※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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小猫回後編です
ロリも巨乳も好きな作者は貧乳派だけどロリコンではないと思いたいです


動物は服を着ない、これ当たり前ね ★

小猫に手を付けた日から数日後。

その間何もしてない様に聞こえるかもしれないがそれは違う。

あの後から会う度に指を鳴らし洗脳した後どれくらいの時間空いてるかを聞いてから空いてる時には必ず屋上に行かせた時と同じ状態で色々なところを徘徊させている。

そして最初こそ何も用意しなかったが2回目以降からはちゃんと御褒美をやる様にした。といってもお菓子の類じゃない、最初の間は乳首を触られて絶頂()く様にした、そうなったら次はキスで、次はアソコを手で弄られて、最後はアナル。

無論すべての行為において最初は感度を上げていた、だが今では感度を上げずに達する様になってしまった。無論そのこと全てを小猫は()()()()()忘れているが、体は覚えている。そしてここからが醍醐味なのだが、今までの行為と御褒美の行為を全てビデオカメラに収めてあるのだ。それを1枚のBDに焼き移す事が出来た、見直したけど音質も映像も全く劣化して無いので大成功である。

これを小猫を誘って俺の家で鑑賞させながら俺の命令によって屈服させる、もし俺が何かしらやられる様な事があればどうするか? 死なないから問題無い、教会トリオに聞いたけど仙術って気を操る術で相手の動きを封じれるみたいだけど俺の再生能力は今や全身骨折でさえも短時間で完治してしまうのだ、その程度のダメージならすぐに回復するだろうしな。

体自体は既に屈服してるんだ、後はもっと屈服させるだけだな。

因みに今は手紙で小猫を呼び出したところである、内容はこうだ。

 

『塔城小猫へ

18:00迄にこの手紙に書かれている住所に行け、さもなければこの手紙に付属してある写真とそれよりも恥ずかしい映像をネットにお前の家、つまりは兵藤の家の住所も一緒にして送ってやるぞ。

これを相談した場合の対処もしてあるので部長兼悪魔としての主であるリアス・グレモリーとか他の眷属に言いふらしてもすぐに分かる様にされてるから無意味って事を理解してくれ。

じゃね』

 

というものだ、この手紙は封筒に入れられてるものだがこの封筒には今までの行為の数々を撮った写真を数枚入れてある。これが着替えなどのシーンならともかく自分で股を開いてる写真があるとなると別だし駄目押しとしてわざわざ悪魔や眷属と言っておく事でこの手紙の信憑性を上げる。

え? もしそれでも言いにいかれた場合? 絶対にそれは無いよ、いざとなれば教会トリオに話させる様に仕向けてある、三人の内の誰かがリアスに伝えにいくとか嘘言っとけば何とかなるだろうしな。え? 作戦が穴だらけ? いやそもそも穴だらけですらないんだよ、だって俺―――

 

「オカ研がある旧校舎の前で待機してるから問題無いし…………18:00になったら家帰りゃいいし」

 

指定された住所はもちろん俺の家の前、もし小猫が手紙を無視する等をしてここに来た場合には例の如く指を鳴らせば俺の言う事しか聞かなくなるからそのまま連れ込めばいい。んで今俺は頭の中でシミュレートしながら今後どうするかを考えていた、今日は小猫を堕とす日だとして出来ればお持ち帰りしたいところなんだけど何とかならないかねぇ…………あー、コントローラーで時間がずれてる部屋とか作れないかな、そういや試してなかったな。

そうだな…………どっかの漫画みたいに24時間で1年とかじゃなくてもういっそのこと一秒で100年(寿命は減らない)的な事したいな。うん、出来たら部屋の中で何やっても一秒だろ? 最高じゃないかそれ?

 

「……えっと、何してるんですか?」

 

「ん?」

 

おっと…………つい妄想に浸ってしまっていたら誰かが俺に声をかけた………………ってありゃりゃ、小猫こっちに来ちゃったか。

手紙無視するなんて悪い子だな、お仕置き決定だな……まぁ住所を添えて流したらヤバいだろうけどネットには住所は沿えずに映像の公開すりゃいいか、だがそれとは別のお仕置きも必要だな……

 

「よっと…………塔城小猫さんかな?」

 

「は、はい…………何の用ですか?」

 

立ち上がりにこやかな笑顔を見せる俺に何を思ったのか多少後ずさりする小猫。

失礼だぞそれ、これでもゼノヴィアにかっこいい笑顔だと言われた…………ゼノヴィアはノーカンじゃねぇかクソ。まぁいいや。

俺は指を鳴らして小猫を洗脳状態に堕とす、一瞬体を震わせた後小猫は何事も無かったかの様に俺に話し掛ける。

 

「……先輩、何してるんですか?」

 

よし、成功。

とりあえずこの子手紙読んだのか? もしかしたら下駄箱に入れてて気付かなかった可能性だって充分に考えられる。

 

「なぁ小猫、お前今日下駄箱に手紙入ってなかったか?」

 

「手紙…………これなら入ってましたけど、私のHな写真がいっぱい入ってました」

 

そう言うと鞄の中から一つの封筒を取り出す小猫、俺はそれを拝借し中身を確かめる…………やっぱりこれ俺の手紙だな、入れてある写真とか手紙の内容とかもまんま俺のだし住所も俺の家だ。つまり完全に言い付けにいくつもりだったと言う事か…………まぁ悪魔とか眷属とか書いてるのを見て教師に渡そうとは思わんわな………それに写真も合成じゃなくて完全に小猫そのものなんだから見せられるはずもない。それなら同性でしかも自分の主のリアスに見せた方がいいというものだ。にしてもあの文面だけ見たら中二病のやばい奴が手紙送ったっぽく見えそうだよな、怖い怖い。

 

「…………よし、とりあえず俺の家に行こう」

 

「え? は、ハイわかりました」

 

家に連れ込んだ後でさっき言ってた部屋作って(可能ならば)そこでお仕置きだな。

処女はまだ取ってあるけど体中触られて達する様な変態にされてるなんて本人は気付いてないんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10数分後

 

「よし………………にしても本当に何でも出来るなこのコントローラー」

 

俺の家の部屋に着いたのでコマンドで別の部屋を作る…………といっても部屋を作るのは異空間だし、出入可能なのは俺と俺と一緒に出入する奴だけという設定にして作ってみた。出来た。しかも追加オプションで俺限定で欲しいものがその世界では手に入る様にも出来た、まぁ部屋の外には持って行けないんだけどね。

 

「ほら、小猫この部屋に入るぞ」

 

「はい。」

 

未だに催眠状態にしてある小猫を部屋に入れる為にこちらに誘う。

部屋の前に立つと扉はひとりでに開いて俺達を招き入れる、部屋の中に俺達を入ると扉はしまる。

部屋は広さとしてはかなり広い…………俺の部屋が平均的な部屋の広さだとすると20倍くらいは…………いや、それ以上だな。何十人入るか試してみたくなるな、下手したら100人くらいいけそうな気がするな。

………………ハーレムの部屋として使うか。

……ともかく、一旦小猫の洗脳を解いてみよう。

指を鳴らすと小猫の体がまた軽く震えて洗脳が解けた事が分かる、少しだけ俺を見つめた後目を見開き周りを見渡す。

そりゃそうだろうさっきまで学校にいたのに気付けば知らない男とだだっ広い部屋に置き去りにされてんだからな……驚かない方がおかしいと思うぞ。

 

「貴方…………一体何者ですか……!?」

 

「んー? 俺はただの人間さ、これから君を犯そうとしてる、ね」

 

正直な話今の俺が人間かどうかと言うのはちょっと難しい話である。

 

「っ!? …………貴方みたいな人間はいる訳がありません、さっさと捕まえて部長に突き出して上げます」

 

部屋から出ようとしない…………というよりかはこの部屋は俺を倒さないと出られないって勘違いしてるのか? まぁいきなりこんなところに連れて来られたらそういう類の力を持った奴を倒して出ようとするのは当たり前か、むしろ後ろの扉があからさま過ぎる訳だな。

 

「OKOK、かかってきな。すぐに屈服させてやるから」

 

精神面さえへし折れれば問題ない。

この部屋では俺限定で好きなものを呼べるわけだから…………鞭でいこう、と言ってもSM用の奴な。

これで叩いて感じてくれればいい訳だ、ついでにお仕置きも兼ねてるぞ。

 

「…………ふっ!!」

 

腰を低くして俺に攻撃を加える小猫、けどさ―――

 

「っ!? な、何で効いてないの…………!?」

 

そりゃ痛みなんて無いし威力というか気を体に打ち込んだんだろうけど体の再生能力のお陰でダメージなんて無い様なもんだ。

とりあえず打ってきた手をつかんで引っ張り寄せて……

 

「な、何を……きゃひいいいん♡!?」

 

思いっきり尻を叩いた。叩いただけでいきなり感じてる声を出す。

別に感度上げてる訳じゃ無いんだけどな、上げてる時とかに服で擦ったりして感じる様になってたって事か? どうでもいいな。

俺は尻を叩いて感じた小猫を床に下ろして一つだけ命令する。

 

「ほら、脱げよ」

 

「は、はい………………え…………?」

 

俺の『脱げ』という命令に対して何の違和感を持たず脱ぎ始めた小猫。

そして、ブラのホックを外そうとしたところで違和感を持つ。

当たり前だ、自分とほぼ初対面であるはずの男に脱げと言われて脱ぐ自分がいるんだから。

 

「な、何で私…………!?」

 

「あれ? マジで脱ぐんだ? つまり俺に寝返るって事でいいよね?」

 

「そ、そんなわけ……」

 

「靴舐めろよ」

 

「は、はい……あっ…………!?」

 

もう完全に小猫の意志以外は全て俺のものとなってるも同然だ、もはや本能、無意識的なところで俺に従うというのが完成されている。

そして半裸になった小猫を床に押し倒し動けない様に手足を抑える。

 

「くっ…………!」

 

「素直になれよ…………もう逃げられないんだからさ…………」

 

顔を近付けていき唇同士を合わせる、つまりはキスをしたのだがそのままで終わるほど俺は優しくない。

そのまま舌を入れ歯茎を撫で回す。

 

「ん…………/// !ふー…………///! んうぅ……///!!」

 

体をビクビク震わせながら吐息を漏らしていく、そろそろいいかと思い小猫の舌を探して舐めていく。

舌を絡ませるのでは無く一方的に小猫の舌を舐めていく。全てをなすがままにされながら徐々に、しかし確実に体の力を抜いて俺を受け入れてくる。

 

「んん♡! んぅー♡!!」

 

喘ぎ声がくぐもってさらにエロく聞こえてくる、目はとろんとなっており最早俺を拒むどころか気持ちいいのを我慢するのすら忘れている様だ。

ここまできたら後はヤるのみである。

一旦口を離して力が抜けているであろう体を抑えるのをやめて残っている服を脱がす。

幼さがまだ残る肢体を軽く視姦し残っている下着を剥ぎ取ろうとした時気付いた事がある。

 

「小猫…………おまえキスだけでイったのか?」

 

「そ、そんな訳無い…………♡

絶対に貴方なんかの手でイかないんだから……♡」

 

そんな牝の顔をしている時点で全く説得力が無いんだが敢えてここは信じた様に振舞ってやろう。

 

「なら…………絶対にイクなよ?」

 

既に全裸となった彼女を抱き抱え俺の上に座らせる様に入れようとして彼女の秘裂に俺の肉棒の先端を当てる、すると彼女が最後の抵抗するかの様に蹲踞になって何とかち○ぽを入れない様にしようとふんばっていた。

 

「……今更抵抗する気か?」

 

「わ、わらしの体に何をしたのか分かりませんが……♡

これ以上……貴方の好きには……♡」

 

しかし俺を殴ろうとしない辺りまともに抵抗出来ないんだろうな。

しかしこれはこれで面白そうなんでしばらく放っておいてみよう。どうせ勝手に力尽きて勝手に腰を落として入れてくれるだろう。

そう思って俺はその場で寝転んで小猫の様子を見守る事にした。

 

「ふ…………ふぅ…………♡!」

 

エロ蹲踞の姿勢のまま耐え続ける小猫、しかし蹲踞なんて大変な姿勢の維持には限界もある訳で徐々に腰が落ちて俺のち○ぽの亀頭が小猫の秘裂にニュプッと入った。

 

「………………もう飽きた、ほいっと」

 

「あぎぃ♡!?」

 

流石にこのまま待っててもしょうがないし俺は別に待ってるって言った訳じゃ無かったからな、腰を軽く上げて肉棒全体を入れさせてもらった。

小さかったからか処女膜を簡単に突破してしまった…………って、何かまたどっかにぶつかってる感覚が…………なんだこれ?

 

「……? 処女は確かにぶち抜いたよな…………んじゃこれはなんだ…………?」

 

軽く打ち付ける様に突く、それだけで浮き上がっては沈みを繰り返す小猫の体。

しかし小猫の表情は全く別のものになっていた。

 

「かひゅ♡んひゅ♡」

 

まるで肺から空気を押し出されるかの様な声を出しながらアヘ顔を曝け出している小猫にますます疑問を抱く。

このぶつかっている部分はどこなのか、突きながら考えてみる。

 

「…………まさか、子宮の入口か?」

 

薄い本とかで見る子宮の入口をノックするアレである、まさか本当に出来るとは…………これもあれか、ロリだから出来るのだろうか。

だがまぁこれはまた面白い楽しみを得た、にしても小猫の中結構キツイな…………流石にロリっ子…………少し早いがまずは一発目のフィニッシュといこう。スパートを早める。

 

「はぎっ♡だ、駄目ながはぁぁぁぁぁぁ♡!」

 

「そらよっ!」

 

勢いよく出される俺の精液を入口から直接子宮に流し込む。結構今まで我慢していたので中にドクドクといった擬音がピッタリ似合う様に注いでいく。

 

「あ……はひ…………♡」

 

体を震わせながら潮を吹き、そして小便を漏らしている小猫。

漏らしたのが俺の体に掛からない様にギリギリのところで四つん這いに移行したのは良かった、まぁ小猫のなら掛かっても気にはならないんだが…………ここまでヤっててもまだ外では一秒も経ってないんだ…………今からしばらくの間…………まぁ実際はこれから永久に俺の牝奴隷として楽しませてもらう訳だがな…………くくっ、もっと屈服させてやるからな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからしばらくしてから俺達は夜の駒王の町にいた。

皆が寝静まった後に俺達2人は()()()()()()()

 

「はぁはぁ…………♡」

 

但し、小猫は当然猫又モードで全裸である。

しかも追加として今までの格好に目隠しを付けさせてもらった。『対象の存在が誰にも見えないし聞こえもしなくなる』のコマンドはもう使っていない。目隠しを付けてれば小猫とは分かり辛いし露出散歩ならやはりギャラリーがいないと張り合いが無いからな。だから結構な人数に小猫の裸は見られて撮られてもいる。もてなさそうなキモオタにはサービスで小猫の放尿シーンも撮らせてやった。

小猫はあれから休みなく何度も何度も犯し抜いた、アナルでもアソコでも口でも…………最早数えるのすら恐ろしくなる様な数を犯し抜いた。

そのせいか、静かになってしまったが指を鳴らして洗脳状態にする事で()()()()()()()()となれるのだから……

 

「もっと…………もっとぉ…………♡!!」

 

未だに雄を知らなかった『小猫』は…………今宵見事に牝猫となったのだった…………これから先、ずっとち○ぽ無しではいられなくなった様である




少し無理矢理かな?とも思いました
夜の街に徘徊する首輪と目隠しを付けた猫耳尻尾のロリっ子が四つん這いで散歩してたら背徳感ヤバイですね
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