※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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エロい人生ゲームやろうぜ!ってリクエストがあったので一から作ってみました。王様ゲーム書いてる時の小説書く時とは別の楽しさがありました。


快楽人生ゲーム

「今日呼んだのはほかでもない!お前ら6人で双六をやってもらおうかな?って思ったんだ!でも拒否権はないぞ!双六って言っても人生ゲーム風の双六だ!つまり!最初にゴールしたからと言ってそいつが一位になるとは限らない!」

 

「優勝賞品。」

 

まだ説明しているだろうがオーフィス!だがまぁいい、丁度いいからこの際説明してやるとしよう!

 

「優勝賞品は世界一凄いパティシエが丹精込めて作り上げたホール……いや、ウェディングケーキだ!」

 

そのケーキを見せると食い意地張った部隊が目を輝かせていた。ふっふっふ、甘い、甘いぞ!ケーキだけに!!

 

「この人生ゲーム、優勝者に商品があるのはもちろん、今回のルールで1番最下位のやつに罰ゲームがある!それは……あー、とりあえず後で教える!」

 

「まだ考えてなかったんですね。」

 

うるさいな小猫は。細かいことを言わなくていいんだよ。

因みに今回のメンバーは小猫、オーフィス、リリス、レイヴェル、ルフェイ、アーシアの6人である。胸が比較的ない方……では無いな、身長が比較的小さいヤツらをかき集めた。ロリっ子部隊だ。

 

「とりあえずルール説明な。

さっき言った通りこのゲームは人生ゲーム風の双六だ。効果マスに止まったらこのボードの特殊効果でマス目に吸い込まれて、そこで実際に効果を味わってもらう。」

 

「無駄な技術ですわ。」

 

「いいだろ別に。

んで、普通の人生ゲームなら金を使うんだが今回は元気カウンター、快楽カウンター、絶頂カウンターの三つを使う。」

 

「何ですかそれは?」

 

ルフェイが質問してきたので返そう。多分今回の癒し枠だ。

 

「まず、ゲームはじめに全員元気カウンターを10持ってる状態だ。んで、毎ターン5回復するんだ。

並行して説明することになるが、ここで肝心なのが快楽カウンターだ。元気カウンターが無い時はマイナスとして快楽カウンターが配られる。逆に言うと快楽カウンターが与えられるマス目に止まっても元気カウンターがあればそれと引換に快楽カウンターを受け取らずに済む。後から回復する分でも快楽カウンターが引き抜かれるから今回は元気カウンターを誰が一番溜め込むか、ってゲームになるわけだ。」

 

「……あれ?そうなると絶頂カウンターとは一体なんなんですか?」

 

「いい質問だアーシア。絶頂カウンターとは快楽カウンターが10溜まった時に交換されるものだ。これは簡単には取り除けない。10溜まってるのと同義だからな。

因みに、一応用意されてある部類として絶頂カウンターが20溜まった時に交換される快楽堕ちカウンターなんてのもあるぞ。そこまでいったらもう戻ってこれないと思え。」

 

俺が説明すると納得したように頷くアーシア。全員理解出来たようなので尺巻いてるのでさっさと始めるとしよう。

今回のゲームはスタート〜ゴールを含めて100マス。効果ありと効果なしのマスが分かれていて効果なしのマスに止まればいいよね、みたいな感じ元気カウンターだけ増えていくしな。

 

「それで、順番はジャンケンで決めるんですか?」

 

「いや、順番はリリス、オーフィス、小猫、レイヴェル、ルフェイ、アーシアってもう勝手に決めさせてもらった。んじゃあその順番で回せ。」

 

という訳で人生ゲームスタート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……リリスから。」

 

そう言ってリリスはサイコロを振った。出目は5、どうやら効果無しのマス目のようだ。ツマンネ。

 

「次は我。」

 

そう言ってオーフィスもサイコロを振る。今度は4……ってまた効果無しかよ。と言うかこのゲーム二週目から本番だから一周目なんの面白みもないんだけどな。

次は小猫か。

 

「……6が出ました。ここも特に何もありませんね。」

 

おっと、ここで小猫が6マス進んでリードしたか。なかなかいい運の持ち主なのかな?次はレイヴェルだ。

 

「5ですわ、リリスさんと同じマスですわね。そう言えばこのゲームは人生ゲームみたいに追突とかはありませんの?」

 

「いや、無いぞ?このゲームからしてみれば追突がなんだよ、って話だからな。」

 

レイヴェルは納得したのかそれ以上聞いてこなかった。とりあえず次はルフェイということで既に振ってもらっている。

 

「うっ……3です……全然進めませんね。」

 

「それでは最後は私ですね……リリスさんやレイヴェルさんと同じく5が出ました。」

 

大人気だな、5。んでまぁこのタイミングで一周目が済んだので二週目に入ってまたリリスがダイスを振る。この時点で元気カウンターはそれぞれ+5されている。

 

「4がでた。」

 

えーっと、と言うことは9マス目だから……また何もなしかよ。何でだ、誰かひっかかってくれよ!次!オーフィス!

 

「我も4。」

 

八マス目も何もありません!つまらん!んでまぁ次は一人先頭を突き進んでいる小猫だが……

 

「6です、さっさと突き放して私が一番にゴールします。」

 

お前2回連続6ってどうなの?細工してるんじゃないかと思いたくなるぞ。で、12マス進んだが……また何も無いマスかよ。おかしいな、効果マスあったんだぞ?まぁいいや、次はレイヴェルかな。

 

「……2ですわ。えーっと……お菓子を貰って元気が出た。2マス進む……それと元気カウンター+10ですわね……きゃっ!?お、お菓子が飛び出てきましたわ……」

 

はい次。ルフェイに振ってもらいました。出目は3か。お前とことん進まねぇな。というわけですっ飛ばしてアーシアの番となりました。

 

「うぅ……1でした。」

 

と言うことはルフェイと同じ6マスか。低マス目しか出ないが大丈夫かこれ。

 

「……6がでた。」

 

お、リリスが6を出したか何々えーっと……何も無いマスですかはいそうですか。はい次オーフィス、出目は5どうせ何も無いんだろうどうせ━━━

 

「……バイブを入れられてしまう、三ターンの間出目が半分にされる(小数点以下切り捨て)(毎ターン快楽カウンター+1、この間回復無し)と書いてある。」

 

エロマスキタ━(゚∀゚)━!ようやくだよ!初めてエロマス出たのがお前かよって話だよほんと!

 

「んぁ……!は、入って、きた……!」

 

ご丁寧にそれはドンだけ頑張っても抜けない仕様になっているのでご注意を。という訳で元気カウンターをマイナスさせてもらおう。というわけで次は小猫だ。

 

「4……サイコロを一回降って、その数の番号のプレイヤーは薬漬けにされてイキ狂わされる。そのプレイヤーは二ターン休み(絶頂カウンター+2&その間回復無し)……まさかこんなマスにひっかかるとは……ではもう一度……またしても4です。」

 

「……私ですの!?」

 

「ごめんね、レイヴェル。これも試合だから。」

 

「そんな━━━」

 

最後の一言を言い終える前にレイヴェルはマス目に吸収された。そして、代わりにそのマスからレイヴェルが映った電子ディスプレイが表示される。

 

「ちょ、ちょっと待ってくださいまし……その怪しい機械をどうするつもんひいいいい!?」

 

ピストン機械に繋がれて凄い速度で突かれてるわ。ワロス。じゃあこのまま次はルフェイだな。レイヴェル一回休みだし。

 

「……1が出ました。2マス進んで元気カウンター+10です。」

 

……1桁のままなの今のところお前くらいのもんだよ。という訳で次行ってみよう。最後はアーシアだ。

 

「5が出ました……えーっと、変なヤツらに捕まって拉致された!サイコロを降って1~3なら逃げ出す(5マス戻る)4~6の場合スタートに戻る&二ターン休み(快楽カウンター+5)って書いてありますぅ……」

 

あっはっは、三番目はお前か。というわけでもう一度ダイスロール!

 

「ろ、6ですー!ふえぇ━━━」

 

そしてアーシアの駒は強制的にスタートに転移させられ、アーシアは盤面に吸収されて二番目のディスプレイと化す。

 

「あ、貴方達だれですか!?あ、ちょ、やめそんなとこ……んぁぁぁ!」

 

さて、一周回って再びリリスの元に戻ってきた。リリスの番なのだが彼女が出したのは5だった。再度リリスが止まったマスには何の面白みもない効果無しマスだったために割愛。

んで、オーフィスが降って出した目は……5か。でも半分なので……2だな。

 

「……何も無いマス。」

 

出目が良かったと言うべきなのか微妙なところだな。これから三ターンの間これだし頑張って欲しい。とりあえず次は小猫か。こいつはどんな目にあってくれるのやら。

 

「2ですか……えっと電車で痴漢されて予定の駅を通り過ぎるどころか全く別の場所で下ろされて犯されまくった!スタートへ戻る(快楽カウンター+20)……こ、これって━━━」

 

次々にディスプレイ化していくなぁ……

 

「あひ!や、やめ、そんなはげし、くぅ!」

 

小猫は痴漢なのか?電車の中で全裸に剥かれて犯されてるしただのプレイだよなここまで来ると。とりあえず次はルフェイか、さっきから低数引きまくってるし思い切って6くらい引いてみようぜ?

 

「……2でした。

変なヤツらに捕まって拉致された!サイコロを降って1~3なら逃げ出す(5マス戻る)4~6の場合スタートに戻る&二ターン休み(快楽カウンター+5)のマスですね。ではもう一度引きます。」

 

……まぁ、どんまい。いずれもっと大きな数が来るさ。まぁとりあえずもう1回振ってもらおうか………2でした。

 

「……5マス、戻りますね。」

 

物凄い悲しいな。一桁台から動けないとは思わなかった。スタートに戻るよりマシじゃね?って言いたいけどホントこいつ低数引くよな。じゃあ次はアーシアだけど……

 

「んひ、やめ、くすぐりゅのは、らめぇ!」

 

くすぐられているので休み。一周回ってリリスだな、というかお前だけ未だに効果マスにすら乗ってないじゃないか。なんか乗れ。

 

「……5がでた。

媚薬風呂に入れられた、体が火照ってしまう。(五ターンの間、毎ターン快楽カウンター+そのターンの出目&回復無し)らし━━━」

 

お前もディスプレイの餌食になったか……ついに残っているのはルフェイただ1人となってしまった。まぁ、この効果マスはすぐに戻ってくるんだけどな。

 

「くひっ……体、熱い……!」

 

風呂に入って肌を真っ赤にしているリリス。とりあえず効果マスの効果のダイスは代役として俺が振っておいてやろう。次からはリリスが振らないといけないがな。

えっと次はオーフィスだが……

 

「バイブ、が……震え、て……」

 

バイブが効いているのかガクガク震えてやがる。もちろん快楽でだが……でもそんな中でもサイコロは振ってくれた。4が出ている半減で2だ。

 

「……何も無い。」

 

まぁ、たまにはそういうこともあるんじゃない?オーフィスの次は小猫か……痴漢されてたよなこいつ。それのせいか奈良間が震えてやがるぜ。

 

「6、です……」

 

あ、ルフェイと同じ位置だ。ルフェイがなんか泣きかけてないかってくらい頬を膨らませてやがる。一回で自分のいる位置まで来られたんだからある意味しょうがないのかもしれないけどよ。んで次は━━━

 

「はへ、はひ……」

 

おかえりレイヴェル。お前振れそうにないし俺が代理でダイス振ってやるよ。今日の俺は司会兼強制進行役を務めているからな。その義務をしっかり果たさないとな!

 

「……5か。ということは14マス進んだことになるから……効果無しマスか。よかったな。というわけで次はルフェイだ。ちゃんと振ってくれよ。」

 

「……やった!6です!6が出ましたよ!!」

 

滅茶苦茶喜んだ様子で駒を進めていく。喜ぶのはいいけど……お前いうほど進めてないんだぞ。まぁスタートに戻されたヤツらの事考えたら分からんでもないがな。

えーっと、次はアーシアだけど……

 

「はひっ!やめ、やめへぇ!」

 

残り一回休みなのでスルー、一周回って今度はリリスの番となる。リリスは元気カウンターの代わりにダイスを投げて快楽カウンターを設置する。

 

「……四つ、進める……!」

 

よかったな。出目が4だったお陰で何も無いマスに止まれて。だがお前の効果ターンはまだ続く。というわけで二度目のダイスロール……さぁ、快楽カウンターを6追加だ。

 

「次は我……1。電車で痴漢されて予定の駅を通り過ぎるどころか全く別の場所で下ろされて犯されまくった、スタートへ戻る(快楽カウンター+20)と書いて━━━」

 

南無三。ディスプレイが表示されてそこには痴漢されているオーフィスの姿があった。電車の穴に向かって放尿を強要されながらなおかつ首に首輪が受けられてるのがとても印象的だった。

さて……次は小猫か。

 

「あ……4です。」

 

そして四マスすすめる小猫。そこも何も無いマスだった。ちっ、もうちょい乱れる姿見たかったんだけどな……まぁいい。次はレイヴェルか。

 

「……4、ですわぁ……

電車で痴漢されて予定の駅を通り過ぎるどころか全く別の場所で下ろされて犯されまくった……スタートへ戻る(快楽カウンター+20)……また、こう言う━━━」

 

ディスプレイにされて犯されまくりはじめる。この光景も何度目かな?そろそろエロマスに止まってほしいという願いを込めてルフェイは振ります。

 

「また6ですよ6!えーっと

電車で痴漢されて予定の駅を通り過ぎるどころか、全く別の場所で下ろされて……犯されまくった………スタートへ戻る(快楽カウンター+20)━━━」

 

絶望の表情で草生えた。皆ここに吸収されすぎてない?何人目だよほんと。はい次アーシア。

 

「1、でしゅう……」

 

そう言ってコマを進めるアーシア。ここまで来て既に6週目なのに誰も半分すら突破してないって……これほんとに大丈夫なのかよ……まぁ、もうちょっと続けてみるか。




今の途中経過ですが
[キャラ][今いるマス][〇〇カウンター総数]『その他』
で分けています。

リリス29元気カウンター18『毎ターンサイコロの出目分の快楽カウンター設置』
オーフィス18元気カウンター22
小猫10元気カウンター15
レイヴェル18元気カウンター0
ルフェイ0元気カウンター20
アーシア1元気カウンター20

という状況ですね、今は。

※すいませんルフェイ休みじゃありませんでした。
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