※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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今回の前半は逆レ要素が強いです。苦手な方は半分飛ばせば受けコースですのでそちらだけを読まれた方がいいと思います。


超攻めと受けの場合 ★

・超攻めコース

 

「……誰も来ませんね。先輩」

 

「そうですね……まぁ書いてある事が書いてある事ですから当然といえば当然なんですけど」

 

「超攻めの場合こっちがヤラないといけないんですよね? というか童貞筆おろし、ならまだいいんですけど下手したら本番無しでもいいって言われてるし……それだと処理出来ないならあまり意味無いんじゃあ……とか思ったりするんですよね」

 

……それ言われてから気付いちゃったよ。そうだよ、よくよく考えてみたら童貞処理させるのにどうして本番無しって選択肢があるんだよ意味無いじゃないか。

ちょっと調子乗り過ぎて矛盾してしまってたな、まぁやってしまったものはしょうがないしょうがない。このまま続けさせてもらおう。因みに俺は隠しカメラからこの映像見てます。

そうやってしばらく待っていると扉が開く音が聞こえた。しかし、かなり恐る恐るで開ける為かなり開くのが遅い。随分と怯えている印象を受けるな、誰かに苛められて無理やりここに入るように言われた気が弱い男子生徒なんだろうか? とここまでは思っていた。

 

「あ、あの……」

 

「あれ……貴方リアスさんのところの……ギャスパー君?」

 

「そ、そうですぅ……何故かここに来ないといけない様な気がして……あの、ここはなんなんですかぁ……?」

 

まさかのギャスパーだった。え、何でこいつこんなところにいんの? とか思ってると扉を入る時とは違い部屋に入った後勢い良く閉めた。恥ずかしがってんのかコイツ。

 

「……ふふ、ここは学園男子を『男』にする場所ですよ? この部屋で『男』になれるんです」

 

「そ、そうなんですか? な、ならお願いします!」

 

何故か猛烈に巡がいい顔してるんだけど考えてみれば巡ってギャスパーの事がタイプだったんだよな……そして今ここは男が女の肉バイブ同然の超攻めに来てしまった訳で……ギャスパーに、合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「は、はうっ……! も、もう出ないれすぅ……」

 

「ほらほら、男らしく成りたいんだったらまだまだ出さないといけないんですから……! まだまだもっともっと出さないといけませんよ……!」

 

既に10分以上が経過しているがギャスパーは絞りに絞られている。巡に上に乗られてずっと騎乗位で攻め続けられている。ギャスパーの顔が蕩けているが見ようによっては女顔だからレズってる様に見えなくもない……か?

 

「ん、は………また出ました……けれど、確かにもう全然精液が出てこなくなりましたね」

 

「ハァハァ……だ、だから言ってるじゃ無いですひんっ!?」

 

休憩する間もなく仁村が後ろからギャスパーの尻を撫でる様に触っている。男なのに本当女みたいな声出るな。

 

「本当かな? 本当に出ないのならこんな事されても勃たない筈だよね?」

 

「あ、あの……? そ、そこお尻の穴……んぎっ!?」

 

するとギャスパーの顔が苦悶の表情になり、男にしては勃っても小ぶりな肉棒が勃ち上がる。今仁村が何かした様にも見えるんだが……

 

「な、何を入れたんです、かぁ……!」

 

「エネマグラって知ってるかしら? 男の人の前立腺を刺激するものらしいのだけど……ギャスパー君にもちゃんと付いてるみたいだね? そんなに女の子みたいな見た目してるのに。」

 

エネマグラ入れたのかよ……使った事無いから分からないけどあれほんと凄い効果があるって話だよな。これからも使わないし使いたくも無いから何も言わないけど。

 

「そ、そんな、ころぉ……」

 

「無いって言える? 貴方が女装しても大して嫌がられないのは似合ってるからなんだよ? 兵藤先輩や木場先輩がギャスパー君みたいに女生徒の格好してギャスパー君みたいに受け入れられると思う?」

 

「う、うぅ……!」

 

「困ってるところ悪いんだけどまたおま○こに入れさせてもらうわね」

 

「はひんっ!?」

 

そしてまた巡に押し倒されて絞られ続けるギャスパー。しかも今度は仁村がエネマグラをグリグリ動かしてるせいでかなりスゴい表情になってる。

 

「あ、んん……! かなり早かったけど……また出ましたね、今日は……私が搾り取ってあげます。私が満足するまで……ね」

 

「そ、そんなぁ……」

 

あぁ無慈悲なり。彼はエネマグラを入れられて犯されてしまうのね。まぁこれでギャスパーが変な道に目覚めたとしてもそれは俺のせいじゃなくて巡のせいだし年下が気に入ってんなら丁度いいんじゃないですかね。

 

「ほら……まだこんなに大きいんですから……頑張って下さいね……ん、んはぁ……!」

 

「ほーれ、ぐりぐり〜……お尻の穴に物突っ込まれて……女の子に跨られて搾り取られる感覚ってどうなの? 腰が溶けちゃいそうになってない? まぁその蕩けきった顔を見れば分かるよ〜」

 

……にしてもこの2人組、ノリノリである。最初この部屋に入れた時は割と反対してる風な顔だったのにその時とは比べ物にならないくらいノリノリになってやがる。

こうやってカメラで監視してもしやる気が出てない様ならちょいとお仕置きするつもりだったんだがこんなにノリノリになるなら巡辺りに始めから『年下がわんさか来るぞ』って言っておけばよかったな。

まぁ殆どは超攻め以外のところに行くだろうしわんさかどころか本当に一人もこない可能性もあったもんな。ギャスパーには感謝してるよ、もしこれギャスパー以外誰も来なかったら巡達にはギャスパーを好き勝手出来る権利でも与えようかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あらあら……もう完全に伸びてますね」

 

「まぁあれだけ無理矢理やったんだしこんなもんじゃないですか? 途中からギャスパー君犯され過ぎて喘いでしかなかったんですもん」

 

「けれど……少し、こういうのもありかと思えてきましたわ。ご主人様にお願いしたらギャスパー君を好き勝手出来る権利とか頂けるんでしょうか?」

 

「案外そういう事も考えてそうですよね。唯でさえこういう事をしても許される部屋なんですからたとえ本能で部屋を選ぶにしてもこの部屋が選ばれる事は少ないでしょうし」

 

あれから数時間……ギャスパーは途中からこの二人とイチャイチャしていた(といっても途中で巡が腰が辛くなってきたって事でひたすら搾精されていただけだが)

そして気付けば既にギャスパーは気絶していた。うん、まぁ……言ってる通り上げたいと思う、好き勝手出来る権利。本当に誰も来なかったんだしな。

 

「さて……もうそろそろ上がります? 暗いし」

 

「そうですね……このくらいの時間になったら自由に帰っていいとも言われてますし、帰りましょうか」

 

あ、なんだ帰るのか……しょうがないな。まぁそういったのは俺だし別に帰ってもらっても構わねぇよ。

さてと、他の班はどうだったか録画映像見てみるとしようか━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・受けコース

 

「んむっ、ちゅる……」

 

「ん、んぁ……!」

 

これは受けコースの部屋の様子を移した映像だ。元会長と由良がいる部屋だがそこそこ人気の様だ。まぁ普通の攻め受けが人気なのは妥当といえば妥当か。

 

「いやぁ……会長、蒼那元会長とヤれるなんて夢みたいですよ。この華奢な体を好き勝手にしてみたいなぁとずっと思ってたんですけどね。その夢が叶うなんて夢にも思いませんでしたよ」

 

「へへ……お前こんな事するくらいにスキモノだったんだなぁ? 由良。昔部活動の時に生徒会の抜き打ちでお前の竹刀を食らった時はかなりブチ切れそうになったもんだが……お硬い生徒会はま〇この肉もいい感じに硬かったみたいだなぁ? こんな売春まがいの事をして濡らしてんだもんなぁ?」

 

そして元会長達の相手をしているのは三年生が二人だな。片方は元会長に憧れてたみたいだけどもう片方は由良に恨みがあった様だ。まぁ生徒会の抜き打ち検査の武闘派担当をしていた訳だから当然恨みもある訳だけど。

 

「わ、私は、別、にぃ……!」

 

「嘘吐け、こんなにグショグショに濡らしといてよく言うぜ」

 

そして二人が抗議してる中ドアが再び開く。どうやら新たな童貞が迷い込んで来た様だ。

 

「うぉぅ!? 何でこんなところに元会長と由良が裸でいるんだよ!?」

 

「おぉ、お前も来たのかよ。お前彼女いなかったろ? どうせならこいつらで卒業してやろうぜ!」

 

「ま、マジで!? やるやる!」

 

さぁーて、Sっ気の童貞君一名様ご案内された訳ですが。今膣に入っているので当然後から来たやつは童貞を卒業する為には一つしか穴はない、もちろん口で抜くのは童貞卒業とは言わないのでアナルしか無い訳だ。

 

「は、初体験が尻って何か複雑だな……」

 

「精液ぶっこまれたま〇こに突っ込むほうがいいってか?」

 

「あー、それは勘弁。なら素直に尻で抜かせてもらうわ」

 

そう言いながら新しく入ってきた男は素直に由良のケツの穴に自身の肉棒を入れようとしてピタッと止まる。

 

「おい、どうした?」

 

「いや、いきなり入れたら流石に痛いんじゃないのかなって思ってな……俺が。実際のところどうなの? 濡れてなくても入る感じ?」

 

「おい、どうなんだよ。お前こっちの方も入るように出来てんのか?」

 

その問に由良は応えようともしない。これがリアルタイムの映像なら変声機に挟んで声変えながら答える様に催促かけるんだがなぁ、録画した映像というのが非常に残念だ。

 

「……」

 

「へへ……そうやって強情張ってると気持ち良くなれねぇんじゃねぇのか?」

 

「ふん……ついさっき童貞を捨てた奴が随分と調子に乗ってるんだな……まだ童貞も捨てれてない奴にも私の体がどうなっているのか答える義務なんて無い」

 

その言葉にカチンと来たのか入れてたヤツが由良の尻肉をムニィッと思いっきり引っ張って穴の中まで丸見えになるまで大きく開かせる。

そしてまだ入れてない方の男は肉棒を取り出して尻穴に当てる。そのまま濡れてる事なんてもはや気にしてないかのごとく無理やり入れる。

 

「んぎぃ……!?」

 

「へ、へへ……初めてがケツの穴って言うのがちょっと複雑だがあんまり生意気言うお前が悪いんだからな……毎日仲間連れてここ通ってアンアンヒイヒイ喘がせてやるから覚悟しとけよ!」

 

そのまま二人は力任せかつ自分勝手に動き始める。揃わないピストンのリズムとそれが力任せに行われているせいなのかどうかは分からないが少しづつ由良の顔が快楽によって蕩けていっている様にも見えてくる。

 

「ん、は、んぁ……!」

 

「二つの穴入れられて感じてるじゃねぇか! おぉ!? あんな事言ったのは俺ら怒らせて激しく犯されるのが目的だったっつー事かぁ!? おら答えてみろよぉ!!」

 

「そんなん答えさせるまでもないだろ! こうやって犯されて喘いでるって時点でたかが知れてんだよ!! こいつはわざとレイプされようとするど変態のマゾ女っつー事だ!!」

 

随分好き勝手に言われている由良だがそんな事は聞こえてないと言わんばかりに喘いでいる。実際受け部屋に入れたけど超受けでも問題無いくらいの素質はあるんだよなこいつ。

 

「ひょ、ひょんなことぉ……」

 

「はん! どうせこれからいっぱい人来るんだろ!? そしたらお前らがどうなるか見ものだな!!」

 

「……ふふ、隣はあんな事言ってますが俺達は俺達で仲良くヤッていきましょうか。ソーナ先輩」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんでもって映像に関しては特に代わり映えは無かった。頻繁に、という訳では無いがそこそこの数が受けコースにやって来ていた。

見積もって50人以上はいたのではないだろうか? 結構この学園まだ童貞多かったんだなとは思った。まぁあと多いのはせいぜい受けコースだけだし案外こんなもんなのかもしれないな。ここ意外とデカいから生徒も多いんだよな。

んでもって元会長と由良は━━━

 

「ん、んぁ……はぁ……」

 

「はぁはぁ……俺はもう出して満足したし帰るわ。お前らも満足したら早く帰れよ〜」

 

「「「うぃーっす」」」

 

以外にも由良に群がる生徒の方が多かったという事が驚きだ。しかしそれはほとんど二年生より上……つまり由良が生徒会だった時の被害者が多いのである(自業自得な案件ばかりだが)

逆に元会長はそこまで群がられなかった。というか由良の反応がくっ殺のそれだったからそこそこ従順に従っている元会長はそんなに人気が無かったんじゃないのか? というのが俺の予想だ。元会長は不満そうだが。

 

「ほらほら、先輩も頑張って腰動かして下さいよ。

由良先輩に負ける訳にはいかないでしょ?」

 

「え、えぇ……ん、んぁ……!」

 

そこそこ従順な元会長、反抗していた分徹底的に凌辱された由良。完全に堕ちきった彼女達は果たして絶頂のし過ぎで家に帰れるのか謎である……というかこれまだ続いてるっぽいか? まだ録画してるっぽいし……

うーん、もうちょっと見ててもいいかもしれないけど変わり映えしないし、もう別のやつを見ても問題無いかもな。

そろそろ攻めコースと超受けコースの方も見ておかないといけないし見ておくとするか。まぁもし未だ続いてるなら……頑張れよ元会長に由良。

俺はお前らがちゃんとした学園便器になる事を祈っているからな!

 

「もっと……あなた達の、ち○ぽを……!」

 

「んひ、あ、あぁ……!」




やけに手慣れている童貞が多い気がしますが全員童貞です。
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