何もしませんけど。
これが僕の限界です(追記:2/15)
学園祭二日目。
ネギの担当する3-Aでは一日目終了後、クラスメイトを集め中夜祭を開いた。
明け方までどんちゃん騒ぎしていた彼女達は場酔いのせいか寮に帰ることもせず教室で夜を明かした。生活指導の教師に見つからなかったのは奇跡だろう。
一方エヴァ宅にある別荘の存在を知っている数名はそこで一日目の疲れを癒し、二日目の早朝から行われる"まほら武道会"の本選に向け最終調整。
とは言うものの出場するのはネギ・小太郎・明日菜・刹那の四人だけだが。
ネロが出場してみたいと言っていたが、パワーバランスがおかしくなるということで意外にもアルトリアによって止められた。ただの食い意地王だとばかり思っていたが違うようだ。
慌しく朝は過ぎ、大会も予定通り行われる。
時間逆行? 予選? 本選の戦い? そんなものはなかった…。
☆
さて、亜子はどこにいるのやら。
木乃香の修行を別荘内で数日に亘って手伝い、若干ニート化してきているエヴァとの狩りも終えた。まぁただ単に俺がハッスルし過ぎてエヴァの疲労が抜けないだけなのだが。
「予定ではライブ開始は18時20分…うーん、今は14時42分…すぐに見つけられれば」
「あっ…!」
多くの学生が行き交う中、聞き覚えのある声が届く。聴力舐めたらアカンで。
声のした方を振り向けば、浴衣を着た亜子が走り寄って来るのが分かる。可愛い。
「あの、こんにちは!」
「こんにちは。可愛い浴衣だね、似合ってるよ」
「えぅ、そそそそんな、これは浴衣が可愛いのであって私は別にっ」
「はははは、謙虚だねえ。まぁそこもいいんだけど」
「~~~~っ」
恥ずかしいのか顔を真っ赤にさせて俯く亜子。出会った頃のエヴァを思い出すなぁ、あいつも昔はこんな感じで初心だったっけ。今見せる照れ顔も中々いいけど。
「にしても丁度良かったよ、俺も亜子ちゃんを探してたからさ」
「へ?」
「ライブの前に、一緒に回りたいと思ってたんだ。どうかな?」
「じぇん然大丈夫でしゅ!」
「(可愛い)」
あうあうと慌てふためく亜子の手を握り、昨日とは違う順路を歩く。
初めの内は緊張していた亜子も時間が経つにつれ解れ、数十分経った今では柔らかい笑みを浮かべていた。
ある程度回り終わると、一旦休憩するため席を探すがどこも人がいっぱい。
なので俺は昨日見つけた人気の少ない廃校舎に行くことを提案し、足はそちらの方へと向かって行った。
「へー、廃校舎ですか…麻帆良学園にもこんなのがあったんですね」
「まぁ昨日偶然見つけただけだけどね。周りは五月蝿くないし、結構寛げるよ。二人だけだしね」
「(ふ、二人だけ!?)そ、そうですね…!」
顔を真っ赤にして俯く亜子。そうだよ、二人だけだよ? ゾクゾクするよね。
後ろに押し出してある机の上に座ると、亜子も恥ずかしがりながらちょこんと隣に座ってくれる。
俺は衝動を抑えきれず、小動物のような亜子を包み込むように抱きしめた。
「ふあっ―――あ、あわ、あわわわ…!」
「初々しい反応も可愛いなぁ、亜子ちゃんは。亜子ちゃんは、俺の事は好きかな?」
「ひゃいっ、その、あ、あぅ…す、すす…き、です…っ」
後半につれて小さくなっていったが、まぁ元々恥ずかしがりやだし無理に言わせようとは思わない。どうせ言っちゃうようになるんだけど。
顔を見合わせた俺と亜子は引き寄せられるように顔を近付け、キスをする。
水気のある音が教室内に響き、性的興奮を更は上昇。止まる気配がない。
「んっ、んむ…っはぁ、あむ…ゃう…んんっ」
恐る恐る探るかのようにうねる舌を優しく絡ませ、下唇を啄ばむ。
その度に亜子の身体はピクッと振るわせる。その反応が楽しくつい、貪ってしまう。
長くディープなキスが終わり顔を離すと、亜子の顔はとろん…と良い感じに仕上がっていた。
「亜子、服脱がすけど…いい?」
「あ…でも、私…」
「大丈夫、俺は亜子の全てを受け入れるよ」
「………はい」
少し渋った亜子だったが、言葉を掛けると身体を委ねてくれた。
帯を緩め、ゆっくりと外していく。緩まったことで胸元が段々と露出し、色白な綺麗な肌が見えてくる。
帯は机の上に置き、首、鎖骨、胸、腹と舐めるようなキスをしていく。はぁ、何で女の子の身体ってこんなに心が豊かになるんだろうか。
さて、それにしても何故渋ったのだろうか。見たところ目立つようなものはないが…背中か?
亜子に後ろを向かせると、その背中には大きな傷痕が残されていた。確かに、これじゃあおいそれと脱げないわけだ。だが…。
「げ、幻滅、しちゃいましたよね…こんな、大きな傷なんひゃっ!?」
「言っただろ、全部受け入れるって。この傷も、可愛がるよ」
傷痕に指を這わせると、敏感な部分なのか息が荒くなってきている。試しに舌で舐めてみれば面白いほどの嬌声を上げてくれた。浴衣を敷いた机の上でうつ伏せになっている亜子の胸を後ろから弄び、並行して傷痕、時々うなじや耳なども味を確かめるようにして舐める。
すると突然亜子の腰がビクンッと小さく跳ね、軽い絶頂を迎えたことを知らせてくれる。なるほど、やっぱ傷痕は性感帯だったか。夢が広がリング。
亜子を起き上がらせ下着を触ってみれば、お漏らしをしたかのように愛液が溢れていた。
「あ、うぅ…ご、ごめんなさいっ」
「謝ることなんてないよ、気持ちよかった印みたいなものだし…ね?」
「んんっ はあ あっダメ、とんじゃ う…!」
下着を脱がせ、露になった亜子のマンコに指を入れる。
何かに耐えるように身体をくねらせる亜子だが、構わず指を最後まで入れ膣内を解す。
指を出し入れしながらクリトリスを刺激してやると、小刻みに絶頂しぴゅっぴゅっと潮を吹かせる。
ま、初めてだしこのくらい解れてイってれば大丈夫だろう。
俺もキャストオフし、股間のエクスキューショナーソードが閉鎖空間(ズボン)から解放される。
脈打ちながら反り勃つエクスキューショナーソード(以後チンコ)を亜子のマンコに宛がい、ゆっくりと挿入。
「……んっ」ヌプププ…
「どう?」
「はぁ、はぁ…思った、より、痛くない…です…っ」
「んじゃ、もう少し深く行くよ」ヌブッ―――
「ひ…っ 急に、はげしっ ぁ !」
亜子を抱き寄せ、一番奥までチンコを挿入しピストン運動を行う。
少し未成熟なマンコはきつくチンコを締め上げ一生懸命射精させようとしてくる。
ズポッ ズヌ゛ッ ズチュ ヂュ
「んあぁぁっ あぅ これぇ、あか んっ ! 気持ぃっ! なんでぇ、わらひ、あっ ぅん、初めれ、なのにっ、んん―――!!」
「中学生の成熟手前マンコ気持ち良過ぎ…! 亜子のトロ顔も相俟ってすんげー興奮してるよ!」
「うれひい、ですぅ! さっきから、びくん、びくんてぇ…っ」
ズチュッ ヂュヂュ ヂュルッ ズッ ヂュチュ
「あっぐ―――ああ ああああぁぁっあぁあああ!!」ビシュッ―――ジョォオオォォ…
「うお、すっげ」
快感が最高潮まで高まった亜子は腰を高く上げエビ反りになり、今までとは比べ物にならないくらいの愛液を小便のように噴出させる。媚薬の効果もあるとはいえ、これは亜子に元々素質があったと考えるべきかな?
「亜子、俺もそろそろイクよ?」
「はいっ、はいっ! わたし、受け止め、ますからぁ…! きて、きてっ、くださいぃいいい!!」
ズヂュ ヂュプッ ヂュプ―――ビュプルルルル! ビュルッ ビュルル… ドクッ ドクン ドク…
「んぁぁあああ!? な、がれぇ、こんでくるっ…。ラントさんの、あっつい、の、私の中に、流れ込んでるぅうううっ!!?」
「くぅ…うぉああああ!!」
「いっぱい、いっぱい出てる…ラントさんが、私のお腹の中に、いっぱい…」
ヂュプル… ゴプッ
「かっ、ぁ…はっ、はっ…」
「ん~、出た出た。最高に気持ちよかったよ、亜子。亜子はどうだった?」
「…はぁ、はぁ……幸せ、です」
恍惚な笑みを浮かべる亜子の額にキスをし、亜子を眠らせる。
「いやー、派手にイったもんだ。中学生マンコも最高ですわ」
亜子に掛けた力も上手く作用してたみたいだし、満足だわ。
因みに亜子に掛けた力と言うのは、俺が定めた対象のことを常に想うようにさせ日に日に感情を増していくというもの。主に恋愛感情を。
仕掛けたのはいつぞや街に繰り出して階段から落ちそうになった亜子を助けたとき。頭をぶつけないようにと手で頭を保護したときにちょちょいと掛けておいたのだ。
汚れた身体、下着、浴衣をなんかよくわからん凄い力で綺麗にし、ここに来た時と変わらない姿に戻す。便利な力だ。
さ、あとは亜子のライブだけだな…セックスが激しすぎて不調のままやってもらうのは悪いし、元気にさせておくか。
亜子の額に手を当て、とある力を注ぐ。
水色に光った力は亜子に吸収され、亜子の中に溜まった疲労を消し飛ばす。これで目が覚めれば、今までにないくらい身体は軽いだろうな。歩き辛いだろうけど。
亜子のライブ、楽しみだなぁ…。
「ん? 三人とも、顔が少し赤いですがどうかしましたか?」
「あ、いえ。何でもない、ですよっ?」
「んっ、んん…なんだ、またこれか」
「大方、またマスターがっ、盛っているんだろう…っ?」
「? よくわかりませんが、大変なのですね」
(((性的欲求不満でなっ…)))
どこかで苦労している三色だった。
深夜のテンション基オールのテンションで書き連ねた。
反省も後悔も今更遅いのでしません。
亜子パート終了。立派な性奴隷になりますね(ゲス顔)
正直アルトリアパート書いたら終わろうかなって考えてる。
だって特にやることないんですものぉ!(無能感)
これで終わります(追記:2/15)
ここで終われるんですか!?(追記:2/20)