・16~20階
「……残り九フロア。階数に直すと45階……無茶苦茶時間かかるのが面倒臭い……どうしたものか……」
考えているベンニーア。けどお前すぐに15階までクリアしてるから楽だろうによ。まぁトラップを避けていければいいだけの話だな。
「………そんでもって、ここのトラップは触手って事ですかい。ボタンを押せば床が開いて床下にいる触手に襲われる……しかも悪質なことに壁のボタンでも床のボタンでも床が開くこと、しかも壁に手足を付いて張り付きながら移動していてもそれが中途半端な高さだったら触手が伸びてくる。天井スレスレの高さにいないといけない。しかも16階の時点でかなりの数があるということを考えると……こりゃあ、20階の時点で床や天井は殆どボタンだらけって事ですかい。」
そう言いながらまるで忍者のように移動するベンニーア。一体お前は死神なのか忍者なのか分からないからはっきりしろ。まぁここら辺は移動手段がバレてしまうとその移動手段だけで移動されるからな。魔力が使えないくせにこういう移動するとは思わなかぅた。
んでまぁなんの面白みもなく20階にまでたどり着いていた。
「……何か、変なのがいやすが……さっきまで見ていた限り触手単体の生物かと思っていやしたが、今回のボスは触手が固まって人型になっているタイプ……ですか。」
そういう事だ。対策としては一気に駆け抜けることだ。まぁその一気に駆け抜けるって言うのは悪魔の力を持ってしても追い抜かれるかどうか。
「お゛っ……!こ、こんなすぐに捕まってすぐ入れてくるなんて……!んぶぅ!?」
で案の定捕まって犯され始めるベンニーア。アナル、ま〇こ、口……更に他の触手達もベンニーアの体に勢いよく擦り付けている。スライムに開発され、ロボットにドMにされ、淫魔に性感帯を刺激されて……休んでも休んでもその状態は維持される。
そして今回は完全に開花させていく。触手は雌の弱い所を選んでひたすらにそこを攻めていく。そこで完全に開発された性感帯を開花させていく。自覚させるのだ。12段階の工程を踏んで完全な雌に堕とす。それがこのトラップタワーの存在意義である。
・21~25階
「うぐ……お風呂で流したのにまだ体に熱が残ってやすぜ……もうこれ完全に戻れなくなっていく気がしてきやした……そしてここのトラップはさっきと同じようにボタンがありやすが……先程から何かの呻き声のようなものも聞こえてきやす……壁の向こうから聞こえてくるということは、多分ボタンを押せば壁が動いて中から何かが出てくるってことなんで……んがっ!」
足をフラフラさせながら歩いているせいでボタンに躓き、そのまま転んでボタンを押してしまう。瞬間、壁が開いて中から大量のオークが出てき始める。
「んな……ここはオークがんぎぃ!?」
オークはメスを見つければ構わず襲いかかる。まるで飢えた状態で餌にありつく獣達のように。
「まだ、濡れでないのにィ……!」
のしかかってベンニーアを犯すオーク。体つきと身長のせいで小さく見えるのがまた興奮を誘うのか、なんかえらい速度でベンニーアに腰を打ち向けていた。まぁ全員相手にして一体数発程度だししばらく我慢していたらいいだけの話だからな。
とまぁそうやって犯されて大体二時間ほど経過してからベンニーアはようやく次の階にまで上がることが出来た。精液だけで腹がまるで妊婦のように膨らんでおり、腹を抑えながらゆっくりと歩いていた。その姿は精液まみれになっていて、ま〇こからは精液がボタボタとこぼれ落ちていた。アナルから零れていないところを見ると出すのを我慢しているらしい。そして、ベンニーアはいつの間にかボスフロアまで到着していた。ちっ、面白くねぇ。
「う……ようやく、付きやしたか……ただまぁ、ここで一歩でも踏み出せば━━━」
そう言って一歩踏み出したベンニーア。だがここではボスは反応しなかった。因みにボスはオークキングだが、腹が膨らんでいると全く見向きもしないのだ。こいつは女を犯すのは好きだが、孕んでいる女を犯して中の子供を殺しかねない行動をするのは嫌みたいだ。犯したいのか犯したくないのかどっちなんだよとは思ったが。
「……丁度いいタイミングですぜ……このまま上まで上がらしてもらいやしょう……そろそろあっしのお腹も限界がきてやすし……」
まぁ腹の中に精液大量に溜め込んでて限界が来ないわけないもんな。むしろここまでよくもった方だと褒めてやりたいね。まぁでも、既にパンパンになった腹を抱えて本当に最後の階段を登れると本気で信じているのかねぇ………
と思っていてもベンニーアはゆっくりと階段を上っていく。だがその表情は刻一刻と青ざめていく。
「う……ぐ……後、もう少し……」
そう言いながらベンニーアは階段を上っていく。そして、ドアノブに手をかけて扉を開け始めると同時にその顔は安心しきった表情になっていく。
まだ部屋に入ってないのに安心すると大変なことに……
「ふぐぅ!?あ、安心したら力が抜け、や、ちょ、ま………んぎいいいい!?」
音を鳴らしながらアナルから精液を噴射していくベンニーア。物凄い量が溜まっていたのか本当にその体にどれだけ詰まっていたんだと思われても仕方ない量が吹き出していた。まぁ出したのは階段だったしオークキングに襲われないで済むぞ!やったね!
・26~30階
「ぁ、んん!見へぇ……あっしのイヤらしいオナニー姿見て蔑んだ目で見てくだせぇ……!」
ここは催眠ゾーン。仕掛けに引っかかると上からヘルメットのようなものが落ちてきて対象の頭に被さってくるのだ。もしそれを被ってしまうと約10分程居ないはずの何かに向かってオナニーをし始める。そんな感じの仕掛けだ。
勿論今は周りの奴にオナニーを見せるという催眠がかかっているけど他にもバリエーションはあるぞ?逆レとか動物化とか色々……とは言ってもこいつがそう簡単にかかるとも思えないので今回は突然ボスにまで飛ぶようにしておこう。
ここのフロアのボスは俺がスカウトしたとある人間だ。なんと面白い事に神器を持っているのだが、その力が偶然にも催眠だったのだ。だが力が弱いので普通の人間にすらもなかなか働きかけられないようなので俺が少しだけ能力を強化してやったのだ。よって、今のボスは精神さえ弱っていたらたとえ誰であっても催眠をかけられるまでに成長した。まぁオーフィスとかは例外だが。
「は、ははは……!僕は!僕は強くなってるんだ!!これで僕をいじめてくるあいつらも見返せる………!」
頑張れ少年、あいつらっていうのが男なのか女なのかわからないけど俺はそういう系の能力を持ってるやつは存分に応援するぞ!俺と敵対しない限りな!!
「ご主人しゃまぁ……あっしに、あっしにご慈悲を分けてくだせぇ……!んひぃ!」
「黙れよ雌豚、これだけされてるんだからありがたいと思え。」
「ひゃいい……感謝していやすぅ……!」
秘裂を足で踏まれて感じているベンニーア。少年は少し調子に乗ってる感が否めないけどまぁまだ中学生みたいだからな。調子に乗るのもしょうがない、ということにしておこう。
・31~35階
「うぅ……何があったのかいまいち思い出せない……あっしはさっきまで何をしていたのか……」
お前はさっきまで男の前でオナニーしてたんやでベンニーア。催眠にかけられたから覚えてないか知らんけどな。そしてこのフロアは二個前のオークステージと同じようなものだ。出てくるものが全く違うけどな。
「……とりあえずボタンを押さないように天井スレスレまで高く登ってから動きたいところなんでしょうが……あっしの体は生憎もう力が入らない……これ、詰んでやせんかねぇ……犯されろって言いたいんですかね、あの男は。」
正解正解も大正解。お前が犯されるのを望んでるんだよ俺は。因みに言うの忘れてたけどこのトラップタワーは戻ることが不可能なんだよね。正確に言うと一個前のフロアに戻ることが出来ない、って感じだけどさ。
「……とりあえず進みやしょうか。そして目の前に何かあからさまに浮いているボタンがありやすけどこれは踏んでいいのか悪いのか……あからさま過ぎて逆にこのスイッチが本命なんじゃないかとさえ思えてくるレベルでさぁ……ま、分からないのなら1歩先………いや、2歩先まで助走をつけて走るのが懸命………ということで!」
そう言いながら走って飛ぶベンニーア。あからさまなボタンを飛び越えて……2歩先にあるボタンを踏んでいた。
あからさまなボタンは本物である、だが偽物だと考えて一歩先に本物の隠しボタンあると錯覚させて2歩先にまたボタンを設置する。そういう仕様である。
「ひゃう!い、いた……これで完全にドアが開いたわけで……って、犬……はっ!」
そう、解き放たれたのは犬!そしてその犬は既に発情している!!このフロアは獣姦コースだ。え?もうこれトラップ関係ないよねって?ボタン押したらアウトなんだからトラップなんだよきっと。
そして既に足の力がほとんど入らなくなって、ふらふらになるくらいには疲れてるのに咄嗟に現れた犬に対応することも出来るはずもなく……
「んぎぃ!や、やめ……はげ、しぃ……!」
無茶苦茶に犯されてこの後ベンニーアはまた這いつくばりながら移動するハメとなったのだった。
まぁそのまま行ったら当然ボスキャラに捕まるわけで……因みにここのボスはフェンリルです。ルフェイを犯させた時とは違って大きさは元のでかいサイズに戻しているのでんほんほ言いながらベンニーアは子宮まで完全に犯されつくされたのだった。
・36~40階
「うぅ……今までなんとかやり過ごせやしたが……流石にさっきので体がぶっ壊れちまったみたいでさぁ……」
そう言いながらベンニーアは時折小便を垂れ流しにしながら足を震わせていた。フェンリルに子宮の中まで犯し尽くされたせいか、ちょっと動いただけで子宮に刺激が行って達してしまったり、小便が我慢しづらくなってしまったようだ。後でオムツはかせて煽ってやらないとな。
「ここは……なんのコースで………あっ。」
最早恒例と言わんばかりにベンニーアはスイッチを踏んでしまう。最早避ける体力も残ってないと言ったところか。
そして踏んだ瞬間にベンニーアは拘束台に捕まり、尻をあげるような体勢にされてしまう。
「ちょ、今度は一体どんなトラップが……んひぃ!?」
そして無慈悲にもま〇ことアナルにバイブ2本が突き刺さる。そしてそのバイブ達はピストン装置に繋げられており、とんでもない速度でベンニーアの中をかき回していた。
このフロアはバイブを2本刺されて無慈悲にも30分は解除されないトラップがあるのだ。え?調教と一緒じゃないかって?バイブがないから別物別物。
まぁ30分経てば腰ガクガクの連続絶頂後のベンニーアが出来上がりになるわけだが。
ここのボスは少し特殊で……ロボット、というにはお粗末な機械なんだよ。
「うひゃう!?ま、またこうやって体を拘束してくるんですかい!」
まず手術台を縦向きにしたような台に目当ての者を拘束する。この際両手両足は拘束されて足は開かれているので完全に見えっぱなしになっている。
「ひっ……そ、そのバイブをどうする……あぎぃ!?」
そしてボスの場合通常よりも2倍……そんなもんでアナルとま〇こ犯されたら確実にガバガバになってしまいそうな極太サイズを入れられて更にとんでもない速度で突かれるのだ。
しかもアナルの方と交互に動くので下手したらガトリングの音みたいなのが鳴り響いている。
「おおおおおお……!やべ、やべでぇぇぇぇぇ…!」
ちなみにこの機械が外れるのは三時間後だ。それまで頑張れ若人よ。
・41~45階
「はへ……んひ……」
最早言語すら喋れないくらい限界が近づいてきているのか。こりゃ残りの3フロアは駄目っぽいな……ちなみにここは植物が生い茂っているフロアだ。
見た目は普通に壁に蔦が張っていたりする程度だがここはうまいこと行けば一番簡単にボス部屋につくルートである。
んでまぁ………ボス部屋にたどり着かれちゃったわけだけど、ここのボスは簡単に言えば毒々しい花のモンスターって感じだ。花が顔で蔦が体を形成している感じ。
「お゛お゛お゛お゛……!」
そして、この植物型モンスターにはある特徴がある。それはこの植物はメスの動物と交わり、その卵子に自分の花粉を受粉させることで種子を作り出すことである。しかも蔦から出る媚薬によりすぐに排卵が何度も行われるため卵が量産される……そういう植物なのだ。
「あぎっ……うばれ、植物のあがちゃん……うばれ、るぅ……!」
そう言いながらベンニーアはま〇こから大量の種子を吐き出す。吐き出している時も連続絶頂しており、終わったあとはグッタリとして動かなくなった。
これ以上は駄目っぽいな。んじゃあ一応時間が経ったら回収しに行くとしよう………これに懲りたらもう二度と手を出すなよ?ベンニーア。
植物の所は出産フロアですね
残っているのは虫と搾乳、最後は家畜プレイって所でした。