「ほら、早くこっちに来いよ。早くしないと誰か来ちまうぞ? 俺はお前にしか姿を見えない様にしてあるからいいけど、お前はそんな格好でいるのを見られたら問答無用で犯されるだろうな」
「くっ……!」
朱乃の妊娠を狙い始めてはや幾日、元々の調教の影響もあってか元の人格の朱乃の方の調教も割とうまい事いっている。しかし一時堕ちる事はあってもしばらくしたらまた反抗の意思を見せる様になって中々完全に堕ちる事が無い。
だがそんなに抵抗していた朱乃でも妊娠はした。まだ陽性反応が出たばかりだがあの時の絶望した表情といったらなかったぜ。けどそれでもまだ俺が飽きる事を願っている様だ。妊娠させたんだからもうすぐ飽きるだろうととでも思ってるんだろうがギリギリまでやっていくぜ? そのギリギリを超えたら今度は精液を大量に飲ませてやる。くくく、楽しみだ。
おっと、話がそれてたな。今俺達は夜の公園に来ていた。そこそこ広い目の公園だが深夜帯なので基本的に人はいないだろう、いたとしてもカップルがイチャつく為に来てるかホームレスかの二択しかありえない。
前者なら逃げるだろう、後者なら肉便器まっしぐらってところだな。
「お前が他の奴に犯されたいって言うんだったら止めはしないけどな。犯されたくないんなら早く向こうのベンチまで歩くぞ」
因みに今の朱乃の格好は全裸首輪四足歩行だった。まぁコントローラー使えばこういうプレイは無理やりにでもさせられるんだけど正直な話脅せば大抵のプレイはしてくれる様になった。前に小猫が路地裏で肉便器になってるところとかの映像を見せて『逆らったらああいう目に遭わせる』とでも言えば簡単に従ってくれた。ただ最初の方は反抗の意思がチラホラ見えていたがその度に足元に魔法陣を展開してやれば唇を噛みながら悔しみつつ俺に従ってくれた。
ついでに事ある事に『見知らぬ男達に輪姦されて喜ぶ女なんて兵藤は嫌いだろうけどもしかしたら妊娠した程度なら愛してくれるかもよ』と言っているのも言う事を聞いている内の一つだろう。飴(そんなもの存在していないがな)と鞭という事だな。
「わ、分かりましたから……引っ張らないでくれます?」
「おいおい、そんな口聞いてもいいのかァ? あー、手が滑って魔法陣展開して朱乃をどこかに裸のまま飛ばしてしまいそうだー」
「っ! も、申し訳ございません……ご、ご主人……様……っ!」
めっちゃ悔しそうな顔をしながら俺の事をご主人様と呼ぶ朱乃。嫌悪している上にドSな朱乃からしてみればこの状況はかなり屈辱的だろう。
まだ一応悔しそうな顔はしているがいつ俺の事を心の底から悦んでご主人様と呼んでくれるか楽しみだぜ。
そういうやり取りをしながら何とかベンチにたどり着く。勿論座るのは俺だけで朱乃は地面に座ってもらうがな。
「ほら、俺のを舐めろよ。今回お前がヤル事は俺を満足させる事だ。10分以内に満足させられなかったら罰ゲームとしておまえを犯してやるからな。はいスタート」
「くっ……んぐっ……れろ……」
最初の頃は無理やり舐めさせても何か吐きそうな声しか出していなかったが今はもう慣れたのか普通に舐めている。しかも本人は気付いて無いだろうが肉棒を扱う手付きが割れ物を扱う様に丁寧になっているのだ。しかしこれを言っても当然否定してくるだろうし敢えて言わないでおこう。
「んぶ……じゅるる……」
「……一分経過〜」
ストップウォッチを見ながら朱乃を催促させる。俺を満足させる為には最低でも7回は出さないといけない。一分が経過してまだ一発も出してないというのは少し危ないだろうな。俺が今回何発で満足するかなんて俺自身でも分からねぇからな。さて、朱乃は俺を満足させられるだろうか。
「ふぁ、んぁ! こ、こんなの見られてしまいますぅ……!」
肉と肉が打ち合うパンパン激しい音が夜の公園に鳴り響く。それと同時に朱乃の喘ぎ声も響き渡っている。
「おいおい、そんなに声出したら本当に見られちまうぞ? あ、見られるのがお好みか? やっぱりお前露出狂の変態女じゃないか」
「しょ、しょんなことないぃ……!」
ベンチの上で俺が下から突き上げて朱乃はそれに対して腰を振る。騎乗位バックとでも言うのだろうか。朱乃の胸は外側にあり、繋がっているところも胸も恥ずかしいところがすべて丸見えになっている。
「そんな事無いってお前……俺に孕まされる前を覚えてるか? あん時のお前はまだ声を抑えるなりして抵抗してたのに……今となっては抑える事もしなくなった雌牛じゃないか」
まぁあの時でも乳搾りの様な胸の揉み方で感じる変態女だ! みたいな事を言って罵倒はしていたがな。
今度からこいつには牛のコスプレでもさせてヤルしかないな。
「そ、それはぁ……!」
「言い訳しても無駄無駄。お前がなんて言おうとも誰がどう見たってお前が感じてる事は変わりないんだからな。お前まさかそんな声を出しておいて感じて無いなんてまだ戯言言うつもりじゃないだろうな?」
「う、うぅ……!」
ここまで言えば朱乃も完全に黙った。反抗の意思あれど立ち向かう事が出来ない歯痒さと大きな快楽、妊娠していながらも嫌悪している男に犯されている絶望。
それらひっくるめた感情が今朱乃の中で渦巻いていた。そしてその中の大きな快楽が徐々に全てを侵食していっている。
「よーし、んじゃあ出すぞ〜勿論、俺が満足するまでな!」
「ひっ!? 子、子供がいるのに……!」
「妊娠したてなんだしまだ問題無いって……それに俺の力で
「いやあ……!」
流産させない様なコマンドは朱乃に付けてあるけど効いてるかどうかが今すぐに分からないのが面倒だな。何とかして今すぐにでも分かる様にする対策を思い付かないといけないなぁ……
「とりあえず一発目だ……!」
「ひんっ!?」
そして中出し。もう妊娠しているから今の状態で第二子を宿す事は無いとは思うけどこの状態で妊娠出来るのだろうか? 母体とはかくも不思議なものである。
「ふぅ……さて、今日は何発出るかな。まぁ数えててもしょうがないし満足するまでヤラせてもらうぜ━━━」
数ヶ月後
「おぉ、気付けば随分立派な腹になったな。一応コマンドでお前の姿は妊娠してない時の見た目に変換される様になっているがこりゃそろそろフェラの時期に移行するべきか。流産しないとはいってもお前の方に負担がいく可能性もあるからな」
「……そうですか。確かにフェラだけにして欲しいですわ、貴方が欲しいと言うのなら別ですけど」
従順、と言うかなんか感情が死んでね? まぁこれでも突っ込んだら素直に喘ぐし気持ちいいって素直に言う様になってるからどっちかって言うとチ〇ポ中毒になってるけど母性も出てきてるからどっちつかずになってしまってるから頭の中でこうやってぼーっとしてる方がいいって事になったのか? まぁ安定期に入ったらヤルつもりだしそこでハッキリするだろうな。
「ほら、んじゃあ早く舐めろ」
「ゴクッ……そ、それでは失礼して舐めさせてもらいますわ……はむっ……」
生唾を飲み込んで俺のを舐め始める朱乃。妊娠して腹が大きくなった女が俺に跪いてフェラをしているってのもなかなか面白い光景だなほんと。
さて、んじゃあ少し問答をしてみるか。
「おい朱乃。お前まだ兵藤の事は好きか?」
「……当たり前、ですわ……こんな女になったけれど……迎えに来てくれると……信じて……」
「
俺の言いたい事を強調して朱乃の言葉を遮ると朱乃はそのままだんまりを決め込み始めた。
黙秘権は使えば肯定の意思を表しているも同然と言うがなるほど、このタイミングで黙秘権なんて使ったら確かに肯定している様にしか見えないわな。
「本当に信じているのか? 今のお前の体じゃああいつのサイズで満足する事が可能だと本当に思ってんのか? いいや、お前は俺のサイズと同等かもしくはそれ以上のサイズじゃないと満足出来ないだろ?
兵藤だけじゃ無い……リアスも、アーシアも、小猫も、木場も、ギャスパーも、ゼノヴィアもイリナもレイヴェルもお前の父親もシトリー眷属だって……誰一人お前を助けに来る事が無いって確信してるんじゃないか?」
「う、う……」
どうやら図星だった様で……ま、あながち予想はしていたけどな。行方不明にでもなった訳じゃないしせいぜい住んでるところが変わっただけで誰も異変に気付く訳が無い。そもそも気付いたところから片っ端から洗脳するんで何も問題無い。
「今まで数々のビデオを見たろ? あれが合成映像に見えたか? 冥界の技術で撮ったのなら物凄い合成とか出来ない事も無いだろうけどお前に見せたのはお気付きの通り全部俺の私物の人間界のビデオカメラで撮ってるからな、加工の仕様が無い」
まぁあんまり精神的ダメージを与えるのも何をするか分からないからな。自殺出来ないし俺に危害を加える事も無い。悪魔の力も堕天使の力も何も使えないが他に攻撃目標がいかない様にするのもありだな。そろそろ
「だがまぁ……はじめの頃から何度も言ってるだろ?
誰か一人を選ばずなぁなぁで全員選ぼうとした兵藤より全員平等に愛してやれる俺の元に付け、そうしたら今以上に、気持ち良く楽になれるぞ?」
「気持ち良く……楽に……」
うわ言の様に呟いているがほぼ確実に朱乃の心に染み渡っていく。例の部屋を使わなかったらこういう心を揺さぶる事も可能になる訳だ。
「そうだ……お前が惚れたのは兵藤一誠という人物か? それとも兵藤一誠という力を持った人物か? たとえ記憶を消されてたとしても本当に大事だと思うならもしかしたら記憶が戻るかもしれないじゃないか。なんやかんやで奇跡を起こせる奴というのは俺も知っている。
だが今はどうだ? 誰も助けに来ないし誰もお前が危ない目にあってるとは思わないだろうな。
聞かれたか? 『最近太った?』とかってさ。聞かれなかったろ? お前の
「いな、かった……皆……表情は悦んでた……」
まぁそういう映像だけチョイスしたんですけどね。ていうか映像撮ってるのって基本的に洗脳後が多いから自然と喜んでるのばっかりになるんだけども。
「だろ? お前もあの一員になりなって……みんな悦んで受け入れてくれてる。そもそも……この『主男隷女』の世界で何言ってるんだ? 何故一々男に反抗してるんだ? お前は駒王学園の大学部に在籍しているけどよ……そこで何があった? 何をされそうになった?」
「知らない男に犯されそうになってて……けど、他のみんなは平然と犯されるのを受け入れてて……」
「そう、世界はそういう風になったんだ……だったらお前も受け入れろよ。女は男の欲望の捌け口にされて……なおかつ言う事を聞かなくちゃならない。
お前の愛している兵藤一誠はその世界に馴染んでヤル事ヤッてんだよ。他の男どもと一緒さ……ただ愛する事無く女を道具とみなし使い捨てる。だが俺はそれらを含めてなおかつ愛する事を知ってる訳だ。
女を平等に愛してやれる……それだけの力もある。こっちへ来いよ……朱乃」
そう言いながら段々と唇を近付けていく。そして、俺が辿り着くよりも早く朱乃が自らキスをする。完全に俺に靡いたな、これは。今思い出してみればイリナと同じ手法だなこりゃ。
「ぷはっ……もう我慢したく無い……お願いわたしを思い切り犯してぇ……!」
おっと、安定期に入ってないから流石にそれは出来ないな。
そう思った俺は朱乃の頭を撫でて落ち着かせる。我慢というダムが決壊したせいかかなり気持ち良さそうな顔してやがる。
「安定期に入ってからな? 今のお前の状態だから念には念を入れておきたいんだ。だから安定期に入ったら……犯してやるよ」
「うん……!」
本当に嬉しそうな顔しやがって……まぁ、もう俺を嫌悪して無い事なんてとっくに分かってたから出来た事だけどな。
とりあえず機械を取り出す。妊娠したらこれをやりたかったという俺の願いを今叶える事にした。
「ほれ、搾乳機だ……俺を楽しませる為にこれ付けて感じてるところを見せてくれよ……いいよな?」
「勿論ですわ!」
さて、これで洗脳無しで堕ちた奴がまた増えた。俺を楽しませてくれる心からの牝奴隷が。
「んん、ぁ……おっぱい吸われて気持ちイィ……!」
ふふ、そのデカい胸で俺を楽しませてくれよ? 朱乃。