※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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前回の続き、ツイスターゲーム編です。


theツイスター

「という訳で……休憩出来たので早速ヤッていきたいと思います。えぇ、勿論ツイスターゲームですよ」

 

「さっきと違って凄く冷静ね。まぁ静かにしてもらえるのって結構いいから別に構わないけれど。」

 

「巻いているのでルール説明と行こう……まぁ今この場にあるマット、それぞれ四色の丸がいくつも描かれている訳ですが、このルーレットの一番上にある針が止まった色。そこに手足を置いて下さい。そして色があるだけじゃ無くてちゃんと場所も指定されているのでそこに手足を伸ばして置いて下さい。そうして勝った方が次の試合に進んでいき最後に勝った奴が残るというトーナメント制です」

 

そう言うとレイヴェルがツイスターゲーム用のルーレットを運んでくる。場所を取るゲームの為、さっきの部屋よりも広い場所に移っている。

そして、マットも引かれる。

 

「そして今回のツイスターゲームは特殊ルールが設けられています。まず一つ……このツイスターゲームではお互い全裸になる事。俺も当然全裸になります。

そしてもう一つルールがあります。ツイスターゲームで負けた者は勝った者の言う事を一つ聞かなければなりません。

そして、ルールとかではありませんがこのゲームでは負けた方は絶対に言う事を聞く従順な奴隷になる結界とマットの上にいる者を興奮させる結界があります。つまりはそういう事です」

 

俺の言ったルールに対して誰も反対することなく頷く。要するに負けなければいいだけの話だが……甘いな。通常ルール同様に相手の妨害こそ禁じられているもののそれはあくまでも『妨害たる妨害』だけだ。なし崩し的になれば妨害なんてハナから気にならない。

 

「因みに今回ルーレットを回す係としてアーシアを呼んでいます」

 

「よ、よろしくお願いします」

 

誰かが回すんだったら若干面倒臭くなるから、という事で第三者であるアーシアを呼びました。因みに胸の大きさでも第三者なんで問題無いですね。何が問題なのかまでは知らんけど。

 

「という訳で最初は黒対決って事で朱乃と黒歌、二回戦はグレモリー対決でグレイフィアとリアス。最後は余り物であるレイヴェルと俺でやって行こう。

頼むぞアーシア。とりあえず最初の試合をやっていこう。」

 

「はい!」

 

そう言いながら一回戦の対決が始まる。一回戦は朱乃対黒歌、黒髪対決だけど果たしてどっちが勝つやら。

 

「では先行は朱乃さんから行きます! えーい!」

 

可愛く大きな掛け声で勢い良くルーレットを回すアーシア。そして高速で回されて段々とゆっくりとなっていく。そうして止まった先は━━━

 

「右手は赤です!」

 

「これは簡単ですわぁ……」

 

そう言いながら朱乃は右手を赤に置いた。しかも置き場所はそこそこ遠めであり、体を倒さないといけない……だがむしろこの方がいいのだ。

 

「では次、黒歌さんは……右手、青です!」

 

「にゃー、お尻はつけちゃダメだけど手を置くくらいなら中腰でも問題無いにゃー」

 

そう言って黒歌は右足の前にある青に手を置いた。馬鹿め! あまりにも近くに置けば後々手足を動かすのに支障が出てしまう事が分からないなんてな!! だからお前はお気楽黒猫だと言われてるんだ! 俺から!!

 

「にゃー、近くに置かないなんて馬鹿にゃ。これくらい近くに置いてた方が最初は楽になれるにゃ」

 

とかドヤ顔で言ってるけど……負けてるのはお前の方なんだよなぁ……まぁいい、このまま勝負を見届けさせてもらう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、しばらく経ったが……今現在優勢なのは朱乃だ。戦略を考える事をサボっていた黒歌は徐々に押されていって、今は黒歌の体の上に朱乃の胸が乗ってしまっている状態だった。しかし故意では無いのでスルーだ。それに……

 

「ふぅ……」

 

「ふにゃ!? い、息当てないでほしいにゃあ……!」

 

こうやって朱乃の息が黒歌のま○この直線上にあるから当たって感じてしまうという状態になっているのだ。何とも興奮してくるじゃないか。

 

「そ、そんな事言われても……」

 

「にゃ、駄目にゃ……ち、力が抜けて……ふにゃっ!」

 

そして黒歌はつい力が抜けて倒れ込んでしまう。よし、んじゃあ今回の勝負は黒歌の負け。勝者は朱乃だ!

 

「さて朱乃……お前が勝ったんだ。お前が……欲しいものを挑め、黒歌にやってもらいたい事を……な」

 

「私の……して、欲しい事……」

 

そう言いながら朱乃は黒歌の顔……いや、口に自分の股間を当てる。丁度ま〇こが口に収まるくらいだ。そしてそのまま朱乃は微笑んで黒歌を見下ろしていた。

 

「私ゲームをしている間……実は我慢している事がありまして……実はトイレ、行きたかったんですの」

 

黒歌は何をされるのかこの時点で察したのか逃げようとするが当然体は動かない。従順な奴隷になるとは言ったが、それが意志まで支配するとは誰も言ってない。という訳で罰ゲームは━━━

 

「けれど今からトイレ向かうのでは遅いかも知れませんので……飲んでくださいね? 私のおしっこを」

 

「んむぅ!? んぎゅっ! んくっ……んくぅ……」

 

そして朱乃は黒歌の口の中に放尿し始めて実にスッキリした顔を浮かべていた。余程溜まっていたのか黒歌にストレスでも溜め込んでいたのかは知らないがこんな事したかったんだな。

そして黒歌は命令に逆らえずに体が意思に従わずに一生懸命小便を飲み進めていく。あいつ気が強いから男ならともかく女からああやって見下されるのが嫌なんだろうなぁ……まぁ後で黒歌を朱乃に貸し出してやってもいいか。

 

「……次は、確かグレモリー対決だったな。リアスとグレイフィアか。んじゃあ対決頼むぞ~」

 

こうして俺達の戦い(俺以外からしてみれば負け戦)が始まった。という訳で巻きでやっていこうか。

一回戦はさっきも言った通り朱乃対黒歌で朱乃の勝ちだった。二回戦はグレモリー対決によるリアス対グレイフィアで勝者はグレイフィアだ。どういう風に勝ったかと言うとグレイフィアの腕が丁度リアスの秘裂に当たっていて不必要に腕をグレイフィアが動かしたせいでリアスは絶頂してしまい倒れてしまった。罰ゲームは一週間グレモリー邸でのメイドとお嬢様の立場を入れ換える、というもの。そしてエロいメイド服をさせて執事どもに食わせるんだそうで。

3回戦は俺とレイヴェルで勿論俺の勝ちだ。普通に勝っちゃったよ。まぁ俺の場合絶対に転ばないようにコントローラーを使ったのでこのツイスターゲームは100%勝てるのだ。王様ゲームは勝ち負けがないからやらなかっただけで。罰ゲームは特に思いつかなかったんでグレイフィアに乗っかって一週間リアスと共にグレモリー邸で牝奴隷メイドをしてこいという命令を出した。そんなもんだ。

んでまぁ、そうなってくると勝ち上がった三人が上に来る訳だが……この試合は三人用の大きめのマットで行う事になったのだった。

 

「決勝戦、相手はグレイフィアと朱乃だ。そして今三人なので最後に勝負に勝った一人だけが他の二人に命令与える……のでは無く、負けた時点で試合をリセットする」

 

「あらあら? という事は……まさか最初に負けた人は残った二人に命令される、という解釈でよろしいので?」

 

「簡単に言えばそういう事だ。そして面白いので負けた奴よりも前に負けたやつ……朱乃なら黒歌、グレイフィアならリアス、俺ならレイヴェルと言った様に……命令を重ねていく事が出来る。

簡単に言えば……そうだな、この試合で朱乃が負けたとする。そうすると残った俺とグレイフィアは朱乃だけでなくて黒歌にも命令を課す事が出来る。今の俺達は負けたヤツの命運を背負ってるっていう状態だ。そうやって一番罰ゲームを多く受けた奴は……ここにいる全員の罰ゲームを受けてもらう事にしよう、理由は面白そうだから。それでいいな?」

 

二人とも返事こそ返さなかったけど無言の肯定と言う事で賛成なのだろう。まぁたとえ反対したとしても俺がそれを受け付けないので全く問題は無いがな。

 

「では行きます! 順番は朱乃さん、グレイフィアさん、金男さんの順番で行きます」

 

三人用のマットなので何ら問題は無い。順番は単に試合を先に行った順という事だけだ。

と言う事でアーシアがルーレットを回して位置に止まる。

 

「朱乃さん、右手が赤です!」

 

「はぁーい」

 

アーシアに言われて無難な位置に手を置く朱乃。さてこの二人は一体どっちが勝つのか見ものだな。色々今の間に命令考えておくか……俺が100%勝てる試合にしてるんだから勝つのは当然なんだけどな。

 

「では次は……グレイフィアさん、右手青です!」

 

そしてグレイフィアも無難な位置に手を置いた。さて次は俺か━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、試合が始まって約数十分程の時間が経過した。経過したのはいいけど……なかなかの膠着状態になっていた。

なにせ全員が絶対にバランスを崩さないようにしていたからだ。それとルーレットの出目のせいでうまく俺が妨害出来ないというところがある。ここら辺は運なのでどうしようもないのだが……何とかして俺が朱乃かグレイフィアを妨害出来たらいいんだが……という事で次は俺の番だ。

 

「金男さん、左足、緑です!」

 

緑か……俺はブリッジしている様な状態でゆっくりとどこの部分に置くか考えていた。そして、朱乃の向こう側に緑がある事が確認出来た。今俺の左足はこのままだと届かない。だが、このブリッジ体勢から左足だけを移動させれば上手い具合に挿入出来る事が分かったのだ。そうと分かれば話は早い。俺は脚を動かして朱乃を跨ぐ。そして俺の肉棒を朱乃の秘裂に突っ込んだ。

 

「くひっ!?」

 

「おっと悪い悪い、こうやって動かさないとうまく置けないもんでなりしばらく入れっぱなしだろうけど気にすんなよ?」

 

そう言いながらわざとらしく俺は器用に腰を動かして朱乃を突いていく。朱乃も頑張って耐えているが体が発情しているこの状況で理性を保ってられると思ってんじゃねぇぞ!?

 

「あー、とりあえず一回出すけど故意じゃないからな〜」

 

「あっ……! んひぃ……!」

 

声を出すのも我慢していたせいかそのまま朱乃は倒れる。そして倒れるのと同時に俺の肉棒が朱乃から抜かれる。

 

「さてさて、これで朱乃と黒歌は俺とグレイフィアから罰ゲームを与えられるって訳だ。まずはグレイフィアから頼んでもいいよ」

 

一旦体勢を整えるために普通に立ち上がる俺とグレイフィア。俺がそう言うと、グレイフィアはしばらく何かを考えた後、何かを思いついたようにこう言い放つ。

 

「貴方もリアスと同じようにエロメイドになりなさい。これで仲間が3人でよかったじゃない。そうそう、そっちの黒猫も……いえ、貴方は一週間の間グレモリー領に住んでいる生物の苗床にでもなっててもらいましょうか」

 

「んじゃあ俺は朱乃にはメイドの間はローターを乳首とかクリに付けて貰う事にして黒歌には王様ゲームの時に出した媚薬を一週間の間服用し続けてもらうって事にしよう」

 

負けたものに拒否権は無い。という訳で朱乃と黒歌の処理はこれで終わりになる訳で。次は俺とグレイフィアとの対決だ。とは言っても100%勝てる戦いだから何も頑張らなくていいんだよな。俺もグレイフィアもな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うぅ……!」

 

「さて、俺の勝ちだなグレイフィア。お前も頑張った方だが……俺には勝てなかったって事だ。さて、お前とリアスの罰ゲームを考えてやるとするか……」

 

出来レース、今回のツイスターゲームに関してはその言葉が一番似合うのではないだろうか? 何せ俺の勝ちは既に確定しているイカサマバトルだった訳だしな。まぁ気付かない方が悪いって事だな。残念だが。

 

「……よし、決めた。まずはリアスだ、お前の罰ゲームは簡単に言えば朱乃に言い渡したやつと同じだ。乳首とかクリにローターを付けるという罰ゲーム。

そしてグレイフィア、お前の罰ゲームは……一週間の間、今回の罰ゲームでグレモリー領に行くやつの発散役になる事だ」

 

「なっ……!?」

 

「勘違いするなよ? 『グレモリー家』じゃない『グレモリー領』だ。つまりお前が苗床にしようと言った黒歌やお前が罰ゲームを与えたリアスや朱乃、そして俺が罰ゲームを与えたレイヴェルよりも下の位置だ。お前はそいつらの発散役になるんだよ……絶対に言う事に従い、反抗する事は許さない、というおまけ付きだ」

 

グレイフィアの顔が驚きに満ちていた。いやはや、自分が勝てると思っている女をこうやってするのは相変わらず気分がいい。

ま、罰ゲーム自体は明日からだし明日までに準備して頑張ってみんな行ってきてくれよ? 俺はその間他の女を抱いたりしておくからよ!

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