「四番目はお前だよ、朱乃」
「あらあら、リアスにアーシアさんと続いて次は私ですか? 子供は欲しいと思っていても時期は選べないのですね」
脈絡なんて必要無い。その大きな胸に安産形のデカい尻。そして何より日本人の黒髪が大和撫子の様な雰囲気(中身はドSのドMだが)を纏わせている朱乃を妊娠させようといきなり思っても不思議じゃない。思えば今まで孕ませたのって全員外国人の様な銀と紅と金だった訳だし……大和撫子を犯そうと思ってもいいじゃないか。
因みに前のアーシア孕ませた時に分かった事だけど反抗的な態度取ってもらう方が個人的にはヤリやすかったんだよ。だからそんな感じであらかたの洗脳は解除した上で全裸に剥いてある。
「時期どころか相手も選びたかったんだろ? 残念ながら兵藤の記憶からは自身が悪魔だって事も含めて悪魔になってからの生活を全て別の記憶へと置き換えてある。必要とあらば戻すけどな。まぁ、お前らの愛している男はただの人間になっちまってるって事だよ……守れるのは俺だけ……あ、舌噛んで死のうとしても無駄だからな。噛もうとする意思すら起こらない様にさせてあるからな」
「守ってくれるのなら普通は自殺を促さない様な術は掛けないし何よりこんな事するとはとても思えないですわ」
丁寧な言葉遣いだが節々に棘はあるし顔は冷笑とでもいうべき表情だった。口元は笑っているが目は笑っていない。自殺はハナからしようとは思ってないだろうがその代わりにこの状況をどうやったら脱出出来るのかをひたすらに頭の中で考えている目だ。
「愛っていうのは人それぞれなんだよ。束縛したい愛もあれば痛めつけたい愛もある。痛めつけられたい愛もあれば束縛されたい愛もある。その逆も然り……俺の愛の形は標的の女を屈服させたいと思っている愛だ。お前達の……お前の愛の形は一体どんな形をしているのかな?」
「私の愛は私とイッセー君だけが知っていれば構いませんし何より貴方に教える義理なんてハナから無いですわ」
「なるほど、確かにそれもそうだな……だったら、その言葉を絶対に忘れるなよ? 例えどれ程時間が経って俺がお前に何をしていようともその言葉をねじ曲げるなよ?」
朱乃の体の線をなぞる様に俺は指を滑らせる。首から乳房、乳首と来てヘソの当たりをなぞってから股間の辺りまで滑らせる。不快感があるのか顔をしかめてはいるが同時にこれだけで快感を感じているらしく体をピクピク動かしていた。
「気持ち悪い指で触らないでもらえませんこと?」
「その気持ち悪い指と言った事も覚えておけよ? と言うかお前が俺に対して罵倒した言葉は全部覚えておけよ? いずれどういう風な反応になるか……楽しみだからな」
「っ……ふ、ぁ……っ!」
初めに胸を軽く揉み始めてみたが口を開けていると意識していないのに声を出してしまうと感づいたのか口を閉じて俺に声を聞かせない様にと頑張っている。
しかし、こういう『声を聞かせたら余計に喜ばせてしまう』って作戦あんまり通用しないんだよなほんとに。だってあから様な我慢の顔されたってその表情だけても充分楽しめるしな。
「ほらほら、何か言いたい事があるなら言った方がいいぞ? あ、気持ち良過ぎて何も喋れなくなる程になってんのか? それなら納得だ」
俺のその言葉に対して朱乃は黙って睨みつける。だが、喋らない様にしているせいで睨みつけられているだけで済んでいる。雷光とか魔力使ったところで俺には何もダメージは入らないからな。
「顔が赤くなってんぞ〜? 感じてんのか? ん?」
「っ……貴方、なんかの……下手くそな、愛撫で……感じる訳、ありませんわ……!」
「強がっちゃってまぁ………けど、その強がりも俺の嗜虐心をくすぐりまくってしょうがないぜ。そこまで強気に出れるならもう少し強めにしても問題無さそうだな。
例えば……こんな風に乳首を抓ったりとかな!」
「んっ!?」
なんとか口を抑えれた様だが声の大きさは隠し通せていない。今ので感じている事はバレバレなのだが……まぁあえて気付かない振りをしておいてやろう。
「うーん、以外と耐えるんだなぁ……もうちょっと刺激を強くしてみようかな? えーっと……そうだな、ローター……を飛ばして電マを使って乳首を刺激してみようか」
「えっ……?」
何か唖然としてるけど何でだろうか? あ、ローターの方が良かったのかな? いや、でも俺は電マを使いたいから電マを使うのであって別にそこに他意は無いんだけども。
「よし……んじゃあ最大出力で二つ付けてみようか。大丈夫大丈夫、ここに台があるからそれで固定して感じさせてやるよ。多少動いても問題無いからな」
そう言いながら俺はテキパキと準備を整えていく。正直な話、濡らしておかないと俺が痛いからな。濡れてきたら頃合を見計らって入れるって寸法だ。まぁ当たり前の事ではあるけど。
「くっ……す、スイッチを押したら許しませんわよ……!」
「きゃー、こわーい。スイッチオーン」
「ん、んん……!!」
スイッチを入れたら特有の振動音が聞こえてくる。まぁ最大出力だし静かにしていれば基本的には聞こえるわな。
んでもってスイッチを入れたのはいいけど未だに我慢しているのか口は閉ざしたままだ。口を閉じていても聞こえるのに何を我慢する事があるのか気になるところではあるが。
「で? どう許さないの? スイッチは入れたけどお得意の電撃は使えないし悪魔としての力も使えない訳だけど? 勿論堕天使の光の力も使えなければ巫女としての力も使えない……つまりは翼を出す事以外は何も出来ない訳だけとも…………どうするの?」
「ふ、んぁ…………ん、んん……!!」
段々と我慢が効かなくなってきているのか声が出始める朱乃。しかしそれでもなお声を抑えようとしているのだ。見上げた根性ではあるが既に決壊しかけのダムを壊すのはほんの少しの、しかし確定的な一撃だけでいい。
そしてその確定的な一撃は挿入以外の……例えばクリを触るだけでいい。
「こーえーをー……抑えていたら面白くならないぞ!」
「くひぃん!?」
ゆっくりとクリにまで手を伸ばしてデコピンの要領で素早く指で弾く。それで完全に我慢が効かなくなったのか完全に声が出る。そして今ので達したのか手足がピンと伸びていた。
「おーおー、いい声で鳴くなぁ……本当は声を出したいくらいに感じたいんじゃないのか? クリを弾いただけでそんな声が出るなんて余程の事が無い限り有り得無いからな」
「そ、そんな、こと……」
伸びきった手足を弛緩させつつ息を荒らげて否定の意思を示す朱乃。ふむ、まだ意思は固い様だ……だがむしろここまで固いと屈伏のさせがいがあるな。
とりあえず一度絶頂に達したのだから入れても問題無いと思ったので俺は朱乃の尻を軽く撫で回した後、ゆっくりと肉棒を朱乃の秘裂へと押し込んでいく。
「んぉ……お、お……!」
まだ余韻から戻ってきていないところへの肉棒の挿入される感触。記憶は消えど経験は消えず……朱乃の肉体は度重なる調教と無数の他人棒を受け入れてきたお陰でどれだけハードなプレイをしたとしても大体のプレイなら快楽を得る事が出来る体になっている。亀甲縛りで横向きに浮かせてその上から蝋を垂れ流しつつ鞭打ちしても得る事が可能だとは思っている。
「どうした? そんな顔をしているとまるで気持ち良くなっている様に見えるぞ?」
「ひょん、なことぉ……!」
「耐えるね〜さてどこまで耐えれるのか見物だな!」
そして俺は朱乃に向かって問答無用で腰を動かし始める。全力の全開で腰を振り始める。
「お……いい締まりしてんな、おい。しかも後ろから突いているせいでエロいその胸がたわんたわん前後に揺れてるのがまたいい。
何食ったらそんなに胸デカくなるんだよ。悪魔の力か? それとも日本人では珍しい巨乳になりやすい体質だったのか? 乳首も勃ってるせいもあるしお前の髪が黒色で肌が綺麗な白っぽい色なのも相まってこれじゃあまるで乳牛だな。乳搾りしたら母乳出てくるんじゃないか?」
「んん……! や、止めて……胸を触らないで……!」
「やーだね、お前の胸って結構触り心地がいいから揉みごたえがあるんだよ。だから俺が満足するまでは揉ませてもらうぞ〜」
「くぁ……ん、んん……!」
まるで母乳を絞り出すかの様に乳房の根元から乳首に向かって絞り出す様に揉んでいく。そしてそれをやりながらも腰を動かすのは忘れない。
「こんな揉まれ方して気持ちいいのか? お前ドSだって話だけドSの振りしたドMじゃねぇか? 牛みたいに乳搾りされてるどころかそれをバックで突かれながら揉まれてんのに感じてんだろ? 家畜も同然だなこりゃ!」
「ふー……! ふー……!」
お、口を閉じるんじゃなくて口呼吸で息を大きくする事で喘ぎ声を抑える作戦に出たか。中々賢い選択ではあるけど俺の前では全部無意味だって事がいまだに分からない様だ。どうにかして分からせてやらないといけない様だ。
「そんなに声を出したくないのならこれを付けてやるよ。だ液とか飲み込みづらくなるけどまぁその辺りは我慢してくれよ」
そう言って俺は朱乃の口にギャグボールを嵌めてまた同じ様に胸を揉みながらバック突きで腰を動かしていく。
時にゆっくりと引き抜く様に動かして奥までえぐる様に素早く打ち込む、と言った風に緩急を付けて慣れさせない様に動いていく。胸の揉み方も牛の乳搾りの様な揉み方では無く時折荒々しく鷲掴みにしたり握り潰すくらい強い力で揉んだりする。
「んぶぅ!? ん、んぉ……! んうぅ!!」
ギャグボールのせいでまともな言葉が聞こえてこないがまぁ喘いでる事は喘いでるし問題無しという事でいこうか。
とりあえずバックで突くよりも色々といい事を思い付いた。
「よっと……」
「んぶぉお!?」
「やっぱりバックより持ち上げた方が奥まで届くな!」
そう、俺は朱乃を持ち上げて突き始める事にしたのだ。実際これか騎乗位は体重が掛かるからかなり奥まで届くのだ。それと、これだけじゃあ味気無いしさっき付けたばっかりだがギャグボールを外す事にしよう。だが外した直後に俺はとあるもので朱乃の口を塞ぐ。
「ぷはっ……んむっ!?」
俺は朱乃の口を俺の口で塞いだ。よくよく考えてみればこいつとはそこまでディープなキスはして無かったからな。ならちょうどいいタイミングだしこのまま熱いキスをしてやろう。
「ぷはっ……いやっ……んぐっ……!」
「じゅる、れろ……」
無理やり口を離そうとばかりするので少し辛いが少しだけ体勢を変えて抱きしめる様に頭と体を俺に密着させる様に動き始める。
処女を奪われた時よりも暴れているがファーストキス信者か? まぁ可愛らしい事だがそのファーストキスとやらはもう貰ってるから今何回目のキスなのかすらも分かんねぇって事言った方がいいのだろうか? 言ったところで信じてもらえなさそうだけどな。
「はむっ……ずぞぞぞぞぞ!!」
「んんんん!?」
朱乃の舌を軽く甘噛みしてそのまま吸引するかの様に音を立てながら吸っていく。この刺激は未知の領域なのかこれをした瞬間全くといっていいほど抵抗をしなくなった。
「……おいおい、まだ腰動かしてる最中なんだから勝手に腰砕けになってるんじゃあ無いぞ?」
「ぁ、ぁ、ぁあ……」
どうやらキスされた事によるショックとディープにやってしまった時の快楽で呆然としている様だ。しょうがないしそろそろ一回出してから起こすとしよう。
「んじゃあまず孕ます為の第一歩……!」
「う、ぁ……」
確かに俺は出した、出したのだがそれでもまだ呆然としてしまっている。ショックだけでは無いだろうがここまで反応が悪くなると困るな……
「んじゃあ次は……玩具を使って二穴にいってみるぞー……良いのかー……?」
小さな声で悟られない様に喋りかける。え? 何でわざわざそんな事してんのかって? そんなの聞かれて反対意見出させない為に決まってるじゃないか。まぁ出されても従う気は無いんだけど、気分だな気分。
「……まぁ、とりあえず妊娠するまで続けてやるとするか」
まだまだ時間はある。何度も何度も犯してみて妊娠し終わったらボテ腹になるまでの時間を犯しまくって頃合を見てフェらだけに集中させる。
なに、妊娠発覚するまで時間はあるんだ。その間にコントローラー無しでの調教をなるべく早く終わらせておいて最低限野外プレイが出来る様には調教し直しておかないとな、しばらくは俺専用の肉壷奴隷だ。
「とりあえず……アナルビーズからいってみるか」
「んぎぃ!!」
朱乃の尻にアナルビーズを無理矢理根元まで突っ込む。さて、一体こいつはどのくらいの時間で終了するのかな?
早くこの牛みたいな胸を絞って搾乳してみたいもんだぜ。