さて、グリゼルダとイリナの二人を風呂に突っ込んだ訳だが……タイミングよく客足が減った様で、ガブリエルの方にカメラを回して様子を見ても特に混雑している様子は無さそうだな。
さっき見たグリゼルダよりも数が少ないみたいだ。本当なんで急に増えたか謎だな……ま、それならそれで一人頑張るガブリエルを長持ちさせられるから別にいいんだけどな。
「はむ、ちゅるるる……ぷはぁ……」
そういえばガブリエルだけでは無いんだがあいつらにある程度注文聞いてたんだったな。
まぁ俺の気紛れなんだが自分達が相手する奴らにある程度の指定が付けれる様にしたんだよな。
まぁイリナとグリゼルダは特に指定をしなかったんだが……ガブリエルはある程度指定が付けられていたな。
そう、確か……『ショタ多め』とか何とか……まぁあいつ自身ショタコンでは無い(と思いたい)んだが、早めに性の悦びを知っておく事でちゃんと女に興味を持ってもらうとかなんとか言ってた様な気がする。
「ふふ……まだ皮が剥けて無いのですね……可愛い……」
……やっぱりどんな高尚な理由付けしてもあいつがショタコンだから、で終わりそうな話な気がしてきた。
だって明らかに包茎ち○ぽ見る目おかしいもん、ショタ狩りしてるお姉さんの目だよあれ。いや、そんな目を俺は知らないけどな。
「剥いてあげますね~……ふぅー……」
皮被りのち〇ぽを口の中で剥いて溜まった恥垢を味わってから一旦口から出した後、軽く息を吹き掛ける。ビクンビクン震えていたがやはり刺激は強いのだろう。なにせ剥きたてなのだからしょうがない。
「ふふ……出来ればお顔を拝見したいところですが……こういうのもいいものですね」
なるほど、ガブリエルはSの才能もあったのか。だから顔は見えないショタの蕩けた顔を妙に想像してしまっている……って事か? まぁどうでもいい話なんだけどさ。
「はむ、れろれろ……勃起してもこんなにも小さいなんてほんとに可愛いんだから……」
どうやら心の底からショタち〇ぽを気に入ってしまっているらしい。いや、矯正入れるだけだから何の問題も無いんだけどさ。
こいつのせいでショタも来る様な魔術式組まないといけなくなったんだよ。本当だるかった。注文なんて取らなきゃよかったなこりゃ。
「はぁはぁ……お姉さんのおま〇こに入れてあげる……!」
そう言って魔法陣を自分の下に持っていき秘裂に小さく勃起しているち〇ぽを合わせてゆっくり入れ始める。そんな俺の先っちょくらいの長さしかない奴で満足出来るとは思えないんだけどねぇ。
「ん、んぁ……!」
そして中に入れてからいきなり激しく動き始める。しかし、長さがそこまでないのか腰がそこまで動いていない。小さく小刻みに激しく動いてるって感じだ。
「いい、ですよぉ……! お姉さんに全部任せておけばいいんですからねぇ……!」
そう言いながら体を倒して腰だけを上下させるように動いているガブリエル。そんな小さいので感じるなんて本当感度高いな。偶におっさんのも交じるけどそれも問題なく処理している辺り一応問題は無い……のか?いや、正直どっちでもいいんだがあんまりショタばっかり相手されるのも問題があるんだよなぁ……
「は、ん、んん……!」
そしてどうやら中に出されたのかガブリエルの腰の動きが止まる。絶頂にこそ達してはいないもののそれはそれでいい思いをしている様だ。
「ん……あら……あれで満足してしまったんですね……もっと出させてあげようと思ったんですけど……」
あんまり小さい子供に無理させるんじゃないよ……え? お前九重に無理させてるだって? 牝なんだからしょうがない。それ以前にあいつ妖怪なんだからいいだろ別に。
そう言ってる間にまた新たな客が……お、今度は大人のサイズだな。あんまりにもショタばっかり相手してると奥の方に届かな過ぎてもどかしい思いする事になるからな。
……あ、いや待てよ? その方法がいいな。よし、じゃあもどかしい思いをさせる為に実は三人の部屋に密かに取り付けておいた秘密兵器を出すか。
まぁただの粉末状の媚薬を部屋の四隅から噴出していくだけの機械なんだけどな。はい、ポチッとな。
「へっ……!? こ、これ、は……か、体が熱い……!?」
尚、女性ホルモンだけに反応するので男性には何も問題はありませんし、起こる事もございません。環境にも優しいよ!
「はぁー……!? はぁー……!? この、匂い、は……!?」
表情こそ困惑しているがその体と顔色は快楽の朱へと染まっていく。乳首は勃起しきり、クリも痛々しい程に膨れ上がっている。呼吸器だけで無く、唾液や愛液に溶ければ口の中や膣からでも吸収が可能になる程の薬なんだよな、これ。
「あ……はむ、じゅぷ、じゅるるるる!」
そして、肉棒が現れる。勿論おっさんのである。この薬を放出してしまえば後はショタを近寄る術式は外していても問題無いだろ。あんだけヤレば充分だ。
因みに、粉なので色んなものに……勿論、ち〇ぽにもちゃんと付着しますよ。だからフェラをしていけばしていく程段々吸収して言ってしまうという寸法だ。
「じゅぶ、じゅぷるる……!」
唾液を絡めながらち〇ぽを綺麗にしていくガブリエル。頭を前後にピストンしている為、顔が離れると即座に薬が付着してはガブリエルが唾液と共に飲み込んでいく。
「はぁはぁ……ビクビクしてきてます……出すんですね……?」
そして一旦フェラを止めて射精しそうな状態なのを察したガブリエルはそのままフェラから手コキをヤリ始める。口の中に直接出されるんじゃなくて掛けてもらうのが理想らしい。
「はぁはぁ……ん!」
そうしてガブリエルの顔や体に大量の精液が付着する。それが幸せといわんばかりに掛けられた途端ガブリエルが恍惚の表情をして、唾液も口から垂れる程であった。
「んむ……ちゅる……なん、れ……こんな……あま、ひのぉ……」
どうやら薬が効き過ぎた様で頭にまで浸透したのか精液を舐めて甘い味しかしない様だ。薬は無味無臭の透明なので完全に薬がガンギマリしている様だ。
「こん、らの…………おかひく、なりゅ…………」
虚ろな目をしだすガブリエル。とはいってもまだ呂律が回らないとはいえ口調がまだ聞けるだけましな方なのだろう。ま、口を開けてる時点で薬が侵食していくのも時間の問題ってやつだけどな。
「はぁ……はぁ……まら、あらはひぃのはぁ……」
そしてまた新しい肉棒が現れる。今度は口にでは無く下に持ってきてゆっくりと腰を下ろして入れ始める。
「んはぁ……! あー……!」
声を上げながら腰を動かしていく。口を無様に開けながら涎を垂れ流しつつ激しく動かしていく。
膣に溶け込む事はもう既に説明したが液体に溶けた場合皮膚でも一緒なんだよな、そういえば。
だから汗を掻いたり体になにか液体を付着させてしまえばそこからでも薬は侵入してくる。だから、ここまでになってしまえばもう遅い。後で戻すけど廃人ルートまっしぐらってこった。
「あー……! あー……!」
あれから時間が経った。最早ガブリエルはその白濁にまみれた胸をタプンタプン揺らしながら未だ腰を振っていた。
といってもさっきの男はもう既に止めていた。今は……確か三人目だ。しかも一人一発じゃなくて三発以上出しているのにガブリエルは変わらず腰を動かしている。
しかも今新しくアナルに入った奴もあるがお構いなく腰を動かしている。
「あぇー……! いー……!」
あー、こりゃあもうダメだな。普通ならもう肉便器ルートまっしぐらだし首輪付けられて貴族の館の牢屋に収容されるあれだ。あれ? 今とそう変わらない……ならいいや。
「うぁ……!」
そして、知らぬ間に中に大量に出されていてガブリエルはまたも絶頂に達して……いや、こうなってる以上は既に中で突かれるだけでも連続で絶頂に達しているだろう。それが薬の効果だしな。
「ひゅー……ひゅー……!」
何かひゅーひゅー言ってるな。体力の限界なんだろうか? けれど締めるまでにはもうちょい時間があるからそれまで持ってほしいもんだな……しょうがない。
魔力からの命令で一旦正気に戻ってもらうとするか。コントローラーと違ってリセットすればまた壊れていくから何回もリセットしなけりゃならないのがあれだが……まぁ、コントローラー使う為にはあの部屋まで行かないといけないしな。
という訳で指示を与えよう。
「━━━はっ!? わ、わたしはなに、をぉ!?」
あー、体に取り込んだ媚薬まではリセット出来ないから速攻でイかれる直前まできたんだな。ま、追加で正気を保てって入れてあるけどコントローラー使ってないからいつまで持つやら。
「こん、なぁ……あらま、おかしふなふぅ……! んぎぃ!?」
薬無しでイカれる直前まできた。そんな時にアナルに肉棒を入れられば一体どうなるのか? 答えは簡単だ、普通はイカれる。だが今のガブリエルはなるべく耐えられる様にされているのでもっと酷い事になる訳で━━━
「んぎぃ……! おし、りぃ……! こん、な……おかひく、なりゅ……!」
小便を漏らしながらガブリエルは身体を震わせながら喘いでいる。しかし、正気をなるべく保つ様にしているので意外と保っているらしい。予想だとここまでいったらすぐ暗示の壁を壊しそうなのにな。
「おぁ……! あた、ま……気持ちいいこと……だけ、になりゅ……!」
元々そんなに差が無いからいいんじゃないの? とは思うんだけどな。ガブリエルには重要項目らしい。
顔を床に付けて呼吸をなんとかしている、といっても過言でも無いくらいである。
「は、ぎぃぃ……! んおぉ!?」
激しくアナルにピストンしている肉棒の他に彼女のま〇こに新たな肉棒が入れられる。割と唐突だったからガブリエルも驚いてるみたいだがそれを望んでるのはお前だからな。
「 お゙っ……! き、もひ、いい……!」
口から涎を垂れ流して犬の様に舌を出しているガブリエル。今のこいつを見て誰も四大
まぁ、イキ続けて潮を吹き続けてるからヤバそうだな。頭の中真っピンクどころじゃ無さそうだな。最早真っ白だろこれ。
「はぁー……! はぁー……! あ、また、もらひ、て……」
そううわ言の様に呟きながらガブリエルは小便をまた漏らす。まぁ溜まった訳では無いからある意味では垂れ流し続けてる様なもんか。
……って言うか、漏らせば漏らすほど尿道からも薬が吸収されるじゃん。ヤベェなこの薬。
「溶けるぅ……あらま、溶けるぅ……」
えーっと……頭が溶けるって言いたいんだろうか? 安心しろ、お前一回溶けて無くなってるから。今のお前は型に流し込んで固めたものを再度溶かし直してるだけだから。
「あーあ……粉だらけだよったく……こんな事なら気体にしとくべきだったなこりゃあ」
そしてあらかた行為が終わった後でガブリエルのところも閉めて俺は掃除をしていた。回収出来る分の粉を掻き集めて溶かしたものを後で誰かに一気飲みさせる為だ。何でそんな事やるのかって? 嫌がらせだよ!
「はへぇ……」
そしてガブリエルはガブリエルでまるで酔いつぶれたオッサンみたいになってやがるな。まぁ潰れるのはある意味ではしょうがないんだろうけどよ。
「馬鹿みてぇにハッチャケやがってよ……ったく…………」
ガブリエルは後で薬を抜かないといけないな。一応時間経過でも抜けるけどもっと早い抜き方あるからそれをやらないとな。まるで酸素みたいに肺を満たす事で薬を抜きつつ呼吸も出来るという都合のいいスグレモノだ。
「けどまぁ……成功したみたいで何よりだな。ガブリエルにしてもグリゼルダにしてもイリナにしても……三人とも大変満足してた様だしな」
だからはよ薬抜けガブリエル。お前抜かないと他二人のローテーション考えるのが面倒臭いや。
だがまぁ、成功はしてたんだしこんなもんでいいだろう。
「あー、次はどうしようかなぁ……魔法陣使うのはいい発想だったし後はそれをどう応用するかだな」
ガブリエルを転送しながら俺は一人呟く。この壁越しプレイは人数増やすのもありだしまた別のことをしてもいい。逆に女性だけを相手にさせるのありかもしれないな。その場合下半身まるごと入れさせないといけないけど。
「ま、何をどうしようと俺の勝手だな。好き勝手に思い付いた事出来るんだし」
三人の様子を中継してるモニターを見ながら一人呟く。イリナとグリゼルダは風呂でゆっくり休んでいるし、ガブリエルはカプセルの中で薬を抜いてる最中だ。
「さーてと、帰るか」
そして俺は帰路に着く。今回もいい映像が出来上がったしな、どっかのエロアニメを実写化するよりいい質の映像だもんなこれ。
俺はそれをどうするか考えながら飯食いに行く事にしたのだった。
ショタコンの強制はやはりデカイイチモツで貫けばいいという話になってしまう展開。ショタが襲われる心配がなくなるだけでした。