※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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絶頂カウンター10超えると基本戻せませんよ、何せ快楽カウンター100あるのと同意義ですから


みんなゴールしてくれよぉ!

「さて……リリスが今6出したな。特に何も無いマスでこのまま次はオーフィスに。オーフィスは一マス進めて合流ポイントに到達、その次は小猫と行きたいが三ターンは休みの為にそのまま進んで次はレイヴェルだ。」

 

「……6で、効果無しマスですわ。」

 

レイヴェルはもうスタートに戻る心配はないからな。このまま進めて楽だろうよ。というわけでルフェイの番。

 

「……6が出ました。えーっと、自分の好物が出た!元気が出たので三マス進む(元気カウンター+10)……三マス進んだ先には効果が書いてますけどこの効果は受けますか?」

 

「いや、普通の双六と同じように効果を受けることは無いな。そのまま続行してくれ。」

 

「分かりました。」

 

ここで更にルフェイがカウンターを多くしたか……もっと多くしようぜ?って言ってもお前はどこまで増やせば気が済むんだ。というわけで次はアーシア。

 

「……4でしたが、特に何も効果はありませんでした。」

 

まぁ急がば回れルートだしな。そっちにはそんな多く効果がある訳でもないし……まぁとりあえず一周回ってきてリリスだな。

 

「また何も無いマス……」

 

出目は4か……と言うかリリスはマス目から食べ物が出ることを若干期待してしまってるよな。さっきのルフェイのマスの時にめっちゃ物欲しそうにルフェイを見てたもんな。

 

「えーっと……次はオーフィスだが……」

 

「お゙っ……ぁ゙っ……」

 

ガクガク震えているのでサイコロ触れなさそうで……とりあえず俺が変わりに振っといてやるか、そのうち回復するだろうし。

 

「……って1か……ん?これは……」

 

『自分の体の経験を他の誰かの体にすべて移すことが出来る!(サイコロでプレイヤー選択、自分は絶頂、快楽カウンターを全損、その分のカウンターを選択したプレイヤーに載せる)』という効果マス。そういえばこんなの用意してたんだった。とりあえず一回振ってみるか。

 

「……4が出たので、レイヴェル……アウトー」

 

「へ?何の事ひぎゅう!?」

 

唐突に体を硬直させてぶっ倒れるレイヴェル。なんか漏らしてたけど部屋の中だしまぁいいかなって。にしてもまさかこの一発逆転マスをオーフィスが引き当てるとはな……とりあえず小猫がまだ休みなので次はレイヴェルだな。

だが、唐突にきた絶頂の山のせいで完全に伸びているので代振りといこうか。

 

「……4、出目が半分になって快楽カウンターを毎ターン+1するマスか。追い打ちがヒデェなほんと。」

 

とりあえずルフェイ。出目は2で効果無しマス。そろそろルフェイも中盤に差し掛かる頃だな。とりあえず次はアーシアだな。

 

「5ですが……怪しい機械に繋がれて今までの記憶を全て消されてしまった!(手持ちカウンター全損)……はうぅ!?」

 

まぁそんな貯めてなかったしそこまでショック受けなくてもいいじゃないか。あ、ガチで記憶は消さないぞ?双六出来なくなるから。

とりあえず一周したので次はリリスだな。こいつが一番早くゴールしそうだ……

 

「……6。何も無い。」

 

お前全然エロ系に引っかからないよな。そんでもうすぐ3/4だしよ、やべぇなこいつはええわ。とりあえず次はオーフィス……はまだ動けないのか、仕方ないからまた代振りだな。というわけで5が出ました。

 

「……お、一ターン休みになる代わりに元気カウンター20乗るマスか。幸運だな。」

 

一ターンも休めば体力は回復するだろう……という事で小猫はすっ飛ばしてレイヴェル。

 

「う……2、ですわぁ……!」

 

しかし出目が半分になるで1である。よかったな、何も無いマスに止まることが出来てよ。まぁしばらく滅茶苦茶遅くなるんだけどな。

 

「……4が来ました。」

 

ルフェイも何も無いマスか。まぁ次は2以上出れば強制停止マスに止まれるし良かったじゃないか。アーシア!

 

「4で……ここのマスの効果は……借金をしてしまい強制的に体を売られてしまった!(サイコロの出目×3の快楽カウンター)そん━━━」

 

あ、ディスプレイ化した。とりあえず俺が変わりに振ってやろう……あ、6が出ました。とりあえず快楽カウンター18追加ですね。

 

「え、あ、あの……そんなところ触られ……んひゃう!?」

 

アーシアがなんかソープ嬢っぽい事してるな。なるほど、確かに体を売ってる事には違いがないわけだ。えーっと、とりあえずリリスか。5を出したのか。

 

「……仕事終わりに熱い1杯、と思ったら飲みすぎてダウン(元気カウンターを半減、三ターンの間元気カウンターの回復なし)……半分になった。」

 

結構増やしてたのにな。あ、小数点以下切り捨てです。というわけでリリスは50から25まで減らされてしまったのだ。

 

「……私も5です。」

 

オーフィスは休み、そして復活した小猫がいつの間にかサイコロを振っていた。効果無しマスなので飛ばしてレイヴェルに。

 

「……あの、切り捨てという事は……1なら進まないんじゃないですこと……?」

 

ようやく回復したレイヴェルが俺に質問をしてくる。仮にも人生なんだしここは特別措置だ。

 

「最悪1なら1で進め。サイコロ降って進まないんじゃ余計に進まなくなる。」

 

「分かり、ましたわぁ……」

 

さて、次はルフェイ……って言っても2以上出してるから強制停止マスに止まらされるわけだが。

んで、もう一回振った結果は……

 

「……なるほど、6か。お前のその貯めに貯めてるもの(元気カウンター)吐き出せよ。丁度いいルートがあるからさ。」

 

「そんなぁ……」

 

そうがっかりしながらルフェイは吸い込まれていった。どうしようもない、と言うかなんというか……お前は不憫な目にしか合わない体質かなにかなのかね。まぁいいや。

 

「6が出ました。」

 

アーシアはそのまま効果無しマスへと移動する。一周する速度がだんだん速くなってる気がするな……とりあえず次はリリスに戻ってくるわけだな。

 

「……6、6。」

 

何故二回言ったのかは分からないがどうやら喜んでいるようだ。まぁリリスはもうすぐゴールだしな。最短で6三つ分だ。んで、効果無しなので次はオーフィス。

 

「……我も6。」

 

なんか接戦してるなこの親子。そんでもって効果無しマスかよ、どんだけ食いたいんだウェディングケーキ。

 

「……4、で媚薬風呂のマスです。」

 

確か三ターンの間毎ターン快楽カウンターをサイコロの出目分乗っけていくんだよな。これからの小猫の出目がでかい事を祈っておこう。

 

「……サイコロの値は4、半減は……もう無いのですわね。」

 

よかったな、無くなって。とは言ってもかなり出遅れてるしなるべく急げれるように祈っておけよレイヴェル。

というわけでルフェイは絶頂調教ルート開始!というわけでまずはバイブとアナルバイブで1日放置されるという快楽を与えられるマス。2が出たので絶頂カウンター2を設置します。

 

「んぎいいい!?やべ、やべでぐだざいいぃ!」

 

ガクガク震える様子を見せつけてくれてありがう、いいネタだわ。というわけで次はアーシア。

 

「……6です。」

 

何でみんな今回でかい数字出してるのか少し謎なんだけど。まぁアーシアは特に何も無かったのでこのままリリスへと再び順番が戻ってくる。

 

「……5、効果無し。」

 

そろそろリリスは90マスを超えるか……よし、次はオーフィス。頑張って欲しい所存である。出目は5、止まった場所は効果無しマスなので更に移動して次は小猫!

 

「……6なので強制停止マスです。」

 

「んじゃあもう1回。」

 

「……うっ……絶頂調教ルート……」

 

被害者が増えていくのを見るのはとても楽しいと僕はそう思います。という訳でえーっと……三人目の被害者だな。

とりあえず次はレイヴェルに回ってきたな。

 

「……3が出ましたわ。元気カウンター+10して三マス先に進む、らしいですわ。」

 

そして駒を進めるレイヴェル。それを確認した後、俺はルフェイの駒をまた一つ動かしてダイスを振る。4が出たので絶頂カウンター4を置く。

確かこのマスは大量の媚薬をアナルに入れられるやつだったな。

 

「お゙ぁ……無理、もう入らないですぅ……!」

 

毎度妊婦並みのボテ腹にされてるのは少しどうにかならないものか。にしてもこれちゃんと栓するシーンまで完備されてんだよな、細かい。

えーっと、アーシアの番か。

 

「……1です。」

 

少し落ち込んでるな。まぁもっとでかい出目は欲しいよな。効果無しだったのでまた一周してリリス。もうちょいでゴールか……

出目は3効果無しだったのでオーフィスに回す。ていうかリリスが黙りし始めたんだけど何でだ。ケーキが近いから緊張してんのか?言っておくけど一番にゴールしたやつじゃないからな。

 

「5が出た。」

 

……また効果なしマスかよ。まぁいいんだけどさ。んで俺は小猫の駒を動かす。バイブ2本刺しで放置されるというマスだな。出目は4なので絶頂カウンター4を追加。

 

「くぁ……んひぃ……!」

 

声を抑えてはいるが我慢出来ずに体が痙攣しているな……いや、これどっちかと言うと気持ちよすぎて声にならないって感じなのだろうか?中々凄そうだ……えっと……次はレイヴェルか。既に振ってくれているので出目を見る6なので強制停止マスに止まるが、ここでもう一度振ってもらう。

 

「……ふぅ、3ですわ。」

 

ちっ、ギリギリ逃げ出したか。まぁいいだろう……既に何人もの奴が毒牙にかかっていることだしな。

そう思いながら俺はルフェイの駒を進める。

 

「んぶぅ、んぶおぉ!んぐっ、んぐうう!!」

 

縄で拘束され天井からぶら下げられて犯されてるルフェイ。まるで振り子のように前後に動くその姿はただの巨大なオナホの様にも思える。

 

「……4です。」

 

アーシアも何事もなくまた一周が終わった。あと二回回せばほぼ確実にゴールに入れるリリスが再びダイスを振る。

 

「6。」

 

目が輝き始めたな。表情こそ変わらないがなんか、こう目力で訴えてくるのがとても分かりやすいからな、リリスとオーフィスは。まぁそこがいいところではあるんだろうけどな。

というわけでオーフィス。

 

「我も6。」

 

お前らのシンクロ率の高さはどうなってるんでしょうねほんと。えーっと、オーフィスが止まったマスは……『無人島に到達してしまった!開放感により思考が麻痺してずっとオナニーし始めてしまう!(自分の番が来るまで他の人の番で一度サイコロを振りその分の絶頂カウンターを乗せていく)』ってマスだな。

 

「……どういう意味━━━」

 

意味を聞く前に吸い込まれちまったよ。まぁいい、代振りで俺がサイコロ振っておいてやるからよ。

とりあえず小猫のマスを進めてから小猫の分のロールとオーフィスの分を振っておくか。小猫は……5、オーフィスは4が出たからオーフィスの元気カウンターは一気に0になる。

 

「ぉごっ……おなが、ふぐらんで……!」

 

「指、止まら、無い……!んん……!」

 

浣腸されてる小猫と夕陽に向かってオナっているオーフィスの姿がなんとも言えない感情を生み出していた。さて、次はレイヴェルだが。

 

「何も無いマスですわ。」

 

しばらくレイヴェルは面白みは無さそうなので問題ないだろう。とりあえずルフェイの駒を振っておかないとな。4が出たので絶頂カウンターを載せていく。

アーシアは……6を出しているな。しかしマス目効果は……『道に迷っていたところを拾われて飼われることに!三ターンの間他プレイヤーのサイコロの出目の平均の快楽カウンターを毎ターン載せていく。(小数点切り捨て)』

要するに自分のターンが来る度にほかのプレイヤーの出目を平均した数の快楽カウンターを置かれるって話だな。簡単に言えばこの場全員のペットになったみたいなもんだ。

 

「きゃっ!?ふ、服が……」

 

アーシアの服はなくなり、代わりに鎖のついた首輪が取り付けられる正しいペットである。とりあえずアーシアのこのターンの快楽カウンターを計算しておくとして……とりあえずリリスだ。

 

「……ゴール。」

 

3を出してゴールしていた。よし、そしたらゴール後の説明をしないといけないな。

 

「リリスがゴールした訳だが、ゴールしたものは元気カウンターの回復が3になるから。というわけでオーフィス。」

 

「はへ……」

 

オナニーしすぎてぐったりしてんな。まぁいい、振ってもらうとしよう……5か。効果なしだし次に回そう、という訳で小猫の駒を進める。体を思いのままに操られて絶頂させられまくるってやつだな、出目は5。

 

「な、何で体が勝手に……んいぃ!」

 

お次はレイヴェル。って出目は1かよ、半減されてねぇのに全然進まねぇなお前……まぁいいや、とりあえずルフェイを動かして合流ポイントに移動だけさせておこう。

んで、最終的にアーシア。出目は5で何も無いのでカット。

時間がかかる双六を作ってしまったことをとても後悔している……ま、楽しいからいいんだけどね!?




次回で終わらなさそうな雰囲気を感じたらどっかでカット入れます。双六とかこういうゲームだとあんまりしたくないことではあるんですけどね。こういうのは書いてる作者ですら予想外な事が起きるのが楽しいもんですから……って自分の考えだったんですけどね……なげぇわ、ホント……
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