、たっぷりと唾液を塗りたくってやる。歯を立てて軽く甘噛みしてやると、途端に膣肉がペニスをきつく締め上げてきた。
「ひう゛ぅぅぅっ♡ ん゛うぅっ、噛んじゃっ、噛んじゃダメなのぉっ、アソコが切なくなっちゃうからぁっ♡ あ゛はぁぁぁっ♡」
デカ乳首を舌で転がしたり噛んだり、両手で乳肉を揉み搾る度に、鹿島の淫肉は俺を離すまいと吸い付いてくる。負けじと、より力強く腰を突き上げ、快楽の高みへと昇り詰めてゆく。
「あ゛っ!! あ゛ぅぅっ!! あ゛んっ♡ ん゛ぅっ、そんなにおちんちんゴリゴリされたらぁぁっ♡ めくれちゃうっ、おなかめくれちゃうっっ……ひぐぅっっ♡」
「ぐっ……すげぇ締まる……そろそろ一発目イっておくか……」
ねっとり絡みつく淫孔を削る様に深々とえぐりながら鹿島の性感を刺激する内に、最初のピークが来つつあるのか、段々と自分の腰つきが速くなっていくのを感じる。
「はあ゛っあ゛っあ゛っ♡ 提督さんっ私もうっ……!!」
「あぁ、俺もそろそろイきそうだ、膣内に出すぞ」
「やっだめぇっ♡ ナカになんてぇっ……あかちゃん出来ちゃいますっ……♡」
「……鹿島」
鹿島の首筋に顔を埋めると、耳元で囁く。
「鹿島を孕ませたい」
「っ……?!」
「鹿島の一番奥にたっぷりと注ぎ込んで、俺の匂いを染み付かせたい」
「提督さんっ……そんな風に言われたら私っ……いいですよっ……鹿島のナカにいっぱい、いっぱい出してくださいっ……♡」
腰使いのペースを上げてガツガツと最奥を突き上げてゆく。鹿島の綺麗な銀髪の髪が乱れ、甘い香りが広がる。
「あ゛んっあ゛んっあ゛んぅっっ♡ 来るぅ、何か来ちゃいますっ、あ゛はぁぁっ!! ああ゛ぁぁっ!! あう゛ぅぅっ深いぃぃぃぃっっ♡ しきゅ、子宮当たってるぅっっ♡ あはあ゛あ゛ぁぁっ♡♡」
豊かな尻を引き寄せ最奥まで貫いた瞬間、コリコリした勃起乳首を潰さんばかりに強く噛み、鹿島の膣内で熱い欲望の塊を爆ぜる。
「あ゛ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ♡ イクっ、イクぅっ……イクうぅぅぅぅぅぅ――――――――――っっっ♡♡♡」
鹿島は獣の様な嬌声を上げて、大きく後ろに仰け反る。子宮口にぴったりと口付けられた肉槍がビュクビュクと震え、止め処なく熱々の子種汁を鹿島の膣内に撒き散らしてゆく。
「ぁっ……ん゛ぅっ♡……出てるぅっ、提督さんの熱いのぉっ……いっぱい出てるぅっ♡ お腹の奥にビチャビチャ叩きつけてぇっ……子宮に注がれちゃうぅっ……♡」
絶頂の快感で淫らに蠢く膣肉は、一滴残らず搾り取らんばかりに男根を愛おしく締め上げてくる。白い股間にぴったりと腰を密着させ、膣奥にたっぷりと注ぎ込んでやる。
「ん゛ぅっ♡ まだ出てるぅっ……♡ デキちゃうっ、こんなに出されたら本当に、本当に提督さんのあかちゃんデキちゃうっ……♡」
注がれる精液の熱さと激しさに甘ったるい喘ぎ声を上げる鹿島。一滴残らず注ぎ込むと、ズリュリッと肉孔を擦り上げながら引き抜く。
「あ゛うぅぅっ……♡」
イったばかりの膣肉をえぐるように肉棒を引き摺り出され、嬌声を上げてしまう鹿島。肉孔からは破瓜の血が入り混じった精液がゴプリと溢れ出し、粘っこい糸を引いて垂れ落ちる。
「ほら、こんなに汚れてしまった。綺麗にしてくれ」
まだ快楽に蕩けて朦朧としている鹿島の顔に、精液や愛液がべっとりこびりついたペニスを押し当てる。
「あぁぁっ……提督さんのおちんちんっ……まだこんなにおっきくて熱いなんてぇっ♡ あむっ……んじゅっ……じゅるっ……」
鹿島はまだ萎える事を知らない男根に目を輝かせ、自分からしゃぶりつくとじゅるじゅると音を立てて熱心に舐め取る。
「俺はまだまだ物足りないんだが……勿論いいよな?」
また、このおちんちんで種付けしてもらえる―――そんな期待に満ちた眼差しで、鹿島は俺を見上げてごくりと喉を鳴らす。
「ああぁっ……こんな格好恥ずかしいですっ♡」
ソファの背に手を着き、プリプリとした肉付きの尻を高く掲げて股を開かされた鹿島は、羞恥で豊かな肢体を身悶えさせる。
「次はこっちからハメてやるからな」
むっちりと張った白い柔尻を指が食い込む程強く掴み、腰へ引き寄せる。怒張で陰唇を押し広げて、クリトリスを亀頭でこね回してやると、鹿島は甘声を上げて腰を揺らす。
「やぁんっ……焦らさないでくださいっ……早く、早く挿入れてぇっ……」
こちらを振り返りながら、濡れた切なげな目でねだる鹿島。
「お願いっ……提督さんの太くて固いおちんちんでぇっ……私の膣内をぐちゅぐちゅ掻き回してぇっ……もっと子宮の奥まで汚して欲しいのぉっ……鹿島のナカにいっぱい種付け中出ししてぇっ……孕ませてぇっ……♡」
こんなにも甘ったるく淫らな声で種付けおねだりされて、我慢出来るわけがない。俺は秘孔に肉槍をあてがうと、一気に貫く。
「はあ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁあぁぁっっっ♡♡♡」
肉棒を根元まで入る程に受け入れ、淫声を上げて背中を仰け反らせる鹿島。
「凄ぉいっ……さっきより深いのぉっっ♡ 奥までおちんちんいっぱいでぇっ……あう゛ぅっ♡ 子宮が押し上げられてりゅっっ♡♡」
鹿島はより深く繋がる快感に、身体を震わせ熱い息を吐く。
くびれた腰を掴むと、白い尻を音高く打ち鳴らしながら熱くドロドロにぬかるんだ肉孔をグチュグチュとほじくり、掻き混ぜる。
「はっあ゛っあ゛っ♡ ズンズンって来てるのぉ、ん゛ぅっ♡ 太いぃっ、ナカが提督さんの形に広がっちゃうぅぅっ♡」
腰を叩きつける度、豊かな臀部が当たって柔らかくたわむ感触が堪らない。奥までグリグリと押し込んでやると、鹿島は柔らかな尻肉を腰に押し付ける淫らな仕草をする。より快楽を貪ろうと、むっちりと張った腰がうねる。
ズンズンと突き上げる度に、下を向いた乳房がぶるんっといやらしく揺れる。後ろから手を伸ばして鷲掴みにすると、柔らかな乳肉がむにゅりと歪む。
「あ゛んっ♡ 」
勃起乳首をくにくにと指先で転がしたり引っ張ったりしながら、たっぷりとした柔肉を揉み搾り量感を楽しむ。この乳は何度揉んでも飽きない、最高の触り心地だ。
「ん゛やぁっ♡ 提督さんの手、いやらし過ぎましゅっ♡」
乳悦に鹿島が身悶える度、膣肉の締め付けがきつくなる。乳房を弄びながら、更に深く力強く膣をえぐってゆく。
「出すぞ!! 全部飲み込め!!」
「あ゛あ゛あっっっ♡♡ 射精てるぅぅっっ♡ またっナカにぃぃぃぃっっ♡」
子宮口を潰さんばかりに押し付けながら、亀頭の先から粘っこい牡汁をたっぷりと注ぎ込む。
俺の匂いをたっぷりと擦り込んでやろうと、射精しながら腰を振って膣内を掻き混ぜる。
「や゛っあ゛っあ゛っ♡ そんなにぐちゅぐちゅしたら染みこんじゃいますっっ♡ 提督さんのせーしっ、おまんこに染みこんじゃうぅっ♡♡♡」
甘ったるく、獣じみた嬌声を上げる鹿島。膣孔に入りきらず溢れ出した精液がボタボタと垂れ、むっちりした肉付きの太腿を伝って流れ落ちてゆく。
「あ゛ふっ……精子こぼれちゃうっ……♡」
鹿島は尻をくねらせ、甘ったるい吐息を漏らす。その痴態に、射精し終わったにも関わらず肉棒が熱く固くなってゆく。
「あ゛はぁぁぁっ♡ また大きくなってるぅっ……も、もうこれ以上されたら私ぃっダメになっちゃうぅぅっ♡」
「なら、ダメになるまでもっと使ってやるよ」
そう言って俺は、むっちりした尻に平手打ちを食らわせる。
「ひう゛う゛う゛ぅぅぅっ♡♡♡」
鹿島が喜悦の入り混じった悲鳴を上げると、膣肉がきつく締め上げてくる。
「やっぱりマゾの変態女にはこいつが効くな。ほら、もっと締めろ!!」
激しいピストンを続行しながら、真っ白な尻肉が赤く腫れ上がる位に何度も叩く。
「ん゛ぐぅぅっ♡ やぁぁ激しいっ♡ また、またイクっイクぅぅっイっちゃうのぉっ♡♡♡」
マゾヒスティックな快感に鹿島は再び昇り詰めてゆき、再び精液を搾り取ろうと淫肉が妖しく蠢いた。
そしてしばらく経った頃。
「はああ゛っあ゛っあ゛っ……♡ あ゛ぅっう゛ぅぅぅっ………♡」
「流石に大分出したな……これで最後にするか」
正常位で密着してハメながら、自分にそろそろ限界が来ているのを感じる。あれから五回も連続して膣内射精したせいか。最も、鹿島の方はもうとっくにおかしくなっているが。
何度も何度も擦り上げられた陰唇は、もはや処女の頃の面影など見られない程にめくれ上がり、淫らな花の様だ。肉孔は突き入れる度にブチュブチュと精液が溢れ出して泡立ち、下に白濁液の水溜りが出来ている。
「ていとくひゃんっ♡ わたひっ、もう、もうらめれしゅっ♡ あたままっしろになっへぇっ……おかしくなっへりゅうっ♡」
すっかり堕ちてしまった鹿島は大きな釣り目をどろりと蕩けさせ、だらしなく開いた口からは涎が垂れ落ちている。涙と汗と涎まみれになったその顔は、普段からは想像もつかない様な淫蕩な表情をしている。
その快楽に紅潮した頬を舐めてやると、甘えた鳴き声を上げて顔を寄せてくる鹿島。その頭を優しく撫でてやる。
「よく頑張ったな。ご褒美だ、舌出せ」
「ふあぁっ……♡」
鹿島は嬉しそうに喉を鳴らして、舌を突き出してくる。自分の舌を押し付けて絡ませると、お互いにざらざらとした粘膜を擦り合わせて快楽を貪る。
上と下で繋がりながら、ラストに向けて精一杯腰を振りたくる。子宮口を何度も何度も突き刺す度に、鹿島は甘い牝鳴き声を上げる。
「あ゛っ♡ あ゛っあ゛っ♡ あ゛あぁぁっ♡♡ んぎゅぅっあ゛っ♡」
「これで最後だ、全部子宮で受け止めて受精しろ鹿島!!」
「はいぃっ♡ ていとくしゃんのあかしゃんはらみまひゅっっ♡ ん゛ぉあっ♡ イクっまたイクうぅぅっ♡♡」
鹿島は足を俺の腰に絡ませながら自ら腰をくねらせ、種付けをねだってくる。
ペニスを根元まで突き入れると、膣奥へ遠慮なく塊の様な子種汁を弾けさせる。
「あ゛あ゛あぁぁあぁぁぁぁ―――――――――――――――――――っっっ♡♡♡」
一際高い嬌声を上げて、鹿島の肢体が痙攣する。
一滴残らず注ぎ込んだ俺は、そのまま鹿島の胸に崩れ落ちる。上下する柔らかな乳房の感触に包まれながら、意識が遠のいていくのを感じた。
「提督さんはちょっとやり過ぎですっ、いえっ、ちょっとどころじゃなくやり過ぎですっ」
「まぁ……そうなるよな」
事後。
鹿島はプンプンといった表情で文句を言ってくる。
「もうっ……さっきみたいな乱暴な事、他の子にはしちゃ駄目ですよ。どうしてもしたいって言うなら、その、私になら幾らでもシテくれても……」
自分で言ってて段々恥ずかしくなってきたのか、鹿島は顔を赤らめて口をもごもごさせる。
「にしても、お前とヤって思ったがやっぱりもっと体力が必要だな」
「あ、あんなに何度も何度もシて、まだ足りないんですか……」
「そりゃそうだ。三人や四人を一度に相手するとなったら、もっと体力が要るだろう?」
「えっ?! 私てっきり、一人づつなのかと思っていました……」
またしてもショックだったのか、鹿島はがっくりと膝を落として項垂れる。
「うふふふふ……香取姉……もしや私はとんでもない人を好きになってしまったのかもしれません……うふふふふ……」
ぶつぶつ呟きながら笑っている。ちょっと怖い。
そして立ち上がった鹿島は、正面からキリッとした眼差しで俺を見る。
「いいでしょう、この鹿島、4Pでも5Pでもどんと来いですっ!! それに皆さんには報告しないといけませんものね、だって私と提督さんは」
不意に俺の両手を取って握りながら、鹿島は何時もよりも、悪戯っぽい表情で微笑む。
「らぶらぶ、なんですからねっ」