「ううむ……マンネリだ。」
最近やりたいことがめっきり無くなってしまった。時折適当な女達を正気に戻しては犯して堕として、正気に戻しては堕としての繰り返しをしてしまっている。
俺が犯して孕ませて……って言うのでも充分いいんだが……それはそれで何か違うんだよ。いや、女達の絶望した顔を見るのもいいが見飽きてくるというのもある。刺激的な料理を食べすぎて感覚が麻痺して来ているのかもしれない。
ならばより刺激的な絶望の顔を見せないといけないのでは………という所まで考えて一つ思いついたことが出来た。
「そうだ……俺が孕ませるのに飽きたのなら……他の男に孕ませればいいんじゃないか。」
だが、そうなるとシチュエーションをどうするか考えなければいけない。だが何も問題はないだろう……何せ、楽しいことする為の方法を考えるという事は、世界中のどんなことよりも楽しめる事のはずだからだ。
「なら早速実験に移すとしよう……標的はそうだな……小猫にして見るか、ああいうロリっ子を孕ませるのも悪くは無い。」
「……うっ……ここは……どこですか……」
「やぁ、塔城小猫。突然だがこれから君は私の性奴隷になってもらおう。何、心配する事はない。苦しむこと無く性奴隷にさせてもらうよ。」
今回、今までの記憶を消去アンド改竄させてもらった。そうした方が堕とした後の楽しみが増えるからな。
「……何かふざけたことを言っているようですが、すぐに部長達が来てくれます。私一人では敵わなくても、オカ研全員の力を合わせればあなたなんてすぐに倒せます。」
「ふ、スグにそれがまやかしだったと知る事になるだろう。君の体は未発達故に感じやすい。そしていままで性体験をしていないというのならこれ以上堕としやすいものは無いだろう。
君は、すぐに私の虜になる運命なのさ。」
「………勘違い男は、嫌いです。気持ち悪いのでさっさと消えてください。」
そうそう、この罵倒がいつ甘い言葉に変わるか楽しみだ。そして、そこから行われることがどれだけのものなのかも……楽しみだ。
俺は既に全裸に剥かれている小猫に近づいてその小さな乳房を撫でる。
「ひん……!?な、何でこんな……」
「ほう、どうやら君は感じやすいタイプの様だ。ならば調教のしがいがあるというもの。」
そのまま乳房をつまんでなぞる様に乳首を摘んで軽く押しつぶすようにしながら引っ張る。小さな乳房がそのまま引っ張り挙げられていく。普通ならば痛みを感じるところなのだろうけど。
「んぎっ………ん、はぁ……!な、何でこんなので、感じて……!」
「ふふふ、君は自分がこういう風に辱められて感じてしまうような酷い変態の様だ。いや、雌猫はみんなそういうものなのかな?君の姉の黒歌も男を誘うような格好を常にしている。
姉妹である君には間違いなく変態の素質があるのかもしれないな。」
「そん、なわけ………んひぃ!」
体を跳ねさせる小猫。余程気持ちがいいらしいが、自分が変態ということを自覚させてやらないといけない。本来のお前は全裸で外に行き、そのまま襲われる事で感じる雌猫なのだから。
とりあえず俺はそのまま小猫を横にさせる。ケツをあげてアナルに指を入れる。洗浄済みだ。
「なっ!?そっちは違っ……んぎぃ!?」
「ほう、なかなか締め付けてくるではないか。そんなにか?そんなに指を入れられることが気持ちいいのか?」
「やめっ、動かすの……やっ……!」
ぐにぐにと入れた指を動かす俺。まぁ今までアナルバイブやら色んな物を咥えさせているからな。ゴムみたいに締め付けてくるけど中で動かせる、みたいな状況が出来上がっている訳で。当然性器としても調教は済んでいるので痛みはあっても体は快感の方を強く感じているだろう。
「なん、こんな…………いぎぃ……!」
「ふふ、弱音を吐かないとはいい心掛けだ。簡単に崩れてしまっては面白くないからな。面白いからもっと頑張ってくれ。」
そう言いながら余った片腕で凹凸が凄いバイブを取り出す。そしてそれをゆっくりと小猫のま〇この中へと押し込んでいく。
「はぎっ……!デコボコ、してて……弱いところ、をぉ……!」
もう体が軽く痙攣しながらガクガク震えているのが本当に面白い。ここから更にどう堕ちていくか……楽しみだ。
「このバイブはデコボコしているのが売りだが……如何せん、デコボコにしたせいでいまいち太さにかけるんだよな。
要するにこいつは俺のより細いってことなんだが……どうだ?俺のを入れる気にはならないか?」
「何を……冗談……!」
「冗談かどうかはお前の体が教えてくれるさ。せっかくだし見せつけながら動かしてやるよ。」
俺は服を脱いで小猫の視界にち〇ぽが入るようにする。小猫は目を逸らせようとしていたが、バイブで感じてしまうために顔を動かすことすらもままならない。
「んぎぃ……!やめ、頭……真っ白、に……!」
「頭が真っ白になってぶっ飛んでしまうほど気持ちいいってか?いいぞいいぞ、ぶっ飛んでくれるなら大歓迎だよ。イキ狂って最早何しても達してしまうような変態ロリに仕立てあげてやるよ。」
体を大きく跳ねさせながら獣のような喘ぎ声を時折出していく。まるで連動しているみたいで少し面白い。
ある程度バイブで弄って程度を見てから、バイブを抜きさる。
「かひゅ……!」
抜いても反応したのを確認してから、俺はま〇こに自分のを入れようと擦り付ける。軽く反応は示すが、これといった反抗の言葉や抵抗の意思は感じられない。
「おーい、小猫さーん?このままだとお前の中にぶち込んでしまうわけだけど……いいのかー?抵抗しないのなら肯定と受け取って遠慮無しに子宮を突くぞー?」
「ぅ……そ、んな粗末なのじゃあ……私は堕ちませんよ……せいぜい無様に自分の満足できるようにしたらいいんじゃないですか……」
おーおー、強気だこと。まだ諦めてはいないみたいだな。だが、リアス達はいつまでもこないから本当にいつまでもやることになるんだけどな。
そう思いながら俺はゆっくりと小猫の中に入れていく。そして、ある程度入ったことを確認してからそのまま腰を打ち付け始める。
「くひっ……ひゃひ……んん……!」
声を出さないようになるべく抑えているが、それでも漏れているのか小さい喘ぎ声がポツポツと聞こえてくる。
毎度毎度俺は女の中に精液を出していたが、今回思いついたことがもうひとつあるのでそれを試すために今はただひたすら腰を打ち付けていようじゃないか。
「お゙っ……お゙っ……お゙っ……お゙っ……!」
俺は未だ射精せずに小猫を蹂躙していた。既に突き始めてから1時間くらい経っているが、男はその間一度も射精せずに小猫がこうやって声らしい声を出せなくなってもひたすらに突いていた。
「締め付けてくるのはいいがもっと締め付けないと俺が出せないぞ?気持ちいいことは気持ちいいが、永遠に突かれる事になってもいいのか?」
そう質問をしても、小猫から返事は返ってこない。どうやら犯され過ぎて一時的に頭がパーになってしまったらしい。
仕方ないここは1回中に全部出すか。出してないのもコントローラーの力で抑えていただけだしな。
「んじゃあ中に……!」
「っ……!」
最後に小猫は、声一つ出さずに体を仰け反らせながら達してそのまま倒れるように気絶した。こんだけ犯されたわけだが……果てさて、明日には正気に戻っているのか堕ちているのか見ものだな。
とりあえず気絶したのを確認したあと俺は小猫を放置して俺は部屋へと戻る。起きた時のために小猫に飯をやらないといけないしな。調教に必要なのは飴と鞭、厳しさを見せた後に優しさに漬け込むと動物でさえも大人しくなるからな。
そして閉鎖空間に入れてることで更に疲弊しやすくなるから飴ももっと甘いものにしてやらないとな……そうだな、しばらくこの生活を続けてしばらくしたら小猫にこの閉鎖空間内でなら自由に探索できる自由をやろう。それくらいの飴は用意してもいいだろうな。
俺はいろんなことを考えながらその全てを楽しむつもりでいたのだった。
さて、あれから数日が経過した。段々と小猫は俺に傾いてきている。だが、まだ反抗的な態度を取っている。少し飴が甘すぎたのかもしれないな……ま、ならその分鞭をきつくすればいいだけなので。
「という訳で、今日からお前には服を着させないことにした。」
「……度し難いド変態ですね、本当。」
そう言いながら睨む小猫。眼力が弱くて睨まれてる感覚一切ないやwww
まぁだが、ここまで来たら後はノンストップで駆け下りていくだけだろう。だってなんだかんだ言って服をいやいやで脱いでるわけじゃなさそうだしな。
朱乃のように諦めがついたか、それとも本当に快楽堕ちし始めてきたか………どちらにせよ俺に付け入る隙を与えてしまっているのがこいつの敗因だろう。
「んじゃあ今日も早速お前を犯していこう。」
んでまぁその日も、そのまた次の日も翌々日も、一週間後も小猫を犯し続けた。
台に固定してピストン装置でバイブ攻めもしたし、空間内を四つん這いで散歩させたりもした。鞭打ち蝋燭などのSMプレイも楽しんだしひたすらヤリまくって精液付にした時もあった。
そんな日がしばらく続いてから俺は小猫にある提案……というよりも選択を迫っていた。
「俺の事を『ご主人様』と呼んで犯される日を送るか、媚薬付にされて触手生物に一生嬲られるか……そろそろ決断してもらおうか。仮にこの場で答えなければ強制的にこの二択よりも酷い目に遭わせると約束しよう。」
「……そんな約束、聞かせる気満々じゃないですか……しかも、ほぼ一択の様なもの……」
諦めの表情で小猫はそう言っていた。俺に犯されてる間はこの空間内で生きられると小猫もそう信じきっていた。美味い飯に暖かい寝床があれば人間それに従うのだ、こいつは悪魔だけどな。
相対するものが存在していれば皆誰しも得がある方を選ぶ。理性あるやつは自分の安全を選ぶ。そういうものだ。
「それじゃあ………どうするつもりだ?」
「っ………貴方に、従います……ご主人、様……!」
それを聞いた俺の表情は恐らく気持ち悪い笑顔だったことだろう。だがそれでいい、俺は目標を達成したのだ。第一段階の目標はクリア、このまま第二段階へと移行させてもらおう……と言いたいところだが、一応まだ完全に俺のことを心から許してないだろう。
助けは来ない、そう考え始めているのは明白だ。だがそれと俺に心から付き従おうとするのはイコールでは当てはまらない。もっともっと快楽という鞭と住処という飴を強化していかないといけないかな。まぁ、別に快楽漬けは好きな事だし散々と言っていいほどやらせてもらうとするか。
そしてそれからまた何ヶ月かの時が過ぎた。快楽という飴のような鞭と、家と飯と安全な生活という甘い甘い飴を与えられた小猫は段々と気持ち良さに甘えていって、刺々しさがだんだんと無くなっていっていた。
「小猫、そこの壁に小便かけてこい。」
「にゃあ……!」
今ではこんな命令も興奮して行えるようになっていた。命令されて感じ、家畜のように扱われて感じ……大体の辱めに対して快楽を覚えるくらいには成長していた。
「……そろそろ、問題無さそうだな。」
そんな様子を見て俺は性奴隷の塔城小猫が段々と完成していっていると感じ取っていた。俺は、予め作り上げておいた競売サイトをパソコンで見ながらニヤついていた。
そこには、『塔城小猫』と書かれた四文字と6桁からなる値段を見ていた。世界の男主女隷化によって世界各地で埋没していたアンダーグラウンドサイト、通称アングラは復活した。その一つに『人身売買』を主としたサイトが偶にある。
そういうサイトを俺は立ち上げて俺はサイトの様子を見ていた。このサイトに、小猫を販売させる。まぁサイト自体は前から立ち上げていたが、販売に出したのは少し前くらいだからな。んで、既に落札もされている。
明日には小猫をこの住所の男のところまで連れていくつもりだ。そこで俺は小猫の絶望した表情を見ることが出来る。ま、長らく準備してきたことが漸く完了するってことだな。
「さぁて……これからが本当の地獄で、甘い甘い飴が始まるんだぞ?小猫……楽しみにしておく事だな……」
今は一人でオナニーをしている小猫を見ながら俺は一人笑っていたのだった。