■白露とエッチするだけのサクッと軽い話です。
今回の白露はアナルセックスまでやっちゃいました。
その日の夜、俺の個室に尋ねて来たのは白露だった。
「てーとくぅ~、こーんばーん……わーっ!!」
「おぉうっ?! ……っと、こんばんは、白露」
俺がちょっと狼狽気味なのは、ドアを開けた途端に白露が勢いよく抱きついてきたからである。
密着してくる小さな少女からは、爽やかな花のコロンが香ってくる。そしてそれは、とても彼女によく似合っていた。
抱き合ってくるくる回りながらベッドまで移動すると、一緒に倒れ込む俺達二人。仰向けになった俺の上に白露は覆いかぶさると、顔や体を押し付けて甘えてきた。
「うにゃぁ~~、提督ぅ~~……くんくん」
「お前は本当に俺の匂い大好きっ子だな……」
「うん、この匂い嗅いでるとすっごく安心するんだ」
俺の胸板に鼻を擦り付けながら、すんすんと匂いを嗅いでくる白露。栗色の柔らかな髪を撫でてやると、うっとりとした様子で身を任せてきた。
にしても。押し付けてくる胸の柔らかさや、ふりふりと揺れるプリプリと張ったお尻、捲れたスカートから除く柔らかな太腿は、ストレートに肉欲を刺激して奮い立たせてくる。
そしてその欲望の塊は、あれよという間に膨張し隆起した股間を通して白露をも刺激した。
「あんっ、提督の硬いの……当たってるよぉっ……」
ズボン越しでも分かる程に張り詰め、熱くなった股間の感触に頬を染める白露。
だが白露の方も欲情をそそられたのか、自ら腰をくねらせては俺の股間に擦り付けてくる。段々とスカートが大きく捲れ上がり、白いパンツと肉付きのいい太腿が付け根まで丸見えになった。
誘っているかの様にゆらゆら揺れる、丸い尻を下着ごと鷲掴みにして、やわやわと揉みしだく。尻肉の張りと柔らかさを掌に、そして熱を帯びてきた白露の吐息を首筋に感じる。
「はぁ……んっ、提督の手いやらしいぃ……」
「いやらしいのはお前の方だろう? さっきからチンポにマンコを擦り付けてきて……そんなにココに欲しいのか?」
「あ゛んぅっ!!」
尻を揉む指を股間に這わせ、布地の上から割れ目を強くなぞると、白露の腰がビクンッと跳ねる。えぐる様に何度も擦り上げている内に、指先に湿り気が伝わってきた。
パンツをずらし、直に性器へ触れる。柔らかく弾力のある肉丘を揉みながら、花弁の上部にある突起を捉える。
「やっ……そこ駄目ぇ……弱いからぁっん゛ひぃぃっ!!」
陰核をくにゅくにゅっと指先で転がすと、制止しようとした白露の言葉が甘い喘ぎ声に変わる。
「んひぃぃっ!! やらぁっ、んあぁっ!! そんなに擦られたらぁっ……感じすぎちゃうよぉっ!!」
剥かれて勃起したクリトリスを指で挟み扱く度、熱い蜜が膣孔から滲み出す。
「すっかりマンコもとろとろになって……そろそろ欲しいんじゃないのか?」
「あ゛ぅううっ!!」
肉孔に突き入れられた指が、ぐちゅうっと淫らな音を立てて沈み込む。
蜜壷は完全にトロトロに蕩け、指に絡み付いてくる肉ヒダは確実に肉棒を欲していた。
「ほら、こんなにいやらしい汁が溢れている」
「うぅ……」
愛液にまみれた指を顔面まで持ってくると、白露は恥ずかしそうに顔を伏せた。こういう時の白露は、案外恥ずかしがり屋なのだ。
「それじゃあ……今日はいやらしい白露が自分で動いてみようか?」
「いやらしいは余計だよぉっ!!」
白露は顔を赤くしてむぅ~っと頬を膨らませ抗議しつつ、身体を起こすと俺の体へ馬乗りになった。限界まで張り詰めている俺の股間に手をかけ、チャックを下ろす。
途端に、押し込められていた怒張が解放され、勢いよく飛び出しそそり立つ。
「ぁ……すごい……」
ギンギンに勃起した肉棒を前に、肉欲の入り混じった驚きの声を上げる白露。
腰を浮かせて中腰になった白露は、下着をずらすと男根に指を添えて秘部へ誘導する。
「こんな熱くて硬いのぉ……挿入ったら……んうぅっ!!」
くちゅ、と塗れた秘孔に当たる感触。白露は膣肉を押し広げられる感覚に慄きながらも、ゆっくりと腰を進めてゆく。
「あぁぁっ……どんどんあたしのナカぁっ、拡がってるぅっ、拡がっちゃってるぅぅっ!!」
ミチミチと音を立てて肉棒が白露の中へと収められてゆく。肉ヒダが押し広げられて醜い肉塊を飲み込んでいく様は、とても淫猥だ。
やがて、男根を根元まで受け入れる程に貫かれた白露は体を仰け反らせ、長く熱い息を吐いた。
「はあ゛ぁぁぁぁっっ……太くて熱いの……全部入っちゃったぁっ……♡♡」
ビクビクと脈打つ肉棒が、みっちりと肉の詰まった狭い孔いっぱいに埋まっている。全体を包む膣肉が実に心地よい。
膣内がいっぱいに拡げられるのがよほどたまらないのか、白露は甘い吐息を吐きながら動かないままだ。
「どうした? 動かないなら俺からいくぞ」
白露の腰を掴むと、下から思い切り突き上げた。
「ん゛ひぃぃぃぃぃっ!! いきなりそんな強く突いちゃ、あ゛っはぁぁぁっ♡♡」
膣肉を強引に掻き分けて入ってくる肉槍に子宮口を深々とえぐられ、甲高い牝鳴き声を上げる白露。
ぐりゅうぅぅっっ!! と肉壁をカリ首で引っ掻きながら腰を引くと、白露は口元からだらしなく舌と涎を垂らして蕩ける。
ぐちゅぅぅうううっ!! と腰を跳ね上げて股間同士を密着させると、潮を吹いて仰け反った。
狭かった膣孔は掻き混ぜられていく内にほぐれて、男根を奥へ奥へと引きずり込む。亀頭の先が子宮口にめり込む程に。
「はあ゛ぁぁぁっ♡ おちんちんの先っぽが奥にキスしてきてぇっ……気持ちいいよぉぉっ!!」
子宮も子種を欲しがって亀頭にぶちゅぶちゅっと吸い付いてくる。蜜壷が精液を一滴残らず搾り取ろうとばかりに、肉棒を握り締め蠢く。
「あ゛うぅぅっっ!! てーとくぅっ、あたしもうっ……!!」
「ああ、俺もだ、今たっぷりぶちまけてやるからな!」
「うんっ……!! 一緒にイこっ、あっあっあ゛んっあ゛んっあ゛あぁぁっ!!」
白露の腰を掴んでガツガツと貪る様に突き上げ、胎内の一番深くまでぐりゅうっとカリ首がはまり込む。悶絶し仰け反る白露と共に、膣奥へ膨れ上がった欲望を解放した。
どぷどぷどぷぅぅぅぅっっっ!! と濁流の如く暴れる精液を子宮へ吐き出す。肉ヒダの締め付けと相まって凄まじい気持ちよさだ。
「あ゛っあ゛っ……あ゛あぁぁぁっ……熱ぅっ♡ おなかにあついの、すごくいっぱいでぇっ……ん゛ぅっ♡ 頭のナカ真っ白になっちゃうよぉっ……♡♡♡」
白露はだらしなく蕩けた顔で涎と涙を流しながら、熱い息を吐いた。すっかり快楽の虜となってしまった様だ。
――今だったら『アレ』をやってもいけそうだな。俺は快感に浸る白露を見ながら、ある事を実行しようと閃いた。
身体を起こすと、白露に尻を高く掲げさせる犬の姿勢をとらせた。パンツを下ろすと、引き締まった丸い尻が露わになる。
「んっ、提督、今度は後ろから……?」
こちらを振り返りながら白露は興味半分、期待半分といった感じの眼差しを向けてくる。
「ああ。ただし――使うのはこっちの穴だが」
「えっ……ぁんぅっ!! そ、そこぉっ?!」
尻肉を割り開いた中央にある窄み――肛門に亀頭をぐちゅっ、と突き立てる。流石の白露も動揺の色を隠せないようだ。
「だ、だめぇ、駄目だよぉ……うんちする穴に挿入れるなんてぇっ……!!」
「……指を入れられるの、大好きだろ? 」
「ぅううっ」
「もっと太いの、欲しくないか?」
「で、でもぉっ、んひぃぃぃっ!!」
答えを待たずして、菊門を押し広げて肉槍をめり込ませてゆく。流石に膣孔とはキツさが段違いで、中々進まない。
「あぐぅぅぅっ!! 裂けちゃう、おしり裂けちゃううぅっ!!」
「もうちょっとだから我慢しろ、よっと!!」
「ん゛ぐぉおおおおっ!!」
男根が根元までアナルに飲み込まれると、白露は背中を仰け反らせ宙を仰いだ。
「ぐぅぅ、凄ぇ締まる……」
初めて体験する肛門の膣肉とはまた違った強烈な感触に、思わず俺も呻いてしまう。
「ひ、酷いよてーとくぅ、無理矢理こんなぁっ」
「すまん、お前の尻孔を味わいたくてつい。……お詫びに、いっぱい気持ちよくしてやるからな!!」
「ちょっ、まだ動かなっん゛ぁぁぁぁっ!!」
浅く前後に動かすだけでも相当な刺激なのか、白露は苦しげな声を上げる。
ずじゅっ、ぐじゅっっ、と肉棒が腸壁を掻き毟る度、目の前の背中が仰け反り、呻く。
もっと気持ちよくしてやりたい……そう思い、片手を上着に滑り込ませると、柔らかな乳首を摘み上げて扱く。
「んあ゛っ、乳首コリコリしちゃやぁ……あ゛んぅっ!!」
乳頭への刺激に感じているのか段々と硬く勃起してゆき、指で弾くと高い喘ぎ声を上げた。
更にもう片手を股間にやり、前の肉孔に指を突っ込んだ途端、急に白露の腰がビクンッと跳ね上がった。
「きゃぅうううっ!!」
膣内をグチュグチュと掻き混ぜる度に、精液と愛液の入り混じった白濁汁が溢れ、シーツの上に染みを作ってゆく。
肛門を犯す肉棒の動きも段々とスムーズになってきたせいか、激しく腰を振り腸壁をえぐる。
「あ゛ぅっ!! あ゛ぅぅっ!! そんな激しくしちゃあっ……ん゛はぁっ♡」
アナルを深々とえぐり立てる内に、白露の声に甘い響きが混じりだした。
ほぐれてきた菊座を更に拡げんばかりに、肉棒を突き立てては掻き出す。
「ん゛ひぃぃぃっ!! なに、これぇっ、おしりほじられてあたし……気持ちよくなってるぅっ!!」
「よーし白露、このままイかせてやる!! そらっ!!」
「はあ゛あ゛あ゛っ♡♡」
カリ首で腸壁を掻き毟りながら、根元まで突き入れた肉棒を一気に引き抜くと、白露は甘い声を上げて仰け反った。
丸い尻に腰を音高く叩きつける程に、肛門での性交がより激しいものへとなってゆく。
「どうだ気持ちいいか白露、尻孔を犯される気分はどうだ?」
「やぁあっ、こんなので気持ちよくなっちゃうなんてぇっ、変態になっちゃうよぉっ!!」
「それでいい、認めちまえ……この変態娘っ!!」
「ひぐぅぅぅうう゛っ!!」
ごりゅぅぅぅっ!! と肛門をえぐると、白露は舌を突き出して甘い喘ぎ声を上げた。
「イイっ!! 気持ちいいのぉっ♡ うんちする穴ほじほじされてぇっ……あたし気持ちイイっ!! ああ゛あ゛っ!!」
肛虐の快感に溺れるこの変態娘は、自ら腰を振って肉棒を求めてきた。
「いいぞ!! こっちの穴にも中出ししてやる、たっぷり味わえ!!」
「あっあ゛っあ゛っ!! イクぅっイクぅっイクぅぅぅぅぅっ!!」
尻を引き寄せてぴったりと密着させると、腸の奥に熱い精液をたっぷりと注ぎ込んだ。
「あちゅいぃぃぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡ ナカにぃっでてる……まだでてるぅっ♡ ひゅごいよぉっ……ん゛ぉあぁぁっ♡♡♡」
尻だけを高く掲げて上半身をベッドに倒れ伏しながら、腸内に流れ込む精液の熱さに身悶える白露。
一滴残らず注ぎ込んだ肉棒を引き抜くと、ぽっかりと丸く開いた肛門から精液が逆流して、どろりと零れ落ちてくる。
ぐったりとして熱い息を吐く白露を抱き起こし、顔を引き寄せた。だらしなく開いた唇を奪い、舌を舌で絡めとる。すると、それに応える様に向こうからも、粘膜を擦り合わせる動きをしてきた。
そんな、ただ肉欲を貪るだけの怠惰な口付けを、俺達は飽きるまで続けた。
「もうっ、ちょっとやり過ぎだよぅ!! またあんな乱暴にしたらお尻でするの禁止にするんだからね!!」
「すいませんでした」
あの後、素面に戻った白露に怒られてしまった。流石にあれは強引過ぎたか。
「ん? 乱暴にしたら駄目って事は……優しくだったらまたやってもいいんだ?」
「ぅ……もっ、もぉぉぉっ!!」
アナルが癖になっている事がバレてよっぽど恥ずかしいのか、白露は顔を真っ赤にしながら腕を振り回してぽかぽかと叩いてきた。
そんな少女がとても可愛いらしく、とても愛おしい。
そんな風に思う、とある日の夜だった。