前回のあらすじー、皆痴漢されているフレンズなんだねー!すごーい!(俺だけが)たーのしー!
「はいリリス、サイコロを振ってくれ。それが快楽カウンターの方か普通に進むほうかは選択してくれていい。」
「……6がでた。」
そう言いながらリリスは駒を進める。まぁ早く終わらせてウェディングケーキ食いたいよな。で、えーっと止まったマスには……おっと、強制停止マスがあるから無駄打ちの6だな。というわけで効果発動の前に快楽カウンターダイスロール!5が出ました。快楽カウンター5をリリスにプレゼント!
そして、この強制停止マスの説明をしないとな。
「絶対に止まる、サイコロを降って1~3が出たなら急がば回れコース(31~45)4~6が出た場合は絶頂調教コース!(46~50)
今からリリスにはダイスを振ってもらう。もしそれで1~3を出せば長い代わりにもしかしたら早く行けるかもしれない急がば回れルートに出る。こっちは合計15マス。
逆に4~6を出せば短い代わりに連続絶頂から降りられなくなる絶頂調教コースに行ってもらう!さぁ、振るがいい!」
そう俺がいった後にサイコロを振るリリス。果たして結果は……おっと2か。ちっ、つまんねぇの。
「というわけでリリスは急がば回れコースだ。なるべく素早く2コースの合流までたどり着けるといいな。じゃあ次はオーフィス……ってもう振ってたのか。」
「3、効果無しマス。」
チッ、仕事が早いな。まぁいいや、どの道効果無しのマス目なら問題ないからな。じゃあ次は小猫か。ってこいつもまた勝手に……ってお?
「……例の拉致されるマスです。というわけで二回目振ります……うっ、4です……」
拉致マスで4以上は確か快楽カウンター+5の上にスタートに戻されるし二ターン休みだったよな。乙って感じだな。
「あ、待っ……んむぅ!」
ハイエースされてら。ワロス。にしてもお前二回目だぞスタートに戻るの。これは改訂の余地ありだな……とりあえず次はレイヴェルだな。
「4ですわぁ……」
まぁお前スタートに戻されてたもんな、痴漢マスだし。一桁台が量産されていく姿は滑稽よの。とりあえずレイヴェルが終わったので次はルフェイ━━━
「5でひゅう……わらひ、ここ後何周すればいいれしゅかぁ……」
知らん、そんなことは俺の管轄外だ。まぁ流石に同情したくなるな。最初滅茶苦茶低かった上に拉致マスで5マス戻されてってやってるから一番戻ってんの案外こいつなのでは……って気がしてくるよ。
「次は私ですね……6……ということは合計で7マスまで進んで、お菓子をゲットです。そして二マス追加で進みます。」
出てきた菓子をポリポリ食べながらアーシアは歩を進める。9マスまで進めるなんてよくやったなぁ。もうすぐ二桁だし戻らないように頑張れ。
というわけで一周して戻ってくる。リリスだな。
「……5が、出た……ん!」
おやおや、どうやらまた効果無しマスの様ですねぇ……まぁ五ターンの間に段々元気カウンターは減らされていってるししょうがないんだけどな。
まぁいいや、次はオーフィスだな。
「……3、真っ白いマス。」
効果無しか。まぁ偶にはいいだろう。というわけで次は小猫だな。
「……んぶ、じゅる…!」
そう言えば、お前さん2回休みにひっかかっていましたね。なら飛ばしてレイヴェルだな。
「……2ですわね、けれどここは何も無いマスなので私はこれで終わりですわ。」
「じゃあ、次は私ですね……6で……変なヤツらに捕まって拉致された、サイコロを降って1~3なら逃げ出す(5マス戻る)4~6の場合スタートに戻る&二ターン休み(快楽カウンター+5)……5━━━」
また、戻されたのかルフェイ。お前は進むことを許されていない呪いにかかっているのか?ここまで来て進展0って泣けてくるぞ。でかい出目の時は決まって不幸な目にあってるなこいつ……
「次は私ですね……えっと6が出たので……何も書いてません!」
アーシアは効果無しなのね、OKOK了解したよ。というわけでさらに一周まわってきたのでリリス!
「……3、効果無し。」
順調に進んでるのお前くらいのもんだよほんと。んじゃあ次はオーフィスか。というか既に回してるな。出目は6。効果無しマスなので特に何もなし。んでまぁ次は小猫……は休みだったな。ハイエース堕ちしてるし。
じゃあ次はレイヴェル。
「3で……9ですわね、早く進めて終わらしたいですわ。」
そう言うなって……えーっと、ルフェイが二回休みにかかってるんで次はアーシアか。
「4だったけど何もありません!」
お、元気カウンター40超えきたか。さっきまでルフェイが一番多かったのにな。まぁこのスゴロクだと減り方も凄まじいからこれ位にしとかないといけないんだよな。というわけで更に一周回ってきてリリス。このターンから減りがなくなるから回復ができるな。
「……5。借金をしてしまった!体を売られてしまった!(サイコロの出目×3の快楽カウンター)……また5……ひぐぅ!?」
どうやらサイコロの出目の分の快楽カウンターによる快楽を味わってしまったらしい……ぶっ倒れてガクガクしてやがるぜ。というわけで次はオーフィス。
「……強制停止マス。」
「そうか、ならもう1回振ってくれ。」
「……5」
強制絶頂コースキタ━(゚∀゚)━!さぁ!オーフィスをめくるめく快楽のそのへご招待してあげよう……次のターンでな!というわけで次はようやく休みから開放された小猫だな。
「……5です。」
何もないマスが続きますが……それでもまだ終わりではありません!というわけで次はレイヴェル……はいつの間にか3を出して進んでいた。サイコロいつの間に予備のやつ持ってきたんだ……まぁいいや、ルフェイ……は休みだったな。アーシア!
「……ほっ、何も無いです。」
こいつ何も無いマスを三回連続で踏んだか……運がいい奴め。まぁどうせあと二、三回もすれば引っかかるだろうし気長に待つとしよう。一周回ってリリス。もうすぐ半分だ。
「3、合流ポイントというところに付いた。」
「そこは別に何も無いぞ。ただ2つのコースの合流地点ってだけだから気にするな。」
「分かった。」
さて、半分の地点に到達したリリス。次に辿り着くの誰かしら、と。というわけでオーフィスの番だ……絶頂調教コースイクゾッ!!
「ここではサイコロは使わない一ターンに一マスずつ歩いていくように進むんだ。というわけで一つ目。
バイブとアナルバイブを入れられて丸一日放置されてしまった!(サイコロの出目分の絶頂カウンターを載せる)既にオーフィスはディスプレイになったので俺が変わりに振ろう。……3が出たので3の絶頂カウンター……つまり30の快楽カウンターを置く。はい、次は小猫だ。」
「4です。」
「お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙……!」
ガクガクと腰を動かして絶頂し続けるオーフィスを尻目に小猫はダイスを振る。どうやら効果無しマスだったようだ。なら次はレイヴェルか。
「……6ですわね。ってまたこの痴漢マス……」
またか、流石にそろそろ何回もスタートに戻らされるのはキツイな。仕方ないここに新ルールを設立しよう。
「今から二回以上スタートに戻らされたやつはスタートに戻らずにその場で処理することにしよう。流石に何回も戻らされてるとめんどくさい。」
「では私は今回で二回目だからスタートに戻るのは?」
「最後ということだな、これ以上スタートに戻らされると流石にグダるわ。んじゃあ行ってらっしゃい。」
「あ!その事をすっかり忘れて━━━」
流石に何回も何回もスタートに戻るのは面倒臭い。レイヴェルはスタートに戻らされたけどルフェイとか小猫あたりは二回戻ってるからまぁまぁって感じだな。えーっと、次はルフェイか。
「……ご、5が出ました……な、何も無いんですよねここ……?」
何かトラウマ出来上がってんなこいつに……何回もスタートに戻されたりそもそもの出目が悪かったりして不幸な目にしかあってないからな……案外仕方ないのかもしれん。
んじゃあ次はアーシアだな。
「えーっと、6が出ましたが何もありません!」
そろそろアーシアも強制停止マスに止まるかな?まぁなるべくじっくりとしていきたいが若干グダリかけてきてるからな……はよ進めるぞ。
えっと、次はリリスか。
「2だ。何も無い。」
リリスも何もなしだったか。だったら次はオーフィスだな、サイコロ振る手間がかからなくて楽だな。というわけで一マス進めてっと。
「大量の媚薬をアナルに入れられてしまった!(サイコロの出目分の絶頂カウンターを載せる)というわけで更にダイスロール!5が出たので5個の絶頂カウンターを載せます!」
「おな、か……膨らん……っ!」
まるで妊婦のように膨らんだ腹を揺らしながら椅子に固定されているオーフィスは喘ぐ。ガクガクしているのを眺めつつ小猫はダイスを振る。3が出ていた。
「……何も無いです。」
ということで次はレイヴェル……と言いたいが休みに引っかかってたな。一個飛ばしてルフェイだ。
「に、2が出て……お菓子のマスに止まったので更に二マス進んで……元気カウンター10+です。」
多少ビクビクしながら進んでいくルフェイ。良かったやん、元気カウンター増えてよ。ということでアーシアだ。
「……3、なので強制停止マスには一マス足りません……次のターンに出る出目の殆どが無駄になっちゃいそうです。」
一マス足りないってつまりはそういう事だからな……ま、ドンマイって事だな。というわけで一周回って今トップのリリス!
「4……休憩して体力を回復させた!一ターン休み(元気カウンター+20)……休み?」
「おう、次のターンから休みだな。」
リリスは一ターン休みか。まぁ元気カウンターの量増えたしな。今のところ一番多いのはアーシアだけど……はてさて、追いつく事が出来るのか?というわけでオーフィスの番が周り、また一つ駒を進めさせて貰おう。
「1週間休み無しでずっと犯されてしまう!(サイコロの出目分の絶頂カウンターを載せる)……出目は6だ。というわけで乗せさせてもらおう。」
「んぶおぉ……!」
男達に何度も何度も犯されている映像になる。しかし、数は次の番になるまで減らないからな……ま、頑張って耐えることだな。
「……4でこのマスに止まりました。」
どれどれ〜……っと、サイコロ振ってその番号と同じ順番の奴に絶頂カウンター載せて休みにする奴か。お前二回目じゃないかこのマス止まるの。まぁいい、んでもう一回降った番号は……3。と言うことは……
「う……わた、しぃぃぃ……!?」
唐突にガクガク腰を震わせる小猫。1度はレイヴェルに向けた効果が自分に帰ってくるとは思わなかったのだろう。何とかは帰ってくるってやつだな。というわけで一ターン休みになったのでそのまま進めていくとしよう、レイヴェル……は休みがまだ続いていたな。次はルフェイだな。
「……6、何も無いマスです。」
何度も戻されてるから常にビクビクし始めるようになったな……まぁしょうがないんだけどさ。何事もなく進んでいったのでアーシア……と言いたいが残り一マスで強制停止マスなのでそのまま進めるとしよう。
「んで、サイコロの出目は。」
「3なので急がば回れルートです!」
アーシアは急がば回れルートか……何か入れ替わっていってるけどまさか小猫が絶頂調教ルート……?まさかな……
とりあえず一周まわってきたのでリリス……は休みなのでオーフィスのコマを一マス進める。
「体を思うままに操られて連続強制絶頂!(サイコロの出目×5の絶頂カウンターを載せる)……5が出たか。」
絶頂カウンターが乗るわ乗るわ……どこまで乗るか見てみたいもんだよほんと。まぁここまで来てしまったらもうほとんど挽回できないな、ご愁傷さまっと。
「……3が出ましたわ。」
小猫が休みなのでレイヴェルがサイコロを振っていた。相変わらず何も無いマスだ。というわけで次はルフェイか。もう感情を殺した顔してるんだけどこいつ……
「……あの、一が出て小猫さんと同じマスに止まったんですけど……」
「ん?じゃあサイコロ振ってくれ。」
「いえ、それが……3が出てしまって。」
と言うことは……小猫に2重でかかる訳か。ルフェイが聞きたいのは恐らく休みのターンの扱いだろう……単純に考えればこのまま二ターン追加だが……めんどくせえ、それで行くか。
「普通に休みのターン追加だ。」
「あ、分かりました。」
「ひぎゅう!?」
あ、小猫がまた絶頂に達してる。面白いなぁ……というわけでアーシアのターン。
「一です!えーっと……風邪をひいてしまった!(手持ち元気カウンター全損)……えぇ……あれ、でもだるくなりませんね。」
「普通に風邪ひいたらシャレにならないからだよ。」
……にしても半分超えたやつもいれば未だに一桁の奴もいる……本当に大丈夫なのか心配になってきたぞ……この双六……
何度もサイコロ振りながら考えてました。
スタートに戻るって効果のマスはこの世からなくなればいいんじゃないかと。軽く考えて「入れようぜ!」みたいなことは考えついちゃいけませんねほんと
というわけで今回の途中結果です。
リリス56元気カウンター30次のターンから行動
オーフィス49絶頂カウンター14快楽カウンター8
小猫16元気カウンター20後四ターン休み
レイヴェル3元気カウンター35
ルフェイ16元気カウンター55
アーシア31元気カウンター0