※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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前回の続きです、遅れました。


決戦!無限龍

「くひっ……」

 

「さぁて中はどうなって……うわぁ、すっごい糸引きまくってて訳分かんない事になってるな。トロットロどころかドロッドロになってるよこれ」

 

オーフィスに挿さったバイブを抜いて膣の中を指で開いて見る。見事に愛液が中で糸を引いている。こんなに蕩けているなら問題無く中にブチ込める事だけは確信できた。

 

「んじゃあそろそろ俺も我慢出来ないんでさっさと入れちゃいましょうか。よっ……うわきっつ……!」

 

「っ……! っっっ!」

 

もはや声すら出ないくらいに入れてる間に何度も絶頂に達するオーフィス。ここまでくると最早感じるより先にイキ続けてないか? とも考えてしまう。

 

「にしても……ヌルヌルでスゴい動きやすいはずなのに締め付けもスゲぇな。愛液の潤滑効果ってのも本当に馬鹿に出来ないな。んじゃあ動くとしますか」

 

そして俺はゆっくりと動いていく。しかし、段々と速度も上げていく。オーフィスに至ってはちょっと動くだけで潮をビュービュー吹きながら狂ったかの様にイキ続けている。お陰で体がビショビショである。

 

「しょうがねぇしここの拘束だけ取っとくか」

 

突きながらなんとか手足の拘束だけ外しオーフィスを持ち上げられる様にする。

持ち上げて俺はオーフィスが下を向く様な姿勢にしてバックで突く。まぁ要するにオーフィスをオナホの様に使っているのだ。これじゃあオーフィスというよりオナホスだな。

 

「にしても声が出ないくらい絶頂してるなんてほんとこの薬ヤベぇな。あのオーフィスですら調教されきった発情メスみたいな状態になってるし……いやはや、本当に恐ろしや……」

 

肉と肉がぶつかり合う音。一度ぶつかり合うまでにオーフィスは一体何度絶頂に達しているのだろうか。

知りたくも無いけど声が聞こえないと逆に楽しみが減ってくるのだ。

 

「おーい、オーフィスー? 声出せるかー? 」

 

「わ、我……我……頭……まっひろ……」

 

目は隠しているせいで見えないがどう見繕ってもアへ顔としかいい様の無い顔。普段無表情で無感情なオーフィスが声も出ないくらいにアヘって恍惚とした表情浮かべているのは何だか変な背徳感を生み出すな……それに元々の小さい身長だと幼女を犯しているみたいにも感じる。

 

「そうかそうか、頭が真っ白になるくらい気持ち良かったのか。ならもっと気持ち良くしてやるよ」

 

そう言いながらオーフィスの体に覆い被さる様な形でバックでの突きを再開する。この体勢なら腰だけに負担が掛かるから手足の負担が分散されて余計な体力を消耗しなくて済む。体力なんて有り余ってるからそんなに減るもんでも無いけどな。

 

「絶対に休ませないからな。いつまでもいつまでもお前を犯し続けて俺が満足するまで果てしなく犯し続けてやる」

 

俺がSEXで完全に満足する事なんて基本的に無くなった。普通の女どころか悪魔や天使や堕天使や……どんな人外であっても壊れる可能性があるからだ。だから本格的な本気を出す為には余程のやつじゃないとダメになった。

だからこそのオーフィス、リリス。この二人だと俺は本気を出せる、満足するまで本気でいける。

 

「犯し抜いて犯し抜いて犯し抜いて……! ずっと犯してやる……!」

 

「あ゙っ……!」

 

ガスガス犯していく。だがここまで激しく犯してくるとやはりいつもよりペースもだんだん速くなっていく。

既に一発目のラストスパートに入っているから今よりも更に速くもっと速く犯し始めていく。

 

「出す、ぞ……!」

 

「っ!!」

 

いつもよりも激しく攻め立てた後での射精。オーフィスの子宮内、膣内では足りないのか一気に溢れ出てくる。奥まで犯され抜いたせいかオーフィスの顔が完全に蕩けきっていた。

だがまだだ、まだ俺は満足していない。しかしもう膣には入り切らないのは分かっているのでま〇こにバイブを突っ込んで今度はアナルバイブを抜く。

オーフィスは体を動かすしかリアクションをしなかったが要するに今は声が出せないくらい気持ち良かったって事だろう。

 

「んー……アナルの様子はどうかなっと」

 

とりあえず指を入れてみる。中の具合は腸液でバッチリヌルヌルしていてこっちの穴も充分に犯し抜けれそうな穴の質をしていた。

これなら犯しても問題無さそうだ。

 

「んじゃあまたまた早速……!」

 

「んふおぉ……!」

 

入れた瞬間まるでスイッチを押されたかの様に声を出すオーフィス。しかしその声も意識して出したものではなく刺激されて勝手に出たものらしく本人の目は虚ろでまともな意識がある様には見えない。いや元々おめめ虚ろですけどねこの子。

 

「こっちの方が締め付けてくるじゃねぇか変態め……!」

 

そう、オーフィスのアナルはま〇こよりも締め付けてきていて、尚且つスゴく締め付けてくるのだ。こりゃあ名器だという事をより確定付けたな。

お前とリリスだけは他の奴らに渡さずに一生俺だけの精液便器として扱ってやろうかね。まぁ本人になる気があるのなら……の話にしておくかね。まぁ絶対了承するだろうな、こいつこういう事にすっごいハマったしな。

 

「こっちならいくら出してもなかなか零れないから楽そうだな……!」

 

アナルなら直に大腸に流れ込むからバックの体勢で突いてたらいくら出しても問題は無いのがいいところだな。俺の場合だと腹が膨らむまで流し込めるから俺の精液だけでボテ腹が出来るな。精液でケツ妊娠ってか。

 

「にしても本当に反応が無くなるくらい気持ち良くなるって一体どんだけ気持ちいいんだろうな……」

 

よくよく考えたらずっと犯している訳だが途中からただ刺激に対して反射として声が無意識に出ただけであって最早オーフィスの意識はあって無い様なものになっているのだろう。

あれ、これもしかしてオーフィスに俺の事をご主人様呼びさせる事が今なら可能だったりする? もしち〇ぽ欲しさに俺の言う事何でも聞く様な事になったらそれはそれで……というか寧ろそれの方がいい気がするな。

 

「オーフィスが俺の言う事を聞くだけの奴隷になる、か……」

 

やべ、興奮してきて動いてる最中なのにまた勃ってきた。出したい訳でも無いのに大きくなってきたよ。お影で何か動いてるところになんか当たってる様な感じするんだけどこれ子宮口だな、位置的に……

 

「おーい、オーフィスー?」

 

「は、ふ、かひゅ、はひゅ……!」

 

ダメだやっぱり反応しないな。どう見ても意識はある様に見えるんだけどなー……ま、反応無いならこのまま塗り潰していくか。

そして俺はペースを速くする。最早肉と肉がぶつかるせいでオーフィスの白い尻が真っ赤に染まるくらいに激しく打ち付け合っている。

 

「尻はぶっ叩いて紅葉を咲かせたいところなんたけどここまで真っ赤になってしまったらしょうがねぇな……けど、こんなに赤くなってもエロく見えるのも素晴らしい才能だな……」

 

そしてまた精液が登ってくる感覚に襲われる。よって俺のペースはまた速くなってくる。今回は出してもアナルでまた動くとしよう……こいつの腹の中に出来るだけ俺の精液貯めてやりたいしな。

 

「出る、ぞ……!」

 

「かひゅ……っ!」

 

体を痙攣させながら絶頂に達するオーフィス。声が出ないのがどうにも反応が薄い様に見えてしょうがない……だが、このまままだまだ犯させて貰うからな……オーフィス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「また出る……!」

 

最早二桁を越してから考えるのが面倒臭くなったがとりあえず馬鹿みたいな数を射精したのは覚えている。10や20じゃ利かない事は理解している。

オーフィス自身ももう完全に反応が無くなった。腹は妊婦のそれに完全になってしまってる。

 

「ふぅ……もうなん時間経過してるか分からんな……どう考えても五、六時間目位は経過してる様にしか見えない……」

 

うーん……アナルをヤリ過ぎてガバガバだな……これ抜いた瞬間にすぐに漏れ出そうだな。しょうがないしアナルバイブ……だと隙間から抜け落ちる可能性があるな。

何か栓になる様なものあったんだけど……お、あったあった。

 

「とりあえずこの尻尾付きアナル栓付けとくか。そんでもってその上から尻尾穴付いてる貞操帯も付けちゃおう。

これでもう抜けることは無いかな?」

 

ここまでの間で体が軽く反応するだけで言葉での反応が全く無くなったオーフィス。

まったく……調教はこれからだっていうのにな………ま、オーフィスに調教という、調教は今までした事が無かったし案外しょうがないといえばしょうがないのかもしれないが……案外メンタル的には無限龍様はそこまで強くなかったのかもしれないな。メンタル的というか快楽への耐性というか……普通の人間や悪魔ですら快楽には逆らえない事が多いのに、そういう事に対して全く知識も全く無いかつ今まで受け入れていたものだから余計に抗いづらいのかね。

 

「……にしてもここまでして全然反応がねぇな。一応俺にコマンド使って俺の精液は体内に一切吸収されない、っていうのを付けてあるから媚薬みたいに即座に体内に吸収される事は無いとは思うが……」

 

ま、このままなんとか目が覚める様にしてみるか。かと言って軽く叩いても全く反応を示さないし……氷水ぶっかけて起きるか? 水ぶっかけて起きるのは鼻に水が入ってそれが粘膜に届いたせいとかなんとかあるし……かけてみるか。

 

「という訳で大きさは冷凍庫で凍らせたサイズのやつを某ハンバーガー店のドリンクに入ってる氷並みの量をバケツに仕入れてそれに水を入れてぶっかけるドーン!!」

 

「っ……金男、冷たい……」

 

あ、ようやく目を覚ましたかこいつめ。さっきから反応無くて全然楽しく無かったぞほんとに。

 

「おうようやく起きたか。ところでお前の腹は何がどうなってそうなったと思う?」

 

俺はオーフィスの腹を指で指して示す。オーフィスは自分の腹を俺が指を指したすぐに見てしばらくジーッと黙って見た後に俺の方に再び視線を向けてまたジーッと黙って俺の顔を見てからようやく口を開く。

 

「我と金男の子供。責任を取ってもらいます?」

 

違うしなんで疑問形なんだよ……というかどこでそんな言葉覚えてきたんですかオーフィスちゃん。お父さんは悲しいよ、俺は父親じゃないんでまったく悲しくないけどな!

 

「そりゃあ俺の精液だ。子宮の中に入ってる子供じゃなくて単純に胃袋の中にパンパンに詰まってるだけだ。

でだ、今そうやって貞操帯付けてるから零れない様になってはいるけど今からそれを外す。んでお前の尻の力だけでバイブを抜けない様にしとけ。

もし抜けたらその時点で罰ゲーム……そして精液が出たらさらに罰ゲームだ。いいな?」

 

「……分かった。我この尻尾が抜けない様にしておけばいい、中の精液も出さない。両方出したら二重の罰ゲーム。理解した」

 

よしよし、理解してくれたみたいだな……と言うか水をぶっかけたら意識は戻ったけど感度は戻ってないみたいだな。

んじゃあまたアンアン喘がせてみるとしますか……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お゙っお゙っお゙っ……!」

 

「おいおい一時間もしない内にまたこの状態に逆戻りかよ……まぁいい、俺は手を出さないとは言ってないが今回だけは手を出さないでおいてやろう。

その代わり……」

 

俺はオーフィスを持ち上げて腰を突き始める。さっきまでバックで突いていたが今から持ち上げて突き始める。

すると簡単に尻尾が抜けかけている。

 

「ほらほら〜抜けちゃう━━━」

 

「お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙!」

 

抜けちゃうぞ、っていう前にオーフィスが豚みたいな鳴き声を上げながら尻尾と精液をケツから放出する。

こりゃあ二重罰ゲームだなぁ、しょうがないなぁ……けど俺はちゃんと言ったんだしこりゃあしょうがないよなぁ……しょうがないしょうがない。極度の調教というやつを見せてやろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、何だかんだあって色々オーフィスを調教した日から数日が経過した。

調教『した』と過去形で言っているが調教自体は今も進んでいる……いや、進まざるを得なかったのだ。

俺の開発したあの媚薬は体を冷やすと効果が抑制される事が(イリナとアーシアを使って)判明した。

要するに氷水ぶっかけてオーフィスが正気を取り戻したのは体を冷やしたからだった、という訳だ。それを体内にしばらく取っておけば(つまりは氷水を絶やさずに飲み続けていれば)長くても二日程で薬の効果は消えてしまう。

逆に言えば氷水をかけなかったり飲まなかったりすればいつまでも発情しているのだ……どういう事かというと。

 

「こういう事なんだよなぁ……」

 

「はっ……! ん……ぁ……!」

 

いつまでもいつまでも発情が止まらずについには呼吸ですら絶頂に達する程になってしまった。

しかしオーフィスはそれでもその状態に満足している様に見えていた。常に絶頂している事で色んな事を……グレートレッドを倒すという目的ですら忘れてメスの欲望に浸っていられるのだから。




あの服の胸のバッテンとカボパンだけ脱がせてオーフィスを犯してみたいとは偶に思いますねほんと
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