女騎士ってエロゲだと無能な時本当に無能ですよね。強いのに。
sideゼノヴィア
「う……ここは……?」
私は目を覚ますと見知らぬ森で倒れていた。悪魔の翼を出して空を飛んでみたが辺り一面全て森であり、あまり自由に動ける様な状態では無かった。
だからこそ方向を決めて一直線に飛び始める。魔法陣での通信も移動中に何度も試みたが全く無意味だという事はすぐに分かった。
デュランダルやエクスカリバーはすぐに取り出せるしいざという時には問題無く動けるだろう。何かしらの術で筋力や魔力が落とされているとも考えたがそんな事も無い様だ。
「……本当になんだここは、移動しているのだろうが下の景色が変わらないせいで全く動いてないんじゃ無いかとも錯覚させられるな。
こういう時は……地面に降りた方が良さそうだ。漫画やゲームみたいに木に印を付けながら……切り落とした方が早そうだ」
そう考えた私はとりあえずデュランダルで木を切り倒して進んでいく事にした。傷よりもこっちの方が分かり易い、やはりパワーは大事だな。木場はもっと力を付けるべきだ。
「……ん?」
私の目の前には切られた木が一本あった。さっき切り落とした木と切れ味が似ている……が、切り落とされているはずの木の上部がどこにも見当たらない。試しに空を飛んで見るがさっき切られた木はちゃんと残っているのが確認出来たのでよく似た切れ味になっているだけの剣なのだろうと確信。とりあえず下に降りてからまた暫く歩き始める事にした。
「……やはりなにかおかしい」
私は30分程歩き続けてやはりここはどこかおかしいと感じていた。
等間隔に切られている木。しかもその全てが私が切った木と同じ切り口なのだ。
やはりこれは何かの魔術の類なのだろうか? 幻術か結界かはまだ分からないが恐らく何かしらの敵が私をこんな術に嵌めたのだな……そもそもよく考えてみればどうしてここにいるかがまだ思い出せな━━━
「デュランダル!」
「おぉっと危ねぇ危ねぇ……実に犯しがいのありそうな気の強い姉ちゃんだな。俺達ゴブリンのいい苗床になりそうだ」
「ゴブリン? 苗床? 何を言っているのかさっぱりだな、そもそもお前の体格はゴブリンのそれじゃないな。良くてオークだ」
そう、オークは巨体で力もあるが知能が今ひとつ足らない生物、更にそこから巨体と力を抜き去り手先の器用さを付け加えたのがゴブリンだ。
そして目の前にいる巨体は私の身長の倍はある。
「ふふふ……俺はとあるお方から知能と力とこの肉体を貰ったのさ。
トリニティ・オーパーツ・ゴブリン・アルティメット・オリジナル……それぞれの頭文字を取って俺は『TOGURO』と名付けられている。
そして━━━」
説明が長いのでさっさと切り伏せ終わらせる為にデュランダルの全力を振り下ろす。これだけのパワーをぶつけられればあの自称ゴブリンも━━━
「━━━人の話は最後まで聞こうぜ、姉ちゃんよ。
アルティメット・オリジナルって言うのはこの究極の力を持った存在は俺一人だけだから、らしいぜ」
「なっ!?」
私は確かに出せる分の全力でデュランダルを振るった! なのにこいつは傷一つ負ってないだと!? デュランダルですら傷付けられないなんて……どうすれば……
「さて……今回姉ちゃんを好きにしていいと言われてんだ。
だから……本当に好きにさせてもらう事にしよう。魔力ってのはいいもんだな……こんな事が出来てしまうんだからよ」
「っ!? 服と体が……!」
そう言いながらゴブリン(という事にしておこう)は手をかざす。すると一瞬で私の纏っていた服が全て消え去り、魔力で出来た拘束ロープの様なものが私の体に巻きついてくる。
「このままお持ち帰り……だな、姉ちゃんを他のゴブリン共に犯させてやる為に苗床にしねぇといけねぇからな……が、その前に俺が味見してやんねぇといけねぇな。」
そう言いながらゴブリンは縛られた私の体を足を開かせて寝そべらせる。そして気付けばゴブリンの大きさが私の身長より少し小さいくらいになっていた。
「俺は自分の身長も魔力で変えられるようになってんだ、こっちの方がいいだろうと思ってな……お前を『戦士』から『牝』に変えてやるよ。
言っておくが聖剣の攻撃は俺には届かねぇぞ? そういう耐性も付けられたからな。因みにこうやって触られている間は柔らかいが銃弾とか剣は一切通らない……諦めな」
「私は……お前なんかに屈したりしない……!!」
「いい顔だ……その顔がいつまで持つかな…………意外と胸がデケェんだな? 揉んで下さいと言わんばかりに主張してきているな」
そう言いながら奴は私の胸を力任せに揉み始める。まるで玩具の様に触られて普通なら苦痛が来るはずなのに今の私には快感しか無かった。
何故、と思うがそれよりも先に胸を揉まれた事に対する快感が私の背筋や頭に電流として流れてくる。
「く……んぁ……わ、私の体に何をしたぁ……!」
「俺は何もしてねぇぜ? 敢えて言うならお前がこの森にいた事だけが不幸だったとしか言えねぇな〜
ほれほれ、乳首が勃起してるぞ? 胸揉まれて気持ちいいんだろ? まあ素直に答えようが答えまいが俺には関係ねぇな。穴濡らして入れるだけだからな」
「ひゃ……んん……! や、やめろぉ……!!」
「ほうら濡れてきた。人間の牝は犯しがいのある見た目してるよなホント。俺達ゴブリンは牝なんて生まれねぇから他の生物の牝と交わるしかねぇけど悪魔だとか天使だとかは強過ぎて洒落になんねぇからな。人間もエクソシストとかにゃ勝てねぇから最近じゃ数まで減ってきてたが……くくく、お前みたいな雌を犯せれば強いのが生まれそうだ。相性も良さそうだしな」
そう言いながらゴブリンは私の秘裂を触った指を見せつけてくる。湿っていたらしく人差し指と親指で糸を引かせているが私は断じてこいつに濡らされたと認めたくないので頑なに顔を背けて否定する。
「私とお前は相性なんか良くない。私と相性がいいのはイッセーだけだ、少し犯されるのを我慢していればイッセーがお前をすぐ倒すだろうな」
「ならその前に種付けしてやらねぇとな。安心しな、俺の精子の受精率は100%だ。一回出したら確実に妊娠するぜ。という訳で入れるわ」
「や、やめ……は、んぎぃ……!」
奴の大きなモノが私の膣へと押し入っていく。中に入ってくる、と言うよりこれは無理やり広げてくると言っても過言では無いくらいかなり無理やりに入ってきていた。しかしそれでも私は快感を得ていたのだ。
やはり何かがおかしい、そう言えばさっきこいつが言っていた『不幸だった』という言葉になにか関係しているのだろうか?
「不幸、だった……とは何の事だ……!!」
「あぁ、この森には雄には効かない媚薬成分たっぷりの気体を放出する植物しかいねぇんだよ。しかも今ここは結界の中だから中にドンドン充満していく。って訳だ」
「そん、な……!」
では時間が経つほどに私の体は苦痛を感じなくなっていくどころか快感を得る体になっていくという事になる。急いで抜け出さないと……!
「もう遅ぇ、一時間もすれば完全に気体の成分が身体中に染み渡って奴隷の体が出来上がるんだよ……さて、動くぞ」
そう言って奴は私の返事も待たずに腰を動かし始めた。私を気持ち良くさせる事なんてどうでもいいといわんばかりに腰を振り始める。
まるで私は自慰道具の様な扱いをしながらひたすら奥めがけて突き続ける。しかし、そんな扱いをされていると考えると妙に子宮のところが疼いてしまう。これが女の
「おぉ……締まりがいいな……! 本当に俺の為にある様な膣じゃねぇか。やっぱりお前は俺専用の牝奴隷に決定だな」
「そ、そんなのになりたくなくひっ!?」
急に私を持ち上げたゴブリンは繋がってるところを前に見せ付ける様な体勢にして私を突き始める。こんなのを見られても恥ずかしくは無い、だが持ち上げられている為に私の子宮がさっきよりも的確かつ強烈に責められていっているのが得られる快感の大きさの違いで分かった。
子宮にすら入ろうとしているゴブリンのモノを私の体は快感として受け止めていた。
「おーおー、こうすりゃ更にいい締め付け具合になるな。子宮突かれて感じるなんざ真性の変態だなお前」
「そん、なことないぃ……!」
「声が媚びてきているぞ? 今どれだけ気持ちいいか言ったらもっと気持ち良くしてやれるのにな……!」
その言葉は今の私にとっては悪魔の囁きに近かった。このゴブリンのピストンは確かに速いが、本気を出せばもっと的確にかつ力強く私の弱いところを突いてくれるだろう。
しかし、そんな事を言ってしまえば私は戦士では無くなりただの女……いや、雌になるだろう。人権すらも奪われ、家畜小屋の様なところで拘束されてひたすらゴブリン達に犯される。
そんな事を想像してしまった私は更にこの気持ち良さに傾き始めていた。
「もっ……と……?」
「そうだ、もっとだ……今のとは比べ物にならないくらいの気持ち良さがブッ込んでくるぜ? 思考ブッ飛んで頭おかしくなって、もうち〇ぽの事しか考えられない様なそんな女になっちまうだろうけどな」
ゴブリンに言われた様な事を私は想像した、してしまったのだ。考えている事を認識して私はようやく気付いた。自分は既に堕ちていたのだと、気体の影響もあるのだろうけど心が既に折れていた事にも気付いていなかったのだと。
「欲、し……い……」
「あんだって? よく聞こえねぇなぁ! 喋る時はもっと大きな声で喋れって言われなかったのか!?」
おそらく聞こえているしその意味も理解しているのだろうけどゴブリンは私の言葉は聞こえてないと言わんばかりに煽ってくる。
しかし、その煽りが気にならない程に既に私の頭の中はち○ぽの事しか考えられない様になっていた。
「っ……! 欲しい! お前のその太いち○ぽが欲しいんだ!! 奥まで、子宮まで犯していいからもっと私を気持ち良くしてくれぇ!」
「へっ……雌豚一匹完成っと……そんじゃ、歓迎するぜ……俺たちの家畜としてな……!」
side金男
「奥っ! ズンズンって、ズンズンってきてりゅう!」
「ははは! 完璧に堕ちやがって!」
森の奥でゼノヴィアが恍惚とした顔でゴブリンに腰振ってやがる。まぁそういう風に仕向けたのは俺なんだけどさ。
何となく人間界の裏の世界(妖怪などが実は生活してたとかそんな感じの場所)のこと調べてたら偶然この森を見付けた訳なんだけどゴブリン達がいきなり襲いかかってきたんでとりあえず殺さない程度にフルボッコしてから話を親身に聞く事にした。
何せゴブリンだからな、エロゲとかでオークに並ぶ竿要因モンスターである奴らと会話するなんて滅多に無い。まぁそもそもエクソシストが現れてから女を犯して同族を産ませる事が出来なくなったみたいだけどな。
んで面白半分でその中で一番賢そうなやつを選んで『TOGURO』にした。名前? ふざけて付けたのを意味聞いてきたから適当に答えただけだよ。何か勝手に解釈してるからもうそれでいいかなと思いつつあいつはもうゴブリンじゃねぇなと思いながら犯されつつあったゼノヴィアをこうやって観察してたって訳だ……今度あの監督に頼んで「魔法少女マジカル☆レヴィアたん」にも出させるのもいいな……ゴブリン初の竿師兼役者になるぞ。
「はひ! もっろ、もっろおかひてくれぇ!」
「この好きものめ! 犯してほしいならちゃんと御主人様に懇願しろやゴラァ!」
「は、はひぃ! わ、わらひのぉ、雌豚ま○こに御主人様のおっきいち〇ぽを入れてかき混ぜてくれぇ!」
「言葉遣いが少しあれだが……まぁそれは後々教育してやるよ! お望み通りかき回してやらァ!」
……にしてもお盛んな事で。とりあえず頭はかなり良くなってるはずだからゼノヴィアが元々俺のだっていう事は覚えてるはずだけどな。
数を増やしたいって言うもんだから何人か送り付けて繁殖用の家畜にしてみれば? って望みを叶えてやってその第一号がゼノヴィアだったが……問題無いみたいだな。
後は何人か剣を使ったりする女達を送り込もうかなぁ、例えばロスヴァイセとかイリナとか……後女騎士っぽい奴って誰かいたかな? まぁ気が強い女を何人か送り付けたら満足するだろうな……人間からは絶対に出せないけどな。物理的に体壊れるだろうし。
「覚えてなかったら……この森に閉じ込めて結界ごと次元の狭間に飛ばしてやるとするか」
ま、それまではせいぜい繁殖の為にゼノヴィアを犯しといてくれや。無理やりそういうゲームを実写化した動画よりこっちの方がリアリティもあるから抜きやすいんだわ。とりあえず撮ってるけど販売も放送もしないけどな……これは俺だけの秘蔵AVにしよう…………
「……ま、せいぜい頑張ってくれよゴブリン君よ」
TOGUROの見た目は戸愚〇弟のフルパワー100%中の100%時の姿みたいなもんだと思ってください。あれくらいムキムキ(の予定)ですから。