※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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朱乃編です。


巫女牛

さて……朱乃を見つけたらしいが……ここは、神社か?しかもここって朱乃の神社か。悪魔でも入れるように出来ている珍しい神社だ。そして、ここは朱乃の実家のようなものでもあるので定期的に掃除しに来ているのは知っていた……という事は、今は掃除している最中ってわけか。

 

「……丁度いいから、中に押し込んでやるし。」

 

そして女達は神社の中に朱乃を押し込むことに決めたようである。賽銭箱に突っ込むとか言わないか少し焦ったぞ。流石にそこまでアホな真似はすまいよ。

 

「あら……参拝客ですか?今少し掃除をしてて……きゃっ!?」

 

そして恐らくクロロホルムとか染み込ませたタオルを嗅がせたのか、朱乃は布で鼻と口のあたりを押さえつけられると、すぐにクタッと眠ったように動かなくなった。

それを確認してから、女達は社内に朱乃を運び込んで(南京錠で鍵がかかっていたが、木造で大分古臭くなってた為、木ごと取り外していた)柱の1本に朱乃の腕を括りつけた後、丁寧に服を脱がせていった。

 

「うわっ……胸でかっ……髪が黒いし肌が白いのもあって雌牛っぽくね?」

 

「確かに……言えてるかも……」

 

「じゃあさじゃあさ、こういうの使ってみない?」

 

そう言って女の1人が取りだしたのは所謂ギロチン台(台だけで処刑とかには全く使えない代物)と搾乳器を取り出した。

そして、その後に長い尻尾のついたアナルバイブに、謎のピアスのようなものまで取り出した。

 

「……何それ?」

 

「雌牛ってことだから、全部牛に関連したアイテムにしてみたんだけど?案外いけると自分でも思ってるよ。」

 

「まぁ、それは分かるんだけどさ━━━」

 

そう言いながらピアスの様なものを手に取って訝しげな顔をする。何に使うのか分からないと言った表情に察したのか説明を始める。

 

「これあれだよ、鼻につけるんだよ。ほら、牛って鼻の穴に輪っかつけてるじゃん?」

 

「あぁ、なるほど。確かにそれは牛っぽい。んじゃあ括りつけちゃったけどさっさと固定し直そうねぇ〜」

 

「あぃーっす。」

 

……あの道具、あいつ今どっから出したんだろうか。俺あんなの渡してないんだけど……自分で用意したのかね……おっぱいでかいって前情報与えてたし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うっ……ここは……あ、あら……手足が……そ、それに体まで……」

 

「あー、丁度いいから縄は体亀甲縛りすんのに使っちゃったー……で、ほんとにこれでいいの?」

 

「いいんじゃない?外からは中の音聞こえないってさっき証明したしぃ……ほいボタンポチッと。」

 

目覚めた瞬間に女の1人が朱乃の胸に取り付けられた搾乳器を起動させる。ウウンと唸るような音が聞こえた後、そのまま小さく唸りながら朱乃の胸が搾乳器のカップと機械を繋ぐ管に引っ張られていく。

 

「んいぃ!?な、こ、これ、はぁ……!?」

 

「うわぁ、機械に吸引されてんのに感じちゃってるよこの雌牛。こんだけ変態ならもしかしたら母乳も出てくるんじゃない?」

 

「あ、貴方達は……一体何を……?!」

 

「んー?いやー、美人にしてくれるって話聞いてね?その代わりにアンタを犯してって言われたのよ。アンタに恨み持ってる感じじゃなかったんだけどねぇ……ま、なにかしたのならそれをやったアンタ自身を恨むんだね。」

 

機械が動きながら朱乃の乳搾りをしていく。母乳が勢い良く抜けていくのに感じているのか朱乃はガクガクと腰を震わせていた。

 

「うっわ……本当に母乳出てるんだけど……一回妊娠してたってこと?想像妊娠って訳じゃ無さそうだし……綺麗な身なりしてながらやることはきっちりやってる辺りビッチなのかもねぇ……一人暮らしみたいだし大方援交で中出しの味占めちゃってそこからハマっていった…ってところなのかな?」

 

「そん、なことぉ……!」

 

援交はしてないわな、援交は……俺とヤって孕んだ子だもんな。腹ボテになったあとの快楽はすごく気持ちよさそうにしてたもんなお前。

そんなことを言われながら朱乃は母乳を搾られ続ける。

アナルバイブも起動してるし本当に牛だなぁ……

 

「あれ……この女乳搾られてめっちゃ愛液垂らしてんだけど……やっば、こいつ本気でド変態じゃんwww」

 

「うーん……ならぁ、あんたがモーモー言ってくれたら今やってることやめて上げてもいいよ。」

 

「っ……そんな、こと……言うわけ……!」

 

「あー、気持ちいいから辞めたくない感じ?まぁ気持ちいいことし続けられるならいいもんねー?」

 

「っ!そんなっ、わけぇ……!」

 

喘ぎながらも両方否定していく朱乃。気持ちいいから止めたくないと言われれば『そんなことは無い』と言い、止めたければモーモー鳴けと言われれば『そんなこと言いたくない』と言う。

どっちかしか選べないというのにどっちも選ばない。けれども、どっちを選ばなかったとしても搾乳され続けることは一切変わらない。ならば我慢してモーモー鳴けばいいだけなのだが……ドSのプライドがそんなのを許しはしないのかな?

 

「なぁにぃ?そうやって否定してばっかじゃあ本当に手に入れれるものは存在しないよ?そ、れ、にぃ……あんたが喘いでることは変わらないんだからそうやってモーモー鳴くのを嫌がってたら感じていたい、って考えるのも当たり前だと思うんだけどぉ?」

 

「っ……も、モー………モー………!」

 

ボソボソと鳴く朱乃。恐らく聞こえているはずなのに女の1人はまるでうまく聞き取れなかったと言わんばかりに耳を朱乃に近づけて耳に手を当ててなんかムカつく顔をしていた。

 

「なーんでーすかー?なーに言ってるか私にはなーんにも聞こえなーい!もっと大きな声ではっきりー!」

 

「っ……!もー!もー!」

 

意を決して叫ぶ朱乃。あいつからして見ればかなり屈辱敵だろう、何せ知らない相手に動物の鳴き真似をしろ、と言われているも同然なのだから。

しかし、相手の女が言ったことを正しく理解していれば朱乃もここまで屈辱的な事をせずに済んだのだろう。

 

「きゃっはっは!!本当に言うとは思わなかった!!待って、マジでお腹痛くなるくらいおかしいって!!あっははははは!

やめて上げてもいいよって言ったけど絶対に止めるなんてただの一言も言ってないってのに!!」

 

「なっ……だ、騙した、のですか……!?」

 

「騙したー?あんたが勝手に勘違いして勝手に言っただけでしょうがwwwそれに、止めない方が面白いんだってばwww」

 

いや、自分のされている事じゃないのに無性に腹立つ。顔か、顔なのか。しかし俺がそんなことを思ってるのもつゆ知らず、女が朱乃に刺さっているアナルバイブを手に持って勢い良く前後に動かし始める。

 

「は、ん、んぁ……んい!!」

 

「そのまま喘げ喘げー……ねぇねぇ!もっとこの女を辱める道具とか鞄の中に入ってないのー?双頭ディルドーとかあれば楽しそうだと思うんだよね〜」

 

「双頭ディルドーは入ってないっぽいけど……ペニバンならあったよ〜しかもちゃんと五人分〜」

 

「5人……5人か……四人までならOKだけど五人纏めてやるとすると1人が下にいかないといけなくなるのに、搾乳器の体勢のせいで下にいきづらいのがなぁ……まぁ、後で考えるとしようかな。ペニバンちょうだーい。」

 

そう言うと五人全員にベニパンが一つずつ回る。あれも双頭ディルドーと同じ仕組みを持ってるんだよ。ただ双頭ディルドーと違ってこっちの場合は何回でも出せることにあるけどな。

双頭ディルドーの方は愛液だが、こっちは魔法陣で大量に用意された触手大王の媚薬の所に繋がっている。入れられているやつが絶頂に達する度に適量送られるのだ。要するに一回絶頂すると終わりだぜって話。

 

「んじゃあ入れるよーっと……結構力入れないと入らない……!」

 

「んおぉ……んぶぅっ!?」

 

「黙っててね〜……そのまま黙って犯されて私たちに屈服してくれればいいからさ〜」

 

ま〇こと口……そして、余った手にしこらせるように持たせる。これで四本が消費されたわけだが残り一本がなかなか入れづらい体勢となっている。乳搾りをしているため今の朱乃は中腰なのだ。故に入れづらくなっている。

 

「私は最悪後でも……おー、そうだいいこと思いついた。」

 

そういった女の一人が、朱乃の腹の下に台を設置する。丁度朱乃の腹が乗る位のいいサイズなのでピッタリだった。

そして、アナルバイブを抜いてから朱乃の上にのしかかり、そこからペニバンを朱乃のアナルへと挿入し始める。

 

「うわぁ、犬みたいなことするね。」

 

「こんなんが丁度いいよ、種付けプレスって奴?お尻だからちょっと違うかもしれないけどね。一回これやってみたかったんだよ、されたくはないけど。」

 

「女なのにどうやって……え?あんた元からそっち系?」

 

「私は初めからそっち系。美人をあんあん喘がせるっていう自分でも意地汚いって思える征服欲持っちゃってるんだよね私。」

 

「おぁ……んひ、あひぃ……!」

 

その犬みたいな体勢で朱乃のアナルを犯しながら渋々ま〇この方に入れてる方も動き出す。口や手に持っているやつも動かさせたり動いたりする。誰も数値を確認してないので仕方なく俺がカメラから確認をとる。どうやら今の状況はもう既に朱乃は心が折れかかってるようでパーセンテージがどんどん上がっていってる。ドSは責められたらすぐ心折れるんだな。

 

「おひっ……やべ、で……!」

 

「喋んないでさっさとしごいてよ〜」

 

朱乃に喋らせまいと口に入れている女が激しく動き始める。朱乃は唸り声をあげながらペニバンにフェラをしていく。

 

「いい感じじゃん……んじゃあ一発目イってみようよ……ほら、思いっきり無様に絶頂しちゃえ!!」

 

「んぶぅ……んぶ、んぶおおおぉぉぉぉぉぉ!!」

 

ガクガクと身体を震わせながら絶頂に達する朱乃。それと同時にペニバンから媚薬が吐き出される。この媚薬は女だけにしか効かず、なおかつ皮膚に塗ろうが気化させて吸おうが液体のまま飲もうが全く関係なしに女を発情させる薬だ。

そして、一旦抜かれた朱乃は体に襲いかかる熱に驚きながらも発情し始める。

 

「はぁはぁ……!?な、何れ体が、こんらに……!?」

 

「あー……これもしかして先っぽから危ない薬出てた?中に出しただけでこうなってんじゃん……ぶっかからなくて良かったぁ……かかってたら私らもこいつと同じようになってただろうし……」

 

そう言いながら全員ペニバンを外して再度おもちゃを取る。液体に触れたくないので要するにおもちゃ戦法に切り替えたってわけだ。まあ、触れたら終わりなんだからしゃあないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「っ………ぁ……」

 

「やっべ……遊び過ぎた?つかパーセンテージ幾らよ。」

 

「そっちは問題なしの100%なんだけど……絶頂回数が測定不能ってでちゃってるよ、何回くらい達したんだか……この雌豚は。」

 

しばらく見守る感じで放置していたら、どうやら朱乃の屈服調教が完成したようだ。しかし絶頂回数が測定不能って……流石に予想外だった。あれ最高9999回まで測れるんだけどな。悪魔だけど絶頂死とかそういうものの限界測りたかった訳じゃないが……まさか五桁以上絶頂するとは思わなかった。

考えてみればオーフィスに使ったあの媚薬もオーフィスがずっと絶頂してたし考えてみればあれの薬を使っていた時はオーフィスも同じくらい絶頂していたのだろうか、とふと疑問に思ってしまった。

いや、体に何も変化が起きてないみたいだし問題無いんだが……

 

「でもまぁ……100%に達したんだしそろそろ持っていってもいいんじゃない?母乳もこんなに出てるし。」

 

そうやって見せびらかすように女は搾乳器を持ち上げる。確かに搾乳器は詰め替え用5袋含めた分の計6袋が全てパンパンになっていた。

ここまで母乳を搾られたら朱乃そろそろ母乳が出しっぱなしの生活になってしまいそうだな。

 

「そだね、んじゃまいっちょ届けに行くとしますか。機械外してもいいでしょ、このでかい鞄の中に詰め込んでこの雌牛連れていこう連れていこう。」

 

「母乳噴き出しまくって鞄の中母乳だらけになったりしてwww」

 

「うわぁwwwそれ困るwww」

 

……まぁ、朱乃はもう終わったみたいだし別にいいか。残り1人はロスヴァイセだな。あいつだけはまだ見つかってないようだが……

と、考えているとロスヴァイセが見つかったって報告が第三カメラから報告された。

んじゃま、最後の獲物の調教の様子を見せてもらうとしますか。三人が揃ったら……ま、意識だけ戻して酷い目に遭わせるのが一番いいだろうな。まぁ別にしなくてもいいけどな。触手大王のところに送れば終わるし。

さて、ロスヴァイセの様子を見せてもらうとしますか。




取られた母乳の量はご想像にお任せ致します。
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