ロリの背徳感って何なんでしょうね
はてさて、日が変わった事で早速やろう…………と言いたいところだが何とここで予想外の事が発生した。
「今何月だと思ってんだ…………?」
冬なのに大雨である、しかもそこそこ激しめの。
警報が出てないだけマシだろうが夜まで続くとあるし、それに学園屋上が使えないとなると今日はやらない方が…………いや、待てよ? 雨だからこそやるってのもありだな。
天気すらも利用出来る俺ってやっぱりスゲェ。なんつって。
……………………よし、んじゃまずは学園に行ってから一年生の教室に向かうとするか。
とりあえず雨の中での調教とやらをやるするか。
学園内
という訳で学園内に移動だ、小猫の教室は予め分かっているので今は向かっている最中だ。
二年生の俺が一年生の教室群を抜けるのは全く問題は無い、別に通ってたって何ら問題は無いのだから。
さて小猫はどこに―――
「おっと……?」
歩いてると何かにぶつかってしまった。
おそらく余所見をしていたから一年生とぶつかってしまったのだろうとぶつかってしまったであろう主に謝ろうとして前を向くと
「…………えっと、大丈夫ですか?」
……銀髪に猫の髪飾り、ロリコンを刺激する小柄な体にちっぱ―――
「えい」
「うおおおぉ!?」
い、いきなり! 正拳突きときたか……! ていうか音がおかしいって! ビュオッてなったよ!? あんなん当たったら普通なら気絶なんだろうけど俺当たっても全く痛くないだろうから反応に困って逆に怪しまれるって!
ギリッギリでよけれてよかったぁぁぁ!!
「……何だかイッセー先輩と同じオーラを感じますし変な事考えませんでしたか?」
「な、何の事かな? あははは…………」
何この子!? 直感力高ぇ!! 口に出してすらないのに迷わず捻りを加えながら正拳突き出来るとか何なの!? リアスはこの子の教育間違ってるんじゃないのか!? 初対面の人に正拳突きする様な子に育てるとかどういう教育してんだ! くそ! 覚えてろよ!!
「…………まぁいいです、ぶつかってしまったのはこっちの非です…………すいませんでした」
「あ、う、うん別にいいよ」
こう直感が冴えてる事に加えて猫又となるとコントローラーの微かな音とか聞き分けられそうで怖いな…………まぁ逆に言えばそこさえ何とかなればいいんだけどな。
コマンドは作ってあるしバレない様に打ち込むだけだし、何かあればゼノヴィアとイリナにアーシアを使えばいい。
因みに作ったコマンドは『感度を上げる』コマンドだ。
一回そのコマンドを打つ事に20%の感度増大で、5回……つまり100%にいってからもう一度同じコマンドをするとリセットされる仕組みになった。つまり最高2倍だな、戻せれるのはありがたい……戻せないと普段の生活に支障をきたしてしまうからな。
さてと…………ぶつかったという事は知らない間に彼女の教室を通り越してしまっていたらしいな…………あ、でも今教室に入ったのが見えたし教室の場所は分かったから適当に時間潰してから授業が始まってからコントローラーを使って操る事にしよう。
さて今日はどこを使うとするかな…………屋上は雨で使えないから………………あ、保健室があるか。保健室ってありだな、うん。
「んじゃま…………そろそろ授業始まりそうだし…………」
小猫のいるクラスの前まで行ってからコマンドを使って感度を100%上げる……2倍って判断でいいのかねこれ?
そこから保健室の先生をどうにかしてベッドを一つ占拠して小猫ちゃんが来るまで待とう。
流石に感度を2倍まで引き上げられた状態で来ないなんて事は無いだろう。悪魔の引く風邪があるのかは知らないが体調が悪かったら基本的に保健室に行く。自分の体の感度が何故か上げられてると分かればそれを処理しようとトイレに行く、その二つだろうと考えるぞ。
だからこそその二択以外の可能性があるならそれが俺の考えが及ばない様な場所だろう……………………
「―――それじゃ、HRを始めます」
………おっと、どうやら担任の教師が挨拶を始めたか。
それじゃあコントローラーを使って小猫の感度を上げてっと…………うん、ちゃんと連続5回つまりは感度100%上げれたところで少し様子を見てから場合によってはまた新しい対策を練る事になるが……さて、どうだ?
「…………っ……///?」
バレない様に見てるからちょっと見づらいが早速効果は出てるみたいで体をもじもじさせてるが理由が分かってない様で体中を触っている。
あれだな、体がムズムズするけど痒いところが分からないとかそんな感じになっているのだろうか?
「っ………………///!」
体をピクンピクンと動かしているのがとても可愛らしく見えてくる。
これなら問題無いな…………んじゃ保健室に待機しに行くとしますか。
「………………眠い」
あの後すぐに保健室に行き、ベッドで横になって十数分が経った。
先生は外に追い出しました訳で保健室には今は俺1人だ。他の生徒も偶然いなかったんだが…………あ、あとちゃっかり鍵も貰っておいたから部屋を密室にする事が可能だ。
片方は外から鍵で開けれるけどもう片方は内鍵だから開けられる事がそうそうないだろう…………今は閉めてないけどな。
さて来るとすればそろそろだが……………っと、扉の開く音が聞こえたが小猫かな?
「はぁ……っ///はぁ……っ///先生…………いないんですか……///?」
お、ビンゴ!声からしてかなり我慢をしている様だけどその我慢もそろそろ限界なんだろうな、声に独特のエロさがあるしロリボイスだと余計に興奮してくる。
さて…………カーテンのシャーッと音が響き閉められたのだろうと予想、しばらくすれば寝息も聞こえてくる。
恐らく疲れて体が敏感になってるとかそんな考えなのだろう。
その寝息を確認した後ゆっくりベッドから起き上がりなるべく音を立てない様にしてドアを開けて一旦外に出る。そしてドアの扉を外から閉めてからもう片方の扉から入りそっちの扉を内側から閉める。これで密室は完璧だ…………後は仕込むだけだな。
「すぅ…………すぅ…………」
カーテンをゆっくり開けるとそこには顔を赤くして寝息を立てる小猫の姿があった、しかしまだ手は出さない。
感度を上げてから小猫にする事は…………そうだな………面白そうだし『俺が目の前で指を鳴らす事で再び指を鳴らすまでの間何でも言う事を聞く様になり、その間の記憶は一時的に忘れる』というのにしよう。
長いけど要するに本人が知らない間になんか凄いエロい事をされているって話だ。……………俺も何言ってるのか分かんなくなってきた。
まぁ物は試しだ、とりあえず指を鳴らす。
「すぅ…………すぅ…………」
今この時点では変わらないが、恐らく……
「小猫ちゃん、起きて起きて」
「…………ん、何ですか先輩?」
俺が軽く声を掛けるだけですぐに起きる小猫、そして都合よく先輩呼びである。まぁその都合の良さが凄く助かるけどな。
さて、今はどんな命令でも聞ける状態のはずなのでとりあえず一つ。
「とりあえず全部服脱げ」
「分かりました。服はどこに置いたらいいですか?」
「あ、ベッドに置いといて」
後で下着だけ回収してベットリ愛液まみれのパンティーで存分に楽しませてもらうから。
んな事を思いながらいそいそと服を脱いでいく小猫をじっと見つめる。
改めて見てみるとやっぱり高1にしてはだいぶロリ体型だよな、中1って言ってもいいんじゃないかこれ…………流石にそれは言い過ぎか? でも高校生の体付きじゃねぇよな…………通りで校内のロリコン(男女問わず)が密かにファンクラブを結成するのもうなずける訳だ。
「脱ぎ終わりました、次はどうしたらいいんですか?」
…………おっと、つい見入ってしまってた様だ。
そこには一糸纏わぬ眩い姿となった小猫がいた、しかし保健室のベッドの上で誰かに見られるかもしれないという状況でロリが全裸というのはなんという背徳感が出るものなのだろうか。
そしてこれを何の反対意見も出さずにすぐ行える小猫にする事を可能にしてくれたコントローラーを作ってくれたやつに感謝感謝っと。
そして次にやる事は『対象の存在が誰にも見えないし聞こえもしなくなる』ってコマンドだ。
このコントローラーは普段は使ってそのままにしてるんだけど本来なら対象に同じコマンドを2回使うとOFFになるという効果もある。
それを前提にして作ってあるコマンドだ。
「ほら、これ付けて四つん這いで校内を歩いてもらうぞ……あ、猫耳と尻尾出すのも忘れずにな」
これ、と言うのはローターと首輪である。首輪には名前を彫ったプレートが飾られてあり『小猫』と彫られている。
「は、裸で歩くんですか……///?」
おっと、いきなり嫌がる素振りかこれは? いや、これはどちらかというと許容してはいるけど恥ずかしがってるだけか。
なら問題は無い、よく見ればもうアソコを濡らしている様に見えるし…………うん、問題無い。
「おう、校内散歩をちゃんとした証にビデオカメラで屋上に行ってオナニーしている姿を撮って来るんだ。出来るな?」
「は、はい……///」
やはり恥ずかしいらしいが意地でも行ってもらうぞ、見えないし聞こえもしないが触れられないという訳では無いんだからな。
触れられたら色々面倒臭い。
あぁ、それと俺もついて行くぞ、コントローラーを持っていたらコントローラーで見えなくなったやつも見えるみたいだしな。ついて行く事で安心感は増すダロウ、俺のな。無論俺も認識されない様にするから小猫側からは一人で歩いてる様に見える訳だ。無論ただついて行く訳が無く俺ももう一台のビデオカメラで小猫の校内全裸散歩の様子を前から後ろから余さずフルHD録画する。
まぁもっと言えば今の俺達の姿は誰にも認識出来ないんだけどな。
と俺が考えてる間にローターを小猫の中に入れ扉の鍵を開け小猫を送り出す、ビデオカメラを片手で持って両脚に片手だけで歩いていく、息を荒らげながら白い肌を赤く染めながら。
さて、今は何を考えているのやら…………
side小猫
「はぁ……///はぁ……///」
だ、誰かにバレてないのかな…………///先輩に脱げと言われて、猫又モードになって、ローターを私の小さなアソコに入れて四つん這いで歩いてて…………これじゃあ変態だ……///けど先輩の命令は絶対に聞かないとダメだし…………け、けど…………なんで…………
「わたし、こんなに気持ちいいって思うの……///!!」
side金男
「ふむ…………」
流石にここまでだとは思わなかった、まさかイリナみたいなドMになる様に仕向けたならともかく特にそういう事はしてないし…………でもまぁ感じてる理由はローターみたいだし生理現象みたいなもんと判断していいのかね、濡らしてるのと気持ちいいのはまた別だからな。けどまぁ垂れるくらいだとは思わなかったから拭きながら向かってるけどな。
あれ軽く達しながら歩いてるだろ。ロリっ子が全裸四つん這いでローター入れながら歩いてると考えると俺の興奮がさらに大きくなるな。
「にやぁぁ……///!」
時折体を止まめては震わせてというのを見るに、あれはイってるな。
とまぁこんな調子だがようやく屋上についた。あいつは全裸だから濡れるしかないけど俺はちゃんと傘を持参している。
「ここで……///オナニー……///」
小猫はビデオカメラを床に置き、そのレンズが写してる方にその小さな秘裂を足を開いて見せる。
そしてそれを更に指で広げてそこに空いてる手の指を入れて弄り始める。
「ふぁ……///ふにゃあ♡」
クチュクチュと音を立てながら、雨の中でオナニーを撮るロリっ子の図である。
その姿は背徳的妖艶さを醸し出している。
「駄目……♡止まらない……♡!!」
拡げていた指を自身の僅かに膨らんだ胸を揉み始める。
歯止めが効かなくなったかの様に自身への愛撫を激しくしていく、クチュクチュという音は大きくなっていき小猫の顔を更に紅潮させていく。
冷たい雨が降り注ぐところだというのにそれさえまるで小猫の熱を冷まそうといわんばかりに降り注ぐ、そして
「にゃあああああああ♡!!」
その小さな体を震わせて絶頂する小猫、後はこのまま帰らせるだけかと思いきや
「…………あれ、気絶してらぁ」
刺激が強過ぎたか、未だに体を震わせながら口から涎を垂れ流してるのにも関わらずよく見れば意識を失っているという状態だ、この状態だと多分腰が抜けて帰れないという状態にもなってそうなので体を拭いておぶって持って帰ってやる事にする。しかし首尾は上々だな、今日はこのくらいにして洗脳を解いてやるとするか。
side小猫
「ん…………」
なんだかずっと眠ってた気がする…………変な夢を見た気がするけど…………うん、大丈夫。
これなら動けるし体も何ともな…………!?
「あ、あれ…………!? 私の下着は…………!?」
ない……?! なんで、寝る前まで履いてた筈なのに……!! 誰かに盗られた? でもいくら体調が悪いからって私に悟られずに履いている下着を私から盗むことが可能な一般生徒はいないしなによりオカ研や他のメンバーにも出来るはずが無いのに…………!?
…………しょうがないから下に体操服を着て誤魔化さないと………………体操服教室にあったかな…………
side金男
「さて………………小猫の体操服も先回りして回収してノーパンで残りの授業を受けさせてやる事も出来たし、後はこれを兵藤の家の適当な所に配置しておくか…………入れるのかなあの家。」
小猫回前編です
書いてたら意外と小猫の口調って難しいんですね…………
あ、それと最新の活動報告を読んでいただけるとありがたいです