さてと…………レイヴェルを堕とせた、次の目標は堅物のロスヴァイセ先生だ。
と言っても彼女は色々な魔術などを習得していて攻防にほぼ隙が無いといえる状態らしい。レイヴェルがそう言っていたのだが、もしかすればコントローラーによる精神支配が効かない可能性もあるそうだ。もし仮にコントローラーが魔術的な力で使っているとして、彼女がそれを弾く手段を持っていた場合…………しかもそれがいくつもあるとすると簡単には彼女にコントローラーは使えない、弾かれてコントローラーに何かあれば俺は終わりだし下手な事は出来ない…………だが、レイヴェルならそれがあるかどうか、あるならば幾つあるか、どんな力があるか、どうやって解除させるか……それをロスヴァイセ先生自身に聞き出してくれるらしい。
ならばそれが分かるまでしばらくは我慢というところだろう…………俺だってあの先生は嫌いじゃない、寧ろ好きな部類だ。
というかあの先生は恐らく嫌われる事は無いだろう…………分かり易い授業をし、ルールにこそ厳しいが生徒には真摯に対応する。
あぁいう人の事を『いい先生』と呼ぶのだろう…………だからこそ、メチャクチャに犯したくなる訳だが。
とりあえずしばらくはレイヴェルの情報を待つ形で待機中だ、もし掴めたなら俺の携帯に連絡が入るようになっている。
しかしどうしたものか…………一番手っ取り早いのは全部を無効化する事だけどそれが出来たら苦労はしない…………
そんな事を考えていたその時、俺の携帯が鳴り出す。
「…………相手はレイヴェルか、どうやら掴めたみたいだな…………どれどれ」
俺はレイヴェルがメールに書いた事をとりあえず読んでいく………えっと。
・防御用の魔術は常に何重にもあり、一々解除していくには時間が掛かり不可能に等しい、本人は十以上貼ってあると言っている。
・防御用にはカウンターが付いてあり、万が一無効化や解除などのコマンドをした場合コントローラーに何か異変が起こる可能性あり。
・防御用は物理では自動発動しないが手動で発動でき、一度に四方八方から攻撃すれば発動できる可能性大。
・寝ると自動解除されるそうであり、寝ている最中ならばコマンドを打ち込める。
…………最後だけでいいだろ、何でわざわざ上の三つ書いたんだ? 要領悪いな…………
あぁ…………まぁでも一応頭に入れておくか。
すると不意に屋上の扉が開く、今はまだ授業中なのに一体誰が―――
「見付けましたよ…………あなたのクラスと先生に一体何をしたんですか? 築城金男くん」
「なっ!?」
う、腕を…………俺の腕をいきなり消し飛ばしやがった!!
だがまだ片腕…………されど片腕…………音も無く忍び寄って問答無用で俺の腕を消し飛ばすとかマジかよ…………そして吹き飛ばした本人が今正に目標のロスヴァイセとはな…………
「貴方のクラスの今の授業の先生は急遽お休みになられましたよ、その代わりに私が入ったのですが…………
さて、あなたは何者です―――」
「あっぶねぇ…………時止め間に合った…………!!」
急遽休みだと!? 聞いてねぇぞ!! …………だがまぁ、これで手間は省けたという事か、まさか俺と同じ事を出来る奴が他にいるなんてな…………実はこいつもコントローラー持ちじゃないのかと疑うレベルだが…………だがこいつは俺と同じ屋上に出て姿を晒してしまった、それが今回の敗因な訳だ…………物理には対応する事が出来ない様だからこのまま俺の作った部屋にご招待、障壁を無理やり剥がしてやる…………こうなると障壁は10,20どころじゃないと考えるべきだな…………RPGでも使うか。とりあえず持って帰ろう。…………吹っ飛んだ片腕を再生するのに意外と時間掛かりそうだな、消えてるんじゃなくて傷口から再生し難くなる様に傷口を焼け焦げさせられてる…………これ再生出来るかどうか分かんないけどしばらく放っておいてみるか。
「レイヴェルと違って重い…………」
あの後何とか腕は再生したものの…………担いで運ぶのは疲れるんだぞ分かってんのか? って時が止まってるやつに言ってもな…………まぁ運ぶのに疲れて小休憩取る時に腹いせにおっぱいと尻をこれでもかとまさぐってやったが…………とりあえずレイヴェルと同じ様に一旦部屋に置いて……………魔術的なものが出来ない様に腕を縛っておこう、指で発動させられるかもしれないから後ろ手に指すら動かせない様にガムテできっちり縛っておいて…………口の詠唱で発動出来るかもしれないしガムテで口を封じておこう…………後は、障壁が何枚あるか分かれば…………そういや、寝たら自動解除されるんだっけか? できたら気絶させたいところだけどどれくらいで気絶するんだろうか? まぁいいや、時止め解除っと。
「…………っ!? んぅ!? んー!!」
お、どうやらいち早く自分の状態に気付いた様だな。
しかしもう遅い、慌てているという事はやはりお得意の魔術は手か口を使わないとダメな様だな。
「一方的に言って悪いけど、もしお前が抵抗するならお前と同じ様にして仲間も同じ目に合わせる
俺のいう事を一つだけ聞いてくれたら何もしないしお前の主にこの事を伝えても構わん、理解出来たら首を縦に振れ」
「………………」
そしてロスヴァイセは首を縦に振る、どうやら理解出来た様だ。
だがまだ安心は出来ないので口だけを外す事にする。
べリベリっと特有の音を鳴らしながらガムテを外す、自分でやっておいてなんだが痛そうだよなこれ。
「…………何を、させたいのですか?」
親の敵を見つけたかの様な目で睨むのはやめてくれ、そんなに恨まれる事はしてないだろう俺。
「大丈夫大丈夫、一生服従しろだとかあいつら殺せとかそんなんじゃない。
ただあんたの最終防御ラインとでもいうべき防御用の魔法陣を全部解除してくれたらいいだけだから。
あ、別にその後でお前を無理矢理服従させる訳じゃ無いから。
服従させるとか操ったりして誰かを襲わせようだなんて考えてない、何なら誓約書書いてもいいぞ魔術的な絶対に破れない制約ってやつ」
「…………分かりました、では白紙の紙を用意してくれたら簡易的なものなら作れます」
まじか、作るのかよ…………いやまぁ特に問題無いから良いんだけどね。
言われるがままに俺は紙を(この部屋の力で)取り出してから後ろ手になっている彼女の手に当てる、こうする事で魔力を通して誓約書を作るだとかなんとか。
「…………では、ここに書いてください」
「はいはいっと」
えーっと、『ロスヴァイセが今ここで防御用の魔術を解除した後、洗脳による個人的な殺害や強制的な服従をさせないものとする。ロスヴァイセが誓いを守らなかった場合はいかなる罰をも飲むものとする。』
こんなもんでいいかな。
「…………はい、すこしばかり信じられませんがこれに書いた以上貴方は私にはもう手が出せません。逆に私が守らなければ貴方は私を如何様にでも出来ます」
「そんなのどうでもいいからさ、ほら早く早く解除しろよ」
「………………終わりました」
んじゃ時止めっと、にしても早いな…………俺が書いてる間にでもやってたのか? 一応分かり易い表記か何なのか知らないけど書面光ってるし…………でもまぁ、確かにロスヴァイセをナイフで刺そうとしたら手が途中で止まるし本当に殺せなくなってんだな…………元々時止めの間はこっちも手が出せないんだけどさ。
とりあえず洗脳っと…………そうだな、ここはいっそ常識書き換えてみるか。じゃあ―――
「…………あ、そうだ先生。
ここで俺と戦ってよ」
「それに対する私のメリットは?」
「俺をここで倒せるじゃん…………どうする?」
「受けて立ちましょう…………ほら、貴方から申し出たんだから
…………俺がこいつに行ったコマンドその1、『戦いを申し込まれたら断れず、一人でやらないといけない』
その2、『戦いはバトルではなく体を交えなければならない』(要するにHすんぞ)
とりあえずこの二つはちゃんと機能しているみたいだな、何の違和感も感じず普通に対応してやがる。
とりあえずズボンとパンツを脱ぎ捨てる、すると彼女の方も何の躊躇いも無く服を全部脱ぎ捨て股間の銀の陰毛すら隠さず露出させる。そして俺の前に跪き肉棒を挟む様に胸を使い、上下に動かす…………早い話がパイズリだ。胸はモチモチしている感覚で吸い付く様な感じ、イリナのとはまた違うんだけどとりあえずエロい。
「ほら、早く、降参しなさい!」
「わー、負けそうだなー、このままフェラとかされたら負けちゃいそうだなー」
こう(棒読みで)言ってはいるが正直な話俺が負ける事は決してない、バトルというのには勝敗がつきものだがこの勝負…………というかロスヴァイセに掛けたコマンドによる洗脳の三つ目がある。
『相手がイッた場合には俺の勝ち、ロスヴァイセがイけばロスヴァイセの負け』というコマンドにしてある。え? 勝ち確じゃないか? いやいや、俺が降参すればロスヴァイセの勝ちだよ? 絶対言わないけど。
「なら…………おちんちんいただきます♡! じゅるるるる♡!!」
美味しそうに俺のに吸い付くロスヴァイセ、おいおいそこは洗脳してないぞ…………即尺女教師とか根っからの変態なのか? ハッキリいって再生したとはいえ俺の腕を吹き飛ばされた分のお返しも考えてなかったな…………まぁそれは後でキツいやつを考えればいいか。
「…………あ」
ヤベェでそう…………思ったより吸い付きとパイズリの気持ち良さと言ったら凄いもんでな…………
「ふふふ♡♡ん♡!?」
「ほら、しっかり口で受け止めろ」
一旦離れかけたロスヴァイセの顔に押し付け俺の精液を口に入れさせる。
そして全て出し終わったあと、顔から手を話すと俺のを飲み込むのを確認してから俺は彼女に話しかける。
「先生、このバトルの方法に違和感ないの?」
「は? 違和感? あなたから挑んでおいてなんです?」
そういう事じゃないんだけどな…………そうか、違和感を覚えなかったか。
俺は自分でも笑ってるのが分かるくらいに顔を綻ばせながら次の質問をする。
「それじゃあ…………先生の戦いってなんです? 戦い方をちょっと教えてくださいよ」
「…………? 相手が絶頂したら相手の勝ち、自分が絶頂すれば自分の負けで負けた方は勝った方に何をされても文句を言わずになすがままにする…………そして勝負の方法はお互いに相手の性感帯を愛撫したりする事…………じゃないですか、何で今更そんなこと聞くんです?」
……………完璧すぎて最早向こうが演技して俺を騙してるのかと思うくらいだな、そんなこと真顔で言うとかやばいな。ちょっと引くわ。いややったの俺だけどさ。
「精液美味しい?」
「? 当たり前でしょう、じゃないと飲み込めません」
いやいや、不味いって聞いたよ俺。
そのまま質問を続けてみよう。
「先生処女でしょ? 好きな人の為に捧げた方がいいんじゃないの?」
「それこそおかしいですよ、戦いなのにそんな事気にしてたら戦えないじゃないですか」
「じゃあ今ここで絶対処女捨てる?」
「はい」
「俺がたとえどんな所ででも戦いを挑んだら絶対に受ける?」
「当たり前じゃないですか…………申し込まれたら受けるしかないでしょう?」
「んじゃ誓約書作って誓ってくれよ、俺といつでもどこでも体を交えるってな」
「? 分かりました」
勝った! ロスヴァイセ回完!!
これさえ書いてくれれば無駄な質問で念押ししたかいがあるってもんだ。
最初の方の誓約書には『強制的な服従をさせないものとする』とは書いたがこれは誘導尋問に近い行為だ、俺は誓約書を書かせる事を洗脳で強制させた訳じゃない。
あくまでも洗脳による常識の改変で書かせる様にしただけだ。
つまりは一枚目の誓約書に引っ掛かる事無くロスヴァイセを俺のものに出来た訳だ。
このまま書き終わった後に洗脳を解くのも反応としては面白そうではあるけどこのままにしておこう、その方がいろいろ楽しめそうだしな。ってかカオスなんちゃらの下っ端相手に体を交えたバトルとかさせたら最高に面白そうだ。
「書けました」
「お疲れ様、んじゃあ早くこっちに尻見せてくれよ。お前の穴に入れるんだから入れ易くして欲しいし」
「それもそうですね…………どうぞ」
俺が言うとロスヴァイセは尻だけを持ち上げる様な体勢になる、それだけでも充分エロいがそのまま尻肉を自分で左右に割り開いてどちらの穴にも入れ易い様にしてくれた。89cmの北欧系白人美女の真っ白いケツが限界まで開いてその中心の薄茶色の窄まりまでハッキリ見える。ついでだからケツの穴も観察しとくか…………形も崩れてなくお堅い女教師の排泄器官は出す事はあっても入れた事はなさそうだ。ケツ毛も銀色なのは笑っちまうが期待からなのか肛門が時折ヒクヒク動いているのがソソる。スベスベの双臀にスリスリと頬ずりしながら肛門に鼻を近付けると元ヴァルキリーの才媛だろうがここの匂いは誰でも一緒でツンと強烈な臭いがする。
「んじゃま…………最初はやっぱりこっちかな」
そう言いながら俺はロスヴァイセの秘裂に俺の肉棒の先端を当てる、はてさて…………元ヴァルキリー現悪魔のま○こがどのくらい気持ちいいのか早速確かめるか。
バトル…………あるって言ってたのにとくにありませんでしたね、腕が吹っ飛ばされた程度でした