「は、ん、んぁ……」
「ほほう、姉ちゃんまだ我慢するのか? 我慢は体に良くないぜ?」
「ひ、は、く、んん……!」
「ほんとにデカ乳だなぁ……これ絞れる様になったらあんたの胸を平坦なまな板になるまで搾乳してヤリたいぞ」
「んぶ、んぶぉお!」
「何だろうな、この黒髪の姉ちゃんの顔見てると妙に虐めてやりたくなるよな」
「あぁ確かに、何か明るく振舞ってる感じの性格だから汚したくなるんじゃねぇか?」
「なるほど」
さて、この場にも段々と人が増えてきた。とはいってもガブリエルとグレイフィアだけは変わらずねっとりとイジメられていた。なぜかセラフォルーはいじめてオーラが出てるとか何とか言われながらガンガン精液を掛けられたり中に出されたり飲まされたりしていた。
今のところダントツで多いのがセラフォルーだ。二番目にグレイフィア、三番目にガブリエルだ。ガブリエルの場合胸の方に集中してしまってるからある意味では仕方が無いんだろうな。グレイフィアは若干の反抗期だからいじめたいヤツ御用達って訳か? まぁコントローラーのコマンドが反応したら即座に飼い牝犬になるけどな。
「うっ……!」
「んぶぅ……!」
そして男達はセラフォルーの中に出す。口とま〇この中に出した男達はそれで満足した……訳では無くそのままの体勢でセラフォルーに話し掛ける。
「おい、お前らみたいなビッチの為に俺達が精液を分けてやったんだ。何か言えよ」
「せ、精液を分けてくれて……ありがとう、ございました…… 」
「そうそう、それでいいんだ」
なぜかセラフォルーは男達に調教されていた。最初の男はオナホ扱いで終わらせていたがそれ以降の男は全員こんな感じでセラフォルーを脅して屈服させていた。そして『お礼』を言わなければ自分の限界が来るまでヤリ続けて分かるまでセラフォルーを犯して素直にさせていた。
それで男達は満足したのかセラフォルーからは離れていき、他の女達へと行く。セラフォルーはどうやら疲れてるみたいだな、肩で息してるよ。
「くっ、ま、まだ私は……堕ちる訳には……!」
「とっくに体は堕ちきってるのに心が中々落ちないもんだねぇ……まぁ、それはそれで面白いんだけど」
そしてグレイフィアは反抗期だから心が堕ちる事は決してない。だがあくまで堕ちないのは心である。体は調教のお陰で完全に堕ちきってるしなぜここまでされておいて心が堕ちないのか不思議でならないくらいだ。いやまぁコントローラーのお陰なんですけどね。
「精液も口に出したら美味しく飲んでるじゃん、それでもまだ自分は堕ちてないと思ってるの? 体はもうそれだけ堕ちてるって事なんだよ?」
「う、うぅ……」
自分の体がそこまで堕ちきっている事を理解しているグレイフィアは男の言う事に全く反論する事が出来ない。既に中も外も精液まみれだという事は聡明なグレイフィアなら理解している事だろう。
「まったく……こうやって四つん這いの姿勢にされてなかったらパイズリさせるんだけどよぉ……けどまぁそこまで求めるのは流石に欲張り過ぎるしなぁ」
「ん、んぁ、あ、ぁ……!」
そしてガブリエル。彼女は今アナルを犯されているがそれに抵抗する事も無く受け入れて犯されていた。逆らったらどうなるか、というのを彼女が一番よく理解しているだろう……グレイフィアは反抗期だしセラフォルーは……ねぇ?
「にしてもケツ掘られてヨガってんのかァ? 本当、綺麗そうに見えて体のあちこちで感じられるビッチ……いや、こりゃあ肉奴隷だな」
「肉、奴隷……」
「そうだよ、普通ケツに入れられて感じる女なんて少ねぇからな。そんな中でもこんな壁尻みたいな変態行為してるんだから変態の中の変態としか言いようがねぇよ、あんた達は」
アナルを犯されながら諭される様にゆっくりと耳元で話し掛けられながら激しく犯されていくガブリエル。元々あいつ肉奴隷って自覚足らなかった気がするしこれは再調教的でいい、それが俺に向けば完璧だな。何かお前ちょっと彼女ぶってね? って思うところがあったり無かったりしたから。
「ほら、奴隷には奴隷らしい印を付けてやるよ……出すッ!」
「は……んんん!!」
中に出されるガブリエル。その肛門の中に出された感覚で絶頂に達して潮を吹いた。感じやすい体質だなほんと。清純ビッチとはこの事か。
「へ、へへへ……出してやったぜ……次はま〇こにも出してやるよ。とことんスッキリさせてもらうからな……!」
そうやってしばらくそれを眺めていた時に不意に音が鳴る。まるでクイズ番組で答えを間違えた時の音みたいなぶっぶーって感じの間抜けな音。
画面を切り替えてみたらセラフォルーの上に何故か×マークが出ていた。てかもしかしてこれってセラフォルーが何か反抗的な事をした時の音か? てか音出る様にはしてないんだけど出るのか。
「へ、な、何? 何なの……?」
すっかり萎縮しているセラフォルー。何事かと他の男達もつい腰の動きが止まっているがとりあえずマイクをONにして何があったかを聞いてみよう。
『あー、あー、そこの黒髪を犯していた二人に聞くけどそいつ何かした?』
「あー、俺達が間髪入れずに犯そうとしたらそれに対して嫌って答えたぞ」
絶対それだな。それなんだろうけどなんでセラフォルーには反応してグレイフィアには全く反応しないのか分からないな。まぁそれを考えるのは後にしておこう。
『んじゃあお持ち帰りどうぞ、一週間ナニしても好きにしていいからな、そういうルールだから。それと連れて帰る時にはそこの首輪と尻尾付きアナルバイブを付けて四つん這いで帰らせろよ? ペットの様にな。
もし逆らう様なら鞭使ってケツひっぱたいて言う事聞かせてやれや』
そう言いながら俺はとあるボタンを押す。すると壁の一部が開いて中から首輪と鞭と尻尾付きアナルバイブが出てくる。そしてセラフォルーを拘束している穴が緩くなってセラフォルーがずり下ろされる。
「んじゃあ有難く貰っていくと……するか!!」
「きゃひぃん!?」
男が極太アナルバイブを突き刺して首輪を付けた後そのままトイレから連れて行かれたセラフォルー。一週間くらいしたら魔法陣が強制発動して強制返還食らうから何も問題は無い。この『主男隷女』の世の中性欲に勝るモノは無いってな、散々犯されてこい。
『一応言っておくけど今の音が鳴らない限り何言っても反抗的とは認められないからな。んじゃあ続きを存分に楽しんでくだせぇ』
俺がそう言った後マイクを切ってしばらくしてから男どもはまた残った二人を犯し始めた。まぁセラフォルーは残念だったがせいぜい飼育先で精液まみれになるだけだしビッチ魔王など放っておこう。
「へへ、さっきの女みてぇになりたく無かったらその反抗的な態度を改めてさっさと犯される事を受け入れるこったな」
「く、うぅ……!」
「お前もだぜ、牛乳姉ちゃんよ」
「ん、んぁ……」
あ、分かった。セラフォルーは行為に対して『嫌』という返しをしたからそれにコマンドが反応して罰ゲームを与えたんだ。けどグレイフィアは一切与えられる行為を断ってないんだ。文句とかそういうのは言っているが行為とかはちゃんと受け入れてるしヤッてくれる。つまりはそういう事だな。
「銀髪の姉ちゃんよ、あんたがケツ穴も、ま○こもなにもかも犯されて感じる変態だっていうのはよく分かってんだ。それにどうにも俺らがヤル前から既に体は開発され尽くしてんだよな……あんたさえ良けりゃ俺らが飼うとまで言わなくてももっと仲間を呼んで無茶苦茶に犯す事が出来るんだぜ?」
「無茶苦茶、に……」
一人の男がグレイフィアを顎クイして誘っていた。まぁなんと言おうとそいつは態度だけは絶対に堕ちないからな。期待している反応が返らなくてスマンの。
「……んじゃあデカ乳姉ちゃんにもちょおっと言ってもらおうかな? 『もっとグチャグチャに犯してくださいお願いしますご主人様』位の事を言えたら俺達もあんたを道具の様に犯す事だって出来るんだぜ?」
「道具の様に………」
グレイフィアはともかくとしてガブリエルは既に心も堕ちてるっぽいな。けどそれに気付いて無いのかもしれない。快楽を受け入れてる自分には気付いていても自分が男の性処理道具である事には気付いていない。
「どうだ? 言ってみないか?」
「っ……す、好きな様に犯せばいいじゃない……何をされようとも私は抵抗出来ないんですから」
しかしグレイフィアは堕ちない。恐らく体が堕ちていようが堕ちていまいが関係無くこのセリフが出ただろう。しかしそのセリフは素直になりきれないだけとグレイフィアを犯している男達は判断したらしく……
「そうくりゃ良いんだよ……っと!」
「くひぃん!?」
そのまま犯し始めた。グレイフィアの体もその陵辱を簡単に受け入れていて悔しそうな顔を浮かべているがあいつ自身を除いて全員がグレイフィアが感じて喘いでいるかつアへ顔を晒している事くらいは容易に分かる。
「は、ん、んひぃ……! こ、こんらろれぇ……!」
「呂律が回ってねぇぞー!! 回らねぇくらいなら塞いでても問題は無いな……っと!」
「んぶぅ!?」
何ともまぁおかしな理由でグレイフィアの口も同様に犯され始める。しかし、それを受け入れてるかの様な蕩けた表情を浮かべてしまっているのもあって男達は益々ヒートアップしていく。
「へへ……ならこっちもさっさと行くか! 返事なんて待ってらんねぇよ!」
「んぶぅ!」
そしてグレイフィアが犯され始めたのを見て、ガブリエルも同じ様に犯され始める。グレイフィアと違ってガブリエルは初めから口に入れてられていた事とアナルを犯されているが。
「ケツの締りホントいいなこの姉ちゃん。けどこりゃあ相当使い込んでんな。一人でアナニーでもしていたのかってくれぇだな」
「ん、んぶぶぅ!」
「なんて言ってるか全く分かんねぇ……っての!!」
「んぶぉおお!!」
ガクガクと震えて愛液をボタボタ零しているガブリエル。アナニーしてたってのは案外間違えてないのかもしれないな。俺も何回かガブリエルと体を交わらせていたがそんなにケツ穴使ってなかったし。
純情な奴ほど性欲に興味を持たせてしまえばどん底になるまでハマるしたぶん結構ハードなアナニーしてたんじゃないかなとは思うぞ?
「とりあえずもっかい中に出すぞ……!」
「俺も出してやるとするか……!!」
口を使っている奴とアナルを犯している奴がほぼ同時に激しく責め始める。その度に奥を突かれてるのに気持ち良くなっているのかガブリエルは苦しそうな表情をしているがどことなく恍惚とした表情もしている様に見えなくも無い。
「じゃあ俺達も……!」
「そろそろ出すか……!」
そしてグレイフィアを犯していた奴らもラストスパートに入ったのかスピードアップし始める。
「くっそ……順番まで我慢出来ないし先にブッ掛けてやるとするか……!」
そして気付けばかなりの人数がここにいた。その一番近くにいた奴らは自身の手で肉棒を擦ってグレイフィア達に掛けようとしていた。大人気だな、二人とも。
「ぐっ……!」
「んぶぅ……!」
「んんんー……!」
そして遂に二人とも中に出され、そしてその直後にブッ掛けられた。気付かない間に口に出された分は全部飲みきっていた。まぁ精液はもう何度も飲まされたせいで最早体が飲むものとして認識してんだろうな。
「まぁ……こいつらは後は似た様な事の繰り返しヤルだろうけど……あ、そういえばセラフォルーはどうしてるかな。まぁ何とも無いだろうけど……姿消して様子見に行ってみるか。あの首輪GPS付きだし」
「はぁ……はぁ……」
見に行ったら何故かセラフォルーはもう既に精液まみれになっていた。何してんのこいつ。
「……ん? ほう、小便出しそうなのか。ほらそこの木にかけろよ、雌犬なんだからな」
そう言われてセラフォルーは小便を犬の様に脚を高く上げ近くにあった木にかけだす。
そういえばその首輪付けてるやつの考えてる事が簡単に分かるんだったな。詳しい事まで分からないけど。
いやそんな事はどうでもいいんだ、何で精液まみれになってるのかって事を聞きたい訳で━━━
「……あの、その……ペット、はどうしたんですか?」
「あぁ、ある人から預かってるんですよ。どうです? ヤリます?」
そして偶然通りがかりの男にセラフォルーは犯され始める。なるほど、これが理由で精液まみれになってたって訳か。しかも外だから精液もすぐに乾く。なるほど理解した。
帰るか、もうセラフォルーがどうなってるかの軽い確認は終わったしそのまま戻るとするか。ガブリエルやグレイフィアの確認もしたいしな。
「じゃあな、セラフォルー」
その後、セラフォルーは一週間後に魔法陣の強制転移によって返されたが『偶然』出た場所が悪く人通りの多いところに飛ばされた為にそこでも馬鹿みたいな人数から犯されて連れて帰ってきた時には精液で黒かった髪の毛も真っ白だった。面白かった。
あれからグレイフィアは反抗期なのは変わらないけど抵抗する気はだんだん無くなってきているみたいでなんかもう文句だけいうだけで可愛いものになった。
ガブリエルはあの後天界に戻ったが毎日隙あらばバイブをアナルに挿していたので自分が変態で牝奴隷であるという事を再確認出来た様だ。そろそろ服を与えようと思う。
とまぁこんな具合になりましたとさ、え? 壁尻勝負? そういやそんな話だったな……結果は実はグレイフィアの圧倒的勝利だったよ。それ以外なんにも面白みが無かったのでした。ちゃんちゃん。
セラフォルーが飛ばされた多いところはご想像にお任せ致します。