さて、ロスヴァイセを見つけたと思われる連絡。カメラ3からの連絡を見ているがここは……体育倉庫か?何でこんなところにいるのやら……カメラからの映像を見ている限り別段ここに閉じ込められて犯されまくったとかそういう訳ではなさそうだ。
どっちかと言うとこれは体育倉庫の整理をしていた、ということか?今日は別に授業はない日だったんだが……どうやらボールを整理しているようだ。体育館で使うバレーボールの整理をしているみたいだが……全部変な跡が……あっ、もしかして天井に挟まってた奴か?何でか体育館に行くと絶対一つや二つくらい詰まってるが……どうやらそれを回収していたらしい。
なるほど、教師という立ち位置と悪魔という種族だから学校ない日にもこれるし空も飛べるから取れるってことだ。理解したよ。
だが今は特に関係ない、お前はブス共にレズレイプされる運命なんだよ、覚悟しておきな。
「……体育倉庫の鍵とってこれた?」
「いけたいけた……一個先生持ってるから予備っぽいよ。」
「別にいいよ、そっちの方が閉じ込めやすいし………後で連絡とるからその時に来て来て。」
「おっけー、んじゃあ後頼むよ。」
そう言って1人は外に待機するようで一人離れる。頭いいな。なんだこいつら、ほんと何だこいつら。
そして、残った4人はゆっくりと音を立てずにロスヴァイセに近づいていく。そして、一気に手足を抑えて1人がロスヴァイセの服を剥いでいく。
「ちょ、ちょっと貴方達?!一体何をしているのですか!?一体何を………きゃっ!?」
そして四人に押し倒されるロスヴァイセ。手足を括られ、そのロープの先を柱に括られ身動きひとつ取れなくなる。
そして、それを見計らったかのように体育倉庫の鍵が閉められる。尚、体育倉庫の鍵は内側からでは干渉が不可能なのでまったく意味をなさない。内側からでは開けられないのでロスヴァイセの持っている鍵は不要となった。
「な、何のつもりですか!?」
「えーっとぉ、どっかの誰かさんに頼まれてあんたを犯してくれって言われてぇー、あんたが私達に屈服してくれたらそれでいいって話なんだけどぉ。」
「ま、簡単に言うとあんたをぶち犯して何回もイかせてイキ狂わせるのが私達のやりたい事って感じだから……そこんところしくよろ〜」
そう言いながら残った下着を丁寧に剥ぎ取っていく女達。そして、ペニバンを付けてそれぞれ二穴と口、そして残った一人がパイズリの体勢になっていた。口に入れてる奴はまるで上から頭を体で押し潰すみたいな体勢になっているが、ロスヴァイセには関係ないだろう。
「んぶぉ!んぶおぉ!!」
「うっわ、最初痛くしないように濡らしてからやろうって思ってたけどもう濡れてきてんじゃん。ケツ穴の方もローション適当に流し込んだらいいだけなんじゃないのこれ?相当ドMと見たね、これは。」
そうして、濡れていることを確認してから四人は動き始める。静かな体育倉庫に広がる水音。その音が成る度にロスヴァイセの体は跳ねて、愛液が飛び散っていた。
「うっわすっごい締まりいいじゃん……なにこれ、これが名器ってことでいいの?」
「そうなんじゃ、ないのぉ……?気持ちいいからどうでもいいよぉ……」
あちゃあ、こいつら気持ちよさにやられたな。まぁ別に構わないんだが後で美人になること忘れてロスヴァイセばかり犯されても困るからな。もし時間が経っても犯されてたら対策を考えるとしよう。
「んぶぉ、んぶおおぉ!」
「やっべ……こいつの口の中すっごい気持ちいい……!」
さらにピストン速度を上げていく。まさにロスヴァイセの身体中を種付けしてていかんと言わんばかりの速度ではやくなっていく。そして、ついにその限界が訪れた。
「口の中に……!」
「出ちゃ、う……!」
四人が一斉に性欲をロスヴァイセにぶつける。ロスヴァイセもそれで達したのか体をビクンビクンと震わす。そして、一旦全員ロスヴァイセから引き抜く。
よほど気持ちよかったのか、それで全員腰が抜けたかのようにぐったりする。そんなに気持ちよくなるように設定したっけあのペニバン……全然記憶ないけど分かんないし後で確認しようっと。
「あ……連絡しないと……」
そう言って女の一人が外の女と連絡を取る。こいつらの連携プレイよ。そして連絡入った1人が鍵を開けて、中に入ってきて軽く見渡してから様子を確認する。
「えーっと……それで誰が私と交代するの?」
「てか別に交代しなくてもいいんじゃね?だって今日少なくともパッと見の限りじゃ運動部系の部活全然やってないし、体育倉庫は扉だけ閉めとけば何とかなるっしょ。
最悪開けられそうになったら跳び箱の中にでも隠しておけば問題ないっしょ。」
「なるほど、確かに言われてみればその通りかもしれない。なら私は交代せずにここに初めから残っておけばよかったじゃん……とりあえず縄外しとこうよ、もう抵抗する気もないみたいだし。」
そう言いながら女は扉を閉める。そしてロスヴァイセのロープを外しながら自分も双頭ディルドーを取り付けて準備を完了させる。
「はぁはぁ……もう、こんなことは……やめて……」
「あれ?まだ30%も達してない感じみたい?ならほらみんな早く早く。早くこの女を犯そうよー」
まぁやってないからそのディルドーの気持ちよさはわからんわな。調整ミスってるだけなんだけどな。後であれの部分は直しておくとして……とりあえずあれは今は放置しておくとしよう。
「そだねー……あんまりにも気持ちいいから腰抜けちゃってたよ~」
そう言いながら女達はロスヴァイセを囲っていく。犯して犯して犯し続けてくれないとね。まだ30%行ってないんだったら本当にやってくれないと困るし。
「はぁはぁ……や、やめ……んぶぅ!?」
そして、四つん這いにされたロスヴァイセは口やら何やらにいっぱい入れられる。胸だけ見たら下になってる奴とロスヴァイセの胸がいい感じに潰れあって眼福ではある。片方の顔が残念だけど。
「んぶおぉ……!」
「うっわ凄い下品な顔になってんじゃん……これくらいのアへ顔晒してるのは笑えるし写真に撮っとこ。」
口に入れてる一人が、携帯のカメラでロスヴァイセの写真を撮り始める。どうでもいい話だが、ロスヴァイセは同性にこういう風に扱われることは今まで無かったので写真に撮られることも驚いていた。まぁわざわざ今回のこのイベントを起こさせるためだけにリアス達にある程度の良識というヤツを与えたのもあるんだが。
「あー、やっば……やっぱりすっごい気持ちいいよ……ほんとにこれ感覚繋がってる様な感じがしててやばい、ずっとこん中突いていたいよ……!」
「あー確かに……これ何でこんなに気持ちいいんだろ……気にならないけど……」
激しく突きながらロスヴァイセは犯されていく。ディルドーの調整が間違った、という話だったがその影響は勿論ロスヴァイセ本人にも出ている。下手したらあいつは媚薬無しで絶頂しまくっている可能性だってあるわけだ。まぁ別にどっちでもいいんだけどさ、結局イキ狂わせる訳だし。
「んぶぉ………んぉ、んぉおおお……!」
「ほらほらサボらないでもっと手でシコってシコって、どうせ男経験が無いわけでもないでしょうに。あ、女経験が無いのか。そりゃあ普通はないわ。」
そう言いながらどこか正常ではない目でロスヴァイセを突いていく女達。犯すことが史上の目的と言わんばなりにひたすらに犯していく。当初の目的忘れんなよ?
「あ、やば……またなんか上がってきてる感じ……!」
「これ射精って奴?あぁ、でも気持ちいいから出しちゃいたい……!」
段々とロスヴァイセを突く速度が早くなっていく。静かな体育倉庫にひたすら肉同士が打ち付け合う音と、水音が響き渡る。
そして、ラストスパートを迎えたのかこの場にいる女達全員が息を荒らげながら赤い顔をして一気にロスヴァイセの中に自身の欲望の滾りをぶつける。
「出ちゃ、うううう……!」
「んぶぼぉ……!」
全ての使える穴という穴にディルドーから精液が注ぎ込まれる。つっても愛液なんだから女同士やってるのと本当に何も変わらないわけで。そして、女達は何かに取り憑かれたかのように狂ったようにロスヴァイセにそのまま腰を打ち付け始める。
こりゃあそろそろ止めないとまずいな。快楽が癖になって当初の目的を忘れ去られると困るんでな。
そう思った俺は魔法陣を展開してこいつらのいる体育倉庫へと向かって全員を止めたのであった。
とまぁ、紆余曲折を経て俺は初めの部屋にいた。そして俺と同じ様に女達も既に部屋にいた。
とまぁこれだけなら単純に揃ってるだけならともかく、俺の下……つまりは椅子になっている朱乃に、腕置きになっているリアスとロスヴァイセがいること以外は特に変わっている事なんてなかった。
そしてもう一つ、変わっていることがある。
「お、おぉ……!?これが、これが私の顔……!?すげぇ!?まじですっげぇ!!私の顔超キレぇになってる!!ヤッベやっべ!!下手な整形するよりこっちの方がすっごい楽でいいじゃん!!金もかからないし!!しかもこれ薬とか塗らなくていいんでしょ!?」
「おう、普通の整形とは違うからな。だが安心しとけ、安全な事には変わりないからな。金も後から請求することは無いし代わりのものを寄越せと言うわけでもない。
だから安心してこれから暮らしていくといい。」
「いぇーい!マジで助かるわー!ほら早くみんな出よ出よ!!」
そう言いながら女達は部屋の外へと出ていく。俺は確かに金も物も請求しないしアフターケアに使う薬のようなものもないと伝えた。だからといって整形が崩れるわけじゃないのでそこも安心してほしいとも言った。
だが、世界は慈善事業じゃあ成り立たないんだよ。だが物も金も欲しい訳じゃない。お前らが今まで無事でいられたのはその顔が男に襲われないようなものだったからだ。ならば美人になったことでどうなるか?簡単に言えば━━━
「へ、ちょ、何あんた達……!?」
「や、やめっ……んぶおおぉ!!」
「んぉ、んおおお!!」
「いや、なん、何れこんなぁ……!何れこんな目にあうのよぉ……!」
こんなふうに襲われる。部屋から廊下に出るように朱乃達に伝えて外に出て、窓から外の様子を眺めみる。そこには先程の女達が全て男に襲われていた。
今まで男に選ばれもしなかったヤツが急に襲われた理由をその後先考えない頭で考えてみるこった。いや、考える脳みそすら存在しないか?まぁどっちでもいいな。
自分勝手に物事を考えてそれでなんとかなると思ってたのは本当に滑稽だったよ。対価なんて世の常、相手の命を食らっていきてきた太古の生物達もそれの対価で自分が食われたりもするもんだ。そんなもんなのさ、世の中ってのは。
「そう思わないか?お前達もさ。」
俺はリアス達に声をかけるが聞こえるのは呻き声ばかり。当然か、ギャグボール噛ませてるし喋れる訳もない。
そして再度外を見ると、女達は犯されまくってて既に堕ちている女もちらほら見えるほどだ。ま、堕ちた方が楽ってこともあるだろ。現にこいつらもそうやって俺に対してこんなことをされても何も言わない奴隷になったんだからな。
「あー、やっぱりこうやって見てると滾ってくるな。丁度いいや、お前達三人四つん這いで今から入口までレースだ。最初に一番になったやつを今日は抱いてやるよ。
制限時間は10分、俺は入口で待っといてやるから絶対に来いよな。レディ、ゴーっ。」
そう言って俺は転移魔法陣で入口まで飛ぶ。そして、飛んでから後ろを見るとレイプされている先程まで美人になることを望んでいた女達がいた。その女達は最初は多少顔の崩れた奴らだったが俺の厚意によって美人になることが出来た。
だが、美人になれば当然のごとく男達に狙われる。その可能性を考慮しない時点でやはり馬鹿だったのだろう。もしくはそれ以上にネックになっていたか、だ。
だが世の中は無情だ、故にギブアンドテイクだ。
「……だから今度から上手い話があれば疑うことを覚えるんだな。その話に乗れば何が起こるかくらい……把握するべきだ。」
まぁ、何も手を下したわけじゃないんである今無償の上手いだけの話でしたね、これ。