※この作品はR-18です。

門番やってたら美少女とエロエロな関係になってしまった。   作:ココナポッカ

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美少女と過ごす日常Part2・ロリっ娘金髪吸血鬼と姫はじめ

 新年、あけましておめでとう!! ……なんて言う相手も周りにいないまま、僕はいつも通りに夜中の門番を任された形で、年明けを一人で迎えることになった。

 

 夜中の冬の空気は冷えていて、新年早々僕は辛い思いをしながら時間を過ごしていた。空はどこまでも暗く、周りは静けさに包まれている。今頃、人里の方では各々家庭で新年を祝いながらコタツでぬくぬくと暖まっているのだろう。

 

 せっかく新年を迎えたばかりだと言うのに、こんな寒い場所で僕はただ一人でいる。はあ……なんか哀れだ。

 

 だが、そんなひとりぼっちの虚しい時間も終わることになった。

 

 

「おーい、お兄さーん」

「この声……まさかフランちゃん?」

 

 

 特にやることも無いけど、寒いせいで眠気すら感じなかった僕の元に可愛らしい声が降り注いだ。

 顔を上げると僕の予想通り、向こうからフランちゃんが空を飛んでこちらに向かってきていた。

 

 

「フランちゃん。遊びに来てくれたの?」

「うん。新年早々一人でお仕事してる可哀想なお兄さんと遊んであげようかなって思ってねー。私が来てくれて嬉しいでしょ」

 

 

 フランちゃんは空からゆっくりと降下してきて、僕の胸元に収まるように抱きついてくる。冬の空気に晒されたフランちゃんの身体はやはり冷たかったけれど、少女らしいやわらかな身体を抱きしめ返すことで僕は安らぎを感じた。

 まさか年明け早々に可愛い女の子が来てくれるなんて、僕はなんて幸せものなんだろう。つい先程までの虚しい思いは無かった事かのように一気に消し飛んだ。

 

 

「今日はお兄さんに見せたいものが会ってきたのよ」

 

 

 僕の胸元から顔を上げ少し距離を取るフランちゃん。次に、その場でくるりと一回転。

 フランちゃんが見せたいもののというのは、ずばり今彼女が着ている服のことだろう。

 いつもの西洋の洋服と違って、フランちゃんは鮮やかな紅色の桜文様を彩った着物に身を包んでいた。濃いめの紅色に白の桜文様を合わせたデザインは、着物にしては少し派手な色合いだが、美少女のフランちゃんにはとても良く似合っていた。

 

 

「どう? 元旦は着物を着て神社に初参りするって聞いたから、咲夜に頼んで着付けてもらったのよ。動きにくいのが難点だけど、男の人ってオシャレな女の子が好きなんでしょ」

「いいね。とてもよく似合ってるよフランちゃん。寒いのにわざわざ僕に見せに来てくれてありがとう」

 

 

 僕は首を縦に振って感想を述べると、フランちゃんは嬉しそうに微笑む。

 幼い顔立ちを感じさせながらも、着物を着ることで大人の女性のような妖艶さを身につけたフランちゃんの格好は、男心をくすぐるものがあった。ギャップというやつだろう。このような素晴らしいものを目にできるとは、元旦に一人で門番していた甲斐もあったというものだ。

 

 

「そう言ってくれると嬉しいわ。元旦からこんな寒い場所で一人寂しく過ごしてるお兄さんを喜ばせたかったの」

「そっか。でも、僕のところに来てよかったの? これから紅魔館の人達で初詣とかに行くんじゃない?」

「吸血鬼が神社にお参りなんか行くはずないでしょう。それお姉様達もお酒飲んで既に酔っ払ってるもの。大掃除も咲夜が一人で全部終わらせたし、おせちも咲夜が準備してるわ」

 

 

 ……咲夜さん、すごい万能だな。

 それはともかく、寒い外に立って会話する必要も無いだろうと思い、僕はフランちゃんを小屋の中と案内する。

 

 

「さて私とお兄さんの二人きりの元旦ということで、何か正月らしいことでもしましょうか」

 

 

 番小屋に招き入れるなりフランちゃんがそう言ってきたので、少々頭を悩ませる事態となってしまった。

 正月らしいことといえば適当にあげるだけでもいくつかある。

 正月といえば、おせちや雑煮を食べたり、冬の寒さをしのぐためにおしるこを食べて温まったりするのが恒例だ。だけど、僕は門番を終えたあと家で食べるつもりでいたので、残念ながら今はフランちゃんとそれはできない。

 正月で真っ先に思いつくことといえば、初詣や初日の出。……なんだけど、吸血鬼が神社にお参りに行くはずもないし、初日の出を見れるわけもない。

 花札、羽付き、凧揚げ、その他色々と正月らしい遊びをしようにも、正月明けすぐにフランちゃんが来てくれるとは思わなかったので、

 

 

「そうだ。フランちゃん、お年玉をあげるよ」

「えーいらない。お金もらっても使い機会が無いし、お金を貰うだけじゃつまらないもの。私は、お兄さんともっと楽しいことがしたいな」

 

 すっぱり切られてしまった。……そうは言われてもなー、今すぐに正月らしいことをしようと言われるとちょっと難しい。

 それでもフランちゃんは試行錯誤する僕に答えを期待しようとして、上目遣いをしてくる。

 今のフランちゃんは着物を着ているため普段よりも大人っぽく見えてしまう。そんな彼女に上目遣いされると、流石にドキリとしてしまう。

 しかも、着物が少し大きいためか、フランちゃんが細かい動作をする度に胸元がチラチラと見えている。下着は付けていないようで、乳首が見えないぎりぎり寸前までフランちゃんの白い肌が見え隠れしていた

 それを見ているだけで僕はムラムラした感覚が込上がってきて、自分でも気づかないうちにとんでもないことをボソリと呟いてしまっていた。

 

 

「……姫はじめ、とかかな」

「ん? 姫はじめってなーに?」

 

 

 さらにそれをフランちゃんに聞かれてしまう始末。

 フランちゃんとは何度か身体を重ねている親しい仲だ。でも、そういう言葉の意味を教えてしまうのはなんとなく気が引けてしまう。

 

 

「教えてよ。姫はじめってなーに? どんな遊びなの? 名前からして女の子ぽい遊びかしら」

「ど……どうだったかなー。別に知らなくても困らないし、知らなくてもいいんじゃないかな」

「どうして誤魔化すのよ。いいもん。紅魔館の誰かに教えてもらうから」

「わわ、それはダメ!」

 

 

 そんなことされたら紅魔館の人達に、僕が怒られてしまう可能性がある。咲夜さんとはエッチな仲をたまに築いてるわけだけど、フランちゃんが咲夜さん以外の人に姫はじめの意味を聞いてしまう事もあるわけだし……仕方ない。

 それにフランちゃんには実践でエッチなことを教えてるわけだし、いまさら姫はじめの意味を誤魔化す必要もないな。

 

 

「姫はじめっていうのは年が明けて最初にするエッチのことだよ」

「え! そ、そうなんだ。可愛い言葉だと思ったのに、エッチな意味だったのね。……えーと、だったらお兄さんは私と新年の初エッチがしたいってことでいいの?」

「そうなるね。新年早々そういうこと考えてごめんね」

「別にいいわ。普段の衣装とは違うし、それでお兄さんも興奮しちゃったのかしら」

 

 

 間違ってない。

 夜中だからムラムラとした気分になるという理由もあるが、大人っぽい絢爛な着物と、フランちゃん自身の幼さが上手いこと合わさったその艶やかな容姿が、僕の股間に熱を与える要因となっている。フランちゃんが許してくれるなら、今すぐにでも襲ってしまいたいほどに僕の獣欲は強くなっていた。

 

 

「お兄さんってばすごく興奮してるのね。そんなに我慢できないなら……フランと一緒に姫はじめ、しよう?」

 

 

 興奮状態で可愛い女の子にそう言われたら、理性を抑えきれるはずもない。

 フランちゃんの言葉が最後のひと押しとなり、僕は理性を欲望に支配されてしまい、目の前の少女を抱きしめた。

 

 

「んんっ……んうむっ、ちゅうっ……!」

 

 

 彼女の小さな唇に自分の唇を重ねて、嫌らしい水音を激しく鳴らしながら貪っていく。今まで何度もフランちゃんとはキスして身体を重ねているが、いきなりこのキスは驚かせてしまったようだ。フランちゃんは薄い胸をこちらの胸に当てるように軽く海老反りになってしまう。

 フランちゃんを両肩から抱きしめていると、身体が強ばっていることが分かる。それでも僕は何度もちゅぷちゅぷっと口付けを続け、唇に感じる心地よい痺れを堪能し、フランちゃんの強ばりを優しく解していった。

 正月明けとはいえまだまだ寒い季節。冷えきった空気が溜まった小屋の中で、僕とフランちゃんはお互いの舌を絡めあったり唾液を交換し合うことで、身体に熱を浸透していく。

 

 

「……お兄さんとのキス、好き……年明けから好きな人とキスできて、フラン幸せだよっ」

「それならもっと幸せにしてあげるね」

「お願い。フランのこと、たくさん愛して。一緒に幸せになろう」

 

 

 僕はフランちゃんが着ている着物の帯を緩め、次に上をずらして小さな肩を露出させる。着物の半脱ぎ状態から醸し出される色っぽさに、僕は見ているだけで頭がクラクラしてしまいそうだった。

 こんな可愛い女の子ならいくらでも愛したくなる。そのためにも僕はもう一度フランちゃんに唇を重ねながら、胸元に手を入れて着物の内側を通りながら、幼い秘部へと指を到達させる。部屋の空気は寒いというのに、秘部の表面は温かく、ぬちゃっとしたものが割れ目から流れているのを感じ取った。

 

 

「あっ、あん……っ。もう濡れてるってバレちゃった。お兄さんが好きすぎて、フランの大事なところが濡れてるってバレちゃったよ……」

 

 

 白い吐息を漏らしながら、そう呟くフランちゃん。まだこれからだと言うのに、彼女は既に今すぐに挿入しても問題ないんじゃないかと思うくらいには顔を蕩けさせていた。

 でも、フランちゃんは見た目通り、膣内もものすごく狭いわけだし、徹底的に解してやらないとだよな。

 

 

「フランちゃん、指入れるね」

 

「うんっ、お兄さんの指で、フランの奥、好きなだけいじって……ううんっ、ぐちゅぐちゅって乱暴にしながらフランを気持ちよくしてっ。お願い、お兄さ……ああっ、あんっ、やんっ」

 

 

 フランちゃんの極小の割れ目に指を入れ、奥に進んでいったところでぎゅっと攻めてきた膣肉をさらに指で押し返す。

 

 ぐちゅっ、くぷっ、ぬちゃっ、ぐちゅぐちゅっ、じゅぷっ

 

 熱を含んだ膣内に指を蹂躙させ、周りに指を擦り付けたり、さらに親指を使って秘部の表面を押してみたりと、僕はフランちゃんの膣を絶え間なく攻め続ける。

 目の前の幼い金髪の吸血鬼少女は、何度も流れてくる快感に身を震わせながら、それでも逃げることはせず、むしろ僕にぴったりと寄り添ってきた。ピクっと肩を上下に痙攣させ、脱げかけていた着物がさらに徐々に下へ下へと落ちて脱げていく。その様子が、僕をより興奮させた。

 

 

「はぁはぁっ、お兄さんっ、指っ、いいっ、そこっ……ああっ、だめぇ。むっ、むりぃ……! ああっ、やっ、やぁぁっ……!」

 

 

 びちゃびちゃっと、膣から生暖かくて粘っこい愛液が大量に分泌される。膣内に挿入していた指を抜くと、もちろんフランちゃんの愛液で濡れていた。

 ぜぇ、ぜぇっ……と絶大な快楽に耐えかねて、深い呼吸をするフランちゃん。僕は彼女の小さな身体を抱きしめて背中を撫でであげていると、少しずつ呼吸を落ち着かせていった。

 もう大丈夫かなと思っていると、フランちゃんはいきなり僕を押し倒して、こちらの腰の上に自身の身体を乗せてきた。

 

 

「ふ、フランちゃん?」

 

「ふふっ。今度は私が、お兄さんの硬くなってるここ、気持ちよくしてあげるね」

 

 

 フランちゃんは僕のズボンの上から股の間に、すぅーと線を書くように指で撫でてくる。それに愚息はしっかりと反応し、ぐいっとズボンの中から上に向かって熱り立つ。

 今更ながらに幼い女の子にここまで興奮するなんて情けないなと思いながらも、僕はフランちゃんに大人しくズボンを脱がされて、硬くなった股間を外気に晒した。

 フランちゃんは一物を包むように握ると、手をゆっくりと上下させ、時には素早く手を動かして一物を刺激する。フランちゃんの柔らかくて小さな手のひらに包まれた愚息は、与えられる程よい摩擦にピクピクと反応を示す。

 

 

「んっ、ふぅぅ……今日は寒いけど、お兄さんのおちんちんすごく熱い。触ってるだけで、フランも暖かくなってくるよ……んんっ、ふぅっ」

 

 

 愛おしげに僕の愚息を見つめつつ、震えた声で呟くフランちゃん。彼女は一物を手に収めたまま動かないように固定させると、顔を近づけて亀頭に唇を下ろす。口付けのあとに、そのまま舌を這わしてぺろぺろと舐めながら、一物にさらなる刺激を与えてきた。

 

 

「はむっ、れろれろっ、ちゅるるっ、はあっ、んれるっ……お兄さん、もうそろそろ、フランと繋がりたい?」

 

 

 フランちゃんに舌で一物を刺激されるのも気持ちいいが、なにより僕は早くフランちゃんの幼い膣に一物を突っ込んで、ぎゅうぎゅうに締め付けられて気持ちよくなりたいという思いが強くなっていた。

 それをフランちゃんに見透かされた何度も頷く。すると、彼女は下着だけを脱いで、ズレ落ちそうな着物を着たまま僕の腰の上に身体を乗せた。

 

 

「どうしたのお兄さん? さっきから顔真っ赤にしながらフランのこと見つめちゃって」

 

「今日のフランちゃんはちょっと大人ぽくていいなって思ってね」

 

「なにそれ。私は吸血鬼だから、あなたより長生きしてる方なのよ。まあいいや、お兄さんと私の仲だから特別に褒め言葉として受け取ってあげる。

 ……着物を着て大人っぽくなった私が、お兄さんのおちんちんを、たくさん気持ちよくしてあげるからね。私と一緒に、最高の姫はじめしよう」

 

 

 フランちゃんは言いながら腰を宙に浮かすと、自身の股の間を僕の愚息に狙いを定めてゆっくりと下ろしていく。ゆっくりと一物が狭い膣の奥へと挿入されていき、フランちゃんは背筋をビクッと震わせると、着物が揺れて衣擦れの音が小屋に静かに響きわたる。

 

 

「はぁっ、ああんっ、はふっ、お兄さんのおちんちん、熱すぎ……っ。フランの奥に入ってくるだけで、全身がおちんちんの熱で溶けちゃいそう、はぁぁーっ、んぅうっ……!」

 

 

 僕の腰の正面とフランちゃんの柔らかいおしりがゆっくりと距離を詰めるごとに、肉棒が秘肉をかき分けながら膣内の奥の方へと進んでいく。

 フランちゃんは喘ぎ声を出しながらも最後まで腰を下ろし終えると、今度は腰を振り始め、膣奥と肉棒の先端を何度とぶつけあった。

 

 

 ずぷっ、ずぷぷっ、ぬちゅっ、ぱんっ、ぐちゅっ、ずぷぷっ

 

 

「あっ、ああっ、もう何回もお兄さんとエッチしてるのに、これっ、気持ちよすぎてっ、たまらないっ。はああっ、あんっ、ひゃあっ、ああんんっ!」

 

 

 僕の上で何度も身体を浮かせては勢い良く下に下ろしてくるフランちゃん。その度に、僕の肉棒とフランちゃんの膣内が擦れ合い、熱を帯びた快楽が神経をほとばしる。

 腰とおしりがぶつかり合う反動で、フランちゃんの着ている着物がだんだんと脱げていって、衣擦れの音も激しいものへと変わっていく。

 僕は、着物がズレて完全に露出してしまったフランちゃんの胸元へ手を伸ばし、その控えめな乳房を揉みしだき感触を味わう。するとフランちゃんの漏らす声に艶がかかり、腰を動かす速度がさらに激しくなった。

 

 

「やぁぁっ、あ、ああっ、お兄さん、今おっぱいいじられたらっ、気持ち良いのがたくさんすぎてっ、壊れちゃいそうっ……!」

 

「いいよ、そのままおかしくなって」

 

「あぁんっ、だめぇっ! お兄さんまで腰動かさないでっ、フランの奥におちんちんぐちゃぐちゃにされちゃうっ、ふぁっ、ああっ、ひぅぅっ」

 

 

 ぱんっ、ぱんっ、ずぽっ、ぐちゅぐちゅっ、じゅぷっ

 

 

 僕はフランちゃんのおしりに両手をつけて、自ら腰を動かし、幼い膣奥めがけて容赦なく肉棒を突き入れまくる。

 次第にあたりの膣内に熱が込み上げてきて、肉棒全体で膣内が熱く濡れそぼっていくのを感じ取る。

 年明けて早々に一人で正月の夜を寂しく過ごすことになると思ったけど、まさかフランちゃんのような可愛い女の子とセックスしながら過ごすことができるなんて、僕はとんだ幸せ者だ。その幸せをもっと満たすためにも、僕は腰を動かしまくって上に乗っているフランちゃんを攻めて攻め続けて、攻めまくっていく。

 

 

「はぁはぁっ、あんっ、お兄さん、お兄さんっ……! フラン、もうイッちゃうから、お兄さんの今年一番目のエッチな液体、フランの膣内にちょうだいっ! ひゃあっ、やああぁぁっ、ああんっ……」

 

 

 一物を膣の奥深くまで強くねじ込むと、フランちゃんが宙を浮いて、脱げかけていた着物が反動でついに床に落ちていく。僕の腰の上で裸体を晒した瞬間、フランちゃんはビクビクと激しく背筋を震わせて、甘い嬌声が部屋に響きわたる。それとほぼ同時に僕も限界をむかえてしまい、膣奥に性を解き放った。

 

 

 どぴゅどぴゅっ、びゅーっ、びゅくびゅくっ、どくんっ、どくっ

 

 

「あぁっ、あんっ、お兄さんの熱いのたくさん、フランの奥に流れてきてる……ふぁぁっ、いい、お兄さんに満たされて、すごく幸せ……っ」

 

 

 どぷどぷと大量の精液をフランちゃんの膣内に注ぎ込んで、幼い膣内に絶えてしまう心地よい快楽に、僕はしばらくの間身を浸らせた。

 フランちゃんも絶頂が落ち着くと、こちらに肌を重ねるように身体を倒してくる顔が近づく。僕たち二人はどちらからともなく唇を接近させ、軽いキスをした。

 

 

「んっ、ちゅうっ……お兄さんとのキスも大好き」

 

 

 新しい年の幕開けから、こんな可愛い女の子と気持ち良いことして、そんな嬉しいこと言ってもらえるとは、本当に最高だ。

 その幸せを噛みしめながら、僕はフランちゃんの頭を撫でていると、彼女を思い出したかのように言った。

 

 

「そういえば、新年のお決まりの挨拶を忘れてたわ。ええ、ごほん────姫はじめが先になっちゃったけど……お兄さん、今年もよろしくお願いします。これからも仲良くしてね」

 

 

 こうして、僕は新年の一日目から、フランちゃんと至福の時を過ごした。

 もちろん、これからも僕は彼女と一緒に仲良くしていくのだが、それどころか、まるでお約束のようにエッチな時間を過ごしたりと、まあそんな感じに仲を深めるのであった。

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