※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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球技大会のリクエストありましたので、今回は微エロレベルかも


球技大会 ★

「さぁ始まりました駒王学園球技大会。今回からは大学部、中等部、小等部の三つを含めた全部でいくとの事です。

今回は解説として最近生徒会の手伝い等で段々と有名になってきてる築城金男さんに来て頂けました。ところで未だに学園にいるって話なんですが留年した訳でもないのにどうして高等部にいるんですか?」

 

「司会よ、気になったことは俺の知る限り全て教えてやるとは言ったが、そこを聞いてしまえばお前は明日から人生で限りなく酷い目にあうことが約束されてしまうだろう。そうなりたくなければ聞かないことだ。」

 

 

「なるほど、つまり秘密ということですね。まぁ人それぞれ何か隠してる事がありますからね。私も人生を棒に振りたくないので頑張っていきましょう。」

 

何故か球技大会の解説に抜擢された。まぁいつもなら断るんだけどよくよく考えてみたら解説になれば司会席でお菓子と飲み物飲み放題だしな。結構いい場所だこれ。

 

「という訳で、今回行われるのは球技大会という訳ですが……種目はランダムなんですか?」

 

「ランダムっちゃあランダムだな。毎回この司会席でくじを引く、そのくじに書かれている種目でその試合をするという訳だ。

そして今回参加しているのは部活に女子がいる部活限定だ。人数の問題もあって3人以下は出場不可能となっている。んで、競技によってはメンバーを選出してもらう必要もある。四人以上でどうやりくりするかが問題だな。」

 

「なるほど……そして今回特別ルールが入っているとのことですが……あの札を持っている人達はどういう役割で来ているんでしょうか?」

 

「今回の特別ルール、それは今回女子しか参加しないということで下着類を一切着けずに参加してもらうというルールだ。

んで、当然球技大会なので動き回るわけだが……その際にこのチーム、良かったなって思った方に特別点をあげる役割です。

まず全ての試合が三試合行われる。サッカーはPK勝負で1人につき三本勝負、野球はそれぞれ3人のメンバーが投げて相手が打つというシンプルなルールに変える。

テニスとかは3回ポイントを入れた方の勝ち。

んで、試合に負けたとしても今回の特別点で上回っていた場合、上回った方の勝ちとなる。要するに尻見せろお前ら、ただしイヤらしくそしてエロく見せろ。そしたら追加ポイントをくれてやるって考えてくれればいい。」

 

「なるほど理解できました。それでは、早速第1回戦から始めていきましょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか色々あって勝ち抜けたのがオカ研と生徒会になってた。まぁこいつら悪魔主体になってるからしょうがないと言えばしょうがないんだけどね。

 

「今回大学部から先輩2人を助っ人に呼んでいる、何故か人気のある女性達が集う駒王学園高等部オカルト研究会、通称オカ研女子グループVSこちらもまた女生徒が多いグループ、ゼノヴィア現会長がオカ研にいるためにこちらも大学部から前会長と前副会長を呼んだ生徒会。

この二チームの対決が行われます。解説の築城さん、今回の対決どう見ますか?」

 

「お互いにメンバーを二人補強しているが、生徒会はゼノヴィアが抜けた状態……であるにも関わらずメンバー的には生徒会とオカ研は同じくらい、つまり運動神経がよりいい方がこの試合勝つと思う。

ケツとかよく見えるだろうし。」

 

「なるほど……因みに、今回勝ったチームには何かあるんですか?」

 

「いや、今までの得点……つまり、負けたチームも含めた一番多かった特別点を競ってもらう。ゲームそのものの得点を競えば微妙にズレが出てくるからな。

ここで勝っても特別点が他のチームより劣っていれば最優秀賞はゲット出来ない。ここで勝ったチームには特別点+10が与えられるけどな。」

 

「なるほど……では、未だに発表されていない今回の優勝賞品は一体何なんですか?」

 

こいつさっきからなるほどなるほどしか言ってないが理解出来てるのだろうか?まぁいい、聞かれたからには答えてやらねば。

 

「何も無い。

今回は勝って何かしらのプレゼントがある訳じゃなく、負けた全てのチームにペナルティが加算される。て言っても最優秀賞以外のチームが、ってことだけどな。」

 

「なるほど、ではここに勝てば最優秀賞の道は近いというわけですね。お互いに頑張ってもらいたいものです。」

 

せやな。どっちが頑張っても俺らには得しかない気もするが、まぁそこは全く気にしない方向性でいくとしよう。というわけで競技は……テニスに決まった。

 

「というわけでテニスのダブルスだ。メンバーはそれぞれ自分たちで決めてくれ。先に3回点を決めた方の勝ちとする。メンバーを決める時間は5分だ、その間に決まらなかった場合こちらから強制的に選ばさせてもらう。んじゃあメンバーが決まり次第試合を開始する。」

 

そしてメンバーはすぐに選出される。オカ研チームからはリアスと朱乃、生徒会チームからは元会長と椿姫が選出された。助っ人しかいねぇんだけどいいのかこれ、いいんだよそれ。

 

「ソーナ、私はあなたに負けるつもりはないわ、このテニス勝負……勝たせてもらうわ。」

 

「それはこちらの台詞よ、リアス。椿姫、行きますよ。」

 

「えぇ、分かっています。私も何らかの形で彼女とクイーン対決を決めたかった所なんです。」

 

「あらあらうふふ、私は手を抜かない主義ですの。」

 

こええよ、睨みあいしてんじゃねぇよ。お前ら悪魔だからガチの睨みあいしてるとこっちまで殺気飛んでくるんだよ。

んでまぁ、メンバーは、決まったんでそのまま試合が始まる。テニスだしすぐ終わるだろう……そう思っていた時期が私にもありました。

こいつら面白いくらいに酷く本気を出していた。

 

「す、凄い!文武両道と言われたこの4名ですが、今フィールドに砂埃が軽く起こるほど素早く試合が行われています!さらに互いがスマッシュを決めればそこに切り返しがすぐさま入るという白熱したものが行われております!」

 

まぁ一般人からしたらヤムチャ視点だよな。悪魔になればアーシアでもこれくらい……いや、流石にアーシアにこれは無理だな。あいつは体力が無さすぎる。

 

「解説の築城さん!凄くないですか!?凄くないですかこれ!?」

 

「あー、うん確かに凄い。」

 

パンチライン……というよりもケツチラとか下着という枷が無くなった為にバルンバルン動いてる胸とか(元会長は動くほどないが)凄いと思うよほんと。テニスは見ていない。

 

「は、ん、んん……!」

 

「はぁはぁ……んん!」

 

「んぁ……!」

 

「……これ見よがしに揺らして感じて……!」

 

んで、動くと服に擦れるので感じてしまって乳首が立ってきてさらに擦れやすくなって……このループだな。

ただ1人、元会長だけ全然揺れないせいで全然擦れてないみたいだ。究極に浮いてるんだな。笑えてくるわ。

 

「おや、どうした事でしょう?元会長を除いた3人が感じ始めているようですね。乳首が擦れているのでしょうか?」

 

「そりゃああんだけのデカパイだからな。見てみろ、下着をつけてないせいでブルマにシミができているだろう?それが感じている証拠だ。」

 

「なるほど……確かに感じてるみたいですね。」

 

愛液は少しづつ溢れてきているようで、太ももに垂れていく。垂れるのは構わないけどそれでまたさらに感じて……って悪循環を見事に繰り返し始めているな。ブルマってエロいんだね。

 

「んぁ……はひ……」

 

「……ふ、ふふふ……リアス達2人を徹底的に辱めたくなってきましたよ……これだけ馬鹿にされたような気分になるのは初めてですから……ねぇっ!」

 

「はぎぃ!?」

 

うわエグい。突然何かにブチ切れた打ち返したテニスボールがリアスの股間へと強くぶつかった。それに対して既に多少の痛みすら感じてしまう様になってるリアスは、今の一撃でかなり感じたらしくて倒れて絶頂に達していた。

 

「おっと……今のは反則なのでは?」

 

「たかが球技大会の試合項目だ。そんな細かくルール把握してるやつの方が稀だろうしあんな所故意に狙えるわけないので反則は取らない方向性の様だ。俺も実に賛成だ。」

 

「なるほど、確かに股間は狙えるような場所ではありませんものね。なるほど納得です。」

 

馬鹿が納得してくれたのでこのまま進めるとしよう。お互いに1点も制していなかったのが、今の元会長のサーブにより朱乃一人になった状態な訳だ。

つまり点数を入れやすくなってるという状況な訳だ。これを逃す元会長ではないだろう。当然━━━

 

「貴方もリアスと同じ目に遭わせてあげましょう!なぁに、ちょっとだけ天国に行くだけですから!」

 

「あ、あらあら……一体何が元会長の琴線に触れたのやら……」

 

そりゃあお前ら3人の胸バルンバルンだろうな。滅多なことじゃキレない元会長がここまでブチ切れるのもなかなか珍しい。胸いじりしてもあんまり気にしてないような気がしていたんだが……いや、気にしてないことでも流石に腹立つか。

流石に揺れるのは腹が立ったんだろう。俺には元会長の気持ちが分からないから予想でしかないんだけどな……さて、朱乃は一体どのくらい持つのやら━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さぁ、時間もかなり押してまいりました。誰がここまで長引くと思いましたでしょうか。現在1:1でお互い同点のままオカ研チームと生徒会チームは戦っております。

まず生徒会側がリアス選手を脱落させてから数分後、元会長が打ち返した玉が椿姫選手の股間を打たれてしまい彼女もまた退場となりました。」

 

「巨乳が余程憎かったんだろうな。元会長はあの3人に匹敵するほどの大きさどころか全く大きさなんてうぉっと。」

 

唐突にテニスボールがこちらへ飛んできた。怖い怖い、今度から陰口叩く時はネットの中で拡散だけしておこっと。

 

「しかし今のこちらへ飛んできたボールのせいでオカ研チームがリードしてしまいました。しかし何故でしょう、元会長から何やらオーラのようなものが見える気がします。

あれは殺気でしょうか。」

 

「あぁ、あれは胸の揺れる女を殺すための殺気だ。気をつけろ、Cより上は狙い撃ちにされるぞ。おっと元会長こっちに打ったら試合に勝てなくなっちゃうから殺気をこちらに向けるのをやめようか。司会が殺気で泡吹いて気絶したから。」

 

これじゃあ司会が仕事できないな。まぁいいや、静かになった。って言ってもボールを打ち返す音は響いてるわけなんだけどね。

 

「くっ……しつこいですよ……!」

 

「先程から私の下半身を狙う事は理解出来てますし、それくらいの対処は……ぁん……!」

 

「隙あり!」

 

「んひぃ!?」

 

あ、朱乃も今ので沈んでしまったか。この球技大会では選ばれなかったメンバー以外では交代が不可能なために今回はオカ研チームは試合続行不可能とみなされる。

 

「今回の勝利は……生徒会チームー」

 

俺が適当な挨拶を返して、今回の球技大会はこれで閉幕となった。だが、考えてみたらノーパンブルマでどうやってケツチラしたら良かったのか……と思ってしまったのだが、まぁそこは考えないようにしよう。ケツチラって言うかブルマがパンツみたいになってたのかもしれないし。

まぁとりあえず……後でこの四人招集!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい、反省会をしたいと思います。今回のイベント、もう仕方が無いからガン無視していましたが元会長が1人暴れ回ってました。しかも決勝戦。

しかも優勝したのに結局ポイントを多く稼いでいたのはオカ研と言うね。はいソーナ・シトリーさん、何か言うことがあるんじゃないでしょうか?」

 

「……殺気立ってこの場の私以外の3人をノックアウトしました。」

 

「はいそうですね、まさかテニスボールを強烈にぶつけてイカせるなんて誰が思いつくんでしょうね。罰として今回のイベントで取られたノーパンブルマの写真をネットにアップします。

後、ノーパンだからってお前ら感じ過ぎだろ、自重しておけよ?まったく……あの後犯されまくってたのは自己責任なんだからな。」

 

「「「はーい。」」」

 

分かっているのかねこいつらは……まぁいい、今回の球技大会はテストみたいなもんだ。もっと何か別のことにしてもいいような気がするな。まぁそれは今度からおいおい考えるって事で……

 

「閉廷!強制解散!ほら帰った帰った!」




貧乳は怒らせちゃダメっすね。
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