■タイトル通りなお話です。
「提督さんっ、提督さんっ、鹿島のこの衣装、似合ってます……か?」
その日鹿島は、いつもと少し違う格好で現れると、上目使いで感想を求めてきた。
彼女の着ている上着はいつもの軍服ではなく、ローソンの店員が着ているあの青いストライプ柄の半袖制服であった。さりげなく髪留めのリボンも同じ柄で揃えている。小柄で愛らしい鹿島にはとてもよく似合っていた。
――そして、鹿島のトランジスタグラマーな肢体にどうしても目が行ってしまう。結構ぴっちりとしたサイズの制服なせいか、量感豊かなバストに胸元の布地が引き伸ばされ、むっちりと張り詰めている。ストライプの柄も、たっぷりとした双丘の悩ましい曲線を強調していた。
キュッと括れた胴から続くプリプリと張ったヒップが、ふんわりと広がるプリーツスカートを押し上げている。というか改めて思うのだが……このスカート超短い。白く悩ましい肉付きをした太腿が、パンツが見えそうなギリギリまで露わになっている。上着がシンプルになった事で、魅惑的な下半身が却って強調されて、総合的にはその官能的な肢体の魅力が発揮される結果となっていた。
「いいじゃないか。中々、合ってるじゃないか」
「えへへっ、ありがとうございますっ」
嬉しそうにえへへっと微笑む鹿島。
「――所で、ローソンの制服なんて一体何処から手に入れたんだ……?」
「あっ、この服はですね、実は香取姉が私にくれたものなんです」
「ふむ、香取がか」
香取は鹿島の姉で、同じ練習巡洋艦だ。何度か会って話した事があるが、とても大人びて落ち着いた雰囲気のある人だった。
「何でも、知人が持っていたとかでなんやかんやあって貰ったみたいなんです。それで香取姉曰く、私が着た方が似合うんじゃないか、と」
香取グッジョブと言わざるを得ない。
「ただ、こうして着てみる分にはかわいくて好きなんですけど、流石にお外にはちょっと着ていけないですね」
そう言って笑う鹿島。にしてもこれだけ似合っているのだから、それだけでは何だか勿体無い気もする。
「唐突だが、折角だしその格好でコスプレエッチでもするか?」
「本当に唐突ですねっ!! ってこの服でですか?!」
「うむ、当然!!」
「そこまで言い切りますかっ?! せっかく香取姉が送ってきてくれた制服の使い道が、まさかコスプレエッチだなんて……でも、そういうのもちょっといいかも、です……」
贈り物をエッチの道具に使うことに関しては、鹿島は罪悪感を感じてはいる様だ。もっとも、頬を染めてこちらに期待の目線を送ってくる辺り、満更でもないようだが。
「しかし、ただするだけじゃ面白くないな――ああ、そうだ。俺にいい考えがある」
という訳で、俺達は鎮守府内のある場所へやって来たのである。
「……あの、提督さん、本当におトイレの中でするんですか……?」
そう。ある場所とは、このちょっと薄暗い男子用トイレの個室である。正確には、我が鎮守府には俺しか男が居ないので実質は提督専用だが。
壁に手をつかせる立ちバックのポーズを取らせると、背後から覆い被さった。
「何だか、提督さんに襲われてるみたい、です……」
「中々新鮮だろう?こういうシチュエーションも」
「ひあっ?!」
背後から、胸元をむっちりと押し上げるバストを鷲掴む。服越しにたっぷりとした量感と柔らかさを感じる。ブラは着けていない様だ。
鼻をくすぐる髪の毛からは甘ったるいパフュームの香りが漂ってくる。耳元でそっと囁いた。
「鹿島……たっぷり楽しませてもらうからな」
「やぁんっ、こんな所でだなんてぇ……あんっ」
小さく可憐な唇をわななかせ、蜂蜜の様に甘ったるい声で喘ぐ鹿島。
下から持ち上げるように少し揺すると、布地がはち切れそうな程に前へ突き出たバストがたぷたぷと波打つ。
「そういや、今日はブラ着けていないんだな鹿島」
「これはその、服がちょっとキツかったので……」
成る程、だがノーブラとは都合がいい。むっちりとした巨乳が揺れるのを目で楽しめる。
胸元のファスナーを下ろしてゆくと、白く透けるような豊かな膨らみが露わになってゆく。Fカップはありそうなムチムチの乳房が服に圧迫されて寄せられ、深い谷間を作っていた。
「このおっぱいも、初めてシた時より随分といやらしく育ったものだ」
「だって、提督さんがいっぱい揉んだり吸ったりするからぁ……あっ!! やぁん……っ」
制服の前が開かれると押し込められていた乳房が解放され、ブルンッと重たげに揺れながら飛び出す。淡い桜色をしたやや大きめの乳首はツンと上を向いている。
掌に収まらない程大きな双丘を鷲掴むと、むにゅりと乳肉がいやらしく歪んで、指の間から柔肉がはみ出る様がとても淫猥だ。蕩けるように柔らかな肌の感触と弾力のある張りが手に伝わってくる。
「ぁんっ、あ゛ふぅ……手つきやらしぃですよぉ……っ」
「こんな牛みたいな乳を前にしたらそうもしたくなる」
「う、牛だなんてひどいですぅっ、ひゃうぅっ!! やぁん……んあ゛ぁ……っ♡」
少し乱暴に柔乳をぐにゅぐにゅと揉み搾ると、鹿島の口から甘い喘ぎ声がこぼれる。
指が沈み込むほど柔らかく豊かな乳房を、根元から先端へとミルクを搾り出す様に搾乳してやると、桜色の乳首がぷっくりと膨らんできた。柔らかな乳肉の頂で硬く勃起した肉突起が、弄って欲しいと言わんばかりに誘っている。
「ん゛ぅっ♡ ……あ゛っぁんっ、んっ、ん゛っ♡ ひあ゛っ♡」
はしたない勃起乳首をぐりぐりと柔肉に押し込んだり、指の腹で転がし擦り上げ、嬌声を上げる鹿島にじっくりと乳悦を味あわせる。
たっぷりとした乳肉を中央へ寄せ集め、両乳のデカ乳首を擦り合わせこね回す。
「あ゛っ♡ あ゛っ、あ゛っ♡ ……先っぽぉ、だめぇっだめぇっ♡ ん゛ひぃっ♡」
豊かな乳肉は嬲る程に艶かしく形を変えて歪み、乳頭も今にミルクを噴きそうな程に膨らんでいる。
「こんないやらしいおっぱいなのに、母乳は出ないのか?」
「で、出ませんっ、ひんっ、まだ妊娠もしていないんですよ、んぅ……っ」
「……それじゃあ、ここで種付けしてやらないとな!!」
「きゃあっ?!」
スカートを捲り上げて下着を下ろし、艶と張りに満ちた丸い尻を剥き出しにすると、鹿島は悲鳴を上げた。
括れた胴からむっちりと張り出した安産型の臀部は、乳房に負けず劣らず豊かな肉付きであった。指が食い込む程に尻肉を鷲掴んでぐにぐにと揉みしだき、量感たっぷりな艶尻を堪能する。
「はぁん……またやらしい手つきで揉まれてるぅ」
「相変わらずいい尻だ、特にこの肉付きが」
「最近、お尻にちょっとお肉が付いてきたの、私気にしてるんですよぉ」
「俺は好きだな、この沢山子供を産めそうなデカ尻」
そう言って、ぺちぺちと真っ白な尻を叩く。
「あんっ、もぉ……ばかぁ」
鹿島は顔を赤らめながら、小さな声で呟いた。
柔らかな尻肉を掻き分け、剥き出しにされた肉丘を指でこじ開ける。肉厚な陰唇がぐちゅり、と粘ついた音を立てて押し広げられ、ピンク色の秘肉が露わになった。
「ぁうう……っ」
粘膜を剥き出しにされた感覚からか、鹿島は呻いた。
ヒクついた秘肉に顔を近づけ、舌を這わせる。
「ひぁあっ?! そんな所舐めちゃやぁっ、んひっ!!」
舌の感触に腰をわななかせ、手で頭を押し退けようとする鹿島に構わず、押し広げられた花弁の中を愛撫する。
たっぷりと唾液を付けた舌を挿し込み、肉ヒダをえぐる様に舐め上げてゆく。
「ん゛ぅぅっ、んぁっ、やぁんっ」
秘部を舐められる感触に慄きながらも、もっとして欲しいと言わんばかりに尻を押し付けてくる。
「あ゛っ、あ゛ぁあ、んにゅうぅぅっ!! そ、そこぉ……っ♡」
指で陰核を剥いて舌で転がすと腰がいやらしくうねり、甘い喘ぎが漏れ出た。指を膣孔に挿し入れて擦り上げながら、クリトリスに軽く歯を立てた。
「あ゛うぅぅっ!! イクっ、私イっちゃう!! あ゛ぁああ゛っ……あえ?」
――だが、あえてそれ以上愛撫するのを止めると、絶頂を迎えかけていた鹿島は呆然とした。
「なんでぇ……なんで止めちゃうんですかぁ……っ」
こちらを振り返りながら切なげな涙目で訴える鹿島。
再び背後に覆い被さると、鹿島の顎を掴みながら訊ねた。
「もっと気持ちよくして欲しいか?」
「はいっ、して欲しいです……っ、もっと、もっとシてぇっ!!」
俺のズボンを押し上げる程膨らんだ股間に、鹿島は腰を摺り寄せながら懇願してきた。
「分かった、じゃあ次はこいつで気持ちよくしてやる」
ガチャガチャとベルトを緩めて下半身を露出させ、猛々しく勃起した男根を鹿島の股間に押し当てると甘い歓喜の声が上がった。
「あぁ……っ 提督さんのおちんちん、すごく硬くて熱いぃ……っ」
早く挿入れて欲しいと言わんばかりに、鹿島は腰を揺すって尻を押し付けてきた。興奮にヒクついた股間から蜜が垂れ落ち、肉棒をヌラヌラと濡らす。
「ほら、欲しかったらちゃんとおねだりしてみな」
「あ゛ひぃっ!!」
亀頭で陰唇を捲り上げクリトリスを擦ってやると、高い嬌声を上げて鹿島の腰が跳ね上がる。
鹿島は頬を欲情の色に染めながら、一句一句を紡ぎだした。
「お願いです、提督さんの熱くてたくましいおちんちんで……私のいやらしい穴に種付けして下さい……っ♡ 鹿島を、鹿島をイかせてぇ……っ♡♡♡」
豊かな尻を突き出して淫らにくねらせながら、恥ずかしい挿入おねだりをする鹿島。
淫靡な光景に堪らなくなった俺は、猛る肉槍をぐちゅりと膣孔に押し当て、一気に貫いた。
「あ゛ぅっ!! ぐぅっ!! くふぅぅぅぅぅぅっっっ!!」
柔らかな膣肉を強引に掻き分けて押し入ると、鹿島は大きく仰け反り、甘ったるい嬌声を響かせた。
胎内を牡の形に押し広げながら、亀頭が子宮口へ吸い付くようにはまり込む。
「ん゛っ……ぐぅぅっ♡」
強く子宮を押し上げると、鹿島は背を丸め呻いた。根元まで押し込まれた男根を迎える様に、ぬかるんだ膣肉が蠢き、溢れ出した熱い蜜がポタポタと垂れ落ちる。
「こんなにトロトロにしやがって、そんなに欲しかったのか鹿島……鹿島?」
「ぁぁあ゛……はぁん……っ♡」
顔を涎と涙で汚しながら熱い息を吐く鹿島は、完全に蕩けていた。
「もうイったのか……でも満足するのはまだ早いな。俺もイかせてくれよな……っ!!」
「ん゛ぅっ、ひあぁっ……あ゛っ♡ あ゛っあ゛っあ゛っっ♡♡」
腰を回して胎内を掻き混ぜてやると、鹿島はあられもない喘ぎ声を上げながら肢体を痙攣させた。
ピンク色の肉ヒダが肉棒に絡みつき、離したくないとばかりに吸い付いてくる。欲情した雌の肉に搾り取られる快感に耐えながら、丸い尻に腰を叩きつける。
「あぅぅっ!! あんっ、あ゛ぁんっ♡ ひう゛ぅっ♡♡ んっ、ん゛っ、ん゛ぅぅっっ♡♡♡」
肉槍で膣肉をえぐり上げ、子宮口を潰さんばかりに突くピストンに、涎を垂らして喘ぐ鹿島。
肉孔を掻き混ぜる度にブチュブチュと粘ついた水音を立てて、泡立った愛液が男根の根元に纏わりつく。
もっと貫いて欲しい、もっと擦り上げて欲しいと言わんばかりに、鹿島はむっちりと張った白い双尻を淫らにうねらせながら押し付けてくる。
「しゅごいっ、しゅごいのぉっ!! 提督さんのおっきいのがごりごりってぇっ、お腹のナカぐちゅぐちゅしてるぅぅっ♡♡ ん゛ぁぁっ♡ あ゛ふぅぅっ♡ 搾っちゃやぁぁっ♡♡♡」
下を向いてぶるんっぶるんっと揺れる量感たっぷりの乳房を背後から掴み、搾乳せんばかりに柔らかな乳肉を揉み搾ると、蜂蜜の様に甘ったるい雌鳴き声が漏れる。
むっちりとした豊かな肢体を背後から犯す、柔肉を貪るケダモノの様な行為。蕩けた子宮を叩く度に鹿島は嬌声を上げ、尻をくねらせて更に深く深く肉棒を求めてくる。
段々と、お互いの吐息の感覚が早くなっていくのを感じる。喘ぐ鹿島の口内に指を突っ込むと、強引にこちらを向かせた。
「そろそろイくぞ鹿島、何処に射精して欲しい?」
「あはぁっ♡ にゃかにぃっ、にゃかにだひてぇっ♡あちゅいのどぴゅどぴゅってしてぇっ♡♡ はらまひぇてぇっっ♡♡♡」
「いい子だ、ご褒美をやろう」
「ふぁぁああっっっ♡♡♡ ぁうっ、んぁあ゛っ♡ れろぉっ♡ あひゅっ♡」
無理矢理開いた口に舌を挿入れ、ざらざらとした小さな舌と絡め合う。上も下も、粘膜と粘膜で繋がる快感で、更に絶頂への階段を駆け上がってゆく。
一際強く膣孔を奥まで貫くと、くぐもった嬌声と共に悶絶する鹿島。そこで限界がやってきた。
「イくぞ鹿島っ!! 孕んじまえっ!!」
爆ぜる様な快感と同時に、亀頭が子宮口をこじ開けて押し込み、熱い精液をぶちまけた。
「熱ぅっ♡ はあ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛ひぃぃぃっ♡♡ ん゛ひぃぃぃぃぃぃ――――っっっ♡♡♡」
鹿島の背中が大きく仰け反り、甘ったるく蕩けた絶叫が響き渡った。
「ひゅごぉい……っ、まだれてるのぉ……っ♡ こんにゃのぉっおかひくなっひゃうぅぅっ♡♡♡」
肉棒がドクドクと暴れ脈動し、粘っこい牡汁を発情しきった雌の生殖器官にたっぷりと流し込み種付けし終わるまで、鹿島は切なげに裏返った媚声を上げ続けた。
「はぁ、はぁ、はぁあ……っ♡♡」
繋がっていた部分が離れると、鹿島はトイレの便座に座り込んで熱い息を漏らす。
大量に吐き出された精液は膣内に納まりきらず、陰唇からゴプリと溢れ垂れ落ちる。
「ぁ……提督さんの精子出ちゃう……」
切なげな声を上げて、白濁液が溢れ落ちる秘部を弄る鹿島。その光景に、肉棒が再び硬く太くなる。
鹿島の白い脚を掴んで大きく開かせると、精液にまみれた性器に肉槍を押し当てた。
「まだ欲しいのか? なら……こいつで栓してもっと注いでやるよ!!」
そう言ってむっちり張った腰を抱え、熱い泥の様にぬかるんだ膣孔へ捻じ込んだ。
「あ゛っぐぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡」
強引に胎内を奥深くまで押し広げると、熱く甘い喘ぎ声を上げる鹿島。
最初から勢いよくパンパンと腰を打ちつけ、粘ついた水音を立てながら淫肉をえぐる。
目の前で揺れる巨乳を鷲掴んで量感を味わいながら揉みしだく。硬く勃起した乳首を乳肉ごと頬張る様に吸い付くと、鹿島は仰け反り喘いだ。
「ふぁぁぁっ♡ おっぱい吸われるの気持ちいいですぅ……ひぅぅっ!! 先っぽ噛まれるのぉ……すごく感じちゃうぅっ♡♡」
肉突起を吸引し柔肉を舐めしゃぶりながら、コリコリした肉突起を甘噛みしてやる。膣肉が強く締めつけてきて、男根にたっぷりと愛液を浴びせかけてくる。
精液と愛液が混ざって泡立ち、淫猥な水音が響く。奥をゴツゴツと叩く度に鹿島は嬌声を上げ、再び絶頂が近づいてくる。
「また中に出してやるからな!! 孕むまで何度でも注いでやる!!」
「あ゛ぁぁっ!! うんっ♡ だして、ください♡ お腹のナカを熱いので満たしてくださいぃっ♡♡♡」
「ああ!! 何たっぷり射精してやる、お前は俺専用の、精液便所なんだからなっ!!」
「はいっ♡ 鹿島は提督さんだけの精液便所ですぅっ♡ だからぁ……鹿島のナカにいっぱい排泄してぇっ♡♡♡」
「ぐぅぅっ!! 今出すぞ!! 全部受け止めろ!!」
「はあ゛あ゛ぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡」
白い股間に密着する程に奥深くまで捻じ込み、子宮の中で熱い塊を爆ぜた。
「ひぅう゛ぅぅぅっ♡♡♡ またぁ……ナカにぃっ♡ 熱いのいっぱいでてるぅぅ……っ♡」
男根を握り締める様な淫肉の動きに、俺も更に精液を搾り取られてゆく。
「まだだ、まだ射精る……っ」
「ぁう゛ぅぅぅぅぅっ♡ 溢れちゃうぅぅ……っ♡」
止め処なく膣内を満たす子種の熱さに、鹿島は甘く裏返った嬌声を上げ続けてた。
一滴残らず注ぎ込むと、少し疲れたせいなのか身体の力が抜けて、鹿島にもたれ掛かってしまう。
「ふぅ……流石の提督さんも、お疲れみたいですね」
俺の頭を撫でながら、鹿島は快楽の余韻を残した表情で微笑する。
「今回ばかりは、ちょっとヒートアップし過ぎたな」
「かもですね……というか提督さん、精液便所って……私流石にどうかと思いますっ」
「……いやまぁ、さっきはお互いにそういう感じの雰囲気だったから、な?」
「それは……うん、私もさっきはちょっとノリノリでしたけど、ね?」
お互いに変な表情で顔を見合わせる。
その一瞬後、俺達は次第におかしみがこみ上げてきて、気付けば二人して笑っていた。