※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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グリゼルダ編です。


シスター・クリトリス

「んぶっ、はむ、じゅるるる……!」

 

ここはグリゼルダの部屋。そしてカメラを切り替えて俺の目に移ったのは大量の肉棒に囲まれたグリゼルダの姿であった。

イリナの時に使われた隠し部屋、あれは他の奴にも用意していたのだがそれ以外にももう一つおまけ要素みたいなのがあって……あれって各地に何個も設置してるんですよね。

つまり(あいつらにとって)運が良ければ今のグリゼルダみたいに一度に何本も相手をする事が出来るのだ。

 

「はぁはぁ……待ってて下さいねぇ……!」

 

既に嬉しそうな表情なグリゼルダ。穴二つに口と両手を使っているのにも関わらず全然足りてないのがある意味では末恐ろしいところでもある。

というか多分あれ今10本くらい相手してるよな、だってあからさまに多いもん。

足りてない部分はどうやら胸やら脇やらに挟んで動かしているらしい、まぁそれでも余ってるんだけどな。

しかしグリゼルダは、もう既に何回か射精された様で全裸になったその姿には大量の精液が掛かっていた。しかし、男達はまだ満足してないのかはたまたまただ相手する人数が多いのか分からないが肉棒は余っていた。

 

「おおひい……いっぱい……んん!」

 

手コキをしていた一本がグリゼルダに射精する。かけられただけでグリゼルダは恍惚とした表情になっていた。

すると突然顔が引きつったかと思えば体をだらんと弛緩させて舌を出して蕩けた顔で喘ぎ始めた。どうやら二穴に入れてる2本がペースを早くしたらしい。肉が打ち合う音が響き渡って大きくなっていた。

 

「来る、来る、きちゃうぅ……!」

 

蕩けた顔で何かを我慢した様な顔になっているがどうせ、絶頂を同時に味わう&我慢する事でより大きな快楽へと繋げる、みたいな事くらいしか考えてないだろうなこりゃ。

 

「き、はぁ……!」

 

そしてどうやら中に出された様だ。体を痙攣させて小さく呻き声を上げながらグリゼルダは倒れそうになる。しかし、そこは俺の魔力での指令が働いたらしくすぐに持ち直して奉仕を再開する。

 

「はぁはぁ……きもひ、きもひいぃ……もっろ、もっろわらひにザーメンかけへぇ……」

 

あー、もう壊れてやがる。ある意味では壊れて無いのかもしれないけどこんなもん壊れてると一緒だ一緒。

奉仕も一応しているけど本来体が動かない様な状況なのか凄く辿々しくなってるし……まぁもう一個命令追加してイリナと同じ様にしてやればいいんだけどさ。

にしてもなんでグリゼルダだけこんな多いんだ、初めの時は時間が余ってたくらいなんだけどな。

 

「ふぁっ……また、出ましたねぇ……まだまだ出そうですし……もっと出していって構いませんからねぇ……!」

 

グリゼルダは男のを出しては消える、の繰り返しをしているのに何故か一向に減っている気がしない。どう考えてもこれは凄く客が並んでいる証拠だが……イリナのが見付からなくてグリゼルダのだけ見付かる、なんて事は有り得ないはずだしな。

口コミでグリゼルダの方がいいって広がっていったのかと気になってきたぞ。

 

「あ……またビクビクしてきたぁ……! 皆さん、いっぱい、いっぱい出してくださぁい……!」

 

そしてグリゼルダに奉仕されている肉棒達は一斉に射精する。ほんとに上手くなったもんだ。そしてグリゼルダは中にも外にも精液を浴びていたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はひ……あひ……」

 

と、大人の女性の余裕というのを見せれればよかったのだろうがそんな事が簡単に出来るはずも無かったみたいで……その後僅か数分でアウト。まぁイリナの時間まで保ってたのだったらいい方ではあるかもしれないか。

 

「あー……まら、おちんちんらぁ……」

 

既に俺の命令でしか動かない様な体なのにち〇ぽには反応するんだな……とか思っていた俺だが、こいつらをそういう風にしたのは俺だったんだよな、うん。

そしてグリゼルダは壁に生えたものを慰めようとその大きな大きな胸でパイズリを始めた。客足も一旦落ち着いてきたし丁度良かったかもしれないな。

 

「きもひいいでふかぁ……?」

 

向こうに声は届かないけれどそれでも尋ねたくなるものなのだろうか。正直知ったこっちゃないが少しだけ気にはなった。

 

「こーんなたくまひいの……熱くて固くて……興奮してきちゃいまふ……!」

 

うっとりしてるのはほんとにち〇ぽ好きになったんだなぁとしみじみ思った。パイズリしているだけで感じるなんてシスターじゃねぇよ本当。

 

「あ……ビクビクしてきた……出そう、なんでひゅねぇ……はむっ……!」

 

射精するのを感じ取ったのかグリゼルダは今までのパイズリをしながらのフェラをし始める。精液を掛けてほしいんじゃなくて飲みたいって事か。散々飲んだ癖にまだ欲しいのか……

 

「んぶぅ! じゅる、じゅるるる!」

 

フェラを始めてすぐに肉棒がピストンを始める。恐らくグリゼルダの口の中が良過ぎてつい動き始めてしまった、というところだろう。

グリゼルダも喉奥を突かれて尚気持ちいいと感じている様だ。しかし、元々射精が近かった事もあっただろうに……そんないきなりペースを早めてしまったら━━━

 

「んぶおぉ!!」

 

━━━やはりすぐに射精してしまっていた。しかし一回の量が多い男なのかは知らないがグリゼルダの口の中から零れる程の量だったらしい。どうせなら奥に出せば良かったのに。

 

「ぷはぁ……はぁはぁ……いっぱい、いっぱいぃ……んひぃ!?」

 

突然声を荒らげるグリゼルダ。よく見ればグリゼルダの後ろに魔法陣が出来ていて、そこから肉棒がグリゼルダのアナルに入っていた。どうやら無意識的にアナルへち〇ぽが欲しかったみたいだな。じゃないとこんな事は起こらない。

 

「お゙っお゙っ……!」

 

後ろから突かれるグリゼルダ。パイズリの時に中腰になってたところに急にち〇ぽが割り込んでくるもんだから勢いで倒れて四つん這いみたいな体勢になっていた。

そしてそのままグリゼルダはバックで突かれ続けていた。勿論それの快楽だけ享受しているが。

 

「んぶぉお!?」

 

そして、突かれている間にグリゼルダの口にもち〇ぽが捻じ込まれる。どうやらまた客が来た様だ。しかし、そんないきなり捻じ込まれてもグリゼルダは美味しそうに頬張っていた。そして、勢いよく吸ったりして汚ぇち〇ぽの掃除をしていた。

 

「ずぞぞ、ずぞ……んふぅ……!」

 

口にあるものを吸っていても後ろから挿さっているものが相手をしろと主張してくるかの様に動いていた。まぁ同じグリゼルダをヤッているとはいえ二人は別の場所の男だからしょうがないといえばしょうがない。

 

「んぶっ! じゅる、じゅるる……ふー……! ふー……! んぶ、ふんぶぅ……!」

 

ガンガンに犯されながらも何とかフェラをしていくグリゼルダ。そして目に見えて分かる程にペースを速めていく男達。なんかよく見たら今の構図ってまるでグリゼルダが一本の長い何かに貫かれてる様にも見えてくるな。肉棒に貫かれるシスター・グリゼルダ、か。

 

「んぶ、んぶううう!」

 

そしてグリゼルダは目を瞑って絶頂に達して潮を吹いた。すっごい豪快に吹いてるけど床に向いてるからすぐに到達してしまうんだよなぁ……

そして、男達はそれで満足しきった様で魔法陣と共に肉棒は姿を消した。

 

「はぁー……はぁー……」

 

まだ……まだ行けそうか? 判断が難しいな。気絶しているのかしていないのかどっちなんだこれ。気絶していれば休ませるけどしていないなら続けないとなぁ。

そう考えているうちにもう一本が追加される。するとグリゼルダがそれに反応して少し嬉しそうな牝の顔をしていた。気絶してないっぽいからこのままでいいか。

 

「はぁ……はぁ……んむ、ちゅるれろ……今までで一番臭いぃ……! じゅるるる!」

 

臭いとか言いながら更に強く吸い始めて顔を朱に染めて蕩けているグリゼルダ。手コキフェラで刺激していくがどうやら洗ってないから臭いみたいだ。何で分かるのかって? 外カメラで見たら完全にホームレスの見た目したおっさんだったから分かったんだよ。

 

「綺麗に……ちゅるる、れろ……ひてあげまふからねぇ……じゅるるるる!」

 

そう言って『掃除』をしていくグリゼルダ。汚ぇ方が好きだなんてあいつもとんでもない好き者ってところか。あ、俺はちゃんと毎日洗ってるから清潔だけどなっ!

 

「あは……段々大きくなってきて……じゅるるる!」

 

まだ勃起しきってなかったのかまたサイズが大きくなる肉棒。それを見てグリゼルダは悦んで更に奉仕のペースを上げた。余程好きなものに当たったらしい。

とりあえず客混んできてるから早く相手して上げて下さいねグリゼルダさん。そろそろイリナも戻してくるから。

 

「じゅるるる……はぁはぁ……おっぱいも……使ってあげますねぇ……!」

 

そう言ってグリゼルダは手コキを止めてパイズリを始める。フェラはそのまま続けていく。

 

「ぷはぁ……はぁはぁ……ビクビク、してきてますねぇ……もっと、もっと激しくして上げますね……だから、早く私の顔にザーメン下さぁい……! じゅるるる!」

 

男の大きく怒張している肉棒をひたすらに舐めたり吸い上げながらもパイズリによる刺激も忘れないグリゼルダ。

射精が近いと分かって更に激しくしていき、ペースを上げていく。

 

「きゃっ……!」

 

そして、大量の白濁とした液体がグリゼルダの体を汚らしく彩っていく。性の色に塗れていく聖なる女、余程濡れさせられるのが良かったらしいのかグリゼルダはその溢れんばかりの精液を浴びて軽く絶頂に達していた。恐らく今グリゼルダの部屋はむせ返るくらいの強烈な匂いになっているだろう。

ザーメン大好きな女が悦びそうな部屋にコーディネートされていってるって訳か。

 

「あ……はぁ…熱いぃ……臭いもキツくて……ドロドロで……こんな、匂い嗅いでるだけで……んぎぃ……! おお、きぃ……!」

 

そして、また我慢出来なくなったのかグリゼルダはその大きなち〇ぽを中に入れていく。どうやら入れていくのが気持ちいいみたいだ。まぁ……確かに途中から見てるとはいえそのホームレスのモノは今までで一番大きいよな。俺とは比べ物にならないけどさ。

 

「はぁはぁ……ん、んぁ……! おお、きぃからぁ……! 子宮、コンコンってぇ……突くぅ……!」

 

激しく腰を動かしながら自分の状態を説明していくグリゼルダ。自分の状態を口に出して実況していくと意外と興奮してくるとかそういや言ってた様な気がするな。

自分の状態をより認識させて刷り込んでいくって女調教していく時に使う手口なんだけど……自分で自分自身を調教していくとか斬新過ぎるな。

 

「いい、のぉ……! おま〇こ削られていくの、いい、のぉ……!」

 

顔を赤く染めてその大きな胸を揺らしていくグリゼルダ。既に腰は限界のはずなのに俺が魔力での指示のせいで止まらなくなってんだろうな。まぁ本人気持ち良さそうだし別にいいけどな。

 

「おかひてぇ……! もっろもっろ…………んんん!」

 

そして中に出されたのかうわ言を吐きながらグリゼルダは絶頂に達していく。しかし、肉棒はまだ満足していないのかそのまままた動き始める。

 

「おひゅっ!? ま、まらこんなに大きい、なん、れぇ……!」

 

恐らくグリゼルダはこのまましばらくの間は犯され続けるのだろう。本人が悦んでいるのだから問題無いのだが……このままだと本当にシスターじゃ無くなりそうだな。

あ、でもある意味では俺の肉棒に犯されてんだから他の女達と穴兄弟……ならぬ竿姉妹になるって発想でいいのかな? まぁどうでもいい話か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お…………あ……」

 

「あーあ、これ完璧に気絶しているなぁ……」

 

犯され抜いたその後にグリゼルダの様子を見に来たのだが案の定気絶していた。念の為に入口閉めといてよかった。

ま、とりあえずイリナと同じ風呂に突っ込んでおくか。体力が戻ったらすぐに戻す算段だしその間はなんとかガブリエルに頑張って欲しいもんだな。

 

「よいしょっと……うっわ、ベトベトする気持ち悪っ……」

 

何となく抱き上げてみたがやっぱりヌルヌルしてて気持ち悪いな。汚れたから後で(俺の)体を洗うとしてやっぱり魔法陣で飛ばす方が先決かもしれねぇな。

 

「はー、やっぱり触るもんじゃねぇな。とりあえずここも後でグリゼルダに掃除させるとして……やっぱりファブリ〇ズブチ撒けて消臭するとするか。

そうした方が手っ取り早いだろうしな」

 

「う、あ……」

 

「あ、お疲れ様グリゼルダ。聞こえてねぇかもしれないけどもとりあえず目を覚ましたら体洗って出直してこい。じゃあの」

 

そしてグリゼルダを魔法陣で飛ばしてから俺も部屋に戻る。とりあえず次はガブリエルだな。流石に二人分見た後だからもうそろそろヤバそうだけど……まぁとりあえずガブリエル見る前に風呂行ってこよう

見るのそっからだな。

んじゃあそれまでちゃんとしてろよ? ガブリエル。




ただのビッチなグリゼルダ、竿姉妹だからシスターということになりました。
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