※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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リクエストの天界陣壁越しプレイです。


壁尻……というより壁肉棒

「……うっし、設置完了っと」

 

ここは教会、安心してほしいのが廃教会ではなくれっきとした天界所属の教会だというところだ。

そんでもって俺はその教会のとある空間に三つの部屋を用意した。それぞれの部屋からシャワールームに繋がる道だけを用意して設置した部屋にはシャワールームに行く以外の為のドアを設置しない。だからこの部屋に入ればシャワールームくらいしか行く事が出来ない。部屋自体はあれだ、小さいホテルみたいなもんだ。寝るスペースと小さい机と椅子だけが用意されている。所謂飯を食べる為だな。

飯の配給はシャワールームへの道中に用意しようか。そして、この三部屋に入るのはそれぞれイリナ、ガブリエル、グリゼルダの三人だ。教会だから丁度いいだろ。

 

「にしても……壁越しプレイがしてみたいって要望出すのはグリゼルダも中々変態っぷりが板についてきたな。まぁいつもなら男女逆なんだが偶にはこういうのもいいだろうな」

 

そう、今回はグリゼルダの意見でこうなっているのだ。あいつも面白い事考えてくれるな。

さすが天界組、変態的な事教えたら吸収早いわ。イリナもガブリエルも同じくらい変態なんだけどな。おっと、穴も開けておかないとな。

 

「ふぅ……急ごしらえとはいえなかなかいいものが出来上がった様に思えるな。あ、そうだ。金を入れるところも作っておくか。何があっても千円って事にしておいてやろう。

あいつらなら挿れてバックなのに動くとかありそうだし別に千円こっきりでも問題無いだろうしな」

 

そう言いながら俺は千円札が入りそうな穴を開ける。それぞれ三つの部屋には全部開けておく。

さて……とりあえず壁の肉棒を入れる穴の内側には蓋を付けておこう。嬢が寝てる時に来て文句でも言われたら堪らんからな。そういう輩対策だな。

 

「よし……そろそろ来るかな」

 

と考えていたら三つの部屋を設置した扉が開く。誰が入ってきたのか確認したら件のイリナ、ガブリエル、グリゼルダの三人だった。

もう来たのか……早いな。

 

「わぁ……もう完成したんですか?」

 

「時を止めたら一瞬だからな。とりあえずこの部屋の出入りは転移用の魔法陣で飛んでくれよ? それ以外で中に入れなくなってるからな」

 

「はーい」

 

元気よく返事するイリナ。こいつもこいつで……と言うかガブリエルもなんだけどグリゼルダの提案したこの壁越しプレイを題材にガールズトークしてるのがなんか気に食わないな……そういうふうに調教とかしたのは俺だけどさ。

何というか……俺を置いてけぼりにするのが許せんというかなんというか……まぁいいや。

 

「まぁヤルにしても明日からだから今日はゆっくりしてても構わんぜ。暇潰しアイテムは一応持っていけよ? じゃないと暇な時何も出来ないからな。あ、外に出る事は俺の承認が無いと不可能だから……えーっと……後なんか言いたい事あったけどまぁいいわ。

今日はこれ見せる為だけに呼んだだけだからな。ほれ、さっさと帰れ。誰にもお持ち帰りされる事無くな」

 

じゃないと部屋が余ってしまうからな。まぁ代わりの奴を入れたらいいだけの話だから別に問題が無いといえば無いんだが……一応天界メンバーって決めてあるから、しょうがないね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして翌日、イリナ、ガブリエル、グリゼルダの三人が配置された。当然広告も宣伝も何もかもバッチリ済ませてきた。

後はあれを読んで信じて来てくれたやつが来る事を待つしか無いが……あ、俺は相変わらずカメラを仕掛けてビデオを鑑賞をしている様な感じだ。

とか考えているとイリナの方に一本の肉棒が入ってきた。部屋外のカメラに視点を変えたらそこに居たのは中学生くらいの制服を着た男だった。っていってもガタイが良過ぎるんだけどな。

何か中学生の制服のコスプレをしている筋肉質な大学生くらいだぞ……気持ち悪いんだけどあれどうなってんのホント。

 

「あ……ふふ、1本目ぇ……」

 

入ってきたのが嬉しいのか恍惚とした表情で肉棒を触り始めるイリナ。こいつ俺以外のでもいいっぽいからな。今更気にならん。

 

「はむ、ちゅるる、じゅるるるる……!」

 

いきなりフェラし始めたな……よほど飢えていたのだろう、最近してなかった気がするなそういや。今度トイレに置いててやろう。

とりあえず実況していこう。今はイリナがフェラをしながら肉棒を手でシコっている途中だ。

よほど精液が欲しいのだろう。壁に胸が押し当てられるくらい必死になっていた。

 

「あっ……ふふ、ビクビクしてきたぁ……出したいのね? そうなのね? いいわ、早く私の顔に出して……!」

 

そして更にイリナの攻めが激しくなる。顔にっていうかお前結局拭って胃袋に収める癖に何言ってんだと思いたくなるな…………

 

「きゃ……! はぁー……ザーメンいっぱいぃ……!」

 

そして肉棒から大量の精液が吐き出され、イリナの顔や体、髪等にも掛かる。掛けられた事に恍惚としているイリナは顔や体に付いているのを掬い取って舌で舐め取っていた。

 

「はむ、れろ……あぁ……幸せぇ……もっと、おま〇こにも……!」

 

そう言ってイリナは自分の秘裂を穴から出ている肉棒の位置に腰を合わせてゆっくりと挿入していく。

壁のせいであんまり深く入らないけどそれでもいいみたいだ。

 

「ほら…………突いてぇ……」

 

イリナがそう言うと壁の向こうの男が動き…いやこれイリナの方が動いてんな。突いてとか言っときながら我慢出来ずにケツ動かしてんのかよ。

 

「んぁ……は、んん……! 深、いぃ……!」

 

壁に尻を打ちつけながらイリナは喘いでいた。まさかバランスを取る為に椅子を使われるとは思ってなかったが……まぁこれはこれでありだろう。

 

「んぁ……またビクビクしてるぅ……! 出してぇ……ビュルビュル中に出してぇ……!」

 

腰をガクガク震わせながら懇願するイリナ。よほど中に出して欲しいのだろうけどお前ほんとはこういう事は無しだからな。今回だけ見逃してやる。

 

「ん、んんぁ……!」

 

そして中に出されたのか体を痙攣させた後イリナは椅子に倒れ込む様にもたれ掛かる。そのせいか肉棒がイリナから抜けてしまう。

そして、イリナは絶頂に達した体で何とか肉棒を優しくティッシュで拭く。肉棒は穴から抜かれてしまうがイリナはそんな事気にしてられないという感じでベッドに横たわる。

余程気持ち良かったみたいだ。

 

「はぁはぁ……やっぱり入れてもらえないと体が疼いてきちゃうのかしら……」

 

さて……まぁイリナはこんなものか、じゃあ次は……そうだな、グリゼルダ辺りを見てみようか。

あいつ言い出しっぺだし入ってきたモノを悦んで受け入れてそうなもんだが……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……」

 

うっわ、めっちゃ暇そうにしてる。え? 何で? イリナが相手してる間ずっとして無かったのか?

服脱いでた様子も無いし本当に暇そうにしてやがるぜ。

 

「……何が原因なのか……」

 

グリゼルダがぼそっと呟いた。多分原因はあれじゃないかな、穴の上の方にこの部屋に入ってるやつの顔写真貼ってるんだけど……ほら、グリゼルダって外人で熟女顔だし……それだったら若いイリナとか20くらいのガブリエルのところ行くよな絶対に。

ともかく熟女好きじゃないとグリゼルダはダメなんだろうなぁきっと……この町年上好き多いと思ってたんだけどどうやら気の所為だった様だ。

と、思っていたらグリゼルダの所に一本の肉棒が入る。グリゼルダもそれに気付いて音もさせずに肉棒まで一瞬で距離を縮める。なんだこいつどんだけ飢えてたんだ。

 

「はぁはぁ……! やっと、やっと来たぁ……!」

 

もうこいつシスターの面影無いな。シスター・グリゼルダというかフィメール・グリゼルダって感じだ。

最早ただのグリゼルダですらない、って事だな。

 

「じゅるる! じゅる、じゅるるる!」

 

一心不乱に肉棒を吸っては息を整えつつシコり、肉棒を吸っては息を整えつつシコりの繰り返しをしている。

余程飢えていたんだろうな、本当にもう目の前の肉棒以外目に入ってない、といわんばかりにシコっていた。尚、その最中に自慰をする事も忘れていない。流石淫乱シスター。

 

「ぷはぁ……こんなに臭いのに……まるで、麻薬中毒になってしまった気分……」

 

誰お前、とは言っても実際麻薬では無いものの中毒にしてしまった事に関しては本当だからな。

本来のあいつが今の自分を見れるとしたら一体どんな気持ちになるだろうか? 自分を叱咤するのかそれとも嘆き悲しむのか……まぁはっきり言ってしまえばどうでもいいけど、俺としては今のグリゼルダの方が好きだけどな。牝奴隷っぽくて。

 

「けど、女の幸せってこういう事、なのですね……主よ……」

 

多分そんな事も無いと思うし神様も女を作り出す時に男に隷属する様に作ろうなんて微塵も思ってなさそうなんだよな……まぁいいや、俺も神様に感謝しとこ。

 

「はむ、じゅるるる……あ、出しそうなのですね……おちんちんがビクビクしてきて……♡」

 

グリゼルダの触っている肉棒が更に大きくなる。出したくなっているのだろう。そしてグリゼルダもそれを感じ取って手コキの速度を上げていく。

そして舌を亀頭に這わせて刺激を強くしていく。

そして、男の肉棒から溢れんばかりの精液がグリゼルダに掛かる。その黒いシスターの服に白濁とした精液がドップリと降り注ぐ。顔は精液まみれとなり、シスターの黒い服は精液がシミとなっていた。

そして、邪魔になってきたのかグリゼルダはシスターの服を脱ぎ捨てて下着の付けていない、生まれたての全裸の姿をそこで晒していた。

そして、男の肉棒をその大きな胸で挟んだかと思うと動かし始めた。そう、グリゼルダは男の肉棒にパイズリしているのだ。

 

「はぁはぁ……一回出したのにこんなにも元気だなんて……精力が強いおちんちんは、大好物です……」

 

顔を赤らめて必死にパイズリをするグリゼルダ。どうやらフェラしながらオナニーしてたのはいいが途中で出されてしまったので感度が上がってしまってるんだろう、パイズリをしながら乳首を摘んでいじって自慰に耽っていた。

 

「んん……いっぱい、いっぱい出してくださいね……! 何回でも抜いて上げますから……!」

 

グリゼルダの精一杯のパイズリ、そのデカい胸で一体どれくらい搾り取るのか知らないがその行為は自分の自慰行為の癖にまるで自分の事は構わないといっている様にも聞こえるな。

ま、どうでもいいんだが。

 

「んぁ……! また、いっぱいビュルビュルって出てます……!」

 

そしてグリゼルダの胸の中で男は果てた。グリゼルダも軽くイッたらしく体を痙攣させながら恍惚とした表情を浮かべていた。

……どうやらグリゼルダの方も問題無い様だ、じゃあ次はガブリエルの方を見てみるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はむ……んむちゅる……」

 

カメラをガブリエルのところに切り替えてみたら既に何人も男を相手にしたらしくて既に脱ぎ捨てられている服が精液まみれになっていた。

そして今のガブリエルはパイズリフェラをしてい……あれ、なんかよく見たらこれ妙に小さいし皮被ってるしこれ外にいんの小学生くらいのガキじゃね?

だがガブリエルの前では最早関係無い様だ……いや、少年よ。何故ここにいるのだ。俺はスゴく気になるぞ。気にしたところでしょうがないけど。

 

「れろれろ……ふふ、ショタチ〇ポ美味しい……」

 

おっとショタコンガブリエルでしたか。後で犯して矯正しないといけないな。あ、いや矯正しなくてもいいかも。

 

「ふふ、こんなに小さいのに……何回目ですかね……ふふ……」

 

どうやら既に少年の相手を何度もしていたらしい。試しに外カメラに回してみると少年が腰砕けになっているのかすっごい立つのも限界そうな顔になってた。もう止めとけ。

 

「はぁはぁ……ぁん……また出たのですね……ふふ、ならもっともっと……あら……」

 

ガブリエルがもっとしようとしたところで肉棒が抜かれてガブリエルが少しだけガッカリした様な表情を見せる。

そして誰も中に入れる様子を見せない。どうやらガブリエルで抜こうとしている人がいなくなってしまっているらしい。

 

「……ん、んぁ……!」

 

ガブリエルが壁のすぐ近くで自慰行為を始める。どうやらもっと精液が欲しいからオナニーをする事によって客寄せをやろうとしているらしい。

まぁ熱心なのはいい事だが……それも禁止行為にするか。客は三人で仲良く分けていかないといけないからな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふむ……滑り出しはまずまずといったところか」

 

存外問題無く回せている様で何も問題は無かった。んじゃま、もうしばらくここを回してみるとしますか。

禁止行為は……まぁ壁越しに入れる事だな、アレやると壁との打ち付け合う音で喧しい。

 

「……よし、じゃあもっと溜め撮って映像編集してBD出すとするか」

 

それがこいつらの飯のタネになったりするからだ。ま、しばらくは楽しませてもらうよ。




後編、作ります。
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