白露とじっくりたっぷりラブラブセックスするお話です。
アナル責め描写有り。
朝焼けが眩しく照らす港。
俺と村雨と愛宕は、白露の見送りに来ている。
今日と言う日は、白露が特別な長い遠征へ出発する日なのだった。
皆が祝福するムードの中、俺は酷く浮かない顔をしていた。
事の始まりは、大規模な長期間遠征の実施が発表された事からだった。
全国の各鎮守府から一人の艦娘が選出されて、彼女達だけで演習やミーティングを兼ねた遠征が行われる事になったのだ。
そしてその期間は……一ヶ月。前代未聞の長期間遠征だ。
出発の船に乗船する前に、愛宕が白露に忘れ物等の不備がないか確認を取っていた。
「白露ちゃん、荷物の準備は大丈夫かしら?」
「任せてよ、ずっと前からばっちり準備してたんだから。お菓子もほら、バッチリっ!!」
「う、うーん、お菓子より他の荷物が万全かが大事なんだけどね」
相変わらずな調子の白露に、困った顔をする愛宕。
「白露、これ賞味期限切れてるわよ」
「えっ、マジ?! しまった~、買いおきするの早すぎたかーっ」
「ていうか、お菓子多すぎるから。ちょっと減らした方がいいんじゃないの」
念の為にと、荷物をチェックする村雨に指摘されて『やっちゃった』という顔をする白露。
「ま、必要な荷物はちゃんと揃ってたわ。そそっかしい白露にしては、ちゃんと準備出来てたんじゃないかしら」
「準備も怠り無しで良かったわね。にしても、白露ちゃんも結構しっかりしてきたんじゃないかしら――ねぇ、提督ぅ?」
「あー、そう……だな」
今は口からぎこちない返事しか出てこない。そんな俺を見て、村雨と愛宕は顔を見合わせて苦笑する。何故かは大体分かっている。
「も~、提督ぅ、白露ちゃんがうちの代表として出発する日なんだから、ちゃんと祝ってあげないと」
「そりゃ勿論、祝っているとも」
「でもその割には、随分浮かない顔してるじゃない。提督ったら、そんなに白露ちゃんとしばらく離れるのが寂しいの?」
「そんな寂しくなんて……ない」
口ではあくまでも否定する――地べたに体育座りして膝を抱えた姿勢で。此処に着いてからというものの、俺はずっとこんな状態だ。
提督たる人間がこんな有様なのにその反応で済まされる辺り、俺も随分と甘やかされている。子供じみた行為と頭では分かってはいる。意気揚々と送り出さねばならない立場なのは承知している――しているつもりだ。
我ながらこんな状態に陥ってしまったのが不思議でもあり、可笑しくもある。自分はこれ程までにメンタルの弱い男だったのか、と。
そんな時だった。
「提督」
「あ……白露」
さっきから俺の方をじっと見ていた白露が、とことこと俺の元へ寄ってくる。
そして突然、頭をハグされた。柔らかな胸が顔に押し付けられ、甘い匂いに包まれる。
「ねぇ、てーとくぅ? そんなに白露が居なくなるのが不安なの?」
「……うん」
うっかり情けない声で返事してしまう。本当に今日は、いつもの自分らしくない。
「もぉ、大丈夫だって。たった一ヶ月だけあっち行ってくるだけだから、さっ」
「たった一ヶ月、か。俺には、ちょっと長いな」
こうしてこいつの胸に抱かれていると、自然と正直な気持ちを吐露してしまう。
「ほら、合宿が終わって帰ってきたら、提督にとことん付き合ってあげるからさっ。ね? 元気だしてっ」
そう言って白露は俺の顔を両手で挟むと、自分から唇を重ねてきた。柔らかな感触と、体温を感じる。
軽い口付けを交わし、お互いの顔が離れる。
「それじゃあ提督、いってくるね」
「ああ、いってらっしゃい」
「あ、やっと笑ってくれた。うん、やっぱり笑顔の提督が一番だよっ」
白露はいつもの様に、いひひっと歯を見せて笑った。
白露を乗せた船が遠くなってゆくのを、三人でずっと見ていた。
「行っちゃったわね、白露ちゃん」
「そうだな」
「――それにしても、提督も結構、面倒な人よね」
「面倒?」
村雨は俺の顔を見上げながら言う。
「最初に選出メンバーを選ぶ時、『やっぱ一番といえばあたしなんだから、あたしが一番に出るべきでしょっ』だなんて理由で名乗り出た白露を『お前がしたい様にするといい』って無条件に後押ししたのは提督よ。なのに、土壇場になってあんな風になるんですもの」
「……あいつの希望を叶えてやりたかったのは本心だ。いざという時になったらその、寂しさが、な」
「どちらにせよ、提督が白露ちゃん想いなのはすごく分かるわ、本当にあの子は愛されているのねぇ」
「我が姉ながら、妬けちゃいますねぇ」
羨ましいなぁ、と言いながら明らかに不満そうな表情を浮かべた二人は、俺の両サイドを固める様に、強く抱きついてくる。
ああ、そうだ。俺は白露だけの提督ではないというのに。
「……ここの所の態度は、すまなかった。一時は白露の事ばかり考えて、お前達に不平を抱かせてしまったのは確かだ」
先程までのみっともなさを恥じて謝ると、むーっとした顔をしていた二人はその表情を緩めて笑った。
「分かればよろしい♪ でも私達だって、提督が白露ちゃんを可愛がるのを悪いと言ってる訳じゃないのよ」
「私達の事もちゃーんと構って欲しいのっ――だ・か・ら♡ 今夜は精一杯可愛がって欲しいなあって」
「ええ、白露ちゃんの分までわたし達と存分に」
「「ねっ♡」」
こいつらこんなに仲良かったっけ……と思いつつも、彼女らにはとても感謝している。
つくづく思う――俺の周囲は愛に満ち足りている。
あれから毎日、白露とは電話やメールでやり取りを交わした。
他鎮守府の艦娘達と沢山仲良くなった様で、一緒に遊んでいる写真がよく送られてきた。そこに映る白露の元気な姿を見ていると、やはり行かせてよかったとは思う。
そして一ヶ月は瞬く間に過ぎ去り、白露が帰ってくる日がやってきた。
この日は朝から気分が落ち着かず、時折仕事を中断しては、そわそわしながら執務室を歩き回り、――気付けば夕方になっていた。
どうにも余計な思考ばかりが頭をぐるぐると巡る。例えば、一体俺と白露はかつてどんな風に顔を合わせていたんだろう、とか。
取り合えずは一旦ベッドに寝転んで落ち着こう……そう思って、寮の自室に戻っていった時の事だった。
俺の部屋の前に、よく知る人影を見つけたのは。
「――白露?」
いつの間に帰ってきたのだろうか。白露がそこに居た。
俺に気付いたのか、こちらを振り返る。
その瞬間、とてつもない違和感を感じた。
いつものあいつとは明らかに様子が違うと。
「どうしたんだ、こっそり帰ってくるなんて水臭いじゃないか、ん? もしかして、俺を驚かせようとしてたとか?」
「……」
反応がない、やっぱり何かがおかしい。
違和感を覚えつつも、帰還を労おうと近寄った。
その時。
「ぐぁっ?!」
突然、白露が体当たりする様に掴みかかってきた。
そしてそのまま、一体何処からこんな力が出てくるのか、白く細い腕で頭上へと持ち上げられてしまう。
「おっおいっ?! いきなり何をするっ?!」
無言で俺を高々と持ち上げたまま、部屋へと入ってゆく白露。
「白露っ!! お前何を痛っ?!」
ベッドへ乱暴に投げ出され、思わず痛みに顔をしかめる。
起き上がる事は出来なかった。直後に白露が伸し掛かってきたからだ。
「なぁ……一体、どうしたってんだ白露……――――白露?」
口から出掛かった文句は、白露の顔を見た瞬間に途切れた。
笑みを浮かべた、どろりと濁った瞳。
荒く息を吐きながら、だらしなく開いた口。
頬は熱を持ったかの様に、赤く染まっている。
「……て~とくぅ……♡」
ようやく発したその声はひどく甘ったるく、熱を帯びている。
「……しらつ――んぐっ」
「んちゅっっ、んぶぅっ、んっ……ん゛っ、ん゛んぅっ」
言葉を発そうとするも、柔らかな唇によって塞がれた。
不意を突かれた所にずりゅりと舌が押し入ってきて、激しく蠢めいては絡みついてくる。
「んぐっ、んぎゅっ、じゅぱっんっんっ、ん゛っんぅっんん゛ぅっ」
強引に重ねられた唇から直接、くぐもった白露の淫声が響いてくる。接合部からは唾液がだらだらと垂れ落ち、肌を服を汚してゆく。
「んっ、んっ、ん゛ふんっ……んん゛んぅっ、あ゛んっんむぅぅぅっ」
舌を擦られ、涎を啜られ……ただなすがままに口内を貪られている。思考が停止して、身体が思うように動かない。
荒々しい獣の息使いだけが室内の空間を支配する。
「あぶっっ、んじゅっんぶぅっ、あむっんっんっんっ、ん゛っん゛っん゛ぅう゛ぅぅっ!!」
白露の身体が一瞬硬直すると、ガクガクと身体を震わせながら俺の上に崩れ落ちた。
どうやら、この接吻で達してしまったようだ。絶頂の余韻で脱力しているのが分かる。
唇が離れると、熱い息と共に唾液が糸を引いて垂れ堕ちる。
「あはっ……一ヶ月ぶりの提督とキス……すごくいいよぉ……♡ はぁっ……ぁっ……はぁっ……」
俺達は涎で口元を汚したまま、欲情と興奮の吐息を吐いていた。
呼吸が落ち着いてくると、段々と正気を取り戻したのか、白露はぽつぽつと語りだす。
「ごめんね、いきなりこんな事しちゃって……」
「一体どうしたんだ、合宿で何かあったのか?」
「ううん、合宿は無事に終わったよ。他の鎮守府の子とも仲良くなったし……すっごく楽しかったよ」
『でもね』と、白露は言葉を紡ぐ。
「あたし、一ヶ月なんて何て事ないって最初は思ってたんだ、最初は。……実際離れてみたら、提督が傍に居ない日が続けば続くほど、痛くて、切なくて……頭の中が提督の事ばっかりになって、勉強なんて全然手に付かなくて怒られたりしたし……」
「白露……」
「ずっとそんな感じだったから……今日はもう居ても立ってもいられなくなって、こっちに戻ってからすぐ提督に会おうと思って部屋に行って、そしたら……目の前に居たんだもん……ずっと会いたかった人がっ、何だか、もう、あたしの中で、色んなものが破裂しそうで……気付いたら、こうなっちゃって……」
白露の声が段々と、涙混じりのトーンを帯びてくる。覆いかぶさった顔から、俺の頬に熱い水滴が落ちてくる。
――結局、こいつも俺も、根っこの部分は一緒だったって訳か。
嗚咽に震える身体を抱き寄せた。
「馬鹿、泣くなよ」
「ふぇぇ……」
雫をそっと拭ってやる。
でも、止め処なく流れ落ちる涙には指だけじゃ足りない。頬に顔を寄せ、柔らかな肌に舌を這わせた。
「んっ、くすぐったいよぉ」
「泣き止むまで、止めてやらない」
「もぉ、馬鹿ぁ」
「お前が泣き止んでくれるなら、いくらだって馬鹿になってやる」
「……あははっ、もー、提督ってばっ」
そんなやり取りを交わしていたら、俺達二人は何時の間にか笑っていた。
――ああ、本当に帰って来たんだな。
白露の顔を両手で挟んで、おでこをくっ付けながら言う。
「全くお前って奴は、何時も人の気持ちを掻き乱すんだから」
「えー、それはお互い様、でしょ?」
「……うん、確かに」
「ねっ」
見詰め合う目線が笑みに変わる。
白露が傍に居て、また笑い会える日が戻ってきた。
遠征から戻ってきた位で幾らなんでも大袈裟かもしれないが……本当に嬉しいんだから仕方ないだろう?
「所でさ……帰ってきて早々だけどお願い聞いてくれる?」
「言ってみな、今なら何だって叶えてやれる」
「そんな事言われたらあたし、とんでもない事言っちゃうよ?」
「俺の出来る範囲で頼む……」
冗談だよ、と白露は笑い――恥らうように頬を染めて言った。
「……あのね、あたしの事、いっぱいいっぱい愛して欲しいの……あたしの身体に提督を刻んでぇっ」
こんな大胆すぎる交尾のおねだりを前にして、最早、返事をするまでも無かった。
「――白露っ!!」
「あんっ♡」
ベッドに白露を押し倒すと、温かく柔らかな肢体の上に伸し掛かった。歓喜の声を上げ、強く抱きついてくる白露。
栗毛の柔らかな髪に頬を埋め、白い首筋に唇を這わせる。時折、強く吸っては鬱血したキスマークを刻む。
「んぅっ、もっと、もっと吸ってぇ……あたしが提督のモノだって証、いっぱい、いっぱい刻んでねっ」
白露は俺の頭を掻き抱きながら、身体をくねらせてよがる。
綺麗な鎖骨や肩にも唇の痕を付けてゆきながら、一方で手はセーラー服を肌蹴てブラに包まれた胸を露出させた。
ホックを外すのももどかしく、肩紐をずらして強引に下へ捲り上げると、豊かな白い乳房がぷるるんっと飛び出す。瑞々しい膨らみは仰向けになっても潰れず、頂にあるピンク色の乳首は既に固く勃起していた。
双丘を両手で鷲掴みにし、ぐにぐにと揉みしだいて張りのある柔らかさを楽しむ。
「ん゛ぅっ、んふぅっ、提督の手でおっぱい揉まれるの好きぃっ……」
乳首を親指で押し込みながら円を描く様にこね回すと、甘ったるい息が上がる。
ぷっくりと膨らんだ乳頭を咥え込み、強く吸い込み、舌先で弄ぶ。指で乳首をくにくにと転がし摘んで引っ張ると、白露は気持良さそうな媚声で喘いだ。
「あはあ゛ぁっ♡ はぁんっ、あんっ、ん゛っ♡ 提督ってあたしのおっぱい好きだよねっ、あんっ」
「そりゃな、だって――こういうコトすると可愛い反応してくれるしっ」
「あう゛うぅぅぅぅんっ♡ んひぃっ、はんっ、噛まれるのいいっ、いいよぉっ♡」
勃起乳首に歯を立てて強く噛むと、白露は嬌声を上げて仰け反った。何度も何度も歯を立てて、はしたなく尖った乳頭を徹底的に刺激してやる。
「やんっ、乳首感じすぎてぇ、おかしくなっちゃうよぉっ……ん゛あ゛ぁぁぁっ♡♡」
乳房への愛撫を続けながらスカートを捲り上げ、下着の上から既に湿っていた恥部を撫でると、白露の身体がビクッと仰け反る。
「もうこんなになってんのか、期待し過ぎだろ」
「だってぇ、ずっと提督とえっちしたくて我慢してたんだもん、んあっ」
「……って事はもしかして、遠征中は一人でシてたのか?」
「ん゛っ♡ うんっ……夜中になるとみんなに隠れてシてたの」
「ほう……例えばこういう風に?」
「あ゛っ♡」
下着の中に手を挿し入れ、割れ目を直接なぞり上げただけで白露は身体をよじらせ、甘い吐息を漏らす。
「これだけじゃ足りないよな。もっと指を挿入れたりしたんだろう?」
そう言って、更に人差し指と中指をまとめて肉孔に突き入れる。俺との性交ですっかり開発されきった淫肉は、難無くそれを受け入れた。ぐちゅり、とした感触と共に指がぬかるんだ膣肉に沈み込む。
「あ゛っあ゛っあ゛っ♡」
粘液が絡みつく指を荒々しく抜き差しして掻き混ぜると、粘っこくいやらしい音が響いた。
「やぁっあ゛っあ゛っあっぁんっ♡ 提督の指でじゅぽじゅぽされるの気持ちいいよぉっ♡」
熱く蠢く膣肉が、指を離すまいと締め付けてくる。突き入れ、引き抜く度、ヌルヌルとした白濁汁が溢れ出した。
下着を脱がすと、すっかり愛液が滲みべっちょりとした布が糸を引いて剥がれる。
「すげぇグチョグチョになってんな…で、こういういやらしいコト、毎晩やっていた訳か」
「うんっ……毎晩やってたっ、提督に抱かれている時の事っ……思い出しちゃうからぁっ、でも駄目なの、やっぱり提督のおちんちんじゃないとっ……提督に抱きしめられながらお腹のナカにぃっいっぱい熱いの注いで欲しいよぉっっ」
――あの遠征中、それ程までに白露が俺を想っていたという事を改めて感じる。寂しい想いをさせてしまったという思いと同時に、嬉しくもある。
「お前のナカに足りなくなったもの……俺で全部満たしてやる」
ズボンと下着を脱ぐと、既に猛々しくそそり立っていた肉槍を露出させた。
「あぁっ……提督のおちんちん♡」
熱く滾った牡の性器を目の前にして、恍惚と目を輝かせる白露。
肉付きのいい引き締まった太腿を両脇に抱えて、股に割って入る。反り返ったペニスで花弁を広げる様にヌチュヌチュと擦り上げると、甘ったるい喘ぎが漏れた。
「あ゛ぅんっ♡ は、早くぅ、早く挿入れてよぉっ……」
白露は焦らされるもどかしさに、はしたなく腰をくねらせて男根をおねだりしてくる。肉孔に先端を宛がうと、じわじわと腰を沈めてゆく。ぬかるみ、ヒクついている秘孔は、太く膨張したイチモツを引きずり込む様に受け入れる。
「ん゛あぁっ……♡ おっきいのが挿入ってくるぅぅっ……すごく熱いぃっ♡ 」
膣孔を丸く押し広げて侵入してくる男根に、白露は歓喜の声を上げる。
みっちりと詰まった膣肉を掻き分けて、白露の膣を俺の形に広げてゆく。亀頭が膣奥をぐにゅっと押し上げるほど深く達すると、白露は背中を仰け反らせて熱い息を吐いた。
「あ゛あぁぁっ♡♡ ……んぁあ゛っ……はあ゛ぁぁっ♡ 提督のおちんちん熱くてぇっ……硬くてぇ……太いのぉっ♡ あたしのナカぁっ広がっちゃってるぅぅっ♡ はん゛っ♡」
接合部に根元まで押し入った男根は花弁をぱっくりと押し広げ、秘肉が裂けそうな程いっぱいに拡張していた。
ヌルヌルした感触の淫肉が締め付けてくる感触を感じながら、一旦腰を引いた。
「ん゛ぅぅっ♡ ひんっ♡♡」
膣肉を捲り上げながら男根を抜くと、白露は身悶えしながら呻く。愛液に濡れた槍を、一気に最奥までずぶり、と突き刺す。
「はあ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡」
子宮口を叩かれ、白い喉を仰け反らせながら嬌声を上げる白露。熱い愛液が溢れ出し、肉棒を浸していくのか分かる。
「んぁっ、はぁっ……はぁあ♡」
「ヌルヌルにしやがって……今夜はたっぷりとシてやるからな」
「うんっ、いっぱい、いっぱい気持ちよくしてね♡」
俺は腰を大きく振り上げるピストンを開始し、秘孔を入り口から奥まで激しく擦り上げてゆく。
「あ゛っんっ、はっん、ん゛はぁぁぁっ♡ 熱ぅいおちんちん擦れてぇっナカ焼けちゃうぅぅっっ♡♡」
白露は膣肉をえぐられる快感に喘ぎながら、俺の腰に足を絡めてより深く繋がろうとする。腰がより深く男根を受け入れようと、艶めかしくうねる。
「ひう゛ぅっ♡ イイっそこイイよぉっ♡ もっとぉ、もっと突いてぇっ、 もっとお腹ぐちゅぐちゅってしてぇぇっ♡♡」
熱い泥の様にぬかるんだ肉孔に根元まで突き入れる度、継ぎ目がブチュブチュといやらしい音をたてて、泡立った液体が垂れ落ちてゆく。
「ん゛あ゛っあ゛っあ゛っ♡ 深いっ深いよぉっ♡ 子宮がちゅうちゅうってぇっおちんちんにキスしてるぅっ♡♡」
膣奥をゴツゴツと叩く度、子宮口が亀頭に吸い付いてくる。まるで、早く精子を飲ませて欲しい、孕ませて欲しいと言わんばかりに。
「ひゅごぉいっ、気持ちよすぎてぇっおかしくなっちゃいそうっ……あ゛はぁう゛う゛ぅぅぅっ♡」
目の前でぷるんっぷるんっと揺れる白い乳房を鷲掴むと、白露の背中が仰け反った。
手の中に納まる程よい大きさの乳房を乱暴に揉みこね、汗でじっとりと濡れた乳肉の感触を味わう。ぷっくり膨らんだ勃起乳首を人差し指でくにゅくにゅと転がしてやる度、白露の唇から喘ぎ声が漏れ出す。
「ひう゛うっ♡ ちくびやらぁっそんな弄っちゃっあ゛はぁっ♡ ん゛っん゛ぅっ♡」
「こんなにビンビンに固くしておいてか? ここをもっと苛めて欲しいんだろ?」
「やぁんっ♡ 言わないれぇっ恥ずかしいよぉっ♡」
今度は親指で乳肉に押し込みながら、はしたなく勃起した乳頭が捻じ切れそうな程にぐりゅぐりゅとこね回してやる。
「あ゛っあ゛っ♡ あ゛あ゛ぁぁっ♡ 気持ちいいぃっ!! ちくび気持ちいいのぉぉっ♡」
乳首への愛撫を続けながら、膣への抜き差しをより激しいものへとしてゆく。
「ん゛はぁあ゛っ♡ はぁあ゛っ♡ はっ、あっ、ひあ゛あ゛ぁあ゛っ♡ 凄いっひゅごいぃぃぃっ♡」
激しい腰の叩きつけに、ガクンガクンと白露の身体が揺れる。唇をだらしなく開き、涎を垂らしながら、声が裏返る程の快感に酔いしれている白露。
「ひんっ♡ ん゛っん゛ぅっ♡ ん゛ぅぅぅう゛う゛っ♡ しきゅ、子宮壊れちゃうっ壊れちゃうよぉっ♡♡ ん゛ひぃぃぃっおっぱいも一緒なんて駄目なのぉっ♡ おかしくなっちゃうよぉっ♡ 」
子宮口を潰さんばかりに乱暴に突き上げる度、勃起乳首を指で挟んで引っ張る度、淫肉がキュンキュンと蠢いてペニスを握り締め、精液を搾り取ろうと引きずり込んでくる。白露と結ばれてからというもの、数え切れぬ程に性交を重ねた結果、溌剌とした少女の肉体には俺だけが知る淫蕩さが宿ってしまっていた。
「そろそろ出すぞ……!!」
限界を迎えつつあると感じ、フィニッシュに向けて腰の打ち付けを速くしてゆく。
「ん゛ぅっ♡ 出るのぉっ? せーしいっぱいナカに出してくれるのぉっ?」
「ああ、たっぷり中に注いでやる、孕む位にな!!」
「あはぁっ♡ だしてぇっ♡ いっぱいびゅーびゅーってしてぇっ♡ あたしを孕ませてぇ♡♡」
甘ったるい声で種付けをおねだりしてくる白露に興奮し、肉棒がより太く硬くなってゆく。
「あ゛ぁあっまた大きくなってるぅっっ♡ お腹裂けちゃぅううっ♡♡ あ゛っ!! あ゛っ!! あ゛っあ゛っ!! あ゛あ゛あ゛♡♡」
子宮を突き破らんばかりに肉槍を深々と突き刺すと、仰け反り悶絶の声を上げる白露。亀頭の先がぐぐっと膨らみ、爆ぜた。
「ひあぁぁあ゛あ゛あ゛ぁぁぁあ――――――っっっ♡♡♡」
熱く粘ついた孕み汁を子宮に叩き付けんばかりにぶちまけ、白露は絶叫しながらイってしまった。
膣肉が収縮してペニスを締め付け、精液を搾り取られる快感に酔いしれながら、タマが空にならんばかりの勢いで射精が続く。
「あ゛っ♡ ……あぁあ゛っ♡ ……提督の熱いのっいっぱい出てるぅっ♡ 子宮蕩けちゃう♡ 蕩けちゃうよぉぉっ♡♡」
白露は甘ったるい嬌声を上げながら、止め処なく注ぎ込まれる子種汁を全て子宮で受け止めた。あまりの量に、接合部から粘ついた白濁液が溢れ出した。
「ん゛ひぃぃいっ……♡」
グポッっと音をたてて肉棒を引き抜くと共に、白露が呻く。ぽっかりと開いた膣孔からは、粘つく精液が糸を引きながら止め処なく垂れ堕ちてくる。
「あ……駄目、提督の精子……出ちゃうぅ……」
顔を快楽に紅潮させながら白露は、身体から溢れ出してゆく精液に切なげな声を上げる。
「そんなに俺の精液が欲しいのか……なら、こっちの口にも飲ませてやる」
「あぁぁっ♡ ……あむっ」
精液と愛液に塗れて尚硬いままの男根を顔面に突き出してやると、白露はすぐさまそれにしゃぶりついた。
小さなピンク色の舌が醜く血管の浮き出た肉茎を這い舐め上げる、その熱くざらざらとした感触が堪らない。
亀頭から肉幹まで汚れを綺麗に舐めとる白露の表情は、恍惚としつつもどこか優しげだ。
「んちゅっ、んぶっ……じゅるっ、んばぁっ、ひゅごい……まだこんなに硬くてビクビクしてるぅっ……♡」
可愛らしい顔でペニスを咥え頬張るその姿を見ていると、又しても射精欲求が湧き上がってくる。
「悪い白露、また出そう」
「んっ、いいよ、お口に出してぇっ♡ んあっんぶっんん゛ん゛ん゛ぅぅぅぅぅっ♡」
白露の頭を掴むと、喉の奥目掛けて再び欲望を爆発させた。
肉棒の中をどくどくと熱い濁流が迸り、口内にたっぷりと流れこんでゆく。白露はくぐもった嬌声を上げながら、喉を鳴らして精液を飲み込んだ。
「ん゛っまた一杯出たね……飲みきれないよぉっ♡」
口元を白濁液まみれにした白露の顔が何とも艶めかしく、俺の股間に再び血液が集まっていくのを感じた。
「あ゛っはぁぁぁっ♡ あんっ……これぇっゴリゴリしていいっ♡ んぁあ゛っ♡」
あれから俺達は何度か体位を変えて交わり続け、今は対面座位で抱き合っていた。
自ら腰を妖しくうねらせ、ただひたすら快楽を貪る白露。ゆらゆらと揺れる白い尻を鷲掴むと、プリプリと張りのある柔らかさが伝わってくる。そして俺の関心は、更にその奥にあった。
尻肉を割り開くと、その谷間にある窄み――肛門に指を突き入れた。
「ん゛ぉお゛っ?!」
突然のアナルへの刺激に、白露は野卑た声を上げて仰け反った。指を締め付けてくる小さな窄まりをぐっぽぐっぽと抜き差しすると、膣孔が収縮し男根を締め上げた。
「ぉ゛っひぃぃぃいっ?! おひりらめぇっ!! そこらめなのぉっ!! ん゛ぅっ……お゛っお゛ぁっっ♡」
最初は悲鳴混じりの声を上げた白露だったが、容赦ないアナル指責めに弱いこの少女が抵抗出来る筈も無く、それは直ぐに下品で甘ったるい蜜声に取って変わった。
「どうだ白露、お前が一番好きなやつだ」
「ん゛ひぃっ♡ 好きじゃっ好きじゃないもんっお゛っひいいぃっ♡」
指と男根を交互に抜き差しする度、白露はあられもない媚声を漏らし喘ぐ。
「ほら、正直になれよ……好きなんだろ!!」
「あ゛ぉおっおっぐっぅひぃぃぃっ♡ ひゅ、ひゅきぃっ♡ おしりほじほじされながらぁっ……おちんちんでぐちゅぐちゅされるのぉっ……だいひゅきぃぃぃぃぃっ♡♡♡」
指を根元まで飲み込む程にアナルを苛めながら、同時に膣奥を擦り上げ突き上げる二穴責めに屈し、恥ずかしい告白をしながら絶頂に達する白露。膣内に熱い汁がたっぷりと溢れ出す。
「さぁイくぞ、最後にたっぷり中に注いでやる!!」
音を立てて腰を突き上げ、菊座を穿りながら性感を高めてゆく。子宮口を突き破らんばかりに深く深く突き刺すと、止めの一発を放った。
「ん゛ぉあ゛ぁぁあっ♡♡ イクぅっ♡ イクのぉおっ♡ イっっくぅぅぅぅぅぅぅっ――――――っ♡♡♡」
膣奥に熱い精液をたっぷりとぶちまけられ、仰け反り絶頂に達する白露。果てしなく続く射精に甘ったるい嬌声を上げながら、最後の一滴まで子種汁を子宮で受け止めた。
ぐったりと俺の身体にもたれ掛かり、快楽の余韻に浸る白露。その表情は妖艶に蕩けきっていた。
「ぁ゛っ……はぁっ……てーとくぅ……凄く気持ちよかった♡」
「俺も……んちゅっ」
「んっ……んふっ……ん゛ぅっ……♡」
朦朧とした意識の中、自然とお互いの唇が重なりあう。
それはまるでこのまま溶け合って消えてしまいそうな一時だった。
ぱちゃっ、と浴槽の湯が波打つ音。
個室に備え付けの小さな浴室で、俺と白露は湯船に浸かっていた。とても狭い所なので、俺の座った間に白露が入る形――いわゆる恋人座りである――で入浴していた。
「あ、そういえばさ、あたしさ、なーんか忘れてる気がするんだよねぇ……何だっけ、う~ん」
濡れた髪の毛を指先でくるくると丸めながら、白露はうんうんと唸る。そして、はっと思い出したのか俺の方を振り返った。
「……提督、さっきは色々あって言えなかったんだけど、改めて言うね……ただいまっ」
確かに言っていなかったな、と俺の方も思い出す。そこはちゃんとしないとな、と改めて返事を返した。
「おかえり、白露」