「……」
生命は命の危険に瀕すると種を残したくなるらしい。だが、生物はある程度成長すると性欲が溜まってくる。女は排卵することで、男は毎日精子を作り出しているからだ。
そうなってくると自分で自分の性欲を抑えている、つまりは焦らしているのだ。だが女はある程度溜まってくると指での自慰行為だけじゃ物足りなくなってくる。だからそうなる前に指で発散しているのだ。
男の場合は女を襲わないために日々何かで発散しないといけないみたいだが。
逆を言えば性欲が溜まってくると生物と言うのは誰彼構わず襲ってしまうものなのだ。
そして、こんなことは本来起こりうるはずないことなのでいまいち実感がわかない事だが……『男は出産の痛み、女は男の性欲、もしくは射精の感覚が癖になる』という話だ。
「なので生やして見たわけだ。」
「ふー…ふー…」
リリスに生やして見ました。『え?そいつ女って性別でカウントしていいの?』とかって聞かないでね。体は雌で出来てるんだから。
んでリリスは特別な拘束具で拘束して目の前に四つん這いのオーフィスを設置している。
何故こんなことをしているのか、単純に『チキチキ!男の性欲に女は耐えられるのか?いつになったら犯されるのかなゲーム!』という長ったらしい名前のゲームをしたいだけなのだ。
「そしてスタートから10分経過した。例の媚薬が入っているというのに頑張るんだなお前も。」
「金男……リリスはどうする?」
「ん?いやその拘束具壊してくれるまで待ってるんだよ。一応その拘束具は普通のリリスでも壊せる代物だ。
じゃあ何で用意してるのか、って話だが……俺はリリスと賭けしてるんだよ。『一時間以内にその拘束具を壊さずにおけたら媚薬を抜く』ってな。
但し一時間以内で壊した場合は『オーフィスも媚薬漬けにする』って言う賭けをな。」
「我、関係ない。」
うん、それは俺も思ってた。関係ないよな〜とか途中で思ったんだけどもうなんかなるようになっちゃえばいいかなって思えてきたわけでして。
ま、ごめんねってここで謝っておくから。口には一切出さないけどな。
「さてさて……既にリリスのち〇ぽは興奮のし過ぎでかなりでかくなってるな。
男の俺から見ても痛々しいくらいにはでかくなってやがる。あんなでかいのがこれからお前の中に入るんだぞオーフィス。どんな気分だ?」
「痛いと思う。」
あ、いやそういうことを聞きたいわけじゃないんだけど……って言ったところで多分理解できないだろう。こいつには恐怖とかの感情が備わってないだろうしな。
の割には菓子で釣りができるけどな。
「……とか言ってる間にすっごいガチャガチャ拘束具鳴らしてるな。そろそろぶっ壊れそうだあれ。
最早リリスの方も理性がある様に見えないしな。」
鳴りすぎて喧しいくらいだ。あ、鎖にヒビ入ってきてるな。そろそろ壊れそうだし離れておくか。本当に飢えた獣というのは食うものを選ばなくなるからな。
カメラ設置、台に固定してその台も固定しておこう。後は離れて別の場所からその映像を見させてもらおう。
なお、今このプレイが行われている部屋は例の部屋なので何が起きようとも基本的に問題はありません。
さてさて映像を見たところ……おやおや、拘束具が外されたところですね。バラっバラになってるわ……因みに、何故リリスが拘束具を外したのか。『穴に入れたい』という男の本能がリリスに宿ってしまっているから、という至極簡単な理由である。
「……リリス、落ち着け。それ、大きいから入らない。」
「はぁ……はぁ……穴、入れたい……」
オーフィスの説得も何のその。媚薬を入れていても保たれていたリリスの理性をぶっ飛ばすほどの欲求。凄まじきかな男の性欲。
因みにリリスにどうやって取り付けたのか?という理由だが……簡単だ、ちょっとそう言うご都合主義の薬を飲ませたのだ。例の発情ジュースと混ぜたものでやはり吸収されれば後は自由落下並の速度で堕ちていったのだ。
そんな状態で穴二つ目の前に置かれて我慢と言うか、理性が持つはずがない。哀れ、オーフィスはリリスにがん掘りされてしまうのです。
「っ……リリス、本当に、それ、入ら、無い……!」
割と大きめのがオーフィスのアナルへと吸い込まれていく。最早穴なら何処でもいいのだろうか、とも思ったがそもそもどっちの穴かさえも認識してないからかもな。
「お゙っ……!」
獣じみた声を上げながら興奮したリリスによってオーフィスはオナホのように犯されている。犯されながらいつの間にかオーフィスの体が大人モードへと移行していた。
お陰でロリに犯されている大人という状態になった上にやっている事はレズ行為なので興奮がやばい。母娘レズって自分で直接するわけじゃないのに背徳感的なエロさがあってほんと好き。
「おぢ、づい……で……!」
「もう1人のリリス、おま〇こ、凄い……!」
蕩けた顔になっているオーフィス。大人モードなので胸がばるんばるん揺れてえらいことになっている。
いやほんとすごい事になってる。こんなに乱れてるリリスを第3者視点から見るのは初めてだから予想以上にエロさが出ている。
「もう1人のリリス、出す……!」
「っ!」
そして大量の精液がオーフィスの腹の中へと注がれていく。てかヤベェ、溢れてる溢れてる。あの媚薬飲んでしばらく我慢してたら一回で溢れ出すくらいの量出せるみたいだな……すげぇ効果。
「はぁはぁ……腰、止まらない……!」
そしてリリスはリリスの方で出しながら動いていた。余程気持ちいいのだろうか?いや、気持ちよかろうが気持ちよくなかろうが結局のところ身体が止まろうとしないんだろう。そうじゃなかったら絶対止めようとするはずだしな。いや、止めないかな?最早俺との賭けの約束の事も忘れているみたいだしな。
因みに、薬の効果で媚薬の効果は精液にも遺伝している。つまり、リリスが中に出せば出すほどオーフィスは媚薬の効果を受ける、ということになってしまう。
「もう、1人の、リリス……!」
オーフィスの名を呼びながら激しく突いていくリリス。それに対してオーフィスは返事をする体力も気力も残って無いのかなすがままにされて小さく喘いでいるだけだった。
「は、ん……うぁ……!」
そしてリリスもオーフィスのことを気にせずにひたすらに犯していた。よほど気に入ったのだろう。
あれを見ていると俺も少しその気になってくるな……今あいつはオーフィスに夢中だし……近づいて入れれるかな?
「はぁはぁ……!」
というわけで近づいてみた。リリスは依然俺に気づかずに腰を振り続けている。最早オーフィスには意識らしい意識は残ってないだろうな。既に犯され初めて10分以上経過している。
因みに俺は既に服はキャストオフしている。
「こーんにちわっ!」
「くひっ!?」
変な声を上げるリリス。しかしこれアナルじゃないと入れづらいな……別に文句がある訳じゃないけど、はっきり言えばま〇この方に入れたかった感じはある。
「ほらほら、動けよリリス。じゃないとオーフィスが気持ちよくなれないだろうがよ!」
「ま、待っ……!」
何かを言う前に絶頂に達してまたオーフィスの中に射精するリリス。ついでに追加要素として胸を弄り続ける事にしてみた。これによりリリスは更なる絶頂を重ねていくことになる。
事実今目の前で俺がガンガン突きながら胸をいじってやってるんだが射精止まってねぇもん。すっごい体ガクガクしてるけど。
「ほらほらどうしたどうした!俺ばっかり動いてるぞ!お前そんなに垂れ流すだけでいいのかぁ!?」
「お゙……んぎっ……!」
まるで壊れた蛇口から出てくる水のように流しっぱなしになっている精液がリリスの腹を膨らませていく。四つん這いの為に膨らんでいく様子がよくわかるが下手をすれば破裂してしまいそうだな。だからといってどうするんだ、という話になってしまうけどな。
「もう1人のリリス、お腹いっぱい……!」
「ほらほら!親子揃ってぶっ飛んじまいな!それくらい気持ちいいんだろうがこの堕龍どもが!!」
こんな罵倒もなんのその、全く聞いてないのかそれともそれすらも快感のうちに入ってしまっているのか分からないがリリスはただただ喘いでいるだけだった。
「あ゙っ……」
リリスの射精は未だに止まる気配がない、それの長さと比例してオーフィスの腹も段々と膨らんでいく。既に幼い肢体で孕んでいるかのような見た目になってしまっている。なんかエロいな。
「ってか締め付けがヤベェ……!俺もそろそろ出しそうだ……!」
「あ゙っあ゙っあ゙っ……!」
「ほら一発目ぇ!!」
そう言ってリリスの中に性欲を吐き出す。俺も今のオーフィスの中に出しているリリスと同じように俺もリリスの中に大量に吐き出す。流石に溢れるほどじゃないけどな。
「っ………!」
その当の本人であるリリスは下から色んなのを吹き出しながらイキまくってるけどな。ってあれこれ……気絶してる気がするな。
「おーい、リリスー?……駄目だこれ。」
イキすぎたのと媚薬の効果でイき続けてしまってんだ……ま、しょうがないか。媚薬強力過ぎるからな……とりあえず目が覚めるまで放置しておくしかないか。
「……金男?もう1人のリリス?」
「お、目を覚ましたか……まぁオーフィスも気絶してしまってるから……とりあえず、自分とオーフィスの様子見てみ。」
「……もう1人のリリスのお腹、大きい。」
うんそうだね、大きいね。流石に今のは俺の質問の仕方が悪かったかな。とか思ったけど即座に自分の状態が理解出来たのかチラチラ視線を別のところに移していた。
「……ち〇こ、生えてる。」
ちゃんと教えた通りにち〇こ言ってくれて俺は嬉しいよ。ま、そんなことよりちゃんと生えてることは確認できたか。
視認こそできない位置だけどそもそも生えてる、って感覚はあるわけだからな。
「で、だ……俺がお前を拘束する前約束したことを覚えているか?」
「……鎖を壊したらもう1人のリリスに薬を打つ。」
「正解、でお前は鎖を壊してるわけで……でオーフィスに薬を打つって話だが……もう薬打ってるんだわ。お前が直々にさ。」
そう言うとリリスはじっと俺の顔を見た後にオーフィスに視線を移してからじっと見て再度俺の方に視線を向けた。
何してんだコイツ。
「リリスのち〇こから出る精液が原因?」
あれ、意外と鋭いのな。別にバレたところでどうってことないんだけど意外と怒ってないみたいだ。本気で怒ってる時は顔面にビンタしてくるからね、全力で。
「そうそう、だからお前は自分で賭けに負けて自分でその罰を執行したわけだ。んで、そのリリスのデカイ腹は全部お前の精液な訳だけど……OK?」
「なるほど、金男のが入っているのは?」
「それは単純に俺がお前犯したくなっただけだからあんまり気にしないで。」
そういうと納得してくれたみたいで視線をオーフィスに戻していた。しかしだなリリスよ。お前俺があの1発で事足りると思ってんのか?そろそろ俺の事を理解してくれよ……と思ったが、何やら無い胸を寄せてチラチラこっちを見ている。
「……もしかして、誘ってる?」
「うん。」
あ、そうですか。誘ってんのかお前。そうかそうか……誘ってるのなら……男としてはそれに答えなきゃいけねぇわな。
そう俺も考えたわけで……大きく腰を引いてから……一気にリリスの体が浮くのではないかと思うくらい強く、力強く突いた。
「ーーーっ!!」
大きく胸を逸らして舌を突き出すリリス。しばらく気絶していたから媚薬が抜けきったものかと思っていたが……なるほど、やはりまた我慢していたわけだな。
なら俺も遠慮なしに思いっきりお前のま〇こぶっ壊してやるよ。その代わりお前もオーフィスの中に出せるんだからいいだろ。
「誘ったのが悪いんだからな!!誘わなかったらこれ以上出すこともなかったのにな!!」
「っ!!っ!」
最早声にもならない声で喘いで(?)いるリリス。また精液出しっぱなしになってるからオーフィスがガクガク震えている。そりゃあ限界突破しかけてるんだから当たり前なんだろうけど……なっ!
「もうそろそろ我慢の限界なんだ……もういっちょ出させてもらうぜ……!」
そう言いながら俺はリリスの中へと爆破させるように精液でリリスの子宮の中を蹂躙していく。リリスはもう声すらも出ていなかった。
体をぴーんと伸ばしきったあとぐったりと動かなくなる。それを見届けて俺は2人を抱き抱えて部屋へと戻っていく。勿論、続きを俺の私室で行いたいがためである。
まだまだお前らに対する攻めはやまないからな、覚悟しとけよ俺の可愛い無限龍達