ドールとか機械っていいよなぁ。
「茶々丸、緊張してる?」
「た、多少は」
「俺は凄く興奮してる」
いつも通りエヴァの別荘内。
ここでやることと言ったら大体セックスなんだよな…もっと有効活用したほうがいいのかな。一応修行にも使われてるけど、基本遠目からしか見てないし。
ベッドの上には服を全て脱いだ茶々丸が、恥ずかしそうにシーツで身体を隠している。そそる、非常にそそる。
「じゃあ、まずは肌触りから…」
「はい…んっ」
接合部分の見えない首元から
瑞々しく程好く弾力のある肌は人工物とは思えないほどにリアルで、擬似である筈の体温も茶々丸の感情に合わせているかのように熱い。
次は両手で胸の形を確かめるように円を描くイメージで感触を確かめる。
「んっ、ぁぁ…」
小さく息を漏らす茶々丸の反応を見ながら、マッサージするように優しく揉み乳首をきゅっと摘む。
「ぁあっ」
なるほどなるほど、感度は高めなのね。まぁその方が快感も増すし、リアクションも分かりやすいからいいか。
どれどれ味見はっと…。
「ひゃあっ! んぃ、そんな、吸って…!」
「母乳は出ないの?」
「流石に、そこ、までんっ、わっ…」
「ま、そりゃそうか。ちゅる」
茶々丸をベッドに押し倒し、親指で胸を下から持ち上げつつ内側に入り込むようにそっと手を回し、脇の下から胸にかけて押し上げるようにして優しく挟み上げる。
乳首はピンッと勃ち、前歯で甘噛みしながら舌で先端を舐めると、面白いほどの嬌声を上げて腰を浮かせた。
「あれ、胸だけでイっちゃった?」
「こ、れが…絶頂、ですか…あた、まが、ふわふわして、とても…」
「とても?」
「………気持ち、いいです…///」
嬉しいこと言ってくれるじゃないの。
胸から手を離し、茶々丸が閉じている股を大きく広げる。
「~~~~~~~~////」
「うわすご。一回イっただけでびしょびしょだぞ」
両手で顔を隠す茶々丸は非常に愛らしく、初体験のエヴァのことを思い出した。従者と主は似るものなのだろうか。
愛液は…どれどれ……お?
「これ、オイルじゃないな。本物…ってわけじゃなさそうだし」
「それは、その、葉加瀬の愛液を参考に調合して作ったので…」
「そこまでするのか葉加瀬ちゃん…いやはや、素晴らしいな」
指で掬った愛液を舐め取った後、クリトリスのある部分を摘んでぐにぐに上下に動かし時折強めに挟んでやる。徐々に愛液が垂れ流れてくると、次は膣内に指を侵入させ膣内の形を確かめるようにゆっくりと、優しくなぞる。
ちゅくちゅくという水音は途切れることなく発せられ、指を抜けば二の腕まで垂れるほどの愛液を放出していた。
「さて、本番行くぞ!」
「は、はぃ…きて、くださいっ」
血管の浮き上がったチンコは突き抜けんばかりに上を向く。
亀頭を愛液で濡らし、一気に貫く―――!
「あっ!! あああぁっ!!」
にゅるるる! と、吸い込まれるようにしてチンコが飲み込まれる。
「おおおうっ? ちょ、何コレ、
「あつ…い。大きくて、逞しい…心が、満たされる、ようです。んぁっ」
「それは、幸せなんじゃないか? ふっ…ふっ…くぉお、すっげぇ気持ちいい!」
茶々丸の膣内は機械であることを活かしているのか、チンコを的確に攻めてくる。
竿の部分は緩急の付けられた圧迫感で、まるでマッサージをしてもらっているかのように優しく射精感を導いてくれる。対して亀頭にはバキュームフェラのように子宮口が吸い付き、一秒でも早く射精をさせようとするのが感じられる。
そのギャップが堪らなく快感で、俺は茶々丸の脇の下に腕を通し頭を支え、強く抱きしめた。
「あっ あっ ラント、さまぁ…ああっ ああん!」
「茶々丸、奥までいくぞ!」
「ふぁえ? ――ひゃぁんっ!? あっ ひゃっ し、きゅうにぃぃぃぃ!」
ぢゅぷっ ぢゅぶ ちゅぼっ ぺちゅん ぺちゅんっ
「あーー、茶々丸、イクぞ、いいかっ?」
「はい、はいぃいっ。くだ、さい。ラント様のせーし、わたし、の、一番奥、にぃぃいい!!」
子宮を突き上げるように腰を振り、限界まで我慢した精子は尿道を開きながら押し進み、茶々丸の最奥で俺の熱い欲望が開放された。
ドクッ! ビュルルッ―――ビュブッ―――ビューッ ドプッ…
「んぁぁあああっ!! はっ…あ…あ…ああぁ…ッ! は―――! は―――っ!」
「おうふ…あぁ~、最高やでぇ…うっ、ふ」
ズルルルルッ ドボドボッ
「はーっ、はーっ…」
「………」ムクムクッ
「んっ、はー…?」
「…茶々丸、壊さないように気を付けるよ」
「ふえ!? ちょちょ、ラント様私はもうんひぃ!」
「………」
タタタタタタッ…。
今日の成果。
茶々丸は名器だった。
茶々丸可愛い。
さて、最後この場から離れたのは誰なんでしょうか。もしかしたらあの人。いやいやまさかのあの人かも。
私も知りません。
あぁ、勉強しないと…なのはは見逃してくださいお願いします!