「……ご主人様、今日は一体どこまで歩いていくんですか……?」
「………ここだ。ここが今日からおまえの新しい御主人様がいる家だ。」
「え………?」
今俺は小猫を連れて小猫を買ってくれた客の元へ歩きで向かっていた。単純に周りに見られることで興奮するようにしてるから興奮させたかったためだ。
そして、小猫は突然言われたことに対して意味を理解してないのか呆気に取られたような表情をしていた。何だろうか?理解していないっぽいし仕方無いからもう一回言ってやろう。
「だから、ここの家の男がお前の新しいご主人様って言ったんだ。簡単に言おうか?お前は売られたんだよ。というかそもそもお前を商品にするためにお前を調教してたんだからな。」
「そ、そんな……」
「んで、お前を直接届けようとしなかったのはお前が商品だからだ。もしお前に満足してもらえなかったら返却も可能だからな。だから買取り客に会いに来たんだ。そのほうが楽だからな……っと。」
俺はそのままインターフォンを鳴らす。しばらくすると中の人が現れる。
見た目は……普通にいい感じの好青年じゃないかな。めっちゃ人当たり良さそうなんだけど……こういう奴に限ってド変態ってイメージあるんだよね。
「……失礼ですが、〇〇様ですか?一応、注文をされた方なのか本当に確かめないといけないんで。」
「あぁはい、それは僕のことですね。えぇ、その子を落札したのも僕ですよ。なんなら値段を言いましょうか?」
「………いえ、構いませんよ。お子さんだろうと本人だろうとお客様はお客様ですし。では、この書類にサインをお願いします。」
俺が渡した書類にサラサラとサインをしていく客。しかしこの好青年は一体小猫をどうするつもりなのやら……
「それで、買い取った時にメッセージを見てもらったと思いますが。」
「あぁ、はい。確かあなたが見ている前で行為をしろって話でしたよね。別に構いませんよ。それが仕事って言うならしょうがありませんしね。」
おぉ、以外に話が通じる青年だ。この流れで実はヤのつく職業とかだったら俺余計な運動をしなくちゃいけなくなるからのう。
んで、どうやら書類にサインを書き終わったらしくそのまま俺らは家へ上げられた。結構でかい家なんだけど如何せん俺の今の家が広すぎるのが問題な訳で……実際問題結構広いもんあの家。
とまぁ、そのまま好青年の私室に上げさせてもらった。その間小猫が全くもって喋らなかったけどなんだろうか、滅茶苦茶に怖がってるのかね?まぁそれはそれでこの好青年もそういう所を気に入り始めてるみたいだし別にいいか。
「それで、何かしないといけない体位とかあるんですか?出来ることなら自由にやりたいんですけど。」
「いえ、四肢切断とかそういうグロテスクなこと以外なら基本的に何をしても構いませんよ。あとガチの拷問とかそういうのも無しの方向で。」
「あぁ、流石にそこまでやる度胸はありませんよ。人を買う度胸はあっても人体を傷つけられるほど狂ったつもりもないんですから。
んじゃあ……とりあえず、足舐めてもらえるかな?小手調べってことでさ。」
「うぁ……は、はい……」
どうでもいい話だが、俺は小猫から悪魔の力の全てを奪っている。更に猫又としての力も発起させないようにしている。小猫本人は全く知らないがな。
「いやぁ、にしても本当に小さいよねこの子。この子何歳なの?中学生くらいに見えるんだけど。」
「その子は高校生だよ。まぁ発育が乏しいけどその分体の小ささで勝負している感じあるからね。スレンダーなのもいいでしょ?」
「へぇ……高校生なのか。いいね、別に気にする事はないんだけどこれで一応合法って事になるのかな?とりあえず一旦濡らしておかないとね……ってもう濡れてる……結構怯えてるような感じして結構出来上がってる?」
「外で全裸にさせながら運んできたからな。見られてるって思うだけで濡れてくるド変態に仕上げてあるよ。」
それを聞いた好青年は好奇と言わんばかりにズボンのファスナーを下ろしてその勃起した肉棒を見せつける。俺のよりは小さいが、たとえ小さくても感じないなんてことないように出来ている。
好青年はそのまま小猫の中に入れ始めてゆっくりと動き始めた。
「へぇ……調教でユルユルになってるものかと思ってたけど……存外結構キツさあるんだね……!」
「まぁ元々の体系的にどれだけ犯しても基本的にはガバガバになりづらそうな感じはありますけどね。満足頂けそうですか?」
「いや、まだだね……感度はまぁ別に確認する必要はないとしても……アナルと口が満足いくものかどうかを確認してからでも遅くはない……!」
俺の目的は殆どさっさと帰りたいんでもう帰りたい所だが、まだ満足がいってないのならしょうがない。まぁもう少しだけ小猫の絶望した表情を見られると思えばいいか。
「んぁ……ど、どうして……ん……!」
「ん?」
「どうして、私を……売って……!」
なんだ、自分がうられたことが未だに信じられないって顔してるな。しかし客が目の前にいるのに俺に気を向けるというのは駄目だぞ?
とりあえずアイコンタクトで話していいか客に確認をとる。頷いてくれたのでそれに甘えて話すことにしよう。
「言っただろ?元々売るつもりってさ。その売る理由が聞きたいってんなら答えてやる。
簡単な話だ、売られたと知った時のお前の顔が見たかっただけなんだよ。お前をさらって……誰も助けに来ない、という絶望感の鞭を与えつつまともな衣食住+性快楽という飴を与えてきたんだ。そうしてお前が俺に今みたいになつき始めた頃にお前を売っぱらって新しいご主人様を作る。どうだ?リアス・グレモリーに見捨てられ、俺という新しい主にすら見捨てられた気分は?」
「あ……ぁ………」
ありゃ、何の反応も示さなくなっちまったよ。こりゃあ刺激が強すぎたか?けど好青年はそんなのを何の関係もなしに動いている。どうやら、こっちの事情はお構い無しのスタンスを取るらしい。通りで話してもいいと許可をくれたわけだ。存外心が広い事で。
「うっ……ふぅ……ねぇ、他の穴ももちろん試していいよね?まだ満足出来てないしさ。」
「どうぞどうぞご自由に満足いただけてようやくそこでご購入ですから。」
買わなかったら個人情報売らせてもらう、なんてことも無いからな。金になんて興味無い、俺が唯一興味があるのは絶望した小猫の表情だけだからな。
ここでゆっくり見させてもらうよ。
「うぉ……アナル狭っ……!」
そして好青年は小猫の小さなアナルに自身のをゆっくりと押し込んでいく。嫌なのに感じてしまう!みたいな状況なのか小猫は絶望したような表情を見せながらも喘いでいた。
「おおぉ……!」
「ほんとにいい締まりしてるよね……こんな子が高校生だなんて信じられないよ……!」
「なんならこれの個人情報でも見せましょうか?別料金となりますがこれの姉もいますしね。まぁ体型は姉の方がボンッキュッボン……ですけど。」
「へえ……考えておくよ。」
「まいどあり。」
またここに一つの被害者が成立した。まぁ黒歌は小猫よりは絶望感薄そうだし手頃に調教しとけばいいよな。
というかこの客結構乱暴に扱うんだな。なまじ力があるせいか小猫がオナホみたいにされてやがる。こりゃあ気に入ったのかな?気に入ったのなら気に入ったでいいんだけどな。
「ぐっ……また……」
おっと好青年がラストスパートをかけるようだ。腰の速度が上がって言ってるからな。
「出るっ……!」
「ううぁ……!」
体を震わせる小猫。同時に絶頂に達したらしく、体を軽く震わせながらグッタリとしていた。
「……んじゃ、最後に口で綺麗にしてよ。」
「……んぶ、じゅるる……」
「……いいね、舌が妙にざらついてるような気がするけど……それもまたいい感じのスパイスになってる……」
そりゃあそいつ猫だしな、舌がざらついてんのもしょうがない。そこが小猫の長所だからむしろそのざらつきをもっと全面に押し出していけばいいと思うんですよ。
「……いいね、この子買うことにしたよ。出来れば後で姉の方の写真も送ってもらえると有難いんだけど?勿論全体画像。」
「ご要望とあらばお送りさせていただきますよ。但し値段はそちらとの話し合いで決めさせてもらう事になりますが。」
「それでもちろん構わないよ。むしろ平等に話し合いの場を設けてくれるとは思わなかったよ。」
「お客様第1ですので。」
「よく言うよ。」
どうやら俺が客を大事にするって言うのを嘘だと思ってるらしい。まぁ半分当たりなんだけどさ。実際大事にしてないと顧客は減るから一応大事にしてるで半分。
もう半分は別に大事にしなくてもレベルの高い女を適当に調教して商品棚に置いておけば金持ちが寄ってくることは目に見えてるからな。あとは借金してまで買おうとしてきたヤツとか。
「それでは、買いになられたのでしたらこのまま引き落とさせてもらいます。これ以降は返品されても購入された料金の半分しか帰ってきませんのでご注意を。」
そのまま俺は好青年の家から出る。ただ、普通に出てきたわけじゃなくて隠しカメラをちゃっかりセットしておいたので、このまま家に帰って映像を楽しむとしよう。
「んぶ、はふ……」
「よしよし、もういいぞ。本当に良く調教されてていい子だ……こんな小さい子を犯すのは未だに背徳感があって余計に興奮してくるしね……余裕があればお姉さんも買って姉妹二人で買ってあげるよ。偶には俺の友達を呼んで犯させるのもアリかなぁ……心が踊るなぁ……」
どうやら丁度舐めさせるのをやめたところらしい。なんか色々ブツブツ言いながら好青年は部屋の荷物を漁っている。何をしてるのか不思議に思ったが、取り出されたものを見てこれからやる事をうっすらと俺は理解した。
「じゃじゃーん、大量のローターでーす。」
そう、好青年が持ち出したのは文字通り10以上は軽くあるローターであった。というか今だけ持ち出してどうするつもりなのかがすぐにわかる当たりやばいな。乳首とクリを挟むのに6使うのはわかるが……残り全部穴にぶっこむ気なのがなぁ……見てるだけなのにゾクゾクするわ。
「んじゃあ取り付けていくよ〜」
そう言って好青年はぼーっとしている小猫にローターを取り付けていく。小猫は茫然自失になっているのか全く抵抗しないな。未だに事実が受け入れられないのだろうか?絶望した顔を通り過ぎてもうただの人形っぽいよなほんと。
「ぁ……ん、んぁ……!ふ、ぁ………!」
「うんうん、まぁ人形みたいになっちゃってるけどこれはこれでありかな?いい感じに堕ちた様に見えるからね。」
おっとそういうのも好きなのか、実はこいつ俺だったりしない?
とか思ってたら何を思ったのか今度は小猫の体を縛り上げ始める。亀甲縛りだが、手足を背中で拘束して天井からぶら下げるみたいになってる。おもしろい。
「これでしばらく放置してみようかな……跡がくっきり残るくらいゆっくりと跡を付けたいしね。」
そして今度は鞭を取り出して叩き始める。なるほど、こいつ笑顔で女をバシバシ叩いていく奴なのか。怖いなぁ、何が怖いかって表情一つ変えない様なところが。
こうして、小猫はしばらくの間好青年によって丁寧に、しかしできる範囲内でしっかり遊ばれていたのだった。
「……お、また値が上がってんな。」
あれから数ヶ月が経過していた。あの好青年は小猫で遊び疲れたのか今度は黒歌を注文していた。けど更に二人で遊ぶのも飽きたのか最終的には二人セットにして転売していた。まぁ別に転売するのは構わないんですけどね。
ちらっと確認する限り値段は4桁ほどになっていた。結構安くなってんなぁ……そんなすぐにガバガバにならないけど果てさて、こんなに安くても問題ないくらいには金を持ってるって事なのかねぇ。
「ま、でも転売されるくらいならもっと媚を売っておけばよかったって話になっちまうんだけどな。ある意味自業自得……なのかね。」
俺はサイトを閉じてそのまま立ち上がって次はどうするかを考える。はてさて、どうしたものかね。