「えーっと……玉ねぎ人参ジャガイモ……で、良かったんだっけかな。どうだっけ? オーフィス」
「はぁ……はぁ……カレー……なら、いいと、思う……!」
とあるスーパー、そこで俺とオーフィスは買い物に来ていた。今日の晩飯として無性にカレーが食べたくなったのでカレーの具材を買いに来たのだ。
とりあえず具材は買えたので帰る事にしたのだが……オーフィスに前に飲ませた媚薬、あれの効果は未だに続いている。既に一週間くらい経ってるんだけどまだ切れる気配が無い。
まぁ流石に最近冷え込んできたから外に出てる間とかマシになってくるみたいで今は普通に言葉を話せるに至るまで回復している。
だが最近は店の中で暖房が点いているので辛いみたいです。当たり前だね。俺が連れて来てるから効果が悪化してるんだけど。
「んじゃあもう帰るか。ルーは家に残ってたのに鷹の爪かなんか摩り下ろして使えばいいだろうし。お前も辛口の方がいいもんな?」
「はぁー……! はぁー……!」
あちゃ、そろそろフラフラし始める頃だったか。しょうがないし店出るか。ギリギリまで中にいてそんで外に出て体を冷やさせてもどかしい思いをさせるのが今回俺がやっている事だしな。
という訳で俺とオーフィスは外へと出る。因みに愛液が垂れてこない様に普通のパンツ、オムツ、カボチャパンツの順番に履かせてある。これでいくら濡れても安心だね!
「はぁー……ふうー……」
顔を赤くして息を荒らげているオーフィス。はっはっは、こいつのこういうところはなかなか見れないからスゴく新鮮だぜほんと。
カレー作る時熱々のカレー作るか。それとお茶も冷たいのじゃ無くて熱いのを用意して……そうそう、発汗作用のあるスパイスも使ってみるか。
「んー、じゃあとりあえず帰るぞオーフィス」
「……分かっ、た……」
そう言ってチョコチョコと歩いていくオーフィス。因みに流石にいつもの乳首バッテン服は目立つので仕方無いから縦セタを着せている。これでちょっとはマシになっただろう。
いつもの格好だと変な男が寄り付くからなぁ……まぁそれでも誰もオーフィスには勝てないんだけどな。
どれだけ弱ってたとしても本来の力を持ってるオーフィスだし、俺くらいじゃないと勝てないよ最早。後はグレートレッドくらいだな。
「ふむ……」
家に帰ってから俺は鷹の爪を摩り下ろしながら考えていた。買い物だけでああなるのも見てれば面白いものだが、やはりイキ狂ったオーフィスも見てみたいと俺は思っている。
だが、実際問題どうすればいいのかよく分かって無かったりもする。ただただ温めるだけなら家の中でも問題無い訳だ。かと言って温め過ぎたら前と同じ反応しか返さない訳で。
あいつにはコントローラーが聞かない事も考えながらどうすればオーフィスにちゃんとしたもどかしさを与える事が出来るのかをじっくり考えていって……一つの結論に達した。
「よーし、オーフィスカレー出来たぞー」
俺がそう言ってオーフィスを呼ぶと無言でトテトテと走ってくる。意外に普通にしてるって事はこいつキンキンに冷えた水でも飲んだな? まぁ体冷やしたら媚薬の効果が収まるって言うのはもう言ってあるしな。
「……量が多い?」
オーフィスが首を傾げて聞いてくる。まぁそんな疑問も持ちたくなるよな、だって寸胴いっぱいいっぱい入ってるカレーだもんな。
で、どうしてそんなに量が多いのかというところとさっき達した一つの結論というのがキーになる。
このカレーには大量の鷹の爪が摩り下ろされて入っている。寸胴いっぱいのカレーが若干赤く染まるくらいには。そんなカレーを食べてもオーフィスはただただ『辛い』としか答えないだろう。
だが、鷹の爪の発汗作用(があった様な気がする)を使って体温を上げていく。そしたらオーフィスはいい感じにもどかしい思いを味わうハメになるって事だ。
絶頂に達しても構わない、要するにち〇ぽをずっと欲しがる様なメスに仕立て上げたらいいって事だ。
「ほれ、食え食え」
「……頂きます」
食事の挨拶をして黙々とカレーを食べていくオーフィス。冷蔵庫の鷹の爪の半分を使ったんだから結構辛いはずだ……俺はコントローラーで何とかしてるけどな。
「……辛い」
だろうな、俺も引くくらい入れたから。でもお前辛いとか言いながらパクパク食べてんじゃねぇか。ハマったか?
「っ……体、熱くなって……」
段々と顔が赤くなっていくオーフィス。それに反比例するかのようにスプーンを使う手の速度が段々と落ちてくる。もうカレーの効果が効いてきたか。
やっべぇな、思ったよりも早くて笑えてきた。
「カレー……辛い、から……体、が……」
「また薬効いてきたか? 本来なら媚薬の方を追加するところだけど何と無くカレーでジックリ攻め立てていこうと思ってな。
どうだ? また小刻みに絶頂し始めてるのか?」
無言を貫くオーフィスだが、おそらくは軽く絶頂を繰り返してはいるのだろう。そうじゃないとただ体が発情しているだけでオーフィスが体を止める訳が無い。既にこいつは常人ならイキ狂う程絶頂しているに違いない。
そうでもしないとオーフィスは感じないからな。いやまぁ、普通にヤッても感じるだろうけどイキ狂わせるくらいならこれくらいやらないといけないからな。
「っ……! ぁ……!」
ついに完全にカレーを食べる手を止めたオーフィス。にしても体が完全に動かなくなるまでカレーを食い続けるとは思わなかったぞ。
そんなに気に入ったのか?
「そんなに食うからだろ? まあ言わなかった俺も俺だが途中から気付いてたのにそんなにカレーが食べたかったのか?」
無言だが聞こえていた様でオーフィスはゆっくりと頷いた。食い意地が張っているというか何というか……まぁこいつはパクパクもの食ってる方が可愛げあるからな。
「まったく……しょうがないな、その熱冷めるまで付き合ってやるよ」
そう言いながら俺はオーフィスの服を脱がしていく。勿論体の火照りを覚ましてやろうという考えは一切持って無い。初めからヤる事しか考えていなかった。
「ぉ……っ!」
全裸に剥いた後に、俺はオーフィスの乳首を思いっきり抓ってみた。声こそ出ていなかったがどうやら今のでかなり感じていた様で背筋をピンと伸ばして舌も口から突き出していた。
こりゃあまた絶頂に達したみたいだな。まるで絶頂するだけの人形みたいだな。
「もうそろそろ返事出来なくなってるだろうから勝手に言っとくけどよ。俺はお前を犯したら止まるけどお前は犯しても止まらない、っていうのは理解しておけよ?」
そう言いながら俺もオーフィスを俺の肉棒の上に跨らせる。入れた瞬間にオーフィスが潮を吹いたが関係無しにオーフィスの腰を動かしてオナホの様に扱いながら自身の肉棒をシゴいていく。
「っ……! っ……!」
一突きする毎に大きく痙攣して絶頂に達し続けるオーフィス。途中で小便を漏らし始めたが関係無い。
追加で乳首を触りながら腰を下から突き上げるかの様に動かしていくと最早痙攣すらしなくなってくる。表情こそ変わっていないが、絶頂に達し過ぎて目が大きく開かれている。
「おーおー……薬投与して無いのにこれだもんな。スゲェわホント」
「はぁー……! はぁー……!」
どうにかこうにか、と言わんばかりの大きな呼吸。しかし、オーフィスに取ってはそれすらも絶頂に達してしまうスパイスだろう。
体を冷やす行為何だけどそれが成り立たないくらいには今絶頂しまくってるもんなぁ……
ま、とりあえず俺は一回出させてもらうがな。
「……出る……っ!」
「ぉ゙っ……!」
一度ビクン、と体を仰け反らせた後にオーフィスはグッタリして動かなくなってしまった。おそらく絶頂の波に襲われ続けているのだろう。どちらかというと絶頂という名のガトリングを連射させられてる様なものだが。
「……」
ふと思いついてベランダに放置する。最近冷え込んできたからね、もしかしたら体が冷えて戻ってこれる可能性もあるけど……とりあえずカーペットにエアコンを最高温度にしてストーブやヒーター何かも全部点けて放置しておこう。
外との気温の差でめっちゃ窓ガラス曇ってきてるけど気にしない気にしない。
「……お?」
ふと外を見たらベランダの窓ガラスに何か落書きされた様な跡が見つかる。そしてベランダの向こう側にはオーフィスが鎮座していた。
どうやら体温が戻ったらしい……薬切れたのか? まぁ切れたのなら切れたで気が向いた時にまた飲ませればいいけどな。
どうやら暇になってガラスに落書きを始めた様だ。冬とかにやると楽しいよね、けど止めてくれよ? 跡付くんだからそれ。
「……よう、意外に早かったな。一時間くらい……で…………?」
ガラス戸を開けるとオーフィスは無言で部屋の中に入るとそのまま綺麗に膝を付いてから倒れて体を震わせ始める。
流石に幾ら部屋の温度が高いといってもこんなすぐに効く事は早々無い。という事は……
「ある程度回復してただけだったって事か……まったく、絶頂に達しながら倒れるなんて……なっ!」
「ぁっ……!」
うつ伏せに倒れたオーフィスのアナルに向けて勢いよく入れる。入れた瞬間に体が大きく痙攣したが俺にとっては関係無く……
「こっちも相変わらず締まりがいいなぁ……ほんと、お前とは一番相性がいいみたいだ」
俺にとっては相手が動こうが動くまいが関係無く、ただ何かしらのリアクションをしてくれるだけでスパイスとなっているのだ。
「ぁ……! ぉ……!」
くぐもって小さな声しか出していないがそれすら俺にとっては心地いい。顔の表情こそ見えないが、普段無表情を貫いているこいつがこんな風に喘いでるのを聞くと毎度毎度興奮してしょうがない。
「お前は本当に……!」
オーフィスの握ったら折れそうな小さく細い腕を掴んで腕を引っ張る力を使って更に激しく責め立てる。
さらに、一旦止まってから立ち上がって無理矢理オーフィスを立たせてから再度突き直す。無理矢理宙に浮かせられたオーフィスは重力で下に引っ張られることで腸壁を攻め立てられつつ、それを激しいピストン運動で行われている事でアナルをより激しく犯される。調教によりすっかり性器と化したオーフィスのアナルはそんな普通なら激痛を伴うような痛みですら受け入れているのか、時折潮が軽く吹き出している。
「こんなに搾り取ろうとするアナルはお前しかいねぇよ本当……オラッ! そろそろ中に出してやるからちゃんと全部受け入れろよ!」
ガクガクと腰を震わせながら、色んなものを垂れ流しにしているオーフィスからは返事が返ってくる事は無いが……沈黙は肯定と捉える事にしよう。というか否定しても出すけどな!
「出すっぞ……!」
「っ……!」
それを合図に俺の本気の射精を中で出す。いっつもオーフィス以外の女相手だとそんなに出せないんだよな。
体が成熟してる奴ら(ガブリエルとかグリゼルダとかその辺)ならいいんだが小猫とか特に俺の射精に基本耐えられないと思うんだよな……だって━━━
「ふぅー……いやぁ、相変わらずオーフィスには遠慮無く出せるからいいねぇ……」
俺はオーフィスの膨らんだ腹を撫でながらそう呟く。そう、俺が全部中に出すつもりで本気の種付けをすると大体のやつが妊婦並みに腹が大きくなってしまうという欠点があるのだ。
オーフィスならそんな事関係無しにいけるんだけどなぁ……多分リリスでもOKだな。
「おっと……とりあえず栓をしておくか」
とりあえず抜く前に俺はオーフィスごと担ぎ上げて部屋に置いてあるバイブを準備する。
そして、抜いた瞬間にオーフィスのアナルにバイブをそのまま挿し込む。そして、ま〇この方にも別のバイブを挿し込んでからその周りにローターを無理やり入れていく。中身が飛び出さない様に貞操帯を取り付けた後はいつも通りにクリと乳首を挟む様に固定してからギャグボールを噛ませ、亀甲縛りで両手両足を縛ってベランダにポイする。
さて、オーフィスの力があれば縄くらい千切り飛ばせるはずだが……どうなる事やら。
数時間後、俺は外にオーフィスを放置しているのを忘れてとりあえずガラス戸を開けて様子を見てみる。
しかし、オーフィスは小便を大量に漏らしているだけで特に変わった事は無く、ずっと体を痙攣させていた。どうやら外が冷え込んでいるせいで薬の影響が少しだけ落ち着いているみたいだ。まぁ、その分バイブとかで感じまくってるから大して意味無いんだけどな。
「……朝まで放置してみるか」
正直このまま朝まで放置してたらどうなるか気になるので今日はもう寝る事にした。
さて、オーフィスは一体どうなっている事やら……楽しみだな。
なんか続きそうな終わり方ですが、これで終わりです。