「……待て、何だって?」
「にゃー……だから、白音が冥界の森の奥地に取り残されてるから助け出してほしいにゃー……」
スゴロクが終わった数日後、何故か黒歌が小猫を助け出してほしいとお願いしてきた。いや、そもそも小猫がなんでそんな所にいるんだよ。冥界に飛ぶようには設定していなかったはずだが?
「これが証拠の写真にゃ。」
そう言って見せてきた写真、その写真には獣共に犯されてる小猫の姿があった。雌の匂いがするから襲っているのだろうか?いや、しかし本当に飛ばされているとは思ってもみなかった。
何故こんなことになっているのだろうか……確かにどこかに繋げたかは分からなかったが適当な路地裏に飛ばすようにしていたはずだし動けない筈だし……
「一回助け出したのはよかったのにゃ、けど白音が言うには魔法陣で1度は路地裏に飛ばされたけどその後誤作動した。って言っていたにゃ。」
誤作動……誤作動ねぇ……まぁいい、流石に俺もこんな不慮の事故で金を稼げなんて言わねぇよ。けど罰ゲームは施行されちゃってるし……あ、いいこと思いついた。
「おい黒歌、お前ちょっと金を稼いでこい。」
「にゃ?」
その間に不調直して連れ戻してくるしな。
「へぇ……君が黒歌って人?確かにおっぱい大きいモンねぇ……ふひひ。」
「にゃー……」
お、早速着いたみたいだな。
まず今回、俺は黒歌にスゴロクの顛末を伝えた。そしてその上で冥界に小猫が送られていることは事故だと答えた。
そしてさらにその上塗りでこうも伝えた。『借金の肩代わりをするならば特別にお前が稼いだ金を小猫の借金返済に組み込んでやるぞ』と。
んでまぁ、路地裏にしようと思っていたのだが不調ならば使えない、ならどうするかと悩んでデリヘルに近いことをさせるようにした。
まずネットの掲示板で黒歌が欲しいやつを集った。そして、それらの人物達を抽選で篩にかけてそれで当たった家に黒歌を送り込んで金を稼いでこい、というのが今回の話である。
まぁ、払う金額を決めるのは客の方なのは変わらないからもしかしたらしばらくは無一文かもしれないがな。
「ふひひ……んじゃあ早速服脱いでこれつけてよ。聞いてるでしょ?しばらくの間は僕の命令絶対聞くのが、決まりなんだからね?」
「わ、分かってるにゃー」
「敬語使えよォ!」
「んに゙ゃあ!?」
そう言いながら男は黒歌の尻を叩く。まぁ確かにその通りなんだがやばいほど脂肪を溜め込んだ体してんなこいつ……余程食うことが好きなやつみたいだな。
「ほら、ペットはペットらしく四つん這いになって。ほら早く早く。」
そう言われて黒歌はその場で四つん這いになる。玄関でまだ家にすら上げてもらえ無いのがまた……こいつは暫く黒歌は苦労しそうだな。
「ふーん……あんな掲示板に貼られるくらいだから使い古してるように真っ黒な色になってると思ってたけど存外新品みたいな色してんだね。」
「ふにゃっ……んにゃ……!」
そう呟きながら指で黒歌のまんこを開いて軽く中に指を入れながら掻き回す男。黒歌はそれだけで感じているのか少しだけ顔を赤く染めていた。そして、チェーンのリードが付いている首輪を付けられて黒歌はそのまま四つん這いのまま歩き始める。
「ほれほれこっち。お前の働き次第じゃ一律で金を払ってやることも出来るんだぞ?ほれほれ、もっと頑張ってみなよ。」
軽く尻を叩きながら黒歌を叱咤激励する男。黒歌は一心不乱に歩くが、何を思ったか男は黒歌の腰を持って突然中に挿入し始めた。なんだこいつ、黒歌のエロ尻に我慢が効かなくなってしまったか?分からんでもない。
「あ、んぁ……ふにゃ……!」
「おぉ、いきなり入れたわけには結構濡れてんじゃないか。やっぱり僕の見立て通り君はとんでもないド変態だな!それこそ誰にでも股を開き、気持ちよくなるためならどんなプレイでも受け入れてしまうくらいにはな!」
「んにゃ、そんにゃ、ことぉ……!」
「それとも叩かれて感じていたか!?声が艶っぽかったもんな!まぁどっちにしろド変態だってことには違いないんだけどね!」
そう言いながら黒歌の尻を叩きながら突いていく。自分が女を気持ちよくしている、ということで悦を得ているのだろう。さてさて、一体黒歌はどのくらい金を稼げるかな。
「んふー……!んふー……!」
「ふふふ、さっきので出しきってしまったけど君の声はもうちょっと聞いていたくなるような声だからしばらくはそうやってぐちゃぐちゃに犯させてもらうよ。
僕の満足に答えられるようならお金を一括で返してやってもいいんだけど……って聞こえてないみたいね。何回も意識飛ばすくらいしたから反応が悪くなってきたなぁ。」
今の黒歌は丸い円の台(斜め45度)に大の字で固定されて目も口も塞がれている状態で何やらコードに繋がっている器具を両乳首とクリ〇リスに付けられていた。パッと見ゴムに包まれた導線のように見える。
そして、時折黒歌がビクッと体を跳ね上がらせていることから考えると……電撃プレイか?しかし微弱なやつだな。マゾもしくは対象をマゾにするために用いられることが多いような気がする。本当はやべぇ拷問なんだけどなこれ。
「どうだい?物凄い微弱な電流をを流されている気分は?痛いかい?苦しいかい?それとも気持ちいいかい?別にどんな感じ用を持っても僕は怒らないよ、君が心の底から気持ちいいと思えるために動くだけだからね。」
どうやら男は疲れたので休憩しているようだ。しかし……なかなか鬼畜なことをやりますなぁ。俺でも電流プレイはしなかったぞ?ここまでハードなことができるあたりすごいんだろうなぁってほんとに思うわ。
あ、そうだ折角だしこいつのPC……というかアカウントにメールを送っておこう。何回出しても全く枯れない最高の精力剤を送り付ける為にな。
「んぐ!んふー!」
「ふふふ、気に入ってもらえたようでとても嬉しいよ。どうせならこれよりももっと過激なプレイをしてもいいんだけどね。僕体力ないからすぐに……ん?メール……ほうほう精力剤……面白そうだし1ダースの箱を買うか。」
1箱30本なのによく頼もうと思ったな……箱単位で1ダースってなると360本だぞ?金持ちは羨ましいねぇ。取り敢えず後で送っとくか。
「ふふ、今度は毎日毎日擦り切れるくらい君の子宮をいじめ抜こうと思うよ。そっちの方が面白そうだしね。やっぱり自分のモノで直接感じていたいしね。」
「んぐお……」
「あれ、ちょっと反応薄くなってきちゃった?まぁさっきからイカせまくってたからね……もしかしたらそのせいで体力を消費しきったかもしれないなぁ……しょうがない、少しだけ休ませるとしよう。疲れきった体でさせても何も面白くないからね。」
そう言って男は機械のスイッチを切ってから部屋を出ていく。勿論黒歌は拘束したままである。まぁこの男にそんなことするわけないって言うのは分かりきっている話である。
そして、男が部屋から出て行ってから約数時間が経過した時、ふと部屋の扉が開かれる。入ってきたのは男本人だった。
「お待たせ〜、今度はこんなの持ってきたよ〜」
そう言いながら男が台車で運んできたのはでかいでかい………ピストンマシンだった。
いやぁ、機械本体もでかいけどバイブもなかなかでかいね。しかもとても早そうだ。
「んぐっ……?」
「あぁ、目隠し付けてたんだっけ?しょうがないから僕が外してやるよ。」
「ん………んぐっ!?」
しかし口に挟んであるギャグボールは外さないという徹底ぶり。男は台を軽く操作する。すると、台が分割して動き出して仰向けになって手足を下に向けている体制にする。
「ん、んん!?」
「これで丁度二つのバイブが君の中に入れられるようになったんだよ。んじゃ、早速入れるとしようよ。」
そして男は台車を押して黒歌にピストンマシンを近づけていく。そして亀頭にあたる部分が黒歌の中に入ったのを確認すると、満足げに頷いてピストンマシンのスイッチをonにする。
「ふー……ふー……」
最初こそ動きはゆっくりだったが、段々と駆動音が高くなっていく。それに比例するかのようにスピードが早くなっていく。そして、最初が気にならなかったピストンマシンの音も段々とガッチャンガッチャンと聞こえ始めてくるように大きくなってくる。
「んぉ、んおぉ!?」
ガクガクと体を震わせて我慢する黒歌。しかし、その我慢は体に悪いのでさっさと堕ちてしまった方が楽だろうにとは思うな。別にいいんだけどさ。
「んぐううううう!」
「ははは!声がくぐもってる上にピストンマシンのせいですっごい声が揺れてるよ!こりゃ面白いや!もっと早くしたらどれくらい声震えるのか試してみても良さそう……あ、やっぱり他のことしようっと。」
気変わりした男は適当にそこら辺の棚を漁って、蝋燭を取り出した。どうやら今の黒歌に蝋燭をかけるつもりらしい。火をつけて黒歌の体の上で蝋燭をグルグル円を書くように動かしていた。
「零れるぞー、垂れてくるぞ〜、熱々でドロッドロに溶けた蝋がほーら……零れる零れる……零れた!」
「んっぐうううううう!?」
よほど熱かったのか黒歌の体が大きく跳ね上がる。しかし、浮いたのは腰だけであり拘束された手足はガチャガチャと拘束具を鳴らしただけだった。
「あはは!大丈夫大丈夫!今は熱いだけかもしれないけれど、その内その熱さにも慣れて段々と気持ちよくなってくるんだからさ!だから今だけは我慢してて欲しいな!スグに蝋燭を垂らさせるだけで絶頂する変態に仕立ててあげるからね!」
黒歌の反応を楽しむかのように次々と蝋を垂らしていく男。かけた蝋は黒歌の敏感な部分にかけられており、絶賛二穴犯されている黒歌にとっては快楽の上から与えられている刺激程度の感覚しかないだろう。それだけ刺激が強いのだ。
「んぉ、んおぉ!!」
ガクガクと揺らしながら手足が痛むのも構わずに拘束具をガチャガチャ揺らしていく黒歌。刺激が強すぎて他の事に気が割けないのか、小便が漏らしていた。
「すっごい漏らしてるねぇ……そんなに気持ちいい?まぁ気持ちよくなくてもゆっくり気持ちよくしていかないとね。
おっぱいやクリ〇リスにいっぱい掛けられてるし……乾いたらまたとっても良さそうだね。」
そう言いながら男は鞭を取り出す。どうやら蝋が乾いた場合鞭で叩く事により取っていくようだ。蝋が乾いたあとの皮膚はかなり敏感なのに……本気で痛みを快楽に感じさせるようにしようとしてるんだなぁ……
「んじゃあ乾くまでもうしばらく待ってみようかなぁ……あ、安心していいよ。この鞭はSM用のだし蝋燭もそうだしさ。もっと楽しもうよ。」
鞭の両端を持って逆の方向に引っ張ったり緩めたりしてパシンパシンと甲高い音を鳴らす男。黒歌を脅すというか、ビビらせているのだろう。まぁしばらくは男が黒歌を鞭打ちする様子でも見ておくとするか……
「はぎぃ、んぎぃ!!」
「ほらほら!もっときつく締めないと金は出してあげないよ!それとも痛くした方が気持ちいいのかな?」
「痛い方がァ!いいにゃあ!」
数日後、黒歌は割と簡単に堕ちていた。鞭打ちや蝋燭攻め、それらと並行して行われていたクリや乳首への刺激とピストンマシンの攻め。これら全てが黒歌の心を勢いよく削ぎ落としていったのだろう。
現在の集金額は一万円、残り335万残っているわけだが……この調子ではあと何年かかるのか分かったもんじゃない。
だから並行して小猫でも稼いでいる。まぁ、正確には冥界の獣達に犯されている小猫の動画を作って動画サイトにアップしているだけなのだが。現在そっちでの集金額は三万円、どっこいどっこいだからあんまり深く気にしない方がいいのかもしれない。
「まぁ……合計4万円だが、小猫の方は再生回数で稼いでいけばいいからな……もっともっと犯されて金を稼いでくれたまえ。」
そのお金をどうするかってまだ決めてなかったけどどうしようかな……まぁ、決めれる時に決めればいいだけの話か。
「あとどれ位の時間で336万を稼ぎきるか……見物だな。黒歌はまぁ問題ない程度に堕ちてくれればいいだけだし……もっと頑張って素材を提供してくれよ?2人とも……」
犯される小猫、堕ちていく黒歌。白と黒の姉妹のエロい姿はどこまで人を魅了できるのか……なんて全くもって興味はないけれど頑張ってくれたまえ。俺を満足させるためにな。
小猫ですか?丁度いいので動画の再生回数を稼いで金も稼ぐ役割です。