リリスがゴールしたので、オーフィスがダイスを振る。しかし、ダイスの出目が5だった為に効果無しのマスに止まってしまっていた。
そして俺は小猫の駒を一つだけ動かして体を好きなだけ操られるというマス目に止まらせる。
5が出たので絶頂カウンター5を上に乗せて次のターンをレイヴェルに回す。
「ひっ……か、勝手に腰が動いてぇ……」
自分の体じゃないような感覚で快楽を覚えながらも、他の者は冷酷に駒を進めていく。レイヴェルは4を出し、ルフェイは6を出していた。
「あ……一ターン休みですが、その代わり元気カウンター+20です。」
レイヴェルは効果なし、ルフェイは元気カウンターを回復していた。そして最後にアーシアが回ってくる。
出目は4で止まったところは効果なしだった。そして、アーシアにかかっていた平均値の快楽カウンター載せはこのターンで終了する。今のところレイヴェルと小猫てルフェイの3人がまだかかりそうだな。
とりあえず一周まわったのでオーフィスの番&リリスに元気カウンター載せ。
オーフィスは5を出して駒を進める。特に何もないマスだったのでこのまま小猫の番に。一つ動かして合流ポイントにまで進める。そして次はレイヴェルの番なのでレイヴェルがサイコロを振る。
「……はひいっ!」
止まったマスは借金して身体を売られてしまうマス。マスに吸い込まれた彼女は目隠しをされ、体を縄で亀甲縛りにされてても拘束されながら三角木馬に乗せられてピストンマシンで三穴を犯されていた。
「んふぉ!んぶぉ!!」
快楽に悶える姿を確認してから休みのルフェイを飛ばしてアーシアに移る、アーシアは2を出して何も無いマスに止まったので再度ループ。
オーフィスは5を出して残り二マスの所まで進めているので二番手はおそらく彼女だろう。
そして小猫が震えながらダイスを回し、2を出して何も無いところで止まる。レイヴェルは3を出して合流ポイントに止まっていた。とりあえずルフェイは5を出したが、何も無かったためにアーシアに回す。
「……6が出ました。効果マスみたいですけど……まださ、まだ終わりはしない、そんな貴方には絶頂調教コースの効果をこれから毎ターン受けてもらおう(マス目効果上書き)……えっと……?」
「これからどのマスに止まっても絶頂調教ルートの効果になるってことだよ。まぁ絶頂調教ルートは五マスしかないから必然的に五ターンの間になるけどな。あ、ゴールは普通にゴールだから上書きとかはないぞ。次のターンからな。」
という訳で次はオーフィス!って思っていたら既にゴールしているじゃないか君。因みに出目は5だ。
「……ゴール……!」
何故そこまでキリッとした顔で言うんだ。お前が1位は多分もう有り得ないからな。
とりあえず次は小猫か。ようやく半分に達したんだし早く進めよ?と、出目は3で効果なし。次はレイヴェル。
「……元気カウンター+20、一ターン休みのマスですわ。」
さっきルフェイが止まったやつだな。とりあえずレイヴェルは元気カウンターを徐々に回復させてきている。さて、次はルフェイだが……5を出してそのまま終了するという結果になった。次はアーシアだが、アーシアはどのマスに止まっても効果が上書きされる為に出目は基本無意味である。出目は4ですすんだが、もう1度サイコロを振ってもらった。出目は最高値の6、つまり━━━
「あひぃん!」
こうやって唐突に絶頂6回分が訪れるのだ。しかも、一回目の時よりも絶頂というのは大きく来るみたいなのでそれよ考慮されているとすると6回も来てしまえば戻ってこれないかもしれないな。
とりあえずまた一周して今度は小猫からだな。オーフィスもリリスもゴールしたわけだし。しかし、小猫は5でレイヴェルは3、ルフェイが6という結果になったのだが、誰も効果マスに乗ることなく終わってしまった。
そして、アーシアが5を出して効果マスに乗っかったのはいいが、今は上書きタイムであるが故に無意味である。
因みにここ、本来ならば運が良ければ一番になれる可能性の高いギャンブルマスである。失敗すれば最下位になる確率も同等に高い。
とりあえず再度ダイスロール。出目は2だった。
「はひぇ!」
変な声出したな……まぁ、敏感になってるんだし仕方ないのかね。とりあえずまた一周したので小猫の出番である。出目は4、効果なしである。
レイヴェルは2、ルフェイは6と出てきてレイヴェルは何も無かったが……レイヴェルが効果マスを踏んでいた。
「あ……先程オーフィスさんがやっていた━━━」
ルフェイが踏んだのは無人島でずっとオナニーをし続けてしまうというマスだった。やる事は次の自分のターンまで他の人の番でサイコロを降るというもの。
あんまり効果を発揮出来ないな、置くのは絶頂カウンターだけどさ。
「とりあえず私の番ですね……あ!ゴールです!」
5が出てゴール確定したのを喜ぶなとは言わないがせめて駒を動かしてくれ。とりあえずルフェイの分のダイスだけ回しておいてやろう。あ、6出たから溜まってた元気カウンター全損してやがる。
えーっと、次は小猫か……1しか出せなかったか。しかし効果マス。
「……謎の触手生物に出会ってしまった!(サイコロの出目分のターン休み&動けるまでの毎ターンにその分の快楽カウンター設置)……まさかの、足止めすぎるマス……!?」
とりあえずルフェイの分を降って6だと確認してから小猫の分も確認する。おやおや……6を出してしまいましたねぇ。
「はっ……い、いや……この6は違っ━━━」
と言いながらディスプレイと化する小猫。神様は全部見ているんだよ。とりあえず小猫はこれから6ターン休み&毎ターン快楽カウンター設置って事だな。
んでレイヴェルは3を出して効果無しなのでスルー、そしてルフェイは帰ってきた時に小便を漏らしながらの帰還となっていた。因みに、レイヴェルの時も6が出ていたので6,6,6のトライヘキサの完成である。
「ほら、ダイス振れ。」
無理矢理手に握らせて無理矢理ふらせる俺。出目は5で何も無かったので運良くルフェイは休憩出来たってわけだ。という訳で一周したので小猫……は休みだったな。
という訳でレイヴェル、ルフェイと順に回したが特に何の面白みもなく2,6を出して2人とも効果無しだった。
「んぼぉ!おごぉ!」
触手に弄ばれている小猫。あいつ小柄なせいか、ま〇こに入ってる触手の形が若干浮いてるんだけど……よく裂けねぇな。とりあえずまたレイヴェルとルフェイのダイスを回す。
レイヴェルは6だったが効果なし、しかしルフェイは3で効果マスを引き当てた。
「特別プレゼントだ、もっかいサイコロを振れ(どのマスに止まっても効果増マスなら効果発動)……じゃあ、もう1回……あ、5が出ました。」
結構進んだな、このターンで進んだマスは8か。この調子だとルフェイもゴール安定だな。という訳で一周してレイヴェルから。出目は5。
「仕事終わりに暑い1杯!と思ったら飲みすぎてダウン!(元気カウンターを半減、三ターンの間元気カウンターの回復なし)……持っていませんから全く被害がありませんわね。」
……その通りですよ、本当に。1番を狙ったところでリリスがいる以上不可能だってレイヴェルは察しているっぽいからな。本当にこのマスは今の状況じゃあ無意味だ……とりあえず、ルフェイ。
「……ゴールですー!」
4番手でゴール。そしてこれからビリ決定戦がスタートする。いや、確定的なんだけどねもはやこれ。
「……これ、連続で回していいんですの?」
「小猫がまだ休みだしな。その分連続で降っちまえ。ただちゃんとマスの効果は受けろよ。」
そしてレイヴェルが連続で振った結果。2,3,6という結果になった。合計11マス進めたんだったら……まぁ、いい方なのかな。という訳でレイヴェルの元気カウンター回復不可の解除、並びに小猫の休みは解除された。
「……で、小猫が3レイヴェルが5でお互いに効果なしか。一応言っておくけどレイヴェルがこのまま何事もなくゴールしたら小猫はほぼ負け確実だからな?そこら辺は留意しとけよ?」
「……分かってます。」
あ、そう言えばまだ罰ゲーム考えてなかったな。まぁいいか。その時に決めればいいし。
次のターン、小猫が2でレイヴェルが5。その時も特に何もなく更に次のターンに小猫5、レイヴェルが3でゴールに到着。
「さて小猫……これからダイスを振り続けてもらう。ゴールするまでな……もちろんその課程で勝てるかもしれないが……ま、最下位にならないことだけは祈っておけ。」
という訳で小猫のサイコロ回しコーナースタート。
5、特になし。3、効果マス『もうすぐゴール!でも気を抜いてない?そんな貴方には外で全裸で踊ってもらおう!三ターン休み!(快楽カウンター+10)』
1、特になし。1、もう1度サイコロを振る。5、特になし。そして3でゴールとなったのだった。
「最終結果発表ー、わーわー、パチパチパチ。」
「自分で言ってて恥ずかしくないのですか?」
「恥ずかしくないわけないだろ?うん、という訳でさっさとやるぞ。意地でも発表してあるからな。
おさらいだが、元気カウンターの一番多いやつがこの特大ウェディングケーキを食うことが許される。
あと罰ゲームは決めたわ。快楽カウンター一つを1万円としてその分の金を路地裏援交で稼いでください。値段は客に任せるんで。後、自分のだけじゃなくて他の人の分もまとめて払います。」
何かざわつき始めたけど6人だけでザワつくのやめーや。とりあえずそうなると国家予算レベルの可能性あるけど……問題ないよね!
「んじゃあ順番に発表して行こう……こういう時って大体最下位と1位を残してその上で一番下から発表するけどさ。面倒臭いので1位から発表させてもらいます、と。
まずは1位、リリス。元気カウンター107個だ、3桁いってるし特別にウェディングケーキと欲しいもの食わせてやるよ。」
「やった、やった。」
ぴょんぴょん跳ねてるリリスを眺めるオーフィス。お前は我慢していなさい、取っちゃダメよ。
「2位レイヴェル、元気カウンター10個だ。一時は実は快楽カウンターがかなり増えていたが見事に持ち直しに成功していた。参加賞で板チョコを分けてやろう。」
「何故板チョコなのかちょっと疑問ですわ。」
いいだろ、俺の趣味だからな。味くらいは選ばせてやる、さて次は3位だ。
「3位、アーシア。絶頂カウンター1快楽カウンター9という結果だ。あと数ターンあれば良かったのにな。まぁそこは惜しかった、って言うことだ。」
「うぅ……私のカウンターが、最下位の人に渡るのですね……」
そこを気にするやつは多分お前くらいのもんだろうな。という訳で四位とまいろうか。
「四位、オーフィス。絶頂カウンター7快楽カウンター5。まぁまぁ多いな。まぁそんな拗ねんでもまた今度なんか食わせてやるから我慢しとけ。」
「……10時間バイキング。」
お母さんあなたをそんな子に育てた覚えはありません!なんだ、お前どれだけ食う気なんだホント!!
「さて……残っているのは6位と5位。先に発表した方が5位だからその瞬間……六位も決まる。覚悟は出来たか?小便を漏らす前にトイレは済ませたか?済ませてないなら行くことをお勧めする、という事は無いので存分にちびれ。」
「趣味が悪い。」
「うるさいよ……んじゃ、5位……ルフェェェェェェイ!絶頂カウンター9快楽カウンター8!そして同時に最下位!小猫、絶頂カウンター14快楽カウンター4!」
「わ、私だけ2桁……!?」
ガッツリ稼いでしまった自分を恨むことだな。特にあの触手の時で大分差がついたようにも思える。
「さーて、勘定するとするか。
まず絶頂カウンター一つにつき快楽カウンター10、つまり小猫1人だけで144の快楽カウンターがある事になる。
その理論で行くと144+98(ルフェイ)+75(オーフィス)+19(アーシア)=336となる。
それ×一万円だから……占めて336万円稼いでこないといけないな!」
「さ、流石にそんなには……そ、それに金額が相手の自由なら余計に……」
「黙らっしゃい!恨むのなら自分の運を恨むことだな……それじゃあ、行ってらっしゃい。」
「え━━━」
小猫は魔法陣でどこかに転移された。まぁ路地裏での援交はあいつも経験あるし問題ないだろう。存分に稼いでいってほしいものだ。それと、逃げられないように魔法陣に少し細工して通った者がその場所から離れないようにもしておいた。
さぁ、頑張ってらっしゃい小猫。
最後にスゴロクのマスを乗っけておきます。使ってないマスもありますしね。
1スタート
2
3
4
5
6
7お菓子をもらって元気が出た、2マス進む(元気カウンター+10)
8
9
10
11変なヤツらに捕まって拉致された!サイコロを降って1~3なら逃げ出す(5マス戻る)4~6の場合スタートに戻る&二ターン休み(快楽カウンター+5)
12
13バイブを入れられてしまう!三ターンの間出目が半分にされる(小数点以下切り捨て)(毎ターン快楽カウンター+1)
14
15
16サイコロを一回降って、その数の番号のプレイヤーは薬漬けにされてイキ狂わされる!そのプレイヤーは二ターン休み(絶頂カウンター+2)
17
18電車で痴漢されて予定の駅を通り過ぎるどころか全く別の場所で下ろされて犯されまくった!スタートへ戻る(快楽カウンター+20)
19
20
21
22自分の好物が出た!元気が出たので三マス進む(元気カウンター+10)
23
24
25媚薬風呂に入れられた!体が火照ってしまう!(五ターンの間、毎ターン快楽カウンター+そのターンの出目)
26
27
28
29
30絶対に止まる、サイコロを降って1~3が出たなら急がば回れコース(31~45)4~6が出た場合は絶頂調教コース!(46~50)
31風邪をひいてしまった!(手持ち元気カウンター全損)
32
33
34
35
36黒づくめの男達の怪しい取引現場を目撃!絶頂調教コースに移動!
37
38
39怪しい機械に繋がれて今までの記憶を全て消されてしまった!(手持ちカウンター全損)
40
41
42
43 借金をしてしまった!体を売られてしまった!(サイコロの出目×3の快楽カウンター)
44
45
(ここから絶頂調教コース)
46バイブとアナルバイブを入れられて丸一日放置されてしまった!(サイコロの出目分の絶頂カウンターを載せる)
47大量の媚薬をアナルに入れられてしまった!(サイコロの出目分の絶頂カウンターを載せる)
481週間休み無しでずっと犯されてしまう!(サイコロの出目分の絶頂カウンターを載せる)
49体を思うままに操られて連続強制絶頂!(サイコロの出目×5の絶頂カウンターを載せる)
50(合流ポイント)
51自分の体の経験を他の誰かの体にすべて移すことが出来る!(サイコロでプレイヤー選択、自分は絶頂、快楽カウンターを全損、その分のカウンターを選択したプレイヤーに載せる)
52
53
54牛のコスプレをしてたら牛のと間違われた!搾乳され続けるため三ターン休み!(快楽カウンター+10)
55
56休憩して体力を回復させた!一ターン休み(元気カウンター+20)
57公衆便所として生きていかないといけなくなった三ターン休み!(快楽カウンター+10)
58
59
60
61
62
63突然路地裏に連れていかれて輪姦された!(快楽カウンター+10)
64
65謎の触手生物に出会ってしまった!(サイコロの出目分のターン休み&動けるまでの毎ターンにその分の快楽カウンター設置)
66
67
68
69
70 道に迷っていたところを拾われて飼われることに!三ターンの間他プレイヤーのサイコロの出目の平均の快楽カウンターを毎ターン載せていく。(小数点切り捨て)
71
72
73囚われて尋問タイム!(サイコロの出目によって絶頂カウンターを置く)
74
75
76
77仕事終わりに暑い1杯!と思ったら飲みすぎてダウン!(元気カウンターを半減、三ターンの間元気カウンターの回復なし)
78無人島に到達してしまった!開放感により思考が麻痺してずっとオナニーし始めてしまう!(自分の番が来るまで他の人の番で一度サイコロを振りその分の絶頂カウンターを乗せていく)
79
80なんか変な森に迷い込んだ!動物達に犯されてしまうので五ターン休み!(快楽カウンター+50)
81
82
83
84もうすぐゴール!でも気を抜いてない?そんな貴方には外で全裸で踊ってもらおう!三ターン休み!(快楽カウンター+10)
85
86
87まださ、まだ終わりはしない!そんな貴方には絶頂調教コースの効果をこれから毎ターン受けてもらおう!(マス目効果上書き)
88
89
90
91
92特別プレゼントだ!もっかいサイコロを振れ!(どのマスに止まっても効果増マスなら効果発動)
93
94
95
96神様が特別プレゼントをくれたぞ!1,6なら絶頂カウンター、2,5なら快楽カウンター、3,4なら元気カウンターを100プレゼントだぁ!
97
98
99
100ゴール